JPH0664577U - 寝 具 - Google Patents
寝 具Info
- Publication number
- JPH0664577U JPH0664577U JP1235293U JP1235293U JPH0664577U JP H0664577 U JPH0664577 U JP H0664577U JP 1235293 U JP1235293 U JP 1235293U JP 1235293 U JP1235293 U JP 1235293U JP H0664577 U JPH0664577 U JP H0664577U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comforter
- connecting means
- mattress
- cover
- right sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幼児が就寝中に掛布団を跳ね退けたり、敷布
団から転がり出たりできないようにすることによって、
幼児の健康維持を図ると共に母親が就寝中に必要とする
注意を減らし、母親の健康の維持と神経の苛立ち等を防
止することができるものである。 【構成】 敷布団1の少なくとも左右両側に複数の紐等
の連結手段4を適当な間隔を介して設けると共に、掛布
団2の少なくとも左右両側に前記敷布団に設けた連結手
段と連結可能な複数の紐等の連結手段7を設けたもので
ある。
団から転がり出たりできないようにすることによって、
幼児の健康維持を図ると共に母親が就寝中に必要とする
注意を減らし、母親の健康の維持と神経の苛立ち等を防
止することができるものである。 【構成】 敷布団1の少なくとも左右両側に複数の紐等
の連結手段4を適当な間隔を介して設けると共に、掛布
団2の少なくとも左右両側に前記敷布団に設けた連結手
段と連結可能な複数の紐等の連結手段7を設けたもので
ある。
Description
【0001】
本考案は、幼児等が就寝中に掛布団を跳ね退け、或いは敷布団から外側に転が り出るのを防止するために、敷布団と掛布団の左右両側を連結して、敷布団上か ら掛け布団が跳ね退けられ、或いは敷布団上から幼児が転がり出るのを防止でき るようにした寝具に関する。
【0002】
寝具は基本的には敷布団と掛布団とからなり、また、これらの寝具の汚れを防 止するために敷布団カバーと掛布団カバーによって覆っている。そして、敷布団 に対して敷布団カバーが、また、掛布団に対して掛布団カバーがずれないように 紐によって結ぶものがある。しかし、敷布団に対する掛布団のずれを防止するよ うにしたものはなかった。
【0003】
そのため、幼児が就寝中に掛布団を跳ね退けたり、或いは敷布団から敷布団外 に転がり出たりして、風邪をひくことがあり、このようなことを防止するために 母親は常に注意を怠ることができず、また、母親は、自らも就寝する夜間等にお いても、睡眠中に時々目を覚まして、幼児が掛布団を跳ね退けたり、敷布団から 転がり出たりしていないか、幼児が健康な寝息を立てているか等の就寝中の状態 に注意を払っていた。
【0004】 その結果、育児に対する母親の負担は増加し、前記の幼児に対する注意も母親 に任されるているのが一般的であり、母親の睡眠時間が不足して、自らの健康を 害したり、あるいは睡眠不足に起因する神経の苛立ちを招来する等の問題点があ った。
【0005】 本考案は前記した問題点を解決せんとするもので、その目的とするところは、 幼児が就寝中に掛布団を跳ね退けたり、敷布団から転がり出たりできないように することによって、幼児の健康維持を図ると共に母親が就寝中に必要とする注意 を減らし、母親の健康の維持と神経の苛立ち等を防止することができる寝具を提 供せんとするにある。
【0006】
本考案の寝具は前記した目的を達成せんとするもので、その手段は、敷布団の 少なくとも左右両側に複数の紐等の連結手段を適当な間隔を介して設けると共に 、掛布団の少なくとも左右両側に前記敷布団に設けた連結手段と連結可能な複数 の紐等の連結手段を設けたものである。
【0007】 また、敷布団に被せる敷布団カバーの少なくとも左右両側に複数の紐等の連結 手段を適当な間隔を介して設けると共に、掛布団に被せる掛布団カバーの少なく とも左右両側に前記敷布団に設けた連結手段と連結可能な複数の紐等の連結手段 を設けてもよい。
【0008】
前記した如く構成した本考案の寝具は、敷布団の左右両側に適宜の間隔で設け た複数の紐等の連結手段と、該敷布団の連結手段の位置に対応して掛布団に設け た複数の紐等の連結手段とを、結ぶ等の手段によって連結をすることにより掛布 団が敷布団の上面から、その外側に移動することがない。
【0009】 また、敷布団に被せる敷布団カバーならびに掛布団に被せる掛布団カバーに、 前記したと同様な連結手段、連結手段を設けたので、これらを敷布団、掛布団に 被せて連結手段同志を連結することによって、掛布団が敷布団の上面から、その 外側に移動することがない。
【0010】
次に、本考案の一実施例を幼児用寝具の場合について説明する。 図1に示すように幼児用の敷布団1の幅は約85cm、掛布団2の幅は約11 5cmに形成され、敷布団1に対して左右両側から掛布団2が15cm程度はみ 出るのが一般である。
【0011】 この敷布団1に、図2のように枕3を載置する部分を除いて掛布団2が掛けら れるものであるが、敷布団1の左右両側に、敷布団1と掛布団2の重なった部分 を3等分した2つの場所に、長さ20cm程度の平テープ4が逢着されている。 そして、この平テープ4の先端部分にはボタン5が逢着されている。
【0012】 また、敷布団1上に掛けられる掛布団2の左右両側には、敷布団1に掛けられ た場合の敷布団1の平テープ4と対応する場所に、ボタン孔6が穿設されている 平テープ7が逢着されている。
【0013】 従って、敷布団1上に掛布団2を掛ければ、ボタン5が取り付けられている平 テープ4の位置と、ボタン孔6が穿設されている平テープ7の位置とが一致する ので、ボタン5をボタン孔6に掛け止めすることができる。
【0014】 前記のように、敷布団1に掛布団2を掛けた場合の掛布団2の片側のはみ出る 余裕部分は15cm程度であり、平テープ7のボタン孔6に掛け止めたボタン5 を有する平テープ4の長さは20cm程度であるので、掛布団2は敷布団1に対 して、左右両側へ大きく移動することはできない。
【0015】 そのために、この敷布団1と掛布団2間に寝せられた幼児は、掛布団を大きく 左右に動かして掛布団2を跳ね退けることはできず、また、幼児が敷布団1上を 左右に大きく移動して、敷布団1上から転がり出ようとすると、ボタン5とボタ ン孔6とで掛け止められている平テープ4,7によって転がり出るのが阻止され ることになる。
【0016】 前記実施例の平テープ4,7のボタン5とボタン孔6に変えて面ファスナを逢 着して、面ファスナの接着によって平テープ4,7同志を連結してもよく、また は平テープ4,7に変えて紐を利用し、この紐同志を結ぶことによって敷布団1 に対する掛布団2のずれを防止するようにしてもよい。
【0017】 前記した実施例は平テープ4,7等の連結手段を直接敷布団1と掛布団2に設 けたものについて説明したが、連結手段を敷布団を覆う敷布団カバーと、掛布団 を覆う掛布団カバーに取付けてもよい。
【0018】 この実施例においても、敷布団カバー、掛布団カバーをそれぞれ敷布団1、掛 布団2に被せることによって、前記実施例と同様な作用効果を得ることができる と共にカバー側に連結手段が取付けられていることから、カバーのみを購入する ことにより前記したような作用効果が得られるものである。
【0019】
本考案は前記したように、敷布団あるいは敷布団カバーの左右両側に設けた複 数の紐等の連結手段と、これに対応して掛布団あるいは掛布団の左右両側に設け た紐等の連結手段とを、結ぶ等の手段によって連結することで敷布団に対して掛 布団が大きく左右に移動することがないので、幼児等が掛布団を跳ね退けること はできないと共に敷布団の上から転がり出ることもできず、従って、身体が冷え て風邪を引く等の恐れを未然に防止できる。
【0020】 そのために、育児中の母親が幼児の寝姿に注意を払う必要が減少し、特に夜間 の就寝中に度々起きなくても良くなり、母親の睡眠不足に基づく母親の健康の阻 害、神経の苛立ち等をなくし、健全に育児を行うことができる等の効果を有する ものである。
【図1】本考案に係る寝具の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図2は同上の一部の拡大斜視図である。
1 敷布団 2 掛布団 4 平テープ 5 ボタン 6 ボタン孔 7 平テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 敷布団の少なくとも左右両側に複数の紐
等の連結手段を適当な間隔を介して設けると共に、掛布
団の少なくとも左右両側に前記敷布団に設けた連結手段
と連結可能な複数の紐等の連結手段を設けたことを特徴
とする寝具。 - 【請求項2】 敷布団に被せる敷布団カバーの少なくと
も左右両側に複数の紐等の連結手段を適当な間隔を介し
て設けると共に、掛布団に被せる掛布団カバーの少なく
とも左右両側に前記敷布団に設けた連結手段と連結可能
な複数の紐等の連結手段を設けたことを特徴とする寝
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235293U JPH0664577U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 寝 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235293U JPH0664577U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 寝 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664577U true JPH0664577U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=11802897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235293U Pending JPH0664577U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 寝 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664577U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171890A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 株式会社東京エンゼル本社 | 移動補助シート |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1235293U patent/JPH0664577U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171890A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 株式会社東京エンゼル本社 | 移動補助シート |
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