JPH0664645A - 包装用金属容器及びその製造方法 - Google Patents
包装用金属容器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0664645A JPH0664645A JP21306292A JP21306292A JPH0664645A JP H0664645 A JPH0664645 A JP H0664645A JP 21306292 A JP21306292 A JP 21306292A JP 21306292 A JP21306292 A JP 21306292A JP H0664645 A JPH0664645 A JP H0664645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- resin layer
- synthetic resin
- metal
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
た板材からなるカップ状容器をアイアニングにより胴長
容器に成形された容器主体(10)の胴部開放端部に底板
(3) を圧入止着してなる包装用金属容器において、容器
主体(10)の胴部肉厚の圧下率が大きい場合であっても、
PET樹脂層(2a)が剥離しないようにすること。 【構成】容器主体(10)の胴部開放端から一定範囲の胴部
肉厚を厚肉部(13)とし、この厚肉部(13)の圧下率を胴部
の他の部分の圧下率よりも小さく設定し、この厚肉部(1
3)に底板(3) を圧入止着するようにしたこと。
Description
面に合成樹脂層を被覆させた形式の包装用金属容器及び
その製造方法に関するものである。
粘度の高い製品(内容物)を包装するための包装用金属
容器では、流通段階や在庫中における液体製品等の劣化
や容器内面の汚損又は腐食を防止するため、金属容器内
面に合成樹脂層が被覆されたものが普及している。
示すような、金属層(1) の一面と合成樹脂層(2) が溶着
又はラミネートされた板材(P) から、一旦、図2のよう
な、カップ状容器を製作し、これをアイアニングによっ
て図3に示すような胴長容器とする。通常、前記カップ
状容器の開放端は波状に屈曲するものとなっていること
から、この胴長容器の開放端(12)も波状に屈曲してお
り、この部分をトリミング位置(L) でトリミングして平
滑な整形口部(11)に仕上げる。整形口部(11)に底板(3)
を圧入固定すると、図4のよウな容器主体(10)が形成さ
れる。エアーゾル容器の場合には、容器主体の頂部にバ
ルブ装置(V) が取付けられるが、このバルブ装置の取付
けに先立って、容器主体(10)に内容物を収容し噴射剤を
充填すると、同図のような容器となる。
長容器を製作する工程で、内面の合成樹脂層(2) が剥離
することがある。この現象は、胴長容器の開放端(12)か
ら一定範囲の区域において著しい。これは次の理由によ
る。カップ状容器がアイアニングによって胴長容器とさ
れる工程において、胴部肉厚がその厚さの方向に加圧さ
れて引伸される。このとき、肉厚の圧下率が大きくなる
と金属層(1) と合成樹脂層(2) との境界の溶着強度が極
度に低下する。
(2) が薄い場合では比較的少いものの、合成樹脂層(2)
が厚い(50ミクロン以上)場合には、とくに著しいも
のとなる。一方、板材(P) を絞り加工によってカップ状
容器としたときその開放端部の肉厚が、これに続く胴部
肉厚に比べて局部的に厚肉になる。従って、アイアニン
グによって成形された胴長容器の開放端(12)以外の胴部
の圧下率が比較的小さい条件に設定されていたとして
も、前記開放端(12)から一定範囲の圧下率が極端に大き
くなる。この結果、図3の破線で示すように、胴長容器
の開放端(12)において合成樹脂層(2) が剥離し易いもの
となるのである。
昭59-35344号公報に開示されるように、胴長容器成形後
に板材(P) の合成樹脂層(2) の融点近傍の温度に加熱し
た後急冷する熱処理を施して、アイアニング加工後の金
属層(1) と合成樹脂層(2) とを再溶着し、金属層と合成
樹脂層との密着性を回復させる方法を採用することも考
えられるが、合成樹脂層の圧下率または胴部肉厚全体の
圧下率(板材(P) の肉厚からの圧下率)が一定レベルを
越えている場合には、合成樹脂層(2) の残留応力により
この熱処理の段階で剥離してしまうことがあった。
(2) の肉厚を薄くするか、または、この肉厚を厚くした
場合には胴長容器における胴部の圧下率を比較的小さく
して、容器主体(10)に仕上げている。ところが、前者の
ものでは、合成樹脂層(2) の肉厚が薄いことから、容器
主体(10)内に充填される内容物や噴射ガスの種類によっ
て一部の成分が合成樹脂層(2) を通過して金属層(1) と
の境界部に達し合成樹脂層(2) を剥離させることがあ
る。後者の場合には、この問題は生じないが、容器主体
(10)の全体の肉厚が厚くなることから、耐圧強度が必要
以上に設定されることとなって、材料の無駄が大きい。
また、十分には軽量化できない。
(1) の内面に合成樹脂層(2) を溶着した板材からなるカ
ップ状容器からアイアニングにより胴長容器に成形され
た容器主体(10)の胴部開放端部に、底板(3) を圧入止着
してなる包装用金属容器』において、容器主体(10)の胴
部肉厚の圧下率が大きい場合であっても、合成樹脂層
(2) が剥離しないようにすることをその課題とする。
的手段は、『容器主体(10)の胴部開放端から一定範囲の
胴部肉厚を厚肉部(13)とし、この厚肉部(13)の圧下率を
胴部の他の部分の圧下率よりも小さく設定し、この厚肉
部(13)に底板(3) を圧入止着した』ことである。
体(10)において、胴部開放端及びその近傍部分が最も剥
離しやすいが、この部分は胴部の他の部分よりも圧下率
の小さな厚肉部(13)に構成されているから、合成樹脂層
(20)の剥離現象のきっかけが生じにくい。
が圧入止着されるから、胴部開放端となっていた部分の
合成樹脂層(2) が底板(3) と容器主体(10)の胴部を構成
する金属層(1) との間に挟圧された状態にある。また、
容器主体(10)の胴部の極一部分が厚肉部(13)となってい
るだけであるから、容器主体(1) の胴部の大部分が十分
な圧下率の薄肉に構成できる。
肉部(13)となっているから、合成樹脂層(2) の剥離が生
じにくい。また、この部分の合成樹脂層(2) が底板(3)
と容器主体(10)の胴部を構成する金属層(1) との間に挟
圧された状態にあるから、この点でも一層剥離が生じに
くいものとなる。
となっているだけであるから、容器全体の重量が重くな
らない。容器主体(1) における底板(3) の圧入止着部は
厚肉部(13)となっており、この部分が容器底部となるか
ら最も衝撃を受け易い部分の強度が向上し、容器として
の耐久性も十分なものとなる。
1の発明の包装用金属容器の製造方法に関するもので、
『金属層(1) の一方の面に合成樹脂層(2) を溶着した板
材からカップ状容器を製作する工程と、このカップ状容
器をアイアニングにより胴長容器に成形する工程と、前
記胴長容器の開放端(12)をトリミングして整形口部(11)
を形成し、この整形口部(11)を底板(3) によって閉塞し
て容器主体(10)を形成する工程とからなる包装用金属容
器の製造方法』において、胴部肉厚の圧下率が大きい場
合であっても、胴長容器成形工程又はその後において合
成樹脂層(2) が剥離しないようにすることをその課題と
する。
的手段は、『カップ状容器を胴長容器に加工する際、胴
長容器の開放端(12)から一定範囲の胴部肉厚を厚肉部(1
3)とし、胴長容器成形後この厚肉部(13)の一部を残すよ
うにトリミングして整形口部(11)を形成し、この整形口
部(11)に底板(3) を圧入止着した』ことである。
には、胴長容器を加工したとき、この開放端(12)におい
て金属層(1) と合成樹脂層(2) が部分的に剥離し易い。
そして、この開放端(12)における剥離現象はアイアンン
グによる被加工部の圧下率が一定レベルよりも大きい条
件で生じ易い。
剥離の生じ易い開放端(12)から一定の範囲の部分が厚肉
部(13)となっているからこの部分での圧下率は小さく設
定されることとなり、合成樹脂層(2) が剥離しない。こ
のように成形された胴長容器の上記厚肉部(13)の一部を
残すようにトリミングすると、胴長容器の整形口部(11)
から一定範囲が厚肉部(13)となると共に、これに続く胴
部が十分な圧下率の所定の肉厚となる。従って、最も剥
離の生じ易い部分の圧下率が低く押さえられている。
から、胴長容器の開放端となっていた部分の合成樹脂層
(2) が蓋体と容器主体(10)の胴部を構成する金属層(1)
との間に挟圧されることとなる。従って、容器完成状態
で合成樹脂層(2) が剥離することもない。
胴部断面の圧下率を適正化するものであるから、胴長容
器成形工程での合成樹脂層(2) の剥離が防止できると共
に、完成した包装容器では、前記厚肉部(13)となった整
形口部(11)に底板(3) が圧入されて最も剥離しやすい部
分の合成樹脂層(2) が前記底板と金属層(1) との間に挟
圧されたものとなるから、包装用容器完成後に合成樹脂
層(2) が剥離することもない。
には、本発明の上記厚肉部(13)を設ける必要がないが、
この場合に比べて、本発明のものでは、厚肉部に続く胴
部肉厚が大幅に薄肉に設定できるから、軽量化できると
共に、材料の使用量が削減できる。
て詳述する。この実施例では、カップ状容器を製作する
板材(P) を、金属層(1) としてのアルミニューム層(1a)
(厚さ0.5mm)の一方の面に合成樹脂層(2) として
のポリエチレンテレフタレート樹脂層(以下,PET樹
脂層(2a)という)を溶着によって結合した断面構造とす
る。尚、このPET樹脂層(2a)の厚さは、0.1mmに
設定されている。
160mmの胴長の容器主体(10)であって、底部が底板
(3) によって閉塞された容器主体(10)を製作する場合に
ついて説明する。カップ状容器は、所定形状及び板厚の
ブランクから絞り加工によって製作される。このとき、
このカップ状容器の直径は87mm、高さは80mmに
設定される。また、この加工では、胴部肉厚は上記板材
(P) の肉厚に略一致している。この形状は、従来の図2
のカップ状容器のそれと同様である。
アニングによって、一旦、一様な胴部肉厚で最終的な深
さに成形されていない胴長の一次中間容器(14)(図5参
照)に成形される。その後のアイアニングによって開放
端(12)から一定の範囲が厚肉部(13)となった最終深さの
胴長の二次中間容器(15)(図6参照)に加工する。この
とき、複数回のアイアニングを組合せることにより、最
終深さに仕上げる。通常、一回のアイアニングによる胴
部の肉厚の圧下率は、25%程度以下に設定されること
から、この実施例では、初回のアイアニングによって一
次中間容器(14)に仕上げ、二回目のアイアニングによっ
て二次中間容器(15)を製作する。初回のアイアニングで
は、図7のように、一様な直径の成形孔(41)を設けたダ
イス(4) とこれに適合するポンチ(5) との組合せからな
る金型を使用する。その後の加工では、図8のように、
ダイス(4) の成形孔(41)の内周壁上端部(材料の入口
側)に拡大径部(42)を設けた金型を使用する。
す一次中間容器(14)に仕上げるためのアイアニングでは
アルミニューム層(1a)及びPET樹脂層(2a)が共に軸線
方向に伸ばされて薄肉化される。しかしながら、この段
階までの加工では、アルミニューム層(1a)とPET樹脂
層(2a)との間には剥離が生じない。この段階での容器の
胴部の圧下率は、カップ状容器のそれの40%程度に設
定されているからである。
に、図8に示す金型を用いて一次中間容器(14)にアイア
ニングを施す。このとき、成形孔(41)の内周面上端に拡
大径部(42)を設けていることから、一次中間容器(14)の
開放端部から一定範囲は肉厚方向に加圧されず、それよ
りも下方の肉厚が薄肉化されて容器の深さが深くなり、
図6のように、開放端(12)から一定範囲が厚肉部(13)と
なった二次中間容器(15)となる。この実施例の場合、前
記厚肉部(13)の肉厚は一次中間容器(14)における胴部肉
厚のままに維持され、これに続く胴部の圧下率は60%
程度となっている。
厚肉部(13)とこれに続く胴部の一定範囲(胴部全体の約
半分)、又は、二次中間容器(15)の全体を320℃の温
度に加熱し、この状態を5秒間維持する。これによっ
て、PET樹脂層(2a)が溶融してアルミニューム層(1a)
と再溶着し、アルミニューム層(1a)と前記PET樹脂層
(2a)との密着性が回復される。
の開放端(12)を、トリミング位置(L) でトリミングして
厚肉部(13)の大部分が残るようにすると、最終中間容器
が完成する。この最終中間容器を用いて図10又は図1
1に示すようなバルブ装置(V) を具備する包装用金属容
器とする。図10に示す包装用金属容器では、最終中間
容器の厚肉部(13)に仕上げられた整形口部(11)内に周縁
にスカート部(33)を具備する底板(3) を圧入して前記ス
カート部(33)と整形口部(11)の端部を巻き締める。これ
により、PET樹脂層(2a)が底板(3) との巻き締め部に
よって加圧された状態に装着される。
は、同図に示すような、カール部(C)を具備する開口部
が形成されて、これに従来の場合と同様にバルブ装置
(V) を具備する蓋板(30)を圧入してカシメ止めすると、
前記カール部(C) の断面外周に位置するPET樹脂層(2
a)が蓋板(30)の外周部によって加圧された状態に装着さ
れて、この部分のPET樹脂層(2a)がアルミニューム層
(1a)と蓋板(30)の周縁部によっ挟圧された容器となる。
器内に内容物を充填し噴射剤を充填することは言うまで
もない。上記実施例では、直径87mm、深さ80mm
のカップ状容器から、直径53mm、深さ160mmの
二次中間容器(15)を製作するに際し、一次中間容器(14)
を製作するためのアイアニング工程、及び、その後一次
中間容器(14)から二次中間容器(15)に仕上げるためのア
イアニング工程を1工程としたが、前者の工程を複数工
程に分けてもよい。
て、図8に示すような成形孔(41)に拡大径部(42)を具備
させたダイス(4) とポンチ(5) との組合せからなる金型
を使用するようにしてもよい。この場合には、厚肉部(1
3)に相当する胴部上端の最終の圧下率を好ましくは、4
0%以下に設定しておく。さらに好ましくは、前記圧下
率35%程度に設定しておく。
工程において、各工程に適合した複数の金型を用いるこ
ととしたが、図9のように、一つのポンチ(5) と、軸線
方向に連続する複数の成形孔(41)(41)を具備するダイス
とを組合せる形式の金型によりアイアニング工程を一つ
の工程とすることもできる。又、図10に示す実施例の
容器では、整形口部(11)と底板(3) を巻き締めによって
結合固定する構成としたが、図11に示すように厚肉部
(13)となった整形口部(11)を底板(3) によって閉塞する
と共に、接着とカーリングによって固着し、容器主体(1
0)の頂壁部(16)にバルブ装置(V) を装着するような構成
の容器とすることもできる。
カート部(33)を具備する構成とすると共に、上面及び周
側表面を合成樹脂層によって被覆した断面構造としてあ
り、前記(33)を容器主体(10)の口部(11)に圧入して接着
し、容器主体(10)の開放端部の一定範囲を内側にカール
させて底板(3) を口部(11)に固定する。一方、バルブ装
置(V) は、入口部(35)及び出口部(37)を具備するユニッ
トとしてあり、この入口部(35)を頂壁部(16)に形成した
ポート(17)に一致させるように、前記ユニットの下面を
接着固定する。これにより、容器主体(10)内と前記入口
部(35)とが連通した状態バルブ装置(V) が取付けられる
こととなる。
ニューム層(1a)としたが、金属層(1) を鋼板としてもよ
く、また、合成樹脂層(2) をPET樹脂以外の合成樹脂
から構成されるものとしてもよい。例えば、この合成樹
脂層(2) としては、ナイロン樹脂、ポリプロピレン樹脂
等が採用できる。又、金属層(1) と合成樹脂層(2) との
肉厚比率、及び、容器構成素材としての板材(P) と、二
次中間容器(15)とした場合の厚肉部(13)の圧下率と、剥
離強度との関係については次のような結果が得られた。
れのナイロン樹脂層の部分に5mm幅で平行に切り込み
を入れた図12のような試料を製作しこの試料を図13
に示す方法により引剥し力をプルゲージで測定した。
ミニューム層とナイロン樹脂層との密着力が強く、試験
中に破断して測定が不能であった。
ようになる。同図のグラフによれば、実用上十分な剥離
強度150g程度を得るためには、上記板材を使用する
条件では、圧下率を40%程度以上に設定することが望
ましく、さらに望ましくは、圧下率を35%程度に設定
するとよく、この場合には、200g程度の剥離強度が
得られることが明かとなる。
説明図
説明図
Claims (5)
- 【請求項1】 金属層(1) の内面に合成樹脂層(2) を溶
着した板材からなるカップ状容器からアイアニングによ
り胴長容器に成形された容器主体(10)の胴部開放端部に
底板(3) を圧入止着してなる包装用金属容器において、
容器主体(10)の胴部開放端から一定範囲の胴部肉厚を厚
肉部(13)とし、この厚肉部(13)の圧下率を胴部の他の部
分の圧下率よりも小さく設定し、この厚肉部(13)に底板
(3) を圧入止着した包装用金属容器。 - 【請求項2】 金属層(1) の一方の面に合成樹脂層(2)
を溶着した板材からカップ状容器を製作する工程と、こ
のカップ状容器をアイアニングにより胴長容器に成形す
る工程と、前記胴長容器の開放端(12)をトリミングして
整形口部(11)に形成し、この整形口部(11)を底板(3) に
よって閉塞して容器主体(10)を構成する工程とからなる
包装用金属容器の製造方法において、カップ状容器を胴
長容器に加工する際、胴長容器の開放端(12)から一定範
囲の胴部肉厚を厚肉部(13)とし、胴長容器成形後この厚
肉部(13)の一部を残すようにトリミングして整形口部(1
1)を形成し、この整形口部(11)に底板(3) を圧入止着し
た包装用金属容器の製造方法。 - 【請求項3】 厚肉部(13)の素材板厚からの圧下率を4
0%以下に設定するとともに、その他の胴部の圧下率を
50%〜70%に設定した請求項1に記載の包装用金属
容器の製造方法。 - 【請求項4】 カップ状容器を製作するための板材(P)
の合成樹脂層(2) の厚さを50ミクロン以上に設定した
請求項1または請求項2に記載の包装用金属容器の製造
方法。 - 【請求項5】 最終の胴長容器製作後に、少なくとも厚
肉部(13)及びこれに続く胴部を合成樹脂層(2) が金属層
(1) に再溶着する温度に一定時間加熱するようにした請
求項1〜請求項3の何れかに記載の包装用金属容器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4213062A JP2926065B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 包装用金属容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4213062A JP2926065B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 包装用金属容器及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664645A true JPH0664645A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2926065B2 JP2926065B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=16632904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4213062A Expired - Fee Related JP2926065B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 包装用金属容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926065B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662190A (en) * | 1994-05-30 | 1997-09-02 | Kabushiki Kaisha Tec | Self-scanning checkout apparatus having article passage detecting sensor |
| US9173508B2 (en) | 2010-07-08 | 2015-11-03 | Itab Scanflow Ab | Checkout counter |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345182A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS5393982A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Can drum formed with extremely thin metal plate and method of producing same |
| JPS5935344A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-27 | ダニ−ル・ジヨセフ・ブラツドリ− | 電子光学的イメージ管 |
| JPH02269647A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-11-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 薄肉化深絞り缶の製造方法 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4213062A patent/JP2926065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345182A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS5393982A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Can drum formed with extremely thin metal plate and method of producing same |
| JPS5935344A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-27 | ダニ−ル・ジヨセフ・ブラツドリ− | 電子光学的イメージ管 |
| JPH02269647A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-11-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 薄肉化深絞り缶の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662190A (en) * | 1994-05-30 | 1997-09-02 | Kabushiki Kaisha Tec | Self-scanning checkout apparatus having article passage detecting sensor |
| US9173508B2 (en) | 2010-07-08 | 2015-11-03 | Itab Scanflow Ab | Checkout counter |
| US9301626B2 (en) | 2010-07-08 | 2016-04-05 | Itab Scanflow Ab | Checkout counter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926065B2 (ja) | 1999-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0864385B1 (en) | Body-necking a wall-ironed can | |
| CN100488660C (zh) | 一种在铝合金制成的铝罐中形成肩部型面的方法 | |
| US5061140A (en) | Method of manufacturing a metal container | |
| US4991735A (en) | Pressure resistant end shell for a container and method and apparatus for forming the same | |
| EP1142654A2 (en) | Quick plastic forming of aluminium alloy sheet metal | |
| MX2007001125A (es) | Metodo y aparato para formar un cierre metalico del extremo de un contenedor. | |
| JP7594071B2 (ja) | 拡張可能リベットボタンを備えたシェル及びそのためのツーリング | |
| US4078508A (en) | Method of making a metallic container overlaid with plastic | |
| JPH0664645A (ja) | 包装用金属容器及びその製造方法 | |
| JPH1085873A (ja) | 胴部に凹凸模様をもつアルミニウムdi缶及びその製造方法 | |
| US4460657A (en) | Thinning control in superplastic metal forming | |
| CA1146489A (en) | Container produced by triple drawn method using tin coated steel | |
| JP3908518B2 (ja) | 樹脂被覆金属製シームレス缶胴の製造方法 | |
| JPH05309425A (ja) | 温間深絞り成形加工方法 | |
| JPH07232230A (ja) | 薄肉di缶の製造方法 | |
| JPH09500829A (ja) | 車両用フィルタ、特に、オイルフィルタ用の単一構成要素から成るカバーの製造方法及び該方法により製造されたカバー | |
| US4905859A (en) | Metal packaging can and method of making it | |
| JP2004276068A (ja) | エアゾール容器用金属缶の製造方法 | |
| JPS6056573B2 (ja) | 金属製薄肉耐圧容器の口金付蓋製造方法 | |
| KR910003893B1 (ko) | 금속제 용기의 제조방법 | |
| US3751552A (en) | Method for drawing thermoplastic materials | |
| JPH06234029A (ja) | 溶接継目のない液化ガス容器の製造方法及び溶接継目のない液化ガス容器 | |
| JP2790821B2 (ja) | 深絞り成形加工方法 | |
| JPS6328695B2 (ja) | ||
| JPH10291043A (ja) | 高圧物質用容器の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120514 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |