JPH0664618A - 押印装置 - Google Patents

押印装置

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Publication number
JPH0664618A
JPH0664618A JP4210234A JP21023492A JPH0664618A JP H0664618 A JPH0664618 A JP H0664618A JP 4210234 A JP4210234 A JP 4210234A JP 21023492 A JP21023492 A JP 21023492A JP H0664618 A JPH0664618 A JP H0664618A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP4210234A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Adachi
敏範 安達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0664618A publication Critical patent/JPH0664618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J15/00Chemical processes in general for reacting gaseous media with non-particulate solids, e.g. sheet material; Apparatus specially adapted therefor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、印字用媒体の交換が容易で作業性
向上を図れ、トラブル発生の虞れもない押印装置を提供
する。 【構成】 本発明は、着脱可能な印字用媒体を備えた印
字手段により対象物に印字を行う押印装置1において、
前記印字手段を前記印字用媒体の着脱容易位置に変位す
る変位駆動手段5,20を設けた。この構成により、印
字手段をこの印字手段に備えた印字用媒体の着脱容易位
置に変位して印字用媒体の交換を行うことができ、作業
性の向上を図れ、トラブル発生も防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば紙葉類の処理装
置等に適用され、紙葉類の束又は把を結束している施封
帯への印字を行う押印装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の押印装置においては、大帯,小
帯へのプリンタでインク切れが生じた際、インクカート
リッジ交換のために装置内部に搭載されているプリンタ
のコントローラの電源を手動にてオフにし、さらに、手
動によりプリンタの機構部を交換のし易い配置に動かし
たうえでインクカートリッジの交換作業を行い、さらに
交換後には手動で元の状態に戻すという作業を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来装置の場合、作業手順が煩しい上、交換後
元に戻すのを忘れたりすると、動作を復帰させた時にト
ラブルが発生してしまうという問題があった。
【0004】そこで、本発明は、構成を改良し、印字用
媒体の交換が容易で作業性向上を図れ、トラブル発生の
虞れもない押印装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、着脱可能な印
字用媒体を備えた印字手段により対象物に印字を行う押
印装置において、前記印字手段を前記印字用媒体の着脱
容易位置に変位する変位駆動手段を設けたものである。
【0006】
【作用】前記押印装置によれば、変位駆動手段により印
字手段をこの印字手段に備えた印字用媒体の着脱容易位
置に変位するものであるから、印字用媒体の交換が容易
で作業性向上を図れ、トラブル発生を防止できる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0008】まず、図1を参照し、紙葉類処理装置50
の概要を説明する。
【0009】この紙葉類処理装置50は、まず装置内部
に束Tの状態で紙葉類を取り込み、押印装置1を構成す
る印字手段としての大帯プリンタ2により前記束Tの大
帯Sに該当する番号を印字し、次に大帯Sを切断して抜
取り、この大帯Sを図示しない大帯用カセットに収納す
る。なお、図1中、51は束取込板である。
【0010】一方、大帯Sを抜き取られてバラの状態に
なった5個の把tは、切出装置4により1把ずつ切出さ
れ、この位置に設けた押印装置1を構成する印字手段と
しての小帯プリンタ3により小帯sに該当する番号を印
字し、その後にその小帯sを切断して抜取り、図示しな
い小帯用カセットに収納する。小帯sを抜き取られた1
00枚のバラ把は図示しないさばき手段を経て後段の監
査機本体へと送られる。
【0011】次に、前記大帯プリンタ2及びこの大帯プ
リンタ2を変位する第1の変位駆動手段5について図
2,図3をも参照して詳述する。
【0012】前記大帯プリンタ2は、インクジェット方
式のものを採用しており、インクは大帯プリンタ2の印
字ヘッド2aに対して図1に示すような太線矢印方向に
着脱可能なインクカートリッジ7から供給するようにな
っている。
【0013】大帯プリンタ2を変位する第1の変位駆動
手段5は、図2に示す構成となっている。
【0014】この第1の変位駆動手段5は、束Tの側方
に沿って配置した回動基台6と、この回動基台6の一方
の端部に駆動軸を連結した固定配置の第1のモータ8
と、回動基台6の上面部に設けた直線溝9に係合した上
面にラック10を有する移動体11と、この移動体11
に設けた前記大帯プリンタ2を取り付ける突出片11a
と、前記回動基台6から突出片11aとは反対側に突出
した受片12上に固定した第2のモータ13と、この第
2のモータ13の駆動軸に取り付けられ前記ラック10
に噛合させたピニオン14とを具備している。
【0015】そして、前記第1のモータ8の矢印a,b
方向の回転により、回動基台6,移動体11を介して前
記大帯プリンタ2を大帯2に対し図1,図2に示す矢印
方向に回動するようになっている。また、前記第2のモ
ータ13の回転によりピニオン14と噛合するラック1
0、従って、移動体11に連結した大帯プリンタ2を束
Tの側面又は上面においてこの束Tに対し直線的に変位
させるようになっている。
【0016】次に、小帯プリンタ3及びこの小帯プリン
タ3を変位させる第2の変位駆動手段20について図3
を参照して説明する。
【0017】前記小帯プリンタ3も、インクジェット方
式のものを採用しており、インクは小帯プリンタ3の印
字ヘッド3aに対して図1に示すような太線矢印方向に
着脱可能なインクカートリッジ7から供給するようにな
っている。
【0018】前記第2の変位駆動手段6は、図3に示す
ように、前記小帯プリンタ3を支持する半円柱状の支持
体21と、この支持体21の一端面に取り付けた半円板
状の回動部材22と、支持体21及び回動部材22を貫
く状態に配置したスプラインシャフト23と、前記回動
部材22の外周に係合する切欠部24を有するL状のガ
イド板25と、このガイド板25に取り付けた移動ラッ
ク26と、この移動ラック26に噛合するピンオン27
を駆動軸に取り付けた第3のモータ28と、前記スプラ
インシャフト23の端部に取り付けた従動プーリ29
と、この従動プーリ29の側方に配置した第4のモータ
30と、第4のモータ30の駆動軸に取り付けた原動プ
ーリ31と、従動プーリ29,原動プーリ31間に掛け
渡したベルト32とを有している。
【0019】さらに、前記第2の変位駆動手段20は、
前記ガイド板25から小帯プリンタ3の側方に突設した
伝達部材33と、固定ガイド34により前記スプライン
シャフト23と同方向に変位可能に配置したセンサ支持
体35と、このセンサ支持体35により支持した前記大
帯S,小帯sを検出するセンサ36とを具備し、伝達部
材33に設けた伝達係合部33aをセンサ支持体35の
突片35aに係合することで、ガイド板25の変位をセ
ンサ支持体35に伝達しセンサ36を図3に示す矢印方
向に変位させるようになっている。
【0020】前記インクカートリッジ7は、図4に示す
ように、略円筒状で内部にインクを収納するとともに、
端面にノズル7a,電気接点7bを備え、前記大帯プリ
ンタ2又は小帯プリンタ3に設けた受枠40に対して回
動操作部材41を用いて装着、離脱が可能に構成されて
いる。尚、図4中、42はフラットケーブルである。
【0021】図5は紙葉類処理装置50の制御系を示す
ものである。
【0022】紙葉類処理装置50は、全体の制御を行う
制御手段55を具備し、この制御手段55に前記大帯プ
リンタ2の印字制御を行う大帯コントローラ52,小帯
プリンタ3の印字制御を行う小帯コントローラ53を接
続している。
【0023】また、制御手段55に前記第1の変位駆動
手段5の第1,第2のモータ8,13、前記第2の変位
駆動手段20の第3,第4のモータ28,30、前記セ
ンサ36を接続している。
【0024】尚、図5において、54はインク交換キ
ー,運転停止スイッチ等の各種キーを備えた入力手段で
ある。
【0025】次に、前記紙葉類処理装置50の動作を説
明する。
【0026】前記束取込板51により取込まれた束T
は、待ちかまえていた大帯プリンタ2の印字ヘッド2a
によってまず大帯(横帯)Sに番号が印字される。次に
大帯プリンタ2の印字ヘッド2aは前記第1の変位駆動
手段5の第2のモータ13、ピニオン14の回転に伴う
ラック10の変位とともに一旦束Tから離れる。次に、
前記第1の変位駆動手段5の第1のモータ8の矢印a方
向の回転に伴って回動基体6が矢印a方向に回動し、こ
れにより、大帯プリンタ2は束Tの真上に移動する。そ
して、第2のモータ13,ピニオン14の回転に伴うラ
ック10の変位により大帯プリンタ2の印字ヘッド2a
が束Tに接触するまで下降し、ここで大帯(縦帯)Sに
印字し、再び上昇して大帯Sへの印字動作を終了する。
【0027】次に小帯sに印字する過程を説明する。
【0028】切出装置4では、まず把tを切出す直前で
小帯sの位置検出が行われる。この位置検出では把tを
センサ36の光軸が走査することにより帯位置を見つけ
ている。
【0029】この後、切出装置4で1把が切り出され、
把tが水平状態になったところで、小帯プリンタ3が対
応する位置まで移動及び回動して小帯sに対する印字を
行う。
【0030】即ち、当初小帯プリンタ3は図3に示す初
期位置にあり、まず、前記第3のモータ28によるピニ
オン27の回転により移動ラック10が図3に示す矢印
c方向に変位し、これに伴い、切欠部24と係合してい
る前記回動部材22及び支持体21もスプラインシャフ
ト23に沿って矢印c方向に変位する。次に、前記第4
のモータ30が始動し、原動プーリ31,ベルト32,
従動プーリ29を介してスプラインシャフト23、従っ
て回動部材22,支持体21及び小帯プリンタ3を矢印
α方向に90度回動させる。
【0031】この結果、小帯プリンタ3が小帯sに接触
する位置まで回動して小帯sに対する印字を行う。
【0032】以上が通常の動作における大帯S,小帯s
への印字の過程である。
【0033】インクが薄くなったり、出方が悪くなった
とき、オペレータは入力手段54にある運転停止スイッ
チを押し、装置全体を“待ち”の状態にさせる。そし
て、次にインク交換キーを押すことにより、大帯S側の
大帯プリンタ2が前記第1の変位駆動手段5の動作で束
Tの大帯(縦帯)Sに印字を行う体勢の位置に移動す
る。
【0034】これは大帯S側の大帯プリンタ2の印字ヘ
ッド2aが待機位置にあった場合、インクカートリッジ
7の取出し方向が大帯プリンタ2の下側に位置するた
め、このままでは取出し不可能であることからこれを9
0°回転させた位置に移動してインクカートリッジ7の
取出しを容易にするためである。
【0035】一方、把t側の小帯プリンタ3の印字ヘッ
ド3aは、丁度印字を行う体勢の位置に移動する。これ
は小帯プリンタ3の印字ヘッド3aが待機位置にあった
場合、インクカートリッジ7の取出し位置がオペレータ
のアクセス範囲から少し奥まった、そしてかなり端に寄
った所にあり、この位置でのインクカートリッジ7の交
換がかなり困難であるので、手の入りやすい丁度印字す
る体勢の位置に小帯プリンタ3を移動し、インクカート
リッジ7の取出しを容易にするためである。
【0036】また、大帯S側,小帯s側とも、インク交
換キーの押下に同期して大帯コントローラ52、小帯コ
ントローラ53の電源が落ち、インクカートリッジ7の
交換の際ショート等のトラブル発生が無いようにしてい
る。
【0037】このような状態で大帯プリンタ2、又は、
小帯プリンタ3のインクカートリッジ7の交換が行われ
た後、オペレータは再びインク交換キーを押す。すると
大帯プリンタ2、又は小帯プリンタ3の各印字ヘッド2
a,3aは交換前の動作待機中の体勢に自動的に戻り、
同時に大帯コントローラ52,小帯コントローラ53の
電源も再び自動的に入って再起動する。
【0038】そして、運転開始用スイッチを押せば、通
常の処理動作が再開される。
【0039】本発明は、上述した実施例のほか、その要
旨の範囲内で種々の変形が可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、上述した
構成としたので、変位駆動手段により印字手段をこの印
字手段に備えた印字用媒体の着脱容易位置に変位するも
のであるから、印字用媒体の交換が容易で作業性向上を
図れ、トラブル発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の押印装置の実施例を含む紙葉類処理装
置の概略斜視図
【図2】本実施例の大帯プリンタを変位させる第1の変
位駆動手段を示す斜視図
【図3】本実施例の小帯プリンタを変位させる第2の変
位駆動手段を示す斜視図
【図4】本実施例のインクカートリッジの取り付け態様
を示す斜視図
【図5】本発明の押印装置の実施例を含む紙葉類処理装
置の制御系のブロック図
【符号の説明】
1 押印装置 2 大帯プリンタ 3 小帯プリンタ 5 第1の変位駆動手段 20 第2の変位駆動手段 S 大帯 s 小帯 T 束 t 把

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着脱可能な印字用媒体を備えた印字手段
    により対象物に印字を行う押印装置において、前記印字
    手段を前記印字用媒体の着脱容易位置に変位する変位駆
    動手段を設けたことを特徴とする押印装置。
JP4210234A 1992-08-06 1992-08-06 押印装置 Pending JPH0664618A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4210234A JPH0664618A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 押印装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4210234A JPH0664618A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 押印装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0664618A true JPH0664618A (ja) 1994-03-08

Family

ID=16586011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4210234A Pending JPH0664618A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 押印装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0664618A (ja)

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