JPH066437A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH066437A JPH066437A JP5038709A JP3870993A JPH066437A JP H066437 A JPH066437 A JP H066437A JP 5038709 A JP5038709 A JP 5038709A JP 3870993 A JP3870993 A JP 3870993A JP H066437 A JPH066437 A JP H066437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- communication device
- data communication
- data
- function
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- Facsimiles In General (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はデータ通信装置にカードを使用する
改善を目的とする。 【構成】 カード15に設けられる複数の機能コード1
6を読むためのものとして各機能コード16がカード1
5の異なる位置に設けられる読み手段3と、一以上のグ
ループのアドレス19でデータの記憶のためのものとし
て各複数のアドレスが一以上のアドレスを具備し、各複
数のアドレスが機能コード16の一つに対応するメモリ
手段12と、一以上のグループのアドレスに記憶される
データをディスプレーするデータディスプレー手段4と
を備え、カード15の一つの面に沿った方向に読み手段
3及びカード15の相対的物理的関係を変化するように
してあり、これにより読み手段3が各複数の機能コード
16を別々に読めるようにしてある。
改善を目的とする。 【構成】 カード15に設けられる複数の機能コード1
6を読むためのものとして各機能コード16がカード1
5の異なる位置に設けられる読み手段3と、一以上のグ
ループのアドレス19でデータの記憶のためのものとし
て各複数のアドレスが一以上のアドレスを具備し、各複
数のアドレスが機能コード16の一つに対応するメモリ
手段12と、一以上のグループのアドレスに記憶される
データをディスプレーするデータディスプレー手段4と
を備え、カード15の一つの面に沿った方向に読み手段
3及びカード15の相対的物理的関係を変化するように
してあり、これにより読み手段3が各複数の機能コード
16を別々に読めるようにしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にはデータ通信装
置に関し、特にデータ記憶及び伝送のためのデータ通信
装置であってこれにより使用装置を電気的に制御するも
のに関する。本発明はこのデータ通信装置と共に使用す
るためのカードにも関する。
置に関し、特にデータ記憶及び伝送のためのデータ通信
装置であってこれにより使用装置を電気的に制御するも
のに関する。本発明はこのデータ通信装置と共に使用す
るためのカードにも関する。
【0002】
【従来の技術】データ通信装置はファクシミリ及び/又
は電話装置と共に使用するのに適しさらにその典型的出
願に関する本発明を以下に開示するのが便宜であろう。
しかしながら、本発明はその出願に制限されず他の出願
の変形での使用に適していることが理解されるべきであ
る。
は電話装置と共に使用するのに適しさらにその典型的出
願に関する本発明を以下に開示するのが便宜であろう。
しかしながら、本発明はその出願に制限されず他の出願
の変形での使用に適していることが理解されるべきであ
る。
【0003】既存データ通信装置はファクシミリ機械又
は電話システムの機能部分へのデータ記憶及び伝送を可
能にし、これによりこれらの機械及びシステムの動作を
可能にし、さらに他の類似機械及びシステム間での通信
を可能にする。このデータ通信装置は電話及びファクシ
ミリ番号を記憶するメモリ記憶領域であって選択番号を
コールするためのダイアリングユニットへの後段の伝送
のためのものを具備する。しばしばこのメモリ記憶領域
はファクシミリ機械又は電話システムと一体となってお
りさらに選択番号はキーパッドに一連のキーストローク
をすることにより記憶される。記憶番号をダイアルする
ために、キーパッドに選択番号に対応する他の一連のキ
ーストロークをし、記憶番号を自動的にダイアルする。
は電話システムの機能部分へのデータ記憶及び伝送を可
能にし、これによりこれらの機械及びシステムの動作を
可能にし、さらに他の類似機械及びシステム間での通信
を可能にする。このデータ通信装置は電話及びファクシ
ミリ番号を記憶するメモリ記憶領域であって選択番号を
コールするためのダイアリングユニットへの後段の伝送
のためのものを具備する。しばしばこのメモリ記憶領域
はファクシミリ機械又は電話システムと一体となってお
りさらに選択番号はキーパッドに一連のキーストローク
をすることにより記憶される。記憶番号をダイアルする
ために、キーパッドに選択番号に対応する他の一連のキ
ーストロークをし、記憶番号を自動的にダイアルする。
【0004】限定されたユーザーだけがこのシステムを
使用できるようにするために、ユーザーのインタフェー
スカードにメモリ記憶領域を具備するデータ通信装置も
存在する。このメモリ記憶領域は一般的には磁気又は集
積回路手段により実現でき、ユーザーにより要求される
可変データを記憶するのに適している。ファクシミリ機
械又は電話システムにこのカードを挿入するときに、上
記に示したように、可変の一連のキーストロークをする
ことにより選択番号を記憶できる。
使用できるようにするために、ユーザーのインタフェー
スカードにメモリ記憶領域を具備するデータ通信装置も
存在する。このメモリ記憶領域は一般的には磁気又は集
積回路手段により実現でき、ユーザーにより要求される
可変データを記憶するのに適している。ファクシミリ機
械又は電話システムにこのカードを挿入するときに、上
記に示したように、可変の一連のキーストロークをする
ことにより選択番号を記憶できる。
【0005】選択番号及び他の機能コードを含むこのメ
モリ記憶領域の内容を問いただすことはキーパッドにさ
らに一連のキーストロークをしなければならない。有益
な全番号及び機能の概略は上記二種の装置のいずれを使
用しても容易に得られない。ユーザーにより要求される
キーストロークの番号は複雑であり、時間を消費し、し
ばしば装置により引き起こされる長い一連の問題に対す
る応答を要求する。なお、適切な磁気カードまた特に集
積回路カードの製造はコストが高い。
モリ記憶領域の内容を問いただすことはキーパッドにさ
らに一連のキーストロークをしなければならない。有益
な全番号及び機能の概略は上記二種の装置のいずれを使
用しても容易に得られない。ユーザーにより要求される
キーストロークの番号は複雑であり、時間を消費し、し
ばしば装置により引き起こされる長い一連の問題に対す
る応答を要求する。なお、適切な磁気カードまた特に集
積回路カードの製造はコストが高い。
【0006】米国特許4 914 691 は電話ダイアリング構
成を開示し、これには電話本体のくぼみにカードを設
け、電話番号を自動的にダイアルするのに使用する。い
くつかの異なる領域でカードを押すことができ、各この
動作によりカード上の異なる電気的接触部がそのくぼみ
で対応電気接触部に触れるようしてある。これを用いて
記憶電話番号をコールする自動電話ダイアリングに押下
された特別領域を示す信号を与える。
成を開示し、これには電話本体のくぼみにカードを設
け、電話番号を自動的にダイアルするのに使用する。い
くつかの異なる領域でカードを押すことができ、各この
動作によりカード上の異なる電気的接触部がそのくぼみ
で対応電気接触部に触れるようしてある。これを用いて
記憶電話番号をコールする自動電話ダイアリングに押下
された特別領域を示す信号を与える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一つのキーストローク
のみを要求して選択電話番号をダイアルする間に、任意
のオン時間にカード上の領域であってそれらの全てが任
意のオン時間にユーザーに利用できるものの幾つかの有
効性はユーザーに不注意に好ましくない電話番号をコー
ルすることもたらす。カードの上及びくぼみの双方に接
触を設けることはこの構成の回路の複雑性を増す。
のみを要求して選択電話番号をダイアルする間に、任意
のオン時間にカード上の領域であってそれらの全てが任
意のオン時間にユーザーに利用できるものの幾つかの有
効性はユーザーに不注意に好ましくない電話番号をコー
ルすることもたらす。カードの上及びくぼみの双方に接
触を設けることはこの構成の回路の複雑性を増す。
【0008】本発明の目的は従来技術の問題を緩和し及
び/又は公衆に選択を少なくとも提供するデータ通信装
置を提供することである。本発明の別の目的は簡単でか
つ効率よくデータを記憶しかつ伝送できるデータ通信装
置を提供することである。本発明のさらなる目的はユー
ザーのインタフェースカードと共に使用するデータ通信
装置を提供することを目的とする。
び/又は公衆に選択を少なくとも提供するデータ通信装
置を提供することである。本発明の別の目的は簡単でか
つ効率よくデータを記憶しかつ伝送できるデータ通信装
置を提供することである。本発明のさらなる目的はユー
ザーのインタフェースカードと共に使用するデータ通信
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明はカード
上に配設する複数の機能コードを読むためのものとして
カード上に異なる位置に各機能コードを設ける読み手段
と、一以上のグループのアドレスでのデータ記憶のため
のものとして各グループが一以上のアドレスを有し、さ
らに各アドレスが機能コードに対応するメモリ手段と、
一以上のグループのアドレスに記憶されるデータをディ
スプレーするデータディスプレー手段とを備えるデータ
通信装置を提供する。本発明は読み手段及びカードの相
対的物理的関係が前記カードの一つの面に沿った方向に
変化するようにしてありこれにより読み手段が各機能コ
ードを別々に読めるようにしてあることを特徴とする。
上に配設する複数の機能コードを読むためのものとして
カード上に異なる位置に各機能コードを設ける読み手段
と、一以上のグループのアドレスでのデータ記憶のため
のものとして各グループが一以上のアドレスを有し、さ
らに各アドレスが機能コードに対応するメモリ手段と、
一以上のグループのアドレスに記憶されるデータをディ
スプレーするデータディスプレー手段とを備えるデータ
通信装置を提供する。本発明は読み手段及びカードの相
対的物理的関係が前記カードの一つの面に沿った方向に
変化するようにしてありこれにより読み手段が各機能コ
ードを別々に読めるようにしてあることを特徴とする。
【0010】本発明の一つの実施例において、これはカ
ードに固定して設けられるコードの存在又は不存在を検
出する読み手段を有するデータ通信装置により達成でき
る。設置及びこのコードの以下の読みについて多種の手
段を使用できることが理解できるが、このコードは一連
のバイナリディジットを具備する。読み手段はこれらの
バイナリディジットの存在又は不存在を検出する手段を
対応して具備できる。例えば、これらバイナリディジッ
トは光−反射又は光−吸収領域のいずれかを具備でき
る。読み手段はこれの領域を検出するセンサを対応して
具備できる。このセンサは一連の送信機/受信機対を具
備できる。
ードに固定して設けられるコードの存在又は不存在を検
出する読み手段を有するデータ通信装置により達成でき
る。設置及びこのコードの以下の読みについて多種の手
段を使用できることが理解できるが、このコードは一連
のバイナリディジットを具備する。読み手段はこれらの
バイナリディジットの存在又は不存在を検出する手段を
対応して具備できる。例えば、これらバイナリディジッ
トは光−反射又は光−吸収領域のいずれかを具備でき
る。読み手段はこれの領域を検出するセンサを対応して
具備できる。このセンサは一連の送信機/受信機対を具
備できる。
【0011】各機能コードはメモリ手段でのアドレスに
対応できる。多種の適当なメモリ手段が存在することが
理解されるべきであり、それはマイクロプロセッサシス
テムを使用して実現でき、ランダム−アクセスメモリ及
びリード−オンリメモリ装置を具備する。各機能コード
はユーザーへのディスプレーに対する記憶電話又はファ
クシミリ番号、メッセージ又は命令が設けられている適
当なメモリ手段のアドレスに対応できる。このデータは
ユーザーにより記憶可能なデータであり、及び/又は特
定アドレスに永久に記憶されるデータであってもよい。
本発明により設けられたディスプレー手段はこの記憶デ
ータをティスプレーするようにしてある。多くの適当な
ディスプレー手段が存在し液晶及び光−放出ダイオード
ディスプレーのような周知の装置を具備する。このディ
スプレー手段は特定機能コードに対応するアドレスに含
まれるデータについての目で見られる確認を与えること
ができる。
対応できる。多種の適当なメモリ手段が存在することが
理解されるべきであり、それはマイクロプロセッサシス
テムを使用して実現でき、ランダム−アクセスメモリ及
びリード−オンリメモリ装置を具備する。各機能コード
はユーザーへのディスプレーに対する記憶電話又はファ
クシミリ番号、メッセージ又は命令が設けられている適
当なメモリ手段のアドレスに対応できる。このデータは
ユーザーにより記憶可能なデータであり、及び/又は特
定アドレスに永久に記憶されるデータであってもよい。
本発明により設けられたディスプレー手段はこの記憶デ
ータをティスプレーするようにしてある。多くの適当な
ディスプレー手段が存在し液晶及び光−放出ダイオード
ディスプレーのような周知の装置を具備する。このディ
スプレー手段は特定機能コードに対応するアドレスに含
まれるデータについての目で見られる確認を与えること
ができる。
【0012】機能コードは、カード上の異なる位置にそ
れぞれ設けられるが、本発明のデータ通信装置により読
まれ得るためには、カード及び読み手段の物理的関係は
変化するようにしてある。本発明の一つの実施例におい
て、読み手段は全体としてデータ通信装置と固定的に関
連しているが、カードは読み手段に関し移動できる。こ
の手段により所望機能コードが読み手段により読まれ得
るためにカードは位置決めできる。便宜上、機能コード
に対応するアドレスに含まれるデータであって読まれる
ものはデータディスプレー手段によりユーザーにディス
プレーされるようにしてもよい。
れぞれ設けられるが、本発明のデータ通信装置により読
まれ得るためには、カード及び読み手段の物理的関係は
変化するようにしてある。本発明の一つの実施例におい
て、読み手段は全体としてデータ通信装置と固定的に関
連しているが、カードは読み手段に関し移動できる。こ
の手段により所望機能コードが読み手段により読まれ得
るためにカードは位置決めできる。便宜上、機能コード
に対応するアドレスに含まれるデータであって読まれる
ものはデータディスプレー手段によりユーザーにディス
プレーされるようにしてもよい。
【0013】本発明の別の実施例では、カード及び読み
手段の相対的位置は一連の機能コード間で変化する。デ
ータディスプレー手段は、各機能コードが読まれると、
各機能コードに対応するアドレスに含まれるデータをユ
ーザーにディスプレーするようにしてある。そのために
ユーザーが読み手段に関しカードを移動することにより
利用できる機能及びデータを見ることができるように簡
単に目で見れるフィードバックを設ける。
手段の相対的位置は一連の機能コード間で変化する。デ
ータディスプレー手段は、各機能コードが読まれると、
各機能コードに対応するアドレスに含まれるデータをユ
ーザーにディスプレーするようにしてある。そのために
ユーザーが読み手段に関しカードを移動することにより
利用できる機能及びデータを見ることができるように簡
単に目で見れるフィードバックを設ける。
【0014】本発明のさらなる別の実施例では、データ
通信装置はユーザーインタフェースカードに設けられた
機能名をディスプレーする手段であって各機能コードに
対応する位置に各機能名を設けるものを提供する。この
ようにして、ユーザーに所望機能コードで読まれるもの
に対応するアドレスに記憶されるデータに関し目で見れ
る表示を与えることができる。この機能名は、例えば、
コールすべき一部の名を代表できるが、データディスプ
レー手段に記憶されかつディスプレーされるデータはそ
の一部の電話又はファクシミリ番号であり得る。
通信装置はユーザーインタフェースカードに設けられた
機能名をディスプレーする手段であって各機能コードに
対応する位置に各機能名を設けるものを提供する。この
ようにして、ユーザーに所望機能コードで読まれるもの
に対応するアドレスに記憶されるデータに関し目で見れ
る表示を与えることができる。この機能名は、例えば、
コールすべき一部の名を代表できるが、データディスプ
レー手段に記憶されかつディスプレーされるデータはそ
の一部の電話又はファクシミリ番号であり得る。
【0015】機能名をディスプレーする手段はカード上
に記録する方法で便宜的に本発明のデータ通信装置の本
体に窓であるようにしたものと関連する任意の適当な手
段であってもよい。例えば、読み手段に関しユーザーイ
ンタフェースカードを移動するので、カード上に記され
た機能名は窓によりディスプレーされてもよい。これら
の及び他の特徴を有するデータ通信装置は多種の方法で
構成できるが、試験的応用で証明した一つの特定の構成
を以下に記載する。
に記録する方法で便宜的に本発明のデータ通信装置の本
体に窓であるようにしたものと関連する任意の適当な手
段であってもよい。例えば、読み手段に関しユーザーイ
ンタフェースカードを移動するので、カード上に記され
た機能名は窓によりディスプレーされてもよい。これら
の及び他の特徴を有するデータ通信装置は多種の方法で
構成できるが、試験的応用で証明した一つの特定の構成
を以下に記載する。
【0016】本発明の目的はまた前述したようなデータ
通信装置であって一以上のバイナリ成分をそれぞれが有
する複数の機能コードを具備し該装置の読み手段が各前
記バイナリ成分の存在又は不存在を検出するようにして
あることを特徴とするものと共に使用するカードを提供
することである。下記記載は本発明のデータ通信装置及
びカードの多種特徴に詳細に言及する。本発明の理解を
容易にするために、一つの特定の実施例でデータ通信装
置及びカードを説明する添付図への記載において参照す
る。本発明のデータ通信装置及びカードを図で説明した
ように実施例に制限しないことが理解されるべきであ
る。
通信装置であって一以上のバイナリ成分をそれぞれが有
する複数の機能コードを具備し該装置の読み手段が各前
記バイナリ成分の存在又は不存在を検出するようにして
あることを特徴とするものと共に使用するカードを提供
することである。下記記載は本発明のデータ通信装置及
びカードの多種特徴に詳細に言及する。本発明の理解を
容易にするために、一つの特定の実施例でデータ通信装
置及びカードを説明する添付図への記載において参照す
る。本発明のデータ通信装置及びカードを図で説明した
ように実施例に制限しないことが理解されるべきであ
る。
【0017】
【実施例】図1を説明する。データ通信装置1であって
ダイアリングユニットのような機能装置2に接続される
ものが一般的に示されている。任意の適当な機能装置2
と共に本発明を使用でき、出願では電話システム又はフ
ァクシミリ装置だけに限定してはならないことを理解す
べきである。
ダイアリングユニットのような機能装置2に接続される
ものが一般的に示されている。任意の適当な機能装置2
と共に本発明を使用でき、出願では電話システム又はフ
ァクシミリ装置だけに限定してはならないことを理解す
べきである。
【0018】データ通信装置1は読み手段3と、関連デ
ィスプレー手段4と、音響フィードバック手段28と、
制御ユニット5と、データディスプレー手段6と、キー
パッド7と、確認キー8と、キャンセルキー9とを具備
する。制御ユニット5は中央処理ユニット10と、入力
/出力ユニット11と、メモリ手段12とを具備する。
メモリ手段12はプログラム記憶領域13と、ユーザー
データ記憶領域14とを具備する。データ、制御及びバ
スはデータ通信装置にも設けられるが、説明の明確のた
めに省略した。当業者が理解するように、構成要素及び
回路構成の変形を用いて特に制御ユニット5及び一般的
にはデータ通信装置1の機能を実現できる。
ィスプレー手段4と、音響フィードバック手段28と、
制御ユニット5と、データディスプレー手段6と、キー
パッド7と、確認キー8と、キャンセルキー9とを具備
する。制御ユニット5は中央処理ユニット10と、入力
/出力ユニット11と、メモリ手段12とを具備する。
メモリ手段12はプログラム記憶領域13と、ユーザー
データ記憶領域14とを具備する。データ、制御及びバ
スはデータ通信装置にも設けられるが、説明の明確のた
めに省略した。当業者が理解するように、構成要素及び
回路構成の変形を用いて特に制御ユニット5及び一般的
にはデータ通信装置1の機能を実現できる。
【0019】読み手段3はユーザーインタフェースカー
ド15を読むようにし、該ユーザーインタフェースカー
ドはその上に機能コード16及び機能名17を設ける。
以下に説明するように、各異なる位置で読み手段3によ
り機能コード16の異なる一つが読めるように異なる位
置間でカード15及び読み手段3の物理的関係が変化で
きる。
ド15を読むようにし、該ユーザーインタフェースカー
ドはその上に機能コード16及び機能名17を設ける。
以下に説明するように、各異なる位置で読み手段3によ
り機能コード16の異なる一つが読めるように異なる位
置間でカード15及び読み手段3の物理的関係が変化で
きる。
【0020】入力/出力ユニット11を介して制御ユニ
ット5へ機能コード16の各一つ例として読みを伝送す
る。メモリ手段12のプグラム記憶領域13及びユーザ
ーデータ記憶領域14(R.O.M.及びR.A.M.メモリ装置と
してそれぞれ実現される)一以上のグループのアドレス
19(説明の簡単化のためにユーザーデータ記憶領域1
4でのみ概略に示す)で記憶されるデータ18を含む。
データ18で記憶されるアドレス19のそれぞれは機能
コード16の一つに対応する。
ット5へ機能コード16の各一つ例として読みを伝送す
る。メモリ手段12のプグラム記憶領域13及びユーザ
ーデータ記憶領域14(R.O.M.及びR.A.M.メモリ装置と
してそれぞれ実現される)一以上のグループのアドレス
19(説明の簡単化のためにユーザーデータ記憶領域1
4でのみ概略に示す)で記憶されるデータ18を含む。
データ18で記憶されるアドレス19のそれぞれは機能
コード16の一つに対応する。
【0021】使用において、データ通信装置1にユーザ
ーインタフェースカード15を挿入し(又は読み手段3
に関し他に設け)そして機能コード16の特定の一つが
読まれる。次にこの機能コード16をアドレス19とし
て使用し、アドレス19で記憶されたデータ18はデー
タディスプレー手段6によりディスプレーされる。前記
カード15の一つの面に沿ったある方向にカード15及
び読み手段3の相対的な物理的関係が変化するように、
機能コード16の異なる一つが、新アドレス19に対応
して、読まれる。データディスプレー手段6により新ア
ドレス19に含まれるデータがディスプレーされるので
カード15のユーザーはカード15の相対位置に関し目
で見れるフィードバックを与えられる。ユーザーはカー
ド15上の機能コード16の各一つに対応する各アドレ
ス19に含まれるデータ18をこのようにして見ること
ができる。機能コード16の好ましい一つはユーザーに
より早くかつ容易に選択され得る。対応データ18をデ
ィスプレーされると、確認キー8の押下により動作の実
行(例えば電話番号をダイアリングする)ために機能装
置2にこのデータを伝送する。同様に、機能装置2への
このデータ伝送はキャンセルキー9又はデータ通信装置
1と関連するハンドセットの置換(図示しない)のよう
に他の適当な手段により停止できる。
ーインタフェースカード15を挿入し(又は読み手段3
に関し他に設け)そして機能コード16の特定の一つが
読まれる。次にこの機能コード16をアドレス19とし
て使用し、アドレス19で記憶されたデータ18はデー
タディスプレー手段6によりディスプレーされる。前記
カード15の一つの面に沿ったある方向にカード15及
び読み手段3の相対的な物理的関係が変化するように、
機能コード16の異なる一つが、新アドレス19に対応
して、読まれる。データディスプレー手段6により新ア
ドレス19に含まれるデータがディスプレーされるので
カード15のユーザーはカード15の相対位置に関し目
で見れるフィードバックを与えられる。ユーザーはカー
ド15上の機能コード16の各一つに対応する各アドレ
ス19に含まれるデータ18をこのようにして見ること
ができる。機能コード16の好ましい一つはユーザーに
より早くかつ容易に選択され得る。対応データ18をデ
ィスプレーされると、確認キー8の押下により動作の実
行(例えば電話番号をダイアリングする)ために機能装
置2にこのデータを伝送する。同様に、機能装置2への
このデータ伝送はキャンセルキー9又はデータ通信装置
1と関連するハンドセットの置換(図示しない)のよう
に他の適当な手段により停止できる。
【0022】キーパッド7と共に付加的に確認キー8及
びキャンセルキー9を使用しこれらはディスプレーされ
かつ記憶されるデータを変化させ、初期にデータを記憶
させそして、以下に説明するように、システムに敏速に
応じさせる。これらの機能の動作は中央処理ユニット1
0と共にメモリ手段12のプログラム記憶領域13に記
憶されるプログラムステップにより制御される。
びキャンセルキー9を使用しこれらはディスプレーされ
かつ記憶されるデータを変化させ、初期にデータを記憶
させそして、以下に説明するように、システムに敏速に
応じさせる。これらの機能の動作は中央処理ユニット1
0と共にメモリ手段12のプログラム記憶領域13に記
憶されるプログラムステップにより制御される。
【0023】さらに、機能コード16の特定の一つに対
応する機能名17の一つを別々にディスプレーするため
に機能ディスプレー手段4を設け、これにより現在読ま
れかつデータディスプレー手段6によりディスプレーさ
れる機能コードのカードユーザーに目で見れるフィード
バックを与える。機能コード16の各一つが読まれる
と、又はカード15及び読み手段3の物理的関係が機能
コード16の隣接するものの間に移動するように変化す
るときはいつも、可聴信号を伝送するために音響フィー
ドバック手段28により音響フィードバックが形成でき
る。
応する機能名17の一つを別々にディスプレーするため
に機能ディスプレー手段4を設け、これにより現在読ま
れかつデータディスプレー手段6によりディスプレーさ
れる機能コードのカードユーザーに目で見れるフィード
バックを与える。機能コード16の各一つが読まれる
と、又はカード15及び読み手段3の物理的関係が機能
コード16の隣接するものの間に移動するように変化す
るときはいつも、可聴信号を伝送するために音響フィー
ドバック手段28により音響フィードバックが形成でき
る。
【0024】図2を説明する。上位面20及び下位面2
1を有するユーザーインタフェースカード15を一般的
に示す。上位面20はその上に機能名22を記したが、
下位面21はその上に機能コード23を設けた。機能名
22及び機能コード23の物理的位置並びに応用及び配
置の方法が本発明のデータ通信装置と共に使用するカー
ドの一つの実施例を代表するにすぎないことを理解すべ
きである。例えば、カード20の一つの面に機能名22
及び機能コード23の双方を設け、又はその上に機能名
22が磁気的又は光学的に記憶されるカード15を製造
することが好ましいことが理解できる。これらの及び他
の変形は当業者により良く理解されるであろう。図2に
示す実施例では、機能コード23は複数の光を反射する
領域24及び光を吸収する領域25を具備する。図3に
最も良く理解できるように、ユーザーインタフェースカ
ード15の下位表面に光反射領域24及び光吸収領域を
当接するようにしてもよい。光反射領域24及び光吸収
領域25の上に保護被覆30を当接するようにしてもよ
い。カード15の安全を高め、メモリ手段12との相互
作用の性質を隠すために、保護被覆30は不透明であっ
てもよく、カード15上に領域24及び25の位置をお
おうようにしてもよい。
1を有するユーザーインタフェースカード15を一般的
に示す。上位面20はその上に機能名22を記したが、
下位面21はその上に機能コード23を設けた。機能名
22及び機能コード23の物理的位置並びに応用及び配
置の方法が本発明のデータ通信装置と共に使用するカー
ドの一つの実施例を代表するにすぎないことを理解すべ
きである。例えば、カード20の一つの面に機能名22
及び機能コード23の双方を設け、又はその上に機能名
22が磁気的又は光学的に記憶されるカード15を製造
することが好ましいことが理解できる。これらの及び他
の変形は当業者により良く理解されるであろう。図2に
示す実施例では、機能コード23は複数の光を反射する
領域24及び光を吸収する領域25を具備する。図3に
最も良く理解できるように、ユーザーインタフェースカ
ード15の下位表面に光反射領域24及び光吸収領域を
当接するようにしてもよい。光反射領域24及び光吸収
領域25の上に保護被覆30を当接するようにしてもよ
い。カード15の安全を高め、メモリ手段12との相互
作用の性質を隠すために、保護被覆30は不透明であっ
てもよく、カード15上に領域24及び25の位置をお
おうようにしてもよい。
【0025】読み手段3は一連の赤外線送信器/受信機
対31を具備する。反射光32の検出は光反射領域の存
在を示すが、この反射光の不存在は光吸収領域の存在を
示す。当業者により理解されるように、この領域の検出
のための多くの他のシステムが実現できる。一連の領域
に対応し例えば検出されるディジタル信号(機能コード
23の一つを具備する)を使用して、メモリ手段におけ
るアドレス19及びそこに設けられるデータ18であっ
てデータディスプレー手段6によりディスプレーされる
ものを同定する。
対31を具備する。反射光32の検出は光反射領域の存
在を示すが、この反射光の不存在は光吸収領域の存在を
示す。当業者により理解されるように、この領域の検出
のための多くの他のシステムが実現できる。一連の領域
に対応し例えば検出されるディジタル信号(機能コード
23の一つを具備する)を使用して、メモリ手段におけ
るアドレス19及びそこに設けられるデータ18であっ
てデータディスプレー手段6によりディスプレーされる
ものを同定する。
【0026】再度図2を説明する。機能コード23に加
えて、カード15及び読み手段3の間の物理的関係の変
化の電気的表示を形成するために、ユーザーインタフェ
ースカード15には位置検出手段26を設ける。機能コ
ード23の新しい一つを読むことができる位置へのカー
ド15の長手方向の移動によりこの移動期間中に読み手
段3によって位置検出領域26の一つが読まれるように
するために隣接機能コード23の間に位置検出領域26
を入れる。中央処理ユニット10によりデータディスプ
レー手段6が機能コード23の新しい一つに対応する新
しいアドレス19に設けるデータ18をディスプレーす
るようにできる。光検出又は光吸収領域として位置検出
領域26も実現できる。位置検出領域26の初期の一つ
を使用して中央処理ユニット10にデータ通信装置1に
カードを挿入したというさらにディスプレー手段6のよ
うな関連装置を付勢すべきであるという表示を設けるこ
とができる。
えて、カード15及び読み手段3の間の物理的関係の変
化の電気的表示を形成するために、ユーザーインタフェ
ースカード15には位置検出手段26を設ける。機能コ
ード23の新しい一つを読むことができる位置へのカー
ド15の長手方向の移動によりこの移動期間中に読み手
段3によって位置検出領域26の一つが読まれるように
するために隣接機能コード23の間に位置検出領域26
を入れる。中央処理ユニット10によりデータディスプ
レー手段6が機能コード23の新しい一つに対応する新
しいアドレス19に設けるデータ18をディスプレーす
るようにできる。光検出又は光吸収領域として位置検出
領域26も実現できる。位置検出領域26の初期の一つ
を使用して中央処理ユニット10にデータ通信装置1に
カードを挿入したというさらにディスプレー手段6のよ
うな関連装置を付勢すべきであるという表示を設けるこ
とができる。
【0027】機能コード29の一つ以上をも使用して、
データ通信装置1に挿入されたカードを同定し、そして
メモリ手段12でのグループのアドレスをアクセスすべ
きである。 機能コード23の同一のもの、例えば、ア
ドレスグループの変形に対応し、機能コード23の特定
のものを用いてこれらのアドレスグループのどちらをア
クセスすべきかを決定する。データディスプレー手段6
により命令の形態でユーザーにディスプレーされべき文
字データを多種言語で記憶できさらにある言語での命令
をあるカード15の命令に依存して選択できる。
データ通信装置1に挿入されたカードを同定し、そして
メモリ手段12でのグループのアドレスをアクセスすべ
きである。 機能コード23の同一のもの、例えば、ア
ドレスグループの変形に対応し、機能コード23の特定
のものを用いてこれらのアドレスグループのどちらをア
クセスすべきかを決定する。データディスプレー手段6
により命令の形態でユーザーにディスプレーされべき文
字データを多種言語で記憶できさらにある言語での命令
をあるカード15の命令に依存して選択できる。
【0028】さて図4を説明する。データ通信装置1の
本体1が一般的に示され、これはキーパッド7、確認キ
ー8及びキャンセルキー9、データディスプレー手段6
を具備する。本体4の窓として機能ディスプレー手段4
を具体化し、これはユーザーインタフェースカード15
に記される機能名22への目で見れるアクセスを形成す
る。一度に一つの機能名22だけをディスプレーできる
ように本体40により他の機能名22が視野から遮蔽さ
れる。
本体1が一般的に示され、これはキーパッド7、確認キ
ー8及びキャンセルキー9、データディスプレー手段6
を具備する。本体4の窓として機能ディスプレー手段4
を具体化し、これはユーザーインタフェースカード15
に記される機能名22への目で見れるアクセスを形成す
る。一度に一つの機能名22だけをディスプレーできる
ように本体40により他の機能名22が視野から遮蔽さ
れる。
【0029】カード15には一連の突起41が設けられ
これらはデータ通信装置1の読み手段3と関連する対応
突起42と係合する。カード15の突起41に突起42
を弾性的に片寄らせてもよい。突起41及び42はカー
ド15及び読み手段3の物理的関係の機械的表示を形成
しさらに機能コード23の一つを読むことを可能にする
物理的関係にカード13及び読み手段3を保持するよう
にしてある。当業者により理解されるように、このよう
な機械的保持及びフィードバックを形成する多くの他の
手段を想像することができる。例えば、突起42と同様
に又はこれに代わり一連の突起はスイッチ機構を係合す
ることができる。スイッチ機構に関してカード15を移
動して、一連の突起41のそれぞれは係合してさらにこ
れによりスイッチ機構の動作を生じさせる。スイッチ機
構の動作を使用して音響フィードバック手段28を介し
てユーザーに音響フィードバックを与えることができ
る。
これらはデータ通信装置1の読み手段3と関連する対応
突起42と係合する。カード15の突起41に突起42
を弾性的に片寄らせてもよい。突起41及び42はカー
ド15及び読み手段3の物理的関係の機械的表示を形成
しさらに機能コード23の一つを読むことを可能にする
物理的関係にカード13及び読み手段3を保持するよう
にしてある。当業者により理解されるように、このよう
な機械的保持及びフィードバックを形成する多くの他の
手段を想像することができる。例えば、突起42と同様
に又はこれに代わり一連の突起はスイッチ機構を係合す
ることができる。スイッチ機構に関してカード15を移
動して、一連の突起41のそれぞれは係合してさらにこ
れによりスイッチ機構の動作を生じさせる。スイッチ機
構の動作を使用して音響フィードバック手段28を介し
てユーザーに音響フィードバックを与えることができ
る。
【0030】前期のような構成によりデータ通信装置1
を簡単な方法で使用するようにでき複雑なキーストロー
クシーケンスを回避できる。図5を説明する。機能装置
2に記憶データを送出したときに(例えば、ダイアルユ
ニットに記憶された電話ファクシミリ番号を送出したと
きに)データ通信装置1の動作のフローチャートを一般
的に示す。
を簡単な方法で使用するようにでき複雑なキーストロー
クシーケンスを回避できる。図5を説明する。機能装置
2に記憶データを送出したときに(例えば、ダイアルユ
ニットに記憶された電話ファクシミリ番号を送出したと
きに)データ通信装置1の動作のフローチャートを一般
的に示す。
【0031】ステップS1では、読み手段3により機能
コード23が読まれるのを可能にするめにデータ通信装
置1にカード15を挿入する。カード15及び読み手段
3の物理的関係が位置間で変化するのでこれにより機能
コード23の異なるものを読むことができるようにな
り、ステップS2に示すように、データディスプレー手
段6により各機能コードに対応するアドレスで記憶され
るデータがディスプレーされる。
コード23が読まれるのを可能にするめにデータ通信装
置1にカード15を挿入する。カード15及び読み手段
3の物理的関係が位置間で変化するのでこれにより機能
コード23の異なるものを読むことができるようにな
り、ステップS2に示すように、データディスプレー手
段6により各機能コードに対応するアドレスで記憶され
るデータがディスプレーされる。
【0032】ステップS3では、ステップS2でディス
プレーされたデータが正しいかについて判断をする。も
し正しいなら、カードユーザーはステップS4で電話シ
ステムのハンドセットを簡単に取り上げさえすればよく
そしてステップS5に示すように、「YES」確認釦8
を押してステップS6で機能装置2へディスプレーデー
タを送出する。
プレーされたデータが正しいかについて判断をする。も
し正しいなら、カードユーザーはステップS4で電話シ
ステムのハンドセットを簡単に取り上げさえすればよく
そしてステップS5に示すように、「YES」確認釦8
を押してステップS6で機能装置2へディスプレーデー
タを送出する。
【0033】ステップS7ではディスプレーデータの伝
送を継続すべきかについて決定できる。もし継続しない
なら、ステップS8でハンドセットを元の位置に置き、
そして伝送を停止する。ステップS2では、各位置でデ
ィスプレイーデータに対応するコード名22の一つがカ
ードユーザーにより見られる得るということが理解され
るべきである。所望位置にカードを移動し確認釦を押す
ことにより記憶電話番号をダイアリングするような機能
をそのため簡単にもたらすことができ、これにより複雑
な一連のキーストロークの必要性、又はどのデータが一
定の予めプログラムされたコードに対応するアドレスに
記憶されているかを記憶しておくこと回避できる。
送を継続すべきかについて決定できる。もし継続しない
なら、ステップS8でハンドセットを元の位置に置き、
そして伝送を停止する。ステップS2では、各位置でデ
ィスプレイーデータに対応するコード名22の一つがカ
ードユーザーにより見られる得るということが理解され
るべきである。所望位置にカードを移動し確認釦を押す
ことにより記憶電話番号をダイアリングするような機能
をそのため簡単にもたらすことができ、これにより複雑
な一連のキーストロークの必要性、又はどのデータが一
定の予めプログラムされたコードに対応するアドレスに
記憶されているかを記憶しておくこと回避できる。
【0034】図6を説明する。メモリ手段12にデータ
を記憶するときのデータ通信装置1の動作フローチャー
トを一般的に示す。ステップT1では、カード15の上
位面20に機能名22の特定の一つを記す。ステップT
2では、機能ディスプレー手段4に例として書き写され
た機能名が見えるまでカードの位置を決める。ステップ
T3ではデータはキーパッド7を介して入、読み手段3
により読まれるように位置決められる機能コードに対応
するアドレスに記憶される。記憶番号が受け入れられる
かについてステップT4で決定し、もしそうならば、
「YES」確認キーを押し、ステップT6で番号を修正
する。
を記憶するときのデータ通信装置1の動作フローチャー
トを一般的に示す。ステップT1では、カード15の上
位面20に機能名22の特定の一つを記す。ステップT
2では、機能ディスプレー手段4に例として書き写され
た機能名が見えるまでカードの位置を決める。ステップ
T3ではデータはキーパッド7を介して入、読み手段3
により読まれるように位置決められる機能コードに対応
するアドレスに記憶される。記憶番号が受け入れられる
かについてステップT4で決定し、もしそうならば、
「YES」確認キーを押し、ステップT6で番号を修正
する。
【0035】図7を説明する。一定の予めプログラムさ
れたシステム又はセットアップ特徴部を再検討でき変更
できるデータ通信装置1の動作フローチャートを一般的
に示す。ステップV1ではカード15であってその上に
配設されかつこのセット−アップ特徴部に対応する機能
コード23を有するものを電子部品1に挿入する。例え
ば、トーン又はパルスダイアル形成を設定できるように
カードを位置決めしてもよい。ステップV2では質問
「トーンモードY/N?」を表示する。もし電話システ
ムをダイアル形成のトーンモードに設定することがステ
ップV3で所望されるならば「YES」キー8をステッ
プV4で押し、ステップ5でこの設定を確認するディス
プレーメッセージを示す。ステップV3で電話システム
をダイアル形成パルスモードに設定することが所望され
るならばステップV6で「NO」キー9を押し、再度こ
の設定を確認するディスプレーメッセージをステップV
7で示す。カードを新しい位置にスライドすることによ
りステップ8で別の機能を設定することができる。再度
複雑なキーストロークを避けることが理解できるであろ
う。
れたシステム又はセットアップ特徴部を再検討でき変更
できるデータ通信装置1の動作フローチャートを一般的
に示す。ステップV1ではカード15であってその上に
配設されかつこのセット−アップ特徴部に対応する機能
コード23を有するものを電子部品1に挿入する。例え
ば、トーン又はパルスダイアル形成を設定できるように
カードを位置決めしてもよい。ステップV2では質問
「トーンモードY/N?」を表示する。もし電話システ
ムをダイアル形成のトーンモードに設定することがステ
ップV3で所望されるならば「YES」キー8をステッ
プV4で押し、ステップ5でこの設定を確認するディス
プレーメッセージを示す。ステップV3で電話システム
をダイアル形成パルスモードに設定することが所望され
るならばステップV6で「NO」キー9を押し、再度こ
の設定を確認するディスプレーメッセージをステップV
7で示す。カードを新しい位置にスライドすることによ
りステップ8で別の機能を設定することができる。再度
複雑なキーストロークを避けることが理解できるであろ
う。
【0036】最後に請求項に規定される本発明の熱望か
ら離れて本装置に多種の変形及び/又は付加をすること
ができることは理解されるべきである。
ら離れて本装置に多種の変形及び/又は付加をすること
ができることは理解されるべきである。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
望位置にカードを移動し確認釦を押すことにより記憶電
話番号をダイアリングするような機能をそのため簡単に
もたらすことができ、これにより複雑な一連のキースト
ロークの必要性、又はどのデータが一定の予めプログラ
ムされたコードに対応するアドレスに記憶されているか
を記憶しておくこと回避できる。
望位置にカードを移動し確認釦を押すことにより記憶電
話番号をダイアリングするような機能をそのため簡単に
もたらすことができ、これにより複雑な一連のキースト
ロークの必要性、又はどのデータが一定の予めプログラ
ムされたコードに対応するアドレスに記憶されているか
を記憶しておくこと回避できる。
【図1】本発明のデータ通信装置のブロック図である。
【図2】図1のデータ通信装置と共に使用するカードの
一つの実施例の説明である。
一つの実施例の説明である。
【図3】図1のデータ通信装置の読み手段の動作の説明
である。
である。
【図4】図1のデータ通信装置の一つの実施例の本体の
説明である。
説明である。
【図5】ダイアリングルーチンのフローチャートであ
る。
る。
【図6】ストアリングルーチンのフローチャートであ
る。
る。
【図7】セット−アップルーチンのフローチャートであ
る。
る。
3…読み手段 4…データディスプレー手段 12…メモリ手段 15…カード 16…機能コード 18…データ 19…対応アドレス 42、44…突起
Claims (19)
- 【請求項1】 カード(15)に設けられる複数の機能
コード(16)を読むためのものとして各前記機能コー
ド(16)が前記カード(15)の異なる位置に設けら
れる読み手段(3)と、一以上のグループのアドレス
(19)でデータの記憶のためのものとして各前記複数
のアドレスが一以上のアドレスを具備し、各前記複数の
アドレスが前記機能コード(16)の一つに対応するメ
モリ手段(12)と、前記一以上のグループのアドレス
に記憶されるデータをディスプレーするデータディスプ
レー手段(4)とを備え、前記カード(15)の一つの
面に沿った方向に前記読み手段(3)及び前記カード
(15)の相対的物理的関係を変化するようにしてあ
り、これにより前記読み手段(3)が各前記複数の機能
コード(16)を別々に読めるようにしてあることを特
徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 前記データディスプレー手段(4)は前
記対応アドレス(19)の一つに記憶されるデータ(1
8)をディスプレーするようにしてあるが、前記読み手
段(3)及び前記カード(15)の前記物理的関係はそ
のアドレス(19)に対応する前記機能コード(16)
の読みを可能にするようなものであることを特徴とする
請求項1記載のデータ通信装置。 - 【請求項3】 前記カード(15)に物理的アクセスを
設けて前記読み手段(3)に関し前記カード(15)の
手動位置決めを可能にすることを特徴とする請求項1又
は2のいずれかに記載のデータ通信装置。 - 【請求項4】 前記読み手段(3)は一以上の位置に前
記カード(15)を開放可能に係合するようにしてあ
り、前記読み手段(3)及び前記カード(15)の物理
的関係の前記変更により各前記一以上の位置で前記機能
コード(16)の一つの読みを可能にすることを特徴と
する請求項1〜3の任意の一つに記載のデータ通信装
置。 - 【請求項5】 前記読み手段(3)に一以上の突起(4
4)を設け対応突起(42)が前記カード(15)の一
つの端に沿って開放可能に係合することを特徴とする請
求項1〜4の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項6】 前記カードに設けられた各複数の機能名
(17)を別々にディスプレーする機能ディスプレー手
段(6)を備え、各前記機能名(17)は前記機能コー
ド(16)の一つと関連し前記関連する機能コード(1
6)に対応する位置に設けられていることを特徴とする
請求項1〜5の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項7】 各前記複数の機能名(17)は前記カー
ド(15)の表面に記されることを特徴とする請求項6
に記載のデータ通信装置。 - 【請求項8】 前記機能ディスプレー手段(6)は目で
見えるアクセスを設けて各前記記された機能名(17)
を別々にディスプレーすることを特徴とする請求項7に
記載のデータ通信装置。 - 【請求項9】 前記一以上のグループのアドレスに記憶
される前記データへのアクセスを可能にするデータアク
セス手段を備え、一以上の前記機能コード(17)は一
以上のグループのアドレスへのアクセスを可能にする同
定コード(27)を具備することを特徴とする請求項1
〜8の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項10】 前記読み手段による前記カードの存在
を検出するカード検出手段を備え、一以上の前記機能コ
ードは導入コードを具備し、この導入コードは前記読み
手段(3)により読まれ、これにより前記データ通信装
置の動作を可能にすることを特徴とする請求項1〜9の
任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項11】 前記読み手段及び前記カードの前記物
理的関係は第1の機能コードが読まれる第1の位置、及
び第2のコードが読まれる第2の位置を具備し、前記読
み手段は前記カード(15)に設けられた複数の位置マ
ーカ(26)を読むようにしてあり、各前記複数の位置
マーカ(26)は前記機能コード(23)の隣接したも
のの中間位置に設けられることを特徴とする請求項1〜
10の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項12】 前記データディスプレー手段(4)に
よりディスプレーされるデータ(18)を送出する確認
手段(8)を備え外部装置に送出することを特徴とする
請求項1〜12の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項13】 前記データ伝送をキャンセルするキャ
ンセル手段(9)を備える請求項12に記載のデータ通
信装置。 - 【請求項14】 各前記機能コード(23)は一以上の
バイナリ成分(24、25)を具備し、前記読み手段
(3)は各前記バイナリ成分(24、25)の存在又は
不存在を検出するようにしてあることを特徴とする請求
項1〜13の任意の一つに記載のデータ通信装置。 - 【請求項15】 各前記バイナリ成分(24、25)は
光吸収又は光反射領域を具備することを特徴とする請求
項14に記載のデータ通信装置に使用するカード。 - 【請求項16】 前記カード(15)は一以上の位置に
前記読み手段(3)と開放可能に係合し前記機能コード
(16)の一つの読みを可能にするようにしてあること
を特徴とする請求項1〜15の任意の一つに記載のデー
タ通信装置に使用するカード。 - 【請求項17】 前記カード(15)に一つの側面に沿
って前記読み手段(3)により設けられた一以上の対応
突起(42)と開放可能に係合するための複数の突起
(41)を設けることを特徴とする請求項1〜16の任
意の一つに記載のデータ通信装置に使用するカード。 - 【請求項18】 各前記位置マーカ(26)はバイナリ
成分を具備し、前記読み手段は各位置マーカ(26)の
存在又は不存在を検出するようにしてあることを特徴と
する、請求項11、又は4〜17に従属するときは請求
項11、12又は13の任意の一つに記載のデータ通信
装置に使用するカード。 - 【請求項19】 各前記位置マーカ(26)は光反射又
は光吸収領域を具備することを特徴とする請求項18に
記載のデータ通信装置に使用するカード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00634/92-7 | 1992-02-28 | ||
| CH63492 | 1992-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066437A true JPH066437A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=4191589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038709A Pending JPH066437A (ja) | 1992-02-28 | 1993-02-26 | データ通信装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0557886A2 (ja) |
| JP (1) | JPH066437A (ja) |
| KR (1) | KR930018886A (ja) |
| CN (1) | CN1076569A (ja) |
| AU (1) | AU3385793A (ja) |
| CA (1) | CA2090378A1 (ja) |
| FI (1) | FI930891A7 (ja) |
| FR (1) | FR2688906A1 (ja) |
| IL (1) | IL104866A0 (ja) |
| TW (1) | TW240302B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2696854A1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-04-15 | Kudelski Sa Fabrique Enreg Nag | Système de traitement d'information utilisant un ensemble de cartes à mémoire. |
| AT2118U1 (de) | 1996-12-17 | 1998-04-27 | Johann Fendt | Fehlertolerantes image - computerterminal |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3534638A1 (de) * | 1984-11-23 | 1986-05-28 | Mahmoud 5460 Linz Zahran | Patientendatenkarte |
| FR2627880B1 (fr) * | 1988-02-26 | 1992-01-17 | Sgs Thomson Microelectronics | Cartes a puces a sens d'insertion differents |
| JPH0481989A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Icカード |
-
1992
- 1992-03-20 FR FR9203491A patent/FR2688906A1/fr not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-17 TW TW082101100A patent/TW240302B/zh active
- 1993-02-18 EP EP93102524A patent/EP0557886A2/fr not_active Withdrawn
- 1993-02-23 KR KR1019930002465A patent/KR930018886A/ko not_active Withdrawn
- 1993-02-25 CA CA002090378A patent/CA2090378A1/en not_active Abandoned
- 1993-02-26 IL IL104866A patent/IL104866A0/xx unknown
- 1993-02-26 JP JP5038709A patent/JPH066437A/ja active Pending
- 1993-02-26 FI FI930891A patent/FI930891A7/fi unknown
- 1993-02-26 AU AU33857/93A patent/AU3385793A/en not_active Abandoned
- 1993-02-27 CN CN93102156A patent/CN1076569A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW240302B (ja) | 1995-02-11 |
| CN1076569A (zh) | 1993-09-22 |
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| CA2090378A1 (en) | 1993-08-29 |
| AU3385793A (en) | 1993-09-02 |
| IL104866A0 (en) | 1993-06-10 |
| FI930891A0 (fi) | 1993-02-26 |
| EP0557886A2 (fr) | 1993-09-01 |
| FR2688906A1 (fr) | 1993-09-24 |
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