JPH0665328U - ベルトコンベアの付着物除去装置 - Google Patents
ベルトコンベアの付着物除去装置Info
- Publication number
- JPH0665328U JPH0665328U JP208393U JP208393U JPH0665328U JP H0665328 U JPH0665328 U JP H0665328U JP 208393 U JP208393 U JP 208393U JP 208393 U JP208393 U JP 208393U JP H0665328 U JPH0665328 U JP H0665328U
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- JP
- Japan
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- belt conveyor
- hopper
- opening
- snap roller
- guide plate
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- Pending
Links
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単な装置で、スナップローラによっ
て除去された付着物のホッパ側壁面への付着を防止する
手段を得る。 【構成】 下端部に開口部を有するホッパの上部にベル
トコンベアの先端部を臨ませ、同ベルトコンベアの先端
部下方にクリーナを設け、さらに同クリーナの下流位置
にベルトコンベアのベルトに当接して回転するスナップ
ローラを備えたベルトコンベアの付着物除去装置におい
て、スナップローラ8の回転軸8aに、スナップローラ
8によって掻き取られた付着物Aをホッパ1の開口部1
aに誘導するガイドプレート13をクランク機構10,
11,12,14を介して連設する。
て除去された付着物のホッパ側壁面への付着を防止する
手段を得る。 【構成】 下端部に開口部を有するホッパの上部にベル
トコンベアの先端部を臨ませ、同ベルトコンベアの先端
部下方にクリーナを設け、さらに同クリーナの下流位置
にベルトコンベアのベルトに当接して回転するスナップ
ローラを備えたベルトコンベアの付着物除去装置におい
て、スナップローラ8の回転軸8aに、スナップローラ
8によって掻き取られた付着物Aをホッパ1の開口部1
aに誘導するガイドプレート13をクランク機構10,
11,12,14を介して連設する。
Description
【0001】
本考案は、骨材や砂或いは粘土質の土等の搬送に用いられるベルトコンベアの 付着物除去装置に関する。
【0002】
図5は、従来のベルトコンベアの付着物除去装置を備えた搬送装置の概略図で 、1は下端部に開口部1aを有するホッパ、2はこのホッパ1に先端部を臨ませ 矢印方向に進行するベルトコンベアである。ベルトコンベア2は、ヘッドプーリ 3と駆動モータ4とに巻回されたローラーチェーン5によって回転駆動される。 また、ヘッドプーリ3の前面位置には、ベルト6に先端部を弾性的に当接させた クリーナ7が設けられ、さらにヘッドプーリ3の後方位置には、ベルト6に当接 しベルト6の駆動力によって回転するスナップローラ8が設けられている。
【0003】 この装置において、まずクリーナ7によってベルト6面上の付着物が取り除か れ、さらにクリーナ7によって取り除かれなかった付着物Aが、一部はスナップ ローラ8によって除去され一部はスナップローラに付着する。
【0004】
ところが上記装置においては、ホッパ1の開口部1aの上部にヘッドプーリ3 の中心が位置し、スナップローラ8は、ホッパ1の傾斜した側壁1bの上方に位 置している。
【0005】 このため、特に搬送物が付着性の強い粘土質の土の場合、スナップローラ8に よって除去されたベルト6の付着物Aの一部が、ホッパ1の開口部1aに達せず 側壁1b面に付着する場合がある。
【0006】 この付着物が堆積することによって、甚だしい場合、ホッパ1の開口部1aを 塞いでしまい、ベルト6やクリーナ7の損傷、またベルトコンベア2の運転停止 等の問題が生じている。
【0007】 そこで、本考案が解決すべき課題は、比較的簡単な装置で、スナップローラに よって除去された付着物のホッパ側壁面への付着を防止する手段を得ることにあ る。
【0008】
本考案は上記課題を解決するために、下端部に開口部を有するホッパの上部に ベルトコンベアの先端部を臨ませ、同ベルトコンベアの先端部下方にクリーナを 設け、さらに同クリーナの下流位置に前記ベルトコンベアのベルトに当接して回 転するスナップローラを備えたベルトコンベアの付着物除去装置において、前記 スナップローラの回転軸に、前記スナップローラによって掻き取られた付着物を 前記ホッパの開口部に誘導するガイドプレートをクランク機構を介して連設した ことを特徴とする。
【0009】
スナップローラによって除去された付着物が、移動状態のガイドプレートによ ってホッパの開口に誘導され、付着物がホッパの側壁面に接することなく直接ホ ッパの開口から外部へ落下することとなる。またガイドプレートそのものが静止 せずベルトコンベアと連動して移動するため、ガイドプレートへの付着物の再付 着も同時に防止することができる。
【0010】
図1は、本考案の一実施例であるベルトコンベアの付着物除去装置を備えた搬 送装置の側面断面図、図2は図1のX−X線断面図、図3は図1のB部拡大図で ある。なお、本実施例において、図5に示す従来例と同じものは同じ符号を付し た。
【0011】 スナップローラ8の回転軸8aは軸受け15に両側を支持され、さらにホッパ 1から突出した両端には、図3に示すような卵型のクランク本体10が固着され ている。12はクランク本体10とガイドプレート13とを連結するアームで、 クランク本体10とはピン11で回動可能に、また、ガイドプレート13を保持 する取付け軸14とも回動可能に取付けられている。14aはガイドプイレート 13と取付け軸14とを固着する3箇所の取付けプレートである。 ガイドプレート13は鋼板製で、図1及び図2に示すように、ホッパ1の側壁 1bとほぼ同じ傾斜角度に維持され、ホッパ1の略全幅を有し、その先端部はホ ッパ1の開口部1aの上部に位置する長さを持つ。なおガイドプレートは鎖等に 変わることもある。
【0012】 上記構成において、スナップローラ8によって除去された付着物Aは、ベルト 6の駆動力によって回転するスナップローラ8によって絶えず移動するガイドプ レート13上に落下し、このガイドプレート13によってホッパ1の開口部1a へと誘導される。その際図4に示すように、図3の状態からクランク本体10が 半回転した状態でも、ガイドプレート13は常に傾斜状態を保つ。
【0013】 このように、付着物Aが従来のようにホッパ1の側壁1bに接することなく、 絶えず移動するガイドプレート13上に落下するため、スナップローラ8によっ て除去された付着物Aがホッパ側壁1bやガイドプレート13に付着せず、ホッ パ開口部1aを常に搬送物が落下し易い障害物が無い状態に保持することが可能 となる。
【0014】
以上に述べたように本考案によって、ホッパ側壁部への付着物の堆積を防ぐこ とができるため、開口部閉塞によるベルトやクリーナの損傷、また運転停止等の 事故を防ぐことができる。
【図1】本考案の一実施例であるベルトコンベアの付着
物除去装置を備えた搬送装置の側面断面図である。
物除去装置を備えた搬送装置の側面断面図である。
【図2】図1に示す搬送装置のX−X線断面図である。
【図3】図1に示す搬送装置のB部拡大図である。
【図4】クランクの回転状況を示す説明図である。
【図5】従来の、ベルトコンベアの付着物除去装置を備
えた搬送装置の側面断面図である。
えた搬送装置の側面断面図である。
1 ホッパ、1a 開口部、1b 側壁面、2 ベルト
コンベア、3 ヘッドプーリ、4 駆動モータ、5 ロ
ーラーチェーン、6 ベルト、7 クリーナ、8 スナ
ップローラ、8a 回転軸、10 クランク本体、11
ピン、12アーム、13 ガイドプレート、14 取
付け軸、14a 取付けプレート
コンベア、3 ヘッドプーリ、4 駆動モータ、5 ロ
ーラーチェーン、6 ベルト、7 クリーナ、8 スナ
ップローラ、8a 回転軸、10 クランク本体、11
ピン、12アーム、13 ガイドプレート、14 取
付け軸、14a 取付けプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 下端部に開口部を有するホッパの上部に
ベルトコンベアの先端部を臨ませ、同ベルトコンベアの
先端部下方にクリーナを設け、さらに同クリーナの下流
位置に前記ベルトコンベアのベルトに当接して回転する
スナップローラを備えたベルトコンベアの付着物除去装
置において、前記スナップローラの回転軸に、前記スナ
ップローラによって掻き取られた付着物を前記ホッパの
開口部に誘導するガイドプレートをクランク機構を介し
て連設したことを特徴とするベルトコンベアの付着物除
去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP208393U JPH0665328U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ベルトコンベアの付着物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP208393U JPH0665328U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ベルトコンベアの付着物除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665328U true JPH0665328U (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=11519463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP208393U Pending JPH0665328U (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ベルトコンベアの付着物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665328U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259372B1 (ko) * | 2011-07-08 | 2013-04-30 | 주식회사 포스코 | 슈트 부착탄 처리 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485425U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-22 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP208393U patent/JPH0665328U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485425U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259372B1 (ko) * | 2011-07-08 | 2013-04-30 | 주식회사 포스코 | 슈트 부착탄 처리 장치 |
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