JPH066499Y2 - イグニッションコイル - Google Patents
イグニッションコイルInfo
- Publication number
- JPH066499Y2 JPH066499Y2 JP1987183934U JP18393487U JPH066499Y2 JP H066499 Y2 JPH066499 Y2 JP H066499Y2 JP 1987183934 U JP1987183934 U JP 1987183934U JP 18393487 U JP18393487 U JP 18393487U JP H066499 Y2 JPH066499 Y2 JP H066499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- primary coil
- magnet
- coil bobbin
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両用エンジン等に用いるイグニッションコイ
ルに係り、特に鉄心の軽量、コンパクト化が図れるイグ
ニッションコイルに関する。
ルに係り、特に鉄心の軽量、コンパクト化が図れるイグ
ニッションコイルに関する。
[従来の技術] イグニッションコイルの出力増大を図るため、鉄心によ
って形成される閉磁路内に逆バイアスをかけるマグネッ
トを挿入し、これを入力エネルギーの一部として利用す
るものが既に提案されている(フランス公開特許第25
31751号、同2531752号参照)。これによれ
ば、磁路断面積の減少分に応じて鉄心を軽量、コンパク
ト化することも可能となる。
って形成される閉磁路内に逆バイアスをかけるマグネッ
トを挿入し、これを入力エネルギーの一部として利用す
るものが既に提案されている(フランス公開特許第25
31751号、同2531752号参照)。これによれ
ば、磁路断面積の減少分に応じて鉄心を軽量、コンパク
ト化することも可能となる。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上記のイグニッションコイルでは、鉄心の一
部を分断してその間にマグネットを直接挟み込んでい
た。しかし、マグネットの材質は一般的に脆いので、エ
ンジンの振動に伴ってマグネットが鉄心との接触面で衝
撃を長期間反復して加えられると破壊されるおそれがあ
り、耐久性を高めにくい。また、マグネットが破損した
場合、その破片が飛散するようなことがあった。
部を分断してその間にマグネットを直接挟み込んでい
た。しかし、マグネットの材質は一般的に脆いので、エ
ンジンの振動に伴ってマグネットが鉄心との接触面で衝
撃を長期間反復して加えられると破壊されるおそれがあ
り、耐久性を高めにくい。また、マグネットが破損した
場合、その破片が飛散するようなことがあった。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
マグネットを保護して耐久性を高め、かつ破損時におけ
る破片の飛散を防止できるイグニッションコイルの提供
を目的とする。
マグネットを保護して耐久性を高め、かつ破損時におけ
る破片の飛散を防止できるイグニッションコイルの提供
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案のイグニッションコイルは、複数の構成片をつな
ぎ合わせてループ状に形成される鉄心と、構成片相互の
接続部の一部に介装されて鉄心に形成される閉磁路に逆
バイアスをかけるマグネットと、鉄心の周囲に巻回され
た一次コイル及び二次コイルとを備えたものにおいて、
前記一次コイルの一次コイルボビンを、一端が開口し他
端が閉塞部に形成された有底筒状の樹脂製部材とし、該
閉塞部の肉厚内に前記マグネットを一体埋設するととも
に、前記鉄心を構成する構成片の一部を一次コイルボビ
ン内へ挿入してその先端を閉塞部の一次コイルボビン内
側表面へ当接させ、かつ鉄心の他の構成片を閉塞部の外
表面へ当接させたことを特徴とする。
ぎ合わせてループ状に形成される鉄心と、構成片相互の
接続部の一部に介装されて鉄心に形成される閉磁路に逆
バイアスをかけるマグネットと、鉄心の周囲に巻回され
た一次コイル及び二次コイルとを備えたものにおいて、
前記一次コイルの一次コイルボビンを、一端が開口し他
端が閉塞部に形成された有底筒状の樹脂製部材とし、該
閉塞部の肉厚内に前記マグネットを一体埋設するととも
に、前記鉄心を構成する構成片の一部を一次コイルボビ
ン内へ挿入してその先端を閉塞部の一次コイルボビン内
側表面へ当接させ、かつ鉄心の他の構成片を閉塞部の外
表面へ当接させたことを特徴とする。
[考案の作用] 本考案に係る一次コイルボビンは、樹脂製の有底筒状部
材てあり、その一端に形成された閉塞部の肉厚内にマグ
ネットが一体に埋設されている。
材てあり、その一端に形成された閉塞部の肉厚内にマグ
ネットが一体に埋設されている。
したがって、一次コイルボビンの筒部内に鉄心の構成片
の一部を入れて、その先端を閉塞部の一次コイルボビン
内側表面へ当接させ、かつ鉄心の他の構成片を閉塞部の
外表面へ当接させて複数の構成片をつなぎ合わせると、
鉄心が一次コイルボビンの閉塞部を挟んでループを形成
する。
の一部を入れて、その先端を閉塞部の一次コイルボビン
内側表面へ当接させ、かつ鉄心の他の構成片を閉塞部の
外表面へ当接させて複数の構成片をつなぎ合わせると、
鉄心が一次コイルボビンの閉塞部を挟んでループを形成
する。
この状態で、マグネットは鉄心に形成される閉磁路に逆
バイアスをかけるとともに、閉塞部の肉厚内に埋設され
ているため、脱落することがなくかつ破損が有効に防止
される。また、仮に破損した場合も破片が飛散しない。
さらに、マグネットの位置決めが正確かつ容易になる。
バイアスをかけるとともに、閉塞部の肉厚内に埋設され
ているため、脱落することがなくかつ破損が有効に防止
される。また、仮に破損した場合も破片が飛散しない。
さらに、マグネットの位置決めが正確かつ容易になる。
[実施例] 第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すものであ
り、第1図はイグニッションコイルの縦断面図、第2図
は一次コイルボビンの断面を示す。
り、第1図はイグニッションコイルの縦断面図、第2図
は一次コイルボビンの断面を示す。
適当な合成樹脂よりなるコイルケース1の中央部には有
底筒状の一次コイルボビン2が収容されている。一次コ
イルボビン2は適当な合成樹脂より成形されるものであ
って、一端が開口し他端が閉塞部に形成された有底筒状
の部材である。筒部は鉄心通路3(第2図参照)をな
し、本願の閉塞部に相当する底部4の肉厚内にはマグネ
ット5がインサート成形により埋設一体化されている。
このマグネット5は後述する鉄心内に形成される閉磁路
に対して逆バイアスをかけるように配設される永久磁石
である。但し電磁石に代えることもできる。この一次コ
イルボビン2の周囲には一次コイル6が巻回され、さら
にその周囲には二次コイル7が巻回されている。また、
これらはエポキシ樹脂等の適宜な樹脂8の注型により一
体化されている。
底筒状の一次コイルボビン2が収容されている。一次コ
イルボビン2は適当な合成樹脂より成形されるものであ
って、一端が開口し他端が閉塞部に形成された有底筒状
の部材である。筒部は鉄心通路3(第2図参照)をな
し、本願の閉塞部に相当する底部4の肉厚内にはマグネ
ット5がインサート成形により埋設一体化されている。
このマグネット5は後述する鉄心内に形成される閉磁路
に対して逆バイアスをかけるように配設される永久磁石
である。但し電磁石に代えることもできる。この一次コ
イルボビン2の周囲には一次コイル6が巻回され、さら
にその周囲には二次コイル7が巻回されている。また、
これらはエポキシ樹脂等の適宜な樹脂8の注型により一
体化されている。
さらに、一次コイルボビン2の鉄心通路3内にはC型鉄
心10の一方のアーム部11が挿入され、その先端部が
底部4の内側面4aと接触している。また、底部4の外
側面4bにはI型鉄心13の一端部が接触し、かつ、I
型鉄心13の他端部がC型鉄心10のアーム部12と接
続している。したがって、C型鉄心10とI型鉄心13
は一次コイルボビン2の底部4を挟んでループを形成し
ている。なお、C型鉄心10とI型鉄心13は、全体と
してループを形成する鉄心のそれぞれ構成片をなし、図
示しない非磁性体の枠部材により連結一体化される。
心10の一方のアーム部11が挿入され、その先端部が
底部4の内側面4aと接触している。また、底部4の外
側面4bにはI型鉄心13の一端部が接触し、かつ、I
型鉄心13の他端部がC型鉄心10のアーム部12と接
続している。したがって、C型鉄心10とI型鉄心13
は一次コイルボビン2の底部4を挟んでループを形成し
ている。なお、C型鉄心10とI型鉄心13は、全体と
してループを形成する鉄心のそれぞれ構成片をなし、図
示しない非磁性体の枠部材により連結一体化される。
このようにしてなるイグニッションコイルにおいては、
C型鉄心10とI型鉄心13により、その内部に閉磁路
(第1図の矢示方向)が形成され、かつ、その間にマグ
ネット5が逆バイアスをかけるように介在された形とな
っている。したがって、一次コイル6に通電すると、第
1図中へ矢示するように鉄心内に閉磁路が形成される
が、マグネット5はこれに対して逆バイアスをかける。
その結果、イグニッションコイルはマグネット5の磁気
エネルギーを入力エネルギーとして利用することがで
き、磁路断面積を小さくすることができるので、鉄心の
軽量化及びコンパクト化を実現することができる。その
うえ、一次コイルボビン2の底部4の肉厚は、鉄心のル
ープ内に形成されるエアギャップとして機能する。この
底部4の肉厚は型内成形により寸法精度よる形成される
から、エアギャップの精度も比較的高いものとなる。
C型鉄心10とI型鉄心13により、その内部に閉磁路
(第1図の矢示方向)が形成され、かつ、その間にマグ
ネット5が逆バイアスをかけるように介在された形とな
っている。したがって、一次コイル6に通電すると、第
1図中へ矢示するように鉄心内に閉磁路が形成される
が、マグネット5はこれに対して逆バイアスをかける。
その結果、イグニッションコイルはマグネット5の磁気
エネルギーを入力エネルギーとして利用することがで
き、磁路断面積を小さくすることができるので、鉄心の
軽量化及びコンパクト化を実現することができる。その
うえ、一次コイルボビン2の底部4の肉厚は、鉄心のル
ープ内に形成されるエアギャップとして機能する。この
底部4の肉厚は型内成形により寸法精度よる形成される
から、エアギャップの精度も比較的高いものとなる。
また、本実施例における一次コイルボビン2には、マグ
ネット5を底部4にインサート成形するため、マグネッ
ト5は一次コイルボビン2の樹脂によって被覆保護され
ており、しかも一次コイルボビン2をコイルケース1内
に取付けると同時に、その位置も正確に位置決めされ
る。したがって、位置決め作業等が容易となる。そのう
え、マグネット5は底部4の肉厚内に埋設されているた
め、脱落することがなく安定的に介在することができ、
かつ破損が有効に防止される。また、仮に破損した場合
も破片が飛散しない。
ネット5を底部4にインサート成形するため、マグネッ
ト5は一次コイルボビン2の樹脂によって被覆保護され
ており、しかも一次コイルボビン2をコイルケース1内
に取付けると同時に、その位置も正確に位置決めされ
る。したがって、位置決め作業等が容易となる。そのう
え、マグネット5は底部4の肉厚内に埋設されているた
め、脱落することがなく安定的に介在することができ、
かつ破損が有効に防止される。また、仮に破損した場合
も破片が飛散しない。
第3図は他の実施例を示すものであり、この実施例では
鉄心をE型鉄心20で構成する。但し、コイル本体側は
共通のため、同一符号で説明すれば、E型鉄心20の中
央部のアーム部21が両側のアーム部22及び23より
も若干短めに形成されており、このアーム部21は一次
コイルボビン2内に入って底部4の内側面4aと当接す
る。さらに、I型鉄心24はアーム部22及び23の先
端部と一次コイルボビン2の底部4の外側面4bと当接
した状態で連結一体化されている。E型鉄心20とI型
鉄心24は全体としてループ状をなす鉄心の構成片であ
り、このように構成しても、前実施例と同様の効果が得
られる。なお、マグネット5は鉄心内に矢示方向へ形成
される閉磁路に対して逆バイアスをかけるように配置さ
れている。
鉄心をE型鉄心20で構成する。但し、コイル本体側は
共通のため、同一符号で説明すれば、E型鉄心20の中
央部のアーム部21が両側のアーム部22及び23より
も若干短めに形成されており、このアーム部21は一次
コイルボビン2内に入って底部4の内側面4aと当接す
る。さらに、I型鉄心24はアーム部22及び23の先
端部と一次コイルボビン2の底部4の外側面4bと当接
した状態で連結一体化されている。E型鉄心20とI型
鉄心24は全体としてループ状をなす鉄心の構成片であ
り、このように構成しても、前実施例と同様の効果が得
られる。なお、マグネット5は鉄心内に矢示方向へ形成
される閉磁路に対して逆バイアスをかけるように配置さ
れている。
[考案の効果] 本考案は、マグネットを一次コイルボビンに形成された
閉塞部の肉厚内に埋設一体化したため、閉塞部の肉厚に
よってマグネットを脱落することがなく安定的に介在さ
せることができかつ破損を有効に防止できる。また、仮
に破損した場合も破片の飛散を防止できる。ゆえに、マ
グネットを確実に保護できる。そのうえ、マグネットを
取付けるときの位置決めも確実にでき、位置決め作業等
が容易となる。
閉塞部の肉厚内に埋設一体化したため、閉塞部の肉厚に
よってマグネットを脱落することがなく安定的に介在さ
せることができかつ破損を有効に防止できる。また、仮
に破損した場合も破片の飛散を防止できる。ゆえに、マ
グネットを確実に保護できる。そのうえ、マグネットを
取付けるときの位置決めも確実にでき、位置決め作業等
が容易となる。
第1図及び第2図は一実施例を示し、第1図はイグニッ
ションコイルの縦断面図、第2図は要部の断面図、第3
図は他の実施例を示す縦断面図である。 (符号の説明) 1……コイルケース、2……一次コイルボビン、4……
底部、5……マグネット、6……一次コイル、7……二
次コイル、10……C型鉄心、13、24……I型鉄
心、20……E型鉄心。
ションコイルの縦断面図、第2図は要部の断面図、第3
図は他の実施例を示す縦断面図である。 (符号の説明) 1……コイルケース、2……一次コイルボビン、4……
底部、5……マグネット、6……一次コイル、7……二
次コイル、10……C型鉄心、13、24……I型鉄
心、20……E型鉄心。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の構成片をつなぎ合わせてループ状に
形成される鉄心と、構成片相互の接続部の一部に介在さ
れて鉄心に形成される閉磁路に逆バイアスをかけるマグ
ネットと、鉄心の周囲に巻回された一次コイル及び二次
コイルとを備えたイグニッションコイルにおいて、前記
一次コイルの一次コイルボビンを、一端が開口し他端が
閉塞部に形成された有底筒状の樹脂製部材とし、該閉塞
部の肉厚内に前記マグネットを一体埋設するとともに、
前記鉄心を構成する構成片の一部を一次コイルボビン内
へ挿入してその先端を閉塞部の一次コイルボビン内側表
面へ当接させ、かつ鉄心の他の構成片を閉塞部の外表面
へ当接させたことを特徴とするイグニッションコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183934U JPH066499Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | イグニッションコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183934U JPH066499Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | イグニッションコイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0187517U JPH0187517U (ja) | 1989-06-09 |
| JPH066499Y2 true JPH066499Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31475334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987183934U Expired - Lifetime JPH066499Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | イグニッションコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066499Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597869B2 (ja) * | 1988-01-20 | 1997-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 点火コイルの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558888Y2 (ja) * | 1974-02-22 | 1980-02-27 | ||
| JPS5887317U (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-14 | ダイヤモンド電機株式会社 | 点火コイル |
| JPS62184719U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP1987183934U patent/JPH066499Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0187517U (ja) | 1989-06-09 |
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