JPH0663183U - 粘着性清掃棒 - Google Patents
粘着性清掃棒Info
- Publication number
- JPH0663183U JPH0663183U JP5991491U JP5991491U JPH0663183U JP H0663183 U JPH0663183 U JP H0663183U JP 5991491 U JP5991491 U JP 5991491U JP 5991491 U JP5991491 U JP 5991491U JP H0663183 U JPH0663183 U JP H0663183U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- adhesive
- rod
- dust
- shaped member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 細かな凹凸のある箇所や狭くて深い箇所など
清掃困難な箇所を簡単にかつ効果的に、しかも、安全に
清掃することを可能にする。 【構成】 粘着性清掃棒10は、棒状部材11の一端部
11aにクッション材12aを介して粘着材12bを設
けてクッション性とともに粘着性を有する清掃部12を
備えてなる。そして、この粘着性清掃棒10で清掃を行
うとき、清掃部12にその粘着性で埃・ゴミ・垢等の清
掃対象物を付着して除去する。
清掃困難な箇所を簡単にかつ効果的に、しかも、安全に
清掃することを可能にする。 【構成】 粘着性清掃棒10は、棒状部材11の一端部
11aにクッション材12aを介して粘着材12bを設
けてクッション性とともに粘着性を有する清掃部12を
備えてなる。そして、この粘着性清掃棒10で清掃を行
うとき、清掃部12にその粘着性で埃・ゴミ・垢等の清
掃対象物を付着して除去する。
Description
【0001】
この考案は、たとえば、電子機器のキーボードやスイッチパネルのような細か い凹凸の多い箇所、光学機器内のレンズ保持部周辺、耳の中のような狭くて深い 箇所など、細かくて清掃困難な箇所に付着した埃・ゴミ・垢等の清掃対象物を清 掃する清掃具に関する。
【0002】
従来、たとえば電子機器における細かい箇所の清掃は、部品を分解して行った り、分解せずに圧縮空気を吹き付けて埃等を吹き飛ばすことにより行っている。 あるいは、アルコール等の揮発性溶剤をしみ込ませた綿棒や布で拭き取っている 。また、耳掃除は、周知のとおり、耳かき棒を用いて耳垢を掻き出したり、綿棒 で耳垢を付着して取り出すことにより行っている。
【0003】
ところが、従来、分解掃除の場合は、非常に手間がかかるし、圧縮空気による 場合は、吹き飛ばして舞い上がった埃等が再び付着して十分に清掃できない問題 がある。揮発性溶剤を用いる場合は、これを清掃のたびに準備しなければならず 面倒であるし、場合によっては、清掃箇所が溶けて再び汚れてしまうこともある 。そして、綿棒を用いる場合は、その先端を鋭角につくれないため、極めて細か い箇所を十分に清掃できないし、特に乾燥した埃を効果的に除去できなかった。 また、耳かき棒で耳掃除を行う場合は、その先端で誤って耳の奥を突いて痛みを 感じたり、場合によっては、傷を負うこともあった。そして、綿棒による場合は 、耳孔の内側に固く付着した耳垢を容易に取り出すことができなかった。
【0004】 そこで、この考案の目的は、細かな凹凸のある箇所や狭くて深い箇所など清掃 困難な箇所を簡単にかつ効果的に、しかも、安全に清掃することを可能にするこ とにある。
【0005】
そのため、請求項1に記載の粘着性清掃棒10は、たとえば以下の図示実施例 において示すとおり、棒状部材11の端部に、クッション性とともに粘着性を有 する清掃部12を設けてなることを特徴とする。
【0006】 請求項2に記載のものは、たとえば図1で示す以下の実施例のとおり、請求項 1に記載の粘着性清掃棒10において、前記清掃部12を、クッション材12a の外周に粘着材12bを設け形成してなることを特徴とする。
【0007】 請求項3に記載のものは、たとえば図4で示す以下の実施例のとおり、請求項 1に記載の粘着性清掃棒10において、前記清掃部12を、クッション性かつ粘 着性を有する材料で形成してなることを特徴とする。
【0008】 請求項4に記載のものは、たとえば以下の実施例に示すとおり、請求項1に記 載の粘着性清掃棒10において、前記清掃部12を、クッション材に粘着材をし み込ませて形成してなることを特徴とする。
【0009】 請求項5に記載のものは、たとえば以下の実施例に示すとおり、請求項1に記 載の粘着性清掃棒10において、前記清掃部12を、埃・ゴミ・垢等の清掃対象 物をはっきりと確認できる色に着色してなることを特徴とする。
【0010】
そして、この粘着性清掃棒10を用いて清掃を行うとき、その清掃部12にそ の粘着性で埃・ゴミ・垢等の清掃対象物を付着して除去する。
【0011】
以下、図面を参照しつつ、この考案の実施例について説明する。 図1は、この考案の一実施例である粘着性清掃棒を示す断面図である。図中符 号10でこの粘着性清掃棒を示す。粘着性清掃棒10は、棒状部材11と、その 棒状部材11の一端部(図中右端部)11aに設ける清掃部12とからなる。棒 状部材11は、適宜に、たとえば弾性を有する材料でつくったり、剛性を有する 材料等でつくったりする。そして、清掃用途に応じて適宜形状につくる。たとえ ば可塑性を有する材料を用いて全体を適宜形状に曲げ加工したり、また、図2に 示すごとく、一端部11aを曲げて形成し、その曲げ部に清掃部12を設ける構 成としてもよい。なお、この棒状部材11には、以上のように清掃部12を一端 部11aにだけ設けてもよいし、また、両端部に設けてもよい。一端部11aに 清掃部12を設けた場合、他端部に把手等を設けてもよい。
【0012】 清掃部12は、クッション性とともに粘着性を有する構成とする。たとえば図 1に示すごとく、棒状部材11の一端部11aにクッション材12aを設け、そ のクッション材12aの外周に粘着材12bを設け、全体にたまご形に形成する 。すなわち、クッション材12aの表面に粘着材12bを塗布して形成する。ク ッション材12aおよび粘着材12bは、ともに人体にとって無害な材質のもの でつくる。そのうちクッション材12aとして、たとえば綿・スポンジ・布・不 燃繊維等を用いる。粘着材12bとして、たとえば天然ゴム(20%)とノルマ ルヘキサン・シクロヘキサン等の有機溶剤(80%)とからなるもの、天然ゴム とテルビン系樹脂を含む混合物などを用いる。そして、塗布した粘着材12bを 半乾燥状態にしておく。
【0013】 ところで、この粘着性清掃棒10を用いて清掃を行う場合は、棒状部材11を 指先や片手、場合によっては両手で持ち、清掃部12を清掃箇所に押し付けたり 、叩き付けたり、擦ったりする。しかして、この清掃箇所にある埃・ゴミ・垢等 の清掃対象物を清掃部12にその粘着性で付着して除去する。たとえば図3に示 すように、光学機器内のレンズ保持部13を清掃する場合、レンズ14とレンズ 胴15間の隅に清掃部12を押し付けて埃等を除去する。そのとき、清掃部12 の先端が図示のように弾性的に変形して前記隅に入り込み、粘着性をもって埃等 を効果的に付着する。
【0014】 ところで、上述した図示実施例では、クッション材12aに粘着材12bを塗 布することにより清掃部12を構成したが、クッション材に粘着材を接着するこ とにより清掃部を構成することも可能である。その場合、粘着材として、たとえ ば絆創膏や接着テープ等を用い、その粘着材を粘着面を外側にしてクッション材 の表面に接着する。
【0015】 また、上述した図示実施例では、クッション材12aの外周に粘着材12bを 設けることにより清掃部12を少なくとも2層に形成したが、たとえばクッショ ン材自体に適宜粘着材をしみ込こませて清掃部を形成することも可能である。
【0016】 さらに、上述した図示実施例では、いずれも清掃部12のクッション性と粘着 性をそれぞれ別個の材料で保有させる構成とした。しかし、たとえば以下の図4 に示す他の実施例のごとく、クッション性かつ粘着性を有する材料で清掃部12 を形成することも可能である。すなわち、清掃部12を、たとえばゼラチンゲル ・ペプチンゲル・練り消しゴム・天然ゴム・合成ゴム等のようなクッション性か つ粘着性を有する材料でつくる。なお、この他の実施例では、清掃部12を棒状 部材11の両端部に設ける場合を示す。
【0017】 またさらに、上述した実施例では、棒状部材11の一端部または両端部に棒状 部材11とは別個のクッション材12aを設けて清掃部12にクッション性をも たせる構成とした。しかし、たとえば以下の図5に示す実施例のごとく、棒状部 材11自体にクッション性をもたせる構成とすることも可能である。その場合、 棒状部材11として、たとえば木材・ガラス繊維・炭素繊維・紙等のような繊維 質を有する棒材を用いる。そして、この棒状部材11の一端部11aをつぶして そこにクッション性をもたせ、その一端部11aの外周に適宜の前記粘着材12 bを塗布または接着して清掃部12を形成する。
【0018】 ところで、上述した図示実施例では、清掃部12をたまご形に形成した。しか し、この清掃部は、そのような形状に限らず、清掃用途に応じて適宜の形状に形 成することができる。たとえば図6に示すとおり、清掃部12をゲル状粘着材料 で円柱形に形成する。
【0019】 また、図7に示すように、棒状部材11の一端部11aを円盤状につくり、そ の一端部11aの外周にクッション性かつ粘着性を有する材料を設けてリング状 の清掃部12を形成することもできる。その場合、棒状部材11の一端部11a を円盤状に限らず、凸レンズ状・凹レンズ状・針状など、清掃用途に応じて所望 の形状につくり、それに合わせて適宜形状の清掃部を設ける構成としてもよい。
【0020】 最後に、この考案の粘着性清掃棒10は、図示省略するが、その清掃部を、埃 ・ゴミ・垢等の清掃対象物をはっきりと確認できる色に着色して清掃効果を上げ る構成とすることも可能である。たとえば、白い清掃対象物を清掃する場合は、 清掃部を黒く着色し、黒い清掃対象物を清掃する場合は、清掃部を白く着色する 。また、清掃用途に応じて精神的安定感を感じさせるような適宜の色を着色する 構成としてもよい。たとえば耳掃除を行う場合に、不安感を感じさせないように 青色に着色する。
【0021】
したがって、この考案の粘着性清掃棒によれば、清掃を行うとき、清掃部にそ の粘着性で清掃対象物を付着して除去する構成とするから、細かな凹凸のある箇 所や狭くて深い箇所など清掃困難な箇所でも簡単にかつ効果的に清掃を行うこと ができる。また、清掃部がクッション性を有するため、その清掃部が清掃箇所の 細部まで入り込み、清掃効果を上げることができ、しかも、安全に清掃すること ができる。さらに、粘着材として洗浄可能な天然ゴム等を用いれば、再使用が可 能であり経済性を上げることができる。
【0022】 また、請求項5に記載のこの考案の粘着性清掃棒のように、埃等の清掃対象物 をはっきりと確認できる色に清掃部を着色することにより、清掃部に付着した清 掃対象物をはっきり確認し、さらにいっそう清掃効果を上げることができる。
【図1】この考案の一実施例である粘着性清掃棒の断面
図である。
図である。
【図2】それを変形した粘着性清掃棒の断面図である。
【図3】この粘着性清掃棒による清掃状態の一例を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図4】クッション性かつ粘着性を有する材料で清掃部
を形成した他の粘着性清掃棒の断面図である。
を形成した他の粘着性清掃棒の断面図である。
【図5】棒状部材自体にクッション性をもたせた他の粘
着性清掃棒の断面図である。
着性清掃棒の断面図である。
【図6】清掃部が円柱形の他の粘着性清掃棒の断面図で
ある。
ある。
【図7】清掃部がリング状の他の粘着性清掃棒の部分斜
視図である。
視図である。
10 粘着性清掃棒 11 棒状部材 12 清掃部 12a クッション材 12b 粘着材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
Claims (5)
- 【請求項1】 棒状部材の端部に、クッション性ととも
に粘着性を有する清掃部を設けてなる、粘着性清掃棒。 - 【請求項2】 前記清掃部を、クッション材の外周に粘
着材を設け形成してなる、粘着性清掃棒。 - 【請求項3】 前記清掃部を、クッション性かつ粘着性
を有する材料で形成してなる、粘着性清掃棒。 - 【請求項4】 前記清掃部を、クッション材に粘着材を
しみ込ませて形成してなる、粘着性清掃棒。 - 【請求項5】 前記清掃部を、清掃対象物をはっきりと
確認できる色に着色してなる、粘着性清掃棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991491U JPH0663183U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 粘着性清掃棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5991491U JPH0663183U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 粘着性清掃棒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663183U true JPH0663183U (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13126878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5991491U Pending JPH0663183U (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 粘着性清掃棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663183U (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006690A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Atom Kosan Kk | スティック型塵埃除去具及び軽量物品の吸着移送具 |
| USD560319S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD560320S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD560318S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| US7490380B2 (en) | 2006-07-14 | 2009-02-17 | Hoya Corporation | Cleaning tool for photographic device |
| USD593267S1 (en) | 2006-09-21 | 2009-05-26 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD594615S1 (en) | 2006-09-21 | 2009-06-16 | Pentax Corporation | Cleaner |
| US7941889B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-05-17 | Hoya Corporation | Cleaning tool for photographic device |
| JP2012165942A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Kracie Home Products Ltd | 清掃具 |
| JP5564597B1 (ja) * | 2013-03-26 | 2014-07-30 | 元庸 伊藤 | フルート用掃除棒 |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP5991491U patent/JPH0663183U/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006690A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Atom Kosan Kk | スティック型塵埃除去具及び軽量物品の吸着移送具 |
| US7490380B2 (en) | 2006-07-14 | 2009-02-17 | Hoya Corporation | Cleaning tool for photographic device |
| US7941889B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-05-17 | Hoya Corporation | Cleaning tool for photographic device |
| KR101053457B1 (ko) * | 2006-07-14 | 2011-08-02 | 호야 가부시키가이샤 | 촬영 장치용 청소 기구 |
| USD560319S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD560320S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD560318S1 (en) | 2006-09-21 | 2008-01-22 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD593267S1 (en) | 2006-09-21 | 2009-05-26 | Pentax Corporation | Cleaner |
| USD594615S1 (en) | 2006-09-21 | 2009-06-16 | Pentax Corporation | Cleaner |
| JP2012165942A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Kracie Home Products Ltd | 清掃具 |
| JP5564597B1 (ja) * | 2013-03-26 | 2014-07-30 | 元庸 伊藤 | フルート用掃除棒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0663183U (ja) | 粘着性清掃棒 | |
| US8584684B2 (en) | Nail care or finger care tool and nail care or finger care tool set | |
| US9326644B2 (en) | Implement for cleaning areas surrounding the eyes | |
| US20030181933A1 (en) | Ear cleaning apparatus, tip and a method for cleaning an ear | |
| JP4303320B2 (ja) | 耳かき | |
| AU767869B2 (en) | Surface treating device | |
| JP2003220014A (ja) | 掃除具 | |
| JP2000354514A (ja) | 化粧用塗布具 | |
| KR200354973Y1 (ko) | 화장용 크린싱 티슈 | |
| JP3065850U (ja) | 口腔清掃用指先バン | |
| JPH0565320U (ja) | 綿 棒 | |
| JP3014291U (ja) | 静電気吸収除去ブラシ | |
| JPH08666A (ja) | 綿 棒 | |
| KR102507895B1 (ko) | 바이러스 차단을 위한 손 착용 위생덮개 | |
| JPH07327903A (ja) | たわしつきの手袋 | |
| JP3014899U (ja) | ブラシ | |
| JP2529250Y2 (ja) | 耳掃除具 | |
| JPH0428472Y2 (ja) | ||
| JP3055521U (ja) | ごみ取り粘着テープ用の筒 | |
| KR200403140Y1 (ko) | 청소겸용 포장용 점착 테이프 | |
| JP2002034830A (ja) | 綿 棒 | |
| JPH04135267U (ja) | 除塵具 | |
| JP3067070U (ja) | 研磨ゴム手袋 | |
| JPH09187396A (ja) | 耳かき | |
| JPH063202U (ja) | 髪ブラシ |