JPH0663175A - スプリンクラ設備における天井仕上材の補修方法 - Google Patents
スプリンクラ設備における天井仕上材の補修方法Info
- Publication number
- JPH0663175A JPH0663175A JP22046792A JP22046792A JPH0663175A JP H0663175 A JPH0663175 A JP H0663175A JP 22046792 A JP22046792 A JP 22046792A JP 22046792 A JP22046792 A JP 22046792A JP H0663175 A JPH0663175 A JP H0663175A
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- JP
- Japan
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- sprinkler
- ceiling
- ceiling finishing
- finishing material
- mending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 51
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプリンクラヘッド取付孔を開ける際に、化
粧カバーで覆いきれないような孔を開けてしまった場合
の、スプリンクラ周りの補修工事を容易に行えるスプリ
ンクラ設備における天井仕上材の補修方法を提供する。 【構成】 補修部7の形状に合わせて天井仕上材2と同
じ材料より補修材8を削り出し、天井裏のスプリンクラ
配管3に摺動及び固定可能に補助カバー9を取付け、補
助カバー9の下面に補修材8を接着した後、パテ等で孔
の隙間を埋めて表面処理をする。
粧カバーで覆いきれないような孔を開けてしまった場合
の、スプリンクラ周りの補修工事を容易に行えるスプリ
ンクラ設備における天井仕上材の補修方法を提供する。 【構成】 補修部7の形状に合わせて天井仕上材2と同
じ材料より補修材8を削り出し、天井裏のスプリンクラ
配管3に摺動及び固定可能に補助カバー9を取付け、補
助カバー9の下面に補修材8を接着した後、パテ等で孔
の隙間を埋めて表面処理をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,スプリンクラ設備に
おいて、化粧カバーで覆いきれないような孔を補修材に
よって塞ぐ天井仕上材の補修方法に関する。
おいて、化粧カバーで覆いきれないような孔を補修材に
よって塞ぐ天井仕上材の補修方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スプリンクラ設備の設置は、天井
裏にスプリンクラ配管を配管し、天井仕上面に開けられ
たスプリンクラヘッド取付孔にスプリンクラ配管を挿通
させ、天井面に化粧カバーを取付けてスプリンクラヘッ
ド取付孔を覆い、スプリンクラヘッドを設置するのが一
般的である。
裏にスプリンクラ配管を配管し、天井仕上面に開けられ
たスプリンクラヘッド取付孔にスプリンクラ配管を挿通
させ、天井面に化粧カバーを取付けてスプリンクラヘッ
ド取付孔を覆い、スプリンクラヘッドを設置するのが一
般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スプリ
ンクラヘッド取付孔を開ける際に、化粧カバーで覆いき
れないような大きな孔を開けてしまった場合には、天井
仕上材全体を取替えて化粧カバーで覆える孔を開け直す
必要があり、補修工事に手間が掛かっていた。
ンクラヘッド取付孔を開ける際に、化粧カバーで覆いき
れないような大きな孔を開けてしまった場合には、天井
仕上材全体を取替えて化粧カバーで覆える孔を開け直す
必要があり、補修工事に手間が掛かっていた。
【0004】本発明は、以上の問題に鑑みてなされたも
のであって、スプリンクラ設備設置の際、スプリンクラ
周りの補修工事を容易に行えるスプリンクラ設備におけ
る天井仕上材の補修方法の提供を目的とする。
のであって、スプリンクラ設備設置の際、スプリンクラ
周りの補修工事を容易に行えるスプリンクラ設備におけ
る天井仕上材の補修方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成すべく、天井面を形成する天井仕上材と、この天井
仕上材に開けられたスプリンクラヘッド取付孔に挿通さ
れ天井裏から室内へ垂下されるスプリンクラ配管と、こ
のスプリンクラ配管に取付けられ天井仕上材の室内側に
設置されるスプリンクラヘッドとからなるスプリンクラ
設備において、前記天井仕上材に前記スプリンクラヘッ
ド取付孔を開ける際にできる化粧カバーで覆いきれない
ような孔を該天井仕上材と同材の補修材によって塞ぐ補
修方法であって、前記天井仕上材の天井裏側に前記スプ
リンクラ配管に沿って摺動及び固定可能な補助カバーを
取付け、この補助カバーの下面を前記天井仕上材の上面
と面一となるように位置決め固定し、該補修カバーの下
面に補修材を接着することを特徴とするものである。
達成すべく、天井面を形成する天井仕上材と、この天井
仕上材に開けられたスプリンクラヘッド取付孔に挿通さ
れ天井裏から室内へ垂下されるスプリンクラ配管と、こ
のスプリンクラ配管に取付けられ天井仕上材の室内側に
設置されるスプリンクラヘッドとからなるスプリンクラ
設備において、前記天井仕上材に前記スプリンクラヘッ
ド取付孔を開ける際にできる化粧カバーで覆いきれない
ような孔を該天井仕上材と同材の補修材によって塞ぐ補
修方法であって、前記天井仕上材の天井裏側に前記スプ
リンクラ配管に沿って摺動及び固定可能な補助カバーを
取付け、この補助カバーの下面を前記天井仕上材の上面
と面一となるように位置決め固定し、該補修カバーの下
面に補修材を接着することを特徴とするものである。
【0006】
【作用】スプリンクラヘッド取付孔を開ける際に、化粧
カバーでは覆いきれない大きな孔を開けてしまった場
合、天井裏に配管されるスプリンクラ配管に本発明にか
かる補助カバーをスプリンクラ配管に沿って摺動及び固
定可能に取付け、この補助カバーの下面を天井仕上材の
上面と面一になるように下降して位置決め固定し、補助
カバーの下面に、補修部と同じ形状に削出した天井仕上
材と同材の補修材を接着することによって補修部を塞
ぎ、隙間処理をする。
カバーでは覆いきれない大きな孔を開けてしまった場
合、天井裏に配管されるスプリンクラ配管に本発明にか
かる補助カバーをスプリンクラ配管に沿って摺動及び固
定可能に取付け、この補助カバーの下面を天井仕上材の
上面と面一になるように下降して位置決め固定し、補助
カバーの下面に、補修部と同じ形状に削出した天井仕上
材と同材の補修材を接着することによって補修部を塞
ぎ、隙間処理をする。
【0007】従って、天井仕上材を取替えることなく孔
の補修を容易にすることができる。
の補修を容易にすることができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明に係るスプリンクラ設備を
示す斜視図であり、図2は、その断面図であって、スプ
リンクラ設備1は、従来と同様に、天井面を形成する天
井仕上材2の天井裏側に消火用水を給水するためのスプ
リンクラ配管3が適宜配設され、このスプリンクラ配管
3が天井仕上材2に開口されたスプリンクラヘッド取付
孔4に挿通され室内にその端部を突出され、このスプリ
ンクラ配管3の端部に天井仕上材2の室内側からスプリ
ンクラヘッド6を取付け、スプリンクラヘッド6と天井
仕上材1とで化粧カバー5を挟持させてなる。
示す斜視図であり、図2は、その断面図であって、スプ
リンクラ設備1は、従来と同様に、天井面を形成する天
井仕上材2の天井裏側に消火用水を給水するためのスプ
リンクラ配管3が適宜配設され、このスプリンクラ配管
3が天井仕上材2に開口されたスプリンクラヘッド取付
孔4に挿通され室内にその端部を突出され、このスプリ
ンクラ配管3の端部に天井仕上材2の室内側からスプリ
ンクラヘッド6を取付け、スプリンクラヘッド6と天井
仕上材1とで化粧カバー5を挟持させてなる。
【0010】この発明は、スプリンクラ設備1の設置工
事のスプリンクラヘッド取付孔4を孔開けする際に、化
粧カバー5では覆いきれないような孔(以下、補修部7
とする)を開けてしまった場合の天井仕上材2の補修方
法であり、その手順は以下の通りである。
事のスプリンクラヘッド取付孔4を孔開けする際に、化
粧カバー5では覆いきれないような孔(以下、補修部7
とする)を開けてしまった場合の天井仕上材2の補修方
法であり、その手順は以下の通りである。
【0011】すなわち、補修部7を塞ぐため、補修部7
の形状に合わせて天井仕上材2と同じ材料より補修材8
を削り出し、天井裏のスプリンクラ配管3に沿って摺動
及び固定可能に補助カバー9を取付け、補助カバー9の
下面に補修材8を接着し、補修材8を補助カバー9と化
粧カバー5との間で挟持させスプリンクラヘッド6で下
方より固定した後、パテ等で化粧カバー5と補修部7と
の隙間を埋め、表面処理をする。
の形状に合わせて天井仕上材2と同じ材料より補修材8
を削り出し、天井裏のスプリンクラ配管3に沿って摺動
及び固定可能に補助カバー9を取付け、補助カバー9の
下面に補修材8を接着し、補修材8を補助カバー9と化
粧カバー5との間で挟持させスプリンクラヘッド6で下
方より固定した後、パテ等で化粧カバー5と補修部7と
の隙間を埋め、表面処理をする。
【0012】補助カバー9は、円形の鉄板の中心から外
周に切込み9aを入れ、さらに、中央部を切り起こして
スプリンクラ配管3の径とほぼ等しい内径を有する複数
の支持片9bを形成した構成となっている。
周に切込み9aを入れ、さらに、中央部を切り起こして
スプリンクラ配管3の径とほぼ等しい内径を有する複数
の支持片9bを形成した構成となっている。
【0013】切込み9aを開くことにより補助カバー9
をスプリンクラ配管3に容易に取付けることができ、支
持片9bとスプリンクラ配管3との摩擦力で、補助カバ
ー9がスプリンクラ配管3に沿って摺動及び固定可能と
なる。この場合、支持片9bの内径を適宜調整すること
で径の異なる各種のスプリンクラ配管3に適応させるこ
とができる。
をスプリンクラ配管3に容易に取付けることができ、支
持片9bとスプリンクラ配管3との摩擦力で、補助カバ
ー9がスプリンクラ配管3に沿って摺動及び固定可能と
なる。この場合、支持片9bの内径を適宜調整すること
で径の異なる各種のスプリンクラ配管3に適応させるこ
とができる。
【0014】ここで、補助カバー9の形状は円形に限定
されず、スプリンクラ設備の様態や、他の天井設備に適
宜対応させた形状に変更してもよく、スプリンクラ配管
3に補助カバー9を予め挿通させて取付けて切込み9a
を省略することもできる。
されず、スプリンクラ設備の様態や、他の天井設備に適
宜対応させた形状に変更してもよく、スプリンクラ配管
3に補助カバー9を予め挿通させて取付けて切込み9a
を省略することもできる。
【0015】また、実施例では、補修材8を、補助カバ
ー9と化粧カバー5とで挟持させたが、補修材8を補助
カバー9に接着するので、化粧カバー5による挟持を省
略することができる。逆に、補助カバー9と化粧カバー
5とで強固に挟持させて、補助カバー9と補修材8の接
着を省略することができる。
ー9と化粧カバー5とで挟持させたが、補修材8を補助
カバー9に接着するので、化粧カバー5による挟持を省
略することができる。逆に、補助カバー9と化粧カバー
5とで強固に挟持させて、補助カバー9と補修材8の接
着を省略することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、天井仕
上材と同材の補修材を補助カバーに接着させるので、補
修が必要な部分だけ補修ができ、従来のように天井仕上
材全体を取替えてスプリンクラヘッド取付孔を開け直す
必要がないので補修が容易に行える。
上材と同材の補修材を補助カバーに接着させるので、補
修が必要な部分だけ補修ができ、従来のように天井仕上
材全体を取替えてスプリンクラヘッド取付孔を開け直す
必要がないので補修が容易に行える。
【図1】この発明の実施例に係るスプリンクラ設備を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図2】この発明の実施例に係るスプリンクラ設備を示
した断面図である。
した断面図である。
1 スプリンクラ設備 2 天井仕上材 3 スプリンクラ配管 4 スプリンクラヘッド取付孔 5 化粧カバー 6 スプリンクラヘッド 7 補修部 8 補修材 9 補助カバー 9a 切込み 9b 支持片
Claims (1)
- 【請求項1】 天井面を形成する天井仕上材と、この天
井仕上材に開けられたスプリンクラヘッド取付孔に挿通
され天井裏から室内へ垂下されるスプリンクラ配管と、
このスプリンクラ配管に取付けられ天井仕上材の室内側
に設置されるスプリンクラヘッドとからなるスプリンク
ラ設備において、前記天井仕上材に前記スプリンクラヘ
ッド取付孔を開ける際にできる化粧カバーで覆いきれな
いような孔を該天井仕上材と同材の補修材によって塞ぐ
補修方法であって、前記天井仕上材の天井裏側に前記ス
プリンクラ配管に沿って摺動及び固定可能な補助カバー
を取付け、この補助カバーの下面を前記天井仕上材の上
面と面一となるように位置決め固定し、該補修カバーの
下面に補修材を接着することを特徴とするスプリンクラ
設備における天井仕上材の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22046792A JPH0663175A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | スプリンクラ設備における天井仕上材の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22046792A JPH0663175A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | スプリンクラ設備における天井仕上材の補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663175A true JPH0663175A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16751578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22046792A Pending JPH0663175A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | スプリンクラ設備における天井仕上材の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7213319B2 (en) * | 2004-11-29 | 2007-05-08 | Tyco Fire Products Lp | Method of installing a dry sprinkler installation |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP22046792A patent/JPH0663175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7213319B2 (en) * | 2004-11-29 | 2007-05-08 | Tyco Fire Products Lp | Method of installing a dry sprinkler installation |
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