JPH0663267A - 自動糸切りミシンにおける糸繰り出し方法及びその装置 - Google Patents
自動糸切りミシンにおける糸繰り出し方法及びその装置Info
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- JPH0663267A JPH0663267A JP22039392A JP22039392A JPH0663267A JP H0663267 A JPH0663267 A JP H0663267A JP 22039392 A JP22039392 A JP 22039392A JP 22039392 A JP22039392 A JP 22039392A JP H0663267 A JPH0663267 A JP H0663267A
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Abstract
して、糸切り及び次の縫製開始を安定して行なえるよう
にして、縫製品の仕上り品質を向上させる。 【構成】 糸切り機構による糸切り動作中に、該糸切り
機構によって定まる最適な糸繰り出し曲線に合わせて適
量ずつ上糸を繰り出す。そのため、ミシン針に上糸を供
給する糸経路内に、一対の糸押え5,6と、その間で糸
案内片11を糸経路を屈曲させるように変位させて糸を
たぐるパルスモータによって回転されるロータリ円板
(糸たぐり部材)9とを配設し、糸押え5,6の開閉タ
イミング及び糸繰り出し時のパルスモータの回転をミシ
ンの上軸角度に応じて制御する。
Description
少なくとも上糸を自動的に切断する糸切り機構を備えた
自動糸切りミシンに関する。
の終了時に天秤の上昇に同期してミシン針が上昇する際
に発生される糸切り信号に基づいて糸切り機構が作動
し、縫製布に連なる上糸を所要量繰り出した後に糸切り
メスによって切断する。
ない、かつ上糸切断後針先に残る上糸の長さを一定に保
つようにすることが必要である。糸切り動作時は、通常
縫製時に比べて余分な糸量を必要とする。それは、次の
縫製を安定して行うために、糸切断後に針先に残る上糸
長さをある一定以上確保しなくてはならないからであ
る。
のようにして行なっていた。 糸切り機構中に糸経路を長くするためのピッカー及
び動メス(糸さばきメス)の一部に糸さばき部が設けら
れており、これらが共同して必要量の糸を引き出しす。
また、この糸量のコントロールのために糸調子が設けら
れていて、その張力により引き出される糸量を多くした
り少くしたりすることができる。
し装置を持ち、それによって縫製作業に必要な上糸のく
り出しを全てその装置により行ない、糸切り時において
も必要な糸量を正確に繰り出すことができる。
うな従来の装置には次のような問題があった。前述の
においては、必要な糸量の引き出しを糸調子皿の摩擦抵
抗に頼っているため、引き出される量が安定しなかった
り、糸種類や糸番手ごとに調整するのが大変であった。
残る上糸量が変動してしまうと、次のような問題が生じ
る。長過ぎる場合には、縫製後布下に残る上糸が長くな
り、この糸端が縫い目に縫い込まれると通称「鳥の巣」
といわれる状態になり、縫製品質を低下させることにな
る。
糸と結節する前に上糸が布から抜けてしまい、縫い目そ
のものを形成できなくなる。一方、前述のの上糸強制
繰り出し装置を持つものにおいては、必要な糸量は正確
に繰り出されるが、その糸量が一気に繰り出されるため
にメスまわりで不必要に上糸が遊ぶタイミングができて
しまい、上糸さばき不良や糸切り不良を引き起こす恐れ
があった。
るためになされたものであり、糸切り動作に必要な糸量
を過不足なく繰り出して糸切りを安定して行なえ且つ次
の縫製も安定して開始できるようにして、縫製品の仕上
り品質を向上させることを目的とする。
達成するため、縫製動作の終了時に少なくとも上糸を自
動的に切断する糸切り機構を備えた自動糸切りミシンに
おいて、上記糸切り機構による糸切り動作中に、該糸切
り機構によって定まる最適な糸繰り出し曲線に合わせて
適量ずつ上糸を繰り出すことを特徴とする糸繰り出し方
法である。
シン針に上糸を供給する糸経路内に、糸入力側と糸出力
側の一対の糸押えと、その間で糸案内を糸経路を屈曲さ
せるように変位させて糸をたぐる糸たぐり部材とを配設
すると共に、その糸たぐり部材を駆動する正逆回転及び
その回転位置を制御可能なモータと、上記糸切り機構に
よる糸切り動作に伴なって、糸入力側の糸押えを開放し
糸出力側の糸押えを閉じ、上記モータを所定方向に回転
駆動して上記糸たぐり部材を糸をたぐる方向に所定量変
位させた後、糸入力側の糸押えを閉じて糸出力側の糸押
えを開放し、上記糸切り機構によって定まる最適な糸繰
り出し曲線に合わせて適量ずつ上糸を繰り出すように上
記モータを上記所定方向と逆方向に回転駆動制御する制
御手段とを設けた糸繰り出し装置も提供する。
り部材を、上記モータによって回転駆動される部材の回
転軸に対して対称な位置に一対の糸案内部を設けたもの
にするとよい。
方法によれば、糸切り機構による糸切り動作中に、糸切
り機構によって定まる最適な糸繰り出し曲線に合わせて
適量ずつ上糸を繰り出すので、糸切り動作に必要な糸量
を過不足なく繰り出すことができる。したがって、糸切
りを安定して行なうことができ且つ次の縫製も安定して
開始でき、縫製品の仕上り品質を向上させることができ
る。
角度に対する)は、糸切り機構が定まれば決まり、例え
ば図5に示すようになる。これは、糸切り動作の開始時
点から実際にメスが糸を切断するまでの間に、上糸の繰
り出しが必要なときと不必要なときとがあることを示し
ている。
な張力がかかり本来切断すべきところ以外で糸が切れて
しまう。また、不必要なときに糸が出てしまうと、上糸
がさばけなくなったりメス上での上糸位置が不安定にな
ったりするため、結果として糸切りミスを引き起こす。
そこで、この糸切り機構によって定まる最適な糸繰り出
し曲線に合わせて適量ずつ上糸を繰り出すようにすれ
ば、上記のような問題を完全に解決して理想的な糸切り
動作を実現できることになる。
り部材をパルスモータによって駆動するようにし、一対
の糸押えの開閉と糸繰り出し時のこのパルスモータの回
転を、制御手段によって上記糸繰り出し曲線に合わせて
適量ずつ上糸を繰り出すように制御することによって、
上記の糸繰り出し方法を実現できる。
体的に説明する。図1及び図2は、この発明による自動
糸切りミシンの糸繰り出し方法を実施する糸繰り出し装
置の機構部の一例を示す正面図であり、図1は通常縫製
時の状態、図2は糸繰り出し直前の状態をそれぞれ示
す。
示しないミシン針に上糸を供給する糸経路を形成する一
対の糸通し片2a,2b及び糸調子3,4と、一対の糸
押え5,6及び糸案内ピン7,8を、それぞれ糸入力側
と糸出力側に配設し、その糸案内7と8の間に糸たぐり
部材としてのロータリ円板9を配置している。ロータリ
円板9は、中心に後述するパルスモータによって回転駆
動される回転軸10を有し、円周付近のこの回転軸10
に対して対称な位置に、一対の糸案内片11,11を切
り起こしにより又は突設して設けている。
れた上糸12を、糸通し1,糸調子3,及び糸押え5を
順次通し、糸案内ピン7,8とロータリ円板9の糸案内
辺11,11で両側から挾むように案内した後、糸押え
6,糸調子4,及び糸通し2を順次通して送り出し、図
示しない第2糸調子及び天秤を経てミシン針に供給す
る。
構成するブロック図であり、その制御手段は、CPU,
ROM,RAM,I/O等からなるマイクロコンピュー
タ(以下「CPU」と略称する)20と、ソレノイドド
ライバ21及びモータドライバ22からなる。
軸(主軸)角度検出器23から針上位置信号,針下位置
信号,及びタイミングパルスを、起動ペダル24からミ
シン起動信号,停止信号,糸切り信号を、パネル25か
ら糸繰り出し量の設定値をそれぞれ入力する。
上軸を回転させるミシンモータ26を回転制御すると共
に、ソレノイドドライバ21を介して、糸切り機構を駆
動する糸切りソレノイド27,糸押え5を開閉する第1
ソレノイド28,及び糸押え6を開閉する第2ソレノイ
ド29をそれぞれON/OFF制御し、モータドライバ
22へモータ駆動信号,回転方向を指示するCW/CC
W信号,及びモータ電流を制御するカレントダウン信号
を出力し、図1,2に示した回転軸10を介してロータ
リ円板9を回転させるパルスモータ30を回転駆動制御
する。また、このパルスモータ30の原点検出器31に
よって検出される原点信号をモータドライバ22を介し
て入力する。
0による一連のシーケンス制御動作を示すタイミングチ
ャートである。図中、UDETは針上位置信号,DDE
Tは針下位置信号、TGはミシン本体の上軸の回転に同
期して発生するタイミングパルスであり、それぞれCP
U20の入力信号となる。
動する糸切り信号であり、第1SOL,第2SOLはそ
れぞれ第1ソレノイド28及び第2ソレノイド29の駆
動信号で、いずれもローアクティブの出力信号であり、
ローレベルがON,ハイレベルがOFFである。パルス
モータ駆動信号は、ハイレベルのときにパルスモータ3
0を回転駆動し、CW/CCW信号は、ハイレベルのと
きパルスモータ30を正転(CW方向回転)させ、ローレ
ベルのときは逆転(CCW方向回転)させる。
動作中における上軸角度に対する上糸の必要量の一例を
示す線図であり、上糸は糸切り動作の開始時に一度に多
量に必要ではなく、また上軸の回転に伴なって直線的に
必要量が増加するのでもなく、上糸が必要となるとき
と、不必要なときとがあることを示している。
の動作を説明する。通常縫製時は、パルスモータ30は
原点位置にあり、ロータリ円板9は図1に示す初期位置
に固定されており、上糸12は糸案内片11,11によ
って屈曲されることなく糸案内ピン7,8の間で一直線
となり、第1,第2ソレノイド28,29はいずれもO
FFで糸押え5,6は開放されている。したがって、糸
調子3,4と図示していない下流の第2糸調子とによっ
て針側の上糸に張力を与えて縫製が行なわれる。
糸切り動作を行なう際には、図4に示す糸切り信号TR
MがON(ローレベル)になると同時に、まず第2ソレ
ノイド29をONにして糸出力側の糸押え6を閉じ、上
糸12を出力側で固定する。そして、パルスモータ30
をCW方向に回転させ、ロータリ円板9を図2に矢印で
示すように時計方向へ所定角度回転させる。それによっ
て、一対の糸案内片11,11によって糸案内ピン7,
8間の上糸12を屈曲させてたぐり、その屈曲によって
たぐった分が糸切りに必要な糸量となる。
をカウントして、そのカウント値により上軸角がある角
度に達した時点で、第1ソレノイド28をONにして糸
入力側の糸押え5を閉じ、続いて第2ソレノイド29を
OFFにして糸出力側の糸押え6を開放する。
へ回転させると、ロータリ円板9が図2の矢印と反対方
向(反時計方向)に回転し、その回転量に応じて上糸1
2がたるみ、結果としてその糸量だけ天秤方向へ上糸が
繰り出される。この時のパルスモータ30の回転角度
を、糸切り機構によって決まる図5に示したような糸繰
り出し曲線に合わせるように、タイミングパルスのカウ
ント値に対して駆動パルスを制御することにより、糸切
り動作の進行に伴なって必要になる上糸を適量ずつ過不
足なく繰り出すことができる。
ず、また遊びも出ないため、糸切りを安定して行うこと
ができる。また、最終的に糸の出ていく量はパルスモー
タ30の回転角によって定まり、糸経路の差分で常に一
定量となる。このため、糸の種類や糸の番手が変わって
も調整をし直すことなく、安定した縫製を行うことがで
きる。
を一旦OFFにした後再びONにして糸入力側の糸押え
5を閉じ、パルスモータ30をCW方向に回転させてロ
ータ円板9を再び図2の矢示方向に回転させ、余分な上
糸を若干引き戻す。この引き戻し量は、布厚や糸の種類
等の縫製条件によって変える必要があるが、パルスモー
タ30の回転角を制御することにより簡単に変更でき
る。
て糸入力側の糸押え5を開放し、第2ソレノイド29を
ONにして糸出力側の糸押え6を閉じ、パルスモータ3
0をCCW方向へ原点位置まで回転させて、ロータリ円
板9を図1に示した初期位置へ戻した後、第2ソレノイ
ド29もOFFにして糸出力側の糸押え6を開放し、縫
製待機状態にする。
ルスモータで電気的にコントロールするため、量の増減
を確実に行うことができる。このパルスモータに変え
て、超音波モータのように、正逆回転及びその回転位置
を制御可能な他の種類のモータを用いてもよい。なお、
糸繰り出し部材は、この実施例のような一対の糸案内部
を持ったロータリ円板状のものに限らず、糸案内部が1
個でもよいし、回転アームやレバー状のもの、あるいは
直線的に移動するものでも、糸案内部を変位させること
により糸を屈曲させてたぐれるものであればよい。
造が簡単であり、しかも僅かな回転角度でもその2つの
糸案内片で糸を大きく屈曲させてたぐることができるの
で、コンパクトで効率のよい糸繰り出し装置を実現でき
る。
を、それぞれパルスモータとソレノイドによって駆動
し、電気的に制御する例について説明したが、ミシンの
上軸にカムを設け、このカム形状を図5に示したような
糸繰り出し曲線に合わせた糸繰り出しを行なえるように
形成すれば、電気的コントロールなしでこの発明の糸繰
り出し方法を実施することもできる。
れば、自動糸切りミシンにおいて糸切り動作中に必要な
糸量を過不足なく正確に繰り出すことができるので、糸
切りを安定して行なえ且つ次の縫製も安定して開始で
き、縫製品の仕上り品質を向上させることができる。
方法を実施する糸繰り出し装置の機構部の一例の通常縫
製時の状態を示す正面図である。
である。
構成するブロック図である。
連のシーケンス制御動作を示すタイミングチャートであ
る。
る上軸角度に対する上糸の必要量の一例を示す線図であ
る。
3,4 糸調子 5,6 糸押え 7,8 糸案内ピン 9
ロータリ円板 10 回転軸 11,11 糸案内片 1
2 上糸 20 マイクロコンピュータ 21 ソレノイドド
ライバ 22 モータドライバ 23 上軸角度検出
器 24 起動ペダル 25 パネル 2
6 ミシンモータ 27 糸切りソレノイド 28 第1ソレノイ
ド 29 第2ソレノイド 30 パルスモータ 31 原点検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 縫製動作の終了時に少なくとも上糸を自
動的に切断する糸切り機構を備えた自動糸切りミシンに
おいて、 前記糸切り機構による糸切り動作中に、該糸切り機構に
よって定まる最適な糸繰り出し曲線に合わせて適量ずつ
上糸を繰り出すことを特徴とする糸繰り出し方法。 - 【請求項2】 縫製動作の終了時に少なくとも上糸を自
動的に切断する糸切り機構を備えた自動糸切りミシンに
おいて、 ミシン針に上糸を供給する糸経路内に、糸入力側と糸出
力側の一対の糸押えと、その間で糸案内を前記糸経路を
屈曲させるように変位させて糸をたぐる糸たぐり部材と
を配設すると共に、前記糸たぐり部材を駆動する正逆回
転及びその回転位置を制御可能なモータと、前記糸切り
機構による糸切り動作に伴なって、前記糸入力側の糸押
えを開放し糸出力側の糸押えを閉じ、前記モータを所定
方向に回転駆動して前記糸たぐり部材を糸をたぐる方向
に所定量変位させた後、前記糸入力側の糸押えを閉じて
糸出力側の糸押えを開放し、前記糸切り機構によって定
まる最適な糸繰り出し曲線に合わせて適量ずつ上糸を繰
り出すように前記モータを前記所定方向と逆方向に回転
駆動制御する制御手段とを設けたことを特徴とする糸繰
り出し装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の自動糸切りミシンの糸繰
り出し装置において、前記糸たぐり部材が、前記モータ
によって回転駆動される部材の回転軸に対して対称な位
置に一対の糸案内部を設けたものであることを特徴とす
る糸繰り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22039392A JP3318361B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 自動糸切りミシンにおける糸繰り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22039392A JP3318361B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 自動糸切りミシンにおける糸繰り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663267A true JPH0663267A (ja) | 1994-03-08 |
| JP3318361B2 JP3318361B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=16750417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22039392A Expired - Fee Related JP3318361B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 自動糸切りミシンにおける糸繰り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318361B2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP22039392A patent/JP3318361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318361B2 (ja) | 2002-08-26 |
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