JPH0664748A - 磁気浮上真空搬送装置 - Google Patents
磁気浮上真空搬送装置Info
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- JPH0664748A JPH0664748A JP23782792A JP23782792A JPH0664748A JP H0664748 A JPH0664748 A JP H0664748A JP 23782792 A JP23782792 A JP 23782792A JP 23782792 A JP23782792 A JP 23782792A JP H0664748 A JPH0664748 A JP H0664748A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 5
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Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真空中で搬送されるウエハ等の搬送対象物が
落下してくる粒子によって汚染されることを防止するこ
とができる磁気浮上真空搬送装置を提供する。 【構成】 隔壁2で形成され内部が真空状態に保持され
た真空トンネル1と、真空トンネル1内に配置された搬
送台3と、搬送台3を非接触状態にて浮上支持する複数
の浮上用電磁石4と、前記搬送台3を走行移動させるリ
ニアモータ6とを備えた磁気浮上真空搬送装置におい
て、搬送台3に搬送対象物を覆う防塵部12を設けた。
落下してくる粒子によって汚染されることを防止するこ
とができる磁気浮上真空搬送装置を提供する。 【構成】 隔壁2で形成され内部が真空状態に保持され
た真空トンネル1と、真空トンネル1内に配置された搬
送台3と、搬送台3を非接触状態にて浮上支持する複数
の浮上用電磁石4と、前記搬送台3を走行移動させるリ
ニアモータ6とを備えた磁気浮上真空搬送装置におい
て、搬送台3に搬送対象物を覆う防塵部12を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気浮上真空搬送装置に
係り、特に真空中でウエハ等の搬送対象物を載置し磁力
により浮上させて軌道に対して非接触状態にして走行せ
しめる搬送台の改良に関する。
係り、特に真空中でウエハ等の搬送対象物を載置し磁力
により浮上させて軌道に対して非接触状態にして走行せ
しめる搬送台の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】真空中においては気流がないかあっても
極くわずかであり、真空容器の壁に付着している粒子を
剥離させたり、床面の粒子を舞い上げたりするようなこ
とはほんどない。従って、真空中ではクラス0の空間を
創りだせる可能性があるので、近年では半導体製造プロ
セスばかりでなく、ウエハをプロセス装置に運ぶ搬送系
やウエハの保管まで真空で行う傾向になりつつある。こ
の場合、ウエハを真空中で搬送するに際して、その多く
は真空トンネル内をウエハ搬送用の搬送台(カート)に
ウエハを載せ磁力などによって浮かし、外部から磁気な
どの力をかけることにより搬送する。
極くわずかであり、真空容器の壁に付着している粒子を
剥離させたり、床面の粒子を舞い上げたりするようなこ
とはほんどない。従って、真空中ではクラス0の空間を
創りだせる可能性があるので、近年では半導体製造プロ
セスばかりでなく、ウエハをプロセス装置に運ぶ搬送系
やウエハの保管まで真空で行う傾向になりつつある。こ
の場合、ウエハを真空中で搬送するに際して、その多く
は真空トンネル内をウエハ搬送用の搬送台(カート)に
ウエハを載せ磁力などによって浮かし、外部から磁気な
どの力をかけることにより搬送する。
【0003】始め真空トンネルはクリーンであるが、ウ
エハ表面に塗布されているレジストや、ウエハ裏面に付
着しているレジストが剥離し落下する等して発生する粒
子、プロセス装置から流入する粒子、バルブの開閉によ
る発塵によって発生する粒子などが、長時間使用するに
従って真空トンネルの壁に付着し、汚染される。汚染粒
子は粒径が大きく、多くなるにつれ、付着力であるファ
ンデルワルス力と重力すなわち粒子の自重とのバランス
をくずし壁から剥離し落下する。この場合、真空中では
気流が存在しないかあってもごくわずかなので粒子は垂
直に落下する。そして、落下する粒子は搬送中のウエハ
が真下にあればウエハに付着しこれを汚染する。
エハ表面に塗布されているレジストや、ウエハ裏面に付
着しているレジストが剥離し落下する等して発生する粒
子、プロセス装置から流入する粒子、バルブの開閉によ
る発塵によって発生する粒子などが、長時間使用するに
従って真空トンネルの壁に付着し、汚染される。汚染粒
子は粒径が大きく、多くなるにつれ、付着力であるファ
ンデルワルス力と重力すなわち粒子の自重とのバランス
をくずし壁から剥離し落下する。この場合、真空中では
気流が存在しないかあってもごくわずかなので粒子は垂
直に落下する。そして、落下する粒子は搬送中のウエハ
が真下にあればウエハに付着しこれを汚染する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の事情に
鑑みなされたもので、真空中で搬送されるウエハ等の搬
送対象物が落下してくる粒子によって汚染されることを
防止することができる磁気浮上真空搬送装置を提供する
ことを目的とする。
鑑みなされたもので、真空中で搬送されるウエハ等の搬
送対象物が落下してくる粒子によって汚染されることを
防止することができる磁気浮上真空搬送装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明の磁気浮上真空搬送装置は、隔壁で形成さ
れ内部が真空状態に保持された真空トンネルと、該真空
トンネル内に配置された搬送台と、該搬送台を非接触状
態にて浮上支持する複数の浮上用電磁石と、前記搬送台
を走行移動させるリニアモータとを備えた磁気浮上真空
搬送装置において、前記搬送台に搬送対象物を覆う防塵
部を設けたことを特徴とするものである。
ため、本発明の磁気浮上真空搬送装置は、隔壁で形成さ
れ内部が真空状態に保持された真空トンネルと、該真空
トンネル内に配置された搬送台と、該搬送台を非接触状
態にて浮上支持する複数の浮上用電磁石と、前記搬送台
を走行移動させるリニアモータとを備えた磁気浮上真空
搬送装置において、前記搬送台に搬送対象物を覆う防塵
部を設けたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】前述した構成からなる本発明によれば、搬送台
にウエハ等の搬送対象物を覆う防塵部を設けたため、搬
送対象物を落下してくる粒子の汚染から防止することが
できる。
にウエハ等の搬送対象物を覆う防塵部を設けたため、搬
送対象物を落下してくる粒子の汚染から防止することが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る磁気浮上真空搬送装置の
一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。図1にお
いて、磁気浮上真空搬送装置は、隔壁2によって形成さ
れ内部が真空状態に保持された真空トンネル1と、真空
トンネル1内に配置された搬送台3とを備えている。真
空トンネル1の上部には左右に搬送台3を非接触状態に
て浮上支持する浮上用電磁石4,4が配設されている。
一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。図1にお
いて、磁気浮上真空搬送装置は、隔壁2によって形成さ
れ内部が真空状態に保持された真空トンネル1と、真空
トンネル1内に配置された搬送台3とを備えている。真
空トンネル1の上部には左右に搬送台3を非接触状態に
て浮上支持する浮上用電磁石4,4が配設されている。
【0008】一方、真空トンネル2の下部には、搬送台
3を走行移動させるリニアモータ6と、変位センサ8,
8が配置されている。図示されていないが、浮上用電磁
石4、リニアモータ6及び変位センサ8は、搬送台進行
方向(図1の紙面に直角な方向)に等間隔にて設置され
ている。そして、電磁ブレーキ(図示せず)が搬送台3
が停止するべき位置に設けられている。
3を走行移動させるリニアモータ6と、変位センサ8,
8が配置されている。図示されていないが、浮上用電磁
石4、リニアモータ6及び変位センサ8は、搬送台進行
方向(図1の紙面に直角な方向)に等間隔にて設置され
ている。そして、電磁ブレーキ(図示せず)が搬送台3
が停止するべき位置に設けられている。
【0009】前述のように構成された磁気浮上真空搬送
装置の動作を簡単に説明すると、変位センサ8は該セン
サから搬送台3までの垂直方向距離を検出し、検出結果
を図示しない浮上制御装置へ出力する。この浮上制御装
置は変位センサ8からの出力に応答して、浮上用電磁石
4に供給される電流を増減し、搬送台3に作用する磁気
的吸引力を制御する。以て搬送台3を垂直方向に非接触
にて安定して浮上させることができる。そして、リニア
モータ6により搬送台3を進行方向(図1の紙面に垂直
な方向)に付勢し走行せしめる。
装置の動作を簡単に説明すると、変位センサ8は該セン
サから搬送台3までの垂直方向距離を検出し、検出結果
を図示しない浮上制御装置へ出力する。この浮上制御装
置は変位センサ8からの出力に応答して、浮上用電磁石
4に供給される電流を増減し、搬送台3に作用する磁気
的吸引力を制御する。以て搬送台3を垂直方向に非接触
にて安定して浮上させることができる。そして、リニア
モータ6により搬送台3を進行方向(図1の紙面に垂直
な方向)に付勢し走行せしめる。
【0010】次に、搬送台3の詳細構造を図2を参照し
て説明する。図2(a)に示す搬送台3は箱状に形成さ
れており、その下部3aにウエハ10を載置するための
載置台11が設けられ、その上部3bがウエハを落下す
る粒子から保護する防塵部になっている。また、符号3
cはウエハ10を出し入れするための開口である。
て説明する。図2(a)に示す搬送台3は箱状に形成さ
れており、その下部3aにウエハ10を載置するための
載置台11が設けられ、その上部3bがウエハを落下す
る粒子から保護する防塵部になっている。また、符号3
cはウエハ10を出し入れするための開口である。
【0011】なお、図2(a)に示す搬送台3の内部に
仮想線に示すように着脱可能な防塵板12を設けてもよ
い。この場合には、防塵部を構成する上部3bに加えて
防塵板12がウエハ10の粒子汚染を防止する。図2
(a)に示すタイプの搬送台3は、ウエハは搬送台3の
上部の防塵部によって覆われているので垂直に落下して
くる粒子に対しては効果がある。しかし、長時間使用し
てくると搬送台自身が汚れる可能性もある。この場合、
搬送台そのものが汚染源になるため搬送台ごと洗浄しな
くてはならず不合理である。この時、図2(a)の仮想
線に示すように搬送台3に取付けた防塵板12は取り外
しが可能であるので搬送台3から外し、防塵板12のみ
洗浄すればよい。結局、図2(a)のタイプの搬送台3
も取り外し可能な防塵板12を設けることにより簡単な
洗浄でウエハを粒子汚染から防ぐことができる。
仮想線に示すように着脱可能な防塵板12を設けてもよ
い。この場合には、防塵部を構成する上部3bに加えて
防塵板12がウエハ10の粒子汚染を防止する。図2
(a)に示すタイプの搬送台3は、ウエハは搬送台3の
上部の防塵部によって覆われているので垂直に落下して
くる粒子に対しては効果がある。しかし、長時間使用し
てくると搬送台自身が汚れる可能性もある。この場合、
搬送台そのものが汚染源になるため搬送台ごと洗浄しな
くてはならず不合理である。この時、図2(a)の仮想
線に示すように搬送台3に取付けた防塵板12は取り外
しが可能であるので搬送台3から外し、防塵板12のみ
洗浄すればよい。結局、図2(a)のタイプの搬送台3
も取り外し可能な防塵板12を設けることにより簡単な
洗浄でウエハを粒子汚染から防ぐことができる。
【0012】図2(b)に示す搬送台3は平板状に形成
されており、その上面にウエハ10を載置するための載
置台11が設けられるとともに着脱可能な防塵板12が
設けられている。図2(b)に示すタイプの搬送台3
は、防塵板12の有無は直接ウエハの粒子汚染の度合い
を左右する。
されており、その上面にウエハ10を載置するための載
置台11が設けられるとともに着脱可能な防塵板12が
設けられている。図2(b)に示すタイプの搬送台3
は、防塵板12の有無は直接ウエハの粒子汚染の度合い
を左右する。
【0013】防塵板の材質は金属、テフロン、プロピレ
ン等なんでもよい。金属材料ならばAl合金、Ti合金
など搬送台を浮上させる上で軽合金が望ましい。防塵板
の厚さは厚すぎると重くなり過ぎ、薄すぎると強度がな
く撓んでしまうため、0.5mm〜3mm程度が好ましい。
ン等なんでもよい。金属材料ならばAl合金、Ti合金
など搬送台を浮上させる上で軽合金が望ましい。防塵板
の厚さは厚すぎると重くなり過ぎ、薄すぎると強度がな
く撓んでしまうため、0.5mm〜3mm程度が好ましい。
【0014】防塵板の大きさはウエハよりも大きければ
大きいほど効果はあるが、通常はウエハの径よりも20
パーセント程度大きければ十分である。防塵板とウエハ
の間隔は、ウエハを搬送台に搭載するときの真空ロボッ
トのアームの上に載せたウエハとのクリアランスを満足
すれば、狭ければ狭いほどよいが、3mm〜20mm程度あ
ればよい。
大きいほど効果はあるが、通常はウエハの径よりも20
パーセント程度大きければ十分である。防塵板とウエハ
の間隔は、ウエハを搬送台に搭載するときの真空ロボッ
トのアームの上に載せたウエハとのクリアランスを満足
すれば、狭ければ狭いほどよいが、3mm〜20mm程度あ
ればよい。
【0015】図3乃至図5は防塵板を搬送台に固定する
各種方法を示す説明図である。図3は防塵板を搬送台に
ボルトによって固定した例を示す。図3(a)は搬送台
3に支持台14を設け、この支持台14に平板状の防塵
板12をボルト15によって固定した例である。図3
(b)は防塵板12を搬送台3の上面にボルト15によ
って固定した例を示し、図3(c)は防塵板12を搬送
台3の側面にボルト15によって固定した例を示す。
各種方法を示す説明図である。図3は防塵板を搬送台に
ボルトによって固定した例を示す。図3(a)は搬送台
3に支持台14を設け、この支持台14に平板状の防塵
板12をボルト15によって固定した例である。図3
(b)は防塵板12を搬送台3の上面にボルト15によ
って固定した例を示し、図3(c)は防塵板12を搬送
台3の側面にボルト15によって固定した例を示す。
【0016】図4は防塵板を搬送台にスライドホルダに
よって固定した例を示す。即ち、搬送台3に板バネ状の
一対のスライドホルダ16,16がボルト15によって
固定されている。そして、防塵板12はその両側縁部1
2a,12aをスライドホルダ16,16に差し込むこ
とにより搬送台3に固定されている。
よって固定した例を示す。即ち、搬送台3に板バネ状の
一対のスライドホルダ16,16がボルト15によって
固定されている。そして、防塵板12はその両側縁部1
2a,12aをスライドホルダ16,16に差し込むこ
とにより搬送台3に固定されている。
【0017】図5は防塵板を搬送台に溝と突部の係合に
よって固定した例を示す。即ち、搬送台3に溝3a,3
aを形成し、防塵板12に突部12b,12bを形成
し、この溝3aと突部12aの係合によって防塵板12
は搬送台3に固定されている。図5(a)は溝3aを搬
送台3の上面に、突部12bを防塵板12の下端にそれ
ぞれ設けた例であり、図5(b)は溝3aを搬送台3の
側面に、突部12bを防塵板12の下部内面にそれぞれ
設けた例である。
よって固定した例を示す。即ち、搬送台3に溝3a,3
aを形成し、防塵板12に突部12b,12bを形成
し、この溝3aと突部12aの係合によって防塵板12
は搬送台3に固定されている。図5(a)は溝3aを搬
送台3の上面に、突部12bを防塵板12の下端にそれ
ぞれ設けた例であり、図5(b)は溝3aを搬送台3の
側面に、突部12bを防塵板12の下部内面にそれぞれ
設けた例である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送台にウエハ等の搬送対象物を覆う防塵部を設けたた
め、搬送対象物を落下してくる粒子の汚染から防止する
ことができる。また、防塵部を搬送台に対して着脱可能
にしたため、防塵部のみ洗浄することができ、搬送台全
体を洗浄する必要がない。
送台にウエハ等の搬送対象物を覆う防塵部を設けたた
め、搬送対象物を落下してくる粒子の汚染から防止する
ことができる。また、防塵部を搬送台に対して着脱可能
にしたため、防塵部のみ洗浄することができ、搬送台全
体を洗浄する必要がない。
【図1】本発明に係る磁気浮上真空搬送装置の一実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】本発明に係る磁気浮上真空搬送装置における防
塵部の構造を示す説明図である。
塵部の構造を示す説明図である。
【図3】本発明に係る磁気浮上真空搬送装置における防
塵板の取付け方法を示す説明図である。
塵板の取付け方法を示す説明図である。
【図4】本発明に係る磁気浮上真空搬送装置における防
塵板の取付け方法を示す説明図である。
塵板の取付け方法を示す説明図である。
【図5】本発明に係る磁気浮上真空搬送装置における防
塵板の取付け方法を示す説明図である。
塵板の取付け方法を示す説明図である。
1 真空トンネル 2 隔壁 3 搬送台 4 浮上用電磁石 6 リニアモータ 8 変位センサ 10 ウエハ 11 載置台 12 防塵板 15 ボルト 16 スライドホルダ
Claims (2)
- 【請求項1】 隔壁で形成され内部が真空状態に保持さ
れた真空トンネルと、該真空トンネル内に配置された搬
送台と、該搬送台を非接触状態にて浮上支持する複数の
浮上用電磁石と、前記搬送台を走行移動させるリニアモ
ータとを備えた磁気浮上真空搬送装置において、前記搬
送台に搬送対象物を覆う防塵部を設けたことを特徴とす
る磁気浮上真空搬送装置。 - 【請求項2】 前記防塵部は搬送台に着脱可能に設けら
れた防塵板からなることを特徴とする請求項1記載の磁
気浮上真空搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23782792A JPH0664748A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 磁気浮上真空搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23782792A JPH0664748A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 磁気浮上真空搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664748A true JPH0664748A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=17020996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23782792A Pending JPH0664748A (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 磁気浮上真空搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004079884A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | 真空内駆動装置およびこれを用いた基板搬送装置 |
| CN101837790A (zh) * | 2010-06-06 | 2010-09-22 | 张耀平 | 动力系统外置式薄壁真空管道磁浮交通系统 |
| CN111200040A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-05-26 | 长江存储科技有限责任公司 | 运输设备 |
-
1992
- 1992-08-13 JP JP23782792A patent/JPH0664748A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004079884A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | 真空内駆動装置およびこれを用いた基板搬送装置 |
| CN101837790A (zh) * | 2010-06-06 | 2010-09-22 | 张耀平 | 动力系统外置式薄壁真空管道磁浮交通系统 |
| CN111200040A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-05-26 | 长江存储科技有限责任公司 | 运输设备 |
| CN111200040B (zh) * | 2020-02-26 | 2025-12-09 | 长江存储科技有限责任公司 | 运输设备 |
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