JPH0663017U - 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド - Google Patents
歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドInfo
- Publication number
- JPH0663017U JPH0663017U JP1089993U JP1089993U JPH0663017U JP H0663017 U JPH0663017 U JP H0663017U JP 1089993 U JP1089993 U JP 1089993U JP 1089993 U JP1089993 U JP 1089993U JP H0663017 U JPH0663017 U JP H0663017U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleanser
- brooch
- storage box
- stand
- reamer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 49
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 claims description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 abstract description 38
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract description 18
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 27
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 206010011409 Cross infection Diseases 0.000 description 4
- 206010029803 Nosocomial infection Diseases 0.000 description 2
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 2
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 238000001784 detoxification Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯科用バー等を収納してなるスタンドのオー
トクレーブ滅菌あるいは薬液消毒時にバー等が散乱する
ことなく、また使用に際してはバー等が取出しに好適な
角度で収納ボックスに収納される歯科用バー及びリーマ
ー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドを提供
する。 【構成】 上面部分に歯科用バー5等の収納孔部4を穿
孔してなる収納ボックス2と、側面部分内周を前記収納
ボックス2と係合離脱自在に係合し上面部分は前記収納
ボックス2上面と一定間隔を保持する蓋部3とからな
る。
トクレーブ滅菌あるいは薬液消毒時にバー等が散乱する
ことなく、また使用に際してはバー等が取出しに好適な
角度で収納ボックスに収納される歯科用バー及びリーマ
ー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドを提供
する。 【構成】 上面部分に歯科用バー5等の収納孔部4を穿
孔してなる収納ボックス2と、側面部分内周を前記収納
ボックス2と係合離脱自在に係合し上面部分は前記収納
ボックス2上面と一定間隔を保持する蓋部3とからな
る。
Description
【0001】
本考案は、歯の咬合面を切削、除去する歯科用バー、あるいは根管処理及び消 毒等の根管治療に使用されるリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ等を収 納、保管するとともに特に本考案にあっては、収納保管される状態で歯科用バー あるいはリーマー及びファイル、クレンザー・ブローチのオートクレーブ滅菌作 業や薬液消毒及び洗浄作業に便宜で、しかも使用時の取出し及び挿入にも好適な 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド並びに薬 液槽に関する。
【0002】
従来この種歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタ ンドにあっては、相対向する一側面を開口する等通気及び通水性を有するボック ス状のスタンド上面に複数個の孔部を穿孔し、この孔部へ歯科用バーあるいはリ ーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類を収納し、院内感染を予防するため にバーあるいはリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類を収納してなるス タンドを直接洗浄し、その後蒸気高温圧縮消毒すなわちオートクレーブ滅菌ある いは薬液消毒作業を行っていた。そして滅菌あるいは消毒作業終了後これを取出 し、所要のバーあるいはリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチを取出し使 用していた。
【0003】
しかしながら、この種スタンドにあっては滅菌、薬液消毒に際しては他の歯科 用インスツルメントと一緒に収納されることから、作業時バーあるいはリーマー ・ファイル、クレンザー・ブローチがスタンドから抜け出し散乱してしまう等不 慮の事態が生ずることがしばしばであり、作業的にもまた衛生的にもその解決策 が待たれた。
【0004】 また滅菌あるいは薬液消毒終了後、これを取出しこの歯科治療作業にあっては 、その都度所要のバーあるいはリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチを取 出すのであるが、単にスタンド上面上に位置するバーあるいはリーマー・ファイ ル、クレンザー・ブローチを取出すものでありスタンド自体が取出しに好適な角 度に変化する等の工夫はなく、効率の良い歯科治療作業は期待できなかった。
【0005】 またこの種スタンドにあっては、院内感染防止のため一つのスタンドを一人の 患者専用にし、その治療に必要なバーを所要本数一つのスタンドに収納しておく ことが理想であるが、そのためには薬液消毒時に際しては洗浄されてなる複数患 者の複数個のスタンドを一度に薬液消毒液中に浸漬した後、引き上げる作業をす ることが作業効率上理想であるが、安定した浸漬状態を維持し、また引き上げに 際しては薬液との分離が良く、しかも安定した状態にて引き上げ状態を保持でき る等の工夫は皆無であった。
【0006】 本考案にあってはオートクレーブ滅菌作業あるいは薬液消毒作業時にあっても 、バーあるいはリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチが抜け出し散乱する ことはなく、常時整然とした状態にてスタンド内に収納されており、また滅菌あ るいは薬液消毒後の使用にあってもバーあるいはリーマー・ファイル、クレンザ ー・ブローチは取出し及び挿入に好適な角度でスタンドに保持することができ一 段と効率の良い歯科治療作業をすることができるとともに、薬液消毒に際しては 安全性が高く極めて衛生的でしかも効率の良い薬液消毒作業をすることのできる 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドを提供す ることを目的とする。
【0007】
前述した目的を達成すべく本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレ ンザー・ブローチ類スタンドは、上面部分に歯科用バー及びリーマー・ファイル 、クレンザー・ブローチ類の収納孔部を複数個所穿孔してなる通気及び通水性を 有する収納ボックスと、側面部分内周を前記収納ボックス側面外周と係合離脱自 在に係合し、上面部分は前記収納ボックス上面と一定間隔を保持する蓋部とから なることを特徴とするものである。
【0008】 また収納ボックスにあっては相対向する一対の側面部を開口するとともに、蓋 部にあっても前記収納ボックスの開口部に対応する相対向する一対の側面部を開 口し、略机状としてもよい。
【0009】 更に収納ボックス側面外周部と蓋部側面内周部とは相対向する2個所において 係合離脱自在に係合されてなり、1個所部分の係合状態を解き他の係合部分を基 点として収納ボックスを約225°回転させることにより、収納されてなる歯科 用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチの取出しに好適な角度に て収納ボックスを蓋部に支持してもよい。
【0010】 更にまた歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタン ドの薬液消毒に際しては、歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブ ローチ類スタンドは、通水性を有する板体と、この板体中央部分に立設されてな る板体持ち上げ部材と、板体側縁に立設され端部に薬液槽縁部係止用の係止部を 備えた薬液槽係止部材とからなる薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材の前記板体上面 に載置してもよい。
【0011】
上面部分に歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類の収 納孔部を複数個所穿孔してなる通気及び通水性を有する収納ボックスと、側面部 分内周を前記収納ボックス側面外周と係合離脱自在に係合し、上面部分は前記収 納ボックス上面と一定間隔を保持する蓋部とからなることで、充分な洗浄作業及 び洗浄作業終了後のオートクレーブ滅菌あるいは薬液消毒ができることは勿論の こと、他の歯科用インスツルメントと一緒に洗浄及び滅菌あるいは薬液消毒作業 を受けてもバー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類がスタンドか ら抜け出し、散乱する等不慮の事態は生じ得ない。
【0012】 収納ボックスにあっては相対向する一対の側面部を開口するとともに、蓋部に あっても前記収納ボックスの開口部に対応する相対向する一対の側面部を開口し 略机状としたことからバー・リーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類が洗 浄及び滅菌あるいは薬液消毒作業時に散乱してしまうおそれはないことは勿論の こと、蓋部が存在しても充分な洗浄及び滅菌あるいは薬液消毒をうけることがで きる。
【0013】 収納ボックス側面外周部と蓋部側面内周部とは相対向する2個所において係合 離脱自在に係合されてなり、1個所部分の係合状態を解き他の係合部分を基点と して収納ボックスを約225°回転させることにより、収納されてなる歯科用バ ー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチの取出しに好適な角度にて収 納ボックスを蓋部に支持することから、スムーズで効率の良い歯科治療作業を即 行うことが可能である。
【0014】 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドの薬液 消毒に際しては、歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類 スタンドは、通水性を有する板体と、この板体中央部分に立設されてなる板体持 ち上げ部材と、板体側縁に立設され端部に薬液槽縁部係止用の係止部を備えた薬 液槽係止部材とからなる薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材の前記板体上面に載置す ることから、安全で衛生的でしかも効率の良い薬液消毒作業を行うことができる 。
【0015】
図1は、本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ 類スタンドの一実施例を示す斜視図であり、図中1は本考案の歯科用バー及びリ ーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド、2は収納ボックス、3は 収納ボックス1の蓋部である。
【0016】 収納ボックス2は二枚の机状体2a,2bの側面部を組合わせて形成した相対 向する一側面を開口してなる箱状体からなり、上面には複数個の孔部4が穿孔さ れ、この孔部4には本実施例にあっては図2に示す如く一患者が必要とする所要 本数の歯科用バー5が複数本収納されている。図示しないが歯科用バー5ではな く、リーマー・ファイル、クレンザー・ブローチが収納される場合も勿論ある。 そして収納ボックス2は二枚の机状体2a,2bが係合分離自在に組合わされて いることから、掃除等に際しては分解されるものである。
【0017】 蓋部3にあっても相対向する一側面を開口してなる机状体からなり、収納ボッ クス2に対し開口方向を同一にして上面より冠着されている。 尚、収納ボックス上面と蓋部3下面間は収納ボックス2に収納されてなる歯科 用バー5が突出するための間隔が保持されている。
【0018】 収納ボックス2と蓋部3にあっては、収納ボックス2側面外周に形成した係合 部2cと蓋部3内周に形成した係合部3aが2個所において係合離脱自在に係合 されてなり、図3に示すように1個所部分の係合状態を解き他の係合部分を基点 として収納ボックス2を約225°回転させれば、収納ボックス2は歯科用バー 5の挿入、取出しに好適な角度で蓋部3に支持され、この時蓋部3は収納ボック ス2の支持台に変化することとなる。
【0019】 また収納ボックス2の孔部4に収納される歯科用バー5は、一人の患者専用に 使用するバーが所要種類、所要本数収納されている。
【0020】 上記構成において、歯科治療を終了した歯科用バー5あるいは図示しないリー マー・ファイル、クレンザー・ブローチ等を収納ボックス2の孔部4にそれぞれ 収納した後、蓋部3の係合部3aを収納ボックス2の係合部2cに合わせつつ蓋 部3を収納ボックス2に冠着する。 しかる後院内感染を予防するためこの歯科用バー及びリーマー・ファイル、ク レンザー・ブローチ類スタンド1を直接洗浄し、その後オートクレーブ滅菌ある いは薬液消毒を行うものである。 通常オートクレーブ滅菌あるいは薬液消毒に際しては、他の歯科用インスツル メントと一緒に行われるため、作業時スタンドが転倒してスタンド内からバー等 が抜け出し散乱するのであるが、蓋部3の作用によりこのような不慮の事態は生 じ得ない。
【0021】 収納ボックス2、蓋部3の開口面を通して充分に所要の滅菌あるいは薬液消毒 を終了した歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタン ド1は取出された後、使用に際して図3に示すように収納ボックス2を約225 °回動すれば、蓋部3を収納ボックス2の支持台に変化させ、収納されてなるバ ー等の取出し、挿入に好適な角度にて収納ボックス2を保持することができる。 勿論、蓋部3をとったままの状態、あるいは蓋部3をとった後これを裏返して 支持台とし、上方部分間に収納ボックス2を係合保持することも可能である。
【0022】 図5に示す実施例は本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー ・ブローチ類スタンド1を薬液消毒する際の実施例であり、1患者につき1個の 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド1が複数 個薬液槽6内に浸漬されるのであるが、歯科用バー及びリーマー・ファイル、ク レンザー・ブローチ類スタンド1は、薬液水切り用の通水孔7を有する板体8と 、この板体8中央部分より立設され先端にリング部9aを有する板体持ち上げ部 材9と、板体8の側縁に立設され端部に薬液槽6縁部係止用の係止部10aを備 えた薬液槽係止部材10からなる薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材11の板体8上 に載置され浸漬される。
【0023】 所要時間経過後、取出しに際しては板体持ち上げ部材9のリング部9a等を利 用してフック部材等により持ち上げ、板体8上の複数個の歯科用バー及びリーマ ー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド1を一度に持ち上げてゆく。薬 液槽6より取出した後は、板体8側縁に形成された薬液槽6縁部係止部材10の 係止部10aを薬液槽6の側縁に係止し、安定した状態にて歯科用バー及びリー マー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドをそれぞれ取出すものである 。 また薬液は板体の通水孔7よりスムーズに排出されてゆき何ら支障なく極めて 効率の良い薬液消毒作業をすることができる。
【0024】
しかして本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ 類スタンドによれば、洗浄作業時あるいは他の歯科用インスツルメントとともに オートクレーブ滅菌、あるいは薬液消毒を受けても蓋部の作用により、歯科用バ ー、あるいはリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ等が歯科用バー及びリ ーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンドより抜け出し散乱してしま う等不慮の事態が生ずるおそれは全くない。
【0025】 また滅菌あるいは薬液消毒後使用に際し、蓋部はバーあるいはリーマー・ファ イル、クレンザー・ブローチ等の取出しに好適な状態にて収納ボックスを支持す る支持台に容易に変化することができることから、スムーズな歯科治療作業の一 助ともなる。
【0026】 さらには薬液消毒作業にあっても極めて効率良く、しかも衛生的で安全性の高 い消毒作業をすることができ、院内感染治療予防をさらに効果的に図れることが 可能となった。
【図1】本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、
クレンザー・ブローチ類スタンドの斜視図である。
クレンザー・ブローチ類スタンドの斜視図である。
【図2】本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、
クレンザー・ブローチ類スタンドの滅菌あるいは消毒時
の使用状態を示す側面図である。
クレンザー・ブローチ類スタンドの滅菌あるいは消毒時
の使用状態を示す側面図である。
【図3】本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、
クレンザー・ブローチ類スタンドの使用状態を示す側面
図である。
クレンザー・ブローチ類スタンドの使用状態を示す側面
図である。
【図4】本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、
クレンザー・ブローチ類スタンドの側面断面図である。
クレンザー・ブローチ類スタンドの側面断面図である。
【図5】本考案の歯科用バー及びリーマー・ファイル、
クレンザー・ブローチ類スタンドの薬液消毒作業状態を
示す断面図である。
クレンザー・ブローチ類スタンドの薬液消毒作業状態を
示す断面図である。
1 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・
ブローチ類スタンド 2 収納ボックス 2a 机状体 2b 机状体 2c 係合部 3 蓋部 3a 係合部 4 孔部 5 歯科用バー 6 薬液槽 7 通水孔 8 板体 9 板体持ち上げ部材 9a リング部 10 薬液槽係止部材 10a 係止部 11 薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材
ブローチ類スタンド 2 収納ボックス 2a 机状体 2b 机状体 2c 係合部 3 蓋部 3a 係合部 4 孔部 5 歯科用バー 6 薬液槽 7 通水孔 8 板体 9 板体持ち上げ部材 9a リング部 10 薬液槽係止部材 10a 係止部 11 薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材
Claims (4)
- 【請求項1】 上面部分に歯科用バー及びリーマー・フ
ァイル、クレンザー・ブローチ類の収納孔部を複数個所
穿孔してなる通気及び通水性を有する収納ボックスと、
側面部分内周を前記収納ボックス側面外周と係合離脱自
在に係合し、上面部分は前記収納ボックス上面と一定間
隔を保持する蓋部とからなる歯科用バー及びリーマー・
ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド。 - 【請求項2】 収納ボックスにあっては相対向する一対
の側面部を開口するとともに、蓋部にあっても前記収納
ボックスの開口部に対応する相対向する一対の側面部を
開口し、略机状としたことを特徴とする請求項1記載の
歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブロ
ーチ類スタンド。 - 【請求項3】 収納ボックス側面外周部と蓋部側面内周
部とは相対向する2個所において係合離脱自在に係合さ
れてなり、1個所部分の係合状態を解き他の係合部分を
基点として収納ボックスを約225°回転させることに
より、収納されてなる歯科用バー及びリーマー・ファイ
ル、クレンザー・ブローチの取出しに好適な角度にて収
納ボックスを蓋部に支持することを特徴とする請求項1
記載の歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー
・ブローチ類スタンド。 - 【請求項4】 歯科用バー及びリーマー・ファイル、ク
レンザー・ブローチ類スタンドの薬液消毒に際しては、
歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブロ
ーチ類スタンドは、通水性を有する板体と、この板体中
央部分に立設されてなる板体持ち上げ部材と、板体側縁
に立設され端部に薬液槽縁部係止用の係止部を備えた薬
液槽係止部材とからなる薬液槽浸漬及び持ち上げ用部材
の前記板体上面に載置されることを特徴とする歯科用バ
ー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類ス
タンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010899U JPH0753605Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010899U JPH0753605Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663017U true JPH0663017U (ja) | 1994-09-06 |
| JPH0753605Y2 JPH0753605Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=11763153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993010899U Expired - Lifetime JPH0753605Y2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753605Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008526298A (ja) * | 2004-12-30 | 2008-07-24 | ノベル バイオケア サーヴィシィズ アーゲー | 歯科治療のための器具及び要素を保持するための装置 |
| CN110368128A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-25 | 倪桂婷 | 车针、根管锉和牙胶尖专用的消毒清洗装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738255A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-02 | Komori Printing Mach Co Ltd | Paper thickness detector |
| JPS6296978A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP1993010899U patent/JPH0753605Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738255A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-02 | Komori Printing Mach Co Ltd | Paper thickness detector |
| JPS6296978A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008526298A (ja) * | 2004-12-30 | 2008-07-24 | ノベル バイオケア サーヴィシィズ アーゲー | 歯科治療のための器具及び要素を保持するための装置 |
| CN110368128A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-25 | 倪桂婷 | 车针、根管锉和牙胶尖专用的消毒清洗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753605Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5449069A (en) | Surgical instrument processing and delivery device | |
| Bhat et al. | Infection control in the prosthodontic laboratory | |
| US20130108503A1 (en) | Surgical Instrument Tray System and Method of Sterilization | |
| JP2846841B2 (ja) | 特に歯科用の器具や機器のためのケース | |
| CN211326454U (zh) | 一种手术室用多功能清创护理架 | |
| US3900109A (en) | Elongated surgical instrument holder | |
| JPH0663017U (ja) | 歯科用バー及びリーマー・ファイル、クレンザー・ブローチ類スタンド | |
| JP7399936B2 (ja) | 再利用可能な医療器具を再処理する方法およびシステム | |
| US6637587B2 (en) | Disposal unit for medical sharps | |
| CN213263386U (zh) | 应用于杀菌消毒器的杀菌消毒物品存放装置 | |
| US20190192268A1 (en) | Adjustable dental cassette system | |
| JPH069631Y2 (ja) | 根管治療用リーマー,ファイル―スタンド | |
| CN214208499U (zh) | 一种整形美容科用医疗器械收纳装置 | |
| JP6317957B2 (ja) | 消毒綿収容装置 | |
| JP2015168463A (ja) | 消毒綿収容装置 | |
| KR200283034Y1 (ko) | 치과 기구용 카세트 | |
| JPH0327642Y2 (ja) | ||
| CN212522295U (zh) | 一种方便消毒的医用托盘 | |
| CN215994277U (zh) | 一种口腔科用可调节的医疗托盘 | |
| CN221692132U (zh) | 一种便于取放医疗器械的消毒灭菌箱 | |
| JP3031919U (ja) | 医療器具を消毒,殺菌,滅菌する為の容器 | |
| JP2524361Y2 (ja) | リーマー、ファイル等治療具用スタンド | |
| JPH0646646U (ja) | マナイタの消毒可能な収納容器 | |
| CN215958730U (zh) | 一种具有消毒功能假牙盒 | |
| CN216824210U (zh) | 一种医疗用紫外线消毒箱 |