JPH0664570B2 - サービスプロセッサの動的切り替えのためのアーキテクチャ - Google Patents

サービスプロセッサの動的切り替えのためのアーキテクチャ

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JPH0664570B2
JPH0664570B2 JP3512796A JP51279691A JPH0664570B2 JP H0664570 B2 JPH0664570 B2 JP H0664570B2 JP 3512796 A JP3512796 A JP 3512796A JP 51279691 A JP51279691 A JP 51279691A JP H0664570 B2 JPH0664570 B2 JP H0664570B2
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  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサービスプロセッサの動的切り替えのためのア
ーキテクチャに関する。
システムの冗長的機器構成には、二つのサービスプロセ
ッサがある。一つはアクティブ(active)サービスプロ
セッサであって、所与の時点でサービス機能を提供して
おり、もう一方はバックアップサービスプロセッサであ
って、アクティブプロセッサが障害を起こした場合にサ
ービス機能を提供する。ハードウェアは益々信頼性が高
くなってきているため、バックアップサービスプロセッ
サは頻繁には要求されることはない(ただし100%に近
い可用度を達成することは有用である)。従ってほとん
どの時間バックアップサービスプロセッサは使用されて
いない。
サービスプロセッサの総合的なオペラビリティを向上さ
せるためには、バックアップサービスプロセッサがアク
ティブでない時に、これをバックアップとしてではな
く、スクリーンとして使用し、一人のオペレータにアク
ティブサービスプロセッサのスクリーンからサービス機
能を実行するオプションを提供し、他のオペレータにバ
ックアップサービスプロセッサのスクリーンから他のサ
ービス機能を実行することを可能とすることが望まし
い。
このことは、ウィンドウを各サービス機能に関連づける
ことができるWINDOWSタイプのマルチタスクのマ
ルチウィンドウ環境が使用可能であれば実現可能であ
る。
加えて、本特許に提案されるアーキテクチャが適用され
た場合には、サービスの表示をバックアップサービスプ
ロセッサに切り替えるだけでバックアップサービスプロ
セッサのスクリーン及びキーボードからサービスを操作
することができる。バックアップサービスプロセッサが
障害を起こした場合には、表示は動的にアクティブサー
ビスプロセッサに移行し、サービスは中断されない。
さらに、システムの記述がテーブルから知り得る場合に
は、サービスプロセッサは、「システムの初期化」及び
「システムの再構成」のサービスオペレーションに進む
ために、このテーブルを知ることが必要である。サービ
スプロセッサのディスクは、そのファイルの中の一つか
らシステム構成テーブルをコピーすることにより構成さ
れ得る。このような解決の主たる欠点は、サービスプロ
セッサがシステムに依存してしまう点にある。特にサー
ビスプロセッサのいかなる「標準的な切り替え」も行う
ことができない。構成は切り替えの後に行わなければな
らない。
本発明の第1の目標はサービスプロセッサの動的な切替
えを可能とするアーキテクチャを提案することである。
この目標は、サービスプロセッサの動的切り替えが可能
なアーキテクチャが、ネットワーク及び中央システム維
持ユニット(CMU)により中央システム(4)に接続
された第1のサービスプロセッサを備えており、かつ該
サービスプロセッサ(1)が前記ネットワーク及び維持
ユニット(CMU)によって第2のサービスプロセッサ
(2)に接続されており、各サービスプロセッサが、オ
ペレーティングシステムプログラムに加えて、監視プロ
グラム並びに二つのアプリケーション、即ち、プログラ
ムのアルゴリズムから成る「本体」、及び、メニューバ
ーを伴うウィンドウタイプのディスプレイを可能とす
る、オペレータとのインタフェースを含む「表示」に分
解される少なくとも一つのサービスと、維持ユニット
(CMU)による他のサービスプロセッサとの連絡を処
理するMSH手段(10,20)とを有しており、監視プロ
グラムがサービスを要求している数を管理しかつサービ
スを開始し、前記監視プログラムがシステム構成テーブ
ル(IRT,ECF)へのアクセスを有することを特徴
とすることにより達成される。
更に本アーキテクチャは、維持ユニットが、システム構
成テーブルIRT(リソースインストレーションテーブ
ル)を含んでいる中央システム記憶手段と中央システム
を介して連絡するランダムアクセスメモリを有し、アク
ティブサービスプロセッ及びバックアップサービスプロ
セッサの監視プログラムが、中央システム記憶手段に含
まれているシステム構成テーブルにアクセスを行い、該
テーブルを自分自身のディスク(16)に移植し、維持ユ
ニットのランダムアクセスメモリに該テーブルをロード
する、CMUアクセスメソッドルーチンLBCAMを含
むことを特徴としている。
更に本アーキテクチャは、バックアップサービスプロセ
ッサの監視プログラムが、CMUからバックアップサー
ビスプロセッサに送信されるイベントによって明示され
る障害のイベントに際しては、バックアップサービスプ
ロセッサの監視プログラムを起動するルーチンを含み、
LBCAMルーチンが、維持ユニットのランダムアクセ
スメモリから構成テーブルIRTを読み込み、該テーブ
ルをバックアップサービスプロセッサのハードディスク
(26)にコピーすることを特徴としている。
更に本アーキテクチャは、ランダムアクセスメモリが二
つの部分に分けられることを特徴とする。即ち、一つは
維持ユニットCMUのプロセッサによってのみアクセス
可能であり、もう一つであるMSPは、アクセスメソッ
ドルーチンからCMUに送信されるメッセージを実行す
る、維持ユニットCMUの双対プロセッサによってのみ
アクセス可能であり、該ルーチンはサービスプロセッサ
上で実行されているサービスによって起動される。
更に本アーキテクチャは、CMUメモリのMSP部分が
三つの領域、即ち、メモリの現在の長さを示すワードを
含む第1の領域と、ファイルラベルを含んでいる第2の
リスト領域と、データを含んでいる第3の領域に分かれ
ていることを特徴としている。
更に本アーキテクチャは、第2の領域内のラベルが、フ
ァイル名、ファイルの占有スペース、ファイルの作成
日、及びファイルの現在のサイズと、占有スペースが固
定か可変かを示す情報と、その値が1である場合には書
き込みのセッションが有効に実行されなかったことを示
すフラグとを含むことを特徴とする。
更に本アーキテクチャは、アクセスメソッドのルーチン
が、該フラグの値が1の場合には、「ファイルが見付か
りません」というメッセージを表示し、続いてCMUか
らディスクへ又はその逆方向へのそのファイルのコピー
を行うことを特徴とする。
更に本アーキテクチャでは、アクセスメソッドのルーチ
ンは、ファイルの名前がCMUリストに存在しなかった
場合には「ファイルは存在しません」というメッセージ
を表示し、続いてファイルが存在した場合にはそのファ
イルをサービスプロセッサのディスクにコピーを行うこ
とを特徴とする。
更に本アーキテクチャでは、ハードウェアインタフェー
スボードがスイッチを切られた時には、CMUのアクセ
スメソッドによって管理されているファイルはハードデ
ィスクからCMUのランダムアクセスメモリにコピーさ
れることを特徴とする。
最後に、サービスプロセッサが初期化される時には、C
MUのアクセスメソッドによって管理されているファイ
ルはCMUのランダムアクセスメモリからサービスプロ
セッサのハードディスクにコピーされることを特徴とす
る。
その他の特徴と利点は、添付図面を参照してなされる以
下の説明を読むことによって明らかとなるであろう。
図1はシステムの全体図である。
図2はシステムの特定の部分が連絡するように位置付け
るハードウェアとソフトウェアとを表す。
図3は本発明にて使用する、連絡と表示とのアーキテク
チャの原則を表す。
図4は本発明を稼働するために必要なソフトウェアのア
ーキテクチャ図を表す。
図5は本発明を稼働するために必要なハードウェアアー
キテクチャの図を表す。
本システムアーキテクチャは、図1に示されるように、
遠隔通信ステーションから伸びてSTARLANタイプ
のネットワークを形成する維持処理ライン(12)に、M
SH(維持ステーションハンドラ)インタフェースプロ
グラム(10)によって接続されているアクティブサービ
スプロセッサ(1)を含む。該ライン(12)はクロック
及び維持ユニットCMU(40)に接続されており、該ユ
ニットはサービスプロセッサ(1)「及び」第2のライ
ン(22)を介して第2のバックアップサービスプロセッ
サ(2)と、中央システム(41)との間に連絡を提供す
る。維持及びクロックユニット(CMU)は、ライン
(43)を介して更に一組の維持プロセッサ(42)と連絡
する。アクティブサービスプロセッサ(1)及びバック
アップサービスプロセッサ(2)は、RLH(遠隔ライ
ンハンドラ)インタフェース(11)及び(21)を介し
て、サービスコンソールスイッチ(3)に更に連絡す
る。該サービスコンソールスイッチは、回路(30)及び
適切なスイッチングマトリックスを介して各サービスプ
ロセッサが所与の国の遠隔通信ネットワークと通信する
ことを可能とし、インタフェースプログラムRSC(5
0)を介して該ネットワーク(52)と連絡する遠隔サー
ビスコンソールを構成するステーション(5)と、該遠
隔通信ネットワークを介して連絡することを可能とす
る。同様に各サービスプロセッサは、インタフェースプ
ログラムRMS(51)介してネットワーク(52)と連絡
する遠隔維持ステーション(6)と、ネットワーク(5
2)を介して連絡してもよい。インタフェースプログラ
ム(21)及び(11)によってサービスコンソールスイッ
チに接続されているライン(23)及び(13)は4800 bau
dのスピードを有し、クロック及び維持ユニット(40)
と共にSTARLANネットワークを形成するライン
(12)及び(22)は毎秒1メガビットの水準のスピード
を有する。維持プロセッサ(42)は中央システム用の一
組の入出力ユニットに接続されている。
図2はサービスプロセッサ(1,2)がSTARLAN
ネットワークを介して維持ユニットCMUに連絡するこ
とを可能とするソフトウェア環境を示す。アクティブサ
ービスプロセッサは、また、MSHプログラム(10)
と、MS−DOSディスクのオペレーティングシステ
ム、WINDOWSなどのウインドウを伴うマルチタス
クのプログラム、及び後述するプログラム部分を含むオ
ペレーティングシステムとを有する。アクティブサービ
スプロセッサは、更に、STARLANタイプのネット
ワークボード(14)を介して連絡する連絡プログラム
「NETBIOS」(100)と、STARLANネット
ワークのライン(12)を介してゲートウェイ(HUB)
を構成するハードウェア部分(101)とを有しており、
該ゲートウェイは、第2のゲートウェイ(400)、ハン
ドラ回路(401)、STARLANネットワークへのイ
ンタフェースプログラム「NETBIOS」(402)、
及びサービスプロセッサRSPIへのインタフェースプ
ログラム(403)へのゲートウェイである。同様にバッ
クアップサービスプロセッサ(2)も、参照番号の10の
桁又は100の桁の数字が2である、同様の構成要素を有
する。各サービスプロセッサは、それ自身のオペレーテ
ィングシステム(15、25)に加えて、所与のアプリケー
ション用の本体プログラム(17、27、図1)と、アプリ
ケーション用の表示プログラム(18、28、図1)とを更
に有する。
監視プログラムSPVは、インストールされているサー
ビスを要求している数を統制し、サービスを開始する。
アクティブ及びバックアップのサービスプロセッサは個
別に平行して初期化される。バックアップサービスプロ
セッサとアクティブサービスプロセッサの相違は、アク
ティブサービスプロセッサがサービスの起動を受諾する
のに対し、バックアップサービスプロセッサは、該バッ
クアップサービスプロセッサがアクティブになるように
知らせるCMUイベントを待っていることである。この
ようにして、アクティブサービスプロセッサ(1)の監
視プログラムSPVは、該サービスプロセッサに障害が
発生した場合には、CMUを介して第2のサービスプロ
セッサ(2)にイベントを送出し、第2のサービスプロ
セッサが同一アプリケーションを設定することを許可す
る。
図3は本発明を稼働するために必要なアーキテクチャの
主要な特徴を示す。ここでは、例えばアクティブサービ
スプロセッサ上で実行する所与のアプリケーションの本
体プログラム(17)が、アプリケーションの表示プログ
ラム(18)との間でテキスト行と承認又は応答メッセー
ジとを交換している。このようなメッセージ及びテキス
ト行の交換は、メッセージ処理ライブリモジュールLB
XMS(171)及びLPXMS(183)によって実施され
ており、LBXMSはアプリケーション本体に、LPX
MSはアプリケーションの表示にそれぞれ接続されてい
る。アプリケーション表示プログラムは、WINDOW
Sプログラム(150)との間でタスクのハンドリングと
ウインドウの表示とに必要なプリミティブを交換する。
表示のアプリケーションは、4つの部分から成ると考え
られるWINDOWSプログラム(150)を利用して開
発されるであろう。第1の核部分(151)は、タスク、
メモリの占有、クロック機能(TIMER)、及び動的
リンクを扱う。第2のユーザ要素(USER)(152)
は、ウインドウを扱い、作成する。第3の要素(GD
I)(153)は、描画を行うためのグラフィック機能を
実行する。WINDOWSドライバである第4の要素
(COM)(154)は、RS 232 タイプの非同期
ラインと、アプリケーション間の連絡を可能とする、D
DE(動的データ交換)アプリケーション間のデータ交
換プロトコルとを扱う。
テキスト行を用いて連絡することによって、スクリーン
を作成するために使用する一組のWINDOWSプリミ
ティブからなる連絡に比較して情報の密度が減少し、そ
れゆえに交換の速度が向上する。
図4は動的なサービスプロセッサの交換を可能とする手
段を設定するために必要なプログラムを示す。CMU
(40)は、アクティブサービスプロセッサに属するかバ
ックアップサービスプロセッサに属するかによって、S
TARLANタイプの接続によりMSHプログラム(1
0)又は(20)に接続される。MSHアプリケーション
は、仮想維持パネルを構成するVMPプログラムのオブ
ジェクトシーケンスを扱うライブラリ(又はユーティリ
ティ)であるVSH(VMPオブジェクトシーケンスハ
ンドラ)と対話する。SYCサービスはCAM(CMU
ファイルアクセスメソッド)にIRTファイルの更新を
要求する。CAM自身はVSHを呼び出して、VOSシ
ーケンス(仮想オブジェクトシーケンス)を実行し、C
MUのメモリ(400、401)内及びアクティブサービスプ
ロセッサのハードディスク(16)内又はバックアップサ
ービスプロセッサのハードディスク(26)内のファイル
を保存する。該ユーティリティには二つのモジュールが
ある。即ち、一つは「本体」であるLBCAMであり、
もう一つはそれに対応する、WINDOWSのユーザプ
ログラム(152)と対話を行い、スクリーンへの表示を
請け負う「表示モジュール」であるLPCAMである。
サービス本体(105)は仮想維持パネル(VMP)プロ
グラムの本体となりえ、サービスの表示(104)はVM
P表示となりえる。維持パネル(VMP)は、特定のコ
マンドの使用と、選択されたリソースの動的な視覚化
と、ディレクティブの作成、コンパイル、及び実行と、
ファイルのリストの表示と、「及び」フィールドごとに
一連のコマンドを作成するためのチュータ(tuto
r)の使用を可能とし、更にレジスタの読み書きやメモ
リの読み書きといった操作を可能とする。
LBCAM(103)は、MS−DOSシステムのファイ
ル(15)によって読み込み又は書き込みモードでハード
ディスク(16)をアクセスすることを可能とする。
図5では、サービスプロセッサの動的交換のプロセスに
必要なアーキテクチャを示す。ここでは、ディスク
(7)は、構成ファイル(IRT、ECF、RCFT、
R0LST、R1LST、EX.LST及びDG.LS
T)とCSSマイクロプロセッサの機能マイクロプログ
ラムとを含むシステムディスクである。システムの初期
化中には、ディスク(7)上のファイルはCSS(41)
のメモリ内にロードされ、初期化プログラムは構成ファ
イルであるIRT及びECFを、CSS(41)のメモリ
内にロードし、一方ではAUSP(1)のハードディス
ク(16)上に、他方ではCMU(40)のメモリ(400)
内にロードする。CMUメモリは、一つの部分(401)
[及び]MSPと呼ばれる部分(400)のそれぞれのサ
イズが1メガバイトの二つの部分を有する。部分(40
1)はCMUのプロセッサ(403)を介してのみアクセス
可能であり、部分MSP(400)は双対プロセッサ(40
2)ADMAによってアクセス可能である。該双対プロ
セッサ(402)は1メガバイトから2メガバイトまでの
アドレスへのアクセスを可能とするアドレス領域を有
し、プロセッサ(403)はゼロから1メガバイトまでの
アドレスへのアクセスを可能とするアドレス領域を有す
る。スペースMSPは、サービスプロセッサ(1)が使
用するために特に確保されており、とりわけIRT及び
ECFファイルが保存可能となっている。メモリスペー
スMSPはサービスプロセッサ(1)によって管理され
かつ整理されており、三つの主領域に更に分割されてい
る。
−メモリMSPの現在の長さを示す値を含む第1のワー
ド。このワードはCMUにより更新され、サービスプロ
セッサ(1)にとっては読み込みのみのアクセスの属性
を有している。
−ファイルラベルを含むリストによって形成される第2
の領域。このリストはCMUアクセスメソッドアプリケ
ーション本体(LBCAM)によって作成され更新され
る。
−ファイル内のデータを含むデータ領域である。
本アーキテクチャにより、アクティブサービスプロセッ
サに障害が発生したイベントにおいて、システムがバッ
クアップサービスプロセッサ(2)の監視プログラムに
引き継がれている間に、実行されるアプリケーションの
表示が可能なステーションとしてバックアップサービス
プロセッサ(2)を使用することが可能となる。
このような場合において、アクティブサービスプロセッ
サ(1)の監視プログラムSPV(1052)は、アクティ
ブサービスプロセッサ(1)上で実行されていた本体ア
プリケーションを、場合によっては進行中の表示に中断
を伴ってまたは中断を伴わずに、バックアップサービス
プロセッサ(2)上で起動することを要求する。
この目的のために、従来技術ではアクティブサービスプ
ロセッサのディスク上に保存されていたシステム構成テ
ーブルは、本発明での必要性によって、システムの初期
化時にアクティブサービスプロセッサディスク上ではな
くシステムディスク(7)上に作成され、そして該シス
テム構成テーブルはシステムが初めに初期化される時に
サービスプロセッサ(1)に移植される。
サービスプロセッサ(1)は、ハードウェアインタフェ
ースボード(40)のRAM(400)の部分(MSP)内
に該テーブルをコピーする。MSPはリファレンスとな
り、即ちサービスプロセッサ(1)は構成テーブルを使
用する時にはRAMをアクセスする。二つのサービスプ
ロセッサはそれぞれ該RAMへのアクセス経路を有す
る。
最後に該テーブルは、なんらかの理由等でハードウェア
インタフェースボード(40)のスイッチが切られた時に
RAM(400)が再初期化できるように、アクティブサ
ービスプロセッサ(1)のディスク(10)上のファイル
上に平行してコピーされる。
本アーキテクチャにより、動的なサービスプロセッサの
交換が可能となる。新しいサービスプロセッサの接続時
には、新しいサービスプロセッサはRAMの構成テーブ
ルを自分のディスクにコピーする。アクティブサービス
プロセッサ(1)がバックアップサービスプロセッサ
(2)と入れ代わる時にも同様の操作が実行される。
ファイルへのアクセスが要求されている時には、CAM
プログラムは必ずCMUリストのラベルのファイルをア
クセスし、ファイルが含まれているかどうかを判断す
る。ファイルラベルフォーマットは、ビット0から7ま
ではファイル名用に、ビット8から10ではファイル拡張
子の名前用に、ビット11は占有スペースが固定か可変か
を示すために、ビット12から15は占有スペースのバイト
数を示すために、ビット16から19はファイルの現在のサ
イズをバイト数で示すために、ビット20から23はファイ
ルの先頭アドレス用に、ビット24から29は作成日用に用
意されている。最後にビット30及び31は、ゼロに初期化
されファイルに書き込みが行われる時には必ず−1に設
定されるフラグを構成している。一旦書き込みセッショ
ンが終了すると、フラグはゼロに再設定される。これは
好ましくない書き込みの終了に対する保護である。アプ
リケーションがCAMに対してファイルの読み込みを要
求した時にフラグがゼロに設定されていない場合には、
このことはそれ以前の書き込みセッションが正しく実行
されず、ファイルが無効であることを意味している。こ
の場合にはCAMモジュールは「ファイルが見付かりま
せん」というメッセージを送出する。CAMが特定のフ
ァイルをアクセスするよう要求された時にそのファイル
の名前が発見できなかった場合には、CAMモジュール
は「ファイルが存在しません」というメッセージを送出
する。リストを読んだ後に、ファイルがCMUメモリ内
にもアクティブサービスプロセッサのハードディスク内
にも存在しなかった場合には、CAMアクセスメソッド
は「ファイルが見付かりません」というメッセージを送
出する。ファイルがCMUメモリ内には存在するがサー
ビスプロセッサのハードディスク上に存在しなかった場
合には、アクセスメソッドは「CMUメモリ。ハードデ
ィスクの更新。」というメッセージを送出する。逆に場
合には、アクセスメソッドは「ハードディスク サービ
スプロセッサ。CMUの更新。」というメッセージを送
出する。
ファイルがCMUメモリ及びハードディスク内に存在す
る場合には、アクセスメソッドは「CMUメモリ」とい
うメッセージを送出する。アクセスメソッドは必要な場
合にはいつでも対応する要素の更新へと進む。アクセス
メソッドは、バックアップサービスプロセッサ及びアク
ティブサービスプロセッサ用のECF及びIRTファイ
ルの他に、システム再構成テーブルと、バックアップサ
ービスプロセッサ及びアクティブサービスプロセッサ用
の予約リストであるR0LST及びR1LSTと、除外
リストであるEX.LSTと診断リストであるDG.L
STと、INIT PARファイル含まれているサービ
スプロセッサS0及びS1の初期化パラメータとを取り
扱う。
当分野の技術者による範囲内のその他の変更例もまた本
発明の主旨の一部である。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワーク及び中央システム維持ユニッ
    ト(CMU)により中央システム(4)に接続された第
    1のサービスプロセッサを備えており、該サービスプロ
    セッサ(1)が前記ネットワーク及び維持ユニット(C
    MU)によって第2のサービスプロセッサ(2)に接続
    されている、サービスプロセッサの動的な切り替えのた
    めのアーキテクチャであって、各サービスプロセッサ
    が、オペレーティングシステムプログラムに加えて、監
    視プログラム並びに二つのアプリケーション、即ち、プ
    ログラムのアルゴリズムから成る「本体」、及び、メニ
    ューバーを伴うウィンドウタイプのディスプレイを可能
    とする、オペレータとのインタフェースを含む「表示」
    に分解される少なくとも一つのサービスと、維持ユニッ
    ト(CMU)による他のサービスプロセッサとの連絡を
    処理するMSH手段(10,20)とを有しており、監視プ
    ログラムがサービスを要求している数を管理しかつサー
    ビスを開始し、前記監視プログラムがシステム構成テー
    ブル(IRT,ECF)へのアクセスを有することを特
    徴とするアーキテクチャ。
  2. 【請求項2】維持ユニット(CMU)が、中央システム
    を介して、システム構成テーブル(IRT)を含む中央
    システム記憶手段(7)に連絡するランダムアクセスメ
    モリ(400)を有しており、アクティブサービスプロセ
    ッサ及びバックアップサービスプロセッサの監視プログ
    ラムが、前記中央システムの記憶手段に含まれているシ
    ステム構成テーブルにアクセスを行い、かつ該システム
    構成テーブルを自分自身のディスク(16)に移植し、及
    び維持ユニット(CMU)のランダムアクセスメモリ
    (400)にロードするためにCMUアクセスメソッドル
    ーチン(LBCAM)を含んでいることを特徴とする特
    許請求の範囲1に記載のアーキテクチャ。
  3. 【請求項3】バックアップサービスプロセッサ(2)の
    監視プログラムが、CMUによってバックアップサービ
    スプロセッサ(2)に送出されるイベントによって明示
    されるアクティブサービスプロセッサ(1)の障害の場
    合、バックアップサービスプロセッサ(2)の監視プロ
    グラムを起動するルーチンを含んでおり、前記LBCA
    Mルーチンが、維持ユニット(CMU)のランダムアク
    セスメモリ(400)内の構成テーブルIRTを読み込
    み、バックアップサービスプロセッサ(2)のハードデ
    ィスク(26)にコピーすることを特徴とする特許請求の
    範囲2に記載のアーキテクチャ。
  4. 【請求項4】前記ランダムアクセスメモリが二つの部分
    に分割されており、一つは維持ユニット(CMU)のプ
    ロセッサ(403)によってのみアクセス可能であり、も
    う一つ(MSP)は、サービスプロセッサ(1)上で実
    行中のサービスから起動されるアクセスメソッドルーチ
    ン(CAM)によってCMUに送出されるメッセージを
    実行する、維持ユニット(CMU)の双対プロセッサ
    (402)によってのみアクセス可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲3に記載のアーキテクチャ。
  5. 【請求項5】CMUメモリのMSP部分(400)が三つ
    の領域、即ち、メモリの現在の長さを示すワードを含む
    第1の領域と、ファイルラベルを含む第2のリスト領域
    と、データを含む第3の領域とに分けられることを特徴
    とする特許請求の範囲4に記載のアーキテクチャ。
  6. 【請求項6】前記第2の領域内のラベルが、ファイル
    名、ファイルの占有スペース、ファイルの作成日、及び
    ファイルの現在サイズと、前記占有スペースが固定か可
    変かを示す情報と、その値が1である場合には書き込み
    のセッションが有効に実行されなかったことを示すフラ
    グとを含むことを特徴とする特許請求の範囲5に記載の
    アーキテクチャ。
  7. 【請求項7】前記フラグの値が1の場合には、アクセス
    メソッドCAMのルーチンは「ファイルが見付かりませ
    ん」というメッセージを表示し、続いてそのファイルを
    CMUからディスクへまたはその逆方向へコピーを行う
    ことを特徴とする特許請求の範囲6に記載のアーキテク
    チャ。
  8. 【請求項8】ファイルの名前がCMUリストに存在しな
    かった場合には、アクセスメソッドCAMのルーチンは
    「ファイルは存在しません」というメッセージを表示
    し、続いてそのファイルがサービスプロセッサ(1)の
    ハードディスク(16)に存在する場合には、ハードディ
    スク(16)からCMUのメモリ(400)にコピーするこ
    とを特徴とする特許請求の範囲6に記載のアーキテクチ
    ャ。
  9. 【請求項9】ハードウェアインタフェースボードがスイ
    ッチを切られた際に、CMUアクセスメソッドによって
    管理されているファイルはハードディスク(16)からC
    MUランダムアクセスメモリ(400)にコピーされるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲8に記載のアーキテクチ
    ャ。
  10. 【請求項10】サービスプロセッサ(1,2)が初期化
    される時には、CMUアクセスメソッドによって管理さ
    れているファイルはCMUランダムアクセスメモリ(40
    0)からサービスプロセッサのハードディスク(16,2
    6)にコピーされることを特徴とする特許請求の範囲8
    に記載のアーキテクチャ。
JP3512796A 1990-08-09 1991-07-24 サービスプロセッサの動的切り替えのためのアーキテクチャ Expired - Fee Related JPH0664570B2 (ja)

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