JPH0664647U - クリーン袋 - Google Patents
クリーン袋Info
- Publication number
- JPH0664647U JPH0664647U JP1799392U JP1799392U JPH0664647U JP H0664647 U JPH0664647 U JP H0664647U JP 1799392 U JP1799392 U JP 1799392U JP 1799392 U JP1799392 U JP 1799392U JP H0664647 U JPH0664647 U JP H0664647U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- gas
- silica sand
- activated carbon
- water
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のように 2ケ月〜 3ケ月程度しか持たな
い活性炭のみより、遥かに長期使用を可能ならしめ、し
かも、人、動物、植物に対して無害で、且つ空気、水、
有機物等より発生する臭気の吸着効果を一層高める。 【構成】 小さい通気孔が無数に設けられた袋体1内
に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化ア
ルミニウム、抗菌・ガス分解用の銀イオン、ガス吸着用
のゼオライト、結合用のアクリル樹脂等の各素材からな
る液体セラミック加工硅砂2を装入する。
い活性炭のみより、遥かに長期使用を可能ならしめ、し
かも、人、動物、植物に対して無害で、且つ空気、水、
有機物等より発生する臭気の吸着効果を一層高める。 【構成】 小さい通気孔が無数に設けられた袋体1内
に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化ア
ルミニウム、抗菌・ガス分解用の銀イオン、ガス吸着用
のゼオライト、結合用のアクリル樹脂等の各素材からな
る液体セラミック加工硅砂2を装入する。
Description
【0001】
本考案は、主として空気、水、有機物等から発生する臭気(ガス)の分解や、 空気、水、食品等の劣化防止や、環境の浄化等の作用を長期的に持続させるよう にしたクリーン袋に関するものである。
【0002】
従来、この種の空気、水、有機物等から発生する臭気(ガス)を除去する方法 としては、一般的に香料による臭気の分散や、活性炭の多孔質によるガス吸着等 が行なわれていた。
【0003】
しかしながら、従来の香料による臭気の分散や、活性炭の多孔質によるガス吸 着等の方法は、いずれにおいても、臭気原の分解機能を持たないことと、活性炭 の多孔質によるガス吸着の方法によれば、活性炭が 2ケ月〜 3ケ月程度しか持た ないこととが相俟って、長期使用は不可能であった。
【0004】 そこで、本考案は、上述のような課題を解決するために案出されたもので、従 来のように 2ケ月〜 3ケ月程度しか持たない活性炭のみより、遥かに長期使用を 可能ならしめるようにすると共に、人、動物、植物に対して無害になるようにし 、更に、空気、水、有機物等より発生する臭気(ガス)の吸着効果を一層高めら れるようなクリーン袋を提供するものである。
【0005】
本考案は、上述のような目的を達成するために、小さい通気孔が無数に設けら れた袋体内に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化アルミニウム、 抗菌・ガス分解用の銀イオン、ガス吸着用のゼオライト、結合用のアクリル樹脂 等の各素材からなる液体セラミック加工硅砂を装入したものである。
【0006】 また、袋体内には液体セラミック加工硅砂と活性炭とを装入することが好まし い。
【0007】
そして、上述のような技術的手段により、液体セラミック加工硅砂の二酸化硅 素、酸化アルミニウム、銀イオン、ゼオライト、アクリル樹脂等の各素材に空気 、水、有機物等より発生する臭気(ガス)等が触れると、その各素材への触媒作 用によって、臭気(ガス)の分解や、空気、水、食品等の劣化防止や、環境の浄 化等の作用を発揮し、吸着と分解とを何回も繰り返すようにする。
【0008】 また、空気、水、ガス体への接触面積が広くなるようにする。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 本考案のクリーン袋は、図1に示すように、0.8 mm程度の小さい通気孔(図示 せず)が無数に設けられたサラン等の布製の袋体1内に、遠赤外線放射用の二酸 化硅素、帯電防止用の酸化アルミニウム、抗菌・ガス分解用の銀イオン、ガス吸 着用のゼオライト、結合用のアクリル樹脂等の各素材からなる液体セラミック加 工硅砂2を装入して、袋体1の周囲を熱圧着又はミシン加工3し、そして、袋体 1の上側の熱圧着又はミシン加工3の中央部分にはロッカー、下駄箱、冷蔵庫、 自動車、部屋等のフックや釘等に掛止するための掛止孔4を穿設するように形成 したものである。
【0011】 また、前記袋体1内に液体セラミック加工硅砂2のみを装入するように説明さ れているが、これに何等限定されることなく、空気、水、有機物等より発生する 臭気(ガス)の吸着効果を一層高めるために、袋体1内に液体セラミック加工硅 砂2と活性炭5とを装入すると良い。
【0012】
本考案のクリーン袋は、上述のように、小さい通気孔が無数に設けられた袋体 1内に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化アルミニウム、抗菌・ ガス分解用の銀イオン、ガス吸着用のゼオライト、結合用のアクリル樹脂等の各 素材からなる液体セラミック加工硅砂2を装入するように構成したから、袋体1 をロッカー、下駄箱、冷蔵庫、自動車、部屋等に掛止しておくことにより、液体 セラミック加工硅砂2の二酸化硅素、酸化アルミニウム、銀イオン、ゼオライト 、アクリル樹脂等の各素材に空気、水、有機物等より発生する臭気(ガス)等が 触れると、その各素材への触媒作用によって、臭気(ガス)の分解や、空気、水 、食品等の劣化防止や、環境の浄化等の作用を発揮し、吸着と分解とを何回も繰 り返すため、従来のように 2ケ月〜 3ケ月程度しか持たない活性炭のみより、遥 かに長期使用が可能である。しかも、液体セラミック加工した硅砂2は主要成分 の溶出による作用効果ではなく、液体セラミック加工硅砂2の二酸化硅素、酸化 アルミニウム、銀イオン、ゼオライト、アクリル樹脂等の各素材への触媒作用に よるものであるため、長期使用が可能であると同時に、人、動物、植物に対して 無害である。
【0013】 また、袋体1内に液体セラミック加工硅砂2と活性炭5とを装入することによ って、空気、水、ガス体への接触面積を広くすることができるため、空気、水、 有機物等より発生する臭気(ガス)の吸着効果を一層高めることができる。
【0014】 更に、袋体1内に液体セラミック加工硅砂2や活性炭5を装入したことによっ て、液体セラミック加工硅砂2の二酸化硅素、酸化アルミニウム、銀イオン、ゼ オライト、アクリル樹脂等の各素材の分散を防ぐことができ、且つ袋体1に小さ い通気孔を無数に設けたことによって、通気性や通水性にも頗る優れており、空 気、水、ガス体への液体セラミック加工硅砂2及び活性炭5の接触面積を一層広 くすることができるため、空気、水、有機物等より発生する臭気(ガス)の吸着 効率を向上させることができ、且つ袋体1の水洗も可能である。
【図1】本考案の一実施例を示す一部切欠き正面図であ
る。
る。
1 袋体 2 液体セラミック加工硅砂 3 熱圧着又はミシン加工 4 掛止孔 5 活性炭
Claims (2)
- 【請求項1】 小さい通気孔が無数に設けられた袋体内
に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化ア
ルミニウム、抗菌・ガス分解用の銀イオン、ガス吸着用
のゼオライト、結合用のアクリル樹脂等の各素材からな
る液体セラミック加工硅砂を装入したことを特徴とする
クリーン袋。 - 【請求項2】 袋体内に液体セラミック加工硅砂と活性
炭とを装入したことを特徴とするクリーン袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799392U JPH0664647U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | クリーン袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799392U JPH0664647U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | クリーン袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664647U true JPH0664647U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=11959253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1799392U Pending JPH0664647U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | クリーン袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664647U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143174A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Tanaka Tomoji | Deodorizing bag containing waterproof pack deodorizing malodor from dust, fish order and excretion |
| JPS6096256A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 丹平製薬株式会社 | こたつ用消臭剤 |
| JPS6332542B2 (ja) * | 1984-06-06 | 1988-06-30 | Toshiba Seramitsukusu Kk |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP1799392U patent/JPH0664647U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143174A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Tanaka Tomoji | Deodorizing bag containing waterproof pack deodorizing malodor from dust, fish order and excretion |
| JPS6096256A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 丹平製薬株式会社 | こたつ用消臭剤 |
| JPS6332542B2 (ja) * | 1984-06-06 | 1988-06-30 | Toshiba Seramitsukusu Kk |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950328 |