JPH0663353B2 - メッシュ型枠 - Google Patents
メッシュ型枠Info
- Publication number
- JPH0663353B2 JPH0663353B2 JP63300099A JP30009988A JPH0663353B2 JP H0663353 B2 JPH0663353 B2 JP H0663353B2 JP 63300099 A JP63300099 A JP 63300099A JP 30009988 A JP30009988 A JP 30009988A JP H0663353 B2 JPH0663353 B2 JP H0663353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh plate
- support
- mesh
- support member
- top end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G9/00—Forming or shuttering elements for general use
- E04G9/02—Forming boards or similar elements
- E04G9/06—Forming boards or similar elements the form surface being of metal
- E04G9/065—Forming boards or similar elements the form surface being of metal the form surface being of wire mesh
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はメッシュ板を用いて組み立てられるメッシュ型
枠に関するものである。
枠に関するものである。
[従来の技術] 従来のメッシュ型枠にあっては、一対のメッシュ板を相
対向するように配置し、メッシュ板の相対向する内面側
に立設された支柱部材にメッシュ板を固定し、メッシュ
板の上端に沿って配置した天端支持材を支柱部材の上端
に取着し、一対の天端支持材を間隔保持材にて連結して
組み立てていた。
対向するように配置し、メッシュ板の相対向する内面側
に立設された支柱部材にメッシュ板を固定し、メッシュ
板の上端に沿って配置した天端支持材を支柱部材の上端
に取着し、一対の天端支持材を間隔保持材にて連結して
組み立てていた。
[発明が解決しようとする課題] ところがかかる従来例にあっては、メッシュ板の内側面
に立設された支柱部材にメッシュ板を固定してメッシュ
板を保持しており、コンクリートを打設したときコンク
リート内に支柱部材が埋設されてしまうため支柱部材を
再度使用できず、部材の無駄が多いという問題があり、
またメッシュ板でコンクリートからかかる荷重を支える
ためには支柱部材にメッシュ板を多くの箇所で固定しな
ければならなく施工に手間がかかるという問題があっ
た。
に立設された支柱部材にメッシュ板を固定してメッシュ
板を保持しており、コンクリートを打設したときコンク
リート内に支柱部材が埋設されてしまうため支柱部材を
再度使用できず、部材の無駄が多いという問題があり、
またメッシュ板でコンクリートからかかる荷重を支える
ためには支柱部材にメッシュ板を多くの箇所で固定しな
ければならなく施工に手間がかかるという問題があっ
た。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはメッシュ板を簡単に支持できる
と共に支柱や天端支持材やバタ角を繰り返し使用できて
部材の無駄をなくすことができ、さらにコンクリートを
打設したときコンクリートからメッシュ板にかかる荷重
を確実に支えることができるメッシュ型枠を提供するに
ある。
明の目的とするところはメッシュ板を簡単に支持できる
と共に支柱や天端支持材やバタ角を繰り返し使用できて
部材の無駄をなくすことができ、さらにコンクリートを
打設したときコンクリートからメッシュ板にかかる荷重
を確実に支えることができるメッシュ型枠を提供するに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明メッシュ型枠は、一対の
メッシュ板1を相対向するように配置し、メッシュ板1
の外側に立設した支柱2にバタ角3を装着してバタ角3
にてメッシュ板1の外面を支持し、各メッシュ板1の上
方に天端支持材4を配置してこの天端支持材4を上記支
柱2に連結し、天端支持材4に設けたクランプ具32と天
端支持材4との間にメッシュ板1の上端を挟むと共にね
じ具32aにて締め付け支持し、バタ角3にメッシュ板支
持材28の上端を引っ掛けると共にメッシュ板支持材28の
下端に設けた受け部28bにメッシュ板1の下端を載置し
てメッシュ板1の下端を吊り支持して成ることを特徴と
するものである。
メッシュ板1を相対向するように配置し、メッシュ板1
の外側に立設した支柱2にバタ角3を装着してバタ角3
にてメッシュ板1の外面を支持し、各メッシュ板1の上
方に天端支持材4を配置してこの天端支持材4を上記支
柱2に連結し、天端支持材4に設けたクランプ具32と天
端支持材4との間にメッシュ板1の上端を挟むと共にね
じ具32aにて締め付け支持し、バタ角3にメッシュ板支
持材28の上端を引っ掛けると共にメッシュ板支持材28の
下端に設けた受け部28bにメッシュ板1の下端を載置し
てメッシュ板1の下端を吊り支持して成ることを特徴と
するものである。
[作用] メッシュ板1を天端支持材4及びバタ角3を介して支柱
2に支持できてメッシュ板1を確実に支持でき、またメ
ッシュ板1間にコンクリートを打設したときコンクリー
トに埋設される無駄な部材がないようにでき、さらにメ
ッシュ板1を天端支持材4やバタ角3に吊り下げるだけ
でメッシュ板1を取り付けることができ、さらにコンク
リートを打設してコンクリートが硬化した後、型枠を分
解すると支柱2や天端支持材4やバタ角3を繰り返し使
用できる。
2に支持できてメッシュ板1を確実に支持でき、またメ
ッシュ板1間にコンクリートを打設したときコンクリー
トに埋設される無駄な部材がないようにでき、さらにメ
ッシュ板1を天端支持材4やバタ角3に吊り下げるだけ
でメッシュ板1を取り付けることができ、さらにコンク
リートを打設してコンクリートが硬化した後、型枠を分
解すると支柱2や天端支持材4やバタ角3を繰り返し使
用できる。
[実施例] ベース筋6は直線ベース筋6aとコーナーベース筋6bとで
構成されており、第3図(a)に示すように基礎を施工
する地面に並べて配置してある。コーナー部に配置され
るコーナーベース筋6bには4つの土台金具7を一体に設
けてあり、土台金具7を地面に載置してコーナーベース
筋6bを地面に対して浮かせてあり、直線ベース筋6aの端
部をコーナーベース筋6bに連結することにより直線ベー
ス筋6aも地面に対して浮かせてある。各土台金具7には
ボルト8を立設してあり、ボルト8にナット9を螺合し
てある。ベース筋6の直線ベース筋6aとコーナーベース
筋6b上には第3図(b)に示すように主鉄筋10が一体に
立設される。次いで第3図(c)に示すように逆円錐台
筒状の連結具11が土台金具7上に載設され、連結具11上
には支柱2が立設される。連結具11を土台金具7に取り
付けるときは連結具11の下端開口からボルト8を挿入
し、ナット9に連結具11の下端を載置してある。このと
きナット9の高さを調整することにより連結具11の高さ
を調整できるようになっている。連結具11の上端のフラ
ンジ12と支柱2の下端のフランジ13とは重ねられ、ボル
ト,ナット34にて連結してある。支柱2の外面には上下
一対のピン14a,14bを一組として複数組のピン14a,14bを
外方に突設してあり、支柱2の上端には固定片15を二方
向に突設してある。天端支持材4は直線支持材4aとコー
ナー支持材4bとで構成されている。コーナー支持材4bは
出隅材16と入隅材17を間隔保持材18で連結し、出隅材16
及び入隅材17の端部からジョイナー21を突設して形成さ
れている。出隅材16の端部と入隅材17の端部とには門型
の止めピン19を架設してあり、止めピン19の両端のピン
部をジョイナー21に挿通してジョイナー21を連結してあ
る。間隔保持材18にはアンカー孔20を設けてあり、ジョ
イナー21には連結孔21aを穿孔してある。このコーナー
支持材4bは第3図(d)に示すように支柱2の上端上に
配置され、止めピン19のピン部を固定片15の透孔に挿通
することにより取り付けてある。バタ角支持材22は略L
字状であって、縦片22aと横片22bと引っ掛け部22cとを
具備する。そして第3図(e)に示すようにバタ角支持
材22の引っ掛け部22cは上のピン14aに引っ掛け係止さ
れ、縦片22aの下部を下のピン14bに当接して回転しない
ように取り付けられている。バタ角3はコーナー部間に
亘るように架設され,第3図(f)に示すようにバタ角
支持材22の横片22bに載置して取付けられる。天端支持
材4の直線支持材4aは一対のアングル23間に間隔保持材
18や連結材24を架設して形成され、アングル23の端部に
は透孔25を穿孔してある。この直線支持材4aは第3図
(g)(h)に示すように隣合うコーナー支持材4b間に
架設し、適宜の透孔25と適宜の連結孔21aとを合致させ
てしの26を挿通して位置決めし、適宜の連結孔21aと適
宜の透孔25とにクリップ27を通して止め、クリップ27に
てジョイナー21と直線支持材4aとを連結した後、しの26
を外す。次いで第3図(h)に示すように下方に位置す
るバタ角3にはメッシュ板支持材28を適当な間隔で取り
付けてある。このメッシュ板支持材28は上端の引っ掛け
部28aをバタ角3に引っ掛けてあり、メッシュ板支持材2
8の下端には受け部28bを設けてある。メッシュ板1には
縦方向を向くリブ29を適当な間隔で多数本設けてある。
かかるリブ29は多数のメッシュ素材をはぜ結合で結合す
るときの継ぎ目で形成されている。メッシュ板1の上下
端には必要に応じて補強材31を設けてある。このメッシ
ュ板1は第3図(i)に示すように上方から挿入され、
バタ角3の内面に沿わせられ、メッシュ板1の下端が受
け部28bに載置されてメッシュ板1の下端が吊り支持さ
れている。天端支持材4のアングル23の内面にはクラン
プ具32を設けてあって、アングル23とクランプ具32との
間にメッシュ板1の上端を挟んでねじ具32aの操作で締
め付けてメッシュ板1の上端を吊り支持している。この
ようにメッシュ板1を取り付けた後、第1図に示すよう
にベース筋6を囲むようにフーチング用型枠33が組み立
てられる。アンカー孔20にはアンカーボルトを挿通して
支持される。
構成されており、第3図(a)に示すように基礎を施工
する地面に並べて配置してある。コーナー部に配置され
るコーナーベース筋6bには4つの土台金具7を一体に設
けてあり、土台金具7を地面に載置してコーナーベース
筋6bを地面に対して浮かせてあり、直線ベース筋6aの端
部をコーナーベース筋6bに連結することにより直線ベー
ス筋6aも地面に対して浮かせてある。各土台金具7には
ボルト8を立設してあり、ボルト8にナット9を螺合し
てある。ベース筋6の直線ベース筋6aとコーナーベース
筋6b上には第3図(b)に示すように主鉄筋10が一体に
立設される。次いで第3図(c)に示すように逆円錐台
筒状の連結具11が土台金具7上に載設され、連結具11上
には支柱2が立設される。連結具11を土台金具7に取り
付けるときは連結具11の下端開口からボルト8を挿入
し、ナット9に連結具11の下端を載置してある。このと
きナット9の高さを調整することにより連結具11の高さ
を調整できるようになっている。連結具11の上端のフラ
ンジ12と支柱2の下端のフランジ13とは重ねられ、ボル
ト,ナット34にて連結してある。支柱2の外面には上下
一対のピン14a,14bを一組として複数組のピン14a,14bを
外方に突設してあり、支柱2の上端には固定片15を二方
向に突設してある。天端支持材4は直線支持材4aとコー
ナー支持材4bとで構成されている。コーナー支持材4bは
出隅材16と入隅材17を間隔保持材18で連結し、出隅材16
及び入隅材17の端部からジョイナー21を突設して形成さ
れている。出隅材16の端部と入隅材17の端部とには門型
の止めピン19を架設してあり、止めピン19の両端のピン
部をジョイナー21に挿通してジョイナー21を連結してあ
る。間隔保持材18にはアンカー孔20を設けてあり、ジョ
イナー21には連結孔21aを穿孔してある。このコーナー
支持材4bは第3図(d)に示すように支柱2の上端上に
配置され、止めピン19のピン部を固定片15の透孔に挿通
することにより取り付けてある。バタ角支持材22は略L
字状であって、縦片22aと横片22bと引っ掛け部22cとを
具備する。そして第3図(e)に示すようにバタ角支持
材22の引っ掛け部22cは上のピン14aに引っ掛け係止さ
れ、縦片22aの下部を下のピン14bに当接して回転しない
ように取り付けられている。バタ角3はコーナー部間に
亘るように架設され,第3図(f)に示すようにバタ角
支持材22の横片22bに載置して取付けられる。天端支持
材4の直線支持材4aは一対のアングル23間に間隔保持材
18や連結材24を架設して形成され、アングル23の端部に
は透孔25を穿孔してある。この直線支持材4aは第3図
(g)(h)に示すように隣合うコーナー支持材4b間に
架設し、適宜の透孔25と適宜の連結孔21aとを合致させ
てしの26を挿通して位置決めし、適宜の連結孔21aと適
宜の透孔25とにクリップ27を通して止め、クリップ27に
てジョイナー21と直線支持材4aとを連結した後、しの26
を外す。次いで第3図(h)に示すように下方に位置す
るバタ角3にはメッシュ板支持材28を適当な間隔で取り
付けてある。このメッシュ板支持材28は上端の引っ掛け
部28aをバタ角3に引っ掛けてあり、メッシュ板支持材2
8の下端には受け部28bを設けてある。メッシュ板1には
縦方向を向くリブ29を適当な間隔で多数本設けてある。
かかるリブ29は多数のメッシュ素材をはぜ結合で結合す
るときの継ぎ目で形成されている。メッシュ板1の上下
端には必要に応じて補強材31を設けてある。このメッシ
ュ板1は第3図(i)に示すように上方から挿入され、
バタ角3の内面に沿わせられ、メッシュ板1の下端が受
け部28bに載置されてメッシュ板1の下端が吊り支持さ
れている。天端支持材4のアングル23の内面にはクラン
プ具32を設けてあって、アングル23とクランプ具32との
間にメッシュ板1の上端を挟んでねじ具32aの操作で締
め付けてメッシュ板1の上端を吊り支持している。この
ようにメッシュ板1を取り付けた後、第1図に示すよう
にベース筋6を囲むようにフーチング用型枠33が組み立
てられる。アンカー孔20にはアンカーボルトを挿通して
支持される。
上記のようにメッシュ型枠が組み立てられ、フーチング
用型枠33内及びメッシュ板1間にコンクリートが打設さ
れて基礎が形成される。コンクリートはフーチングでは
フーチング用型枠33の上端まで打設され、メッシュ板1
間ではメッシュ板1の上端まで打設される。コンクリー
トが硬化すると、コンクリート内にベース筋6、主鉄筋
10、土台金具7及び連結具11が埋設されると共に表面に
メッシュ板1が一体化される。コンクリートが硬化する
と上記と逆に天端支持材4、バタ角3、支柱2等が分解
される。つまり、メッシュ板支持材28がメッシュ板1の
下端及びバタ角3から外されると共にメッシュ板1の上
端が天端支持材4から外され、クリップ27を外して直線
支持材4aが外され、次いでバタ角3が外されると共にバ
タ角支持材22が外され、コーナー支持材4bが外され、次
いで支柱2が外される。支柱2を外すときボルト,ナッ
ト34を外して連結具11と支柱2との間が外される。コン
クリートが硬化した後、外した各部材は繰り返して再度
使用される。
用型枠33内及びメッシュ板1間にコンクリートが打設さ
れて基礎が形成される。コンクリートはフーチングでは
フーチング用型枠33の上端まで打設され、メッシュ板1
間ではメッシュ板1の上端まで打設される。コンクリー
トが硬化すると、コンクリート内にベース筋6、主鉄筋
10、土台金具7及び連結具11が埋設されると共に表面に
メッシュ板1が一体化される。コンクリートが硬化する
と上記と逆に天端支持材4、バタ角3、支柱2等が分解
される。つまり、メッシュ板支持材28がメッシュ板1の
下端及びバタ角3から外されると共にメッシュ板1の上
端が天端支持材4から外され、クリップ27を外して直線
支持材4aが外され、次いでバタ角3が外されると共にバ
タ角支持材22が外され、コーナー支持材4bが外され、次
いで支柱2が外される。支柱2を外すときボルト,ナッ
ト34を外して連結具11と支柱2との間が外される。コン
クリートが硬化した後、外した各部材は繰り返して再度
使用される。
[発明の効果] 本発明は叙述の如く一対のメッシュ板を相対向するよう
に配置し、メッシュ板の外側に立設した支柱にバタ角を
装着してバタ角にてメッシュ板の外面を支持し、各メッ
シュ板の上方に天端支持材を配置してこの天端支持材を
上記支柱に連結し、天端支持材及びバタ角にメッシュ板
を吊り下げ保持しているので、メッシュ板を天端支持材
及びバタ角を介して支柱に支持できてメッシュ板を確実
に支持できるものであり、またメッシュ板間にコンクリ
ートを打設したとき支柱等がコンクリートに埋設される
ことなく部材を繰り返し使用できて部材の無駄ができな
いものであり、さらに天端支持材に設けたクランプ具と
天端支持材との間にメッシュ板の上端を挟むと共にねじ
具にて締め付け支持したので、メッシュ板の上端を天端
支持材とクランプ具との間にねじ具の操作にて挟んで取
り付けることができるものであって、メッシュ板の上端
を簡単に天端支持材に支持できると共にメッシュ板の上
端の天端支持材からの取り外しも容易にできるものであ
り、しかもバタ角にメッシュ板支持材の上端を引っ掛け
ると共にメッシュ板支持材の下端に設けた受け部にメッ
シュ板の下端を載置してメッシュ板の下端を吊り支持し
たので、メッシュ板支持材にてメッシュ板の下端を吊り
支持できてメッシュ板の下端の支持が簡単にできると共
にメッシュ板の下端の取り外しも容易にできるものであ
り、さらにまたメッシュ板の下端をメッシュ板支持材の
受け部に載せて吊り支持するために重量のあるメッシュ
板でも確実に支持できるものである。
に配置し、メッシュ板の外側に立設した支柱にバタ角を
装着してバタ角にてメッシュ板の外面を支持し、各メッ
シュ板の上方に天端支持材を配置してこの天端支持材を
上記支柱に連結し、天端支持材及びバタ角にメッシュ板
を吊り下げ保持しているので、メッシュ板を天端支持材
及びバタ角を介して支柱に支持できてメッシュ板を確実
に支持できるものであり、またメッシュ板間にコンクリ
ートを打設したとき支柱等がコンクリートに埋設される
ことなく部材を繰り返し使用できて部材の無駄ができな
いものであり、さらに天端支持材に設けたクランプ具と
天端支持材との間にメッシュ板の上端を挟むと共にねじ
具にて締め付け支持したので、メッシュ板の上端を天端
支持材とクランプ具との間にねじ具の操作にて挟んで取
り付けることができるものであって、メッシュ板の上端
を簡単に天端支持材に支持できると共にメッシュ板の上
端の天端支持材からの取り外しも容易にできるものであ
り、しかもバタ角にメッシュ板支持材の上端を引っ掛け
ると共にメッシュ板支持材の下端に設けた受け部にメッ
シュ板の下端を載置してメッシュ板の下端を吊り支持し
たので、メッシュ板支持材にてメッシュ板の下端を吊り
支持できてメッシュ板の下端の支持が簡単にできると共
にメッシュ板の下端の取り外しも容易にできるものであ
り、さらにまたメッシュ板の下端をメッシュ板支持材の
受け部に載せて吊り支持するために重量のあるメッシュ
板でも確実に支持できるものである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の断
面図、第3図(a)乃至(i)は同上の組み立てる手順
を示す斜視図であって、1はメッシュ板、2は支柱、3
はバタ角、4は天端支持材、28はメッシュ板支持材、28
bは受け部、32はクランプ具、32aはねじ具である。
面図、第3図(a)乃至(i)は同上の組み立てる手順
を示す斜視図であって、1はメッシュ板、2は支柱、3
はバタ角、4は天端支持材、28はメッシュ板支持材、28
bは受け部、32はクランプ具、32aはねじ具である。
Claims (1)
- 【請求項1】一対のメッシュ板を相対向するように配置
し、メッシュ板の外側に立設した支柱にバタ角を装着し
てバタ角にてメッシュ板の外面を支持し、各メッシュ板
の上方に天端支持材を配置してこの天端支持材を上記支
柱に連結し、天端支持材に設けたクランプ具と天端支持
材との間にメッシュ板の上端を挟むと共にねじ具にて締
め付け支持し、バタ角にメッシュ板支持材の上端を引っ
掛けると共にメッシュ板支持材の下端に設けた受け部に
メッシュ板の下端を載置してメッシュ板の下端を吊り支
持して成ることを特徴とするメッシュ型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300099A JPH0663353B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メッシュ型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300099A JPH0663353B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メッシュ型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147765A JPH02147765A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0663353B2 true JPH0663353B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17880699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300099A Expired - Lifetime JPH0663353B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | メッシュ型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663353B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965156U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-01 | 東線鋼建株式会社 | 金網取付具 |
| JPH0322355Y2 (ja) * | 1986-06-02 | 1991-05-15 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300099A patent/JPH0663353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147765A (ja) | 1990-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2009011516A2 (en) | Form with reinforcing bars, non-support form system and non-support construction method using the same | |
| KR20190018453A (ko) | 안전성이 향상된 일체형 pc 패널 구조물 | |
| JP2782453B2 (ja) | 柱型枠装置 | |
| JP2003105774A (ja) | 鋼管構造の柱脚部用アンカー設置装置 | |
| JPH03260264A (ja) | 柱型枠の施工法 | |
| JPH06136938A (ja) | 型枠装置 | |
| JP3671061B2 (ja) | 吊り階段及びその仮設方法 | |
| JP2598154Y2 (ja) | 仮設支柱 | |
| JPH02147769A (ja) | 型枠の支柱の取り付け構造 | |
| JPH0631051Y2 (ja) | メッシュ型枠のt字状交差部用天端定規 | |
| JP4067091B2 (ja) | 型枠用残存多孔枠、コンクリート躯体およびコンクリート躯体の施工方法 | |
| JPH0663352B2 (ja) | メッシュ型枠 | |
| JP2860501B2 (ja) | コンクリート基礎 | |
| JPH0673786A (ja) | プレキャストコンクリート柱の接合方法 | |
| JPH02147767A (ja) | 土台付ベース筋 | |
| JP3964056B2 (ja) | 押出成形セメント板の取付構造 | |
| JPH0371546B2 (ja) | ||
| JP2647638B2 (ja) | 斜面構築用コンクリートパネル | |
| JPH0650611Y2 (ja) | 養生ネットの取付金物 | |
| JP2611917B2 (ja) | 柱の型枠装置 | |
| JPH0412296Y2 (ja) | ||
| JPH02147765A (ja) | メッシュ型枠 | |
| JPH02147770A (ja) | 型枠の支柱の取り付け構造 | |
| JPS6136698Y2 (ja) | ||
| JPH09217357A (ja) | アンカ−フレ−ム |