JPH0665000B2 - カラー受像管の製造方法 - Google Patents
カラー受像管の製造方法Info
- Publication number
- JPH0665000B2 JPH0665000B2 JP60223856A JP22385685A JPH0665000B2 JP H0665000 B2 JPH0665000 B2 JP H0665000B2 JP 60223856 A JP60223856 A JP 60223856A JP 22385685 A JP22385685 A JP 22385685A JP H0665000 B2 JPH0665000 B2 JP H0665000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- multipole
- picture tube
- color picture
- alternating magnetic
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/23—Luteinising hormone-releasing hormone [LHRH]; Related peptides
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/003—Methods and devices for magnetising permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/44—Factory adjustment of completed discharge tubes or lamps to comply with desired tolerances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S930/00—Peptide or protein sequence
- Y10S930/01—Peptide or protein sequence
- Y10S930/13—Luteinizing hormone-releasing hormone; related peptides
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- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、カラー受像管のコンバーゼンスと色純度の誤
差およびフレーム欠陥の発生を補正するための永久多極
磁界をつくる磁極を容器のネック内または周囲および管
軸に平行に延在する電子ビームの周囲に設け、この磁極
は、電子ビームの通路の周囲に設けた磁化材料を磁化す
ることによって形成し、この磁化材料は、多極静磁界を
発生する多極コイルユニットを電流の組合せによって附
勢することにより磁化し、この磁化は、はじめに前記の
磁化材料をヒステリシス曲線の両側の飽和迄附勢する減
衰交番磁界によって行うカラー受像管の製造方法に関す
るものである。
差およびフレーム欠陥の発生を補正するための永久多極
磁界をつくる磁極を容器のネック内または周囲および管
軸に平行に延在する電子ビームの周囲に設け、この磁極
は、電子ビームの通路の周囲に設けた磁化材料を磁化す
ることによって形成し、この磁化材料は、多極静磁界を
発生する多極コイルユニットを電流の組合せによって附
勢することにより磁化し、この磁化は、はじめに前記の
磁化材料をヒステリシス曲線の両側の飽和迄附勢する減
衰交番磁界によって行うカラー受像管の製造方法に関す
るものである。
このような方法およびこの方法を実施する装置は米国特
許明細書第4,220,897号より知られている。
許明細書第4,220,897号より知られている。
インライン形のカラー受像管では、3つの電子銃は、こ
の3つの電子銃の軸が一平面内にあり、中央の電子銃の
軸は受像管の軸と一致するように、管のネック内に配さ
れる。2つの外側の電子銃は中央の電子銃に関して対称
に置かれる。デルタ形のカラー受像管では、3つの電子
銃は管のネック内に3角状に配される。電子銃の軸と管
軸に直角な平面との交点は正3角形の角を形成する。電
子銃で発生された電子ビームが偏向されない限りは、3
つの電子ビーム(インライン形およびデルタ形の管内両
者とも)表示スクリーンの中心に集中しなければならな
い。けれども、カラー受像管の製造エラー例えば電子銃
のシーリングが管軸に関して完全に対称でない結果、フ
レームの形、色純度およびスタチックコンバーゼンスの
ずれが生じるので、このずれを補正することが望まし
い。
の3つの電子銃の軸が一平面内にあり、中央の電子銃の
軸は受像管の軸と一致するように、管のネック内に配さ
れる。2つの外側の電子銃は中央の電子銃に関して対称
に置かれる。デルタ形のカラー受像管では、3つの電子
銃は管のネック内に3角状に配される。電子銃の軸と管
軸に直角な平面との交点は正3角形の角を形成する。電
子銃で発生された電子ビームが偏向されない限りは、3
つの電子ビーム(インライン形およびデルタ形の管内両
者とも)表示スクリーンの中心に集中しなければならな
い。けれども、カラー受像管の製造エラー例えば電子銃
のシーリングが管軸に関して完全に対称でない結果、フ
レームの形、色純度およびスタチックコンバーゼンスの
ずれが生じるので、このずれを補正することが望まし
い。
前記の米国特許明細書第4,220,897号には、磁化材料の
リングを磁化し、その結果静多磁極を電子ビームの通路
の周囲に形成することによって前記のずれを補正するよ
うにしたカラー受像管が開示されている。前記のリング
はネック内またはその周囲に設けられている。この米国
特許明細書に記載された方法では、カラー受像管を動作
させ、その後に電子ビームのコンバーゼンスの欠陥の大
きさと方向を求め、これを参照して、フレーム、色純度
およびコンバーゼンスの欠陥を補正するのに必要な多磁
極の極性と大きさとを決定する。リング、バンドまたは
多数のロッドまたはブロックの形でもよい磁化材料の交
番磁界による磁化は、放射方向すなわち管軸に垂直に向
けられた減衰交番磁界によって行われる。このように、
磁化装置の多極コイルユニットの減衰交番磁界は管軸に
対して放射状に向けられるのが普通である。しかしなが
らこの方法では残留誤差が依然として存するという欠点
がある。
リングを磁化し、その結果静多磁極を電子ビームの通路
の周囲に形成することによって前記のずれを補正するよ
うにしたカラー受像管が開示されている。前記のリング
はネック内またはその周囲に設けられている。この米国
特許明細書に記載された方法では、カラー受像管を動作
させ、その後に電子ビームのコンバーゼンスの欠陥の大
きさと方向を求め、これを参照して、フレーム、色純度
およびコンバーゼンスの欠陥を補正するのに必要な多磁
極の極性と大きさとを決定する。リング、バンドまたは
多数のロッドまたはブロックの形でもよい磁化材料の交
番磁界による磁化は、放射方向すなわち管軸に垂直に向
けられた減衰交番磁界によって行われる。このように、
磁化装置の多極コイルユニットの減衰交番磁界は管軸に
対して放射状に向けられるのが普通である。しかしなが
らこの方法では残留誤差が依然として存するという欠点
がある。
本発明の目的は、残留誤差の原因を事実上除去すること
にある。
にある。
この目的を達成するために、本発明は、冒頭に記載した
カラー受像管の製造方法において、減衰交番磁界を、電
子ビームの通路に平行な軸方向磁界としたものである。
カラー受像管の製造方法において、減衰交番磁界を、電
子ビームの通路に平行な軸方向磁界としたものである。
本発明は、就中、交番磁界が漂遊磁界成分を有するとい
う認識の上に立ったものである。交番磁界が放射状に向
けられた場合は多極コイルユニットのコイルに邪魔な磁
気漏洩結合が生じ、残留誤差を生じるのはこの磁気漏洩
結合である。したがって従来用いられている放射方向に
向けられた交番磁界では、残留コンバーゼンス誤差が存
することが避けられない。
う認識の上に立ったものである。交番磁界が放射状に向
けられた場合は多極コイルユニットのコイルに邪魔な磁
気漏洩結合が生じ、残留誤差を生じるのはこの磁気漏洩
結合である。したがって従来用いられている放射方向に
向けられた交番磁界では、残留コンバーゼンス誤差が存
することが避けられない。
本発明によれば、減衰交番磁界は軸方向即ち電子ビーム
の伝搬方向なので、前記の漂遊磁界成分は著しく小さく
なり、残留コンバーゼンス誤差を事実上除くことができ
る。
の伝搬方向なので、前記の漂遊磁界成分は著しく小さく
なり、残留コンバーゼンス誤差を事実上除くことができ
る。
本発明の方法を実施するためには、磁化装置は、コイル
軸が管軸に対して放射状に延在する多極コイルユニット
と、軸が前記管軸と一致する少なくとも1つの交番磁界
コイルとを有するのが好ましい。
軸が管軸に対して放射状に延在する多極コイルユニット
と、軸が前記管軸と一致する少なくとも1つの交番磁界
コイルとを有するのが好ましい。
1つまたは2つの軸方向コイルの使用は、回転磁界を得
るためにより複雑な附勢を必要とした従来の普通の放射
状に向けられたコイルよりも遥かに簡単である。
るためにより複雑な附勢を必要とした従来の普通の放射
状に向けられたコイルよりも遥かに簡単である。
交番磁界コイルは多極コイルユニットの内側に設けても
外側に設けてもよい。この交番磁界コイルはまた多極コ
イユニットの前においても後ろにおいてもよい。
外側に設けてもよい。この交番磁界コイルはまた多極コ
イユニットの前においても後ろにおいてもよい。
放射状に向けられた交番磁界では回転力が電子銃に及ぼ
され、電子銃の位置決めに不利な影響を与えることがあ
った。本発明方法を用いればこのような影響は生じな
い。本発明方法を用いれば、管内の電子銃の位置の拡が
りが小さいことが実際にわかった。
され、電子銃の位置決めに不利な影響を与えることがあ
った。本発明方法を用いればこのような影響は生じな
い。本発明方法を用いれば、管内の電子銃の位置の拡が
りが小さいことが実際にわかった。
別の利点は、軸方向に向けられた交番磁界コイルを用い
ると磁化ユニットを著しく小さく形成することができる
ということである。
ると磁化ユニットを著しく小さく形成することができる
ということである。
以下に添付の図面を参照して本発明を実施例によって更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第1図は公知のインライン形のカラー表示管の断面図を
示す。3つの電子ビームを発生する3つの電子銃5,6お
よび7がガラス容器1のネックに設けられ、このガラス
容器は、表示窓2、ファンネル3および前記のネック4
とより成っている。電子銃の軸は一平面内即ち図の面内
にある。中央の電子銃6の軸は受像管の軸と一致する。
前記の3つの電子銃は、ネック4と同軸のスリーブ9内
に通じている。表示窓2はその内面に多数の3つの組の
螢光体じまを有する。夫々の3つの組は緑発光螢光体よ
り成るしま、青発光螢光体より成るしまおよび赤発光螢
光体より成るしまを有する。すべての3つの組が一緒に
なって表示スクリーン10を形成する。前記の螢光体じま
は図の面に対して垂直である。電子ビームが通過する多
数のアパーチャ12を有するシャドウマスク11が表示スク
リーンの前に設けられている。電子ビームは偏向コイル
13によって水平方向(図の面内)と垂直方向(図の面に
垂直)に偏向される。3つの電子銃はその軸が互いに小
さな角度をなすように取付けられる。この結果、発生し
た電子ビームはアパーチャ12を前記の角度(所謂色選別
角)で通過し、夫々1つの色の螢光体じまにだけ当る。
受像管は、偏向されない場合、3つの電子ビームが表示
スクリーンの中心で互に交る時に良好なスタチックコン
バーゼンスを有する。けれども、スタチックコンバーゼ
ンスが良くなく、フィールドの形および色純度もよくな
いことがしばしばあり、これは管のネック内の電子銃の
取付の精度および/またはシーリングが不十分な結果に
よるものであることがわかった。
示す。3つの電子ビームを発生する3つの電子銃5,6お
よび7がガラス容器1のネックに設けられ、このガラス
容器は、表示窓2、ファンネル3および前記のネック4
とより成っている。電子銃の軸は一平面内即ち図の面内
にある。中央の電子銃6の軸は受像管の軸と一致する。
前記の3つの電子銃は、ネック4と同軸のスリーブ9内
に通じている。表示窓2はその内面に多数の3つの組の
螢光体じまを有する。夫々の3つの組は緑発光螢光体よ
り成るしま、青発光螢光体より成るしまおよび赤発光螢
光体より成るしまを有する。すべての3つの組が一緒に
なって表示スクリーン10を形成する。前記の螢光体じま
は図の面に対して垂直である。電子ビームが通過する多
数のアパーチャ12を有するシャドウマスク11が表示スク
リーンの前に設けられている。電子ビームは偏向コイル
13によって水平方向(図の面内)と垂直方向(図の面に
垂直)に偏向される。3つの電子銃はその軸が互いに小
さな角度をなすように取付けられる。この結果、発生し
た電子ビームはアパーチャ12を前記の角度(所謂色選別
角)で通過し、夫々1つの色の螢光体じまにだけ当る。
受像管は、偏向されない場合、3つの電子ビームが表示
スクリーンの中心で互に交る時に良好なスタチックコン
バーゼンスを有する。けれども、スタチックコンバーゼ
ンスが良くなく、フィールドの形および色純度もよくな
いことがしばしばあり、これは管のネック内の電子銃の
取付の精度および/またはシーリングが不十分な結果に
よるものであることがわかった。
例えば、正しいフィールドを生じるために或る形例えば
リング状の磁化材料を磁化することによって、コンバー
ゼンス、色純度および表示管のフレームの誤差を大幅に
除くことができる。このことは前記の米国特許明細書第
4,220,897号に詳しく記載されている。
リング状の磁化材料を磁化することによって、コンバー
ゼンス、色純度および表示管のフレームの誤差を大幅に
除くことができる。このことは前記の米国特許明細書第
4,220,897号に詳しく記載されている。
磁化装置14は多極コイルユニット15と交番磁界コイル16
とを有する。この装置14は、磁化材料この場合には電子
ビームの周囲のスリーブ9の底に連結されたFe,Co,Vお
よびCr合金(商品名Vicalloyとして知られている)のリ
ング17の周囲に設けられている。このリングは、電子銃
の周囲またはネック内或いは周囲の他の場所に設けても
よいことは明らかであろう。リングの代わりにバンドま
たは磁化材料のバー或はブロックの形を使用することも
できる。
とを有する。この装置14は、磁化材料この場合には電子
ビームの周囲のスリーブ9の底に連結されたFe,Co,Vお
よびCr合金(商品名Vicalloyとして知られている)のリ
ング17の周囲に設けられている。このリングは、電子銃
の周囲またはネック内或いは周囲の他の場所に設けても
よいことは明らかであろう。リングの代わりにバンドま
たは磁化材料のバー或はブロックの形を使用することも
できる。
第2図は第1図のII−IIにおける断面図を示す。スリー
ブ9はネック4内にあり、電子ビーム18,19および20の
周囲に配されたリング17がその底部にある。その多極コ
イルユニット15が図示されている磁化ユニット14はネッ
ク4の周囲に設けられている。この多極コイルユニット
は、所望の多極磁界を生じるためのコイル21−28を有す
る。この多極磁界は、2極,4極,6極および必要に応じて
更に高次の極の組合せである。行うべき補正に応じて、
コイル21−28に適当な直流電流 (=)Ia−Ihを夫々流すことによって正真正銘の2極,4
極,6極および必要により更に高次の極またはその組合せ
をつくることができる。コイル21−28の軸は管軸8より
放射状に延在する。前記のコイルで発生された磁界もし
たがって放射状に発生される。
ブ9はネック4内にあり、電子ビーム18,19および20の
周囲に配されたリング17がその底部にある。その多極コ
イルユニット15が図示されている磁化ユニット14はネッ
ク4の周囲に設けられている。この多極コイルユニット
は、所望の多極磁界を生じるためのコイル21−28を有す
る。この多極磁界は、2極,4極,6極および必要に応じて
更に高次の極の組合せである。行うべき補正に応じて、
コイル21−28に適当な直流電流 (=)Ia−Ihを夫々流すことによって正真正銘の2極,4
極,6極および必要により更に高次の極またはその組合せ
をつくることができる。コイル21−28の軸は管軸8より
放射状に延在する。前記のコイルで発生された磁界もし
たがって放射状に発生される。
第3図は第1図のIII−IIIにおける断面図を示す。交番
磁界コイル16は前記の多極コイルユニットに対向して電
子銃5,6および7(第1図参照)の周囲に設けられる。
この交番磁界コイルは、減衰する交流電流iW(〜)が流
れる1つのコイル29を有し、この電流によって減衰交番
磁界が発生される。磁化期間の間、前記の交流電流i
Wは、リングの材料がヒステリシス曲線の両側で完全に
飽和される迄磁化される程の大きさでなければならな
い。交流磁界が減衰した時、リング17は多極として磁化
されている。多極コイルユニットで発生されたリング内
の多極は磁化されており、磁化ユニットは取除くことが
できる。一回の磁化後の磁化が十分でなければ、もう一
回または数回繰返してもよいことは云う迄もない。
磁界コイル16は前記の多極コイルユニットに対向して電
子銃5,6および7(第1図参照)の周囲に設けられる。
この交番磁界コイルは、減衰する交流電流iW(〜)が流
れる1つのコイル29を有し、この電流によって減衰交番
磁界が発生される。磁化期間の間、前記の交流電流i
Wは、リングの材料がヒステリシス曲線の両側で完全に
飽和される迄磁化される程の大きさでなければならな
い。交流磁界が減衰した時、リング17は多極として磁化
されている。多極コイルユニットで発生されたリング内
の多極は磁化されており、磁化ユニットは取除くことが
できる。一回の磁化後の磁化が十分でなければ、もう一
回または数回繰返してもよいことは云う迄もない。
交番磁界は軸方向で、多極磁界に対して直角に向けられ
ている。したがって、多極コイルユニットのコイル内に
おける交番磁界の漏洩結合は最小である。
ている。したがって、多極コイルユニットのコイル内に
おける交番磁界の漏洩結合は最小である。
第4a−4d図は夫々本発明の方法を実施するのに適した磁
化装置の実施例を示す。
化装置の実施例を示す。
第4a図では、交番磁界コイルは多極コイルユニット15内
に設けられている。
に設けられている。
第4b図では、交番磁界コイルは多極コイルユニット15の
周囲に設けられている。
周囲に設けられている。
第4c図では交番磁界コイルは多極コイルユニット15に対
し表示スクリーン側に設けられており、第4d図では交番
磁界コイルは2つのコイル部分16aと16bに分けられ、多
極コイルユニット15に対向して設けられている。
し表示スクリーン側に設けられており、第4d図では交番
磁界コイルは2つのコイル部分16aと16bに分けられ、多
極コイルユニット15に対向して設けられている。
第4a−4d図に示した交番磁界コイルを組合せて使用する
ことも勿論可能である。この交番磁界コイルの周波数は
50または60Hzでよいので、このコイルは商用電源から直
接に給電することができる。けれども別の周波数を使用
することも可能である。
ことも勿論可能である。この交番磁界コイルの周波数は
50または60Hzでよいので、このコイルは商用電源から直
接に給電することができる。けれども別の周波数を使用
することも可能である。
第1図は本発明の方法を実施するのに適した磁化装置内
にあるインライン形のカラー表示管の縦断面図、 第2図は第1図のII−IIにおける断面図、 第3図は第1図のIII−IIIにおける断面図、 第4a図から4d図は夫々本発明の方法を実施するのに適し
た磁化装置の別の実施例の断面図である。 1……ガラス容器 2……表示窓 3……ファンネル 4……ネック 5,6,7……電子銃 9……スリーブ 11……シャドウマスク 12……スリット 13……偏向コイル 14……磁化装置 15……多極コイルユニット 16……交番磁界コイル 17……リング 18,19,20……電子ビーム 21−28……コイル
にあるインライン形のカラー表示管の縦断面図、 第2図は第1図のII−IIにおける断面図、 第3図は第1図のIII−IIIにおける断面図、 第4a図から4d図は夫々本発明の方法を実施するのに適し
た磁化装置の別の実施例の断面図である。 1……ガラス容器 2……表示窓 3……ファンネル 4……ネック 5,6,7……電子銃 9……スリーブ 11……シャドウマスク 12……スリット 13……偏向コイル 14……磁化装置 15……多極コイルユニット 16……交番磁界コイル 17……リング 18,19,20……電子ビーム 21−28……コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンリクス・ヨハネス・ヨゼフス・カタリ ナ・メエイヤー オランダ国5621 ベーアー アインドーフ エン フルーネヴアウツウエツハ1 (72)発明者 ロナルド・ヴアン・デル・ウイルク オランダ国5621 ベーアー アインドーフ エン フルーネヴアウツウエツハ1 (56)参考文献 特開 昭56−156633(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】カラー受像管のコンバーゼンスと色純度の
誤差およびフレーム欠陥の発生を補正するための永久多
極磁界をつくる磁極を容器のネック内または周囲および
管軸に平行に延在する電子ビームの周囲に設け、この磁
極は電子ビームの通路の周囲に設けた磁化材料を磁化す
ることによって形成し、この磁化材料は、多極静磁界を
発生する多極コイルユニットを電流の組合せによって附
勢することにより磁化し、この磁化は、はじめに前記の
磁化材料をヒステリシス曲線の両側の飽和迄附勢する減
衰交番磁界によって行うカラー受像管の製造方法におい
て、減衰交番磁界を、電子ビームの通路に平行な軸方向
磁界としたことを特徴とするカラー受像管の製造方法。 - 【請求項2】交番磁界を多極コイルユニットの磁界に対
して直角にした特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8403112 | 1984-10-12 | ||
| NL8403112A NL8403112A (nl) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Werkwijze voor het vervaardigen van een kleurenbeeldbuis en inrichting voor het uitvoeren van deze werkwijze. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196633A JPS6196633A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0665000B2 true JPH0665000B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=19844602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223856A Expired - Lifetime JPH0665000B2 (ja) | 1984-10-12 | 1985-10-09 | カラー受像管の製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578661A (ja) |
| EP (1) | EP0180272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0665000B2 (ja) |
| KR (1) | KR860003643A (ja) |
| CN (1) | CN1020988C (ja) |
| DD (1) | DD238131A5 (ja) |
| DE (1) | DE3567764D1 (ja) |
| ES (1) | ES8704035A1 (ja) |
| NL (1) | NL8403112A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8500862A (nl) * | 1985-03-25 | 1986-10-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een kleurenbeeldbuis en inrichting voor het uitvoeren van deze werkwijze. |
| JP2937386B2 (ja) * | 1990-03-08 | 1999-08-23 | 株式会社東芝 | カラー受像管の製造方法 |
| DE4219517A1 (de) * | 1992-06-13 | 1993-12-16 | Nokia Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Magnetisieren eines Magnetrings im Hals einer Farbbildröhre |
| TW412769B (en) * | 1997-08-04 | 2000-11-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Method of manufacturing a device comprising an element of a hard-magnetic material |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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