JPH066366Y2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH066366Y2 JPH066366Y2 JP1987139633U JP13963387U JPH066366Y2 JP H066366 Y2 JPH066366 Y2 JP H066366Y2 JP 1987139633 U JP1987139633 U JP 1987139633U JP 13963387 U JP13963387 U JP 13963387U JP H066366 Y2 JPH066366 Y2 JP H066366Y2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、静電写真複写機やプリンターなどのように、
給紙カセット挿抜用のカセット装填部を備えた画像形成
装置に関するものである。
給紙カセット挿抜用のカセット装填部を備えた画像形成
装置に関するものである。
例えば静電写真複写機には、調整操作を要する種々の電
装部品、例えば現像バイアス調節用のボリュームや転写
高圧用のボリューム、分離チャージャの分離高圧用とシ
フトバイアス用のボリューム、その他、メインチャージ
ャやハロゲンランプの電圧調整用ボリューム等が備えら
れている。
装部品、例えば現像バイアス調節用のボリュームや転写
高圧用のボリューム、分離チャージャの分離高圧用とシ
フトバイアス用のボリューム、その他、メインチャージ
ャやハロゲンランプの電圧調整用ボリューム等が備えら
れている。
これらの電装部品の調整操作は、複写機の組み立て時や
出荷前に行われることは勿論であるが、主として必要な
技術を習得したサービスマンによる装置の定期点検時に
行われることが多く、例えば、複写機本体の前カバーを
開放した状態で、前側板に形成の操作開口を通して調整
操作が行われたり、あるいは、ビス止めされている後カ
バーを取り外して、複写機の後部側から調整操作が行わ
れたりしている。
出荷前に行われることは勿論であるが、主として必要な
技術を習得したサービスマンによる装置の定期点検時に
行われることが多く、例えば、複写機本体の前カバーを
開放した状態で、前側板に形成の操作開口を通して調整
操作が行われたり、あるいは、ビス止めされている後カ
バーを取り外して、複写機の後部側から調整操作が行わ
れたりしている。
中でも、前記現像バイアス調節用や転写高圧用、分離高
圧用、シフトバイアス用の各ボリュームは、高圧トラン
ス等と一緒に外装カバーで覆われていて、該カバー内部
のものに対する調整操作を行う上で、前記前カバー開放
の外に、前記外装カバーの取り外しと、該カバーの取り
外しにとって邪魔な外装部品ならびに調整操作を行う上
で邪魔な内装部品の取り外しとが行われている。
圧用、シフトバイアス用の各ボリュームは、高圧トラン
ス等と一緒に外装カバーで覆われていて、該カバー内部
のものに対する調整操作を行う上で、前記前カバー開放
の外に、前記外装カバーの取り外しと、該カバーの取り
外しにとって邪魔な外装部品ならびに調整操作を行う上
で邪魔な内装部品の取り外しとが行われている。
しかし、前記前カバーを開放した状態で各種の調整操作
を行えることは即ち、調整の技術を持たないユーザーが
誤って勝手に調整操作をする危険性が大である。
を行えることは即ち、調整の技術を持たないユーザーが
誤って勝手に調整操作をする危険性が大である。
そして一般に、前記前カバーの開放下における安全を図
るべく、該前カバーを開放するとメインの電気回路を断
たせるスイッチが設けられているが、このため、前記前
カバーを開放した状態では、複写機を動作させながら各
種電装部品の調整操作を行うことができず、従って例え
ば、前記現像バイアスの調整や転写・分離の電圧調整な
どの調整結果を複写画像を基にして知ろうとすると、調
整操作後に前記内外外装部品と外装カバーを取り付けて
前カバーを閉じ、複写機を動作させて、複写機が複写可
能状態になるのを待って複写を行わざるを得ず、かつ、
適正なる調整が成されるまで上記の操作を繰り返す必要
があって、調整操作が煩雑で且つ手間がかかるものであ
った。
るべく、該前カバーを開放するとメインの電気回路を断
たせるスイッチが設けられているが、このため、前記前
カバーを開放した状態では、複写機を動作させながら各
種電装部品の調整操作を行うことができず、従って例え
ば、前記現像バイアスの調整や転写・分離の電圧調整な
どの調整結果を複写画像を基にして知ろうとすると、調
整操作後に前記内外外装部品と外装カバーを取り付けて
前カバーを閉じ、複写機を動作させて、複写機が複写可
能状態になるのを待って複写を行わざるを得ず、かつ、
適正なる調整が成されるまで上記の操作を繰り返す必要
があって、調整操作が煩雑で且つ手間がかかるものであ
った。
あるいは、前記後カバーを取り外して複写機の後部側か
ら調整操作を行う場合には、上記の不都合を伴わないの
であるが、それでも後カバーの脱着に手間がかかる上
に、後カバーを取り外した状態では該部にギヤやチェー
ン等の駆動装置関係が輻輳して露呈しているので、それ
らの間隙を縫って行う調整操作が非常に危険であった。
ら調整操作を行う場合には、上記の不都合を伴わないの
であるが、それでも後カバーの脱着に手間がかかる上
に、後カバーを取り外した状態では該部にギヤやチェー
ン等の駆動装置関係が輻輳して露呈しているので、それ
らの間隙を縫って行う調整操作が非常に危険であった。
本考案は、上記の実情に鑑みて成されたものであって、
極めて合理的な改良によって、ユーザーが誤って電装部
品を調整操作する虞れがなくて、それでいながらサービ
スマンにとっては、各種電装部品の調整操作を複写機な
ど画像形成装置の動作状態で簡易に行うことができる操
作性の良い画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
極めて合理的な改良によって、ユーザーが誤って電装部
品を調整操作する虞れがなくて、それでいながらサービ
スマンにとっては、各種電装部品の調整操作を複写機な
ど画像形成装置の動作状態で簡易に行うことができる操
作性の良い画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
上記の目的を達成するために本考案は、給紙カセット挿
抜用のカセット装填部と手差し台とを備えた画像形成装
置において、前記カセット装填部の装着壁に電装部品操
作用の操作開口を設け、もって手差し台からの給紙によ
る複写動作中に前記操作開口を通しての電装部品調整操
作を可能とした点に特徴がある。
抜用のカセット装填部と手差し台とを備えた画像形成装
置において、前記カセット装填部の装着壁に電装部品操
作用の操作開口を設け、もって手差し台からの給紙によ
る複写動作中に前記操作開口を通しての電装部品調整操
作を可能とした点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、カセット装填部に給紙カセッ
トが装填されている状態では、前記操作開口が前記給紙
カセットでカバーされているので、電装部品の調整操作
を意図して、前記給紙カセットをカセット装填部から抜
き出さない限りは、各種電装部品に対する調整操作を行
うことができず、而してユーザーが誤って各種電装部品
を調整操作する虞れがなくなる。
トが装填されている状態では、前記操作開口が前記給紙
カセットでカバーされているので、電装部品の調整操作
を意図して、前記給紙カセットをカセット装填部から抜
き出さない限りは、各種電装部品に対する調整操作を行
うことができず、而してユーザーが誤って各種電装部品
を調整操作する虞れがなくなる。
そして、上記給紙カセットをカセット装填部から抜き出
すことで、各種の電装部品を簡易に且つ安全に行える。
しかも、手差し台からの給紙による複写動作中に前記操
作開口を通しての電装部品調整動作が可能なので、従っ
て例えば、現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧
調整操作などの調整結果を複写画像を基にして直ちに把
握でき、延いては調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡
易に行える。
すことで、各種の電装部品を簡易に且つ安全に行える。
しかも、手差し台からの給紙による複写動作中に前記操
作開口を通しての電装部品調整動作が可能なので、従っ
て例えば、現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧
調整操作などの調整結果を複写画像を基にして直ちに把
握でき、延いては調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡
易に行える。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、第
2図は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示し、原
稿載置台1とこれに対する原稿押え2とを備えた複写機
本体3に感光体4を横架すると共に、該感光体4のまわ
りに、メインチャージャ5、現像装置6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8、クリーニング装置9をその順
に感光体4の回転方向に配置し、かつ、前記複写機本体
3の上部空間に光学系移動式の露光装置10を配置し、カ
セット装填部11に装填された給紙カセット12内の用紙a
を前記転写チャージャ7に給紙する給紙搬送装置13と、
転写・分離後の用紙aを定着装置14に搬送する排紙搬送
装置15、及び、定着後の用紙aをトレイ16に排出する排
紙ローラ対17を設け、更に、手差し台18に給紙された用
紙を前記給紙搬送装置13に合流給紙させる給紙装置19
を、前記カセット装填部11の上部に設けると共に、前記
給紙搬送装置13と転写・分離チャージャ7,8の下部で
且つ前記カセット装填部11の奥部に相対応させてトラン
スユニットUを配置して成る。
2図は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示し、原
稿載置台1とこれに対する原稿押え2とを備えた複写機
本体3に感光体4を横架すると共に、該感光体4のまわ
りに、メインチャージャ5、現像装置6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8、クリーニング装置9をその順
に感光体4の回転方向に配置し、かつ、前記複写機本体
3の上部空間に光学系移動式の露光装置10を配置し、カ
セット装填部11に装填された給紙カセット12内の用紙a
を前記転写チャージャ7に給紙する給紙搬送装置13と、
転写・分離後の用紙aを定着装置14に搬送する排紙搬送
装置15、及び、定着後の用紙aをトレイ16に排出する排
紙ローラ対17を設け、更に、手差し台18に給紙された用
紙を前記給紙搬送装置13に合流給紙させる給紙装置19
を、前記カセット装填部11の上部に設けると共に、前記
給紙搬送装置13と転写・分離チャージャ7,8の下部で
且つ前記カセット装填部11の奥部に相対応させてトラン
スユニットUを配置して成る。
上記のトランスユニットUは、第1図及び第3図にも示
すように、現像バイアス用の高圧トランス20とそれの調
整用ボリューム21と、転写チャージャ用の高圧トランス
22とそれの調整用ボリューム23と、分離チャージャ用の
高圧トランス24とそれの調整用ボリューム25ならびに分
離チャージャシフトバイアス用のボリューム26、及び、
プリント基板27を外装ケース28で覆って成り、かつ、前
記転写・分離用の高圧トランス22,24に前記転写チャー
ジャ7及び分離チャージャ8がケーブルレスで電気的に
接続されている。
すように、現像バイアス用の高圧トランス20とそれの調
整用ボリューム21と、転写チャージャ用の高圧トランス
22とそれの調整用ボリューム23と、分離チャージャ用の
高圧トランス24とそれの調整用ボリューム25ならびに分
離チャージャシフトバイアス用のボリューム26、及び、
プリント基板27を外装ケース28で覆って成り、かつ、前
記転写・分離用の高圧トランス22,24に前記転写チャー
ジャ7及び分離チャージャ8がケーブルレスで電気的に
接続されている。
そして、上記トランスユニットUの各ボリューム21,23,
25,26は、前記カセット装填部11の奥部装着壁29に対応
位置するように配置設定されており、かつ、上記各種の
ボリューム21,23,25,26を前記給紙カセット12の抜き出
し状態においてカセット装填部11から調整操作できるよ
うに、前記カセット装填部11の装着壁29と前記外装ケー
ス28の夫々に操作開口b…,cを設けてある。
25,26は、前記カセット装填部11の奥部装着壁29に対応
位置するように配置設定されており、かつ、上記各種の
ボリューム21,23,25,26を前記給紙カセット12の抜き出
し状態においてカセット装填部11から調整操作できるよ
うに、前記カセット装填部11の装着壁29と前記外装ケー
ス28の夫々に操作開口b…,cを設けてある。
尚、上記の操作開口b…は、カセット装填部11と装置内
部とを殆ど隔絶状態に置くように、前記ボリューム21,2
3,25,26の夫々に相対応させて必要最小限の大きさに形
成されており、他方の操作開口cは、全てのボリューム
21,23,25,26に共通する大きな1個の開口に形成されて
いる。
部とを殆ど隔絶状態に置くように、前記ボリューム21,2
3,25,26の夫々に相対応させて必要最小限の大きさに形
成されており、他方の操作開口cは、全てのボリューム
21,23,25,26に共通する大きな1個の開口に形成されて
いる。
上記の構成によれば、前記カセット装填部11から給紙カ
セット12を抜き出さない限りは、各種ボリューム21,23,
25,26に対する調整操作を行うことができず、而して一
般に、前記給紙カセット12をカセット装填部11から抜き
出した状態で、ユーザーが該カセット装填部11に手を突
っ込むような行為をとることが全くないと言っても過言
でないことから、ユーザーが前記各種ボリューム21,23,
25,26を誤って操作する事態を確実に防止できる。
セット12を抜き出さない限りは、各種ボリューム21,23,
25,26に対する調整操作を行うことができず、而して一
般に、前記給紙カセット12をカセット装填部11から抜き
出した状態で、ユーザーが該カセット装填部11に手を突
っ込むような行為をとることが全くないと言っても過言
でないことから、ユーザーが前記各種ボリューム21,23,
25,26を誤って操作する事態を確実に防止できる。
その上、操作開口bからドライバーを挿入することによ
り簡易にボリューム調整できる他、操作開口bの孔径を
必要最小限にすることにより、安全性を保証している。
り簡易にボリューム調整できる他、操作開口bの孔径を
必要最小限にすることにより、安全性を保証している。
そして一般に、前記カセット装填部11に給紙カセット1
2が装填され且つプリントスイッチが操作されない限り
は、前記カセット装填部11の給紙ローラ31が駆動されな
いので、言い換えれば、前記カセット装填部11から給紙
カセット12を抜き出した状態では、誤ってプリントスイ
ッチを操作しても給紙ローラ31が駆動されないので、各
種ボリューム21,23,25,26の調整操作を極めて安全かつ
簡易に行うことができる。
2が装填され且つプリントスイッチが操作されない限り
は、前記カセット装填部11の給紙ローラ31が駆動されな
いので、言い換えれば、前記カセット装填部11から給紙
カセット12を抜き出した状態では、誤ってプリントスイ
ッチを操作しても給紙ローラ31が駆動されないので、各
種ボリューム21,23,25,26の調整操作を極めて安全かつ
簡易に行うことができる。
しかも、上記の調整操作時に前カバーを開放する必要が
なくてメインスイッチがOFFとならないため、上記の調
整操作が複写機の動作下において可能であり、すなわ
ち、給紙カセット12をカセット装填部11から抜き出
すことで、画像形成装置の前カバーを閉じた状態におい
て手差し台18からの給紙による複写動作中に操作開口
bを通しての調整操作を可能にできる。従って例えば、
現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧調整操作な
どを、前記手差し台18を通しての給紙による複写と同時
的に行うことができ、而して、複写画像を基にして上記
調整操作の調整結果を直ちに把握することができると共
に、該調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡易に行うこ
とができる。
なくてメインスイッチがOFFとならないため、上記の調
整操作が複写機の動作下において可能であり、すなわ
ち、給紙カセット12をカセット装填部11から抜き出
すことで、画像形成装置の前カバーを閉じた状態におい
て手差し台18からの給紙による複写動作中に操作開口
bを通しての調整操作を可能にできる。従って例えば、
現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧調整操作な
どを、前記手差し台18を通しての給紙による複写と同時
的に行うことができ、而して、複写画像を基にして上記
調整操作の調整結果を直ちに把握することができると共
に、該調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡易に行うこ
とができる。
第4図にボリューム操作部の別実施例を示す。かかる構
成においては、カセット装填部11の装着壁29に設ける操
作開口bとして、これを外装ケース28に形成の全てのボ
リューム21,23,25,26に共通の操作開口cとほぼ同じ大
きさの形状にすると共に、該操作開口bを開閉する蓋体
33を当該操作開口bの上部側に枢着し、かつ、当該蓋体
33を開き勝手に付勢する例えばつる巻きスプリングなど
の付勢具(図外)を蓋体33の枢着部に設けると共に、
この蓋体33を止めビスdで前記装着壁29に固定するよ
うに構成してあって、前記大きな操作開口b,cを通し
て調整操作を楽に行える点に特徴がある。
成においては、カセット装填部11の装着壁29に設ける操
作開口bとして、これを外装ケース28に形成の全てのボ
リューム21,23,25,26に共通の操作開口cとほぼ同じ大
きさの形状にすると共に、該操作開口bを開閉する蓋体
33を当該操作開口bの上部側に枢着し、かつ、当該蓋体
33を開き勝手に付勢する例えばつる巻きスプリングなど
の付勢具(図外)を蓋体33の枢着部に設けると共に、
この蓋体33を止めビスdで前記装着壁29に固定するよ
うに構成してあって、前記大きな操作開口b,cを通し
て調整操作を楽に行える点に特徴がある。
この場合は蓋体33で安全性を確保すると共に、止めビス
dを外すだけで蓋体33が付勢具により開放するので、調
整操作を簡易に行うことができる。
dを外すだけで蓋体33が付勢具により開放するので、調
整操作を簡易に行うことができる。
尚、大型の複写機においては、前記トランスユニットU
とカセット装填部11とが離して配置されることがある
が、かかる構成の場合には、前記ボリューム21,23,25,2
6をトランスユニットUとは別体にして、該ボリューム2
1,23,25,26をカセット装填部11の奥部の装着壁29や側部
の装着壁(第3図参照)30の近傍に配置すると共に、前
記ボリューム21,23,25,26に相対応させて前記装着壁29,
30にボリューム操作用開口を形成し、該操作開口を通し
て前記ボリューム21,23,25,26を調整操作できるように
するも良い。
とカセット装填部11とが離して配置されることがある
が、かかる構成の場合には、前記ボリューム21,23,25,2
6をトランスユニットUとは別体にして、該ボリューム2
1,23,25,26をカセット装填部11の奥部の装着壁29や側部
の装着壁(第3図参照)30の近傍に配置すると共に、前
記ボリューム21,23,25,26に相対応させて前記装着壁29,
30にボリューム操作用開口を形成し、該操作開口を通し
て前記ボリューム21,23,25,26を調整操作できるように
するも良い。
また実施例では、調整操作を必要とする電装部品として
ボリューム21,23,25,26を例示しているが、その他、前
記メインチャージャ5の電圧調整用ボリュームや露光装
置10のハロゲンランプ32の電圧調整用ボリューム、定着
温度制御用ボリューム、現像トナーコントロールボリュ
ーム、制御方式の変更スイッチなどを調整操作対象の電
装部品として、これらを前記カセット装填部11の奥部装
着壁29や側部装着壁30の近傍に配置すると共に、当該ボ
リュームに相対応させて前記装着壁29,30にボリューム
操作用開口を形成し、該操作開口を通して前記ボリュー
ムを調整操作できるようにするも良い。
ボリューム21,23,25,26を例示しているが、その他、前
記メインチャージャ5の電圧調整用ボリュームや露光装
置10のハロゲンランプ32の電圧調整用ボリューム、定着
温度制御用ボリューム、現像トナーコントロールボリュ
ーム、制御方式の変更スイッチなどを調整操作対象の電
装部品として、これらを前記カセット装填部11の奥部装
着壁29や側部装着壁30の近傍に配置すると共に、当該ボ
リュームに相対応させて前記装着壁29,30にボリューム
操作用開口を形成し、該操作開口を通して前記ボリュー
ムを調整操作できるようにするも良い。
以上説明したように本考案は、給紙カセット挿抜用のカ
セット装填部と手差し台とを備えた画像形成装置におい
て、前記カセット装填部の装着壁に電装部品操作用の操
作開口を設け、もって手差し台からの給紙による複写動
作中に前記操作開口を通しての電装部品調整操作を可能
とした点に特徴を有し、而してカセット装填部に給紙カ
セットが装填されている状態では、前記操作開口が前記
給紙カセットでカバーされているので、電装部品の調整
操作を意図して前記給紙カセットをカセット装填部から
抜き出さない限りは、各種電装部品に対する調整操作を
行うことができず、あるいは、前記給紙カセットをカセ
ット装填部から抜き出した状態で、ユーザーが該カセッ
ト装填部に手を突っ込むような行為をとることが全くな
いと言っても過言でないことから、ユーザーが前記各種
ボリュームを誤って操作する事態を確実に防止できる。
セット装填部と手差し台とを備えた画像形成装置におい
て、前記カセット装填部の装着壁に電装部品操作用の操
作開口を設け、もって手差し台からの給紙による複写動
作中に前記操作開口を通しての電装部品調整操作を可能
とした点に特徴を有し、而してカセット装填部に給紙カ
セットが装填されている状態では、前記操作開口が前記
給紙カセットでカバーされているので、電装部品の調整
操作を意図して前記給紙カセットをカセット装填部から
抜き出さない限りは、各種電装部品に対する調整操作を
行うことができず、あるいは、前記給紙カセットをカセ
ット装填部から抜き出した状態で、ユーザーが該カセッ
ト装填部に手を突っ込むような行為をとることが全くな
いと言っても過言でないことから、ユーザーが前記各種
ボリュームを誤って操作する事態を確実に防止できる。
そして、上記カセット装填部から給紙カセットを抜き出
すことで、各種電装部品の調整操作を簡単な手間で簡易
に且つ安全に行える。
すことで、各種電装部品の調整操作を簡単な手間で簡易
に且つ安全に行える。
しかも、手差し台からの給紙による複写動作中に前記操
作開口を通しての電装部品調整動作が可能なので、従っ
て例えば、現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧
調整操作などの調整結果を複写画像を基にして直ちに把
握でき、延いては調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡
易に行え、全体として、普段は給紙カセットによって閉
じられた状態にあるカセット装填部を有効に利用した合
理的な改良によって、冒頭に記載した従来の不都合を一
挙に解消できるに至ったのである。
作開口を通しての電装部品調整動作が可能なので、従っ
て例えば、現像バイアスの調整操作や転写・分離の電圧
調整操作などの調整結果を複写画像を基にして直ちに把
握でき、延いては調整操作の繰り返しを簡単な手間で簡
易に行え、全体として、普段は給紙カセットによって閉
じられた状態にあるカセット装填部を有効に利用した合
理的な改良によって、冒頭に記載した従来の不都合を一
挙に解消できるに至ったのである。
第1図はカセット装填部ならびにトランスユニット付近
の断面図、第2図は画像形成装置の一例の静電写真複写
機の概略縦断側面図であり、第3図は静電写真複写機の
カセット装填部から見た側面図である。そして、第4図
は別実施例のカセット装填部ならびにトランスユニット
付近の断面図である。 11……カセット装填部、29,30……装着壁、b……操作
開口。
の断面図、第2図は画像形成装置の一例の静電写真複写
機の概略縦断側面図であり、第3図は静電写真複写機の
カセット装填部から見た側面図である。そして、第4図
は別実施例のカセット装填部ならびにトランスユニット
付近の断面図である。 11……カセット装填部、29,30……装着壁、b……操作
開口。
Claims (1)
- 【請求項1】給紙カセット挿抜用のカセット装填部と手
差し台とを備えた画像形成装置において、前記カセット
装填部の装着壁に電装部品操作用の操作開口を設け、も
って手差し台からの給紙による複写動作中に前記操作開
口を通しての電装部品調整操作を可能としたことを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987139633U JPH066366Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987139633U JPH066366Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445842U JPS6445842U (ja) | 1989-03-20 |
| JPH066366Y2 true JPH066366Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31403069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987139633U Expired - Lifetime JPH066366Y2 (ja) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6253396B2 (ja) * | 2013-12-20 | 2017-12-27 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124844U (ja) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | ||
| JPS6141138U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-15 | コニカ株式会社 | 給紙装置 |
-
1987
- 1987-09-12 JP JP1987139633U patent/JPH066366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445842U (ja) | 1989-03-20 |
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