JPH0665338U - プリント基板用コネクタのマガジンケース - Google Patents
プリント基板用コネクタのマガジンケースInfo
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- JPH0665338U JPH0665338U JP1313593U JP1313593U JPH0665338U JP H0665338 U JPH0665338 U JP H0665338U JP 1313593 U JP1313593 U JP 1313593U JP 1313593 U JP1313593 U JP 1313593U JP H0665338 U JPH0665338 U JP H0665338U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- magazine case
- printed circuit
- magazine
- circuit board
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板用のコネクタ1の脱落を防止す
るとともに、コネクタ収容装置6でコネクタ1を自動排
出するのが容易なマガジンケース3を提供する。 【構成】 マガジンケース3の端部3Bの側面3Cに球
4が弾性的に保持され、球4の球面の一部が側面3の内
壁から突出している。端部3A側からコネクタ1を押す
と、ハウジング1Aは球4に押圧され、ハウジング1A
が側面3D内壁に接触しながら、排出される。
るとともに、コネクタ収容装置6でコネクタ1を自動排
出するのが容易なマガジンケース3を提供する。 【構成】 マガジンケース3の端部3Bの側面3Cに球
4が弾性的に保持され、球4の球面の一部が側面3の内
壁から突出している。端部3A側からコネクタ1を押す
と、ハウジング1Aは球4に押圧され、ハウジング1A
が側面3D内壁に接触しながら、排出される。
Description
【0001】
この考案は、プリント基板用コネクタを複数収容するマガジンケースについて のものである。より具体的には、ロボットなどによりコネクタの自動排出が可能 なコネクタ収容装置(以下、ストッカという。)用のマガジンケースについての ものである。
【0002】
次に、従来のマガジンケースの構成を図3により説明する。図3アはマガジン ケースの平面図であり、図3イは図3アの正面図である。図3の1はコネクタ、 2はストッパ、5はマガジンケースである。図3のコネクタ1はプリント基板用 のコネクタであり、ハウジング1Aとピン1Bで構成される。マガジンケース5 は図3に示されるように逆凸字状の成形され、コネクタ1のハウジング1Aを包 む形でコネクタ1を複数収容する。
【0003】 図3では、マガジンケース5の端部5A・5Bの側面5C・5Dの4個所にス トッパ2がマガジンケース5内に突出しているので、マガジンケース5を輸送す る場合でも、コネクタ1がこぼれ落ちることはない。コネクタ1をマガジンケー ス5に収容する場合は、マガジンケース5の端部5Aの両側面のストッパ2を抜 いてコネクタ1を挿入する。
【0004】 マガジンケース5の内側寸法Whは、ハウジング1Aの幅Wmより若干広くな っている。コネクタ1を一方方向から押すと、マガジンケース5内をコネクタ1 が傾いて詰まることなく円滑に移動するよう間隙Cは設定されている。
【0005】 次に、図3のマガジンケース5をストッカに使用した場合の構成を図4と図5 により説明する。図4はストッカの平面図であり、図5は図4のXX断面図であ る。図4の6はストッカ、7は搬送機構、8は後工程である。
【0006】 図4では、コネクタ1が収容されたマガジンケース5はストッカ6の溝6Aに 装着される。マガジンケース5の後方にはシリンダ6Bが配置され、シリンダ6 Bのピストンロッドが前進すると、マガジンケース5内のコネクタ1を押して排 出する。マガジンケース5の前方にはシャッタ6Cが配置され、シャッタ6Cは 上下動してマガジンケース5の出口を閉鎖または開放する。図4のストッカ6で は、マガジンケース5を3本装着可能となっている。
【0007】 搬送機構7はスライドレール7Aとハンド7Bとシリンダ7Cと吸着パッド7 Dで構成される。スライドレール7Aはマガジンケース5と直角方向に配置され 、ハンド7Bはスライドレール7A上を移動する。ハンド7Bにはシリンダ7C が保持され、シリンダ7Cのピストンロッドの先端には吸着パッド7Dが取り付 けられる。シリンダ7Cのピストンロッドが前進すると吸着パッド7Dはコネク タ1のハウジング1Aに突き当たり、吸着パッド7Dはコネクタ1を吸着する。
【0008】 吸着パッド7Dで吸着されたコネクタ1は後工程8に搬送される。後工程8は 例えば、プリント基板へのコネクタ圧入装置であり、ストッカ6と搬送機構7と 後工程8を含めた装置と同様なものとして、この出願人が平成5年1月28日に 出願した「プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置」がある。
【0009】 次に、図4の動作を説明する。図4の装置では、起動するとハンド7Bは図示 されない操作制御部からの指命され、マガジンケース5の前に移動する。次に、 シリンダ6Bのピストンロッドは前進しコネクタ1をシャッタ6に押し当て停止 する。図5はマガジンケース5内のコネクタ1がシャッタ6に突き当たっている 状態である。
【0010】 図5の状態から、シリンダ7Cのピストンロッドが前進し、吸着パッド7Dが コネクタ1に吸着する。次に、シャッタ6Cが降下し、シリンダ7Cのピストン ロッドが後退し、コネクタ1をマガジンケース5から引き出す。次に、ハンド7 Bは後工程8の位置に移動し、コネクタ1を後工程8に搬送する。
【0011】
図4では、後工程8がコネクタ圧入装置などの場合は、正確に後工程8に搬送 される必要がある。ストッカ6の溝6Aにマガジンケース5を0.05mm程度まで精 度よく位置決めすることは可能である。しかし、図3に示されるようにマガジン ケース5内にコネクタ1が円滑に移動するためには、0.1mm程度の間隙Cが必要 である。したがって、後工程8にコネクタ1を高精度に位置決めするのが困難で あった。
【0012】 また、マガジンケース5をストッカ6の溝6Aに装着するときは、マガジンケ ース5の排出側のストッパ2を外しておくため、マガジンケース5からコネクタ 1をこぼさないよう、注意が必要であった。
【0013】 この考案は、マガジンケースの排出端に球を設け、球面の一部をマガジンケー ス内に突出させ、球を弾性的に保持することにより、コネクタの落下を防止する とともに、コネクタが排出するときはマガジンケースの内壁に押し付けるマガジ ンケースを提供することを目的とする。
【0014】
この目的を達成するため、この考案では、プリント基板用のコネクタ1を複数 収容し、コネクタ1のハウジング1Aを移動可能な間隔で包み、第1の端部に着 脱自在にストッパ2をもつマガジンケースにおいて、第1の端部と反対側の第2 の端部の側面3Cに保持され、側面3C内壁に球面が突出し、側面3Cと反対側 の側面3D内壁にハウジング1Aを幅方向に押圧する球4を備える
【0015】
次に、この考案によるマガジンケースの構成を図1と図2により説明する。図 1アはこの考案によるマガジンケースの平面図であり、図1イは図1アの正面図 である。図1の3はマガジンケース、4は球であり、その他は図3と同じもので ある。すなわち、図1は図3のマガジンケース5に球4を追加したものである。
【0016】 図1では、端部3Bの側面3Cに球4が弾性的に保持され、球4の球面の一部 が側面3の内壁から突出している。端部3A側からコネクタ1を押すと、ハウジ ング1Aは球4に押圧され、ハウジング1Aが側面3D内壁に接触しながら、排 出される。なお、この考案によるマガジンケース3を図4のストッカ6に装着す るときは、図1の端部3Bの側面3Dに取り付けられたストッパ2は取りはずさ れている。
【0017】
次に、この考案の実施例を図2の要部拡大図により説明する。図2の4Aは球 4を保持するケース、4Bは圧縮コイルのばねである。図2では、ケース4Aは マガジンケース3の側面3Cに埋め込まれている。ばね4Bはケース4A内に保 持され、球4を押圧している。ばね4Bの押圧力はマガジンケース3内のコネク タ1の最大収容重量で球4を押圧して自然落下しない程度に、また、図4のシリ ンダ6Bの推力より弱く設定する。また、ばね4Bはゴムなどの弾性材でもよい 。球4の側面3C内壁からの突出量Dは、図3に示されたマガジンケース5とハ ウジング1Aとの間隙より大きくなっている。
【0018】
この考案に、マガジンケースの排出端に球を設け、球面の一部をマガジンケー ス内に突出させ、球を弾性的に保持しているので、マガジンケースをストッカへ 装着するときにコネクタが落下しないため装着が容易である。また、コネクタは マガジンケースから内壁に位置決めされるため、コネクタを後工程へ高精度に搬 送できる。
【図1】この考案によるマガジンケースの構成図であ
る。
る。
【図2】この考案の実施例による要部拡大図である。
【図3】従来技術によるマガジンケースの構成図であ
る。
る。
【図4】マガジンケースが使用される装置の構成図であ
る。
る。
【図5】図4のXX断面図である。
1 コネクタ 1A ハウジング 2 ストッパ 3 マガジンケース 3A 端部 3B 端部 3C 側面 3D 側面 4 球
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板用のコネクタ(1) を複数収
容し、コネクタ(1)のハウジング(1A)を移動可能な間隔
で包み、第1の端部に着脱自在にストッパ(2) をもつマ
ガジンケースにおいて、 第1の端部と反対側の第2の端部の第1の側面(3C)に保
持され、第1の側面(3C)内壁に球面が突出し、第1の側
面(3C)と反対側の第2の側面(3D)内壁にハウジング(1A)
を幅方向に押圧する球(4) を備えることを特徴とするプ
リント基板用コネクタのマガジンケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013135U JP2576999Y2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プリント基板用コネクタのマガジンケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993013135U JP2576999Y2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プリント基板用コネクタのマガジンケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665338U true JPH0665338U (ja) | 1994-09-16 |
| JP2576999Y2 JP2576999Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11824724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993013135U Expired - Lifetime JP2576999Y2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プリント基板用コネクタのマガジンケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576999Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102186736B1 (ko) * | 2019-06-03 | 2020-12-04 | 씨스톤 테크놀로지스(주) | 부품 공급 장치 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP1993013135U patent/JP2576999Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102186736B1 (ko) * | 2019-06-03 | 2020-12-04 | 씨스톤 테크놀로지스(주) | 부품 공급 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576999Y2 (ja) | 1998-07-23 |
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