JPH0664292U - オルゴ−ル缶詰 - Google Patents

オルゴ−ル缶詰

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Publication number
JPH0664292U
JPH0664292U JP939593U JP939593U JPH0664292U JP H0664292 U JPH0664292 U JP H0664292U JP 939593 U JP939593 U JP 939593U JP 939593 U JP939593 U JP 939593U JP H0664292 U JPH0664292 U JP H0664292U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
music
dish
fixed
shaped
canned
Prior art date
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Pending
Application number
JP939593U
Other languages
English (en)
Inventor
洋一 金田
典久 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP939593U priority Critical patent/JPH0664292U/ja
Publication of JPH0664292U publication Critical patent/JPH0664292U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 宝石箱や飾り物とは趣向が異なり、缶詰の缶
からオルゴ−ルというびっくり箱的意外性で驚かせると
共に、オルゴ−ルの鳴奏が樂しめること。 【構成】 金属製の缶筒1の底に、オルゴ−ルム−ブメ
ント2がビス3で取り付けられた深い皿状のオルゴ−ル
取付カバ−4と皿状の底板5が同時に缶筒1の外周にカ
−リングセットで固定されている。金属製の缶筒1の上
側には缶筒1の外周に皿状の蓋6がカ−リングセットで
固定されている。缶筒1の中にはポプリ等の香りが入れ
られた袋7やハンカチ等が収納されている。皿状の蓋6
にはプルトップ式に缶が開けられるリング10が固定され
ている。缶筒1の上側は着脱自在のプラスチック等の上
蓋11で覆われている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、オルゴ−ルム−ブメントを缶の中に収納固着したオルゴ−ル缶詰に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来オルゴ−ルを鳴奏する商品は宝石箱や動物や人形を模した飾り物が一般で あった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、宝石箱や飾り物では代わりばえがしないことであ る。 本考案の目的は、宝石箱や飾り物とは趣向が異なり、缶詰の缶からオルゴ−ル というびっくり箱的意外性で驚かせると共に、オルゴ−ルの鳴奏が樂しめるオル ゴ−ル缶詰を提案することである。
【0004】
【問題を解決するための手段】
本考案は、音を奏するオルゴ−ルム−ブメントを缶の中に収納固着したことを 要旨とするものである。
【0005】
【作用】
オルゴ−ルが鳴奏される時は、先ず皿状の蓋6のリング10が引き上げられ、皿 状の蓋6の切り欠き線6aで切断されて図4のように外される。 次に巻き鍵14のツマミ20を起こして回動することで巻き上げ軸13が回動されて 全舞が巻き上げられ、ドラム15が回転されてオルゴ−ルが鳴奏される。
【0006】
【実施例】
以下、図示の実施例で本考案を説明する。図1から図4は第1実施例で、図1 はオルゴ−ル缶詰の断面正面図、図2はオルゴ−ル缶詰の断面底面図、図3はオ ルゴ−ル缶詰の平面図、図4は缶詰が開けられたオルゴ−ル缶詰の断面正面図で ある。
【0007】 図1でオルゴ−ル缶詰は、金属製の缶筒1の底に、オルゴ−ルム−ブメント2 がビス3で取り付けられた深い皿状のオルゴ−ル取付カバ−4と皿状の底板5が 同時に缶筒1の外周にカ−リングセットで固定されている。金属製の缶筒1の上 側には缶筒1の外周に皿状の蓋6がカ−リングセットで固定されている。缶筒1 の中にはポプリ等の香りが入れられた袋7やハンカチ等が収納されている。
【0008】 皿状の蓋6には図3のようにプルトップ式に缶が開けられるリング10が固定さ れている。 缶筒1の上側は着脱自在のプラスチック等の上蓋11で覆われている。
【0009】 オルゴ−ルム−ブメント2がビス3で深い皿状のオルゴ−ル取付カバ−4に取 り付けられる時は、図1、図2のようにオルゴ−ル取付カバ−4の底に直接また は板を挟んでフレ−ム8が固定される。 フレ−ム8上には香箱12が固定されて香箱12内の全舞が香箱12と巻き上げ軸13 に夫々係止され、巻き上げ軸13には巻き鍵14が螺合されている。 香箱12の側壁とフレ−ム8の突出堤8aにはドラム15がドラム軸で軸承されてド ラム15は全舞駆動源で調速部16で調速されて回転される。ドラム15の一端には平 歯車17が固定されて平歯車17と調速部16の間に減速歯車が設けられている。フレ −ム8上には振動板18がビス19で固定されてドラム15のピンで振動板18が弾かれ てオルゴ−ルが鳴奏される。 巻き鍵14の上端にはツマミ20が取り付けられている。
【0010】 オルゴ−ルが鳴奏される時は、先ず皿状の蓋6のリング10が引き上げられ、皿 状の蓋6の切り欠き線6aで切断されて図4のように外される。 次に巻き鍵14のツマミ20を起こして回動することで巻き上げ軸13が回動されて 全舞が巻き上げられ、ドラム15が回転されてオルゴ−ルが鳴奏される。
【0011】 前記のようにオルゴ−ル缶詰が構成されると、缶筒1で音響が増幅されると共 に指向性がつき、上蓋11を自分で曲に合わせて開閉することにより音にビブラ− トを付けて樂しむことが出来て音響効果を向上することが出来る。 更に缶詰の皿状の蓋6を開けて始めてオルゴ−ルを鳴奏させることが出来る。 その為事前に曲目を予知出来ないようにすることも出来て宝石箱や飾り物とは異 なる趣向で、缶詰の缶からオルゴ−ルというびっくり箱的意外性で驚かせること が出来る。又、缶内にポプリ等の香りやハンカチ等を同時に入れることにより、 曲と香りなどの演出が出来る。
【0012】 図5から図8は第1実施例にストッパ−を設けた展開例で、図5はオルゴ−ル 缶詰の断面正面図、図6はオルゴ−ル缶詰の断面底面図、図7はオルゴ−ル缶詰 の拡大断面正面図、図8は缶詰が開けられたオルゴ−ル缶詰の断面正面図である 。
【0013】 図5から図7でオルゴ−ル缶詰は前記第1実施例と同様に、金属製の缶筒1の 底に、オルゴ−ルム−ブメント2がビス3で取り付けられた深い皿状のオルゴ− ル取付カバ−4と皿状の底板5が同時に缶筒1の外周にカ−リングセットで固定 されている。金属製の缶筒1の上側には缶筒1の外周に皿状の蓋6がカ−リング セットで固定されている。 深い皿状のオルゴ−ル取付カバ−4の底に透孔が穿設されてストッパ−杆9が 挿通され、ストッパ−杆9の下端はフレ−ム8に沿って折曲されると共に二つ折 りされてビス21で固定されている。 二つ折り部分は一体に移動可能に固定され、二つ折りされた一方の端9aは調速 部16の下方に突出されている。 ストッパ−杆9の上端9bは皿状の蓋6に当接されて押し下げられている。
【0014】 展開例で缶筒1の上側の外周に皿状の蓋6がカ−リングセットで固定される時 、予め巻き鍵14の回動で巻き上げ軸13が回動されて全舞が巻き上げられ、ストッ パ−杆9が押し下げられた状態で皿状の蓋6が閉じられる。ストッパ−杆9が押 し下げられると、端9aが調速部16に係合されて調速部16の回転が係止される。
【0015】 展開例では皿状の蓋6のリング10が引き上げられ、皿状の蓋6が図8のように 外されると、ストッパ−杆9が上昇され、端9aが調速部16から離脱されて調速部 16の回転が可能となってオルゴ−ルが鳴奏される。 鳴奏状態で鳴奏を停止させる時は、ストッパ−杆9を押し下げ、上端9bを2点 鎖線のように残った皿状の蓋6の縁の内側に引っ掛けることで押し下げ状態が維 持出来る。 全舞が巻きほどけ終わってオルゴ−ルの鳴奏が停止した後は、あらためて巻き 鍵14が回動されると、この回動で巻き上げ軸13が回動されて全舞が巻き上げられ 、ドラム15が回転されてオルゴ−ルが鳴奏される。
【0016】
【考案の効果】
本考案は前述のように構成されたから、缶筒で音響が増幅されると共に指向性 がつき、上蓋を自分で曲に合わせて開閉することにより音にビブラ−トを付けて 樂しむことが出来て音響効果を向上することが出来る。 更に缶詰の蓋を開けて始めてオルゴ−ルを鳴奏させることが出来る。その為事 前に曲目を予知出来ないようにすることも出来て宝石箱や飾り物とは異なる趣向 で、缶詰の缶からオルゴ−ルというびっくり箱的意外性で驚かせることが出来る 。又、缶内にポプリ等の香りやハンカチ等を同時に入れることにより、曲と香り などの演出が出来る等実用上優れた効果を奏するオルゴ−ル缶詰を提供すること が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例で、オルゴ−ル缶詰の断面正面図で
ある。
【図2】オルゴ−ル缶詰の断面底面図である。
【図3】オルゴ−ル缶詰の平面図である。
【図4】缶詰が開けられたオルゴ−ル缶詰の断面正面図
である。
【図5】展開例で、オルゴ−ル缶詰の断面正面図であ
る。
【図6】オルゴ−ル缶詰の断面底面図である。
【図7】オルゴ−ル缶詰の拡大断面正面図である。
【図8】缶詰が開けられたオルゴ−ル缶詰の断面正面図
である。
【符号の説明】
1、4、5、6 缶構成部品 2 オルゴ−ルム−ブメント

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音を奏するオルゴ−ルム−ブメントを缶
    の中に収納固着したことを特徴とするオルゴ−ル缶詰。
JP939593U 1993-02-12 1993-02-12 オルゴ−ル缶詰 Pending JPH0664292U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP939593U JPH0664292U (ja) 1993-02-12 1993-02-12 オルゴ−ル缶詰

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP939593U JPH0664292U (ja) 1993-02-12 1993-02-12 オルゴ−ル缶詰

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0664292U true JPH0664292U (ja) 1994-09-09

Family

ID=11719245

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP939593U Pending JPH0664292U (ja) 1993-02-12 1993-02-12 オルゴ−ル缶詰

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0664292U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064795B2 (ja) * 1987-10-09 1994-01-19 東洋インキ製造株式会社 感熱発色性インキ組成物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064795B2 (ja) * 1987-10-09 1994-01-19 東洋インキ製造株式会社 感熱発色性インキ組成物

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980818