JPH07267420A - シート搬送ロールの掃除装置 - Google Patents

シート搬送ロールの掃除装置

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JPH07267420A
JPH07267420A JP6082732A JP8273294A JPH07267420A JP H07267420 A JPH07267420 A JP H07267420A JP 6082732 A JP6082732 A JP 6082732A JP 8273294 A JP8273294 A JP 8273294A JP H07267420 A JPH07267420 A JP H07267420A
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JP
Japan
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scraper
sheet conveying
roll
sheet
conveying roll
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JP6082732A
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Mamoru Nakada
守 仲田
Hisayasu Shimozono
尚保 下薗
Hiroshi Koga
博 古賀
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロール表面を効率的に掃除可能なシート搬送
ロールの掃除装置を提供する。 【構成】 シート搬送ロール1の表面に付着した付着物
を掃除部2により除去する掃除装置であって、掃除部2
に付着物を除去するスクレーパ3と、除去された付着物
を吸引する吸引手段4とを設けるとともに、スクレーパ
3をシート搬送ロール1の表面に所定の圧力に制御され
た接圧力で圧接可能な接圧手段5を設けたシート搬送ロ
ールの掃除装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙、プラスチック、フ
イルム等のシート状物を連続的に搬送するシート搬送ロ
ールの表面に付着した付着物を除去する掃除装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】シート搬送ロールの表面は、シート状物
自身が持ち込む粉塵、シート搬送ロール周辺から直接付
着する粉塵、シート搬送ロールとの摩擦によりシート状
物から発生する粉塵等によって、汚染されやすい。シー
ト搬送ロールが汚染されると、その汚れにより搬送され
るシート状物の表面に欠点が生じてシート状物が屑化さ
れるか又はシート状物の破断が生じるため、生産の続行
が不可能となる。そのため、シート搬送ロールの表面に
一度汚れが付着すると、生産を中止して汚れを除去する
必要がある。
【0003】従来このようなシート搬送ロールの掃除装
置としては、特開昭49−38836号公報に記載され
たものが知られている。このシート搬送ロールの掃除装
置においては、図5に示すように、シート搬送ロール3
1の長手方向に移動できる横行機構32にアーム33が
回転自在に固着されている。アーム33にはスクレーパ
34が固着されている、そして、スクレーパ34をシー
ト搬送ロール31に接触させながら、横行機構32によ
りシート搬送ロール31の長手方向に移動することによ
り、シート搬送ロール31の周面が掃除される。
【0004】又、特開昭55−27097号公報に示さ
れる装置においては、利用分野は異なるが図6に示すよ
うに、シート搬送ロール36の長手方向に幅広く延びシ
ート状物37の搬送方向の下流側に向いているスクレー
パ38によりそぎ取られた付着物が、シート状物37よ
り、シート搬送ロール36の長手方向に幅広く延びシー
ト状物搬送方向の下流側に向きかつスクレーパ38より
上流側に配置された吸引口39により吸引されていた。
【0005】ところが図5に示したシート搬送ロールの
掃除装置においては、シート搬送ロール31より除去さ
れた付着物が、床面に落下したり、スクレーパ34の上
に堆積したりして再びシート搬送ロール31上に付着す
るため、このシート搬送ロールの掃除装置をシート搬送
ロール31の中心より上部に配置できない、さらには掃
除が十分でないという問題があった。
【0006】又、図6に示した掃除装置においては、ス
クレーパ38がシート搬送ロール36の長手方向の幅と
同等かもしくはそれ以上あるため、刃先全体が均一に接
触せず、さらに吸引口39もスクレーパ同様の幅がある
ため全体に均一な流速を与えられない。また、除去され
た付着物は、飛散あるいは静電気により再付着する場合
が多い。
【0007】上記のような問題点を解消すべく、先に本
出願人により図7に示すような提案がなされている(特
開平5−278887号公報)。該提案装置において
は、掃除部42が、付着物を除去するスクレーパ43
と、除去された付着物を吸引する吸引手段44とを有す
るとともに、掃除部42をシート搬送ロール41の長手
方向に移動させる横行フレーム45を有する移動手段4
6が設けられている。上記提案の装置においては、スク
レーパ43を常に最適な姿勢でシート搬送ロール41の
表面に押し付けることができるので、確実に、かつ効果
的に付着物をかき取ることができる。かき取られた付着
物は、吸引手段44により効率よく吸引、除去できる。
さらに、除去部42を、横行フレーム45に沿ってシー
ト搬送ロール41の長手方向に沿って移動させることに
より、シート搬送ロール41全長にわたり確実に付着物
を除去することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記提
案のような装置においては、シート搬送ロール41表面
へスクレーパ43を精度よく目標とする接圧力で圧接す
ることが困難であるという問題が残されている。このた
め、たとえば表面粗さが0.2S程度の金属ロールのよ
うな高精度ロール表面の付着物を完全に除去することが
困難になるおそれがある。
【0009】本発明は、上記のような問題点に着目し、
スクレーパをシート搬送ロールの表面に精度よく目標と
する接圧力で圧接でき、表面粗さの小さい高精度ロール
であってもその表面を適切に掃除可能なシート搬送ロー
ルの掃除装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的に沿う本発明の
シート搬送ロールの掃除装置は、シート搬送ロールの表
面に付着した付着物を掃除部により除去する掃除装置で
あって、前記掃除部に、付着物を除去するスクレーパ
と、除去された付着物を吸引する吸引手段とを設けると
ともに、前記スクレーパをシート搬送ロールの表面に所
定の圧力に制御された接圧力で圧接可能な接圧手段を設
けたものからなる。
【0011】接圧手段は、たとえば前記スクレーパのシ
ート搬送ロール表面への接圧力を制御するロータリトル
クダンパ、つまり回動方向(スクレーパの回動方向)の
トルクを設定トルクに制御可能なトルクダンパを有して
いることが好ましい。
【0012】また、前記スクレーパが緩衝材を介して保
持され、該緩衝材の弾性変形を利用して、スクレーパが
ロール表面へ接圧される際、衝撃力がかかるのを防止で
きる構成とすることが望ましい。
【0013】また、前記スクレーパの支持機構は、ピン
周りにスクレーパを回動自在に支持した首振り機構から
構成されることが望ましい。
【0014】また、前記スクレーパを、シート搬送ロー
ルの表面に対して回動により接近、離反可能なロータリ
アクチュエータを設けることが望ましい。このロータリ
アクチュエータによる回動動作により、前記ロータリト
ルクダンパによる接圧力付与動作とは別に、スクレーパ
をロール表面に接近、離反させることができる。
【0015】
【作用】上記のようなシート搬送ロールの掃除装置にお
いては、スクレーパは接圧手段によって所定の圧力、つ
まり目標とする最適な圧力に制御された接圧力でもっ
て、シート搬送ロールの表面に圧接される。このスクレ
ーパ3の接圧力は、接圧手段の調整あるいは制御によ
り、たとえばロールの表面状態等に応じた最適な圧力に
調節され得るので、スクレーパによるシート搬送ロール
表面からの付着物のかき取りが、最も効率のよい状態で
行われる。従って、高精度ロールの表面のように極めて
平滑な面に付着した付着物も効果的に除去できる。スク
レーパによりかき取られた付着物は、吸引手段によって
吸引されるので、シート搬送ロール表面への再付着も防
止される。
【0016】また、接圧手段にロータリトルクダンパを
設けることにより、スクレーパのシート搬送ロール表面
への接圧力はロータリトルクダンパの圧力調整によって
容易に最適な圧力に制御される。
【0017】また、スクレーパを首振り機構を介して支
持すれば、スクレーパは常にシート搬送ロール表面に対
して最適な姿勢で、スクレーパの刃先全体が均一にシー
ト搬送ロールの表面に圧接される。
【0018】さらに、スクレーパをシート搬送ロール表
面に対して接近、離反させるロータリアクチュエータを
設けることにより、スクレーパは必要に応じて迅速かつ
的確にシート搬送ロール表面位置に進退される。
【0019】
【実施例】以下に本発明の望ましい実施例を図面を参照
して説明する。図1ないし図4は本発明の一実施例に係
るシート搬送ロールの掃除装置を示している。図におい
て、1はシート搬送ロールを示している。シート搬送ロ
ール1の表面に付着した付着物は、掃除部2によって除
去される。掃除部2には、シート搬送ロール1の表面に
圧接し、付着物をかき取ることにより除去するスクレー
パ3と、除去された付着物を吸引する吸引手段4、及び
スクレーパ3を所定の圧力に制御された接圧力でシート
搬送ロール1の表面に圧接可能な圧接手段5が設けられ
ている。
【0020】掃除部2はエアシリンダ機構11に接続さ
れており、エアシリンダ機構11の作動により上下運動
可能となっている。エアシリンダ機構11はブロック体
11aに固定されている。ブロック体11aには、シー
ト搬送ロール1に対して平行に延設されたガイドレール
12が挿通されている。また、ブロック体11aにはガ
イドレール12に対して平行に延びるねじ13が螺合さ
れている。ハンドル14が回転されると、ねじ13が回
転され、該ねじ13に螺合されたブロック体11aが図
の実線矢印方向に移動されるように構成されている。該
移動によりシリンダ機構11に接続される掃除部2もシ
ート搬送ロール1の長手方向に移動される。
【0021】吸引手段4は、スクレーパ3に対向して開
口する吸引口6aを有する吸引ノズル6と、該吸引ノズ
ル6に接続された吸引ダクト7、および図示を省略した
吸引源(たとえばブロワ、工場真空源等)からなる。
【0022】圧接手段5は、ロータリトルクダンパ5a
を有しており、さらに本実施例装置では、ロータリアク
チュエータ5bが設けられている。ロータリアクチュエ
ータ5bの回転により、スクレーパ3はシート搬送ロー
ル1に接近、離反される。またスクレーパ3がシート搬
送ロール1の表面に接圧される際には、ロータリトルク
ダンパ5aにより所定の接圧力に制御されるように構成
されている。
【0023】スクレーパ3の反シート搬送ロール側の端
部は、支持機構としてのピン10により保持部8の内部
に連結されている。具体的には、図3に示すようにピン
10を回転中心として回動自在に、つまりシート搬送ロ
ール1の長手方向に対して首振りできるように支持され
ている。
【0024】保持部8内部には、図4に示すように緩衝
材としてゴム16が設けられており、スクレーパ3がシ
ート搬送ロール1の表面に圧接される際にはゴム16が
弾性変形されるように構成されている。なお、本実施例
においては、緩衝材としてゴム16が用いられている
が、ゴム16にかえてフエルト等を用いることもでき
る。さらに、たとえば板ばね機構等の機械的な緩衝部材
を採用することも可能である。
【0025】15は、ダクト用支持部材で、支持部材1
5は、ブロック体11aに固着されており、吸引ダクト
7を支持している。
【0026】本実施例装置においては、ロータリアクチ
ュエータ5bの回転によりスクレーパ3がシート搬送ロ
ール1の表面に圧接される際には、スクレーパ3に直接
的にロータリアクチュエータ5bによる力が伝わるので
はなく、ロータリトルクダンパ5aにより所定の圧力に
制御された接圧力をもってスクレーパ3がロール1の表
面に圧接される。ロータリトルクダンパ5aによる圧力
(トルク)調整により、精度よく所望の圧力に制御する
ことが可能になり、スクレーパ3は最適な接圧力でシー
ト搬送ロール1の表面に圧接され、該表面の付着物を確
実に、かつ効果的にかき取ることができる。従って、本
実施例装置は、高精度ロールのように表面が極めて平滑
なロールに対しても十分な付着物の除去効率を発揮でき
る。
【0027】また、シート搬送ロール1の表面からスク
レーパ3によってかき取られた付着物は、吸引ノズル6
の吸引口6aから吸引され吸引ダクト7を介して系外に
排除される。従って、一旦除去された付着物のシート搬
送ロール1の表面への再付着が確実に防止される。
【0028】また、スクレーパ3の反シート搬送ロール
側の端部が保持される保持部8内には、緩衝材としてゴ
ム16が設けられているので、スクレーパ3がシート搬
送ロール1の表面に圧接される際にはスクレーパ3の反
シート搬送ロール側の端部からの圧力で緩衝材としての
ゴム16が弾性変形される。従って、スクレーパ3をシ
ート搬送ロール1の表面に圧接させる際にロールに緩衝
力が加わるのを防止できるとともに、スクレーパ3の先
端を一層効果的に圧接することが可能となる。
【0029】また、スクレーパ3に首振り機構を設ける
ことにより、スクレーパ3の刃先全体が均一にシート搬
送ロール1の表面に圧接される。従って、スクレーパ3
の圧接時の姿勢が最適に保たれ、シート搬送ロール1か
らの付着物のかき取りがより効率よく行われる。
【0030】さらに、ロータリアクチュエータ5bによ
り、スクレーパ3はシート搬送ロール1の表面から接
近、離反されるので、スクレーパ3のシート搬送ロール
1への所定の圧接動作が迅速かつ確実に行われる。
【0031】なお、上記実施例装置では、ロータリアク
チュエータ5bによる回動動作によりスクレーパ3をシ
ート搬送ロール1に接近、離反させるようにしたが、同
じく接近、離反の機能を有するシリンダ機構11にこの
機能を含めてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明のシート搬送
ロールの掃除装置においては、スクレーパがシート搬送
ロールの表面に精度よく所定の圧力に制御された接圧力
で圧接されるので、スクレーパの接圧力がロールの表面
状態に応じて最適に調節され、付着物のかき取りが効果
的に行われる。
【0033】また、一旦かき取られた付着物は吸引手段
によって吸引されるので、付着物のシート搬送ロールの
表面への再付着を確実に防止できる。
【0034】また、接圧手段はロータリトルクダンパを
有しているので、スクレーパの接圧力は容易に最適圧力
に調節され、スクレーパのシート搬送ロールへの最適な
圧接力が容易に実現できる。
【0035】また、スクレーパを緩衝材を介して支持す
ることにより、スクレーパがシート搬送ロールに圧接さ
れる際には、緩衝材の弾性変形を介して、衝撃力の緩和
やスクレーパの一層効果的なシート搬送ロールへの圧接
をはかることができる。
【0036】また、スクレーパにシート搬送ロールの長
手方向に回動自在な首振り機構を設けることで、スクレ
ーパの刃先全体が均一にシート搬送ロールの表面に圧接
される。従って、スクレーパによる付着物のかき取り効
率を一層向上できる。
【0037】さらに、スクレーパをロータリアクチュエ
ータによってシート搬送ロール表面に接近、離反させる
ことにより、スクレーパのシート搬送ロールの表面への
圧接をより迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るシート搬送ロールの掃
除装置の正面図である。
【図2】図1の装置の部分拡大図である。
【図3】図1の装置のスクレーパ及びその保持部の拡大
正面図である。
【図4】図3のスクレーパ及び保持部の拡大縦断面図で
ある。
【図5】従来の掃除装置の正面図である。
【図6】別の従来の掃除装置の正面図である。
【図7】本出願人が先に提案した掃除装置の正面図であ
る。
【符号の説明】
1 シート搬送ロール 2 掃除部 3 スクレーパ 4 吸引手段 5 接圧手段 5a ロータリトルクダンパ 5b ロータリアクチュエータ 6 吸引ノズル 6a 吸引口 7 吸引ダクト 8 保持部 9 緩衝材としてのゴム 10 ピン 11 エアシリンダ機構 12 ガイドレール 13 ねじ 14 ハンドル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート搬送ロールの表面に付着した付着
    物を掃除部により除去する掃除装置であって、前記掃除
    部に、付着物を除去するスクレーパと、除去された付着
    物を吸引する吸引手段とを設けるとともに、前記スクレ
    ーパをシート搬送ロールの表面に所定の圧力に制御され
    た接圧力で圧接可能な接圧手段を設けたことを特徴とす
    るシート搬送ロールの掃除装置。
  2. 【請求項2】 前記接圧手段が、前記スクレーパのシー
    ト搬送ロールの表面への接圧力を制御するロータリトル
    クダンパを有している、請求項1のシート搬送ロールの
    掃除装置。
  3. 【請求項3】 前記スクレーパが緩衝材を介して保持さ
    れている、請求項1又は2のシート搬送ロールの掃除装
    置。
  4. 【請求項4】 前記スクレーパの支持機構が、ピン周り
    にスクレーパを回動自在に支持した首振り機構に構成さ
    れている、請求項1ないし3のいずれかに記載のシート
    搬送ロールの掃除装置。
  5. 【請求項5】 前記スクレーパを前記シート搬送ロール
    の表面に対して回動により接近、離反させるロータリア
    クチュエータが設けられている、請求項1ないし4のい
    ずれかに記載のシート搬送の掃除装置。
JP6082732A 1994-03-30 1994-03-30 シート搬送ロールの掃除装置 Pending JPH07267420A (ja)

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