JPH0664696A - 給油ノズル - Google Patents
給油ノズルInfo
- Publication number
- JPH0664696A JPH0664696A JP21492592A JP21492592A JPH0664696A JP H0664696 A JPH0664696 A JP H0664696A JP 21492592 A JP21492592 A JP 21492592A JP 21492592 A JP21492592 A JP 21492592A JP H0664696 A JPH0664696 A JP H0664696A
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- check valve
- oil
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベーパ回収量を流量に比例させ、空気の吸引
を行う。 【構成】 ベーパコレクタとベーパ回収路とを接続する
管路の途中に設けたベーパ制御弁を、チェック弁の弁開
閉に連動させベーパ回収量を流量に比例させる。
を行う。 【構成】 ベーパコレクタとベーパ回収路とを接続する
管路の途中に設けたベーパ制御弁を、チェック弁の弁開
閉に連動させベーパ回収量を流量に比例させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガソリンスタンド等給
油所に設置されるベーパリカバリ装置を備えた給油装置
の給油ノズルに関する。
油所に設置されるベーパリカバリ装置を備えた給油装置
の給油ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】かかる給油ノズルに関し、本出願人は特
願平3−61915号において、提案している。この種
の給油ノズルを図面を参照して説明する。図3におい
て、給油ノズルNを設けた給油機50は、地上に立設さ
れているケース51を備え、そして地下に地下タンク5
2が埋設されている。
願平3−61915号において、提案している。この種
の給油ノズルを図面を参照して説明する。図3におい
て、給油ノズルNを設けた給油機50は、地上に立設さ
れているケース51を備え、そして地下に地下タンク5
2が埋設されている。
【0003】地下タンク52からは、給油管53がケー
ス51内に延びている。そしてこの給油管53にはポン
プ54、流量計55が直列に接続されており、流量計5
5で計量された油量はディスプレイ56で表示されるよ
うになっている。
ス51内に延びている。そしてこの給油管53にはポン
プ54、流量計55が直列に接続されており、流量計5
5で計量された油量はディスプレイ56で表示されるよ
うになっている。
【0004】給油管53にはエルボ82を介して二重ホ
ース57が接続され、このホース57はケース51に立
設された可撓性の支柱58で支えられ、そして折り返さ
れてその先端に給油ノズルNが接続されている。
ース57が接続され、このホース57はケース51に立
設された可撓性の支柱58で支えられ、そして折り返さ
れてその先端に給油ノズルNが接続されている。
【0005】給油作業に際し、自動車のタンク内に発生
したベーパを回収するために、後述のようなベーパコレ
クタ25(図1参照)が給油ノズルNに設けられてお
り、そのベーパコレクタ25からのベーパはブロワ81
で吸引され二重ホース57のベーパ回収路を通ってエル
ボ82の所でベーパ管80に流れ、そして地下タンク5
2に回収されるようになっている。図3中、実線の矢印
は油の流れを示し、点線はベーパの流れを示している。
したベーパを回収するために、後述のようなベーパコレ
クタ25(図1参照)が給油ノズルNに設けられてお
り、そのベーパコレクタ25からのベーパはブロワ81
で吸引され二重ホース57のベーパ回収路を通ってエル
ボ82の所でベーパ管80に流れ、そして地下タンク5
2に回収されるようになっている。図3中、実線の矢印
は油の流れを示し、点線はベーパの流れを示している。
【0006】なお、ポンプ54およびブロワ81は給油
ノズルNのノズル掛けへの掛け外しに連動したスイッチ
SWにより駆動・停止が行われるようになっている。
ノズルNのノズル掛けへの掛け外しに連動したスイッチ
SWにより駆動・停止が行われるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ベーパの回収は、上記
のブロワ81によるもの以外に、バキュームポンプで吸
引するものがある。これらのブロワやバキュームポンプ
は、給油ノズルがノズル掛けから外されている間は常に
駆動している。そのために、給油ノズルを外してから給
油を開始するまでの間および給油が終ってから給油ノズ
ルを掛けるまでの間は、ベーパの代りに空気を吸引して
しまう。さらに流量が少なくベーパの発生の少ない時は
ベーパと共に空気を吸引してしまう不都合がある。
のブロワ81によるもの以外に、バキュームポンプで吸
引するものがある。これらのブロワやバキュームポンプ
は、給油ノズルがノズル掛けから外されている間は常に
駆動している。そのために、給油ノズルを外してから給
油を開始するまでの間および給油が終ってから給油ノズ
ルを掛けるまでの間は、ベーパの代りに空気を吸引して
しまう。さらに流量が少なくベーパの発生の少ない時は
ベーパと共に空気を吸引してしまう不都合がある。
【0008】本発明は、給油中だけ、かつ流量に応じて
ベーパを回収する給油ノズルを提供することを目的とし
ている。
ベーパを回収する給油ノズルを提供することを目的とし
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、吐出管
の周囲に設けられ被給油タンクの開口を覆うベーパコレ
クタと、給油ホースに沿って配設されたベーパ回収路と
を接続する管路の途中にベーパ制御弁を設け、該ベーパ
制御弁の開閉をチェック弁の開閉に連動させている。
の周囲に設けられ被給油タンクの開口を覆うベーパコレ
クタと、給油ホースに沿って配設されたベーパ回収路と
を接続する管路の途中にベーパ制御弁を設け、該ベーパ
制御弁の開閉をチェック弁の開閉に連動させている。
【0010】
【作用】上記のように構成された給油ノズルにおいて
は、流量が増すと、チェック弁の弁開量が大きくなり、
したがって、チェック弁に連動されたベーパ制御弁の弁
開量も大きくなる。その結果、ベーパの回収量は流量に
比例する。
は、流量が増すと、チェック弁の弁開量が大きくなり、
したがって、チェック弁に連動されたベーパ制御弁の弁
開量も大きくなる。その結果、ベーパの回収量は流量に
比例する。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1において、ノズル本体1の握り部2の
基端部には、二重ホース57が設けられ、対向する側に
は、弁座3に離着座する主弁4が設けられ、ノズル本体
1に固設されたカバー6との間に介装されたばね7によ
り閉弁方向に付勢されている。この主弁4の弁杆5は、
ノズル本体1の外部に突出され、端部は後記自動閉鎖機
構Aの摺動杆17の端部に枢着されたノズルレバー8の
基部に係合されている。なお、図中の符号9は弁開保持
用のラッチである。
基端部には、二重ホース57が設けられ、対向する側に
は、弁座3に離着座する主弁4が設けられ、ノズル本体
1に固設されたカバー6との間に介装されたばね7によ
り閉弁方向に付勢されている。この主弁4の弁杆5は、
ノズル本体1の外部に突出され、端部は後記自動閉鎖機
構Aの摺動杆17の端部に枢着されたノズルレバー8の
基部に係合されている。なお、図中の符号9は弁開保持
用のラッチである。
【0013】前記ノズル本体1の握り部2に連続して形
成された胴部10には、公知技術(本出願人による実公
昭36−17872号公報)による自動閉鎖機構Aが設
けられている。前記胴部10の液室11には流れ方向に
直角なボス部12が形成され、カバー6側には、カバー
13によりダイヤフラム室14が画成されている。その
ダイヤフラム室14には、ばね15で内方に付勢された
ダイヤフラム16が張設されている。他方、ボス部12
の内孔には、摺動杆17が摺動自在に収められ、ばね1
5aによりダイヤフラム16側に付勢されている。そし
て、ダイヤフラム16に取付けられた杆18の頭部18
a、テーパ部18b及び小径部18cは、摺動杆17の
内孔に挿入されている。また、摺動杆17には、軸方向
に直角な小孔17aが穿設され、その小孔17aには、
小球19が設けられ、頭部18aとボス部12とに挟持
され、摺動杆17を係止している。
成された胴部10には、公知技術(本出願人による実公
昭36−17872号公報)による自動閉鎖機構Aが設
けられている。前記胴部10の液室11には流れ方向に
直角なボス部12が形成され、カバー6側には、カバー
13によりダイヤフラム室14が画成されている。その
ダイヤフラム室14には、ばね15で内方に付勢された
ダイヤフラム16が張設されている。他方、ボス部12
の内孔には、摺動杆17が摺動自在に収められ、ばね1
5aによりダイヤフラム16側に付勢されている。そし
て、ダイヤフラム16に取付けられた杆18の頭部18
a、テーパ部18b及び小径部18cは、摺動杆17の
内孔に挿入されている。また、摺動杆17には、軸方向
に直角な小孔17aが穿設され、その小孔17aには、
小球19が設けられ、頭部18aとボス部12とに挟持
され、摺動杆17を係止している。
【0014】前記胴部10に連続して筒先部20が設け
られている。その筒先部20の本体21は、胴部10に
固設され、液室11側には、ばね23に付勢されたチェ
ック弁22が設けられ、対向する側には、給油口係止片
24aを備えた吐出管24が固設されている。この吐出
管24の外周には、耐油性ゴム等で作られたベーパコレ
クタ25が設けられている。そのベーパコレクタ25の
先端部25aは、ラッパ状に拡がり、自動車の給油口と
のシールを容易にし、ベーパを回収するようになってい
る。このベーパコレクタ25の端部位置には、ベーパ回
収管26が開口し、そのベーパ回収管26は、後記する
前室30に接続されている。
られている。その筒先部20の本体21は、胴部10に
固設され、液室11側には、ばね23に付勢されたチェ
ック弁22が設けられ、対向する側には、給油口係止片
24aを備えた吐出管24が固設されている。この吐出
管24の外周には、耐油性ゴム等で作られたベーパコレ
クタ25が設けられている。そのベーパコレクタ25の
先端部25aは、ラッパ状に拡がり、自動車の給油口と
のシールを容易にし、ベーパを回収するようになってい
る。このベーパコレクタ25の端部位置には、ベーパ回
収管26が開口し、そのベーパ回収管26は、後記する
前室30に接続されている。
【0015】図2をも参照し、チェック弁22の弁杆2
2aは、本体21内に固設された弁箱60の支持部27
に摺動自在に支持されている。弁箱60には、筒先部2
0側の前室30と対向する側の後室31とが画成されて
いる。そして、前室30と後室31との間には、弁座3
2が形成され、その弁座32には、弁杆22aに固設さ
れたベーパ制御弁33が図示のように、チェック弁22
の閉弁時に着座されている。この前室30には、ベーパ
回収管26が開口され、後室31に開口するベーパ回収
管34は、握り部2のペーパ路2aを介して二重管57
の給油路57aを取り巻くベーパ回収路57bに接続さ
れている。
2aは、本体21内に固設された弁箱60の支持部27
に摺動自在に支持されている。弁箱60には、筒先部2
0側の前室30と対向する側の後室31とが画成されて
いる。そして、前室30と後室31との間には、弁座3
2が形成され、その弁座32には、弁杆22aに固設さ
れたベーパ制御弁33が図示のように、チェック弁22
の閉弁時に着座されている。この前室30には、ベーパ
回収管26が開口され、後室31に開口するベーパ回収
管34は、握り部2のペーパ路2aを介して二重管57
の給油路57aを取り巻くベーパ回収路57bに接続さ
れている。
【0016】他方、自動閉鎖機構Aのダイヤフラム室1
4は、連通路39により筒先部20の本体21に形成さ
れた陰圧発生部40に連通され、その陰圧発生部40
は、連通管41により吐出管24の先端付近の開口部4
2に連通されている。なお、二重管57は握り部2に接
続しないで、筒胴部20の側方に接続するようにしても
よい。
4は、連通路39により筒先部20の本体21に形成さ
れた陰圧発生部40に連通され、その陰圧発生部40
は、連通管41により吐出管24の先端付近の開口部4
2に連通されている。なお、二重管57は握り部2に接
続しないで、筒胴部20の側方に接続するようにしても
よい。
【0017】次に作用について説明する。給油に際し、
ノズルレバー8を引いてラッチ9に掛けると、ノズルレ
バー8は摺動杆17の基端を支点として反時計方向に回
動し、主弁4を開く。したがって、二重管57の給油路
57aからの油は、ノズル本体1を通りチェック弁22
を開いて吐出管24から吐出される。同時に、チェック
弁22の移動により、ベーパ制御弁33が開いてベーパ
コレクタ25からのベーパを前室30、後室31、ベー
パ回収管34、ベーパ路2a及び二重管57のベーパ回
収路57bを介して回収する。この際、ベーパの回収量
は、チェック弁23の移動量すなわち流量に比例する。
また、この状態で、陰圧発生部40には陰圧が発生する
が、連通管41により大気に連通しているので、陰圧が
ダイヤフラム室14に作用することはない。
ノズルレバー8を引いてラッチ9に掛けると、ノズルレ
バー8は摺動杆17の基端を支点として反時計方向に回
動し、主弁4を開く。したがって、二重管57の給油路
57aからの油は、ノズル本体1を通りチェック弁22
を開いて吐出管24から吐出される。同時に、チェック
弁22の移動により、ベーパ制御弁33が開いてベーパ
コレクタ25からのベーパを前室30、後室31、ベー
パ回収管34、ベーパ路2a及び二重管57のベーパ回
収路57bを介して回収する。この際、ベーパの回収量
は、チェック弁23の移動量すなわち流量に比例する。
また、この状態で、陰圧発生部40には陰圧が発生する
が、連通管41により大気に連通しているので、陰圧が
ダイヤフラム室14に作用することはない。
【0018】給油が進み、液面が開口部42を閉じる
と、陰圧発生部40の陰圧がダイヤフラム室14に作用
し、ダイヤフラム16を吸引して外方に膨出させる。こ
れにより杆18は引き上り、小径部18cを小球19の
部分に位置させる。したがって、小球19による摺動杆
17の係止が解かれ、ノズルレバー8の先端が下降し、
主弁4が着座し自動的に給油が停止される。すると、液
室11の液圧が下がり、チェック弁22が閉じ、したが
って、ベーパ制御弁33が閉じて即時にベーパ回収を停
止する。
と、陰圧発生部40の陰圧がダイヤフラム室14に作用
し、ダイヤフラム16を吸引して外方に膨出させる。こ
れにより杆18は引き上り、小径部18cを小球19の
部分に位置させる。したがって、小球19による摺動杆
17の係止が解かれ、ノズルレバー8の先端が下降し、
主弁4が着座し自動的に給油が停止される。すると、液
室11の液圧が下がり、チェック弁22が閉じ、したが
って、ベーパ制御弁33が閉じて即時にベーパ回収を停
止する。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、給油しているときだけベーパ回収が行わ
れ、しかもベーパの回収は流量に応じた量となるので、
空気の吸引はほとんどなくなり、かつ、吸引不足による
ベーパの大気放出もなくなる。
ているので、給油しているときだけベーパ回収が行わ
れ、しかもベーパの回収は流量に応じた量となるので、
空気の吸引はほとんどなくなり、かつ、吸引不足による
ベーパの大気放出もなくなる。
【図1】本発明の一実施例を示す側断面図。
【図2】ベーパ制御弁回りを示す側断面図。
【図3】本発明を実施する給油機の正面図。
A・・・自動閉鎖機構 1・・・ノズル本体 2・・・握り部 2a・・・ベーパ路 3・・・弁座 4・・・主弁 5・・・弁杆 6・・・カバー 7・・・ばね 8・・・ノズルレバー 9・・・ラッチ 10・・・胴部 11・・・液室 12・・・ボス部 13・・・カバー 14・・・ダイヤフラム室 15、15a・・・ばね 16・・・ダイヤフラム 17・・・摺動杆 17a・・・小孔 18・・・杆 18a・・・頭部 18b・・・テーパ部 18c・・・小径部 19・・・小球 20・・・筒先部 21・・・本体 22・・・チェック弁 22a・・・弁杆 23・・・ばね 24・・・吐出管 24a・・・給油口係止片 25・・・ベーパコレクタ 25a・・・先端部 26・・・ベーパ回収管 27・・・支持部 30・・・前室 31・・・後室 32・・・弁座 33・・・ベーパ制御弁 34・・・ベーパ回収管 35・・・オイルシール 39・・・連通路 40・・・陰圧発生部 41・・・連通管 42・・・開口部 50・・・給油機 51・・・ケース 52・・・地下タンク 53・・・給油管 54・・・ポンプ 55・・・流量計 56・・・ディスプレイ 57・・・二重管 57a・・・給油路 57b・・・ベーパ回収路 58・・・支柱 59・・・ノズル掛け 60・・・弁箱 80・・・ベーパ管 81・・・ブロワ 82・・・エルボ
Claims (1)
- 【請求項1】 吐出管の周囲に設けられ被給油タンクの
開口を覆うベーパコレクタと、給油ホースに沿って配設
されたベーパ回収路とを接続する管路の途中にベーパ制
御弁を設け、該ベーパ制御弁の開閉を液路に設けたチェ
ック弁の開閉に連動させたことを特徴とする給油ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21492592A JP3374415B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 給油ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21492592A JP3374415B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 給油ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664696A true JPH0664696A (ja) | 1994-03-08 |
| JP3374415B2 JP3374415B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16663853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21492592A Expired - Fee Related JP3374415B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 給油ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374415B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010002034A (ko) * | 1999-06-10 | 2001-01-05 | 최제일 | 주유기의 증발기체 흡입장치 |
| KR20040020313A (ko) * | 2002-08-30 | 2004-03-09 | 박평인 | 주유시 연료 냄새 흡입 장치 |
| JP2010094640A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Tatsuno Corp | ベーパ回収装置 |
| CN115321810A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-11-11 | 北京科技大学 | 一种玻璃光纤制备方法 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP21492592A patent/JP3374415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010002034A (ko) * | 1999-06-10 | 2001-01-05 | 최제일 | 주유기의 증발기체 흡입장치 |
| KR20040020313A (ko) * | 2002-08-30 | 2004-03-09 | 박평인 | 주유시 연료 냄새 흡입 장치 |
| JP2010094640A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Tatsuno Corp | ベーパ回収装置 |
| CN115321810A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-11-11 | 北京科技大学 | 一种玻璃光纤制备方法 |
| CN115321810B (zh) * | 2022-08-19 | 2023-09-19 | 北京科技大学 | 一种玻璃光纤制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3374415B2 (ja) | 2003-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129 Year of fee payment: 6 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |