JPH0663226A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH0663226A JPH0663226A JP4225541A JP22554192A JPH0663226A JP H0663226 A JPH0663226 A JP H0663226A JP 4225541 A JP4225541 A JP 4225541A JP 22554192 A JP22554192 A JP 22554192A JP H0663226 A JPH0663226 A JP H0663226A
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Abstract
まり箇所を容易に確認することができ、また、球詰まり
の解消が容易であるとともに、封入球の取り出しに手数
を要せず、さらには、構造が簡単であって遊技盤の表面
側の配置を制約することのない弾球遊技機用の球供給装
置を提供する。 【構成】 本発明は、ケーシング10には、打球発射装
置30により発射されたファール球が戻る戻り口60
と、この戻り口60に一端部が連通するとともに、他端
部が球供給路20の長さの途中に開口されたファール球
戻り路70と、ケーシング10に開閉可能に軸止され、
その球供給路20及びファール球戻り路70を開閉す
る、透光性を有する開閉扉80とを備えた。
Description
ル機等の弾球遊技機に関し、特に複数の表示図柄を可変
表示する表示装置に関するものである。
イドレールで囲まれた遊技部と、この遊技部内に配設さ
れた特定入賞口と、複数種類の表示図柄を可変表示可能
な複数個の表示部を有し、前記特定入賞口への遊技球の
入賞を条件に、前記各表示部の表示図柄の可変表示を開
始する表示装置と、この表示装置の可変表示が順次停止
したときに、各表示部に表示された表示図柄が特定の組
合せ賞態様となった場合、その後の入賞効率が向上する
変動入賞装置とを備えたものが知られている。
右方向の直線上に図柄を配設し、この図柄の内、特定の
表示図柄が横方向又は斜め方向の直線上に特定の組合せ
となった場合、その後の変動入賞装置の入賞効率を向上
させるものが知られている。尚、本願発明にかかる弾球
遊技機に関連する発明は、すでに提案済みである(特願
平4−200006号)。
の弾球遊技機では、変動入賞装置の入賞効率を向上させ
るのは、表示部に表示された表示図柄が、横方向又は斜
め方向に直線上に特定の組合せ賞態様となった場合に限
られている。このため、リーチ状態となった場合に、最
後に停止する表示図柄が、特定の組合の賞態様となる図
柄とは異なる場合には、入賞効率の向上状態とならない
ことが直ちに分かってしまうため、遊技者の興趣を著し
くそぐものとなるといった問題点があった。
記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、表示装置の表示部を
円周方向に配置して表示図柄が特定の組合せ賞態様とな
り得る条件を増加させることにより、興趣に富んだ弾球
遊技機を提供しようとするものである。
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の弾球遊
技機は、上記表示装置(60)の複数の表示部(70a〜70h)
が、円周方向に配置されるとともに、この表示部(70a〜
70h)に停止表示された表示図柄(71a〜71h)が、円周方向
において連続して特定の組合せ賞態様となった場合に、
その後の変動入賞装置(150,180)の入賞効率を向上させ
るようにしたことを特徴とする。
れば、特定入賞口(140)に遊技球が入賞すると、表示装
置(60)が作動し、各表示部(70a〜70h)に複数種類の表示
図柄(71a〜71h)を可変表示した後に停止表示する。そし
て、円周方向において連続して特定の組合せ賞態様とな
った場合には、その後変動入賞装置(150,180)の入賞効
率を向上させる。
(71a〜71h)から円周方向に連続した表示図柄(71a〜71h)
において、停止表示された各表示図柄(71a〜71h)の組合
せが、特定の組合せ賞態様とならなくとも、その後に停
止表示された表示図柄(71a〜71h)を含めることにより、
円周方向において連続して特定の組合せ賞態様となれ
ば、その後の変動入賞装置(150,180)の入賞効率を向上
させる。
あり、図1は表示装置の正面図、図2は表示装置の要部
分解斜視図、図3は弾球遊技機の概略正面図、図4は遊
技盤の概略正面図、図5は変動入賞装置の斜視図、図6
は変動入賞装置の縦断面図、図7は変動入賞装置の横断
面図を各々示す。
レンジボール機を示すものであり、このアレンジボール
機10は、その前面に遊技盤20を有し、その表面には、ガ
イドレール30で囲まれた遊技部40を備えている。尚、図
示しないが、遊技盤20の表面には、複数の釘が打設さ
れ、遊技部40内を流下する遊技球50は、釘に当たって、
その流下方向に変化が与えられる。
に示すように、外縁に装飾を有する表示装置60が設けら
れている。上記表示装置60の上部位置には、図3,4に
示すように、上部入球口61が形成されている。また、上
記表示装置60の両側には、図3,4に示すように、遊技
部40の上部方向から下方に向かって、遊技球50の通過が
可能な左右のゲート120,121が配設されている。
示すように、1番から16番までの計16個のチャッカ
ー130が設けられている。そして、各チャッカー130の前
面には、遊技球50の入球に対応して点灯することによ
り、各チャッカー130への遊技球50の入球を表示する点
灯表示装置131が設けられている。また、上記表示装置6
0と上記チャッカー130との間の盤面中央には、図3,4
に示すように特定入賞口140が設けられている。
図3,4に示すように、左右の変動入賞装置150,180が設
けられている。上記表示装置60は、図1,2に示すよう
に、複数種類の表示図柄を可変表示可能な、複数個、例
えば8個の表示部70a〜70h(具体的には、表示装置の
中央最上部に位置する表示部70aから、向かって時計回
り方向の順に、最後の表示部70hまでの8個からなる)
と、アクリル等の透明体又は半透明体からなるレンズ部
80とから構成される。
グメントが用いられ、図1に示すように、「1〜9,A,
P」の数字等からなる図柄を表示可能な表示図柄71a〜
71hを各々備えるとともに、円周方向に等間隔で配置さ
れている。また、各表示部70a〜70hに囲まれた中央に
は、図1に示すように、前記特定入賞口140に入球した
遊技球50を記憶して、表示する4個の例えばLEDから
なる始動開始記憶装置72・・・が配設されている。
あればよく、例えば液晶やLED等を用いてもよく、ま
た、前記4個の始動開始記憶装置72も、例えばLEDや
電球等の発光手段を用いてもよい。上記レンズ部80は、
図2に示すように、遊技部40側から遊技者方向に向かっ
て順に、後方透明体90、中間透明体100、前方透明体110
の三層の透明体から構成されている。
略々円盤状に形成され、遊技者側の表面には、放射状に
配置された複数の飾り91・・・が形成されている。上記
飾り91は、細かな凹凸のダイヤモンドカット部分から構
成されている。したがって、始動開始記憶装置72・・・
が点灯すると、光が飾り91を通して散光される。
に、後方透明体90と同様に、略々円盤状に形成されると
ともに、後方透明体90に形成された飾り91と対応する位
置には、切欠部101・・・がそれぞれ形成されている。
この中間透明体100は、前記後方透明体90と重ね合わせ
て使用され、両透明体90,100の厚みにより、後述する前
方透明体での表示部70の、後述する拡大レンズによる拡
大率を大きく設定できるようにしている。また、中間透
明体100に切欠部101を設けたのは、始動開始記憶装置72
・・・の光度低下を防ぐためである。
うに、各表示部70に対応する位置に、拡大レンズ111が
配設され、この拡大レンズ111は、図1に示すように、
凸レンズから構成され、正面からみて円形を成すととも
に、図2に示すように、遊技者側の表面を円弧状に突出
して形成されている。前記拡大レンズ111に囲まれた位
置には、図1,2に示すように、各記始動開始記憶装置7
2・・・の正面に、凸レンズ形の中央レンズ112が配設さ
れている。この中央レンズ112も、凸レンズから構成さ
れ、正面からみて円形を成すとともに、図2に示すよう
に、遊技者側の表面を円弧状に突出して形成されてい
る。
部に入球のための開口が各々形成され、全体としてハー
モニカ状を成すとともに、チャッカー130内部には、遊
技球50の入球を検知するためのセンサ(図示せず)が設
けられている。上記左右の変動入賞装置150,180のう
ち、図3,4において向かって左側に位置する左側の変
動入賞装置150は、図5〜7に示すように、大別して遊
技者側の前面が開口された略々中空のハウジング160
と、このハウジング160の開口前面から開閉する開閉扉1
70とから構成されている。
示すように、幅方向の中央に位置するセンサーの特定入
賞穴161と、この特定入賞穴161の左右両側にそれぞれ位
置する一対の一般入賞穴162とが開口を上方に向けて配
設されている。なお、両入賞穴161,162には、遊技球50
の入球を検出するためのセンサ(図示せず)が配設され
ている。
〜7に示すように、後方に向かって外側壁171が各々形
成されている。前記両外側壁171の外側の略々下端位置
には、図5,6に示すように、遊技盤20と平行に軸部172
が突出形成されている。そして、開閉扉170は、前記軸
部172を介してハウジング160に前傾方向へ開放可能に軸
支されている。また、前記した外側壁171のうち、図5
において向かって左側の外側壁171のの後端には、逆台
形状に切欠かれた係合部173が形成されている。
って左内側には、長さ方向の略中央に形成された軸体16
3を介して押圧片164が軸止されている。この押圧片164
は、図5に示すように、開閉扉170方向の一端を外側壁1
71の係合部173の上方に臨ませて位置している。また、
押圧片164の他端には、他端を上下方向に上下させる上
下動手段(図示せず)に接続するための略コの字型の連
結部165が形成されている。そして、略コの字型の連結
部165の間隔内に、例えばソレノイド等の可動棒が連結
されている。
ように、その左右の外側壁171の間隔内に位置するとと
もに、遊技球50の直径よりもやや離れた間隔で互いに対
向し、かつ開閉扉170の内側面より左右の外側壁171とほ
ぼ平行に突出した左右一対の仕切壁174が形成されてい
る。したがって、両仕切壁174の間隔内には、図5,7に
示すように、遊技球50が流下可能な中央流路175が形成
される。また、開閉扉170の左右の外側壁171の間隔を、
遊技球50の直径の3倍以上に設定し、左右の外側壁171
の内側面と、各々隣接した各仕切壁174との間に、遊技
球50の直径よりもやや広い間隔の左右の流路176,176を
形成している。
部には、図5に示すように、中央流路175の底から、開
閉扉170の開状態においては斜め後ろ向き上方に、断面
L字形に突出した貯留片177が形成されている。したが
って、中央流路175を流下する遊技球50は、図5に点線
で示したように、貯留片177により受け止められ、一時
保留される。なお、本実施例では、貯留片177により受
け止められる遊技球50は、両仕切壁174の間隔を遊技球5
0の直径よりもやや大きくしている程度なので、1球程
度である。
じると、貯留片177がほぼ水平になるため、貯留片177に
受け止められていた遊技球50は、ハウジング160の内部
の特定入賞穴161内に取り込まれて、特定入賞穴161を通
過する際にセンサによって検出され、その後、下方に流
下する。また、開状態の開閉扉170の左右の流路176を流
下する遊技球は、左右の流路176の底が下り傾斜するこ
とから、ハウジング160の内部にそのまま取り込まれ、
その一般入賞穴162のいずれかを通して流下する。
側の変動入賞装置150と同様、図5〜7に示すように、
遊技者側の前面が開口された略々中空のハウジング190
と、このハウジング190の開口前面からハウジング190に
対して前倒方向に開放する開閉扉200とから構成されて
いる。そして、ハウジング190の内部には、遊技球50の
入球を検出するためのセンサ(図示せず)が配設されて
いる。
に、上部球受け部210が配設され、この上部球受け部210
の左下方には、遊技を開始するためのスタートスイッチ
220が配設されている。また、上部球受け部210の下方位
置には、図3に示すように、遊技球50の排出口230を介
して下部球受け部240が配設され、この下部球受け部240
の右側には、ハンドル部分の回転操作により、遊技部40
内へ遊技球50を連続的に発射する連続発射操作ハンドル
250と、遊技球の単発発射が可能な単発発射スイッチ252
とが配設されている。
た得点を表示するための得点表示装置であり、270は、
得られた得点が2倍となる状態を表示するための得点増
加表示ランプである。上記したアレンジボール機10によ
れば、上部球受け部210に遊技球50を入れ、スタートス
イッチ220を操作すると遊技球50の発射が可能となる。
回りに回転操作すると、ガイドレール30で囲まれた遊技
部40内に、例えば0.5秒毎に遊技球50が1個宛、計16
個連続的に発射される。なお、連続発射操作ハンドル25
0を回転操作する代わりに単発発射スイッチ252を操作す
ると、遊技球50の単発発射が可能となる。そして、発射
された遊技球50は遊技部40内を通過し、左右のゲート12
0,121、上部入球口61、特定入賞口140またはチャッカー
130のいずれかに入球する。
のいずれかに入球した場合には、それぞれに対応する1
番〜16番までの点灯表示装置131のいずれかが点灯
し、入球を表示する。また、上部入球口61に遊技球50が
入球した場合には、点灯表示装置131中5番が点灯す
る。
は、遊技中に得られた得点に、1点が加算される。そし
て、16個の遊技球50を発射した時点でゲームが終了
し、各チャッカー130への入球を表示している点灯表示
装置131が複数種類の特定の組合せとなったときにの
み、各特定の組合せに応じた得点が得られる。具体的に
は、1番〜16番までの点灯表示装置131のうち、「2
・3・4・5」「3・4・5・6」「4・5・6・7」
「5・6・7・8」「6・7・8・9」「7・8・9・
10」「8・9・10・11」「9・10・11・1
2」「10・11・12・13」「11・12・13・
14」「12・13・14・15」番のいずれかの組合
せで点灯表示装置131が点灯した場合には、1点取得す
ることができる。また、「1・2・3・4」「7・8・
9・10」「13・14・15・16」番のいずれかの
組合せで点灯表示装置131が点灯した場合には、3点取
得することができる。上記組合せで得られた得点は得点
表示装置260に表示される。そして、得られた得点に応
じて、例えば1点につき10球の賞球が得られ、賞球は
上部球受け部210へ排出される。
ると、点灯表示装置131中9番が点灯するとともに、表
示装置60の各表示図柄71a〜71hは、「1〜9,A,P」の
数字等からなる図柄の可変表示を開始した後に、「1〜
9,A,P」のいずれかの図柄を停止表示する。なお、表
示装置60が可変表示を行っている間に、特定入賞口140
に遊技球50が入賞した場合には、最大4個の入賞につい
ては、始動開始記憶装置72によって、記憶され点灯表示
され、これを越えた場合には入球は無効となる。そし
て、全ての表示図柄71の停止表示が行われてから、例え
ば0.5秒経過後に、表示図柄71の可変表示を再び開始す
る。この動作は、始動開始記憶装置72に記憶された入賞
数に応じて繰り返される。
装置60の拡大レンズ111を介して遊技者に対して拡大表
示されることから、遊技者は、各表示図柄71a〜71bの
停止表示を容易に確認することができる。そして、各表
示図柄71a〜71bが停止表示された際に、各表示図柄71
a〜71bのうち、所定数の組合せがが特定の賞態様とな
った場合、具体的には、停止表示された表示図柄71にお
いて、各表示図柄71a〜71bのうち、円周方向に隣接し
た表示図柄が、「1〜9,A,P」のいずれかの同一の図
柄で4つ連続した場合に、当たり状態となる。例えば表
示装置60の中央上部に位置する1番目の表示図柄70aか
ら、8番目の表示図柄70hまで時計回り方向に順々に停
止表示する場合には、1番目の表示図柄70aから、隣接
する2番目の表示図柄70b、3番目の表示図柄70c、4
番目の表示図柄70dが、例えば各々「2」を表示すると
変動入賞装置150の入賞効率が向上状態となる。また、
仮に、図1に示すように、4番目の表示図柄70dが
「2」とは異なる図柄を表示した場合でも、最後に停止
表示された8番目の表示図柄70hが「2」を表示すれ
ば、表示図柄70h、表示図柄70a、表示図柄70b、表示図
柄70cとが図柄「2」で連続することとなり、当たり状
態となる。具体的には、変動入賞装置150の入賞効率が
向上する。
入賞装置150の開閉扉170が、例えば8秒間開口して、遊
技球50の受け入れ状態となる。ここで左側の変動入賞装
置150の開閉扉170の開閉動作を説明する。まず、左側の
変動入賞装置150の開閉扉170の閉止時においては、ハウ
ジング160の押圧片164の他端は、連結部165を介して上
下動手段によって上方に付勢されている。押圧片164
は、軸体163を介してハウジング160に軸止され、一端を
外側壁171の係合部173の上方に臨ませて位置しているか
ら、押圧片164の他端が上方に継続的に付勢されると、
開閉扉170の係合部173は押圧片164の一端によって押圧
され、この押圧により、開閉扉170の閉止状態は継続さ
れる。
し、図5において押圧片164の他端を下方に押圧する。
押圧片164は、軸体163を介してハウジング160に軸止さ
れているので、押圧片164の一端は上方に移動する。こ
の押圧片164の一端の上方への移動により、上記した係
合部173への継続的な押圧は解除され、開閉扉170は前傾
方向に開放される。そして、上下動手段による押圧をつ
づければ、開閉扉170は、その開放状態を継続すること
ができる。
0に遊技球50が入球すると、点灯表示装置131中、2番〜
4番、7番が点灯する。また、左側の変動入賞装置150
に入球した遊技球50が、中央流路175内に流下した場合
には、貯留片175に受け止められて、一時的に保留され
る。その後、左側の変動入賞装置150の開閉扉170は、上
記した開放時間が経過すると、閉口する。この閉口動作
は、上下動手段によってハウジング160の押圧片164の他
端を上方に再び付勢して、押圧片164の他端で係合部173
を押圧することにより行われる。
貯留片175に受け止められ、一時的に保留された遊技球5
0はハウジング160の内部に取り込まれ、センサーの特定
入賞穴161に入球する。なお、この遊技球50は、貯留片1
75により確実に一時保留されるから、開閉扉170が閉じ
た際に、特定入賞穴161に確実に入球させることができ
る。
点から入賞効率が向上した状態となり、本ゲームを含め
て、以降14ゲームにわたって入賞効率が向上した状態
が継続する。以下、入賞効率が向上した状態を具体的に
説明する。まず、入賞効率が向上した状態においては、
上記右のゲート121を遊技球50が通過すると、右側の変
動入賞装置180の開閉扉200が、例えば約2秒の間開口し
て、遊技球50の入球が可能となる。この状態で、右側の
変動入賞装置180に遊技球50が入球すると、点灯表示装
置131中、11番〜13番、15番が点灯する。また、
当該遊技で獲得した得点が2倍となって得点増加表示ラ
ンプ260が点灯するとともに、入賞効率が向上する。た
だし、開閉扉200の開口している例えば約2秒の間及び
閉止後例えば約8秒の間に、右のゲート121を通過した
遊技球50は無効となる。
の1回の開口の間に、特定入賞穴161へ一度に2個宛入
球すると、この時点で通常ゲームに移行して、入賞効率
の向上状態は解除されて、いわゆるパンク状態となって
しまう。しかし、開閉扉170の開放時においては、遊技
球50は貯留片177に受けとめられ、中央流路175の底に、
1個宛一時的に保留可能であって、複数個の遊技球は保
留されないから、保留された遊技球50に邪魔されて特定
入賞穴161に連続して入球する可能性は少ない。このた
め、いわゆるパンク状態とならずに、遊技者は、入賞効
率が向上した状態において安心して遊技を行うことがで
きる。
わってから、例えば約2秒経過した後に一回のゲームが
終了する。ただし、16個の遊技球50の全てが入球する
まで、又は例えば約5秒経過するまでは、次回の遊技に
移行することがない。そして、一回の遊技が終了する
と、得られた得点に対応する賞球を、上部球受け部210
へ排出すると同時に、点灯表示装置131の全てが消灯す
る。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の弾球遊技機によれば、表示図柄が特定の組合せ賞
態様となり得る条件を増加させることにより、興趣に富
んだ弾球遊技機を提供することができる。
遊技盤 30 ガイドレール 40
遊技部 50 遊技球 60
表示装置 61 上部入球口 70a〜70h
表示部 71a〜71h 表示図柄 72
始動開始記憶装置 80 レンズ部 90
後方透明体 91 飾り 100
中間透明体 101 切欠部 110
前方透明体 111 拡大レンズ 112
中央レンズ 120 左のゲート 121
右のゲート 130 チャッカー 131
点灯表示装置 140 特定入賞口 150
変動入賞装置(左側) 160 ハウジング 161
特定入賞穴 162 一般入賞穴 163
軸体 164 押圧片 165
連結部 170 開閉扉 171
外側壁 172 軸部 173
係合部 174 仕切壁 175
中央流路 176 左右の流路 177
貯留片 180 変動入賞装置(右側) 190
ハウジング 200 開閉扉 210
上部球受け部 220 スタートスイッチ 230
排出口 240 下部球受け部 250
連続発射操作ハンドル 252 単発発射スイッチ 260
得点表示装置 270 得点増加表示ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドレールで囲まれた遊技部と、 この遊技部内に配設された特定入賞口と、複数種類の表
示図柄を可変表示可能な複数個の表示部を有し、前記特
定入賞口への遊技球の入賞を条件に、前記各表示部の表
示図柄の可変表示を開始する表示装置と、 この表示装置の可変表示が順次停止されたときに、これ
らの表示部に表示された表示図柄が特定の組合せ賞態様
となった場合、その後の入賞効率が向上する変動入賞装
置を備えた弾球遊技機において、 上記表示装置の複数の表示部が、円周方向に配置される
とともに、この表示部に停止表示された表示図柄が、円
周方向において連続して特定の組合せ賞態様となった場
合に、その後の変動入賞装置の入賞効率を向上させるよ
うにしたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225541A JP2896273B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225541A JP2896273B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663226A true JPH0663226A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2896273B2 JP2896273B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=16830914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225541A Expired - Fee Related JP2896273B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896273B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08289960A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Maruhon:Kk | パチンコ遊技機用円盤型回転電動役物用レンズ板 |
| JP2014083242A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016209556A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225541A patent/JP2896273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08289960A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Maruhon:Kk | パチンコ遊技機用円盤型回転電動役物用レンズ板 |
| JP2014083242A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016209556A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896273B2 (ja) | 1999-05-31 |
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