JPH0664699U - 自動回転玩具 - Google Patents
自動回転玩具Info
- Publication number
- JPH0664699U JPH0664699U JP1594493U JP1594493U JPH0664699U JP H0664699 U JPH0664699 U JP H0664699U JP 1594493 U JP1594493 U JP 1594493U JP 1594493 U JP1594493 U JP 1594493U JP H0664699 U JPH0664699 U JP H0664699U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- unit
- power
- rotating
- sphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、従来の2輪や4輪等の玩具と形状
を異にする玩具の提供を其の目的とする。 【構成】 支持体9に回転方向が変わる支持輪4と、電
源8と、受信部6と、信号の増幅と動力の回転数・回転
方向等を制御する制御部7と、動力部3と、動力部3に
機械的に接続された回転体2を設置し、これらを球状の
筐体1内に設置する。支持輪4と回転体2は筐体1内面
に接する。
を異にする玩具の提供を其の目的とする。 【構成】 支持体9に回転方向が変わる支持輪4と、電
源8と、受信部6と、信号の増幅と動力の回転数・回転
方向等を制御する制御部7と、動力部3と、動力部3に
機械的に接続された回転体2を設置し、これらを球状の
筐体1内に設置する。支持輪4と回転体2は筐体1内面
に接する。
Description
本考案は、内部に駆動部を有し自動回転する玩具に関わるものである。 従来、二輪や四輪の玩具は全て、車輪に車体を載せているものであったが、こ れらと同様に遊戯ができ、且つ趣の異なる新らしい玩具が求められていた。 本考案は、従来の画一的な形状と趣を異にする玩具の提供を其の課題とする。 本考案は、内部に推進力を設置した立体の玩具に拠り課題を解決する。 本考案の推進方法は、立体内に回転体を設置し、立体全体としての重心を不安 定な状態にする事で、重心を下げる力に拠り推進力を得るものである。 図1は本考案の第一実施例の一部を切り欠いた模式図を示す。支持体9に回転 方向が変わる支持輪4と電源8と受信部6と信号の増幅と回転数・回転方向等を 制御する制御部7と動力部3と動力部3に機械的に接続された回転体2を設置し 、これらを球状の筐体1内に設置する。支持輪4と回転体2は筐体1内面に接す る。 筐体1は受信部を内蔵する事から、電磁波透過性の高い材質がよい。又、軽く 、回転体2との摩擦係数が大きい事が望ましい。筐体には球の他、卵形やラグビ ボール形のものや、稜部に丸みを持たせ、容易に転がる多面体を用いてもよい。 2つの回転体を同一方向に同一速度で回転させれば、支持体は単に球内面に沿 って移動するので球体は直進する。回転体を異なる速度或いは異なる方向に回転 すると、支持体は方向を変え球体も進行方向を変える。又、瞬間的に高速で回転 体を回転させれば、急峻な重心移動に伴い、球体を飛び跳ねさせる事も出来る。 又、回転体2に対し垂直に回転するジャイロスコープを支持体に設置すれば、 球体を飛び跳ねさせずに高速で球体を転がす事ができる。 遊戯法として、ラジオコントローラ操作に拠りゴール入れ等を競ってもよい。 但し、本願の主体は立体玩具の構造にあるので、送信部に関しては割愛する。 図2は本考案の第二実施例の一部を切り欠いた模式図を示す。回転体2aは、 回転軸が球体の概略中心に位置する。3aは支持体9を回転させる動力部であり 、この回転軸は筐体1に固定されている。10は回転体2aの先端に取り付けた 錘である。軽量化の為には、電源8を錘に用いてもよい。又、錘10を除いた球 体全体の重心は中心部にある事が望ましい。 回転体2aを低速で回転させると、球体は転がり始める。動力部3aに拠り進 行方向を変えられ、第一実施例と同様に飛び跳ねさせる事も出来る。 この様に、球体に回転体を内蔵させる事で従来に無い形状の玩具を提供できる 。
【提出日】平成5年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
本考案は、内部に駆動部を有し自動回転する玩具に関わるものである。 従来、二輪や四輪の玩具は全て、車輪に車体を載せているものであったが、こ れらと同様に遊戯ができ、且つ趣の異なる新らしい玩具が求められていた。 本考案は、従来の画一的な形状と趣を異にする玩具の提供を其の課題とする。 本考案は、内部に推進力を設置した立体の玩具に拠り課題を解決する。 本考案の推進方法は、立体内に回転体を設置し、立体全体としての重心を不安 定な状態にする事で、重心を下げる力に拠り推進力を得るものである。 図1は本考案の第一実施例の一部を切り欠いた模式図を示す。支持体9に回転 方向が変わる支持輪4と電源8と受信部6と信号の増幅と回転数・回転方向等を 制御する制御部7と動力部3と動力部3に機械的に接続された回転体2を設置し 、これらを球状の筐体1内に設置する。支持輪4と回転体2は筐体1内面に接す る。 筐体1は受信部を内蔵する事から、電磁波透過性の高い材質がよい。又、軽く 、回転体2との摩擦係数が大きい事が望ましい。筐体には球の他、卵形やラグビ ボール形のものや、稜部に丸みを持たせ、容易に転がる多面体を用いてもよい。 2つの回転体を同一方向に同一速度で回転させれば、支持体は単に球内面に沿 って移動するので球体は直進する。回転体を異なる速度或いは異なる方向に回転 すると、支持体は方向を変え球体も進行方向を変える。又、瞬間的に高速で回転 体を回転させれば、急峻な重心移動に伴い、球体を飛び跳ねさせる事も出来る。 又、回転体2に対し垂直に回転するジャイロスコープを支持体に設置すれば、 球体を飛び跳ねさせずに高速で球体を転がす事ができる。 遊戯法として、ラジオコントローラ操作に拠りゴール入れ等を競ってもよい。 但し、本願の主体は立体玩具の構造にあるので、送信部に関しては割愛する。 図2は本考案の第二実施例の一部を切り欠いた模式図を示す。回転体2aは、 回転軸が球体の概略中心に位置する。3aは支持体9を回転させる動力部であり 、この回転軸は筐体1に固定されている。10は回転体2aの先端に取り付けた 錘である。軽量化の為には、電源8を錘に用いてもよい。又、錘10を除いた球 体全体の重心は中心部にある事が望ましい。 回転体2aを低速で回転させると、球体は転がり始める。動力部3aに拠り進 行方向を変えられ、第一実施例と同様に飛び跳ねさせる事も出来る。 この様に、球体に回転体を内蔵させる事で従来に無い形状の玩具を提供できる 。
【図1】本考案の第一実施例の一部を切り欠いた模式図
である。
である。
【図2】本考案の第二実施例の一部を切り欠いた模式図
である。
である。
1 筐体 2,2a 回転体 3,3a 動力部 4 支持輪 6 受信部 7 制御部 8 電源 9 支持体 10 錘
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 自動回転玩具
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一実施例の一部を切り欠いた模式図
である。
である。
【図2】本考案の第二実施例の一部を切り欠いた模式図
である。
である。
【符号の説明】 1 筐体 2,2a 回転体 3,3a 動力部 4 支持輪 6 受信部 7 制御部 8 電源 9 支持体 10 錘
Claims (3)
- 【請求項1】 中空の難据易転性の立体内に、電源と、
操作信号の受信部と、信号の増幅及び動力を制御する制
御部と、該制御部により駆動する動力部と、該動力部に
拠り回転する回転体とを具備する事を特徴とする自動回
転玩具。 - 【請求項2】 回転体が、立体内面に接触して回転する
事を特徴とする請求項1記載の自動回転玩具。 - 【請求項3】 回転体が、その回転軸を立体の概略中心
線上に有し、且つ該回転体先端に錘を有する事を特徴と
する請求項1記載の自動回転玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594493U JPH0664699U (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 自動回転玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1594493U JPH0664699U (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 自動回転玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664699U true JPH0664699U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=11902880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1594493U Pending JPH0664699U (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 自動回転玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664699U (ja) |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP1594493U patent/JPH0664699U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2086365C (en) | Vehicle toy | |
| US4197672A (en) | Model racing car | |
| US9931580B2 (en) | Toy vehicle with rollover stunt movements | |
| US7337862B1 (en) | Mono-wheel vehicle with tilt mechanism | |
| JPH07213755A (ja) | 回転乗物玩具 | |
| US4846758A (en) | Erratic toy vehicle with body tilt mechanism | |
| US5041051A (en) | Spheroid shaped toy vehicle with internal radio controlled steering and driving means | |
| US10688404B2 (en) | Remotely controlled toy vehicle | |
| JPS5993598U (ja) | ラジオコントロ−ルカ− | |
| JP2000325671A (ja) | リモートコントロールカー | |
| JPH0664699U (ja) | 自動回転玩具 | |
| JPS6341347B2 (ja) | ||
| KR880004442Y1 (ko) | 미니주행 완구차 | |
| US7563151B2 (en) | Toy vehicle with big wheel | |
| JP2004298237A (ja) | 玩具オートバイ及びその遠隔制御用無線送信機 | |
| JPH0451840Y2 (ja) | ||
| JPH0122703Y2 (ja) | ||
| JPH0543830Y2 (ja) | ||
| JPS6238702Y2 (ja) | ||
| JPS61146282A (ja) | 自走変化球 | |
| JPH0324224Y2 (ja) | ||
| JPH0319432Y2 (ja) | ||
| JPH0246959Y2 (ja) | ||
| JPH03233Y2 (ja) | ||
| JPH0543829Y2 (ja) |