JPH0664967B2 - 防眩性キートップおよびその製造方法 - Google Patents

防眩性キートップおよびその製造方法

Info

Publication number
JPH0664967B2
JPH0664967B2 JP2809189A JP2809189A JPH0664967B2 JP H0664967 B2 JPH0664967 B2 JP H0664967B2 JP 2809189 A JP2809189 A JP 2809189A JP 2809189 A JP2809189 A JP 2809189A JP H0664967 B2 JPH0664967 B2 JP H0664967B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key top
light
antiglare
glare
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2809189A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02207432A (ja
Inventor
敏彦 江川
智 小田嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Etsu Polymer Co Ltd filed Critical Shin Etsu Polymer Co Ltd
Priority to JP2809189A priority Critical patent/JPH0664967B2/ja
Publication of JPH02207432A publication Critical patent/JPH02207432A/ja
Publication of JPH0664967B2 publication Critical patent/JPH0664967B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は防眩性キートップ、特には自動車などの車内に
使用する照光スイッチの光を窓ガラスなどに映り込ませ
ないようにするための防眩性キートップおよびその製造
方法に関するものである。
[従来の技術] 自動車用、船載用、航空機用等の照光スイッチもしくは
各種計器、表示具などに用いられているインジケーター
付きスイッチ、例えばエアコンディショナーを示すA/
C、デフロスターを示す文字、記号や絵柄つきのスイッ
チは、キートップ部材、可撓性導電性電極部材、固定電
極部材から構成されているが、このキートップ部材につ
いては必要な光は通しても窓映りを生じせさるような内
部光は遮光する必要があるということから防眩性のもの
の提供が求められている。
そのため、この防眩性キートップについては防眩性シー
ト、例えばセルロースアセテートブチレート(酢酸絡酸
セルロース)などのシート内に微小なルーバーを設けて
なるもの、透明なシリコーンゴム層と着色したシリコー
ンゴム層とが平行して交互に配されてなるものなどを、
キートップ頂部に接着したものが市販されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このものは例えば第4図に示したように透明な
シリコーンゴム層22と着色シリコーンゴム層23とからな
る防眩性シート21をキートップ部材24の頂部凹部25に接
着剤または両面テープ26で接着したものであるために使
用中に接着部分が剥離したり、防眩性シートが脱落する
ので長時間使用することができず、信頼性に欠けるもの
であるし、防眩性シートとキートップ部との接着時に生
じる隙間27にゴミや手あかが堆積して衛生上、外観上に
不都合を生じるという不利があるほか、両面テープを外
周部に使用するために文字照光した場合の大きさが限ら
れ、視認性がわるくなるという不利があり、これにはさ
らにキートップ上面の形状の自由度が少ないし、このシ
リコーンゴムを主剤とする防眩性シートは剛性が低く、
耐圧力も弱いので熱圧すると可視角度の変形、ひずみが
発生するという不利があり、この防眩性シートをセルロ
ースアセテートブチレートとするとこのものは耐熱温度
が70〜80℃と低いので加熱的に変形したり、異臭を発生
するという欠点がある。
また、この種の防眩性シートを使用したキートップは第
4図に示したように表面から見て防眩性シートの下方に
表示されている絵や文字などの表示部分がキートップの
天板から離れているときには昼間の視認性が劣り、表示
部分の影が発生するという欠点があり、この欠点を補う
ためにその表面に白い印刷を施したものもあるが、この
ものは白い顔料粒子の光拡散のために裏側から照光する
と防眩性効果がなくなり、視認性と防眩効果の両方が満
たされなくなるという不利がある。
[課題を解決するための手段] 本発明はこのような不利、欠点を解決した照光スイッチ
用防眩性キートップに関するもので、これは透明性樹脂
で成形したキートップ部材の天板裏側に防眩性シートを
融着一体化すると共に、このキートップの表面に反射層
を載置した遮光層を網点パターン状に形成させてなるこ
とを特徴とする防眩性キートップおよび透明性樹脂でキ
ートップを成形し、その天板裏側に防眩性シートを融着
一体化したのち、このキートップの前面に光線透過率が
5%以下である黒色染顔料からなる遮光層を塗布し、つ
いでこの遮光層の上に反射性染顔料を網点マークで塗布
し反射層を形成させることを特徴とする防眩性キートッ
プの製造方法に関するものである。
すなわち、本発明者らは前記したような不利を伴わない
防眩性キートップを開発すべく種々検討した結果、キー
トップ部材を光透過性の高い合成樹脂で作り、この天板
裏面に防眩性シートを融着一体化したところ、このもの
はすぐれた防眩性を示すことを見出すと共に、このもの
は防眩性シートが使用中に剥離、脱落することがないの
で長期間使用することができるし、キートップ部にゴミ
や手あかが堆積することもなく、さらにはキートップの
前面に遮光層に網点パターン状に設け、この上にこの網
点パターンと同一のパターンの反射層を施すとその視認
性も大きくなるということを確認して本発明を完成させ
た。
[作 用] 以下、添付の図面にもとづいてこれを説明する。第1図
は本発明の防眩性キートップに使用される防眩性シート
の縦断面図、第2図は本発明になる防眩性キートップの
一実施態様を示す縦断面図、第3図は本発明になる防眩
性キートップの一実施態様を示す正面図を示したもので
ある。
本発明の防眩性キートップに使用される防眩性シート
は、例えば第1図に示したように透明部分2と着色部分
3が平行にかつ交互に配設されたものとすればよいが、
このものはその上下に透明樹脂シートまたはフィルム4
を積層したものであってもよい。また、本発明の防眩性
キートップは基本的には第2図(a)に示したように透
明な合成樹脂で成形されたキートップ部5の天板裏面部
6に第1図に示した防眩性シートを融着一体化させた
ものに遮光層7と反射層8を有する網点パターンを施
し、さらに必要に応じその上にディスプレイマーク9を
設けたものとされるが、これは第2図(b)に示したよ
うにこれにさらに一液型のアクリル樹脂などの熱可塑性
樹脂や二液型のアクリルウレタン樹脂などの熱硬化性樹
脂にシリカ粉などを混ぜた市販の艶消し剤を塗布して艶
消し塗膜10を作り、表面の反射を抑えるようにしてもよ
いし、ここに使用する防眩性シートについては、キート
ップの表示を見やすくするためその裏面に白色印刷をし
て白色印刷部11を設け、さらには照光時に青色の表示を
させる目的においてこの上に青色印刷をして青色印刷部
12を設けるようにしてもよい。
また、この防眩性キートップは第2図(c)に示したよ
うに天面に指向性向上のための凹状13を設けたものであ
ってもよく、さらには第2図(d)に示したように天面
に穴14の設けられたキートップ部材の内周部15に防眩性
シートの外周部を熱融着させたものであってもよい。
本発明の防眩性キートップに使用されるキートップ部5
は透明性がよく、したがって光透過性のよい樹脂または
ゴムで作られたものとする必要があるので、これはアク
リル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリエチレン樹脂、
ポリプロピレン樹脂、ABS樹脂などのような熱可塑性樹
脂または従来公知のエチレン−プロピレン−ジエンゴム
などの熱可塑性エラストマー、シリコーンゴム、NBR、
アクリルゴムなどの成形で作られたものとすればよい
が、Tg点が150℃以上であるポリエーテルサルフォン、
ポリサルフォン樹脂、ポリエーテルイミドは光透過性シ
ート部材を構成する樹脂との熱圧一体化時に熱劣化して
強度が低下するのでこの使用は好ましいものではない。
また、このキートップ部5の天板裏面に融着一体化され
る防眩性シートは上記したように透明部分と着色部分と
が平行にかつ交互に配設されたものとすることがよい
が、これは公知のものでよく、したがってこれは材料が
セルロースアセテートブチレートシートを用いて線状ル
ーバーを設けたもの、あるいは透明なシリコーンゴム層
と黒色などに着色したシリコーンゴム層とを平行にかつ
交互に配設し、これにポリカーボネートの側板をラミネ
ートしたものなどが例示されるが、これは耐熱性のよい
シリコーンゴム製のものとすることが好ましい。
このキートップ部5と防眩性シートとの融着は、キー
トップ部5の天板裏面に防眩性シートを載置し、これ
らを熱圧して熱融着させればよいが、歪みなどによる変
形、光学的歪み、くもりなどを生じさせないものとする
ためにはキートップ成形用樹脂をキートップ成形すると
同時に防眩性シートを熱融着させることがよい。
このキートップ5の前面には第2図に示したように遮光
層7が設けられるが、この遮光層7は一液型アクリル系
樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂などのような
熱可塑性樹脂、ウレタン、アクリル系などの熱硬化性樹
脂などにカーボンブラック、アニリンブラック、チタン
ブラック、酸化鉄などの黒色染顔料を混合して層とした
場合の光線透過率が5%以下となるように調整したもの
をキートップの表面に塗布して密着させるか、あるいは
金、銀、銅、アルミニウム、クロム、チタン、ニッケ
ル、ステンレススチールまたはこれらを含有する合金類
をキートップの表面に光線透過率が5%以下となるよう
に蒸着、スパッタリング、ホットスタンプ、メッキなど
の方法で塗着させるようにすればよい。また、この遮光
層7の上には反射層8が形成されるのであるが、この反
射層8の形成は遮光層形成時に使用したものと同様の熱
可塑性樹脂、熱硬化性樹脂に酸化チタンなどのような一
般的染顔料とアルミナ、炭酸カルシウムなどの充填剤お
よびパール顔料、メタリック顔料、蛍光インクなどの混
合物を添加したものを用いて網点マークすればよく、こ
の網点マークの形状は第3図(a)に示したようにドッ
ト状であっても、第3図(b)に示したような縞状であ
っても、さらには第3図(c)に示したような格子状
や、これらの逆パターンであってもよい。
この遮光層7と反射層8とを形成させたキートップ5は
前記したように防眩性シートが融着一体化されている
ので防眩性のすぐれたものとなるが、この遮光層7、反
射層8の形成によって視認性のすぐれたものになること
から、このものは特に自動車、船舶、航空機などのスイ
ッチ用として有用とされるので、このキートップについ
てはこの反射層8の上にさらにエアコンディショナーを
示すA/C、デフロスターを示す文字、記号、絵柄など
のディスプレイマーク9をCO2、YAGエキシマ、ルビー、
アレキサンドライトなどのレーザーマーカーにより、マ
スクタイプレーザー、あるいは連続パルス型レーザーを
用いて形成させることがよく、これについてはさらに必
要に応じこの表面を艶消し処理してもよい。
[実施例] つぎの本発明の実施例をあげる。
実施例1 透明シリコーンゴム層と黒色シリコーンゴム層とを平行
にかつ交互に配列し、これを2枚のポリカーボネートシ
ートに挟んで作られた、厚さ0.95mmの防眩性シート・シ
ンエツVCフィルム[信越ポリマー(株)製商品名]を16
×9mmのサイズにカットし、これを透明なポリカーボネ
ート樹脂で成形した天面のサイズが16×9mmであるキー
トップ部材の天面裏面に熱融着させたのち、このキート
ップの表面に隠蔽力のある黒インクを塗布して遮光層を
設け、その上に白色のインクを塗布して反射層を形成さ
せ、ついでその上に黒インクを塗布してマスクタイプの
YAGレーザーを用いて黒インク層を剥ぎとって白色部を
露出させ、ディスプレイマークとし、つぎにルーバーの
入ったマスクによりレーザー光を照射して白色インクと
黒色インク層を剥ぎとってディスプレイ部を作ったとこ
ろ、継ぎ目がなくて剛性があり、裏面からの照光時には
防眩性を有し、非照光時には視認性のよい防眩性キート
ップが得られた。
実施例2 実施例1で使用した防眩性シート・シンエツVCフィルム
の片面に白色のインクをスクリーン印刷し、その上に青
色インクをスクリーン印刷をしたのち、16×9mmのサイ
ズにカットし、この印刷していない面をポリメチルメタ
クリル樹脂・デルペット60N[旭化成(株)製商品名]
で成形したキートップの天面に熱融着させた。
ついで、このキートップの表面に光線透過率が0.5%で
あるアルミニウムのホットスタンピングホイルを200℃,
2m/分のローラーを用いて接着して遮光層を作り、その
上に白色インクをタンポ印刷で塗布して反射層を形成さ
せたのち、このキートップの天面を含む外面を黒色イン
クで塗布し、CW−YAGレーザーを用いてディスプレイ用
に黒色インクを剥いで白色部を露出させ、つぎにドット
パターンで白色部とAlの部分を剥ぎとり、天面を含む外
面に艶消し塗装を行なったところ、非照光時には視認性
がよく、照光時には防眩性があり、ドットパターンから
の青色の光が見える防眩性キートップが得られた。
実施例3 実施例1で使用した防眩性シート・シンエツVCフィルム
を16×9mmのサイズにカットし、これにポリカーボネー
ト樹脂・ユーピロンH−3000[三菱ガス化学(株)製商
品名]で成形したキートップを熱溶着した。
ついで、このキートップの天面にドットパターンのスク
リーン版で黒色インクを印刷して遮光層を作り、この上
に同一パターンで白インクを印刷して反射層を形成させ
たのち、これにタンポ印刷で黒色のディスプレイ印刷を
施した。
つぎにこの天面をマスクして外周部を黒インクを塗布
し、天面を含む外面を艶消し透明樹脂で塗装したとこ
ろ、このようにしたキートップは裏面からの照光時は防
眩性の機能を有し、非照光時には視認性のよいものであ
った。
[発明の効果] 本発明の防眩性キートップは透明なキートップ部材の天
板裏側に防眩性シートを融着一体化したものであるの
で、剛性、耐圧力が高く、遮光板が剥離することもない
ので長期間使用することができるし、ゴミや手あかが堆
積することもないので衛生上、外観上の問題もなく、こ
のものは照光時に必要な内部光は通しても不必要な光は
遮断し、非照光時には外部光が網点マークの反射層で反
射されるのでコントラスト、視認性がよく、したがって
屋内や自動車内における照光用スイッチとして有用とさ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防眩性キートップに使用される防眩性
シートの縦断面図、第2図(a)〜(d)は本発明の防
眩性キートップの縦断面図、第3図(a)〜(c)はそ
の正面図、第4図は従来公知の防眩性キートップの縦断
面図を示したものである。21……防眩性シート、 2,22……透明部分、 3,23……着色部分、 4……透明樹脂シートまたはフィルム、 5,24……キートップ部、6……天板裏面部、 7……遮光層、8……反射層、 9……ディスプレイマーク 10……艶消し塗膜、11……白色印刷部、 12……青色印刷部、13……凹状、 14……穴、15……キートップ内周部、 26……接着部、27……隙間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明性樹脂で成形したキートップ部材の天
    板裏側に防眩性シートを融着一体化すると共に、このキ
    ートップの表面に反射層を載置した遮光層を網点パター
    ン状に形成させてなることを特徴とする防眩性キートッ
    プ。
  2. 【請求項2】透明性樹脂でキートップを成形し、その天
    板裏側に防眩性シートを融着一体化したのち、このキー
    トップの前面に光線透過率が5%以下である黒色染顔料
    からなる遮光層を塗布し、ついでこの遮光層の上に反射
    性染顔料を網点マークで塗布し反射層を形成させること
    を特徴とする防眩性キートップの製造方法。
JP2809189A 1989-02-07 1989-02-07 防眩性キートップおよびその製造方法 Expired - Lifetime JPH0664967B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2809189A JPH0664967B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 防眩性キートップおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2809189A JPH0664967B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 防眩性キートップおよびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02207432A JPH02207432A (ja) 1990-08-17
JPH0664967B2 true JPH0664967B2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=12239112

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2809189A Expired - Lifetime JPH0664967B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 防眩性キートップおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0664967B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014188982A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Nippon Paper Papylia Co Ltd 遮光紙

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5193924A (en) * 1991-08-08 1993-03-16 Larson Carlyn F Cap cover for keyboard keys
JP5215108B2 (ja) * 2008-10-03 2013-06-19 ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 表示装置、表示装置の形成方法、キー装置、キー装置の形成方法、電子機器、及び携帯端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014188982A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Nippon Paper Papylia Co Ltd 遮光紙

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02207432A (ja) 1990-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0977225B1 (en) Key top element, push button switch element and method for manufacturing same
US5376314A (en) Method of making a laser ablated formed cap
WO2000074027A1 (en) Display board and production method therefor
KR100894445B1 (ko) 장식 성형품과 그 제조방법
US5005949A (en) Anti-glare covering for illuminate indicator
JPH0664967B2 (ja) 防眩性キートップおよびその製造方法
JP2004226478A (ja) 透視性ステッカー及びその製造方法
JP4585241B2 (ja) 立体感を有する印刷シート
JP2000231849A (ja) 押釦スイッチ用部材およびその製造方法
CN110958939B (zh) 黑色印刷物中的装饰性设计元件
WO2010001552A1 (ja) 表示用部材およびそれを用いた押釦スイッチ用部材
JP2005225135A (ja) 立体表現印刷物および立体表現印刷法
JP2004114407A (ja) 光透過性電磁波遮蔽シート及びその製造方法
JPH051856Y2 (ja)
JPH0693336B2 (ja) 照光表示体用防眩シート
JPH04119930U (ja) 防眩性キ−トツプ
JP4509876B2 (ja) 光学フィルター
JP2007010716A (ja) 覗き見防止体
JP4907958B2 (ja) 表示画面用覗き見防止体およびその製造方法
JP3551636B2 (ja) 化粧シート
JPH0628745Y2 (ja) 照光表示体用防眩シート
JPH0594731A (ja) 照光表示体用防眩シート
JPH0664279U (ja) 表示装置
JPH1177875A (ja) 自動車用装飾板
JPH0621082U (ja) 照光表示体用防眩シート

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822

Year of fee payment: 15