JPH0664957B2 - ア−ク消弧ホ−ン - Google Patents
ア−ク消弧ホ−ンInfo
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- JPH0664957B2 JPH0664957B2 JP62160656A JP16065687A JPH0664957B2 JP H0664957 B2 JPH0664957 B2 JP H0664957B2 JP 62160656 A JP62160656 A JP 62160656A JP 16065687 A JP16065687 A JP 16065687A JP H0664957 B2 JPH0664957 B2 JP H0664957B2
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- horn
- arc
- arc extinguishing
- gas
- fuse
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 4
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は碍子を電撃から防護するのみならず、電撃時に
続流を遮断して停電事故を防止することができるアーク
消弧ホーンに関するものである。
続流を遮断して停電事故を防止することができるアーク
消弧ホーンに関するものである。
(従来の技術) 送電線あるいは配電線において電線を支持する碍子装置
には、電撃から碍子を保護するためのアークホーンが取
付けられている。このようなアークホーンは電撃時にア
ークホーン相互間でアーク放電を行わせることによって
碍子が破壊されることを防止するものであるが、一旦ア
ークが形成されるとその後に大電流の続流が流れること
は防止できず、このため送電ラインの遮断器等が作動し
て停電事故に至ることがあった。しかるに近年ではコン
ピューター等のOA機器の拡大により停電はもとより瞬
間的な送電停止でさえも大きな社会問題とされる機会が
多く、従来のアークホーンのように単に碍子保護機能を
有するのみならず、停電回避機能をも併せ持ったアーク
ホーンが求められていた。
には、電撃から碍子を保護するためのアークホーンが取
付けられている。このようなアークホーンは電撃時にア
ークホーン相互間でアーク放電を行わせることによって
碍子が破壊されることを防止するものであるが、一旦ア
ークが形成されるとその後に大電流の続流が流れること
は防止できず、このため送電ラインの遮断器等が作動し
て停電事故に至ることがあった。しかるに近年ではコン
ピューター等のOA機器の拡大により停電はもとより瞬
間的な送電停止でさえも大きな社会問題とされる機会が
多く、従来のアークホーンのように単に碍子保護機能を
有するのみならず、停電回避機能をも併せ持ったアーク
ホーンが求められていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解消して、電撃か
ら碍子を保護するとともに、アークが形成された後の続
流を直ちに遮断して停電事故を防止することができるア
ーク消弧ホーンを目的として完成されたものである。
ら碍子を保護するとともに、アークが形成された後の続
流を直ちに遮断して停電事故を防止することができるア
ーク消弧ホーンを目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解消するためになされた本発明は、碍子
に取付けられるホーン本体の先端に、内部に絶縁性の高
い高圧ガスが封入されかつ口部を故障電流により溶解さ
れる肉厚とした圧力容器を取付け、その周囲を難燃性絶
縁材料で絶縁被覆し、この絶縁被覆に容器の口部に達す
るガス放出孔を透設し、該ガス放出孔の内部にヒューズ
を装着したことを特徴とするものである。
に取付けられるホーン本体の先端に、内部に絶縁性の高
い高圧ガスが封入されかつ口部を故障電流により溶解さ
れる肉厚とした圧力容器を取付け、その周囲を難燃性絶
縁材料で絶縁被覆し、この絶縁被覆に容器の口部に達す
るガス放出孔を透設し、該ガス放出孔の内部にヒューズ
を装着したことを特徴とするものである。
(実施例) 次に本発明を図示の実施例について詳細に説明する。
第1図において、(1)は送電線支持用の耐張式の碍子、
(2)はその接地側金具、(3)はライン側金具、(4)は本発
明のアーク消弧ホーン、(5)は通常のアークホーンであ
る。このアーク消弧ホーン(4)は第2図、第3図に拡大
して示したように、ホーン本体(6)の先端の拡径部(7)に
SF6、ガス、CO2ガスのような絶縁性の高い高圧ガスを数
十気圧の圧力で封入したガスボンベ状の圧力容器(8)を
取付けたものである。圧力容器(8)はその口部を故障電
流により溶解される肉厚としてあり、かつその外周先端
部をエチレンプロピレンゴムのような難燃性絶縁材料か
らなる絶縁被覆(9)によってカバーされている。この絶
縁被覆(9)には圧力容器(8)の口部に達するガス放出孔(1
0)が透設されている。そしてこのガス放出孔(10)の内部
には、低融点合金からなるヒューズ(11)が充填されてい
る。ヒューズ(11)の先端はヒューズを保護し、かつ通絡
させやすくするために設けた絶縁被覆(9)の先端の凹部
(12)の中心からわずかに突出させてあり、電撃時にはこ
のヒューズ(11)を通ってアークの閃絡経路が形成され、
ヒューズ(11)および圧力容器(8)の先端部分がアークの
高熱によって溶けて圧力容器(8)内の絶縁性の高圧ガス
がガス放出孔(10)から噴出する構造となっている。
(2)はその接地側金具、(3)はライン側金具、(4)は本発
明のアーク消弧ホーン、(5)は通常のアークホーンであ
る。このアーク消弧ホーン(4)は第2図、第3図に拡大
して示したように、ホーン本体(6)の先端の拡径部(7)に
SF6、ガス、CO2ガスのような絶縁性の高い高圧ガスを数
十気圧の圧力で封入したガスボンベ状の圧力容器(8)を
取付けたものである。圧力容器(8)はその口部を故障電
流により溶解される肉厚としてあり、かつその外周先端
部をエチレンプロピレンゴムのような難燃性絶縁材料か
らなる絶縁被覆(9)によってカバーされている。この絶
縁被覆(9)には圧力容器(8)の口部に達するガス放出孔(1
0)が透設されている。そしてこのガス放出孔(10)の内部
には、低融点合金からなるヒューズ(11)が充填されてい
る。ヒューズ(11)の先端はヒューズを保護し、かつ通絡
させやすくするために設けた絶縁被覆(9)の先端の凹部
(12)の中心からわずかに突出させてあり、電撃時にはこ
のヒューズ(11)を通ってアークの閃絡経路が形成され、
ヒューズ(11)および圧力容器(8)の先端部分がアークの
高熱によって溶けて圧力容器(8)内の絶縁性の高圧ガス
がガス放出孔(10)から噴出する構造となっている。
なお第3図に示すように、絶縁被覆(9)の先端には半径
方向にもガス抜き孔(13)を設け、急激なガス放出による
絶縁被覆(9)の破壊を防止するとともに、絶縁性ガスが
より広い範囲に噴出されるようにしてもよい。
方向にもガス抜き孔(13)を設け、急激なガス放出による
絶縁被覆(9)の破壊を防止するとともに、絶縁性ガスが
より広い範囲に噴出されるようにしてもよい。
圧力容器(8)の口部形状は第4図〜第6図に示すように
種々のものがある。第4図は先端に折れ易い突起(14)を
設けたもの、第5図は薄肉部(15)を形成したもの、第6
図は低融点合金による封止部(16)を設けたものである。
いずれの形式のものも、電撃時はホーン間に流れる故障
電流でこれらの口部を溶解させて内部の高圧ガスを噴出
させるもので、突起(14)の径および高さあるいは薄肉部
(15)の肉厚は圧力容器(8)の材質を鉄とした場合、下記
の実験式で求めることができる。
種々のものがある。第4図は先端に折れ易い突起(14)を
設けたもの、第5図は薄肉部(15)を形成したもの、第6
図は低融点合金による封止部(16)を設けたものである。
いずれの形式のものも、電撃時はホーン間に流れる故障
電流でこれらの口部を溶解させて内部の高圧ガスを噴出
させるもので、突起(14)の径および高さあるいは薄肉部
(15)の肉厚は圧力容器(8)の材質を鉄とした場合、下記
の実験式で求めることができる。
アークによる鉄の容損量≒0.0059×A×T−2.6但し、
溶損量:g、A:想定する短絡電流(A)、T:想定する
通電時間(秒) またヒューズ(11)および低融点合金の融点は気温、太陽
熱によるアークホーンの温度上昇を考慮して70℃以上と
するのが望ましい。
溶損量:g、A:想定する短絡電流(A)、T:想定する
通電時間(秒) またヒューズ(11)および低融点合金の融点は気温、太陽
熱によるアークホーンの温度上昇を考慮して70℃以上と
するのが望ましい。
(作用) このように構成されたものは、第1図に示されるように
碍子(1)に取付けて使用されるものであり、電撃時にア
ークホーン(5)との間を通絡させることによって碍子(1)
が破壊されることを防止することは従来のアークホーン
と変るところはない。
碍子(1)に取付けて使用されるものであり、電撃時にア
ークホーン(5)との間を通絡させることによって碍子(1)
が破壊されることを防止することは従来のアークホーン
と変るところはない。
しかし本発明のアーク消弧ホーンにおいては、電撃時に
は絶縁被覆(9)のガス放出孔(10)の先端から頭を突出さ
せたヒューズ(11)、圧力容器(8)、ホーン本体(6)を通っ
て閃絡経路が形成されることとなるため、アーク電流に
よってヒューズ(11)および圧力容器(8)の先端の突起(1
4)、薄肉部(15)あるいは封止部(16)が溶解して圧力容器
(8)の内部のSF6ガスのような絶縁性の高圧ガスがガス放
出孔(10)を経て高速度で前方へ噴射される。このように
して噴射された絶縁性ガスはその高速、高圧のガス流に
よって直ちにアークを吹き消すので、アークが形成され
た経路を伝って流れようとする続流は遮断されることと
なり、大電流の続流によって変電所等の遮断器が動作す
ることによる停電事故を未然に防止できることとなる。
特にSF6ガスを用いた場合には、化学的、熱的安定性に
優れるうえ不活性、不燃性で絶縁耐力にも優れ、消弧性
能が高いので、最も確実にアークを吹き消すことが可能
となる。
は絶縁被覆(9)のガス放出孔(10)の先端から頭を突出さ
せたヒューズ(11)、圧力容器(8)、ホーン本体(6)を通っ
て閃絡経路が形成されることとなるため、アーク電流に
よってヒューズ(11)および圧力容器(8)の先端の突起(1
4)、薄肉部(15)あるいは封止部(16)が溶解して圧力容器
(8)の内部のSF6ガスのような絶縁性の高圧ガスがガス放
出孔(10)を経て高速度で前方へ噴射される。このように
して噴射された絶縁性ガスはその高速、高圧のガス流に
よって直ちにアークを吹き消すので、アークが形成され
た経路を伝って流れようとする続流は遮断されることと
なり、大電流の続流によって変電所等の遮断器が動作す
ることによる停電事故を未然に防止できることとなる。
特にSF6ガスを用いた場合には、化学的、熱的安定性に
優れるうえ不活性、不燃性で絶縁耐力にも優れ、消弧性
能が高いので、最も確実にアークを吹き消すことが可能
となる。
なお第7図、第8図に示したように、ホーン本体(6)の
先端に複数本の圧力容器(8)を並列に配置しけておけ
ば、多重雷あるいは複数回の電撃の都度アークの消弧作
用を行わせることができる。これはアークはいずれかひ
とつのヒューズ(11)だけを通って通絡する性質を利用し
たものであって、最初のヒューズ(11)が溶融した後の電
撃時には他のヒューズ(11)に通絡して溶融し、絶縁性ガ
スを噴出させるものである。
先端に複数本の圧力容器(8)を並列に配置しけておけ
ば、多重雷あるいは複数回の電撃の都度アークの消弧作
用を行わせることができる。これはアークはいずれかひ
とつのヒューズ(11)だけを通って通絡する性質を利用し
たものであって、最初のヒューズ(11)が溶融した後の電
撃時には他のヒューズ(11)に通絡して溶融し、絶縁性ガ
スを噴出させるものである。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、現行のアー
クホーンと同様に碍子が電撃によって破壊されることを
防止できることは勿論、電撃時には圧力容器からSF6ガ
スのような絶縁性の高圧ガスを噴射することによってア
ークを直ちに吹き消し、アークが形成された経路を伝っ
て流れようとする続流を遮断することができる。このた
め本発明のアーク消弧ホーンを用いれば続流による停電
事故の発生を未燃に防止することができ、コンピュータ
ー等のOA機器に対する影響を最少限にとどめることが
できる。しかも本発明のアーク消弧ホーンは碍子装置へ
の取付けが容易であること、極めて安価に製作できるこ
と、圧力容器の内部に絶縁性の高圧ガスを封入したので
長期間にわたり安定した性能を有すること等の利点もあ
る。よって本発明は従来の問題点を一掃したアーク消弧
ホーンとして、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
クホーンと同様に碍子が電撃によって破壊されることを
防止できることは勿論、電撃時には圧力容器からSF6ガ
スのような絶縁性の高圧ガスを噴射することによってア
ークを直ちに吹き消し、アークが形成された経路を伝っ
て流れようとする続流を遮断することができる。このた
め本発明のアーク消弧ホーンを用いれば続流による停電
事故の発生を未燃に防止することができ、コンピュータ
ー等のOA機器に対する影響を最少限にとどめることが
できる。しかも本発明のアーク消弧ホーンは碍子装置へ
の取付けが容易であること、極めて安価に製作できるこ
と、圧力容器の内部に絶縁性の高圧ガスを封入したので
長期間にわたり安定した性能を有すること等の利点もあ
る。よって本発明は従来の問題点を一掃したアーク消弧
ホーンとして、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は要部の一部切欠正面図、第3図はその変形例を示す一
部切欠正面図、第4図、第5図、第6図は本発明に用い
られる圧力容器の口部を示す要部断面図、第7図は他の
実施例の要部を示す断面図、第8図はその側面図であ
る。 (1):碍子、(6):ホーン本体、(8):圧力容器、(9):絶
縁被覆、(10):ガス放出孔、(11):ヒューズ
は要部の一部切欠正面図、第3図はその変形例を示す一
部切欠正面図、第4図、第5図、第6図は本発明に用い
られる圧力容器の口部を示す要部断面図、第7図は他の
実施例の要部を示す断面図、第8図はその側面図であ
る。 (1):碍子、(6):ホーン本体、(8):圧力容器、(9):絶
縁被覆、(10):ガス放出孔、(11):ヒューズ
Claims (3)
- 【請求項1】碍子に取付けられるホーン本体の先端に、
内部に絶縁性の高い高圧ガスが封入されかつ口部を故障
電流により溶解される肉厚とした圧力容器を取付け、そ
の周囲を難燃性絶縁材料で絶縁被覆し、この絶縁被覆に
容器の口部に達するガス放出孔を透設し、該ガス放出孔
の内部にヒューズを装着したことを特徴とするアーク消
弧ホーン。 - 【請求項2】圧力容器を複数個並列に配置した特許請求
の範囲第1項記載のアーク消弧ホーン。 - 【請求項3】ヒューズの先端をガス放出孔からわずかに
突出させた特許請求の範囲第1項記載のアーク消弧ホー
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62160656A JPH0664957B2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | ア−ク消弧ホ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62160656A JPH0664957B2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | ア−ク消弧ホ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646331A JPS646331A (en) | 1989-01-10 |
| JPH0664957B2 true JPH0664957B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15719651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62160656A Expired - Lifetime JPH0664957B2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | ア−ク消弧ホ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664957B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015007071A1 (zh) * | 2013-07-16 | 2015-01-22 | Wang Jufeng | 不同电压等级分段灭弧防雷间隙装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2926291B2 (ja) * | 1993-05-31 | 1999-07-28 | 関西電力株式会社 | 続流遮断型アークホーン |
| JPH0714594U (ja) * | 1993-08-03 | 1995-03-10 | 日本碍子株式会社 | アークホーン |
| CN102856021B (zh) * | 2012-09-27 | 2014-11-05 | 王巨丰 | 无续流电弧防雷间隙保护装置 |
| JP6355490B2 (ja) * | 2014-09-02 | 2018-07-11 | 関西電力株式会社 | 続流遮断装置及びアークホーン装置 |
| CN104332828B (zh) * | 2014-11-13 | 2016-05-04 | 王巨丰 | 一种能防御连续闪络或多次闪络的灭弧防雷间隙装置 |
| CN104701735B (zh) * | 2015-02-10 | 2016-09-14 | 王巨丰 | 重复雷截弧防雷器 |
| RU2668992C9 (ru) * | 2017-04-07 | 2018-12-25 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Мзва" (Ооо "Мзва") | Индикатор перекрытия изоляторов воздушных линий электропередачи напряжением 6 ÷ 1150 кв |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710074U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-19 | ||
| JPS59214180A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-04 | 中国電力株式会社 | 続流遮断形せん絡標示器 |
| JPS61208766A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | 冨田 正雄 | 配電線路における続流遮断器 |
-
1987
- 1987-06-27 JP JP62160656A patent/JPH0664957B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015007071A1 (zh) * | 2013-07-16 | 2015-01-22 | Wang Jufeng | 不同电压等级分段灭弧防雷间隙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646331A (en) | 1989-01-10 |
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