JPH0664646A - 孔開け装置 - Google Patents
孔開け装置Info
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- JPH0664646A JPH0664646A JP22947192A JP22947192A JPH0664646A JP H0664646 A JPH0664646 A JP H0664646A JP 22947192 A JP22947192 A JP 22947192A JP 22947192 A JP22947192 A JP 22947192A JP H0664646 A JPH0664646 A JP H0664646A
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- Japan
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- container
- support plate
- punching tool
- tool
- hole
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- Granted
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
のように、ガスを密閉し、内容物を噴射する機能を有す
る缶容器を廃棄する前に、缶容器内の残ったガスを抜く
ために、缶容器の底部に簡単且つ安全に孔を開けるこ
と。 【構成】 缶容器Cの底部5に着脱可能とした支持板1
に、連結片2,2を介して孔開け具3を収納でき、直立
可能且つ摺動可能に設けること。また、連結片2,2を
介して孔開け具3を収納できる支持板1に取付用立上り
部1aを形成すること。その支持板1を缶容器Cの外周
側面6に摺動可能とすること。また、支持板1に孔開け
具3を着脱自在とし、且つ直立,摺動可能に設けるこ
と。
Description
コンロ用ガスボンベ等のように、ガスを密閉し、内容物
を噴射する機能を有する缶容器を廃棄時に、缶容器より
残ったガスを抜くために、缶容器の底部に孔を簡単且つ
安全に開けることがきる缶容器の孔開け装置に関する。
用ガスボンベ等のような缶容器では、その使用済み後
は、缶容器内部にガスが完全に放出されず、僅かに残っ
た状態で廃棄されことが多い。
スが残ったまま廃棄すると、火気に触れたとき等におい
て爆発する恐れがあり、極めて危険であるため、使用済
みの缶容器から内部のガスを完全に抜いてから廃棄する
ことが好ましいが、缶容器にガス抜きのための孔を開け
ることは、一般的に面倒であるのみならず、また危険の
伴う作業であり、使用者は缶にガスが残ったまま、廃棄
するのが一般であった。
題を解決すべく鋭意,研究を重ねた結果、本発明を缶容
器の底部に着脱可能とした支持板に、着脱自在とした孔
開け具を直立且つ摺動可能に設けたり、また前記支持板
に連結片を介して孔開け具を収納できるようにしたり、
或いは、缶容器の底部個所における外周側面に摺動可能
な取付用立上り部を形成した支持板に連結片を介して収
納でき、直立可能な孔開け具を設けてなる孔開け装置と
したことにより、簡易且つ迅速に缶の底部に孔を開け、
内部のガスを抜くことができ、上記課題を解決したもの
である。
に基づいて説明すると、本発明では種々の実施例が存在
しており、まずその第1実施例の孔開け装置Aより説明
すると、先ず図1に示すように、支持板1の中央には孔
開け体A1 が備わっており、該孔開け体A1 が支持板1
と連結片2,2にて一体的に連結して設けられたもので
あって、その孔開け体A1 の実施例としては、孔開け具
3と孔開け具支持部4とから構成されるものである。
ように、孔開け具支持部4が支持板1と連結片2,2を
介して一体的に連結しており、その孔開け具支持部4が
連結片2,2個所を捩じり状態にすることで、支持板1
に対して略垂直状に起こすことができる。
下方向に摺動自在に設けられており、具体的には、図1
(a),(b)及び図6(a)に示すように、孔開け具
支持部4の幅方向両側より内方に向けて折返し屈曲片4
a,4aが形成され、該折返し屈曲片4a,4aに孔開
け具3が摺動自在に抱持されており、また、図1,図6
(b)に示すように、孔開け具支持部4の長手方向端部
には、摺動孔付き支持片4bが形成され孔開け具3が摺
動自在にすることができる。
持部4に対して摺動することで、該孔開け具支持部4を
支持板1に垂直状に起こした状態のときには、支持板1
に対しても摺動することとなる(図3,図4参照)。
実施例が存在し、具体的な実施例としては、図1に示す
ように、釘が使用されており、釘の先端にて缶容器Cの
底面にガス抜き貫通孔を穿孔するものであり、さらに孔
開け具3の別の実施例では、図6(b)に示すように、
軸杆の一端を先鋭に形成し、他端を略L字状に屈曲形成
したものであって、何れも釘頭部或いはL字状屈曲片に
て孔開け具支持部4の折返し屈曲片4a,4a、又は摺
動孔付き支持片4bより孔開け具3が脱落しないように
なっており、さらに、孔開け具3の第3の実施例として
は、図7に示すように、楔状に形成されており、鋼材よ
り形成され、先端が先鋭に形成されたものである。
が形成されており、具体的には先ず、支持板1が缶容器
Cの底部5に内接することができる円板状として形成さ
れたときには、図2,図3に示すように、該支持板1の
外周端縁より缶容器Cの底部5に内接可能な扁平円筒状
の取付用立上り部1aが形成され、該取付用立上り部1
aを缶容器Cの底部5に固定可能となっている。
長方形状をなし、缶容器Cの底部5の装着する取付用立
上り部1a個所のみが缶容器Cの底部5の形状に沿った
円弧状に形成される実施例も存在する。
にガス抜きの貫通孔を穿孔する作業では、図2,図3等
に示すように、缶容器Cの底部5の内周面に支持板1の
取付用立上り部1aを嵌入させ、次いで図5に示すよう
に、缶容器Cの底部5を地面に向けて孔開け具3を缶容
器Cの底部5に突き刺さるよう設置し、その缶容器Cを
地面に向けて押圧することにより、極めて容易且つ迅速
に缶容器Cの底部5にガス抜きの貫通孔を穿孔すること
ができる。
Cの底部5が球面のものに良好に適応することができ
る。
が孔開け体A1 と連結片2,2によって一体的に形成さ
れていることは、前記第1実施例と同様であるが、孔開
け体A1 が孔開け具3のみからなるものであって、具体
的には、図8(a)に示すように、支持板1の中央個所
が適宜の形状に切除されて連結片2,2及び孔開け具3
が支持板1と一体的に形成されている。
具3先端の刃先部分を缶容器Cの底部5側に向くように
して連結片2,2を捩じる構成となっており、また取付
用立上り部1aが缶容器Cの外周側面6の下方個所を抱
持且つ上下方向に摺動自在となるように構成されてい
る。
支持板1とが缶容器Cに対して上下方向に摺動し、支持
板1が缶容器Cの底部5に向かって移動すると支持板1
上に直立した孔開け具3が底部5にガス抜き用の貫通孔
を開けることができる。
示すように、支持板1に着脱自在となる孔開け具3のみ
からなる孔開け体A1 を備えたものであり、且つ支持板
1の中央個所に孔開け具3が遊挿自在となる差し込み孔
1bが形成されたものであって、その孔開け具3は支持
板1の適宜の個所に切込み線を形成して、その切込み個
所を適宜に屈曲して孔開け具固定片1c,1c,…を形
成し、着脱自在に孔開け具3を固定することができる。
その取付用立上り部1aを介して缶容器Cの底部5に固
定し、孔開け具3を支持板1より取り外し、その孔開け
具3を差し込み孔1bに遊挿し、缶容器Cの底部5を下
にして、孔開け具3の一端は地面に当接させ、前述した
ように缶容器Cを下方に踏みつけることで容易に缶容器
Cの底部5にガス抜き用の貫通孔を穿孔することができ
る(図12参照)。
缶容器C内のLPG,ブタン等のガスに反応して変色す
る物質を有する紙材等からなる変色材7が貼着されるこ
ともあり、具体的には、図14に示すように、孔開け具
支持部4等の缶容器Cの底部5の直下に対応する位置に
変色材7が貼着される。
立したものとして提供されることもできるが、予め缶容
器Cの底部5に装着した状態として、提供することもあ
り、この場合においても、缶容器Cの底部5に装着して
も、缶容器Cから大きくはみ出すことなく保管すること
ができるものである。
缶容器Cの底部5に着脱可能とした支持板1に、着脱自
在とした孔開け具3を直立且つ摺動可能に設けてなる孔
開け装置としたことにより、先ず第1に缶容器Cの底部
5に簡易にガス抜きの貫通孔を穿孔することができる
し、第2に構造が極めて簡単であり、低価格にて提供す
ることができる等の種々の効果を奏する。
に対して着脱自在としているので、缶容器Cの内部の残
ガスを抜くときには、その支持板1を缶容器Cの底部5
に固定し、その底部5に対して支持板1を固定した後
は、孔開け具3は支持板1に対して直立状に摺動自在に
することができるので、缶容器Cの底部5を地面側にし
て、缶容器Cを地面に押し付けることで極めて簡単にガ
ス抜きの貫通孔を穿孔することができる。
めて簡単であり、プレス加工等により、極めて簡単に取
付ができ、大量生産に好適であり、低価格にて提供する
ことができるものである。
の底部5にガス抜きの貫通孔を穿孔するときには、図5
に示すように、底部5を下方(地面側)に向けて缶容器
Cを下方に押圧するのみであり、噴出するガスが作業者
の顔面等の身体に直接かかることがなく、安全な作業に
することができる。
着脱可能とした支持板1に、連結片2,2を介して孔開
け具3を収納でき、直立可能且つ摺動可能に設けてなる
孔開け装置としたことにより、先ず第1に缶容器Cのガ
ス抜き孔を穿孔する作業が極めて簡単にできるし、第2
に小型にすることができるものである。
持板1に連結片2,2を介して設けられるもので、孔開
け具3を支持板1に直立させるときには、連結片2,2
が捩じれるようにするのみで、極めて容易にでき、孔開
け具3が支持板1に対して摺動自在なる構成であるた
め、その孔開け具3の刃先を缶容器Cの底部5に、他端
を地面に向けて配置し、後は缶容器Cを下方に押し付け
るのみで、缶容器Cの底部5に簡単にガス抜き用の貫通
孔を穿孔することができる。
結片2,2を介して備わっており、支持板1から孔開け
具3が紛失することがなく、全体を極めて小型にするこ
とができる。
缶容器Cの外周側面6に摺動可能としており、まず支持
板1は缶容器Cの底部5より適宜に離れた状態から、該
支持板1を缶容器Cの底部5に押し付けることで孔開け
具3が底部5に貫通するものであり、図9,図10に示
すように底部5が平坦状であっても、良好に対応するこ
とができる。
部5個所における外周側面6に摺動可能な取付用立上り
部1aを形成した支持板1に、連結片2,2を介して収
納でき、直立可能な孔開け具3を設けてなる孔開け装置
としたことにより、第1に本発明は極めて簡単な構造に
できるし、第2に缶容器Cに装着性が良好で保管し易い
等の種々の効果を奏する。
孔開け具3は連結片2,2を介して一体的に形成され、
孔開け具3に外力を加えることで直立させることがで
き、その連結片2,2を適宜に小片とすることで、その
作業が極めて容易にできるし、また孔開け具3が支持板
1に連結片2,2により一体的に形成することが可能な
ので、孔開け具3等の部材が紛失する等の不都合を防止
することができる。
して摺動可能な取付用立上り部1aを設けたので、予め
缶容器Cに装着した状態としても、比較的外れにくくす
ることができる等の利点がある。
斜視図
状態を示す斜視図
部断面図
穿孔した要部断面図
孔を穿孔する作業を示す略示図
とする状態を示す要部断面図
状態を示す要部断面図
状態を示す要部断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 缶容器の底部に着脱可能とした支持板
に、着脱自在とした孔開け具を直立且つ摺動可能に設け
たことを特徴とした孔開け装置。 - 【請求項2】 缶容器の底部に着脱可能とした支持板
に、連結片を介して孔開け具を収納でき、直立可能且つ
摺動可能に設けたことを特徴とした孔開け装置。 - 【請求項3】 缶容器の底部個所における外周側面に摺
動可能な取付用立上り部を形成した支持板に、連結片を
介して収納でき、直立可能な孔開け具を設けたことを特
徴とした孔開け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229471A JP2618570B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 缶容器の孔開け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229471A JP2618570B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 缶容器の孔開け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664646A true JPH0664646A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2618570B2 JP2618570B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16892706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4229471A Expired - Lifetime JP2618570B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 缶容器の孔開け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618570B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921614U (ja) * | 1972-05-27 | 1974-02-23 | ||
| JPH01107461U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-20 |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4229471A patent/JP2618570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921614U (ja) * | 1972-05-27 | 1974-02-23 | ||
| JPH01107461U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618570B2 (ja) | 1997-06-11 |
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