JPS6378006A - 縫製部品の寸法計測方法及びその装置 - Google Patents
縫製部品の寸法計測方法及びその装置Info
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- JPS6378006A JPS6378006A JP61221902A JP22190286A JPS6378006A JP S6378006 A JPS6378006 A JP S6378006A JP 61221902 A JP61221902 A JP 61221902A JP 22190286 A JP22190286 A JP 22190286A JP S6378006 A JPS6378006 A JP S6378006A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物品の寸法を計測する方法及びその装置に係り
、特に、物品の外形寸法を自動的に正確かつ迅速に測定
する寸法計測方法及びその装置に関するものである。
、特に、物品の外形寸法を自動的に正確かつ迅速に測定
する寸法計測方法及びその装置に関するものである。
織布を検反処理する方法としては1例えば特開昭58−
46169号公報に記載されているように、製造中に発
生したトラブルの内容を記録しておき、その記録内容を
参照して検反を行うものである。
46169号公報に記載されているように、製造中に発
生したトラブルの内容を記録しておき、その記録内容を
参照して検反を行うものである。
かかる検反処理方法によれば、すべてのトラブルを検反
前に知ることができ、かつトラブルのあった箇所だけ必
要に応じて調べるだけでよいので、検反作業の短縮化が
図れるという利点がある。
前に知ることができ、かつトラブルのあった箇所だけ必
要に応じて調べるだけでよいので、検反作業の短縮化が
図れるという利点がある。
しかしながら、上記検反方法は、単に、トラブルの内容
を記憶し、これに基づいて検反を行うというものであり
、トラブルを検出するものであってvi製部品の物理的
な寸法計測を行うものではなかった。
を記憶し、これに基づいて検反を行うというものであり
、トラブルを検出するものであってvi製部品の物理的
な寸法計測を行うものではなかった。
このような物品の寸法計測、特に縫製部品のごとく柔ら
かい物品の物理的な寸法計測は甚だしく困難であるとい
う問題点があった。
かい物品の物理的な寸法計測は甚だしく困難であるとい
う問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、柔らかい物品を
含むあらゆる物品の寸法を正確にかつ迅速に測定できる
寸法計測方法及びその装置を提供することにある。
含むあらゆる物品の寸法を正確にかつ迅速に測定できる
寸法計測方法及びその装置を提供することにある。
上記問題点を解決する本発明は、被計測物の画像を取り
込む画像入力装置と、画像入力装置からの画像情報を取
り込み、予め与えられている被計測物の特徴点及び計測
位置の情報に基づいて処理していく寸法を算出する寸法
計測装置と、これの入出力装置を備えてなり、被計測物
の画像を処理して寸法を計算するものである。
込む画像入力装置と、画像入力装置からの画像情報を取
り込み、予め与えられている被計測物の特徴点及び計測
位置の情報に基づいて処理していく寸法を算出する寸法
計測装置と、これの入出力装置を備えてなり、被計測物
の画像を処理して寸法を計算するものである。
画像による寸法計測であるから柔らかい被計測物に対し
ても正確に寸法計測を可能になった。また、寸法計測作
業の前に標準パーツの画像を取り込み、その特徴点と計
測位置を教示するので、被対象物の大きさや形状にあま
り影響されることがない。
ても正確に寸法計測を可能になった。また、寸法計測作
業の前に標準パーツの画像を取り込み、その特徴点と計
測位置を教示するので、被対象物の大きさや形状にあま
り影響されることがない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図(A)、(B)は本発明に係る寸法計測方法及び
その装置を示す図であり、第1図(A)は同実施例の装
置を示すブロック図、第1図(B)同実施例の方法を示
すフローチャートである。第1図(A)において、1は
寸法計測装置本体、2はコンソールCRT、3は画像表
示のためのモニタテレビジョン受像機(TV) 、4は
コンソールCR1表示内容をハードコピーするためのタ
イプライタ−15は画面上のカーソルを操作するための
マウス、6は被計測物の画像を取り込むためのITVカ
メラである。被計測物が静止の状態で画像入力可能な場
合には、通常のITV白黒カメラで被計測物がラインテ
ーブル上に移動している状態で画像入力する場合には、
電子シャッターカメラを適用するものとする。7はIT
Vカメラのインターフェースである。8は被計測物であ
り、本実施例においては、a製パーツ等の縫製工程での
中間製品等を想定している。9はITVカメラの視野領
域、10は被計測物の搬送テーブルである。
その装置を示す図であり、第1図(A)は同実施例の装
置を示すブロック図、第1図(B)同実施例の方法を示
すフローチャートである。第1図(A)において、1は
寸法計測装置本体、2はコンソールCRT、3は画像表
示のためのモニタテレビジョン受像機(TV) 、4は
コンソールCR1表示内容をハードコピーするためのタ
イプライタ−15は画面上のカーソルを操作するための
マウス、6は被計測物の画像を取り込むためのITVカ
メラである。被計測物が静止の状態で画像入力可能な場
合には、通常のITV白黒カメラで被計測物がラインテ
ーブル上に移動している状態で画像入力する場合には、
電子シャッターカメラを適用するものとする。7はIT
Vカメラのインターフェースである。8は被計測物であ
り、本実施例においては、a製パーツ等の縫製工程での
中間製品等を想定している。9はITVカメラの視野領
域、10は被計測物の搬送テーブルである。
第1図(B)において、11は寸法計測の教示ステップ
であり、標準画像を入力し、かつ前処理をしくステップ
A)、2値化等を行い計測位置をマンマシンで決定する
(ステップB)機能を有する。
であり、標準画像を入力し、かつ前処理をしくステップ
A)、2値化等を行い計測位置をマンマシンで決定する
(ステップB)機能を有する。
12は寸法計測処理ステップであり、対象画像を取込み
、かつ前処理をしくステップC)、2値化を行い、画像
位置を標準画像に一致させる処理を行った(ステップD
)後、寸法計測処理を行う(ステップE)。
、かつ前処理をしくステップC)、2値化を行い、画像
位置を標準画像に一致させる処理を行った(ステップD
)後、寸法計測処理を行う(ステップE)。
第2図はハードウェア構成を示し1寸法計測装置本体1
は、CPU13.システムバス14.バスコントローラ
15.主メモリ16.CPU内バス17.フロッピーデ
ィスク18.シリアル転送機構19.イメージプロセッ
サ20.画像メモリ21から構成されている。マウス5
は、シリアル転送機構19を介して装置本体1に接続さ
れている。ITVカメラ6は、 I MP 2 Qに接
続されている。コンソールCRT2とキーボード71は
、CPU13に接続されている。ソフトウェア11゜1
2は、フロッピーディスク18から取り込まれ。
は、CPU13.システムバス14.バスコントローラ
15.主メモリ16.CPU内バス17.フロッピーデ
ィスク18.シリアル転送機構19.イメージプロセッ
サ20.画像メモリ21から構成されている。マウス5
は、シリアル転送機構19を介して装置本体1に接続さ
れている。ITVカメラ6は、 I MP 2 Qに接
続されている。コンソールCRT2とキーボード71は
、CPU13に接続されている。ソフトウェア11゜1
2は、フロッピーディスク18から取り込まれ。
主メモリ16に格納されて実行される。イメージプロセ
ッサ20は、ITVカメラ6から画像入力したり、各種
処理(2値画像処理、濃淡画像処理、特徴量抽出処理等
)を実行することができる。
ッサ20は、ITVカメラ6から画像入力したり、各種
処理(2値画像処理、濃淡画像処理、特徴量抽出処理等
)を実行することができる。
ITVカメラ6からの画像は、画像メモリ21に格納し
たり、モニタTV3に直接に表示したりできるようにな
っている。また、イメージプロセッサ20は、ITVカ
メラ6からの入力画像及び画像メモリ21からの画像を
入力画像とし、その処理結果を再び画像メモリ21に格
納すると共にモニタTV3に表示することができるよう
になっている。
たり、モニタTV3に直接に表示したりできるようにな
っている。また、イメージプロセッサ20は、ITVカ
メラ6からの入力画像及び画像メモリ21からの画像を
入力画像とし、その処理結果を再び画像メモリ21に格
納すると共にモニタTV3に表示することができるよう
になっている。
このようなハードウェア構成になっているので。
本発明の装置では、被計測物8の画像を入力し。
イメージプロセッサ2oで画像処理し、寸法計測処理を
行い結果をコンソールCRT2及びハードコピー4に出
力することができる。必要に応じて結果をディジタル出
力やシリアルデータとして出力することが可能である。
行い結果をコンソールCRT2及びハードコピー4に出
力することができる。必要に応じて結果をディジタル出
力やシリアルデータとして出力することが可能である。
第3rMは5本発明の詳細な説明するために示す説明図
である。この説明では、「教示処理手順」と、「寸法計
測手順」とに大別されるので、以下その分類にしたがっ
て説明する。
である。この説明では、「教示処理手順」と、「寸法計
測手順」とに大別されるので、以下その分類にしたがっ
て説明する。
〈教示手順〉
まず教示処理手順について説明する。標準のパーツ22
につきITVカメラ6を介してその画像を寸法計測装置
1に取り込み、ここで前処理をした上、2値化画像を作
成する(ステップ110)。
につきITVカメラ6を介してその画像を寸法計測装置
1に取り込み、ここで前処理をした上、2値化画像を作
成する(ステップ110)。
ここで、前処理とは、入力画像に含まれているノイズの
除去や電子系、光学系によるシェーディングを除去する
ための画像処理である。この処理については本発明に直
接関係しないのでその詳細なる説明を省略しである。
除去や電子系、光学系によるシェーディングを除去する
ための画像処理である。この処理については本発明に直
接関係しないのでその詳細なる説明を省略しである。
得ら九た2値画像23を使って対象物を楕円におきかえ
た時の主軸の傾斜角を計測し、かつその計測結果(主軸
傾斜角θo27)を保存する(ステップ111)、次に
、2個の特徴点A、Bをマンマシン操作により決定し、
この特徴点A、Bの周辺からパターンマツチング用のテ
ンプレートを作成(特徴点パターン28.29)L、こ
れを保存する(ステップ112)、次に計測すべき位置
をマンマシン操作により決定する(ステップ113)。
た時の主軸の傾斜角を計測し、かつその計測結果(主軸
傾斜角θo27)を保存する(ステップ111)、次に
、2個の特徴点A、Bをマンマシン操作により決定し、
この特徴点A、Bの周辺からパターンマツチング用のテ
ンプレートを作成(特徴点パターン28.29)L、こ
れを保存する(ステップ112)、次に計測すべき位置
をマンマシン操作により決定する(ステップ113)。
計測点は線分PI−Plv Pz−Px等により定義さ
れる。線分P1−Pt、Pz−Pit pg−Pa等の
情報は濃淡画像26上に格納する。各々の線分を分離で
きるように例えば、Iwi分Pt Pxは、濃度値1
で、線分Pz Pxは、濃度値2で、線分ps−P8
は、濃度値3で、濃淡画像26上に書き込む。
れる。線分P1−Pt、Pz−Pit pg−Pa等の
情報は濃淡画像26上に格納する。各々の線分を分離で
きるように例えば、Iwi分Pt Pxは、濃度値1
で、線分Pz Pxは、濃度値2で、線分ps−P8
は、濃度値3で、濃淡画像26上に書き込む。
これにより任意の線分を容易に抽出することが可能とな
ることが理解できる。
ることが理解できる。
〈寸法計測処理手順〉
次に実際の寸法計測処理手順について述べる。
まず、被計測物(縫製パーツ)8をITVカメラ6から
寸法計測装置1に画像入力し、その入力画像を前処理に
よりノイズ除去やシェーディング補正を行った後に、2
値化画像30を作成する(ステップ120)。この2値
化画像を使って物体の画像を楕円におきかえた時の主軸
の傾斜角を計測する(ステップ121)、計測結果(主
軸傾斜角θ′34)は、画像姿勢を標準画像23に合致
させるために使用する。標準画像と向きを合致させるに
は次式に示す角度だけ画像回転すればよい。
寸法計測装置1に画像入力し、その入力画像を前処理に
よりノイズ除去やシェーディング補正を行った後に、2
値化画像30を作成する(ステップ120)。この2値
化画像を使って物体の画像を楕円におきかえた時の主軸
の傾斜角を計測する(ステップ121)、計測結果(主
軸傾斜角θ′34)は、画像姿勢を標準画像23に合致
させるために使用する。標準画像と向きを合致させるに
は次式に示す角度だけ画像回転すればよい。
すなわち、
Δθ=00−θ′ ・・・(1)画像30
をΔθだけ画像回転して画像31として画像メモリ21
に格納する0画像31は、標準画像23と向きは同じに
なったが、原点は一致していない。回転後の画像31に
対して、特徴点パターン28及び29を用いてテンプレ
ートマツチングを行うと、標準画像のA、B点に相当す
る位置が得られる。
をΔθだけ画像回転して画像31として画像メモリ21
に格納する0画像31は、標準画像23と向きは同じに
なったが、原点は一致していない。回転後の画像31に
対して、特徴点パターン28及び29を用いてテンプレ
ートマツチングを行うと、標準画像のA、B点に相当す
る位置が得られる。
上記回転処理とテンプレートマツチングとはステップ1
22で実行される。得られた座標を(XI’ e yt
’ ) + (xz’ + yz’ )とする、標準
画像のA、Bの位置Cx1.yl) l (xzy
yz)は、保存されているので、これらの座標値を使っ
て原点を一致させるに必要な画像シフト量が次式から得
られる。
22で実行される。得られた座標を(XI’ e yt
’ ) + (xz’ + yz’ )とする、標準
画像のA、Bの位置Cx1.yl) l (xzy
yz)は、保存されているので、これらの座標値を使っ
て原点を一致させるに必要な画像シフト量が次式から得
られる。
ΔXt=XI−XI’ −(2)Δ
Y1=y1 yl′ ・・・(3)
又は、 ΔXz= x z −X 2’ ・・
・(4)ΔYx=VZ−’Is’ ・
・・(5)上記の2組のΔX、ΔYは、原理的には一致
するが、主軸の傾斜角の一計測誤差があるので必ずしも
一致しない。2組の誤差量は次式で計算される。
Y1=y1 yl′ ・・・(3)
又は、 ΔXz= x z −X 2’ ・・
・(4)ΔYx=VZ−’Is’ ・
・・(5)上記の2組のΔX、ΔYは、原理的には一致
するが、主軸の傾斜角の一計測誤差があるので必ずしも
一致しない。2組の誤差量は次式で計算される。
ix=ΔXI−ΔXz −(6)t
7!=Δ Yl−Δ Yz
−(7)Ex、εyは一定以上大きい場合には、寸
法計測結果に悪影響を与えることが考えられるので画像
姿勢の再調整処理を行う、今回の画像回転量Δαは1次
式から計算される。
7!=Δ Yl−Δ Yz
−(7)Ex、εyは一定以上大きい場合には、寸
法計測結果に悪影響を与えることが考えられるので画像
姿勢の再調整処理を行う、今回の画像回転量Δαは1次
式から計算される。
2−xt
Δ α = α ニー α 2
・・・ (10ン画像31を
Δαだけ画像回転して再び画像31として画像メモリ2
1に格納する6画像31について再びパターン28.2
9を使ってテンプレートマツチングを行う、得られたA
、B点座標値を(xi’ r y!’ ) + (y
z’ v yz’ )とする、原点を一致させるに必要
な画像シフト量が次式から得られるのでこれを計算する
。
・・・ (10ン画像31を
Δαだけ画像回転して再び画像31として画像メモリ2
1に格納する6画像31について再びパターン28.2
9を使ってテンプレートマツチングを行う、得られたA
、B点座標値を(xi’ r y!’ ) + (y
z’ v yz’ )とする、原点を一致させるに必要
な画像シフト量が次式から得られるのでこれを計算する
。
ΔX1=xz−xi’ ・= (11
)ΔY工=y1−3’l’ ・・・(
12)又は、 ΔXz= x x −x z’ ・
= (13)ΔY z= y z−y x’
−(14)再び上記の誤差量を計算する。
)ΔY工=y1−3’l’ ・・・(
12)又は、 ΔXz= x x −x z’ ・
= (13)ΔY z= y z−y x’
−(14)再び上記の誤差量を計算する。
(x”ΔX1−Δx2 ・・・
(15)εy=ΔY1−ΔY2.
・・・ (16)εxpffiffは一定値以下な
らば標準画像23と回転修正後の画像31は向きが一致
していることを意味するm it g 8アがまだ一定
値以上ならば再び上記の補正処理をくり返し要求精度に
なるまでくり返す0画像の向きが正確に一致した場合。
(15)εy=ΔY1−ΔY2.
・・・ (16)εxpffiffは一定値以下な
らば標準画像23と回転修正後の画像31は向きが一致
していることを意味するm it g 8アがまだ一定
値以上ならば再び上記の補正処理をくり返し要求精度に
なるまでくり返す0画像の向きが正確に一致した場合。
次に画像をシフトして標準画像23と被計画像の原点の
一致化処理を行う、シフト量は、すでに、11式12式
又は、13式14式で計算済である。
一致化処理を行う、シフト量は、すでに、11式12式
又は、13式14式で計算済である。
いずれを使ってもかまわない1画像31をΔXlyΔY
1だけシフトして画像32として画像メモリ21に格納
する(ステップ123)、画像32は、標準画像と向き
が完全に一致していると考えてさしつかえない。
1だけシフトして画像32として画像メモリ21に格納
する(ステップ123)、画像32は、標準画像と向き
が完全に一致していると考えてさしつかえない。
次に、ステップ124の計測ステップの抽出処理につい
て述べる。被計測物の姿勢1位置調整後の2値画像32
と計測位置パターン画像26(濃淡画像)の2個の画像
について画像間演算を行う。
て述べる。被計測物の姿勢1位置調整後の2値画像32
と計測位置パターン画像26(濃淡画像)の2個の画像
について画像間演算を行う。
2値画像32をマスクとして濃淡画像26を濃淡画像3
3として画像転送するのである。その結果。
3として画像転送するのである。その結果。
画像33には、Pl−Ple Pz−Pz、Pg−Ps
線分は、画像32の2値画像がONの所だけが、転送さ
れ、OFFの所は転送されない、従って、線分のうち画
像33には、計測に必要な部分だけが書き込まれたこと
になる。最後に抽出された計測データを使って寸法計算
する(ステップ125)。
線分は、画像32の2値画像がONの所だけが、転送さ
れ、OFFの所は転送されない、従って、線分のうち画
像33には、計測に必要な部分だけが書き込まれたこと
になる。最後に抽出された計測データを使って寸法計算
する(ステップ125)。
〈教示処理手順の詳細説明〉
次に、第4図〜第9図を用いて教示処理の具体例をステ
ップのソフト処理11について詳述する。
ップのソフト処理11について詳述する。
第4図は、教示ステップの手順を流れ図にて示したもの
である。
である。
標準パーツ22の画像を入力する(ステップ110A)
、入力画像に対してノイズ除去やシェープ5Cング補正
を行い(ステップll0B)、2値化画像を作成する(
ステップll0C)−得られた2個画像23を使って、
物体の画像を楕円におきかえた時の主軸の傾斜角を計測
する(ステップ111)、計測結果は、主軸傾斜角θ0
として保存する0次に、マウスを使ったマンマシン操作
により第1の特徴点Aを決定しくステップ112A)、
同じく第2の特徴点Bを決定する(ステップ112B)
、最後に計測位置を定義する(ステップ113)。
、入力画像に対してノイズ除去やシェープ5Cング補正
を行い(ステップll0B)、2値化画像を作成する(
ステップll0C)−得られた2個画像23を使って、
物体の画像を楕円におきかえた時の主軸の傾斜角を計測
する(ステップ111)、計測結果は、主軸傾斜角θ0
として保存する0次に、マウスを使ったマンマシン操作
により第1の特徴点Aを決定しくステップ112A)、
同じく第2の特徴点Bを決定する(ステップ112B)
、最後に計測位置を定義する(ステップ113)。
第5図は、第3図及び第4図の画像入力及び前処理(ス
テップ110)。を説明するためのもので、入力画像3
5から2値化画像36を得る過程を図で示している。標
準パーツ60は、2個画像36内では画像61に相当す
る。
テップ110)。を説明するためのもので、入力画像3
5から2値化画像36を得る過程を図で示している。標
準パーツ60は、2個画像36内では画像61に相当す
る。
第6図は、第3図および第4図の主軸傾斜角計測処理(
ステップ111)を説明するためのもので、主軸傾斜角
θの計測についての図である。画像61は、楕円72に
近似できる。この楕円の主軸73は、物体61の方向を
示すと考えてよい。
ステップ111)を説明するためのもので、主軸傾斜角
θの計測についての図である。画像61は、楕円72に
近似できる。この楕円の主軸73は、物体61の方向を
示すと考えてよい。
主軸の傾斜角θを計測することにより標準画像と被計測
画像の姿勢の一致化が可能である。
画像の姿勢の一致化が可能である。
第7図は、第3図及び第4図の特徴点Aの決定処理(ス
テップ112)を説明するためのもので。
テップ112)を説明するためのもので。
第1特徴点Aの位置決定を示す図である0画像36上に
クロスカーソル42を表示させ、マウス5の操作により
特徴点Aにクロスカーソルが一致するようにする。クロ
スカーソルが特徴点Aに一致するとA点周辺の領域にB
OXウィンド40を作成する。このウィンド40内のデ
ータを採取してテンプレートテーブル38上にテンプレ
ートのパターンを作成する。この時のA点の座JRCx
1゜yr)は、テンプレートテーブル38と共に保存す
る。
クロスカーソル42を表示させ、マウス5の操作により
特徴点Aにクロスカーソルが一致するようにする。クロ
スカーソルが特徴点Aに一致するとA点周辺の領域にB
OXウィンド40を作成する。このウィンド40内のデ
ータを採取してテンプレートテーブル38上にテンプレ
ートのパターンを作成する。この時のA点の座JRCx
1゜yr)は、テンプレートテーブル38と共に保存す
る。
第8図は、第3図及び第4図の特徴点Bの決定処!(ス
テップ112)を説明するためのもので。
テップ112)を説明するためのもので。
第2の特徴点Bの位置決定を示す図である。テンプレー
トのパターンはテンプレートテーブル39に格納し、B
点の座標値(xi p yz )と共に保存する。詳細
な説明は、第7図と同じであり、ここでは省略する。
トのパターンはテンプレートテーブル39に格納し、B
点の座標値(xi p yz )と共に保存する。詳細
な説明は、第7図と同じであり、ここでは省略する。
第9図は、第3図及び第4図の計測点決定処理(ステッ
プ113)を説明するもので、計測位置の教示と計測位
置パターンについて説明するために示す図である。まず
、第1図の計測位置部位45の設定方法について説明す
る。計測しようとしている寸法は、パーツ上のST間の
距離である。
プ113)を説明するもので、計測位置の教示と計測位
置パターンについて説明するために示す図である。まず
、第1図の計測位置部位45の設定方法について説明す
る。計測しようとしている寸法は、パーツ上のST間の
距離である。
そこで、STを通過する線分45をマンマシンで定義す
ることを以下示す、まず画像43上のクロスカーソル4
2を表示し、クロスカーソルの交点Pが、線分45の下
端X1の位置に移動し、X1点を決定する1次に同様に
して、線分45の上端X2の位置にクロスカーソル交点
Pを移動し、X2点を定義する。濃淡画像44上に、x
l。
ることを以下示す、まず画像43上のクロスカーソル4
2を表示し、クロスカーソルの交点Pが、線分45の下
端X1の位置に移動し、X1点を決定する1次に同様に
して、線分45の上端X2の位置にクロスカーソル交点
Pを移動し、X2点を定義する。濃淡画像44上に、x
l。
x2間の濃度1で直線を作成する。第1部位に対する計
測位置の定義を終了した。画像44上のXl−X2は計
測位置パターンである0次に線分46.47についても
同様にして定義する。線分46の場合にはYl、Y2を
定義して、濃淡画像44上にYl、Y2、間を結ぶ直線
を作成するときに濃度2の直線を作成する。また線分4
7のときは濃度3の直線を作成する。このように3本の
線分は、濃度をそれぞれ変えであるので、各線分を分離
して容易にとり出し得るのである。
測位置の定義を終了した。画像44上のXl−X2は計
測位置パターンである0次に線分46.47についても
同様にして定義する。線分46の場合にはYl、Y2を
定義して、濃淡画像44上にYl、Y2、間を結ぶ直線
を作成するときに濃度2の直線を作成する。また線分4
7のときは濃度3の直線を作成する。このように3本の
線分は、濃度をそれぞれ変えであるので、各線分を分離
して容易にとり出し得るのである。
〈寸法計測ステップの詳細説明〉
第10@〜第2図を使って寸法計測ステップのソフトウ
ェア12について詳述する。
ェア12について詳述する。
第10図は1寸法計測処理ステップの手順を流れ図で示
す、まず、被計測物8の画像をITVカメラ6から入力
する(ステップ120)、入力画像に対して前処理を行
いノイズル除去やシェーディング補正を行う(ステップ
120)。次に2値化処理を行い2値化画像を作成する
(ステップ120)、2値化画像を使って楕円におき直
した場合の主軸の傾斜角を計測する(ステップ121)
。
す、まず、被計測物8の画像をITVカメラ6から入力
する(ステップ120)、入力画像に対して前処理を行
いノイズル除去やシェーディング補正を行う(ステップ
120)。次に2値化処理を行い2値化画像を作成する
(ステップ120)、2値化画像を使って楕円におき直
した場合の主軸の傾斜角を計測する(ステップ121)
。
標準画像の主軸の傾斜角Ooといま求めた主軸の傾斜角
θを使って姿勢調整を行う(ステップ122A)、姿勢
調整を行った画像に対してテンプレートマツチングを行
い対象物の位置計測を行う(ステップ122B)、その
結果を利用して画像シフトを行い原点調整を行い(ステ
ップ123)、計測データを抽出しくステップ124)
、各部寸法計測処理を行う(ステップ125)。
θを使って姿勢調整を行う(ステップ122A)、姿勢
調整を行った画像に対してテンプレートマツチングを行
い対象物の位置計測を行う(ステップ122B)、その
結果を利用して画像シフトを行い原点調整を行い(ステ
ップ123)、計測データを抽出しくステップ124)
、各部寸法計測処理を行う(ステップ125)。
第11図は、第3図及び第10図における画像入力及び
前処理(ステップ12o)を説明するためのもので、前
処理、2値画像処理について示している。入力画像48
は、前処理よりノズル除去やシェーディング補正処理を
行い2値化処理により2値化画像を作成する。入力画像
(濃淡)48中の対象物62は、2値画像49中では、
63である。
前処理(ステップ12o)を説明するためのもので、前
処理、2値画像処理について示している。入力画像48
は、前処理よりノズル除去やシェーディング補正処理を
行い2値化処理により2値化画像を作成する。入力画像
(濃淡)48中の対象物62は、2値画像49中では、
63である。
第12図は、第3図及び第10図における主軸角度計測
処理(ステップ121)を説明するもので、2値画像5
0を使って、主軸傾斜角の計測処理を示す、対象物63
の画像を楕円74におきかえた時の主軸75の傾斜角θ
′を計測する計測結果θ′と第6図の説明部分にて記述
したθから画像の姿勢調整を行う。
処理(ステップ121)を説明するもので、2値画像5
0を使って、主軸傾斜角の計測処理を示す、対象物63
の画像を楕円74におきかえた時の主軸75の傾斜角θ
′を計測する計測結果θ′と第6図の説明部分にて記述
したθから画像の姿勢調整を行う。
第13図は、第3図及び第10図における回転処理(ス
テップ122,122A)を説明するもので、標準画像
の向きに被計測画像を合致させる処理について示してい
る0画像49を(1)式にて示す角度だけ画像回転する
ことにより標準画像の向きに調整できる0回転後の画像
は画像51に格納する1回転前の画像63は、回転後は
64である。
テップ122,122A)を説明するもので、標準画像
の向きに被計測画像を合致させる処理について示してい
る0画像49を(1)式にて示す角度だけ画像回転する
ことにより標準画像の向きに調整できる0回転後の画像
は画像51に格納する1回転前の画像63は、回転後は
64である。
第14図は、第3図及び第10図におけるテンプレート
マツチング処理(ステップ122゜122B)を、説明
するもので、回転後の画像51を平行移動して原点を標
準画像に合致させる処理を示している0画像51に対し
て、テンプレート38.39でテンプレートマツチング
を行い、標準画像上のA、B点に相当する特徴点A′。
マツチング処理(ステップ122゜122B)を、説明
するもので、回転後の画像51を平行移動して原点を標
準画像に合致させる処理を示している0画像51に対し
て、テンプレート38.39でテンプレートマツチング
を行い、標準画像上のA、B点に相当する特徴点A′。
B/を求める。52は、テンプレートマツチングの一致
度を示す画像である。
度を示す画像である。
第15図は、第3図及び第10図におけるシフト処理(
ステップ123)を説明するもので、標準画像と被計測
画像の原点の一致化処理を示している。シフト量は、(
2)弐〜(3)式又は、(4)〜(5)式に示す通りで
ある。この画像シフトにより標準画像と被計測画像の原
点は、−数比される。
ステップ123)を説明するもので、標準画像と被計測
画像の原点の一致化処理を示している。シフト量は、(
2)弐〜(3)式又は、(4)〜(5)式に示す通りで
ある。この画像シフトにより標準画像と被計測画像の原
点は、−数比される。
第16図は、第3図及び第10図における計測データの
抽出処理(ステップ124)を説明するもので、計測デ
ータ抽出処理について詳細に示している。被計測画像の
姿勢及び位mvsv’s後の2値画像53と計測位置パ
ターン(a淡画像)の2個の画像について画像間演算を
行う、2値画像53をマスクとして、濃淡画像44を画
像44に転送する。濃淡画像上の線分45,46.47
は、2個画像53上の対応画素がオン(ON)の時のみ
データ転送され、オフ(OFF)の時は転送されない。
抽出処理(ステップ124)を説明するもので、計測デ
ータ抽出処理について詳細に示している。被計測画像の
姿勢及び位mvsv’s後の2値画像53と計測位置パ
ターン(a淡画像)の2個の画像について画像間演算を
行う、2値画像53をマスクとして、濃淡画像44を画
像44に転送する。濃淡画像上の線分45,46.47
は、2個画像53上の対応画素がオン(ON)の時のみ
データ転送され、オフ(OFF)の時は転送されない。
従って、画像54上に転送された線分55゜56.57
は、被計測物の計測すべき長さを示していることになる
。画像54は、濃淡画像であり。
は、被計測物の計測すべき長さを示していることになる
。画像54は、濃淡画像であり。
線分55は濃度1、線分56は濃度2、線分57は濃度
3としである。これは各線分をそれぞれ別別に分離でき
るようにするためである。
3としである。これは各線分をそれぞれ別別に分離でき
るようにするためである。
第17図は、第3図及び第10図における寸法計測処理
(ステップ125)を説明するもので。
(ステップ125)を説明するもので。
計測データ抽出画像54から各線分をひとつずつ抽出す
る処理を示している。線分55だけを抽出した画像が5
8−.18分S6だけを抽出した画像が59である。こ
の特定の線分を抽出する処理は。
る処理を示している。線分55だけを抽出した画像が5
8−.18分S6だけを抽出した画像が59である。こ
の特定の線分を抽出する処理は。
固定2値化処理という画像処理機能のひとつを使用して
実現する。すなわち、線分55だけを抽出じたい時は2
画像54に対して画素値fが0<f≦1の時のみ1とし
、それ以外は零となるような2値化を行えばよい。また
線分56を抽出したい時は、画像54に対して画素値f
が1<f≦2のときのみ1として、それ以外は零となる
ような2値化を行えばよい。
実現する。すなわち、線分55だけを抽出じたい時は2
画像54に対して画素値fが0<f≦1の時のみ1とし
、それ以外は零となるような2値化を行えばよい。また
線分56を抽出したい時は、画像54に対して画素値f
が1<f≦2のときのみ1として、それ以外は零となる
ような2値化を行えばよい。
それでは、第17図の寸法a、bの測定手順を第18図
及び第19図を参照しながら説明する。
及び第19図を参照しながら説明する。
第18図は、第17図の寸法aの寸法計測手順の1実施
例を示している。計画データ抽出画像54を2値化し、
2値画像を画像58に格納する。
例を示している。計画データ抽出画像54を2値化し、
2値画像を画像58に格納する。
この時、寸法aは1画像54では、濃度が、1であるか
ら1画素データfがO<f≦1の時のみ1、それ以外は
零となるような2値化処理とすることにより寸法aのデ
ータのみを画像58上に抽出することができる(ステッ
プ125A)。このようにして得られた画像58中の画
像について、画像のXY方向の最大、最小座標値を求め
る(ステップ125Az)。計測結果を とすると1寸法aは次式で計算できる(ステップ125
As)。
ら1画素データfがO<f≦1の時のみ1、それ以外は
零となるような2値化処理とすることにより寸法aのデ
ータのみを画像58上に抽出することができる(ステッ
プ125A)。このようにして得られた画像58中の画
像について、画像のXY方向の最大、最小座標値を求め
る(ステップ125Az)。計測結果を とすると1寸法aは次式で計算できる(ステップ125
As)。
a =(XMAX −XM I N)2+(YMAX−
YMIN)! −(18)第19図は、第1
7図の寸法すの計算手順を示している。説明内容は、第
18図寸法aの計測の場合とほとんど同じで、ステップ
125Bz、ステップ125Az、ステップ1258z
がステップ125A2.ステップ125Bgにそれぞれ
相当する。
YMIN)! −(18)第19図は、第1
7図の寸法すの計算手順を示している。説明内容は、第
18図寸法aの計測の場合とほとんど同じで、ステップ
125Bz、ステップ125Az、ステップ1258z
がステップ125A2.ステップ125Bgにそれぞれ
相当する。
第20図は、計算位置を定義する時のもうひとつの方式
について説明するために示す図である。
について説明するために示す図である。
いまでは、1本の線分で計測位置を定義できる場合であ
ったが、計測位置が複雑になってくると1本の線分だけ
では定義できない、複数の線分をうまく使うことにより
、かなり複雑な部位の寸法計測が可能である。ここでは
、図のような、寸法dを計測することを考える。この場
合にももちろん1本の線分では計測位置を定義できない
。
ったが、計測位置が複雑になってくると1本の線分だけ
では定義できない、複数の線分をうまく使うことにより
、かなり複雑な部位の寸法計測が可能である。ここでは
、図のような、寸法dを計測することを考える。この場
合にももちろん1本の線分では計測位置を定義できない
。
第21図に寸法dの教示方法について示す、第20図の
寸法dは、第21図(1)に示すように線分66及び線
分67の2本の線分により定義できる。計測位置パター
ンは、第21図(n)に示すように画像44上に作り込
まれるが、ここでは、線分66は、濃度4で、線分67
は濃度で書き込む。
寸法dは、第21図(1)に示すように線分66及び線
分67の2本の線分により定義できる。計測位置パター
ンは、第21図(n)に示すように画像44上に作り込
まれるが、ここでは、線分66は、濃度4で、線分67
は濃度で書き込む。
第22図は1画像53と計測位置パターン画像44とを
画像間演算することにより画像54を得る。ここの画像
間演算では2個画像53をマスクとして濃淡画像44を
画像54に転送することとするので、画像54上の線分
68と左端と線分69の左端のX座標を注目することに
より寸法dが得られることが理解できる。
画像間演算することにより画像54を得る。ここの画像
間演算では2個画像53をマスクとして濃淡画像44を
画像54に転送することとするので、画像54上の線分
68と左端と線分69の左端のX座標を注目することに
より寸法dが得られることが理解できる。
第23図は1画像54を使って寸法dを計測する手順を
フローチャートにて示してい−る。計測データ抽出Tm
像54から線分68のみを抽出するため2値化する0画
像54には、線分68は濃度4で格納されているから、
画素データ値fが3<f≦4の時1、それ以外の時0と
なるような2値化処理をすれば線分68のみを抽出でき
る。2値化後画像58に格納する(ステップ300)、
2値化画像58中の画像についてX軸設小値を計測する
。結果を X軸設小値: XMINI ・ (19)とす
る(ステップ301)、計測データ抽出画像54から線
分69のみを抽出するため2値化処理を行う、線分69
は1画像54中に濃度5で格納されているから1画像デ
ータ値fが4<f≦5の時1.それ以外の時Oとなるよ
うな2値化処理をすれば線分69のみを抽出できる。2
値化後は、画像58に格納する(ステップ303)、2
値画像58中の画像についてX軸最小座櫟値を計測する
。計測結果を X軸設小値: XMIN2 ・ (20)とす
る(ステップ304)、寸法dは次式から与えられる(
ステップ305)。
フローチャートにて示してい−る。計測データ抽出Tm
像54から線分68のみを抽出するため2値化する0画
像54には、線分68は濃度4で格納されているから、
画素データ値fが3<f≦4の時1、それ以外の時0と
なるような2値化処理をすれば線分68のみを抽出でき
る。2値化後画像58に格納する(ステップ300)、
2値化画像58中の画像についてX軸設小値を計測する
。結果を X軸設小値: XMINI ・ (19)とす
る(ステップ301)、計測データ抽出画像54から線
分69のみを抽出するため2値化処理を行う、線分69
は1画像54中に濃度5で格納されているから1画像デ
ータ値fが4<f≦5の時1.それ以外の時Oとなるよ
うな2値化処理をすれば線分69のみを抽出できる。2
値化後は、画像58に格納する(ステップ303)、2
値画像58中の画像についてX軸最小座櫟値を計測する
。計測結果を X軸設小値: XMIN2 ・ (20)とす
る(ステップ304)、寸法dは次式から与えられる(
ステップ305)。
d=XMIN2−XMINI ・ (21)第21
図での寸法dの教示の際、S分66で線分67を画像4
4に格納する際、同じ濃度で格納することを考える。こ
の場合には、線分66及び線分67は、濃度4で書き込
むものと仮定する。
図での寸法dの教示の際、S分66で線分67を画像4
4に格納する際、同じ濃度で格納することを考える。こ
の場合には、線分66及び線分67は、濃度4で書き込
むものと仮定する。
このような場合には、第24図のような寸法で2個の線
分を分離する必要がある。第25図のステップ400に
おいて、画像54の中の線分68゜69は、濃度4で格
納されているから、まず、線分68.69のみを含む2
値画像58を作成する。
分を分離する必要がある。第25図のステップ400に
おいて、画像54の中の線分68゜69は、濃度4で格
納されているから、まず、線分68.69のみを含む2
値画像58を作成する。
次に、第25図のステップ401において、2値画像5
8をラベリングを行い、線分68,69を番号づけをす
る。ラベリング結果画像を70に格納する。画a70は
濃淡画像であり、41分68は、濃度1が、線分69は
濃度2が割り付けられているはずである。
8をラベリングを行い、線分68,69を番号づけをす
る。ラベリング結果画像を70に格納する。画a70は
濃淡画像であり、41分68は、濃度1が、線分69は
濃度2が割り付けられているはずである。
第26図は、ラベリング結果画像70から寸法dを計測
する手順を示している。ラベリング結果画a70から線
分68のみを抽出するために2値化処理を行う、線分6
8は1画像70中で濃度1が割り付けられているので画
素データ値fが、0〈f≦1の時1.それ以外の時Oと
するような2値化処理を行うものとする。2値化処理の
結果は。
する手順を示している。ラベリング結果画a70から線
分68のみを抽出するために2値化処理を行う、線分6
8は1画像70中で濃度1が割り付けられているので画
素データ値fが、0〈f≦1の時1.それ以外の時Oと
するような2値化処理を行うものとする。2値化処理の
結果は。
画像58に格納する(ステップ500)、画像58中の
画像についてX軸の最小座標値を計測する。計測結果を X軸設小値:XMINl ・・・(22)とす
る(ステップ501)、ラベリング結果画像70から線
分69のみを抽出するため同じ2値化処理を行う、g全
69は1画像70中で、濃度2が割り当てられて入るか
ら1画素データ値fが1くf≦2の時1、それ以外のと
き0となるように2値化処理を行えばよい、2値化結果
は画像58に格納する(ステップ502)、2値画像5
8中の画像についてX軸最小座樟値を計測する。計測結
果を X軸設小値:XMIN2 ・・・(23)とす
る(ステップ503)。
画像についてX軸の最小座標値を計測する。計測結果を X軸設小値:XMINl ・・・(22)とす
る(ステップ501)、ラベリング結果画像70から線
分69のみを抽出するため同じ2値化処理を行う、g全
69は1画像70中で、濃度2が割り当てられて入るか
ら1画素データ値fが1くf≦2の時1、それ以外のと
き0となるように2値化処理を行えばよい、2値化結果
は画像58に格納する(ステップ502)、2値画像5
8中の画像についてX軸最小座樟値を計測する。計測結
果を X軸設小値:XMIN2 ・・・(23)とす
る(ステップ503)。
寸法dは1次式により計算する(ステップ504) 。
d=XMIN2−XMINI ・・・ (24)
以上によりやや複雑な寸法dについても線分2本を使っ
てきちっと定義でき寸法計測できることを説明した。こ
こでは全てのケースについて記述できないが、複数本の
線分を用いることにより相当複雑な寸法に対しても寸法
計測位置を定義できる。
以上によりやや複雑な寸法dについても線分2本を使っ
てきちっと定義でき寸法計測できることを説明した。こ
こでは全てのケースについて記述できないが、複数本の
線分を用いることにより相当複雑な寸法に対しても寸法
計測位置を定義できる。
このように本発明の装置を使えば、S準手順で、全ゆる
ケースの計測位置を定義でき、標準化ソフトウェアで各
種寸法形状の縫製パーツの寸法計測できることがわかる
。
ケースの計測位置を定義でき、標準化ソフトウェアで各
種寸法形状の縫製パーツの寸法計測できることがわかる
。
以上述べたように本発明によれば、以下のような効果が
ある。
ある。
(1)柔らかい材質の部品の寸法計測を自動的に行うこ
とができる。
とができる。
(2)直接液して計測できない環境での部品の寸法計測
をすることができる。
をすることができる。
(3)同一ラインを流れる部品のサイズや形状の種類が
大変多い場合の部品の計測を自動的にすることができる
。
大変多い場合の部品の計測を自動的にすることができる
。
第1図は本発明の縫製パーツの計測結果全体構成を示す
説明図、第2図は同計測装置ハードウェア構成を示すブ
ロック図、第3図は本発明の実施例の作用を説明するた
めに示すフローチャート。 第41!Iは教示処理の手順を示すフローチャート。 第5図〜第9図は、教示処理ステップの処理内容を示す
図であって、第5図は前処理及び2値化処理を説明する
ために示す説明図、第6図は主軸傾斜角計測処理を説明
するために示す図、第7図は第1特徴点の決定処理を説
明するために示す図。 第8図は第2特徴点の決定処理を説明するために示す図
、第9図は計測位置の教示と計測位置パターンを示す図
、第10図は寸法計測処理ステップを示すフローチャー
ト、第11図〜第17図は寸法計測処理ステップの処理
内容を示す図であって。 第11図は画像入力、前処理及び2値化処理を示す図、
第12図は主軸傾斜角計測処理を示す図、第13図は画
像処理による被計測入力画像の姿勢調整を示す図、第1
4図は姿勢調整後の画像に対してテンプレートマツチン
グにより第1特徴点。 第2特徴点の位置を得る方式を示す図、第15図は被計
測画像の位置を標準画像の位置に合わせるための画像シ
フトを示す図、第16図は計測位置パターンと被計測画
像から計測位置だけのデータを得るための方法を示す図
、第17図は上記処理画像から各計測位置毎のデータを
抽出する方法の一実施例を示す図、第18図は寸@aの
計測手順を示すフローチャート、第19図は寸法すの計
測手順を示すフローチャート、第20図は複数の線分で
計測位置を定義する場合の例(寸法dの計測)を示す図
、第21図は寸法dの教示方法を示す図−1第22図は
寸法dの寸法計測位置ステップの内容を示す図、第23
図は寸法dの計測手順を示すフローチャート、第24図
〜第27図は寸法dの寸、法計測のもうひとつの実施例
を示す説明図であって、第24図は計測データの分離方
法を示す図、:第25図は同じく分離手順を示すフロー
チャート、第26図は寸法dの計測手順を示すフローチ
ャートである。 1・・・方法計測装置本体、2・・・コンソールCRT
、3・・・モニタテレビ、4・・・ハードコピー用タイ
プライタ−15・・・マウス、6・・・ITVカメラ、
7・・・ITVカメラインターフェース、8・・・被計
測物(縫製パーツ)、9・・・ITVカメラの視野、1
0・・・・被計測物の搬送テーブル、11・・・教示ス
テップ、12・・・寸法計測処理ステップ、13・・・
CPU。 14・・・システム(マルチパス)、15・・・バスコ
ントローラ、16・・・主メモリ、17・・・CPU内
バス、18・・・フロッピーディスク、19・・・シリ
アル転送機構(UPif) 、20・・・イメージプロ
セッサ(IMF) 、21・・・画像メモリ、22・・
・標準のパー力 特許出願人 工業技術院長 飯塚幸三 茅JIO 2値イと一画((弥ミ 11% 1m″ 茅8 目 茅 11 固 茅 12 目 2値化画イ象 茅13 目 rEJil(2イIL4ど、41しづylt)
oh@ヒ(2ブJ(イ乙11レブjシミノ図面
の浄書(内容に変更なし) 亭 17 口 (2a正像つ 芋16目 茅2θ目 茅23目 材護゛1侯3雪の孝丈ボ ロ (TL) 11−;見゛1イ支1jノ\°ターン(貨屹躬ミ易し休
ジ手 粘? ネ甫 正 1号=(方式) 昭和67年7り月/θ日
説明図、第2図は同計測装置ハードウェア構成を示すブ
ロック図、第3図は本発明の実施例の作用を説明するた
めに示すフローチャート。 第41!Iは教示処理の手順を示すフローチャート。 第5図〜第9図は、教示処理ステップの処理内容を示す
図であって、第5図は前処理及び2値化処理を説明する
ために示す説明図、第6図は主軸傾斜角計測処理を説明
するために示す図、第7図は第1特徴点の決定処理を説
明するために示す図。 第8図は第2特徴点の決定処理を説明するために示す図
、第9図は計測位置の教示と計測位置パターンを示す図
、第10図は寸法計測処理ステップを示すフローチャー
ト、第11図〜第17図は寸法計測処理ステップの処理
内容を示す図であって。 第11図は画像入力、前処理及び2値化処理を示す図、
第12図は主軸傾斜角計測処理を示す図、第13図は画
像処理による被計測入力画像の姿勢調整を示す図、第1
4図は姿勢調整後の画像に対してテンプレートマツチン
グにより第1特徴点。 第2特徴点の位置を得る方式を示す図、第15図は被計
測画像の位置を標準画像の位置に合わせるための画像シ
フトを示す図、第16図は計測位置パターンと被計測画
像から計測位置だけのデータを得るための方法を示す図
、第17図は上記処理画像から各計測位置毎のデータを
抽出する方法の一実施例を示す図、第18図は寸@aの
計測手順を示すフローチャート、第19図は寸法すの計
測手順を示すフローチャート、第20図は複数の線分で
計測位置を定義する場合の例(寸法dの計測)を示す図
、第21図は寸法dの教示方法を示す図−1第22図は
寸法dの寸法計測位置ステップの内容を示す図、第23
図は寸法dの計測手順を示すフローチャート、第24図
〜第27図は寸法dの寸、法計測のもうひとつの実施例
を示す説明図であって、第24図は計測データの分離方
法を示す図、:第25図は同じく分離手順を示すフロー
チャート、第26図は寸法dの計測手順を示すフローチ
ャートである。 1・・・方法計測装置本体、2・・・コンソールCRT
、3・・・モニタテレビ、4・・・ハードコピー用タイ
プライタ−15・・・マウス、6・・・ITVカメラ、
7・・・ITVカメラインターフェース、8・・・被計
測物(縫製パーツ)、9・・・ITVカメラの視野、1
0・・・・被計測物の搬送テーブル、11・・・教示ス
テップ、12・・・寸法計測処理ステップ、13・・・
CPU。 14・・・システム(マルチパス)、15・・・バスコ
ントローラ、16・・・主メモリ、17・・・CPU内
バス、18・・・フロッピーディスク、19・・・シリ
アル転送機構(UPif) 、20・・・イメージプロ
セッサ(IMF) 、21・・・画像メモリ、22・・
・標準のパー力 特許出願人 工業技術院長 飯塚幸三 茅JIO 2値イと一画((弥ミ 11% 1m″ 茅8 目 茅 11 固 茅 12 目 2値化画イ象 茅13 目 rEJil(2イIL4ど、41しづylt)
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の浄書(内容に変更なし) 亭 17 口 (2a正像つ 芋16目 茅2θ目 茅23目 材護゛1侯3雪の孝丈ボ ロ (TL) 11−;見゛1イ支1jノ\°ターン(貨屹躬ミ易し休
ジ手 粘? ネ甫 正 1号=(方式) 昭和67年7り月/θ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被計測物の特徴点と計測位置とを予め教示しておき
、画像入力装置から取り込んだ被計測物の画像を前記教
示された特徴点及び計測位置の情報に基づいて処理をし
て前記被計測物の寸法を計測することを特徴とする物品
の寸法計測方法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記寸法計測は、
被計測物の画像を取り込む処理と、画像位置と標準画像
位置に一致させる処理と、計測データを抽出して寸法計
算する寸法計測処理とからなされたことを特徴とする物
品の寸法計測方法。 3、被測定物の画像を取り込む画像入力装置と、該画像
入力装置からの画像情報を取り込み、予め与えられてい
た被計測物の特徴点及び計測位置の情報に基づき被計測
物の寸法を計算処理する寸法計測装置と、各種処理に必
要な情報等を前記寸法計測装置に入力する入力装置と、
該寸法計測装置からの寸法計測結果を出力する出力装置
とからなることを特徴とする物品の寸法計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221902A JPS6378006A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 縫製部品の寸法計測方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221902A JPS6378006A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 縫製部品の寸法計測方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378006A true JPS6378006A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0460525B2 JPH0460525B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=16773945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221902A Granted JPS6378006A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 縫製部品の寸法計測方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108272154A (zh) * | 2018-01-04 | 2018-07-13 | 广州唯品会研究院有限公司 | 一种服装尺寸测量方法和装置 |
| JP2019199663A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Juki株式会社 | 検査装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217084A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Fujitsu Ltd | ロボツト用視覚装置 |
| JPS6193902A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Fanuc Ltd | 視覚センサシステムにおける対象物体の特定位置教示方式 |
| JPS61130809A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 視覚センサ |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61221902A patent/JPS6378006A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN108272154A (zh) * | 2018-01-04 | 2018-07-13 | 广州唯品会研究院有限公司 | 一种服装尺寸测量方法和装置 |
| JP2019199663A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Juki株式会社 | 検査装置 |
| CN110500950A (zh) * | 2018-05-16 | 2019-11-26 | Juki株式会社 | 检查装置 |
| CN110500950B (zh) * | 2018-05-16 | 2023-07-25 | Juki株式会社 | 检查装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460525B2 (ja) | 1992-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |