JPH0665855A - クロスロール交換装置における織布切断装置 - Google Patents
クロスロール交換装置における織布切断装置Info
- Publication number
- JPH0665855A JPH0665855A JP21948892A JP21948892A JPH0665855A JP H0665855 A JPH0665855 A JP H0665855A JP 21948892 A JP21948892 A JP 21948892A JP 21948892 A JP21948892 A JP 21948892A JP H0665855 A JPH0665855 A JP H0665855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- roll
- cloth
- cutting
- lint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 55
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Looms (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロスロール交換の織布切断を円滑に行な
う。 【構成】 ガイドレール29にはカッター32がスライ
ダ33を介して支持されている。ガイドレール29には
カッター駆動モータ30が装着されている。カッター駆
動モータ30にはカッター32がチェーン31を介して
作動連結されている。カッター32はカッター駆動モー
タ30の駆動によりガイドレール29に沿って走行す
る。ガイドレール29にはレールカバー35が支持され
ている。レールカバー35には糸くず除去シート37が
貼着されている。
う。 【構成】 ガイドレール29にはカッター32がスライ
ダ33を介して支持されている。ガイドレール29には
カッター駆動モータ30が装着されている。カッター駆
動モータ30にはカッター32がチェーン31を介して
作動連結されている。カッター32はカッター駆動モー
タ30の駆動によりガイドレール29に沿って走行す
る。ガイドレール29にはレールカバー35が支持され
ている。レールカバー35には糸くず除去シート37が
貼着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻き上げ完了したクロ
スロールと空クロスロールとを交換する装置における織
布切断装置に関するものである。
スロールと空クロスロールとを交換する装置における織
布切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のクロスロール自動交換装置が特
開昭60ー17956号公報及び実開昭60−1771
43号公報に開示されている。両公報におけるクロスロ
ール自動交換装置は全てクロスロール搬送車側に設置さ
れており、織機上のクロスロールが巻き上げ完了状態に
なるとクロスロール搬送車が呼出しを受けて織機前方の
移載作業位置へ到着する。クロスロール搬送車が織機前
方の移載作業位置へ到着停止すると、クロスロール自動
交換装置が一連のクロスロール交換動作を遂行し、織機
上の巻き上げ完了したクロスロール(以下、満ロールと
いう)が搬送車側へ移載されると共に、搬送車上の空ク
ロスロール(以下、空ロールという)が織機側へ移載さ
れる。次いでクロスロール自動交換装置を構成するクロ
ス切断機構が空ロールと満ロールとの間の織布を切断
し、織機側の織布切断端部が空ロールに巻き付けられる
と共に、搬送車側の織布切断端部が満ロールに巻き取ら
れる。
開昭60ー17956号公報及び実開昭60−1771
43号公報に開示されている。両公報におけるクロスロ
ール自動交換装置は全てクロスロール搬送車側に設置さ
れており、織機上のクロスロールが巻き上げ完了状態に
なるとクロスロール搬送車が呼出しを受けて織機前方の
移載作業位置へ到着する。クロスロール搬送車が織機前
方の移載作業位置へ到着停止すると、クロスロール自動
交換装置が一連のクロスロール交換動作を遂行し、織機
上の巻き上げ完了したクロスロール(以下、満ロールと
いう)が搬送車側へ移載されると共に、搬送車上の空ク
ロスロール(以下、空ロールという)が織機側へ移載さ
れる。次いでクロスロール自動交換装置を構成するクロ
ス切断機構が空ロールと満ロールとの間の織布を切断
し、織機側の織布切断端部が空ロールに巻き付けられる
と共に、搬送車側の織布切断端部が満ロールに巻き取ら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のクロスロ
ール交換装置では、クロスロール搬送車側に移載された
満ロールを回転して織布に張力を付与し、この張力付与
状態で織布切断が行われる。クロスロール交換中も製織
は継続している。しかしながら、織布切断に失敗すれば
織機上の織布巻き取り位置に空ロールを装着することが
できず、製織を停止しなければならない。織布切断失敗
の原因としては糸くずがカッターガイドに溜まることが
挙げられる。織布はカッターガイドによって切断刃の切
断作用領域へ誘導される。カッターガイドの誘導経路上
に糸くずが溜まれば織布切断はできなくなる。
ール交換装置では、クロスロール搬送車側に移載された
満ロールを回転して織布に張力を付与し、この張力付与
状態で織布切断が行われる。クロスロール交換中も製織
は継続している。しかしながら、織布切断に失敗すれば
織機上の織布巻き取り位置に空ロールを装着することが
できず、製織を停止しなければならない。織布切断失敗
の原因としては糸くずがカッターガイドに溜まることが
挙げられる。織布はカッターガイドによって切断刃の切
断作用領域へ誘導される。カッターガイドの誘導経路上
に糸くずが溜まれば織布切断はできなくなる。
【0004】本発明は、クロスロール交換動作中の織布
切断を確実に行ない得る織布切断装置を提供することを
目的とする。
切断を確実に行ない得る織布切断装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明では、
織布巻き取り位置から満ロール仮置位置に満ロールを移
行し、満ロール仮置位置上の満ロールと空ロールとの間
の織布をその幅方向へ切断するカッターを備えたクロス
ロール交換装置を対象とし、カッターの移動経路上に糸
くず除去手段を配設し、糸くず除去手段の除去作用領域
へきたカッターに付着する糸くずを糸くず除去手段によ
りカッターから除去するようにした。
織布巻き取り位置から満ロール仮置位置に満ロールを移
行し、満ロール仮置位置上の満ロールと空ロールとの間
の織布をその幅方向へ切断するカッターを備えたクロス
ロール交換装置を対象とし、カッターの移動経路上に糸
くず除去手段を配設し、糸くず除去手段の除去作用領域
へきたカッターに付着する糸くずを糸くず除去手段によ
りカッターから除去するようにした。
【0006】
【作用】カッターがその織布切断動作に伴って糸くず除
去手段の除去作用領域にくると、カッターに付着してい
る糸くずが糸くず除去手段によってカッターから除去さ
れる。糸くず除去手段の除去作用は糸くずとの接触によ
る付着移行、あるいは吸引、エア吹きによる剥がし等で
ある。カッターに付着する糸くずはクロスロール交換毎
に行われ、カッターの切断性能が糸くずによって低下す
ることはない。
去手段の除去作用領域にくると、カッターに付着してい
る糸くずが糸くず除去手段によってカッターから除去さ
れる。糸くず除去手段の除去作用は糸くずとの接触によ
る付着移行、あるいは吸引、エア吹きによる剥がし等で
ある。カッターに付着する糸くずはクロスロール交換毎
に行われ、カッターの切断性能が糸くずによって低下す
ることはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図7に基づいて説明する。図1に示すように1は織機の
サイドフレームであり、織機の左右両サイドフレーム1
間に架設されたサーフェスローラ2及びプレスローラ3
が織布Wを引き取る。サーフェスローラ2及びプレスロ
ーラ3の協働によって引き取られる織布Wは織布巻き取
り位置P1 上のクロスロール4に巻き取られる。クロス
ロール4の布周面にはクロスガイドバー5が接してお
り、織布Wがクロスガイドバー5によって巻皺防止作用
を受けつつクロスロール4に巻き取られる。クロスガイ
ドバー5は左右一対の支持アーム6によって支持されて
おり、支持アーム6はサイドフレーム1上の固定部1a
によって回動位置を規制される。この回動規制によって
クロスガイドバー5の最下動位置が図5に示す位置に規
制される。
図7に基づいて説明する。図1に示すように1は織機の
サイドフレームであり、織機の左右両サイドフレーム1
間に架設されたサーフェスローラ2及びプレスローラ3
が織布Wを引き取る。サーフェスローラ2及びプレスロ
ーラ3の協働によって引き取られる織布Wは織布巻き取
り位置P1 上のクロスロール4に巻き取られる。クロス
ロール4の布周面にはクロスガイドバー5が接してお
り、織布Wがクロスガイドバー5によって巻皺防止作用
を受けつつクロスロール4に巻き取られる。クロスガイ
ドバー5は左右一対の支持アーム6によって支持されて
おり、支持アーム6はサイドフレーム1上の固定部1a
によって回動位置を規制される。この回動規制によって
クロスガイドバー5の最下動位置が図5に示す位置に規
制される。
【0008】図2に示すようにクロスロール4のロール
軸は大径軸部4aと小径軸部4bとからなり、クロスロ
ール4は小径軸部4bを介して織布巻き取り位置P1 上
の装着凹部(図示略)に回転可能に支持される。大径軸
部4aの一端側には歯部4cが刻設されている。織布巻
き取り位置P1 上のクロスロール4の歯部4cは駆動歯
車7に噛合している。駆動歯車7は中間歯車8、スプロ
ケット9、チェーン10及びスプロケット11を介して
サーフェスローラ2に作動連結されている。従って、ク
ロスロール4は、織機駆動モータ(図示略)によって駆
動されるサーフェスローラ2の回転に同期して織布巻き
取り方向に回転する。
軸は大径軸部4aと小径軸部4bとからなり、クロスロ
ール4は小径軸部4bを介して織布巻き取り位置P1 上
の装着凹部(図示略)に回転可能に支持される。大径軸
部4aの一端側には歯部4cが刻設されている。織布巻
き取り位置P1 上のクロスロール4の歯部4cは駆動歯
車7に噛合している。駆動歯車7は中間歯車8、スプロ
ケット9、チェーン10及びスプロケット11を介して
サーフェスローラ2に作動連結されている。従って、ク
ロスロール4は、織機駆動モータ(図示略)によって駆
動されるサーフェスローラ2の回転に同期して織布巻き
取り方向に回転する。
【0009】図1及び図2に示すように織布巻き取り位
置P1 上のクロスロール4はクロスロールストッパ12
A,12Bによって常には前記装着凹部からの転出を阻
止されている。クロスロールストッパ12A,12Bは
図示しない復帰ばねによってクロスロール転出阻止位置
に保持されており、クロスロール4の小径軸部4bに当
接している。
置P1 上のクロスロール4はクロスロールストッパ12
A,12Bによって常には前記装着凹部からの転出を阻
止されている。クロスロールストッパ12A,12Bは
図示しない復帰ばねによってクロスロール転出阻止位置
に保持されており、クロスロール4の小径軸部4bに当
接している。
【0010】図1に示すように左右のサイドフレーム1
間には仮置台車13が格納されている。仮置台車13は
モータ14の正逆転によって織機の前後方向に走行す
る。仮置台車13には左右一対のスタンド部15A,1
5Bが立設形成されており、スタンド部15A,15B
の上端には満ロール仮置凹部15aが形成されている。
仮置凹部15aの近傍には対ローラ16A,16Bが取
り付けられており、クロスロール4の大径軸部4aが対
ローラ16A,16B上に載置されるようになってい
る。
間には仮置台車13が格納されている。仮置台車13は
モータ14の正逆転によって織機の前後方向に走行す
る。仮置台車13には左右一対のスタンド部15A,1
5Bが立設形成されており、スタンド部15A,15B
の上端には満ロール仮置凹部15aが形成されている。
仮置凹部15aの近傍には対ローラ16A,16Bが取
り付けられており、クロスロール4の大径軸部4aが対
ローラ16A,16B上に載置されるようになってい
る。
【0011】一方のスタンド部15Bの上端部にはリミ
ットスイッチ17が取り付けられている。リミットスイ
ッチ17は対ローラ16A,16B上に載置されたクロ
スロール4の大径軸部4aによってONされる。
ットスイッチ17が取り付けられている。リミットスイ
ッチ17は対ローラ16A,16B上に載置されたクロ
スロール4の大径軸部4aによってONされる。
【0012】図1及び図2に示すようにスタンド部15
A,15Bの上端には蹴り出しレバー18A,18B及
び転出阻止解除レバー19A,19Bが取り付けられて
いる。
A,15Bの上端には蹴り出しレバー18A,18B及
び転出阻止解除レバー19A,19Bが取り付けられて
いる。
【0013】スタンド部15A,15Bには空ロール支
持アーム20A,20Bが回動可能に支持されている。
左右の空ロール支持アーム20A,20Bの先端にはハ
ンド20aが取り付けられている。ハンド20aは円弧
状の板ばね製であり、空ロール4Aの環状溝4dを把持
及び解放可能である。
持アーム20A,20Bが回動可能に支持されている。
左右の空ロール支持アーム20A,20Bの先端にはハ
ンド20aが取り付けられている。ハンド20aは円弧
状の板ばね製であり、空ロール4Aの環状溝4dを把持
及び解放可能である。
【0014】一方の空ロール支持アーム20Aにはトル
クモータ型の空ロール回転モータ21が取り付けられて
いる。空ロール回転モータ21の駆動ギヤ21aはハン
ド20a上の空ロール4Aの歯部4cに噛合し、空ロー
ル回転モータ21の正逆転によってハンド20a上の空
ロール4Aが回転する。
クモータ型の空ロール回転モータ21が取り付けられて
いる。空ロール回転モータ21の駆動ギヤ21aはハン
ド20a上の空ロール4Aの歯部4cに噛合し、空ロー
ル回転モータ21の正逆転によってハンド20a上の空
ロール4Aが回転する。
【0015】図2に示すように一方のスタンド部15A
の内側面にはモータ22が取り付けられている。その駆
動ギヤ22aがスタンド部15Aの外側面に配設されて
おり、駆動ギヤ22aには中間歯車23が噛合してい
る。中間歯車23の歯車軸23aは左右両スタンド部1
5A,15B間に架設されている。歯車軸23aの両端
にはスプロケット24A,24Bが止着されている。
の内側面にはモータ22が取り付けられている。その駆
動ギヤ22aがスタンド部15Aの外側面に配設されて
おり、駆動ギヤ22aには中間歯車23が噛合してい
る。中間歯車23の歯車軸23aは左右両スタンド部1
5A,15B間に架設されている。歯車軸23aの両端
にはスプロケット24A,24Bが止着されている。
【0016】空ロール支持アーム20A.20Bの支軸
20bにはスプロケット25A,25Bが止着されてい
る。スプロケット25A,25Bとスプロケット24
A,24Bとはチェーン26A,26Bを介して作動連
結されている。従って、モータ22の正逆転によって空
ロール支持アーム20A,20Bが回動する。仮置台車
13が図1の格納位置にある場合には空ロール支持アー
ム20A,20Bは織布巻き取り位置P1 上のクロスロ
ール4の上方で空ロール4Aを支持する。
20bにはスプロケット25A,25Bが止着されてい
る。スプロケット25A,25Bとスプロケット24
A,24Bとはチェーン26A,26Bを介して作動連
結されている。従って、モータ22の正逆転によって空
ロール支持アーム20A,20Bが回動する。仮置台車
13が図1の格納位置にある場合には空ロール支持アー
ム20A,20Bは織布巻き取り位置P1 上のクロスロ
ール4の上方で空ロール4Aを支持する。
【0017】図1及び図2に示すように空ロール支持ア
ーム20Aの支軸20b上には歯車27が相対回転可能
に支持されており、スタンド部15Aには電磁クラッチ
28が歯車27に隣接して止着されている。電磁クラッ
チ28のクラッチ板28aは電磁クラッチ28のONに
よって歯車27の側面に押接し、この押接作用によって
歯車27がスタンド部15Aに対して相対回転不能とな
る。
ーム20Aの支軸20b上には歯車27が相対回転可能
に支持されており、スタンド部15Aには電磁クラッチ
28が歯車27に隣接して止着されている。電磁クラッ
チ28のクラッチ板28aは電磁クラッチ28のONに
よって歯車27の側面に押接し、この押接作用によって
歯車27がスタンド部15Aに対して相対回転不能とな
る。
【0018】図2に示すように左右のスタンド部15
A,15Bの中間部間にはガイドレール29が架設支持
されている。ガイドレール29の一端部にはカッター駆
動モータ30が装着されている。カッター駆動モータ3
0の駆動スプロケット30a及びガイドスプロケット4
5には無端状チェーン31が巻き掛けられており、チェ
ーン31にはカッター32が連結されている。カッター
32にはスライダ33が止着されている。スライダ33
はガイドレール29にスライド可能に支持されている。
従って、カッター駆動モータ30の正逆駆動によりカッ
ター32がガイドレール29に沿って走行する。
A,15Bの中間部間にはガイドレール29が架設支持
されている。ガイドレール29の一端部にはカッター駆
動モータ30が装着されている。カッター駆動モータ3
0の駆動スプロケット30a及びガイドスプロケット4
5には無端状チェーン31が巻き掛けられており、チェ
ーン31にはカッター32が連結されている。カッター
32にはスライダ33が止着されている。スライダ33
はガイドレール29にスライド可能に支持されている。
従って、カッター駆動モータ30の正逆駆動によりカッ
ター32がガイドレール29に沿って走行する。
【0019】図3に示すようにガイドレール29にはレ
ールカバー35が支持されている。レールカバー35に
はノズルパイプ36が取り付けられている。図4に示す
ようにガイドレール29の他端部にはカッター検出器3
4が装着されている。カッター検出器34はカッター3
2の走行経路末端に検出領域を持つ。
ールカバー35が支持されている。レールカバー35に
はノズルパイプ36が取り付けられている。図4に示す
ようにガイドレール29の他端部にはカッター検出器3
4が装着されている。カッター検出器34はカッター3
2の走行経路末端に検出領域を持つ。
【0020】カッター検出器34の検出領域の近傍にて
レールカバー35には糸くず除去シート37が貼着され
ている。糸くず除去シート37の表面は起毛状態となっ
ており、糸片、布片等を付着保持する。図3に示すよう
に糸くず除去シート37の起毛表面はカッター32の走
行経路上にある。さらに詳しく言えば糸くず除去シート
37の角部がカッター32の刃32aへ布を導入するた
めの溝32bに入り込み可能である。
レールカバー35には糸くず除去シート37が貼着され
ている。糸くず除去シート37の表面は起毛状態となっ
ており、糸片、布片等を付着保持する。図3に示すよう
に糸くず除去シート37の起毛表面はカッター32の走
行経路上にある。さらに詳しく言えば糸くず除去シート
37の角部がカッター32の刃32aへ布を導入するた
めの溝32bに入り込み可能である。
【0021】図1に示すように仮置台車13には4つの
近接スイッチ38,39,40,41が取り付けられて
おり、織機側に取り付けられた被検出体42との出会い
によってONする。図8に示すように近接スイッチ38
〜41、リミットスイッチ17及びカッター検出器34
の出力信号はクロス交換制御コンピュータC1 に取り込
まれる。クロス交換制御コンピュータC1 は織機制御コ
ンピュータC0 、近接スイッチ38〜41、リミットス
イッチ17及びカッター検出器34からの入力信号に応
答してモータ14,21,22,30、電磁クラッチ2
8及びノズルパイプ36用の電磁バルブ43の作動を制
御する。
近接スイッチ38,39,40,41が取り付けられて
おり、織機側に取り付けられた被検出体42との出会い
によってONする。図8に示すように近接スイッチ38
〜41、リミットスイッチ17及びカッター検出器34
の出力信号はクロス交換制御コンピュータC1 に取り込
まれる。クロス交換制御コンピュータC1 は織機制御コ
ンピュータC0 、近接スイッチ38〜41、リミットス
イッチ17及びカッター検出器34からの入力信号に応
答してモータ14,21,22,30、電磁クラッチ2
8及びノズルパイプ36用の電磁バルブ43の作動を制
御する。
【0022】織機制御コンピュータC0 は機台回転角度
検出用のロータリエンコーダ44から出力される機台1
回転毎の原点信号をカウントし、このカウント数が所定
数に達するとクロスロール交換信号をクロス交換制御コ
ンピュータC1 に出力する。クロス交換制御コンピュー
タC1 はクロスロール交換信号の入力に応答してモータ
14の正転を指令する。モータ14の正転により仮置台
車13が図1の格納位置から図5の最前進位置まで移動
する。この移動途中に転出阻止解除レバー19A,19
Bがクロスロールストッパ12A,12Bに当接し、ク
ロスロールストッパ12A,12Bが図1に示す転出阻
止位置から下方へずらされる。次いで、蹴り出しレバー
18A,18Bが織布巻き取り位置P1 上の満ロール4
Bの大径軸部4aに当接し、満ロール4Bがスタンド部
15A,15B上の対ローラ16A,16Bに転出載置
される。即ち、対ローラ16A,16Bが満ロール仮置
位置P2 となる。満ロール4Bが満ロール仮置位置P2
上に載置されると、満ロール4Bの歯部4cと歯車27
とが噛合すると共に、リミットスイッチ17がONす
る。
検出用のロータリエンコーダ44から出力される機台1
回転毎の原点信号をカウントし、このカウント数が所定
数に達するとクロスロール交換信号をクロス交換制御コ
ンピュータC1 に出力する。クロス交換制御コンピュー
タC1 はクロスロール交換信号の入力に応答してモータ
14の正転を指令する。モータ14の正転により仮置台
車13が図1の格納位置から図5の最前進位置まで移動
する。この移動途中に転出阻止解除レバー19A,19
Bがクロスロールストッパ12A,12Bに当接し、ク
ロスロールストッパ12A,12Bが図1に示す転出阻
止位置から下方へずらされる。次いで、蹴り出しレバー
18A,18Bが織布巻き取り位置P1 上の満ロール4
Bの大径軸部4aに当接し、満ロール4Bがスタンド部
15A,15B上の対ローラ16A,16Bに転出載置
される。即ち、対ローラ16A,16Bが満ロール仮置
位置P2 となる。満ロール4Bが満ロール仮置位置P2
上に載置されると、満ロール4Bの歯部4cと歯車27
とが噛合すると共に、リミットスイッチ17がONす
る。
【0023】満ロール4Bを載置した仮置台車13が図
5に示す最前進位置に向けて移動すると、満ロール4B
から織布Wが引き出される。この引き出しにより満ロー
ル4Bが対ローラ16A,16B上で回転する。近接ス
イッチ38と被検出体42との出会うと近接スイッチ3
8がONする。クロス交換制御コンピュータC1 はこの
ON信号に応答してモータ14の作動を停止する。モー
タ14の停止により仮置台車13が図5の最前進位置に
停止する。
5に示す最前進位置に向けて移動すると、満ロール4B
から織布Wが引き出される。この引き出しにより満ロー
ル4Bが対ローラ16A,16B上で回転する。近接ス
イッチ38と被検出体42との出会うと近接スイッチ3
8がONする。クロス交換制御コンピュータC1 はこの
ON信号に応答してモータ14の作動を停止する。モー
タ14の停止により仮置台車13が図5の最前進位置に
停止する。
【0024】仮置台車13の停止後、クロス交換制御コ
ンピュータC1 は電磁クラッチ28のONを指令すると
共に、モータ22の所定量正転を指令する。電磁クラッ
チ28のONによりクラッチ板28aが歯車27に押接
し、歯車27がスタンド部15Aに対して相対回転不能
となる。従って、満ロール4Bは仮置位置P2 上での回
転を阻止される。
ンピュータC1 は電磁クラッチ28のONを指令すると
共に、モータ22の所定量正転を指令する。電磁クラッ
チ28のONによりクラッチ板28aが歯車27に押接
し、歯車27がスタンド部15Aに対して相対回転不能
となる。従って、満ロール4Bは仮置位置P2 上での回
転を阻止される。
【0025】モータ22の正転により空ロール支持アー
ム20A,20Bが図5に示す位置まで下動し、ハンド
20a上の空ロール4Aが織機と満ロール4Bとの間の
織布Wを押し下げる。満ロール4Bから織布巻き取り位
置P1 側へ連なる織布Wはガイドレール29及びノズル
パイプ36の上に接した後、空ロール4Aに接した状態
でその下側を通る。
ム20A,20Bが図5に示す位置まで下動し、ハンド
20a上の空ロール4Aが織機と満ロール4Bとの間の
織布Wを押し下げる。満ロール4Bから織布巻き取り位
置P1 側へ連なる織布Wはガイドレール29及びノズル
パイプ36の上に接した後、空ロール4Aに接した状態
でその下側を通る。
【0026】仮置台車13が格納位置から離れている状
態においても製織は継続しており、製織布Wはクロスガ
イドバー5側からハンド20a上の空ロール4A側に送
り出される。
態においても製織は継続しており、製織布Wはクロスガ
イドバー5側からハンド20a上の空ロール4A側に送
り出される。
【0027】モータ22の所定量正転後、クロス交換制
御コンピュータC1 は空ロール回転モータ21の逆転を
指令し、空ロール4Aがハンド20a上で逆転する。こ
の逆転により満ロール4Bと空ロール4Aとの間の織布
Wの張力が上昇し、この張力が所定値に達するとトルク
モータ型の空ロール回転モータ21の回転が停止する。
この状態では満ロール4Bと空ロール4Aとの間の織布
Wの張力が切断に適する状態となっている。
御コンピュータC1 は空ロール回転モータ21の逆転を
指令し、空ロール4Aがハンド20a上で逆転する。こ
の逆転により満ロール4Bと空ロール4Aとの間の織布
Wの張力が上昇し、この張力が所定値に達するとトルク
モータ型の空ロール回転モータ21の回転が停止する。
この状態では満ロール4Bと空ロール4Aとの間の織布
Wの張力が切断に適する状態となっている。
【0028】空ロール回転モータ21の逆転後、クロス
交換制御コンピュータC1 はカッター駆動モータ30の
正転を指令すると共に、電磁バルブ43の励磁を指令す
る。図2の待機位置にあるカッター32がカッター駆動
モータ30の正転によりカッター駆動モータ30側から
カッター検出器34に向けて走行し、ガイドレール29
及びノズルパイプ36の上を通る織布Wが切断されてゆ
く。この切断と同時に図6に矢印で示すようにノズルパ
イプ36が空ロール4Aに向けてエア噴射する。空ロー
ル4A側の織布切断端部W1 はノズルパイプ36の噴射
作用によって空ロール4Aの周面に巻き掛けられる。
交換制御コンピュータC1 はカッター駆動モータ30の
正転を指令すると共に、電磁バルブ43の励磁を指令す
る。図2の待機位置にあるカッター32がカッター駆動
モータ30の正転によりカッター駆動モータ30側から
カッター検出器34に向けて走行し、ガイドレール29
及びノズルパイプ36の上を通る織布Wが切断されてゆ
く。この切断と同時に図6に矢印で示すようにノズルパ
イプ36が空ロール4Aに向けてエア噴射する。空ロー
ル4A側の織布切断端部W1 はノズルパイプ36の噴射
作用によって空ロール4Aの周面に巻き掛けられる。
【0029】カッター32が糸くず除去シート37の貼
着位置までくると織布Wの切断が完了する。カッター3
2がカッター検出器34の検出領域に到達すると、カッ
ター検出器34がカッター検出信号をクロス交換制御コ
ンピュータC1 に出力する。クロス交換制御コンピュー
タC1 はカッター検出信号の入力に応答してカッター駆
動モータ30の逆転を指令する。この逆転によりカッタ
ー32が待機位置に復帰する。
着位置までくると織布Wの切断が完了する。カッター3
2がカッター検出器34の検出領域に到達すると、カッ
ター検出器34がカッター検出信号をクロス交換制御コ
ンピュータC1 に出力する。クロス交換制御コンピュー
タC1 はカッター検出信号の入力に応答してカッター駆
動モータ30の逆転を指令する。この逆転によりカッタ
ー32が待機位置に復帰する。
【0030】カッター32が織布Wを切断してゆくと、
織布切断によって発生する糸くずが導入溝32bに入り
こんでくる。このような糸くずが導入溝32bに溜まる
と織布Wと刃32aとの接触が妨げられ、切断性能が低
下する。カッター32が織布Wを切断して糸くず除去シ
ート37の貼着位置に到達すると、糸くず除去シート3
7が導入溝32b内へ入り込む。この入り込みにより導
入溝32b内の糸くずが糸くず除去シート37に付着す
る。カッター32が待機位置に向けて復動すると、糸く
ず除去シート37に付着している糸くずが導入溝32b
から引き出される。この引き出しにより導入溝32b内
の糸くずが糸くず除去シート37側に移行し、待機位置
に復帰したカッター32の導入溝32bには糸くずは存
在しない。従って、次回のクロス交換の際にもカッター
32の刃32aと織布Wとの接触が糸くずによんて妨げ
られることはなく、織布Wは円滑に切断される。
織布切断によって発生する糸くずが導入溝32bに入り
こんでくる。このような糸くずが導入溝32bに溜まる
と織布Wと刃32aとの接触が妨げられ、切断性能が低
下する。カッター32が織布Wを切断して糸くず除去シ
ート37の貼着位置に到達すると、糸くず除去シート3
7が導入溝32b内へ入り込む。この入り込みにより導
入溝32b内の糸くずが糸くず除去シート37に付着す
る。カッター32が待機位置に向けて復動すると、糸く
ず除去シート37に付着している糸くずが導入溝32b
から引き出される。この引き出しにより導入溝32b内
の糸くずが糸くず除去シート37側に移行し、待機位置
に復帰したカッター32の導入溝32bには糸くずは存
在しない。従って、次回のクロス交換の際にもカッター
32の刃32aと織布Wとの接触が糸くずによんて妨げ
られることはなく、織布Wは円滑に切断される。
【0031】織布Wの切断後、クロス交換制御コンピュ
ータC1 は空ロール回転モータ21の正転及びモータ2
2の所定量逆転を指令する。モータ22の逆転により空
ロール支持アーム20A,20Bが上動し、空ロール4
Aが織布巻き取り位置P1 の高さ位置に合わせられる。
織機側の織布切断端部W1 は空ロール回転モータ21の
正転により空ロール4Aに巻き取られる。この状態から
クロス交換制御コンピュータC1 はモータ14の逆転を
指令する。モータ14の逆転により仮置台車13が格納
位置に向けて後退する。即ち、空ロール4Aは織機側の
織布切断端部W 1 を巻き取りながら織布巻き取り位置P
1 に向かう。
ータC1 は空ロール回転モータ21の正転及びモータ2
2の所定量逆転を指令する。モータ22の逆転により空
ロール支持アーム20A,20Bが上動し、空ロール4
Aが織布巻き取り位置P1 の高さ位置に合わせられる。
織機側の織布切断端部W1 は空ロール回転モータ21の
正転により空ロール4Aに巻き取られる。この状態から
クロス交換制御コンピュータC1 はモータ14の逆転を
指令する。モータ14の逆転により仮置台車13が格納
位置に向けて後退する。即ち、空ロール4Aは織機側の
織布切断端部W 1 を巻き取りながら織布巻き取り位置P
1 に向かう。
【0032】仮置台車13の後退に伴う近接スイッチ4
0と被検出体42との出会いにより仮置台車13が図7
に仮想線で示す空ロール挿入位置に停止する。この後退
停止によりハンド20a上の空ロール4Aが織布巻き取
り位置P1 に挿入される。
0と被検出体42との出会いにより仮置台車13が図7
に仮想線で示す空ロール挿入位置に停止する。この後退
停止によりハンド20a上の空ロール4Aが織布巻き取
り位置P1 に挿入される。
【0033】空ロール挿入後、仮置台車13が前進し、
近接スイッチ39と被検出体42との出会いにより停止
する。仮置台車13は満ロール4Bを搭載してこの停止
位置で搬送車の到着を待つ。搬送車は搭載してきた空ロ
ールをハンド20a上に移すと共に、満ロール4Bを受
け取る。満ロール4Bが仮置台車13から離れるとリミ
ットスイッチ17がOFFし、仮置台車13が図1の格
納位置に後退する。
近接スイッチ39と被検出体42との出会いにより停止
する。仮置台車13は満ロール4Bを搭載してこの停止
位置で搬送車の到着を待つ。搬送車は搭載してきた空ロ
ールをハンド20a上に移すと共に、満ロール4Bを受
け取る。満ロール4Bが仮置台車13から離れるとリミ
ットスイッチ17がOFFし、仮置台車13が図1の格
納位置に後退する。
【0034】本発明は勿論前記実施例にのみ限定される
ものではなく、例えば糸くず除去は吸引、エア吹きつけ
によっても可能である。
ものではなく、例えば糸くず除去は吸引、エア吹きつけ
によっても可能である。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、カッター
の移動経路上に糸くず除去手段を配設したので、織布切
断に伴ってカッターに付着する糸くずが織布切断毎に除
去され、糸くず付着に起因する切断ミスを回避し得ると
いう優れた効果を奏する。
の移動経路上に糸くず除去手段を配設したので、織布切
断に伴ってカッターに付着する糸くずが織布切断毎に除
去され、糸くず付着に起因する切断ミスを回避し得ると
いう優れた効果を奏する。
【図1】 仮置台車が格納位置にある状態を示す側面図
である。
である。
【図2】 仮置台車の一部省略要部背面図である。
【図3】 要部拡大側面図である。
【図4】 要部拡大斜視図である。
【図5】 仮置台車が最前進位置にある状態を示す側面
図である。
図である。
【図6】 織布切断状態を示す平面図である。
【図7】 仮置台車が空ロール装着位置にある状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図8】 制御ブロック図である。
4A…空ロール、4B…満ロール、13…仮置台車、3
2…カッター、37…糸くず除去シート。
2…カッター、37…糸くず除去シート。
Claims (1)
- 【請求項1】織布巻き取り位置から満ロール仮置位置に
満ロールを移行し、満ロール仮置位置上の満ロールと空
ロールとの間の織布をその幅方向へ切断するカッターを
備えたクロスロール交換装置において、 カッターの移動経路上に糸くず除去手段を配設し、糸く
ず除去手段の除去作用領域へきたカッターに付着する糸
くずを糸くず除去手段によりカッターから除去するよう
にしたクロスロール交換装置における織布切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219488A JP3057920B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | クロスロール交換装置における織布切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219488A JP3057920B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | クロスロール交換装置における織布切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665855A true JPH0665855A (ja) | 1994-03-08 |
| JP3057920B2 JP3057920B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16736235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219488A Expired - Lifetime JP3057920B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | クロスロール交換装置における織布切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3057920B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072040A (ko) * | 2000-07-12 | 2000-12-05 | 권영준 | 자동 제어 프로그램을 이용한 스트레이트 컷팅 머신 |
| CN105603708A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-05-25 | 江苏六鑫洁净新材料有限公司 | 熔喷布恒压分切机 |
| CN111945413A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-17 | 黎明职业大学 | 一种服装布料自动化裁切装置及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2016263653B2 (en) | 2015-05-15 | 2018-04-26 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4219488A patent/JP3057920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072040A (ko) * | 2000-07-12 | 2000-12-05 | 권영준 | 자동 제어 프로그램을 이용한 스트레이트 컷팅 머신 |
| CN105603708A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-05-25 | 江苏六鑫洁净新材料有限公司 | 熔喷布恒压分切机 |
| CN111945413A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-17 | 黎明职业大学 | 一种服装布料自动化裁切装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3057920B2 (ja) | 2000-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0522559B1 (en) | Cloth roll exchange apparatus for a loom | |
| JP2749556B2 (ja) | 金属化画像をシート要素に転写する機械における金属化ベルトの移送装置 | |
| JPH0665855A (ja) | クロスロール交換装置における織布切断装置 | |
| JPS60242176A (ja) | ウエブを延展する方法と装置 | |
| JP3147516B2 (ja) | クロスロール交換装置における織布切断装置 | |
| JP3084954B2 (ja) | クロスロール交換装置における空ロール挿入方法 | |
| JP3074954B2 (ja) | クロスロール交換装置における布張力付与装置 | |
| JPH05148741A (ja) | クロスロール交換装置における織布切断方法及び装置 | |
| JPH06211387A (ja) | 織機におけるクロスロールへの織布端巻付装置 | |
| JPH06123043A (ja) | クロスロール交換装置における布張力付与方法 | |
| JPH0525749A (ja) | 織機におけるクロスロール交換装置の織布巻き付け機構 | |
| JP2936846B2 (ja) | 織機におけるクロスロール交換装置 | |
| JP2887953B2 (ja) | 織機のクロスロール交換装置におけるクロスロール検出兼用布張力検出装置 | |
| JPH0664800A (ja) | クロスロール交換装置における空ロール検出装置 | |
| JPH0664797A (ja) | クロスロール交換装置における空ロールカバー構造 | |
| JPH0525747A (ja) | 織機におけるクロスロール交換装置の満ロール排出機構 | |
| JP3036251B2 (ja) | 織機におけるクロスロール移載用仮置台車 | |
| JP3013601B2 (ja) | クロスロール交換装置における織布切断方法及び装置 | |
| JP2887955B2 (ja) | 織機におけるクロスロール交換装置のローラ転出機構 | |
| KR100426721B1 (ko) | 권취기의 간지 삽입장치 | |
| JPH0485253A (ja) | 帯状材先端の紙管への巻付け装置 | |
| JP3013594B2 (ja) | クロスロール交換装置における布張力付与装置 | |
| JP3036257B2 (ja) | クロスロール交換装置におけるクロスロール把持機構 | |
| JP2887954B2 (ja) | 織機におけるクロスロール交換装置の仮置満ロール回転機構 | |
| JP2924375B2 (ja) | クロスロール交換装置における満ロール排出装置 |