JPH066421A - ログ情報収集方式 - Google Patents
ログ情報収集方式Info
- Publication number
- JPH066421A JPH066421A JP4066666A JP6666692A JPH066421A JP H066421 A JPH066421 A JP H066421A JP 4066666 A JP4066666 A JP 4066666A JP 6666692 A JP6666692 A JP 6666692A JP H066421 A JPH066421 A JP H066421A
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- JP
- Japan
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- processing
- log information
- communication path
- area
- stack area
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】データ通信処理の流れ1のなかで、制御系の処
理(通信パス制定処理・通信パス解放処理・障害受付処
理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領域上のス
タック域2にサイクリックにスタックする。また、デー
タ交信処理(データ送信処理・データ受信処理)では、
該処理に関するログ情報をメモリ領域上のスタック域3
にサイクリックにスタックする。 【効果】ある通信パスのログ情報をスタックするメモリ
領域上のスタック域を制御系の処理(通信パス設定処理
・通信パス解放処理・障害受付処理)用のメモリ領域上
のスタック域とデータ交信処理(データ送信処理・デー
タ受信処理)用のメモリ領域上のスタック域に分けるこ
とにより、長時間交信でも有効なログ情報を残すことが
可能になる。
理(通信パス制定処理・通信パス解放処理・障害受付処
理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領域上のス
タック域2にサイクリックにスタックする。また、デー
タ交信処理(データ送信処理・データ受信処理)では、
該処理に関するログ情報をメモリ領域上のスタック域3
にサイクリックにスタックする。 【効果】ある通信パスのログ情報をスタックするメモリ
領域上のスタック域を制御系の処理(通信パス設定処理
・通信パス解放処理・障害受付処理)用のメモリ領域上
のスタック域とデータ交信処理(データ送信処理・デー
タ受信処理)用のメモリ領域上のスタック域に分けるこ
とにより、長時間交信でも有効なログ情報を残すことが
可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信処理において
長時間交信に対応するログ情報収集方式に関する。
長時間交信に対応するログ情報収集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信パスのログ情報収集方式は、
データ通信の基本的な処理である通信パス設定処理,デ
ータ送信処理,データ受信処理,通信パス解放処理,障
害受付処理のそれぞれの箇所において、その処理の概要
を知る上で最も重要でかつ最小の情報をログ情報とし
て、通信パス毎にメモリ領域上のスタック域にサイクリ
ックにスタックしていく。
データ通信の基本的な処理である通信パス設定処理,デ
ータ送信処理,データ受信処理,通信パス解放処理,障
害受付処理のそれぞれの箇所において、その処理の概要
を知る上で最も重要でかつ最小の情報をログ情報とし
て、通信パス毎にメモリ領域上のスタック域にサイクリ
ックにスタックしていく。
【0003】通信パス毎のメモリ領域上のスタック域
は、通信パス設定時にメモリ領域上に確保する。
は、通信パス設定時にメモリ領域上に確保する。
【0004】また、メモリ領域にサイクリックにスタッ
クしていく方法とは、メモリ領域上のスタック域の最初
から情報を書き込んでいき最後まで書き込んでしまった
後は、また最初から書き込んでいく方法である。従っ
て、この方法で情報をスタックした場合、一度メモリ領
域上のスタック域に書き込んだ情報でも、後で別の情報
に上書きされて消えてしまう可能性がある。
クしていく方法とは、メモリ領域上のスタック域の最初
から情報を書き込んでいき最後まで書き込んでしまった
後は、また最初から書き込んでいく方法である。従っ
て、この方法で情報をスタックした場合、一度メモリ領
域上のスタック域に書き込んだ情報でも、後で別の情報
に上書きされて消えてしまう可能性がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、通信パス毎に制御系の処理(通信パス設定処理・通
信パス解放処理・障害受付処理)に関するログ情報とデ
ータ交信(データ送信処理・データ受信処理)に関する
ログ情報を区別することなく、メモリ領域上のスタック
域にサイクリックにスタックしている。従って、長時間
のデータ通信時には正常のデータ交信(データ送信処理
・データ受信処理)が長時間続き、その結果メモリ領域
上のスタック域には正常のデータ交信に関するログ情報
しか残っていない状態になる。
は、通信パス毎に制御系の処理(通信パス設定処理・通
信パス解放処理・障害受付処理)に関するログ情報とデ
ータ交信(データ送信処理・データ受信処理)に関する
ログ情報を区別することなく、メモリ領域上のスタック
域にサイクリックにスタックしている。従って、長時間
のデータ通信時には正常のデータ交信(データ送信処理
・データ受信処理)が長時間続き、その結果メモリ領域
上のスタック域には正常のデータ交信に関するログ情報
しか残っていない状態になる。
【0006】ところが正常のデータ交信の場合には、最
新のデータ交信のログ情報があれば以前のログ情報がな
くてもよい。さらに、後でログ情報を参照するときに必
要なのは制御系の処理(通信パス設定処理・通信パス解
放処理・障害受付処理)に関するログ情報であるが、従
来の方法では、制御系の処理に関するログ情報のうち、
パス設定処理に関する情報は以降の正常のデータ交信の
ログ情報に上書きされ消滅してしまう。
新のデータ交信のログ情報があれば以前のログ情報がな
くてもよい。さらに、後でログ情報を参照するときに必
要なのは制御系の処理(通信パス設定処理・通信パス解
放処理・障害受付処理)に関するログ情報であるが、従
来の方法では、制御系の処理に関するログ情報のうち、
パス設定処理に関する情報は以降の正常のデータ交信の
ログ情報に上書きされ消滅してしまう。
【0007】本発明の目的は、以上述べてきた従来技術
での問題点を解決し、データ通信処理における長時間交
信に対応してログ情報を確実に残していく方式を提供す
ることにある。
での問題点を解決し、データ通信処理における長時間交
信に対応してログ情報を確実に残していく方式を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のログ情報収集方
式は、データ通信処理の通信パスのログ情報収集におい
て、データ交信処理に関するログ情報を格納するスタッ
ク域と、通信パス制御系の処理に関するログ情報を格納
するスタック域とを有し、各ログ情報をメモリ領域上に
それぞれサイクリックにスタックする。
式は、データ通信処理の通信パスのログ情報収集におい
て、データ交信処理に関するログ情報を格納するスタッ
ク域と、通信パス制御系の処理に関するログ情報を格納
するスタック域とを有し、各ログ情報をメモリ領域上に
それぞれサイクリックにスタックする。
【0009】
【実施例】本発明について図面を参照しながら説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す説明図であ
る。同図においてデータ通信処理の流れ1のなかで、制
御系の処理(通信パス制定処理・通信パス解放処理・障
害受付処理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領
域上のスタック域2にサイクリックにスタックする。ま
た、データ交信処理(データ送信処理・データ受信処
理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領域上のス
タック域3にサイクリックにスタックする。
る。同図においてデータ通信処理の流れ1のなかで、制
御系の処理(通信パス制定処理・通信パス解放処理・障
害受付処理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領
域上のスタック域2にサイクリックにスタックする。ま
た、データ交信処理(データ送信処理・データ受信処
理)では、該処理に関するログ情報をメモリ領域上のス
タック域3にサイクリックにスタックする。
【0011】図2は通常の通信パス解放時のメモリ領域
上のスタック域のログ情報の状態例を示す説明図であ
る。メモリ領域上のスタック域2には通信パス設定時に
関するログ情報と通信パス解放時に関するログ情報がス
タックされている。また、メモリ領域上のスタック域3
には、通信パスが解放される直前までのデータ交信処理
(データ送信処理・データ受信処理)に関するログ情報
がスタックされている。
上のスタック域のログ情報の状態例を示す説明図であ
る。メモリ領域上のスタック域2には通信パス設定時に
関するログ情報と通信パス解放時に関するログ情報がス
タックされている。また、メモリ領域上のスタック域3
には、通信パスが解放される直前までのデータ交信処理
(データ送信処理・データ受信処理)に関するログ情報
がスタックされている。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ある通信
パスのログ情報をスタックするメモリ領域上のスタック
域を制御系の処理(通信パス設定処理・通信パス解放処
理・障害受付処理)用のメモリ領域上のスタック域とデ
ータ交信処理(データ送信処理・データ受信処理)用の
メモリ領域上のスタック域に分けることにより、長時間
交信でも有効なログ情報を残すことが可能になる。
パスのログ情報をスタックするメモリ領域上のスタック
域を制御系の処理(通信パス設定処理・通信パス解放処
理・障害受付処理)用のメモリ領域上のスタック域とデ
ータ交信処理(データ送信処理・データ受信処理)用の
メモリ領域上のスタック域に分けることにより、長時間
交信でも有効なログ情報を残すことが可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】ログ情報の状態例を示す説明図。
1 処理の流れ 2,3 スタック域
Claims (1)
- 【請求項1】 データ通信処理の通信パスのログ情報収
集において、データ交信処理に関するログ情報を格納す
るスタック域と、通信パス制御系の処理に関するログ情
報を格納するスタック域とを有し、各ログ情報をメモリ
領域上にそれぞれサイクリックにスタックすることを特
徴とするログ情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066666A JPH066421A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ログ情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066666A JPH066421A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ログ情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066421A true JPH066421A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=13322458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066666A Withdrawn JPH066421A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | ログ情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292904A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | ダンプ採取制御方式 |
| US6275783B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-08-14 | Fujitsu Limited | Logging technique for transmission system |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4066666A patent/JPH066421A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08292904A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | ダンプ採取制御方式 |
| US6275783B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-08-14 | Fujitsu Limited | Logging technique for transmission system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |