JPH0664371B2 - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
- Publication number
- JPH0664371B2 JPH0664371B2 JP60016310A JP1631085A JPH0664371B2 JP H0664371 B2 JPH0664371 B2 JP H0664371B2 JP 60016310 A JP60016310 A JP 60016310A JP 1631085 A JP1631085 A JP 1631085A JP H0664371 B2 JPH0664371 B2 JP H0664371B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- document
- amount
- braking period
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子複写機等に用いられる自動原稿送り装置
に関する。
に関する。
(従来の技術) 電子複写機は、帯電されたドラムに原稿情報に応じた露
光を行った後、ドラム表面に形成された静電潜像にトナ
ーの可視像を形成せしめ、トナー可視像を記録紙に転写
せしめる装置である。近年、この種の電子複写機は、産
業界のあらゆる分野で情報複写用として多用されてい
る。そして、最近の電子複写機はコピー枚数の自動コピ
ーに加えて画像の拡大・縮小のズーム機能を持ったもの
も市販されている。更には、複数枚の原稿を順次、原稿
台に送り出して、コピーすることのできる自動原稿送り
装置が付属した電子複写機も出現した。
光を行った後、ドラム表面に形成された静電潜像にトナ
ーの可視像を形成せしめ、トナー可視像を記録紙に転写
せしめる装置である。近年、この種の電子複写機は、産
業界のあらゆる分野で情報複写用として多用されてい
る。そして、最近の電子複写機はコピー枚数の自動コピ
ーに加えて画像の拡大・縮小のズーム機能を持ったもの
も市販されている。更には、複数枚の原稿を順次、原稿
台に送り出して、コピーすることのできる自動原稿送り
装置が付属した電子複写機も出現した。
第3図は、自動原稿送り装置の従来例を示す図である。
図において、1は電子複写機本体、2,3はそれぞれコ
ピー用紙の大きさ(例えばA4,B5等)に応じたコピ
ー用紙が装填された給紙カセット、4はコピーされたコ
ピー用紙を受ける排紙皿である。5は複数枚の原稿6が
載置された給紙皿、7は原稿を1枚ずつ原稿台8へ送り
出す給紙ローラ、9は原稿カバーである。
図において、1は電子複写機本体、2,3はそれぞれコ
ピー用紙の大きさ(例えばA4,B5等)に応じたコピ
ー用紙が装填された給紙カセット、4はコピーされたコ
ピー用紙を受ける排紙皿である。5は複数枚の原稿6が
載置された給紙皿、7は原稿を1枚ずつ原稿台8へ送り
出す給紙ローラ、9は原稿カバーである。
給紙皿5に載置された原稿6は、駆動源(図示せず)よ
り回転させられる給紙ローラ7により、1枚ずつ送り出
され、搬送機構(図示せず)により矢印方向に搬送さ
れ、ストッパ点Sでストップすることにより位置決めさ
れるようになっている。
り回転させられる給紙ローラ7により、1枚ずつ送り出
され、搬送機構(図示せず)により矢印方向に搬送さ
れ、ストッパ点Sでストップすることにより位置決めさ
れるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来この種の原稿送り装置の場合、駆動源(モータ)の
イナーシャ、原稿として用いられる紙の違い或いは電子
複写機の設置されている使用環境等に違いにより、原稿
一枚一枚のプラテンガラスとの摩擦力が異なり、そのこ
とにより紙送りにバラツキが生じ、正しくストッパ点S
で、原稿用紙を停止させることができなかった。
イナーシャ、原稿として用いられる紙の違い或いは電子
複写機の設置されている使用環境等に違いにより、原稿
一枚一枚のプラテンガラスとの摩擦力が異なり、そのこ
とにより紙送りにバラツキが生じ、正しくストッパ点S
で、原稿用紙を停止させることができなかった。
すなわち、ストッパ点Sに届かなかったり、逆にストッ
パへの突き当てが強すぎて、原稿が変形する等の不都合
が発生することがあった。
パへの突き当てが強すぎて、原稿が変形する等の不都合
が発生することがあった。
また最近では駆動源に正逆転可能なモータを有し、その
モータにより原稿をプラテンガラス上に順送りし、然る
後に、原稿を基準となる量だけ逆送りしてストッパS点
に停止させるという原稿送り装置がある。しかし、従来
この基準となる量はある一定時間モータを駆動させて得
るものであって、やはり原稿一枚一枚のプラテンガラス
との摩擦力が異なり、そのことにより紙送りにバラツキ
が生じ、正しくストッパ点Sで、原稿を停止させること
ができなかった。
モータにより原稿をプラテンガラス上に順送りし、然る
後に、原稿を基準となる量だけ逆送りしてストッパS点
に停止させるという原稿送り装置がある。しかし、従来
この基準となる量はある一定時間モータを駆動させて得
るものであって、やはり原稿一枚一枚のプラテンガラス
との摩擦力が異なり、そのことにより紙送りにバラツキ
が生じ、正しくストッパ点Sで、原稿を停止させること
ができなかった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、原稿用紙の原稿台上への位置決めを常に正
確に行うことができる自動原稿送り装置を実現すること
にある。
その目的は、原稿用紙の原稿台上への位置決めを常に正
確に行うことができる自動原稿送り装置を実現すること
にある。
前記した問題点を解決する本発明は、正逆転可能なモー
タを有し、前記モータにより原稿を原稿台に順送りし、
然る後に、前記原稿を基準となる量だけ逆送りしてスト
ッパ点に位置決めするように構成された自動原稿送り装
置において、前記モータの回転方向を制御する信号を発
生するモータ駆動回路と、前記モータの回転検出信号を
発生する回転検出手段と、前記モータ駆動回路から発生
した逆転信号を前記モータに与えてから実際に前記モー
タが逆転するまでの期間、すなわちブレーキ期間を前記
回転検出信号に基づいて決定するブレーキ期間決定手段
と、前記ブレーキ期間決定手段によって逆転開始直前に
決定されたブレーキ期間中における前記原稿の移動量を
演算する移動量演算手段と、前記演算された移動量を前
記基準となる量に加算して逆送り量とする補正手段とを
有することを特徴とするものである。
タを有し、前記モータにより原稿を原稿台に順送りし、
然る後に、前記原稿を基準となる量だけ逆送りしてスト
ッパ点に位置決めするように構成された自動原稿送り装
置において、前記モータの回転方向を制御する信号を発
生するモータ駆動回路と、前記モータの回転検出信号を
発生する回転検出手段と、前記モータ駆動回路から発生
した逆転信号を前記モータに与えてから実際に前記モー
タが逆転するまでの期間、すなわちブレーキ期間を前記
回転検出信号に基づいて決定するブレーキ期間決定手段
と、前記ブレーキ期間決定手段によって逆転開始直前に
決定されたブレーキ期間中における前記原稿の移動量を
演算する移動量演算手段と、前記演算された移動量を前
記基準となる量に加算して逆送り量とする補正手段とを
有することを特徴とするものである。
すなわち、自動原稿送り装置の原稿搬送量はモータの回
転量に比例するため、逆転信号をモータに与えてから実
際にモータが逆転するまでの期間中でのモータの回転検
出信号に基づいて、モータ停止時のいわゆるブレーキ期
間中に原稿が余分に移動した量を求めることができる。
転量に比例するため、逆転信号をモータに与えてから実
際にモータが逆転するまでの期間中でのモータの回転検
出信号に基づいて、モータ停止時のいわゆるブレーキ期
間中に原稿が余分に移動した量を求めることができる。
そして、原稿の逆送時(突き当て時)に、その求められ
たモータ停止時の移動量を予め定められている基準とな
る逆送り量に加算し、その移動量を加味した逆送りを実
現するものである。
たモータ停止時の移動量を予め定められている基準とな
る逆送り量に加算し、その移動量を加味した逆送りを実
現するものである。
従来のようにそのような移動量のフィードバックを行わ
ない場合は、ストッパ(突き当て板)への突き当て量が
ばらついてストッパに届かなかったり、あるいは、一律
のマージンをもって逆送りするような場合には、突き当
てが強すぎて原稿の変形を生じる等の問題が生じるが、
本発明によれば、原稿の突き当て量(突き当て速度)が
常に一定となって、正確かつ安定な、位置決めが行える
ようになる。
ない場合は、ストッパ(突き当て板)への突き当て量が
ばらついてストッパに届かなかったり、あるいは、一律
のマージンをもって逆送りするような場合には、突き当
てが強すぎて原稿の変形を生じる等の問題が生じるが、
本発明によれば、原稿の突き当て量(突き当て速度)が
常に一定となって、正確かつ安定な、位置決めが行える
ようになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。図に
示す装置は、モータにより原稿を原稿台に順送りし、然
る後、所定量だけ逆送りして原稿の位置決めを行う、所
謂スイングバック式の自動原稿送り装置である。第3図
と同一のものは、同一の番号を付して示す。給紙皿5
は、第3図に示す従来例と反対側に設けられている。図
において、11,12はベルト13が巻回されたローラ
で、ローラ11は、自動原稿送り用モータ(以下ADF
モータという)14から駆動される。15は該ADFモ
ータ14の回転数及び回転方向を検出するエンコーダ、
16は該エンコーダ15の検出クロックとADFモータ
14を駆動するための基準クロックとを受け、ADFモ
ータ14を駆動をするモータ駆動回路である。
示す装置は、モータにより原稿を原稿台に順送りし、然
る後、所定量だけ逆送りして原稿の位置決めを行う、所
謂スイングバック式の自動原稿送り装置である。第3図
と同一のものは、同一の番号を付して示す。給紙皿5
は、第3図に示す従来例と反対側に設けられている。図
において、11,12はベルト13が巻回されたローラ
で、ローラ11は、自動原稿送り用モータ(以下ADF
モータという)14から駆動される。15は該ADFモ
ータ14の回転数及び回転方向を検出するエンコーダ、
16は該エンコーダ15の検出クロックとADFモータ
14を駆動するための基準クロックとを受け、ADFモ
ータ14を駆動をするモータ駆動回路である。
ADFモータ14からローラ11への動力の伝達は、図
に示すようにベルトを用いてもよいし、或いは歯車機構
を用いてもよい。エンコーダ15は、例えばADFモー
タ14の回転軸に直結された歯車と、該歯車の歯により
光の通過を断続するフォトセンサとにより構成される。
モータ駆動回路16としては、演算処理を行う必要か
ら、例えばマイクロコンピュータが用いられる。このよ
うに構成された装置の動作を、第2図に示すタイミング
チャートを参照して詳細に説明する。
に示すようにベルトを用いてもよいし、或いは歯車機構
を用いてもよい。エンコーダ15は、例えばADFモー
タ14の回転軸に直結された歯車と、該歯車の歯により
光の通過を断続するフォトセンサとにより構成される。
モータ駆動回路16としては、演算処理を行う必要か
ら、例えばマイクロコンピュータが用いられる。このよ
うに構成された装置の動作を、第2図に示すタイミング
チャートを参照して詳細に説明する。
第2図において、(イ)はエンコーダ15によるADF
モータ14の回転検出信号、(ロ)はADFモータ14
の動作を示す図である。
モータ14の回転検出信号、(ロ)はADFモータ14
の動作を示す図である。
給紙皿5に載置された原稿6は、給紙ローラ7により1
枚だけ原稿台8上に送り出される。この時、モータ駆動
回路16はADFモータ14を駆動して矢印方向に回転
させる。この結果、原稿台上に送り出されてきた原稿用
紙17は、ベルト13と原稿台8との間に圧着され、ベ
ルト13が矢印方向に移動すると、それにつれて同方向
に移動する。ここで、図中に矢印で示した方向を順方向
と定義する。
枚だけ原稿台8上に送り出される。この時、モータ駆動
回路16はADFモータ14を駆動して矢印方向に回転
させる。この結果、原稿台上に送り出されてきた原稿用
紙17は、ベルト13と原稿台8との間に圧着され、ベ
ルト13が矢印方向に移動すると、それにつれて同方向
に移動する。ここで、図中に矢印で示した方向を順方向
と定義する。
次にモータ駆動回路16は、時刻t1(第2図の(ロ)
参照)に、逆方向に回転させる信号をADFモータ14
に与える。しかしながら、それまで順方向に回転してい
たADFモータ14は慣性のために瞬時に逆転すること
ができず、しばらくの間、順方向に回転を続ける。しか
しながら、その回転速度は第2図(イ)に示すように穏
やかになる。そして、時刻t2において、ADFモータ
14の回転は停止する。時刻t1にADFモータ14に
逆転信号を与えてから、時刻t2にモータが停止するま
での期間Tは所謂ブレーキ期間である。このブレーキ期
間の間も、原稿17は順方向に移動する。このブレーキ
期間T中の移動量は、逆方向への原稿移動時に補正して
やる必要がある。
参照)に、逆方向に回転させる信号をADFモータ14
に与える。しかしながら、それまで順方向に回転してい
たADFモータ14は慣性のために瞬時に逆転すること
ができず、しばらくの間、順方向に回転を続ける。しか
しながら、その回転速度は第2図(イ)に示すように穏
やかになる。そして、時刻t2において、ADFモータ
14の回転は停止する。時刻t1にADFモータ14に
逆転信号を与えてから、時刻t2にモータが停止するま
での期間Tは所謂ブレーキ期間である。このブレーキ期
間の間も、原稿17は順方向に移動する。このブレーキ
期間T中の移動量は、逆方向への原稿移動時に補正して
やる必要がある。
時刻t2において一旦停止させた後、ADFモータ14
は、今度は逆方向の回転を開始する。それと共にエンコ
ーダ15で検出されるパルスは、第2図(イ)に示すよ
うに増大する。そして、ADFモータ14が逆転する
と、ローラ11も逆転し、原稿17はベルト13に圧着
されて、今度は逆方向に移動する。そして、モータ駆動
回路16は原稿17を所定量だけ移動させると、ADF
モータ14に時刻t3において停止信号を送りモータを
停止させる。
は、今度は逆方向の回転を開始する。それと共にエンコ
ーダ15で検出されるパルスは、第2図(イ)に示すよ
うに増大する。そして、ADFモータ14が逆転する
と、ローラ11も逆転し、原稿17はベルト13に圧着
されて、今度は逆方向に移動する。そして、モータ駆動
回路16は原稿17を所定量だけ移動させると、ADF
モータ14に時刻t3において停止信号を送りモータを
停止させる。
ところで、モータ駆動回路16には、エンコーダ15の
出力と基準クロックが与えられているので、該モータ駆
動回路16は、ADFモータ14に逆転信号を与えた時
刻t1から、該ADFモータ14が時刻t2において停
止するまでの時間Tを求めることができる。ADFモー
タ14が停止したことは、エンコーダ15の出力が変化
しなくなったことから知ることができるので、t1から
t2までの間の基準クロックの数をカウントすることに
より時間Tを求めることができる。時間Tが求まると、
モータ駆動回路16は、演算により、時間T(前記した
ブレーキ期間T)内に、原稿17が順方向に移動した距
離を求めることができる。
出力と基準クロックが与えられているので、該モータ駆
動回路16は、ADFモータ14に逆転信号を与えた時
刻t1から、該ADFモータ14が時刻t2において停
止するまでの時間Tを求めることができる。ADFモー
タ14が停止したことは、エンコーダ15の出力が変化
しなくなったことから知ることができるので、t1から
t2までの間の基準クロックの数をカウントすることに
より時間Tを求めることができる。時間Tが求まると、
モータ駆動回路16は、演算により、時間T(前記した
ブレーキ期間T)内に、原稿17が順方向に移動した距
離を求めることができる。
ブレーキ期間に原稿17が順方向に移動した距離を△x
とすると、逆方向に移動する時に、△xだけ加えてやれ
ばブレーキ期間内に原稿の移動した距離は補正すること
ができる。そこで、モータ駆動回路16は、実際にAD
Fモータ14が逆転し始めた時刻t2から該ADFモー
タ14に停止信号を与える時刻に、前記補正距離に相当
する時間を加えて実際のモータ停止信号を与える時刻t
3を決めてやる。このような制御を行うことにより、本
発明に用いるスイングバック方式の原稿送り装置の位置
決めを極めて精度よく行うことができる。即ち、原稿1
7の端部を常にストッパ点Sにもってくることができ
る。この結果、画像位置がずれることのないコピー画像
を得ることができる。
とすると、逆方向に移動する時に、△xだけ加えてやれ
ばブレーキ期間内に原稿の移動した距離は補正すること
ができる。そこで、モータ駆動回路16は、実際にAD
Fモータ14が逆転し始めた時刻t2から該ADFモー
タ14に停止信号を与える時刻に、前記補正距離に相当
する時間を加えて実際のモータ停止信号を与える時刻t
3を決めてやる。このような制御を行うことにより、本
発明に用いるスイングバック方式の原稿送り装置の位置
決めを極めて精度よく行うことができる。即ち、原稿1
7の端部を常にストッパ点Sにもってくることができ
る。この結果、画像位置がずれることのないコピー画像
を得ることができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によればADFモー
タに逆転信号を与えてから該ADFモータが停止するま
でに原稿が順方向に移動する距離を逆方向移動時に補正
してやることにより、常に原稿を正しい位置に初期設定
することができ、実用上の効果が大きい。
タに逆転信号を与えてから該ADFモータが停止するま
でに原稿が順方向に移動する距離を逆方向移動時に補正
してやることにより、常に原稿を正しい位置に初期設定
することができ、実用上の効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は各部
の動作を示すタイミングチャート、第3図は従来装置の
構成例を示す図である。 1…電子複写機本体、2,3…給紙カセット 4…排紙皿、5…給紙皿 6,17…原稿、7…給紙ローラ 8…原稿台、9…原稿カバー 11,12…ローラ、13…ベルト 14…ADFモータ、15…エンコーダ 16…モータ駆動回路
の動作を示すタイミングチャート、第3図は従来装置の
構成例を示す図である。 1…電子複写機本体、2,3…給紙カセット 4…排紙皿、5…給紙皿 6,17…原稿、7…給紙ローラ 8…原稿台、9…原稿カバー 11,12…ローラ、13…ベルト 14…ADFモータ、15…エンコーダ 16…モータ駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】正逆転可能なモータを有し、 前記モータにより原稿を原稿台に順送りし、然る後に、
前記原稿を基準となる量だけ逆送りしてストッパ点に位
置決めするように構成された自動原稿送り装置におい
て、 前記モータの回転方向を制御する信号を発生するモータ
駆動回路と、 前記モータの回転検出信号を発生する回転検出手段と、 前記モータ駆動回路から発生した逆転信号を前記モータ
に与えてから実際に前記モータが逆転するまでの期間、
すなわちブレーキ期間を前記回転検出信号に基づいて決
定するブレーキ期間決定手段と、 前記ブレーキ期間決定手段によって逆転開始直前に決定
されたブレーキ期間中における前記原稿の移動量を演算
する移動量演算手段と、 前記演算された移動量を前記基準となる量に加算して逆
送り量とする補正手段と を有することを特徴とする自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016310A JPH0664371B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016310A JPH0664371B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 自動原稿送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174538A JPS61174538A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0664371B2 true JPH0664371B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=11912951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016310A Expired - Lifetime JPH0664371B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664371B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534857B2 (ja) * | 1987-02-13 | 1996-09-18 | コニカ株式会社 | 原稿搬送装置 |
| DE69317815T2 (de) * | 1992-06-15 | 1998-12-10 | Mita Industrial Co., Ltd., Osaka | Papierfördervorrichtung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913734B2 (ja) * | 1977-06-02 | 1984-03-31 | 富士ゼロツクス株式会社 | 複写機の原稿自動送り装置 |
| JPS5670565A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-12 | Ricoh Co Ltd | Automatic original conveyor of copying machine |
| JPS58132762A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60016310A patent/JPH0664371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174538A (ja) | 1986-08-06 |
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