JPH066472B2 - エレベ−タ−の表示装置 - Google Patents

エレベ−タ−の表示装置

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JPH066472B2
JPH066472B2 JP18046786A JP18046786A JPH066472B2 JP H066472 B2 JPH066472 B2 JP H066472B2 JP 18046786 A JP18046786 A JP 18046786A JP 18046786 A JP18046786 A JP 18046786A JP H066472 B2 JPH066472 B2 JP H066472B2
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滋雄 松枝
克己 牧野
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はエレベーターのかごが乗場に接近する状況を
表示する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第10図〜第12図は,例えば特願昭61−92572
号(特開昭62−249872号)に示されたエレベー
ターの表示装置を示す図で,第10図は3階の乗場正面
図,第11図は上り待時間表示器の正面図,第12図は動
作説明図である。
図中,D1,D2はそれぞれ1号機及び2号機の乗場
戸,Hは上りボタン及び下りボタンを有する乗場ボタ
ン,U1,U2はそれぞれ乗場戸D1,D2の上方に配置さ
れた1号機及び2号機の到着予報灯の上り灯,L1,L
2は同じく下り灯,UT1,UT2はそれぞれ1号機及び2号
機が乗場上り呼びに応答するときの接近状況を表示する
上り待時間表示器,LT1,LT2は同じく乗場下り呼びに応
答するときの接近状況を表示する下り待時間表示器,
(1)〜(5)はそれぞれ直列配置され第1の表示領域B1に
属する表示灯,(6)〜(10)は第1の表示領域B1の下方
に直列配置され第2の表示領域B2に属する表示灯,(1
1A)〜(11D)は第1及び第2の表示領域B1,B2の間に
直列配置され第3の表示領域B3に属する表示灯であ
る。このように,上り及び下り待時間表示器UT1,UT2,
LT1,LT2はそれぞれ砂時計形に構成されている。
従来のエレベーターの表示装置は上記のように構成され
その動作を第12図により説明する。
3階の乗場で乗場ボタンHの上りボタンにより上り呼び
が登録され,周知の群管理装置の割当装置(図示しな
い)により,この上り呼びに1号機が割り当てられたと
する。一方,群管理装置の到着予想時間演算装置(図示
しない)は,1号機が現在位置から3階の上り呼びに応
答するまでの到着予想時間tを演算する。そして,この
到着予想時間tと所定時間T1〜T5との関係で,表示
灯(1)〜(5),(6)〜(10)の点灯が制御され,その点灯面
積の変化で,乗場の待時間及びかごの接近状況を表示す
るものである。なお,所定時間T1〜T5は,T1<T
2<T3<T4<T5の関係にあり,それぞれ1秒,6
秒,11秒,16秒,21秒に設定されている。
さて,到着予想時間tが20秒と演算されたとすると,
T4≦t<T5の状態となり,第12図(b)に示すよう
に第1表示領域B1の表示灯(1)〜(4)が点灯する。表示
灯(5)は消灯している。また,第2表示領域B2の表示
灯(6)だけが点灯し,他の表示灯(7)〜(10)はすべて消灯
している。一方,第3表示領域B3の表示灯(11A),(11
c)及び表示灯(11B),(11D)は0.5秒ごとに点灯及び消
灯を交互に繰り返えすことにより,砂時計の砂が落下し
ている状態を表示する。
次に,1号機が3階に接近して到着予想時間tが15秒
と演算されると,T3≦t<T4の状態となり,第12
図(c)に示すように第1表示領域B1の表示灯(4)が消灯
し,第2表示領域B2の表示灯(7)が追加点灯する。
以下,同様に,到着予想時間tが10秒,5秒,0秒と
変化したとすると,それぞれT2≦t<T3,T1≦t≦
T2,t<T1の状態となり,第12図(d)〜(f)に示す
ように第1表示領域B1の表示灯(3)〜(1)が順次消灯
し,第2表示領域B2の表示灯(8)〜(10)が順次点灯す
る。そして,かごが3階に到着すると,表示灯(1)〜(1
0)はすべて消灯する。
このようにして,砂時計の上部に相当する第1表示領域
B1の点灯面積で到着予想時間を表示し,第1表示領域
B1の点灯面積の漸減と,砂時計の下部に相当する第2
表示領域B2の点灯面積の漸増でかごの接近状況を表示
し,第3表示領域B3の交互点滅によつて,到着予想時
間及び経過時間の表示が進行していることを案内する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のエレベーターの表示装置では,第1
表示領域B1の点灯面積の漸減と,第2表示領域B2の
点灯面積の漸増により,砂時計を模擬して待時間を表示
するだけであるため,かごが上り・下りのいずれの方向
を持つて到着するかを表示することはできず,そのため
には他の方向表示器を使用しなければならないという問
題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で,砂時計形の表示器で,待時間と共にかごの運転方向
も同時に表示できるようにしたエレベーターの表示装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るエレベーターの表示装置は,かごが乗場
に到着するまでに要する時間を演算する到着予想時間演
算手段と,この演算手段の出力に対応する量を出力して
かごの下り運転時は表示器の下り第1表示領域の表示面
積を,上り運転時は同じく上り第1表示領域の表示面積
をそれぞれ漸減させる第1表示制御手段と,下り運転時
は下り第1表示領域の表示面積の漸減に対応して下り第
2表示領域の表示面積を,上り運転時は同じく上り第1
表示領域の表示面積の漸減に対応して上り第2表示領域
の表示面積をそれぞれ漸増させる第2表示制御手段を設
けたものである。
〔作用〕
この発明においては,下り運転時は到着予想時間に対応
して下り第1表示領域の表示面積を漸減させると共に下
り第2表示領域の表示面積を漸増させ,上り運転時は上
り第1表示領域の表示面積を漸減させると共に上り第2
表示領域の表示面積を漸増させる。
〔実施例〕
第1図〜第9図はこの発明の一実施例を示す図で,同一
符号は同一部分を示す。
第1図は全体構成図で,接近状況演算手段Aと,表示器
Bと表示制御手段Cとで構成されている。
接近状況演算手段Aは,かごが乗場に到着するまでに要
する時間を演算する第1演算手段A1と,所定時点から
現時点までの間にかごが接近した時間を演算する第2演
算手段A2とで構成されている。表示器Bは下り運転時
に表示する下り第1及び下り第2表示領域BD1,BD2と,
上り運転時に表示する上り第1及び第2表示領域BU1,B
U2と,第3表示領域B3とで構成されている。表示制御
手段Cは第1演算手段A1の出力を入力して下り第1表
示領域BD1の表示面積に対応する出力を発する下り第1
表示制御手段CD1と,第2演算手段A2の出力を入力し
て下り第2表示領域BD2の表示面積に対応する出力を発
する下り第2表示制御手段CD2と,同様に上り運転に対
する上り第1表示制御手段CU1と,上り第2表示制御手
段CU2と,上記表示面積が減増していることを表すため
に第3表示領域B3の表示形態を周期的に変化させる第
3表示制御手段C3とで構成されている。
第2図は3階の乗場正面図,第3図は表示器Bの正面図
で,図中,(1D)〜(5D)はそれぞれ直列配置され下り第1
表示領域BD1に属する表示灯,(1U)〜(5U)は同じく上り
第1表示領域BD1に属する表示灯,(6D)〜(10D)は下り第
1表示領域BD1の下方に直列配置され下り第2表示領域B
D2に属する表示灯,(6U)〜(10U)は同じく上り第2表示
領域BU2に属する表示灯である。
第4図〜第6図は表示制御手段Cの内3階の1号機用表
示器Bを制御する表示制御回路図で,他の階床及び他の
号機についても同様に構成されている。
図中、(12)は乗場ボタンにより登録された上り呼び及び
下り呼びを1号機又は2号機に割り当てて割当信号を出
力する周知の割当装置で,(113D)は1号機が3階の下り
呼びに割り当てられると「H」となり,上記呼びに応答
すると「L」となる割当信号,(113U)は同様に3階の上
り呼びに対する割当信号,(13)は1号機及び2号機がそ
れぞれかご呼び及び割り当てられた乗場呼びに応答して
各乗場に到着するまでの時間の予測値(到着予想時間)
をそれぞれ演算する周知の到着予想時間演算装置で,
(t)は1号機の3階下り到着予想時間信号(5秒きざ
み),(14)は表示開始時点における到着予想時間信号
(t)を記憶しそれと現時点における到着予想時間信号(t)
とを比較してその到着予想時間の減少量を演算し減少量
信号(14a)を出力する減少量演算装置で,第2演算手段
A2を構成している。(15D)は下り運転時「H」となる
下り運転信号,(15U)は上り運転時「H」となる上り運
転信号,(16)〜(19)はG点の入力が「H」になるとI点
の入力の値を出力するゲート回路,(16a)〜(19a)はそれ
ぞれゲート回路(16)〜(19)の出力,(20)はORゲート,
(20a)はその出力,T1〜T5はそれぞれ1秒,6秒,
11秒,16秒及び21秒に設定された一定値信号,(2
1)〜(25)はX点の入力≧Y点の入力のときZ点の出力が
「H」となりそれ以外のとき「L」となる比較器,E1
〜E5はそれぞれ5秒,10秒,15秒,20秒及び2
5秒に設定された一定値信号,(26)〜(30)は比較器(21)
〜(25)と同様の比較器,(31)〜(42)はANDゲート,(4
3)は0.5秒ごとに「H」,「L」を繰り返えすパルス
信号(43a)を出力するパルス発生器,(44)はNOTゲー
ト,(51)〜(60)は比較器(21)〜(25)と同様の比較器,(6
1)〜(70)はANDゲートである。
第7図は減少量演算装置(14)のブロツク回路図で,図中
(72)はI点の入力が「L」→「H」に変化したとき0.
5秒間だけ「H」となるパルス信号(72a)を発するパル
ス発生器,(73)はT点の入力が「H」のときI点の入力
の値を記憶してこれをP点から基準待時間信号(73a)と
して出力し,R点の入力が「H」になるとその記憶内容
を零にリセツトする記憶装置,(74)は減算器,(75)はN
OTゲートである。
次に,この実施零の動作を第8図及び第9図を併用して
説明する。
今,3階で待客が下りボタンを操作して下り呼びを登録
し,割当装置(12)によりこの呼びが1号機に割り当てら
れたとすると,1号機の3階下り割当信号(113D)は
「H」となり,表示灯(1D)〜(10D),(11A)〜(11D)によ
る表示が可能になる。一方、到着予想時間演算装置(13)
によつて1号機の3階下り到着予想時間信号(t)が25
秒と演算されたとする。このとき,下り運転信号(15D)
は「H」であるので,到着予想時間信号(t)はゲート回
路(16)を通つて出力(16a)となり,比較器(21)〜(25)の
出力はいずれも「H」となる。これで,ANDゲート(3
1)〜(35)の出力もすべて「H」となるので,下り第1表
示領域BD1の表示灯(1D)〜(5D)は点灯する。
一方,減少量演算装置(14)では,1号機の3階下り割当
信号(113D)が「H」になり,ORゲート(20)の出力(20
a)が「H」になつたとき,パルス発生器(72)によりパル
ス信号(72a)が発せられるので,記憶装置(73)でそのと
きの到着予想時間信号(t)(25秒)が記憶され,基準
持時間信号(73a)が出力される。これで、減算器(74)の
(-)点には到着予想時間信号(t)(25秒)が入力され,
(+)点には基準待時間信号(73a)(25秒)が入力される
ので、減少量信号(14a)は零秒と出力され,ゲート回路
(18)を通ちて出力(18a)となる。したがつて,比較器(2
6)〜(30)の出力はいずれも「L」となり,ANDゲート
(36)〜(40)の出力はすべて「L」となり,下り第2表示
領域BD2の表示灯(6D)〜(10D)はいずれも消灯したままと
なる。このときの表示器Bの表示状態は第8図(a)に示
すようになる。
また,周期パルス発生器(43)からの周期パルス信号(43
a)が「L」の間はANDゲート(41)の出力は「L」,N
OTゲート(44)の出力は「H」でANDゲート(42)の出
力は「H」となるので,表示灯(11A)(11C)で消灯し,表
示灯(11B),(11D)は点灯する。逆に周期パルス信号(43
a)が「H」の間はANDゲート(41)の出力は「H」,N
OTゲート(44)の出力は「L」でANDゲート(42)の出
力は「L」となるので,表示灯(11A),(11C)は点灯し,
表示灯(11B),(11D)は消灯する。結局,第3表示領域B
3まで表示灯(11A),(11C)と表示灯(11B),(11D)は0.
5秒ごとに点灯及び消灯を交互に繰り返すことになる。
これらの表示灯(1D)〜(10D)(11A)〜(11C)によつて砂時
計の砂が落下している状態を表す。この点滅は割当信号
(113D)が「H」の間継続される。
次に,1号機が3階に接近して到着予想時間信号(t)が
25秒から20秒に変化したとする。このときt(20
秒)<T5(21秒)となり,比較器(25)の出力だけが
「L」になるので,ANDゲート(35)の出力は「L」と
なり,下り第1表示領域BD1の表示灯(5D)は消灯する。
また,減少量演算装置(14)の減算器(74)では出力(73a)
(25秒)−t(20秒)=5秒と演算され出力(14a)
は5秒となる。
これで,比感器(26)の出力だけが「H」になるので,A
NDゲート(36)の出力は「H」となり,下り第2表示領
域BD2の表示灯(6D)が点灯する。この状態を第8図(b)に
示す。以後,到着予想時間信号(t)が20秒から順に1
5秒,10秒,5秒及び0秒と変化したとすると比較器
(24)〜(21)の出力が順に「L」となり,下り第1表示領
域BD1の表示灯(4D)〜(1D)は順次消灯する。これに従つ
て,減少量信号(14a)が10秒,15秒,20秒及び2
5秒と変化するので,比較器(27)〜(30)の出力が順に
「H」となり,下り第1表示領域BD2の表示灯(7D)〜(10
D)は順次点灯する。結局,到着予想時間信号(t)が25
秒から0秒まで変化したときは、第8図(c)〜(f)に示す
ように表示される。
そして,1号機が3階に下り方向で到着すると3階下り
呼びは解除され割当信号(113D)は「L」となるので,表
示灯(1D)〜(10D)はすべて消灯する。また、減少量演算
装置(14)では,割当信号(113D)が「L」になると,OR
ゲート(20)の出力(20a)も「L」となり,NOTゲート
(75)の出力は「H」となり,記憶装置(73)の記憶内容は
零にリセツトされる。
次に,上り運転の場合は,到着予想時間信号(t)はゲー
ト回路(17)を介して出力(17a)となり,減少量信号(14a)
はゲート回路(19)を介して出力(19a)となる。そして、
到着予想時間信号(t)が25秒と出力されると,比較器
(51)〜(55)の出力はいずれも「H」となり,上り第1表
示領域BU1の表示灯(1U)〜(5U)はすてべ点灯する。一
方,減少量信号(14a)は0秒であるため,比較器(56)〜
(60)の出力はいずれも「L」となり,上り第2表示領域
BU2の表示灯(6U)〜(10U)はすべて消灯している。この状
態が第9図(a)である。以後,かごが3階に接近するに
従つて,5秒ごとに表示灯(1U)〜(5U)が順次消灯すると
共に,表示灯(6U)〜(10U)が順次点灯し,第9図(b)〜
(f)に示すように表示される。また,表示灯(11A),(11
C)と表示灯(11B),(11D)は交互に点滅し,表示灯(1U)〜
(10U)の動作と合わせて,砂時計の砂が浮上している状
態を表す。
このように,下り運転時は表示器Bの上方部分に当たる
下り第1表示領域BD1に到着予想時間に相当する量をそ
の表示面積で表示し,同じく下方部分に当たる下り2表
示領域BD2に上記到着予想時間の減少分に相当する量を
その表示面積が零の状態から増加するように表示してか
ごが下り運転して接近する状態を表示する。また,上り
運転時は上記と逆に下方部分に当たる上り第1表示領域
BU1の表示面積を上方部分に当たる上り第2表示領域BU2
へ移動させて,かごが上り運転して接近する状態を表示
する。
〔発明の効果〕
以上説明したとおりこの発明では,下り運転時は到着予
想時間に対応して表示器の上方に相当する下り第1表示
領域の表示面積を漸減させると共に下方に相当する下り
第2表示領域の表示面積を漸増させ,上り運転時は表示
器の下方に相当する上り第1表示領域の表示面積を漸減
させると共に上方に相当する上り第2表示領域の表示面
積を漸増させるようにしたので,砂時計形の表示器で,
待時間と共にかごの運転方向も同時に実感として与える
ように表示することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図はこの発明によるエレベータの表示装置
の一実施例を示す図で,第1図は全体構成図,第2図は
3階の乗場正面図,第3図は表示器の正面図,第4図〜
第6図は3階の1号機用表示制御回路図,第7図は減少
量演算装置のブロツク回路図,第8図及び第9図は表示
器の動作説明図,第10図〜第12図は従来のエレベー
タの表示装置を示す図で,第10図は3階の乗場正面
図,第11図は上り待時間表示器の正面図,第12図は
上り待時間表示器の動作説明図である。 図中,Bは表示器,BD1,BD2は下り第1及び下り第2表
示領域,BU1,BU2は上り第1及び上り第2表示領域,CD
1,CD2は下り第1及び下り第2表示制御手段,CU1,CU2
は上り第1及び上り第2表示制御手段,(13)は到着予想
時間演算装置である。 なお,図中同一符号は同一部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乗場又はかご内に上下に配設され互いに重
    ならない二つの表示領域を持ち,下り運転時には上記表
    示領域の内上方のものを下り第1表示領域下方のものを
    下り第2表示領域とし,上り運転時は下方のものを上り
    第1表示領域上方のものを上り第2表示領域とする表示
    器と,上記かごが上記乗場に到着するまでに要する時間
    を演算する到着予想時間演算手段と,この演算手段の出
    力に対応する量を上記表示器へ出力して上記下り運転時
    は上記下り第1表示領域の表示面積を,上記上り運転時
    は上記上り第1表示領域の表示面積をそれぞれ上記かご
    が上記乗場に接近するに従つて漸減させる第1表示制御
    手段と,上記下り運転時は上記下り第1表示領域の表示
    面積の漸減に対応して上記下り第2表示領域の表示面積
    を,上記上り運転時は上記上り第1表示領域の表示面積
    の漸減に対応して上記上り第2表示領域の表示面積をそ
    れぞれ漸増させる第2表示制御手段とを備えてなるエレ
    ベーターの表示装置。
JP18046786A 1986-07-31 1986-07-31 エレベ−タ−の表示装置 Expired - Lifetime JPH066472B2 (ja)

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