JPH0664601B2 - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPH0664601B2 JPH0664601B2 JP59114556A JP11455684A JPH0664601B2 JP H0664601 B2 JPH0664601 B2 JP H0664601B2 JP 59114556 A JP59114556 A JP 59114556A JP 11455684 A JP11455684 A JP 11455684A JP H0664601 B2 JPH0664601 B2 JP H0664601B2
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- JP
- Japan
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- imprint
- outline
- image
- processing method
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は画像処理方法に係り、特に外枠に欠けのある印
影等、点対称図形中の一部が欠落するか、または一部が
雑音によつて隠れた画像の照合に好適な、画像の位置合
わせ方法および画像処理方法に関する。
影等、点対称図形中の一部が欠落するか、または一部が
雑音によつて隠れた画像の照合に好適な、画像の位置合
わせ方法および画像処理方法に関する。
画像照合とは、あらかじめ登録した基準画像と新たに入
力した照合画像の同一性の判定を目的とする処理で、そ
の自動化アルゴリズムは、通常両画像の位置合わせのス
テツプと、真偽判定のステツプから成る。
力した照合画像の同一性の判定を目的とする処理で、そ
の自動化アルゴリズムは、通常両画像の位置合わせのス
テツプと、真偽判定のステツプから成る。
前者の位置合わせの方法としては、テンプレートマツチ
ングとして有名な、一方の画像を固定して他方の画像を
順次移動して類似度が最大となる点を求める方法がまず
考えられるが、たとえば印影の照合の場合には、両印影
の傾きを考慮しなければならないため、処理時間の点で
実用化は困難である。
ングとして有名な、一方の画像を固定して他方の画像を
順次移動して類似度が最大となる点を求める方法がまず
考えられるが、たとえば印影の照合の場合には、両印影
の傾きを考慮しなければならないため、処理時間の点で
実用化は困難である。
従つて、従来高速化を目的として種々の画像位置合わせ
方法が提案されている。たとえば印影照合の場合には印
影の外枠に点対称性を仮定して印影の外枠に外接する矩
形から印影の中心を求め、これを位置の基準として位置
合わせする方法(たとえば文献,金子:「図心に関する
周辺密度を利用した印影の位置合わせ」:電子通信学会
論文誌,vol.J67−D,No.1,1984年)が代表的である。
方法が提案されている。たとえば印影照合の場合には印
影の外枠に点対称性を仮定して印影の外枠に外接する矩
形から印影の中心を求め、これを位置の基準として位置
合わせする方法(たとえば文献,金子:「図心に関する
周辺密度を利用した印影の位置合わせ」:電子通信学会
論文誌,vol.J67−D,No.1,1984年)が代表的である。
ただし、上記の方法で前提とする印影の点対称性は、実
際には成立しない場合が多い。これは主として印影の外
枠に欠けが存在する場合で、これは印鑑自身の欠けによ
るものと、捺印時の外枠のかすれによるものがある。い
ずれの場合も、このような外枠の欠けた、従つて点対称
性が存在しない印影から上記方法で中心を求めると、印
影の傾きの程度によつて中心が異なる位置となり、従つ
て位置合わせの精度が悪くなる。このように、従来の画
像の点対称性を用いた位置合わせ方法は、高速ではある
が、その一部に欠落または雑音が存在すると、位置合わ
せの精度が極端に悪くなる場合がある欠点があつた。
際には成立しない場合が多い。これは主として印影の外
枠に欠けが存在する場合で、これは印鑑自身の欠けによ
るものと、捺印時の外枠のかすれによるものがある。い
ずれの場合も、このような外枠の欠けた、従つて点対称
性が存在しない印影から上記方法で中心を求めると、印
影の傾きの程度によつて中心が異なる位置となり、従つ
て位置合わせの精度が悪くなる。このように、従来の画
像の点対称性を用いた位置合わせ方法は、高速ではある
が、その一部に欠落または雑音が存在すると、位置合わ
せの精度が極端に悪くなる場合がある欠点があつた。
本発明の目的は、本来点対称ではあるがその一部に欠落
または雑音が存在する画像に対して、前記の欠点を解消
し、もとの点対称の中心位置を求めるための画像処理方
法を提供することによつて、高速で精度のよい画像位置
合わせ、または画像照合を可能とすることにある。
または雑音が存在する画像に対して、前記の欠点を解消
し、もとの点対称の中心位置を求めるための画像処理方
法を提供することによつて、高速で精度のよい画像位置
合わせ、または画像照合を可能とすることにある。
上記目的を達成するために、本発明は欠落または雑音が
存在しない外形線上の点対称な2点の組を多数決の原理
により検出し、これから対称の中心位置を計算するもの
である。具体的には、まず外形線を2分して外形線上の
各点の位置情報をパラメータ化する。次に上記パラメー
タの2つの系列を順次重ね合せて、両者が一致する区間
が最も大きい重ね合わせ位置を求める。最後に、この重
ね合わせ位置から対称の中心位置を計算する。
存在しない外形線上の点対称な2点の組を多数決の原理
により検出し、これから対称の中心位置を計算するもの
である。具体的には、まず外形線を2分して外形線上の
各点の位置情報をパラメータ化する。次に上記パラメー
タの2つの系列を順次重ね合せて、両者が一致する区間
が最も大きい重ね合わせ位置を求める。最後に、この重
ね合わせ位置から対称の中心位置を計算する。
以下本発明の一実施例を説明する。以下、一例としてキ
ーボードからのコマンドによりフアイルから基準印影、
スキヤナから照合印影を取込み、デイスプレイ上に、2
つの印影の重ね合わせ結果を表示する印影照合装置につ
いて説明する。
ーボードからのコマンドによりフアイルから基準印影、
スキヤナから照合印影を取込み、デイスプレイ上に、2
つの印影の重ね合わせ結果を表示する印影照合装置につ
いて説明する。
第1図は本実施例の装置の構成図である。図中、11はシ
ステムの制御を行うCPU(中央処理装置)、12はCPUのプ
ログラムおよびデータを格納するメモリ、13は印影デー
タを格納する画像メモリ、14は操作者がコマンドを入力
するためのキーボード、15は、印影データを読取るスキ
ヤナ、16は基準印影を登録するフアイル装置、17は入力
印影、照合結果等を表示するデイスプレイ、18はバスで
ある。本装置の動作は、基準印影の登録時は、スキヤナ
15から読取つた印影データを画像メモリ13をバツフアと
してフアイル16に、キーボード17から入力した口座番号
等の検索のキーワードと共に格納する。また照合時は、
キーボード17から入力した口座番号等キーワードによ
り、所定の基準印影を画像メモリ13に読出すと共に、ス
キヤナ15から照合印影を画像メモリ13の基準印影とは別
のエリアに読出し、以下CPU11の制御により照合処理を
行い、結果をデイスプレイに表示する。なお印影は、本
装置内部ではデイジタル2値画像として扱うものとす
る。
ステムの制御を行うCPU(中央処理装置)、12はCPUのプ
ログラムおよびデータを格納するメモリ、13は印影デー
タを格納する画像メモリ、14は操作者がコマンドを入力
するためのキーボード、15は、印影データを読取るスキ
ヤナ、16は基準印影を登録するフアイル装置、17は入力
印影、照合結果等を表示するデイスプレイ、18はバスで
ある。本装置の動作は、基準印影の登録時は、スキヤナ
15から読取つた印影データを画像メモリ13をバツフアと
してフアイル16に、キーボード17から入力した口座番号
等の検索のキーワードと共に格納する。また照合時は、
キーボード17から入力した口座番号等キーワードによ
り、所定の基準印影を画像メモリ13に読出すと共に、ス
キヤナ15から照合印影を画像メモリ13の基準印影とは別
のエリアに読出し、以下CPU11の制御により照合処理を
行い、結果をデイスプレイに表示する。なお印影は、本
装置内部ではデイジタル2値画像として扱うものとす
る。
第2図は上記照合時の処理を表わすフローチヤートであ
る。本処理はメモリ12に格納されたプログラムで記述さ
れ、CPU11で実行される。21は基準印影をフアイル16か
ら画像メモリ13に読出す処理、22は基準印影の中心を計
算する処理、23は照合印影をスキヤナ15から画像メモリ
13に入力する処理、24は照合印影の中心を計算する処
理、25は、両印影の相対的な回転角を計算する処理、26
は22,24で求めた中心をもとに平行移動し、25で求めた
回転角をもとに回転移動して、一方の印影を他方の印影
に重ね合わせて、結果をデイスプレイ17に表示する処理
である。本フロー中、22と24は対象とする印影が異なる
だけで全く同一の処理である。25の回転角計算は、たと
えば前記文献にあるように、中心に関する周辺密度分布
の相互相関により求めることもできるが、単純に一方の
印影を順次回転して類似度が最大となる点を求めること
によつても実現できる。
る。本処理はメモリ12に格納されたプログラムで記述さ
れ、CPU11で実行される。21は基準印影をフアイル16か
ら画像メモリ13に読出す処理、22は基準印影の中心を計
算する処理、23は照合印影をスキヤナ15から画像メモリ
13に入力する処理、24は照合印影の中心を計算する処
理、25は、両印影の相対的な回転角を計算する処理、26
は22,24で求めた中心をもとに平行移動し、25で求めた
回転角をもとに回転移動して、一方の印影を他方の印影
に重ね合わせて、結果をデイスプレイ17に表示する処理
である。本フロー中、22と24は対象とする印影が異なる
だけで全く同一の処理である。25の回転角計算は、たと
えば前記文献にあるように、中心に関する周辺密度分布
の相互相関により求めることもできるが、単純に一方の
印影を順次回転して類似度が最大となる点を求めること
によつても実現できる。
次に本発明のポイントである22と24の中心計算の処理を
第3図により詳細に説明する。(a)は枠欠け印影の一
例、(b)は枠の位置情報をパラメータ化したグラフ、
(c)と(d)は上記2つのパラメータの一致する区間
を求めるグラフ、(e)はこの区間の中で最大のものを
求めるグラフである。まず(a)で印影31を含む任意の
矩形を設定する。このとき4つの頂点を順に32〜35とす
る。x1軸を32を原点として32から33に向う方向を正とし
て設定、x2軸を34を原点として34から35に向う方向を正
として設定、y軸を32を原点として32から35に向う方向
を正として設定する。また33のx1座標と35のx2座標をu
とし、35のy座標をvとする。次に、x1軸上の各点から
y軸方向に走査し最初に黒画素を見つけるまでの距離l1
(x)と、x2軸上の各点からy軸と反対方向に走査し最
初に黒画素を見つけるまでの距離l2(x2)を順次求め
(b)のグラフ36,37を作成する。ただし上記走査で黒
画素を発見できないx1またはx2に対しては、l1(x1)ま
たはl2(x2)を0とする。本l1(x1)、およびl2(x2)
が前記の枠の位置情報を表わすパラメータに相当する。
ここで、上記l1(x1)は、二分した印影外枠の左側部分
(第1の部分外形線)の位置情報パラメータであり、l2
(x2)は、印影外枠の右側部分(第2の部分外形線)を
34を回転中心として180゜回転させ、上記回転中心34が
原点となるように座標変換した場合の第2の部分外形線
の位置情報パラメータに相当する。次に上記l1(x1)と
l2(x2)の差を順次相対的なずれ量tを変化させながら
求め(c)の一連のグラフを作成する。上記差は、 s(x)=l1(x)−l2(x−t) で定義し、そのグラフはたとえばt=1のとき38とな
る。次にs(x)の頻度n(s)を、各tに対して求め
(d)の一連のグラフを作成する。たとえばt=1のと
き39となる。本頻度の最大値n0(t)が上記l1(x),l
2(x)をtだけずらせて重ね合わせた時の外枠中の一
致部分の長さを表わす。次にn0(t)のグラフ(e)を
作成し、最大値を与えるtの値t0を求める。本最大値
は、上記一致部分が最も長い重ね合わせ位置を表わす。
最後にt0とuから中心のx1座標を(u+t0)/2により
求め、中心のy座標を(v+s(t0))/2により求め
る。
第3図により詳細に説明する。(a)は枠欠け印影の一
例、(b)は枠の位置情報をパラメータ化したグラフ、
(c)と(d)は上記2つのパラメータの一致する区間
を求めるグラフ、(e)はこの区間の中で最大のものを
求めるグラフである。まず(a)で印影31を含む任意の
矩形を設定する。このとき4つの頂点を順に32〜35とす
る。x1軸を32を原点として32から33に向う方向を正とし
て設定、x2軸を34を原点として34から35に向う方向を正
として設定、y軸を32を原点として32から35に向う方向
を正として設定する。また33のx1座標と35のx2座標をu
とし、35のy座標をvとする。次に、x1軸上の各点から
y軸方向に走査し最初に黒画素を見つけるまでの距離l1
(x)と、x2軸上の各点からy軸と反対方向に走査し最
初に黒画素を見つけるまでの距離l2(x2)を順次求め
(b)のグラフ36,37を作成する。ただし上記走査で黒
画素を発見できないx1またはx2に対しては、l1(x1)ま
たはl2(x2)を0とする。本l1(x1)、およびl2(x2)
が前記の枠の位置情報を表わすパラメータに相当する。
ここで、上記l1(x1)は、二分した印影外枠の左側部分
(第1の部分外形線)の位置情報パラメータであり、l2
(x2)は、印影外枠の右側部分(第2の部分外形線)を
34を回転中心として180゜回転させ、上記回転中心34が
原点となるように座標変換した場合の第2の部分外形線
の位置情報パラメータに相当する。次に上記l1(x1)と
l2(x2)の差を順次相対的なずれ量tを変化させながら
求め(c)の一連のグラフを作成する。上記差は、 s(x)=l1(x)−l2(x−t) で定義し、そのグラフはたとえばt=1のとき38とな
る。次にs(x)の頻度n(s)を、各tに対して求め
(d)の一連のグラフを作成する。たとえばt=1のと
き39となる。本頻度の最大値n0(t)が上記l1(x),l
2(x)をtだけずらせて重ね合わせた時の外枠中の一
致部分の長さを表わす。次にn0(t)のグラフ(e)を
作成し、最大値を与えるtの値t0を求める。本最大値
は、上記一致部分が最も長い重ね合わせ位置を表わす。
最後にt0とuから中心のx1座標を(u+t0)/2により
求め、中心のy座標を(v+s(t0))/2により求め
る。
本処理によれば、欠落部または雑音部が全外枠の1/4
以内であれば、必ず中心を求めることができ、1/4を
越えても求まる場合がある。
以内であれば、必ず中心を求めることができ、1/4を
越えても求まる場合がある。
なお本実施例は点対称図形の代表として印影の照合につ
いて述べたが、これ以外にも、たとえば工業用部品にも
形状に点対称性が仮定できるものが多く、特に点対称図
形の一部に突起等の存在する部品も多いので、本方式を
全く同様にして応用することができる。また線対称図形
に対しても第3図(a)の座標軸の方向を変えるだけ
で、全く同様の方式で対称線を求めることができる。
いて述べたが、これ以外にも、たとえば工業用部品にも
形状に点対称性が仮定できるものが多く、特に点対称図
形の一部に突起等の存在する部品も多いので、本方式を
全く同様にして応用することができる。また線対称図形
に対しても第3図(a)の座標軸の方向を変えるだけ
で、全く同様の方式で対称線を求めることができる。
このように本発明によれば、外形線上の一部に欠落また
は雑音が存在しても、それ以外に点対称性が存在すれば
対称の中心を求めることができるので、このような画像
の位置合わせが高速に精度よくできる効果がある。
は雑音が存在しても、それ以外に点対称性が存在すれば
対称の中心を求めることができるので、このような画像
の位置合わせが高速に精度よくできる効果がある。
第1図は本発明を実現する装置の構成図、第2図は印影
照合処理のプログラムのフローチヤート、第3図は第2
図の中心計算処理22,24を説明する図である。
照合処理のプログラムのフローチヤート、第3図は第2
図の中心計算処理22,24を説明する図である。
Claims (2)
- 【請求項1】それぞれx−y平面で点対称な外形線を含
む2つの画像を照合するための画像処理方法であって、 上記それぞれの画像について、x軸上の複数の点からy
軸方向に測定して得られる外形線の第1部分までの距離
l1(x)と、上記x−y平面の原点に対して上記外形線
をはさんで対向する位置関係に原点を設定した第2のx
軸上の複数の点から上記y軸と反対方向に測定して得ら
れる上記外形線の第2部分までの距離l2(x)とを求
め、該l2(x)をx方向にtだけ移動して得られるl
2(x−t)と上記l1(x)とが最も一致する移動量t
の値t0を求めることによって、上記移動量t0の値と、該
t0におけるl2(x)とl2(x−t0)のずれ量と、上記2
つの原点の位置関係とから各外形線の中心点を算出し、 上記中心点に基づいて2つの画像を位置合わせした後、
画像を照合することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】前記l1(x)とl2(x−t)との一致の度
合をs(x)=l1(x)−l2(x−t)の頻度によって
定義し、該頻度が最大となる移動量tを前記t0としたこ
とを特徴とする第1項記載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114556A JPH0664601B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114556A JPH0664601B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258683A JPS60258683A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0664601B2 true JPH0664601B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=14640757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114556A Expired - Fee Related JPH0664601B2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664601B2 (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59114556A patent/JPH0664601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258683A (ja) | 1985-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |