JPH066476A - 情報送信サービスシステム - Google Patents
情報送信サービスシステムInfo
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- JPH066476A JPH066476A JP4161579A JP16157992A JPH066476A JP H066476 A JPH066476 A JP H066476A JP 4161579 A JP4161579 A JP 4161579A JP 16157992 A JP16157992 A JP 16157992A JP H066476 A JPH066476 A JP H066476A
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- data
- number data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明に係る情報送信サービスシステムは、
情報の受取り側が複数であっても夫々に応じた情報を送
信可能とする。 【構成】 本発明に係る情報送信サービスシステムは、
着呼時に相手側端末の発番号データを送信してくる網に
接続される網インタフェースと、複数種類の情報を送出
する情報送出手段と、発番号データと前記複数種類の情
報との対応関係に係るデータが記憶された記憶手段と、
発番号データが与えられると、前記記憶手段を参照し、
対応する種類の情報を検出し、前記情報送出手段を制御
して当該情報の送出を行わせる情報送出制御手段とを備
えている。
情報の受取り側が複数であっても夫々に応じた情報を送
信可能とする。 【構成】 本発明に係る情報送信サービスシステムは、
着呼時に相手側端末の発番号データを送信してくる網に
接続される網インタフェースと、複数種類の情報を送出
する情報送出手段と、発番号データと前記複数種類の情
報との対応関係に係るデータが記憶された記憶手段と、
発番号データが与えられると、前記記憶手段を参照し、
対応する種類の情報を検出し、前記情報送出手段を制御
して当該情報の送出を行わせる情報送出制御手段とを備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ISDN網
のように着呼時に相手側端末の発番号データを送信して
くる網に接続される網インタフェースを備える構内交換
装置とコンピュータとの組み合わせから成る情報送信サ
ービスシステムに関するものである。
のように着呼時に相手側端末の発番号データを送信して
くる網に接続される網インタフェースを備える構内交換
装置とコンピュータとの組み合わせから成る情報送信サ
ービスシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のシステムでは、固定のメ
ッセージを送出するトーキー装置を用意し、不在時や最
繁時に着信に係る呼に対し応答するようにしたシステム
が知られている。しかしながら、このシステムではメッ
セージの受け側に応じた内容の情報を与えることができ
ないという問題点があった。
ッセージを送出するトーキー装置を用意し、不在時や最
繁時に着信に係る呼に対し応答するようにしたシステム
が知られている。しかしながら、このシステムではメッ
セージの受け側に応じた内容の情報を与えることができ
ないという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記に対し、メールボ
ックスやボイスメールと呼ばれるシステムが知られてい
る。係るシステムは、情報の受け取り側がパスワードを
知っており、このパスワードを用いて情報を引き出すの
であるから一定程度は受け側に応じた内容の情報を受け
取ることができる。しかしながら、このシステムにして
も情報ボックスに用意される情報は一定のものであり、
多数の相手の夫々に対し適切な情報を与えることはでき
なかった。
ックスやボイスメールと呼ばれるシステムが知られてい
る。係るシステムは、情報の受け取り側がパスワードを
知っており、このパスワードを用いて情報を引き出すの
であるから一定程度は受け側に応じた内容の情報を受け
取ることができる。しかしながら、このシステムにして
も情報ボックスに用意される情報は一定のものであり、
多数の相手の夫々に対し適切な情報を与えることはでき
なかった。
【0004】本発明は上記のような従来のシステムの問
題点に鑑みてなされたもので、その目的は、情報の受取
り側が多数であるときにも、夫々に対して適切な情報を
与えることのできる情報送信システムを提供することで
ある。
題点に鑑みてなされたもので、その目的は、情報の受取
り側が多数であるときにも、夫々に対して適切な情報を
与えることのできる情報送信システムを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では、着呼
時に相手側端末の発番号データを送信してくる網に接続
される網インタフェースと、複数種類の情報を送出する
情報送出手段と、発番号データと前記複数種類の情報と
の対応関係に係るデータが記憶された記憶手段と、発番
号データが与えられると、前記記憶手段を参照し、対応
する種類の情報を検出し、前記情報送出手段を制御して
当該情報の送出を行わせる情報送出制御手段とを備えさ
せて情報送信システム構成した。
時に相手側端末の発番号データを送信してくる網に接続
される網インタフェースと、複数種類の情報を送出する
情報送出手段と、発番号データと前記複数種類の情報と
の対応関係に係るデータが記憶された記憶手段と、発番
号データが与えられると、前記記憶手段を参照し、対応
する種類の情報を検出し、前記情報送出手段を制御して
当該情報の送出を行わせる情報送出制御手段とを備えさ
せて情報送信システム構成した。
【0006】
【作用】上記構成によると、記憶手段に発番号データと
複数種類の情報との対応関係が記憶されており、発番号
データ対応に情報が選択されて相手側に送出されること
になる。ここで、発番号データは相手端末の夫々に対応
することから、相手端末ごとに情報の選択が行われるこ
とになり適切な情報を人のオペレーションなしに相手へ
与えることができる。
複数種類の情報との対応関係が記憶されており、発番号
データ対応に情報が選択されて相手側に送出されること
になる。ここで、発番号データは相手端末の夫々に対応
することから、相手端末ごとに情報の選択が行われるこ
とになり適切な情報を人のオペレーションなしに相手へ
与えることができる。
【0007】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の実施例
にかかる情報送信システムを説明する。図1には、本発
明の実施例にかかるシステムが示されている。
にかかる情報送信システムを説明する。図1には、本発
明の実施例にかかるシステムが示されている。
【0008】ISDN網1には網インタフェース2が接
続されている。また、ISDN網1には、電話機3、フ
ァクシミリ装置4が接続されている。網インタフェース
2には、情報送出手段5及び図示せぬ電話機等が接続さ
れている。情報送出手段5にはトーキー装置501〜5
0n、例えば、ファクシミリ装置などの画像伝送装置の
一部を構成する通信制御部6及びこの通信制御部6に接
続された画像データメモリ7が含まれている。トーキー
装置501〜50nはゲート81〜8nを介して、通信制御
部6は直接に、網インタフェース2に接続されている。
呼制御部 10は網インタフェース2に接続されて呼制
御を行う。すなわち、ISDN網1から到来した着呼先
の内線番号データが特定のものでないときには、該当の
内線に着呼を行い、内線番号データが特定のものである
ときには、情報送出制御手段11へ発番号データを与え
る。また、内部からの発呼要求には網インタフェース2
を介して発呼制御を行う。情報送出制御手段11には、
記憶手段12が接続されている。記憶手段12には、発
番号データと複数種類の情報との対応関係に係るデータ
が記憶されている。ここに言う複数種類の情報とは、ト
ーキー装置501〜50nが夫々送出する夫々異なる音声デ
ータ、または、画像データメモリ7に記憶されている異
なるメッセージにかかる画像データ等を指す。
続されている。また、ISDN網1には、電話機3、フ
ァクシミリ装置4が接続されている。網インタフェース
2には、情報送出手段5及び図示せぬ電話機等が接続さ
れている。情報送出手段5にはトーキー装置501〜5
0n、例えば、ファクシミリ装置などの画像伝送装置の
一部を構成する通信制御部6及びこの通信制御部6に接
続された画像データメモリ7が含まれている。トーキー
装置501〜50nはゲート81〜8nを介して、通信制御
部6は直接に、網インタフェース2に接続されている。
呼制御部 10は網インタフェース2に接続されて呼制
御を行う。すなわち、ISDN網1から到来した着呼先
の内線番号データが特定のものでないときには、該当の
内線に着呼を行い、内線番号データが特定のものである
ときには、情報送出制御手段11へ発番号データを与え
る。また、内部からの発呼要求には網インタフェース2
を介して発呼制御を行う。情報送出制御手段11には、
記憶手段12が接続されている。記憶手段12には、発
番号データと複数種類の情報との対応関係に係るデータ
が記憶されている。ここに言う複数種類の情報とは、ト
ーキー装置501〜50nが夫々送出する夫々異なる音声デ
ータ、または、画像データメモリ7に記憶されている異
なるメッセージにかかる画像データ等を指す。
【0009】情報送出制御手段11はISDN網1から
網インタフェース2への着呼の場合、呼制御部10から
与えられた発番号データから記憶手段12を検索して送
信すべき情報の種類を得る。そこで、情報送出制御手段
11は、ゲート8または通信制御部6を制御して対応の
情報が送出されるように制御を行う。この結果、電話機
3やファクシミリ装置4には、その発番号データに応じ
た情報が送出される。発呼の場合には、発番号データが
図示せぬ端末から呼制御部10を介して入力され、上記
と同様の情報選択動作が行われ、呼制御部10による発
呼に応答があった後に情報送出手段5と相手端末とが接
続される。
網インタフェース2への着呼の場合、呼制御部10から
与えられた発番号データから記憶手段12を検索して送
信すべき情報の種類を得る。そこで、情報送出制御手段
11は、ゲート8または通信制御部6を制御して対応の
情報が送出されるように制御を行う。この結果、電話機
3やファクシミリ装置4には、その発番号データに応じ
た情報が送出される。発呼の場合には、発番号データが
図示せぬ端末から呼制御部10を介して入力され、上記
と同様の情報選択動作が行われ、呼制御部10による発
呼に応答があった後に情報送出手段5と相手端末とが接
続される。
【0010】尚、発番号データと言った場合、ISDN
においてはメインアドレスとサブアドレスとがあるが、
上記の例ではサブアドレスまで含んで言っているのであ
る。以下に、より具体的な例を示すが、以下の例では、
サブアドレスを含まず、メインアドレスまでを指してい
る。
においてはメインアドレスとサブアドレスとがあるが、
上記の例ではサブアドレスまで含んで言っているのであ
る。以下に、より具体的な例を示すが、以下の例では、
サブアドレスを含まず、メインアドレスまでを指してい
る。
【0011】図2には、PBX20とコンピュータ30
とによる情報送信サービスシステムが示されている。P
BX20はISDN通信制御部21を介してISDN網
1に接続されている。ISDN網1には電話機3及びフ
ァクシミリ装置4が接続されている。
とによる情報送信サービスシステムが示されている。P
BX20はISDN通信制御部21を介してISDN網
1に接続されている。ISDN網1には電話機3及びフ
ァクシミリ装置4が接続されている。
【0012】PBX20にはISDN通信制御部21以
外に、装置全体を制御する中央制御部22、通信路85
を介してデータ送受する通信制御部23、各端末と内線
回線40を介してデータ送受する端末制御部24、呼制
御のために必要なデータが記憶されたデータベース25
が含まれている。端末制御部24には、ISDN対応の
内線回線40及び公衆網90へ延びる回線60が接続さ
れている。内線回線40には標準電話機41、回線終端
装置付電話機42、ISDN電話機43、ファクシミリ
装置44が接続されている。更に、回線終端装置付電話
機42にはパーソナルコンピュータ45が接続されてい
る。また、回線80(実際には、複数の回線)には、ト
ーキー装置501〜50nが接続されている。トーキー装
置 501〜50nは、一台毎に異なる音声メッセージを
発生し送出する。
外に、装置全体を制御する中央制御部22、通信路85
を介してデータ送受する通信制御部23、各端末と内線
回線40を介してデータ送受する端末制御部24、呼制
御のために必要なデータが記憶されたデータベース25
が含まれている。端末制御部24には、ISDN対応の
内線回線40及び公衆網90へ延びる回線60が接続さ
れている。内線回線40には標準電話機41、回線終端
装置付電話機42、ISDN電話機43、ファクシミリ
装置44が接続されている。更に、回線終端装置付電話
機42にはパーソナルコンピュータ45が接続されてい
る。また、回線80(実際には、複数の回線)には、ト
ーキー装置501〜50nが接続されている。トーキー装
置 501〜50nは、一台毎に異なる音声メッセージを
発生し送出する。
【0013】一方、コンピュータ30には、装置全体を
制御する中央制御部32、通信路85を介してデータ送
受を行う通信制御部31、中央制御部32が実行すべき
プログラムからなるアプリケーション33、アプリケー
ション33の実行のために必要なデータが記憶されてい
るデータベース34、各端末を制御する端末制御部35
が設けられている。端末制御部35からはケーブル70
が延び、ケーブル70にはパーソナルコンピュータ71
〜74が接続されている。パーソナルコンピュータ71
〜74からは、発呼要求等の入力を行うことができる。
制御する中央制御部32、通信路85を介してデータ送
受を行う通信制御部31、中央制御部32が実行すべき
プログラムからなるアプリケーション33、アプリケー
ション33の実行のために必要なデータが記憶されてい
るデータベース34、各端末を制御する端末制御部35
が設けられている。端末制御部35からはケーブル70
が延び、ケーブル70にはパーソナルコンピュータ71
〜74が接続されている。パーソナルコンピュータ71
〜74からは、発呼要求等の入力を行うことができる。
【0014】上記PBX20のデータベース25には、
コンピュータ30による情報送信サービスを起動すべき
内線電話番号データが格納されている。また、コンピュ
ータ30のデータベース34には発番号データ(前述の
ように、メインアドレスを指し、電話機3、ファクシミ
リ装置4は共に、同一の発番号データを持つ。)と識別
情報との対照テーブル、図3に示されるようなID対応
に相手端末のダイヤル番号データ及びサービスクラスが
格納された顧客リストテーブルT1、図4に示されるよ
うな市外局番とサービスクラスとのマトリックスにより
対応のデータを検索するためのデータ検索テーブルT2
とが含まれている。また、PBX20の中央制御部22
には図5に示されるフローチャートのプログラムが備え
られ、これらに基づく動作が行われる。
コンピュータ30による情報送信サービスを起動すべき
内線電話番号データが格納されている。また、コンピュ
ータ30のデータベース34には発番号データ(前述の
ように、メインアドレスを指し、電話機3、ファクシミ
リ装置4は共に、同一の発番号データを持つ。)と識別
情報との対照テーブル、図3に示されるようなID対応
に相手端末のダイヤル番号データ及びサービスクラスが
格納された顧客リストテーブルT1、図4に示されるよ
うな市外局番とサービスクラスとのマトリックスにより
対応のデータを検索するためのデータ検索テーブルT2
とが含まれている。また、PBX20の中央制御部22
には図5に示されるフローチャートのプログラムが備え
られ、これらに基づく動作が行われる。
【0015】待状態において、PBX20の中央制御部
22はデータ入力がなされたかを検出している(50
1)。ここで、入力があると、着呼による入力であるか
を検出する(502)。着呼による入力の場合には、着
信先の内線番号の分析を行う(503)。即ち、着信先
の内線番号がデータベース25に、コンピュータによる
情報送信サービスを起動すべき内線電話番号データとし
て格納されているかを検出して、コンピュータ(CP
U)30へ通知する必要があるかを調べる(504)。
通知が不要の場合にはエンドとなり、通常の呼接続制御
がなされる。通知が必要であると判断した場合には、着
信先の内線番号とISDN網1から送られた発番号デー
タとをコンピュータ30へ通信制御部23を介して送出
する(505)。これによって、コンピュータ30から
は対応するサービスクラスが返送されこれを受け取る
(506)。そこで、中央制御部22は、端末制御部24
を制御して当該サービスクラスに対応したトーキー装置
50を呼に接続する(507)。これにより、電話機3
ではサービスクラスに応じたアナウンスを聞くことがで
きる。例えば、ファクシミリ伝送によりどの様な情報を
送るかをファクシミリ伝送に先立ってアナウンスする。
22はデータ入力がなされたかを検出している(50
1)。ここで、入力があると、着呼による入力であるか
を検出する(502)。着呼による入力の場合には、着
信先の内線番号の分析を行う(503)。即ち、着信先
の内線番号がデータベース25に、コンピュータによる
情報送信サービスを起動すべき内線電話番号データとし
て格納されているかを検出して、コンピュータ(CP
U)30へ通知する必要があるかを調べる(504)。
通知が不要の場合にはエンドとなり、通常の呼接続制御
がなされる。通知が必要であると判断した場合には、着
信先の内線番号とISDN網1から送られた発番号デー
タとをコンピュータ30へ通信制御部23を介して送出
する(505)。これによって、コンピュータ30から
は対応するサービスクラスが返送されこれを受け取る
(506)。そこで、中央制御部22は、端末制御部24
を制御して当該サービスクラスに対応したトーキー装置
50を呼に接続する(507)。これにより、電話機3
ではサービスクラスに応じたアナウンスを聞くことがで
きる。例えば、ファクシミリ伝送によりどの様な情報を
送るかをファクシミリ伝送に先立ってアナウンスする。
【0016】また、上記ステップ502においてNOへ
分岐すると、端末からの発呼要求であるかを調べる(5
08)。ここで、YESへ分岐すると要求元にかかる端
末の識別データ(内線番号)を記憶し発呼処理を行う
(509)。このとき、相手端末から送出された発番号
データがコンピュータ30を介して与えられる。中央制
御部22はこのデータに基づきISDN通信制御部21
を制御して発呼を行わせるのである。次に、中央制御部
22は相手端末の応答を待ち(510)、応答があると
発呼要求に係る端末の識別データ(内線番号)に基づき
コンピュータへの通知が必要か否かを検出する(51
1)。ここで、通知が必要であることが検出されると、
コンピュータ30に対して相手が応答した旨のデータを
与える(512)。この後、中央制御部22はコンピュータ
30と相手側端末との呼接続処理を行う(513)。
分岐すると、端末からの発呼要求であるかを調べる(5
08)。ここで、YESへ分岐すると要求元にかかる端
末の識別データ(内線番号)を記憶し発呼処理を行う
(509)。このとき、相手端末から送出された発番号
データがコンピュータ30を介して与えられる。中央制
御部22はこのデータに基づきISDN通信制御部21
を制御して発呼を行わせるのである。次に、中央制御部
22は相手端末の応答を待ち(510)、応答があると
発呼要求に係る端末の識別データ(内線番号)に基づき
コンピュータへの通知が必要か否かを検出する(51
1)。ここで、通知が必要であることが検出されると、
コンピュータ30に対して相手が応答した旨のデータを
与える(512)。この後、中央制御部22はコンピュータ
30と相手側端末との呼接続処理を行う(513)。
【0017】また、ステップ508においてNOへ分岐
した場合には、他の必要な処理を行って(514)、エ
ンドとなり、ステップ511においてNOへ分岐した場
合には、エンドとなって通常の呼処理が行われる。
した場合には、他の必要な処理を行って(514)、エ
ンドとなり、ステップ511においてNOへ分岐した場
合には、エンドとなって通常の呼処理が行われる。
【0018】上記のPBX20の動作に対応してコンピ
ュータ30の中央制御部32では図6のフローチャート
に基づく動作を行う。まず、中央制御部32はPBX2
0または端末(71〜74)からの入力を検出し(60
1)、入力があった場合には与えられる着内線番号また
は端末からの要求に対応するアプリケーションを起動す
る(602)。上記の入力時にはPBX20または端末
から相手端末の発番号データが与えられるので、この発
番号データ対応のIDを図示せぬメモリテーブルより検
索し(603)、IDを得る。次に、IDに基づき図3
の顧客リストテーブルT1を検索し顧客のファクシミリ
番号とサービスクラスとを得る(604) 。次に、中央制御
部32は上記で得たサービスクラスをPBX20へ通知
する(605)。このステップは着呼に対する応答時に
のみ実行される。更に、中央制御部32はファクシミリ
番号をPBX20へ通知し当該ファクシミリ装置の呼出
要求を行い(606)、PBX20からの相手端末が応
答したことの通知を待つ(607)。応答の通知がある
と、ステップ604で求めたサービスクラス及びファク
シミリ番号の局番から図4のデータ検索テーブルT2を
検索してどのデータを送るかを求めて対応のデータを読
みだし、PBX20へ送出する(608) 。例えばサービス
クラスが『A』で局番が『03』であるときにはデータ
『F、1、3、4』が送るべきデータである。そして、
全てのデータの送信が終了したかを検出し(609)、
終了せぬときにはステップ608へ戻り、送信終了でエ
ンドとなる。
ュータ30の中央制御部32では図6のフローチャート
に基づく動作を行う。まず、中央制御部32はPBX2
0または端末(71〜74)からの入力を検出し(60
1)、入力があった場合には与えられる着内線番号また
は端末からの要求に対応するアプリケーションを起動す
る(602)。上記の入力時にはPBX20または端末
から相手端末の発番号データが与えられるので、この発
番号データ対応のIDを図示せぬメモリテーブルより検
索し(603)、IDを得る。次に、IDに基づき図3
の顧客リストテーブルT1を検索し顧客のファクシミリ
番号とサービスクラスとを得る(604) 。次に、中央制御
部32は上記で得たサービスクラスをPBX20へ通知
する(605)。このステップは着呼に対する応答時に
のみ実行される。更に、中央制御部32はファクシミリ
番号をPBX20へ通知し当該ファクシミリ装置の呼出
要求を行い(606)、PBX20からの相手端末が応
答したことの通知を待つ(607)。応答の通知がある
と、ステップ604で求めたサービスクラス及びファク
シミリ番号の局番から図4のデータ検索テーブルT2を
検索してどのデータを送るかを求めて対応のデータを読
みだし、PBX20へ送出する(608) 。例えばサービス
クラスが『A』で局番が『03』であるときにはデータ
『F、1、3、4』が送るべきデータである。そして、
全てのデータの送信が終了したかを検出し(609)、
終了せぬときにはステップ608へ戻り、送信終了でエ
ンドとなる。
【0019】尚、以上の説明ではコンピュータ30に接
続された端末からの発呼要求によっては、たちまち相手
ファクシミリ装置へ発呼してデータを送るようにした
が、図5の1点鎖線の部分を図7のフローチャートに変
更することにより、まず、電話機を呼び出して一定のア
ナウンスを送り、相手がサービスの提供を要求した場合
にファクシミリデータを送信するようにすることもでき
る。
続された端末からの発呼要求によっては、たちまち相手
ファクシミリ装置へ発呼してデータを送るようにした
が、図5の1点鎖線の部分を図7のフローチャートに変
更することにより、まず、電話機を呼び出して一定のア
ナウンスを送り、相手がサービスの提供を要求した場合
にファクシミリデータを送信するようにすることもでき
る。
【0020】即ち、コンピュータ30を介しての端末か
らの発呼要求に対し、コンピュータ30から、まず、音
声端末(電話機等)及び非音声端末(ファクシミリ装置
等)の番号データ及びサービスクラスが与えられ、これ
に基づき相手音声端末の呼び出しが行われる(70
1)。そして、相手端末の応答を待ち(702)、応答
があると、サービスクラスに対応する所要のトーキー装
置50を接続してサービスが必要かを尋ねるアナウンス
を送出する(703)。ここで、相手端末から必要の旨
の応答があったかを検出する(704)。この応答は音
声でも可能であるが、音声認識装置が必要となるのでI
SDNの呼制御のチャネルを用いてデータを送るように
すると良い。このデータはISDN通信制御部21から
中央制御部22へ与えられる。不要の応答の場合にはエン
ドとなり、必要の旨の応答の場合には、コンピュータ3
0から与えられている相手非音声端末の電話番号データ
に基づき呼び出しを行い(705)、応答の待ち動作へ
遷移する(706)。応答があると、コンピュータ30
へ通知して(707)、図5のステップ513へ進む。
このようにして、発番号データに応じて情報の送出がな
される。上記実施例では局番を用いているので、送信す
るデータを地域ごとに異ならせることができる。例え
ば、情報が天気予報やニュースの場合には地域に応じた
情報を与えることができる。
らの発呼要求に対し、コンピュータ30から、まず、音
声端末(電話機等)及び非音声端末(ファクシミリ装置
等)の番号データ及びサービスクラスが与えられ、これ
に基づき相手音声端末の呼び出しが行われる(70
1)。そして、相手端末の応答を待ち(702)、応答
があると、サービスクラスに対応する所要のトーキー装
置50を接続してサービスが必要かを尋ねるアナウンス
を送出する(703)。ここで、相手端末から必要の旨
の応答があったかを検出する(704)。この応答は音
声でも可能であるが、音声認識装置が必要となるのでI
SDNの呼制御のチャネルを用いてデータを送るように
すると良い。このデータはISDN通信制御部21から
中央制御部22へ与えられる。不要の応答の場合にはエン
ドとなり、必要の旨の応答の場合には、コンピュータ3
0から与えられている相手非音声端末の電話番号データ
に基づき呼び出しを行い(705)、応答の待ち動作へ
遷移する(706)。応答があると、コンピュータ30
へ通知して(707)、図5のステップ513へ進む。
このようにして、発番号データに応じて情報の送出がな
される。上記実施例では局番を用いているので、送信す
るデータを地域ごとに異ならせることができる。例え
ば、情報が天気予報やニュースの場合には地域に応じた
情報を与えることができる。
【0021】尚、上記実施例では最終的にファクシミリ
データを送るようにしたが、最終的にトーキー装置によ
る異なる音声を発番号データ対応に選択して送るように
しても良い。また、データとしてはファクシミリデータ
以外に、テレビジョンの画像データであっても良い。
データを送るようにしたが、最終的にトーキー装置によ
る異なる音声を発番号データ対応に選択して送るように
しても良い。また、データとしてはファクシミリデータ
以外に、テレビジョンの画像データであっても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相手を個別に特定する発番号データに応じて情報の選択
がなされ、情報の受取り側が多数であっても受取り側に
応じた適切な情報の送信が可能となる。
相手を個別に特定する発番号データに応じて情報の選択
がなされ、情報の受取り側が多数であっても受取り側に
応じた適切な情報の送信が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図。
【図2】本発明の一実施例のブロック図。
【図3】本発明の一実施例で用いられるメモリテーブル
を示す図。
を示す図。
【図4】本発明の一実施例で用いられるメモリテーブル
を示す図。
を示す図。
【図5】本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図6】本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図7】本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
1 ISDN網 2 網イ
ンタフェース 3 電話機 4 ファ
クシミリ装置 5 情報送出手段 6 通信
制御部 7 画像データメモリ 81〜8n
ゲート 10 呼制御部 11 情報
送出制御手段 12 記憶手段 501〜50n
トーキー装置
ンタフェース 3 電話機 4 ファ
クシミリ装置 5 情報送出手段 6 通信
制御部 7 画像データメモリ 81〜8n
ゲート 10 呼制御部 11 情報
送出制御手段 12 記憶手段 501〜50n
トーキー装置
Claims (2)
- 【請求項1】着呼時に相手側端末の発番号データを送信
してくる網に接続される網インタフェースと、 複数種類の情報を送出する情報送出手段と、 発番号データと前記複数種類の情報との対応関係に係る
データが記憶された記憶手段と、 発番号データが与えられると、前記記憶手段を参照し、
対応する種類の情報を検出し、前記情報送出手段を制御
して当該情報の送出を行わせる情報送出制御手段とを備
えることを特徴とする情報送信サービスシステム。 - 【請求項2】記憶手段は、発番号データに対応する相手
端末の電話番号データ及びサービスクラスが格納された
第1のテーブルと、サービスクラスと電話番号の一部と
から1または2以上の情報を引き出す第2のテーブルと
を備えることを特徴とする請求項1記載の情報送信サー
ビスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161579A JPH066476A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 情報送信サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161579A JPH066476A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 情報送信サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066476A true JPH066476A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15737810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161579A Pending JPH066476A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 情報送信サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056526A1 (fr) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Furukawa Unic Corporation | Dispositif de commande de quantité d'alimentation en huile sous pression pour grue montée sur un véhicule |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4161579A patent/JPH066476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056526A1 (fr) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Furukawa Unic Corporation | Dispositif de commande de quantité d'alimentation en huile sous pression pour grue montée sur un véhicule |
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