JPH0664178A - インクジェットヘッドの製造方法 - Google Patents
インクジェットヘッドの製造方法Info
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- JPH0664178A JPH0664178A JP21906592A JP21906592A JPH0664178A JP H0664178 A JPH0664178 A JP H0664178A JP 21906592 A JP21906592 A JP 21906592A JP 21906592 A JP21906592 A JP 21906592A JP H0664178 A JPH0664178 A JP H0664178A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 claims description 6
- 230000009747 swallowing Effects 0.000 abstract 1
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 深さの異なる部分を含むインク流路の、浅い
部分と深い部分とを緩やかな傾斜で連続させ、気泡の巻
き込みを無くし、安定したインクの供給を可能にしてイ
ンク吐出特性の向上を達成する。 【構成】 ガラス製の流路基板1の上面に形成してある
インク流路は、深さの異なる部分を含み、内部のインク
を加圧する圧電素子5を有する加圧室1fとインクが吐
出するノズル1e等が浅い部分の流路で、深い部分の流
路1aとなだらかな傾斜流路1dで連続する。流路基板
1のインク流路側の面に振動板4を接合してインク流路
をシールする。インク流路の製造に際しては、まず深い
部分の流路1aをエッチングにより形成し、次いで深い
部分の流路の段差部と、これに隣接する浅い部分の流路
の一部とをサンドブラストにより研削して傾斜流路1d
を形成し、最後に浅い部分の流路1e,1fをエッチン
グにより形成する。
部分と深い部分とを緩やかな傾斜で連続させ、気泡の巻
き込みを無くし、安定したインクの供給を可能にしてイ
ンク吐出特性の向上を達成する。 【構成】 ガラス製の流路基板1の上面に形成してある
インク流路は、深さの異なる部分を含み、内部のインク
を加圧する圧電素子5を有する加圧室1fとインクが吐
出するノズル1e等が浅い部分の流路で、深い部分の流
路1aとなだらかな傾斜流路1dで連続する。流路基板
1のインク流路側の面に振動板4を接合してインク流路
をシールする。インク流路の製造に際しては、まず深い
部分の流路1aをエッチングにより形成し、次いで深い
部分の流路の段差部と、これに隣接する浅い部分の流路
の一部とをサンドブラストにより研削して傾斜流路1d
を形成し、最後に浅い部分の流路1e,1fをエッチン
グにより形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットヘッド
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、1つの流路基板上に複数のイ
ンク流路が設けられ、各インク流路にそれぞれノズル,
加圧室を平面的に配置し、この流路基板に接合される振
動板には、加圧室に対向的に圧電素子等のインク吐出手
段が設けられている、いわゆるオンデマンド型マルチノ
ズルジェットヘッドがある。このジェットヘッドではイ
ンク流路のシール性を高めるために、流路基板としてガ
ラスが使用され、エッチングにより流路となる溝を形成
している。インク流路には、例えば特公昭59−261
9号公報に示されるように、ノズルや加圧室やインクだ
まりとインク流路との接続部であるリストリクション部
などを他の流路部分よりも浅く形成し、音響抵抗やイナ
ータンスを変化させることによりインク吐出特性の向上
を図ったものがある。
ンク流路が設けられ、各インク流路にそれぞれノズル,
加圧室を平面的に配置し、この流路基板に接合される振
動板には、加圧室に対向的に圧電素子等のインク吐出手
段が設けられている、いわゆるオンデマンド型マルチノ
ズルジェットヘッドがある。このジェットヘッドではイ
ンク流路のシール性を高めるために、流路基板としてガ
ラスが使用され、エッチングにより流路となる溝を形成
している。インク流路には、例えば特公昭59−261
9号公報に示されるように、ノズルや加圧室やインクだ
まりとインク流路との接続部であるリストリクション部
などを他の流路部分よりも浅く形成し、音響抵抗やイナ
ータンスを変化させることによりインク吐出特性の向上
を図ったものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように深さの異
なる部分を含むインク流路をエッチングにより形成する
場合、2度に分けてエッチングを行う必要があり、浅い
部分と深い部分との間に急激な段差部が出来てしまう。
このためにインクを吐出した後メニスカスの後退時に気
泡を巻き込み易く、安定したインクの吐出が得られ難
い。またインク流路内に気泡が残りインクの供給が行い
にくいという問題がある。
なる部分を含むインク流路をエッチングにより形成する
場合、2度に分けてエッチングを行う必要があり、浅い
部分と深い部分との間に急激な段差部が出来てしまう。
このためにインクを吐出した後メニスカスの後退時に気
泡を巻き込み易く、安定したインクの吐出が得られ難
い。またインク流路内に気泡が残りインクの供給が行い
にくいという問題がある。
【0004】そこで本発明の目的は、深さの異なる部分
を含むインク流路の、浅い部分と深い部分とを緩やかな
傾斜で連続させ、気泡の巻き込みを無くし、安定したイ
ンクの供給を可能にしてインク吐出特性の向上を達成し
たインクジェットヘッドの製造方法を提供することにあ
る。
を含むインク流路の、浅い部分と深い部分とを緩やかな
傾斜で連続させ、気泡の巻き込みを無くし、安定したイ
ンクの供給を可能にしてインク吐出特性の向上を達成し
たインクジェットヘッドの製造方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、内部のインクを加圧する加圧手段を有
する加圧室と上記インクが吐出するノズルとを含むイン
ク流路が形成してあるガラス製の流路基板と、上記流路
基板のインク流路側の面に接合してある振動板とを備え
たインクジェットヘッドの製造方法において、上記のイ
ンク流路は、深さの異なる部分を含んでおり、製造に際
して、先ず深い部分の流路をエッチングにより形成し、
次いで上記の深い部分の流路の段差部と、これに隣接す
る浅い部分の流路の一部とをサンドブラストにより研削
して傾斜流路を形成し、最後に浅い部分と深い部分とを
含むインク流路全体をエッチングにより形成することを
特徴としている。
に、本発明では、内部のインクを加圧する加圧手段を有
する加圧室と上記インクが吐出するノズルとを含むイン
ク流路が形成してあるガラス製の流路基板と、上記流路
基板のインク流路側の面に接合してある振動板とを備え
たインクジェットヘッドの製造方法において、上記のイ
ンク流路は、深さの異なる部分を含んでおり、製造に際
して、先ず深い部分の流路をエッチングにより形成し、
次いで上記の深い部分の流路の段差部と、これに隣接す
る浅い部分の流路の一部とをサンドブラストにより研削
して傾斜流路を形成し、最後に浅い部分と深い部分とを
含むインク流路全体をエッチングにより形成することを
特徴としている。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例について説明する。本発明
の製造方法では、第1工程として深い部分の流路をエッ
チングにより形成する工程と、第2工程として深い部分
の流路の段差部と、これに隣接する浅い部分の流路の一
部とをサンドブラストにより研削して傾斜流路を形成す
る工程と、第3工程として浅い部分と深い部分とを含む
インク流路全体をエッチングにより形成する工程とから
なる。
の製造方法では、第1工程として深い部分の流路をエッ
チングにより形成する工程と、第2工程として深い部分
の流路の段差部と、これに隣接する浅い部分の流路の一
部とをサンドブラストにより研削して傾斜流路を形成す
る工程と、第3工程として浅い部分と深い部分とを含む
インク流路全体をエッチングにより形成する工程とから
なる。
【0007】まず第1工程では、(1)、ガラス製の流
路基板の上面に一様に感光性レジストを塗付する。
(2)、流路の深い部分となるパターン部を除く他の部
分を露光し、露光部分を現像液により除去されないよう
に硬化させる。(3)、現像により未露光部分、即ち流
路の深い部分のパターン部の感光性レジストを除去す
る。(4)、感光性レジストが除去された部分をフッ酸
液でエッチングし、深い部分の流路を形成する。
(5)、硬化した露光部分の感光性レジストを除去す
る。この第1工程により図1に示すように、流路基板1
の上面に深い部分の流路1aが形成できる。このエッチ
ング時には、深い部分の流路1aの角は急激な段差部1
bになっている。
路基板の上面に一様に感光性レジストを塗付する。
(2)、流路の深い部分となるパターン部を除く他の部
分を露光し、露光部分を現像液により除去されないよう
に硬化させる。(3)、現像により未露光部分、即ち流
路の深い部分のパターン部の感光性レジストを除去す
る。(4)、感光性レジストが除去された部分をフッ酸
液でエッチングし、深い部分の流路を形成する。
(5)、硬化した露光部分の感光性レジストを除去す
る。この第1工程により図1に示すように、流路基板1
の上面に深い部分の流路1aが形成できる。このエッチ
ング時には、深い部分の流路1aの角は急激な段差部1
bになっている。
【0008】次いで第2工程では、(1)、図2に示す
ように、流路1aの段差部1bと、これに隣接し、ノズ
ルや加圧室やリストリクション部などの浅い部分の流路
の一部1cとを残し、その他の部分にマスキング部材と
して感光性レジスト2を塗付する。(2)、この感光性
レジスト2を露光して硬化させる。(3)、図3に示す
ように、段差部1bと流路の一部1cとにアルミナ等を
吹き付けてサンドブラスト3により研削する。これによ
り急激な段差は緩やかな傾斜流路1dとなる。(4)、
感光性レジスト2を除去する。
ように、流路1aの段差部1bと、これに隣接し、ノズ
ルや加圧室やリストリクション部などの浅い部分の流路
の一部1cとを残し、その他の部分にマスキング部材と
して感光性レジスト2を塗付する。(2)、この感光性
レジスト2を露光して硬化させる。(3)、図3に示す
ように、段差部1bと流路の一部1cとにアルミナ等を
吹き付けてサンドブラスト3により研削する。これによ
り急激な段差は緩やかな傾斜流路1dとなる。(4)、
感光性レジスト2を除去する。
【0009】次いで第3工程では、第1工程と同様に、
(1)、流路基板の上面に一様に感光性レジストを塗付
し、(2)、浅い部分と深い部分とを含むインク流路全
体となるパターン部を除く他の部分を露光し露光部分を
硬化させ、(3)、現像により未露光部分、即ちインク
流路全体のパターン部の感光性レジストを除去し、
(4)、感光性レジストが除去された部分をフッ酸液で
エッチングし、インク流路全体を形成し、(5)、硬化
した露光部分の感光性レジストを除去する。
(1)、流路基板の上面に一様に感光性レジストを塗付
し、(2)、浅い部分と深い部分とを含むインク流路全
体となるパターン部を除く他の部分を露光し露光部分を
硬化させ、(3)、現像により未露光部分、即ちインク
流路全体のパターン部の感光性レジストを除去し、
(4)、感光性レジストが除去された部分をフッ酸液で
エッチングし、インク流路全体を形成し、(5)、硬化
した露光部分の感光性レジストを除去する。
【0010】この工程により、図4に示すように、流路
基板1に深い部分の流路1aと、浅い部分の流路、例え
ばノズル1e,加圧室1fと、両部分を連通する緩やか
な傾斜流路1d及び加圧室1fに接続するリストリクシ
ョン部1gとからなるインク流路が形成できる。そこで
流路基板1のインク流路側の面に振動板4を熱溶着等に
より接合してインク流路をシールし、加圧室1fに対向
する振動板の外面に、加圧手段である圧電素子5を導電
性接着剤などで貼着して製造を完了する。
基板1に深い部分の流路1aと、浅い部分の流路、例え
ばノズル1e,加圧室1fと、両部分を連通する緩やか
な傾斜流路1d及び加圧室1fに接続するリストリクシ
ョン部1gとからなるインク流路が形成できる。そこで
流路基板1のインク流路側の面に振動板4を熱溶着等に
より接合してインク流路をシールし、加圧室1fに対向
する振動板の外面に、加圧手段である圧電素子5を導電
性接着剤などで貼着して製造を完了する。
【0011】インクを吐出する際に、圧電素子5の両面
の電極に図示しない駆動回路から駆動信号が供給される
と、圧電素子5が加圧室1f内方に湾曲し、加圧室1f
の体積を圧縮する。このためにインクが加圧され、イン
クは傾斜流路1d,深い流路1aおよび傾斜流路1dを
通ってノズル1eに向って流れ、ノズル1eから外部に
吐出されて印字が行われる。インクの吐出後に圧電素子
5に対する印加電圧は0となり、圧電素子5は反動で外
方に屈曲して加圧室1f内の圧力がマイナスになる。こ
の負圧によりノズル1eのメニスカスが後退してインク
が加圧室1fに向って戻ろうとする時も、傾斜流路1d
がなだらかであるので気泡をインク内に巻き込むことが
ない。また同時に図示しないインク溜室内のインクがリ
ストリクション部1gを経て加圧室1fに供給され、同
様に円滑にインクがノズル1eまで供給されてメニスカ
スを元の状態に戻す。
の電極に図示しない駆動回路から駆動信号が供給される
と、圧電素子5が加圧室1f内方に湾曲し、加圧室1f
の体積を圧縮する。このためにインクが加圧され、イン
クは傾斜流路1d,深い流路1aおよび傾斜流路1dを
通ってノズル1eに向って流れ、ノズル1eから外部に
吐出されて印字が行われる。インクの吐出後に圧電素子
5に対する印加電圧は0となり、圧電素子5は反動で外
方に屈曲して加圧室1f内の圧力がマイナスになる。こ
の負圧によりノズル1eのメニスカスが後退してインク
が加圧室1fに向って戻ろうとする時も、傾斜流路1d
がなだらかであるので気泡をインク内に巻き込むことが
ない。また同時に図示しないインク溜室内のインクがリ
ストリクション部1gを経て加圧室1fに供給され、同
様に円滑にインクがノズル1eまで供給されてメニスカ
スを元の状態に戻す。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は深い部分
の流路の形成工程と、浅い部分の流路の形成工程との間
に、サンドブラストにより傾斜流路を形成する工程があ
るので、形成されたインク流路は、深さの異なる部分間
の連続がなだらかな傾斜となり、インク移動時に気泡の
巻き込みを生じることがない。また安定したインクの供
給が得られるので、高精度で安定したインクの吐出特性
を実現できる。
の流路の形成工程と、浅い部分の流路の形成工程との間
に、サンドブラストにより傾斜流路を形成する工程があ
るので、形成されたインク流路は、深さの異なる部分間
の連続がなだらかな傾斜となり、インク移動時に気泡の
巻き込みを生じることがない。また安定したインクの供
給が得られるので、高精度で安定したインクの吐出特性
を実現できる。
【図1】本発明の製造方法において、深い部分を形成し
た状態を示す要部の断面図である。
た状態を示す要部の断面図である。
【図2】深い部分を形成した流路基板の上面に、所定の
部分を残してマスキングした状態を示す平面図である。
部分を残してマスキングした状態を示す平面図である。
【図3】図2の所定の部分をサンドブラストにより研削
する状態を示す断面図である。
する状態を示す断面図である。
【図4】本発明の製造方法によって製造したインクジェ
ットヘッドの一部切欠拡大断面図である。
ットヘッドの一部切欠拡大断面図である。
1 流路基板 1a 深い部分の流路 1b 段差部 1c 浅い部分の流路の一部 1d 傾斜流路 1e,1f,1g 浅い部分の流路(ノズル,加圧室,
リストリクション部) 4 振動板 5 加圧手段(圧電素子)
リストリクション部) 4 振動板 5 加圧手段(圧電素子)
Claims (1)
- 【請求項1】 内部のインクを加圧する加圧手段を有す
る加圧室と上記インクが吐出するノズルとを含むインク
流路が形成してあるガラス製の流路基板と、上記流路基
板のインク流路側の面に接合してある振動板とを備えた
インクジェットヘッドの製造方法において、 上記インク流路は、深さの異なる部分を含み、 まず深い部分の流路をエッチングにより形成し、 次いで上記の深い部分の流路の段差部と、これに隣接す
る浅い部分の流路の一部とをサンドブラストにより研削
して傾斜流路を形成し、 最後に浅い部分と深い部分とを含むインク流路全体をエ
ッチングにより形成することを特徴とするインクジェッ
トヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21906592A JPH0664178A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21906592A JPH0664178A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664178A true JPH0664178A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16729726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21906592A Pending JPH0664178A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742099A1 (en) * | 1995-05-09 | 1996-11-13 | Océ-Nederland B.V. | Ink jet system |
| KR100549406B1 (ko) * | 1999-03-04 | 2006-02-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 잉크젯 헤드의 잉크 공급부 및 그 제조방법 |
| US7567035B2 (en) | 2003-05-09 | 2009-07-28 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Gas discharge display device and method for manufacturing the same |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP21906592A patent/JPH0664178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742099A1 (en) * | 1995-05-09 | 1996-11-13 | Océ-Nederland B.V. | Ink jet system |
| US6447105B1 (en) | 1995-05-09 | 2002-09-10 | Oce-Nederland B.V. | Ink-jet system with an ink channel having a non-uniform depth |
| KR100549406B1 (ko) * | 1999-03-04 | 2006-02-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 잉크젯 헤드의 잉크 공급부 및 그 제조방법 |
| US7567035B2 (en) | 2003-05-09 | 2009-07-28 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Gas discharge display device and method for manufacturing the same |
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