JPS60242176A - ウエブを延展する方法と装置 - Google Patents

ウエブを延展する方法と装置

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JPS60242176A
JPS60242176A JP60077599A JP7759985A JPS60242176A JP S60242176 A JPS60242176 A JP S60242176A JP 60077599 A JP60077599 A JP 60077599A JP 7759985 A JP7759985 A JP 7759985A JP S60242176 A JPS60242176 A JP S60242176A
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JP
Japan
Prior art keywords
web
spreading
feed roll
roll
supply reel
Prior art date
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Pending
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JP60077599A
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English (en)
Inventor
ロルフ ユング
ビンフリート ブーフマン
アルベルト ブーシユ
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KAARU RAIHIERUTO GmbH
REICHERT KARL GmbH
Original Assignee
KAARU RAIHIERUTO GmbH
REICHERT KARL GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by KAARU RAIHIERUTO GmbH, REICHERT KARL GmbH filed Critical KAARU RAIHIERUTO GmbH
Publication of JPS60242176A publication Critical patent/JPS60242176A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H16/00Unwinding, paying-out webs
    • B65H16/10Arrangements for effecting positive rotation of web roll
    • B65H16/106Arrangements for effecting positive rotation of web roll in which power is applied to web roll
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H45/00Folding thin material
    • B65H45/02Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
    • B65H45/06Folding webs
    • B65H45/10Folding webs transversely
    • B65H45/101Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
    • B65H45/103Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile by a carriage which reciprocates above the laying station
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H45/00Folding thin material
    • B65H45/12Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
    • B65H45/28Folding in combination with cutting

Landscapes

  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は延展テーブル上を前後動するモータで駆動され
た車輪付延展キャリッヂを有するタイプのウェブ延展機
に関する。
[従来の技術] 1jiJ記延展キヤリツヂはキャリッヂシャーシイと、
駆動手段によって前ε己キャリッヂシャーシイに対して
延展方向を横切る方向に移動可能であり且つ垂直軸を中
心として回動可能である上方延展キャリッヂ部分を有す
る。上方延展キャリッジ部分上にはウェブ供給リール用
の支持機構と供給リールを巻きeよどく駆動機構が載置
される。ウェブ延展機はさらにキャリッヂシャーシイ上
に回転可能に支えられ且つ供給リールの軸線に平行に向
いた軸線を有するフィードロールを有する。フィードロ
ールは延展キャリッヂの走行速度の関数として駆動され
る。キャリッヂシャーシイ上にはさらにつれている。
ここに云う「ウェブ」とは、織物等の布帛あるいは不織
布であって、貯蔵材料としては所定の幅と一般的に不特
定の長さを有する可撓性のシート材料である。
前述したタイプの延展機はウェブを個々に重ねられた複
数の層に延展してウェブの堆積物を形成する。
最も簡単なウェブ延展方法は延展方向につ−ては考慮が
払われておらず、ウェブの同じ面が常に延展テーブルに
向って向けられているかどうかは重要視されて因ない。
しかしながらウェブ延展の特殊の4イブとしてウェブの
にア延展がある。
ベア延展の方法において、第1面とその反対側の第2面
を有するウェブが、それぞれの時点で1つの層の第1面
上にそれにつながる層の第1面が位置決めされ、前記1
つの層の第2面上に他の層の第2面が位置決めされるよ
うにして延展テーブル上に配置される。異った表現をす
ればウェブ堆積物はそれぞれの時点で個々の層の第1面
同志および第2面同志が互いに面接触する関係にあるよ
うにして形成される。ウェブの4ア延展の場合には、ウ
ェブは「好ましい方向」を有するように注意を払われな
ければならず、この事は個々の複数の層が常に同じ方向
に延展されることを意味し、したがって交叉状態での延
展は行うことができない。
前述の事からウェブのベア延展は非常に複雑な延展工程
であるといえて、それぞれの層の延展の後に、後続のウ
ェブ層の延展に際してはウェブは裏返した面で同じ延展
方向で延展されなければならない。ウェブの引っ繰り返
しは時間を節約するために可能な限9速やかに行われな
ければならず、したがってウェブ延展機において、この
作動が実質的に完全に自動化されて行われるということ
が常にめられている。さらに又、時間を節約する目的で
、供給リールから取出されたウェブが自動的に延展機構
の中に引入れられることが一般に延展機に要求される。
これに関して、供給リールの逆の巻取り方向が自動引入
れに対してどんな問題も生じないように延展機が自動引
入れに対して設計されるように、複数のウェブリールが
反対方向に巻かれているとよいということに考慮が払わ
れなければならない。
独逸公開公報第2,922,930号はベア延展用に作
られ且つ自動引入れを行うウェブ延展機を開示する。こ
の装置はキャリッヂシャーシイと、ジャーシイ上に載置
され且つ駆動装置を用いてジャーシイに対して延展方向
を横切る方向での移動運動を行うように作られた上方延
展キャリッヂ部分を置されている。ウェブの引入れを行
うために、供給リールは延展方向に移動可能であり、且
つフィードロールから垂れ下がるウェブがフィードロー
ルの片側上に延びるようにフィードロール上に位置決め
されるとよい。その結果供給リールは、ウェブがフィー
ドロールの頂部にあって、フィードロールの反対側上に
自由に垂れ下がったループを形成するように延展方向に
移動される。かくして引入れ条件下で供給リールから垂
れ下がるウェブはループを形成し、そしてフィードロー
ルを越えて延び且つループの反対側のフィードローラ側
からウェブ延展用集合機構の中へ通過する。
前記先行技術の延展機におけるウェブのRア延展におい
て、全部の上方延展キャリッヂ部分は供給リール、フィ
ードロールおよび延展用集合機構ともに、それぞれの層
を延展した後に、180°回される。延展用集合機構は
2つ反対方向で延展することが可能であるように構成さ
れなければならない。なぜならばそうでなければ個々の
層を同し延展方向に延展することができないからである
ウェブ延展機を越えてウェブ延展機の幅だけウェブ堆積
物の両側に延展テーブルが突出するという事が独逸特許
公開公報第2.922,930号公報によるウェブ延展
機の欠点であplそれは上方延展キャリッヂ部分が延展
用集合機構と共に行う回転のために、延展機がウェブ堆
積物を越えて両側に横方向に移動することが可能でなけ
ればならないからである。さらに延展用集合機構と上方
延展キャリッヂ部分とが回転するために、その面上に延
展用集合機構がウェブを延展する面が連続的に変り且つ
ウェブの眼による監視、例えば欠点の監視が非常に困難
であるということがこの装置の他の欠点である。もし延
展用集合機構が延展方向で見て延展キャリアヂの上方に
ウェブを延展し、且つ作業員が延展キャリッヂの下流で
見ることができるウェブの部分のみを眼で監視するよう
な場合に特に云えることである。その結果欠点のあるウ
ェブ区域を切断することは文明らかに非常に困難である
公知のウェブ延展機のさらに他の欠点は、複数の供給リ
ールの巻きほどし方向が異る場合に、フィードロール上
の供給リールの異った位置決めが必要であるということ
である。それは巻きほどし方向に応じて、ウェブが供給
リールの軸線の両側上に供給リールから垂れ下り、した
がってフィードロールからの距離が供給リールの厚さに
よって異るからである。
前述の諸欠点は延展用集合機構と供給リールがキャリヤ
シャーシ上に移動不能に載置されている他の公知のウェ
ブ延展機によって解消される。上方延展キャリッヂ部分
が供給リール用の支持機構のみ支え、前記供給リールは
上方延展キャリッヂ部分の回転軸線によって規定される
回転点上に直接配置され、その上に移動不能に載置され
る。引入れの目的のために、フィードロールの区域に供
給リールから取られたウェブを案内するために、上方延
展キャリッヂ部分には供給リールの下方に配置されて延
展方向に平行に延びるコンベアベルトがさらに設けられ
ている。このコンベアベルトは供給リールから垂れ下が
っているウェブをフィードロールの方向に進め、その結
果その後でウェブはフィードロールの上方に配置された
コンベアベルトの前端縁部からフィードロールの片側に
垂れ下がりフィードロール上方を移動可能な偏向ローラ
を用いてフィードロールの周りにそわされることになる
このような延展機によるウェブペア延展において、ウェ
ブ層を延展した後にウェブ反転を行うために、ウェブは
延展機構から引抜かれ、それから上方延展キャリッヂ部
分は180°回され、その後で新しい層が前の層と同じ
方向でただし逆転されたウェブ面を具備して配置される
ように1ウエブは再び延展機構に引入れられる。この事
は、ウェブ層の延展に続くウェブの実質的に自動化され
た逆転のために、ウェブの延展機構からの引抜きおよび
延展機構への引入れおよび上方延展キャリッヂ部分の1
80°迄の回転は自動的に行われなければならない。
しかしながら前述の構成の上方延展キャリッヂ部分にお
いて、フィードロールの回転数と同様にウェブが巻きほ
どかれるウェブのデリベリ速度に関して、ウェブの引入
れおよびウェブの延展の間中に困難が生ずる。
前述の装置におけるウェブの引抜きおよび引入れの間に
ウェブの供給速度はウェブが供給リールを走出る巻きほ
どし速度より大きくなければならない。それはもしそう
でなければウェブがコンペアベルト上に傾いて位置決め
されてウェブがフィードロールの区域に傾いた状態で垂
れ下がり、そしてウェブが傾いた方向で引入れられる危
険が高いからである。このようなことが生ずることは好
甘しくなく、それは続いて行われるウェブの延展の間に
、個々の層に折9目が発生するからである。
さらにコンベアベルトはウェブ延展の間中連続して駆動
されなければならない。それは供給リール上に配置され
たコンベアベルトの前端縁部が供給リールからフィード
ロールに引かれるウェブ偏向端縁部として働くからであ
る。このような場合に、供給リールからの巻きほどし速
度とコンベアベルトの速度はフィードロールの回転数に
正確に同調されなければならず、逆にフィードロ1ルの
回転数は延展キャリッヂの走行速度に結合されていなけ
ればならない。そうでなければミ個々の速度の不充分な
同調のために、延展作動の間にウェブがフィードロール
に整列を乱したりあるいは折目を保持して持込まれ、結
局には不均一な延展あるいは層中での複数の折り目の形
成を生ずることになる危険が高くなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
るいはウェブ延展の間の何れかにおいて確実に生ずるこ
とのない、又4ア延展を行うように作られた改良された
自動引入れウェブ延展機を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的および後述の説明で明らかにされる他4の目的
は下記に記載される本発明によって達成される。すなわ
ち本発明によるウェブ延展機はウェブ延展方向で延展テ
ーブルを越えて前後動する延展キャリッヂを有する。延
展キャリッヂはジャーシイおよびジャーシイ上に載置さ
れ、ジャーシイに対して延展方向を横切る方向に移動可
能であり且つ垂直軸線を中心として回動可能である上方
部分を含む。ウェブ供給リール用の支持機構を有するス
レッドが前記上方部分に配置され、第1部分と延展方向
に平行な方向で第1部分から間隔をあけて配置された第
2部分を有する。スレ、7ドは、上方部分を180°の
角度に回転するかあるいはスレッドを上方部分に対して
スレッドを線状に移動することによって片方の位置から
他の位置へ移動可能である。ウェブ案内機構は延展方向
を横切って延び、且つ供給クリールの巻きほどき方向か
らは独立してスレッドとほぼ同じ位置でスレッドからウ
ェブを垂れ下げさせるために、およびジャーシイ上に支
えられており且つキャリッヂの走行速度の関数として回
されるフィードロールのウェブ取入区域内にウェブの先
行端部を位置させるために、支持機構の下方でスレッド
に支えられている。
本発明はウェブがキャリッヂから垂れ下がっているため
に、ウェブがそれ自身スムースに引出されるために、ウ
ェブの不規則な供給および引入れに関する問題が生じな
いという特徴を有する。さらに独逸公開公報第2.9 
i 2,930号公報によるウェブ延展機の欠点は、延
展用集合機構がスレッドと共に回らんいとじうことおよ
びスレッドの下方に付加的に截置された案内機素を用い
て、ウェブがフィードローラから一定距#にあるように
、ウェブが何時でも確実に垂れ下がっていることによっ
て避けられる。
これ迄のウェブ延展機では、ウェブの自動引入れの可能
性を提供する長手方向ウェブ引張シコントロールが構成
されていない。したがって本発明のさらに他の特徴によ
り、補整ローラ装置が、より詳しくは個別の補整ローラ
が駆動機構をコントロールするために組合されているス
レッドの両方の位置に設けられる。スレッドが片方の位
置あるいは他の位置にあるかどうかによって、片方の補
整ローラは作業位置に一方他の補整ローラはアイドル位
置にある。このようなウェブ延展機において、第1ウェ
ブ位置ではフィードロールと延展用集合機構を保有する
延展機構の中に、そのスレッド位置に糾合された補整ロ
ーラを妨害することなしに、ウェブを引入れることがで
きる。その後で、適切にウェブ延展を行うために、スレ
ッドはその第2位置へ移動され、それによって簡単な方
法でウェブは最後に示したスレッド位置に組合された補
整ローラを越えて引かれ、同時にこの補整ローラはその
効果が失わされる。長手方向引張りコントロール装置へ
のウェブの非常に簡単な引入れに加えて、ベア延展、そ
れに続く切断および延展機構からのウェブの巻き戻しの
間に、スレッドを再びその引入れ位置に運ぶためには上
方延展キャリヅヂ部分は僅かに180°だけ回転させる
必要があるということがこの構造の主要な利点である。
かくしてこの作動に対してはスレッドの線状走行は必要
とされない。
複数の補整ローラは例えばスレッドによってコントロー
ルされた電気駆動機構を用いてそれらの作動位置あるい
はアイドル位置へ運ぶことができる。しかしながら本発
明の好ましいさらに他の特徴によれば、補整ローラはウ
ェブの方向にスプリングで付勢された複数の揺動部材上
に支えられ、ざらに2つのスレッド位置のそれぞれにお
いて、複数の補整ローラの1つの複数の揺動部材は揺動
部材のスプリングの力に抗して、スレッドによってアイ
ドル位置に押下けられる。
ウェブは、ウェブの延展作動中に、フィードロールの所
定の外周角にわたってフィードロールの周りにループ状
に配置され彦ければならないので、スレッドの引入れ位
置で供給リールから垂れ下がっているウェブの先行端部
は最初に(ウェブ延展の間での延展キャリッヂの走行方
向で見て)フィードロールの背後に最初に垂れ下がり、
それから供給リールが回転し、フィードロールが静止t
、たま1の時に、ウェブがフィードロールを越えて置か
れてフィードロールの背後にループを形成する迄の範囲
だけスレッドは前方へ移動される。ウェブによるフィー
ドロールのループ角の積極的決定が延展キャリッヂを始
動しあるいは制動する際でさえも保証され、又ウェブの
先行端部は、フィードロール上方に配置され且つアイド
ル位置から作業位置へ移動されるとよいウェブ偏向ロー
ルを設けることに′よって、引入れ位置においてフィー
ドロールの背後に垂れ下がるだろう。偏向ロールを用い
て、ウェブを部分的にフィードロールの周りに部分的に
そわされる位置に運ぶことができる。
ウェブを供給リールから巻きほどくために、供給リール
の直径が減少するのにかかわらずウェブ供給速度が一定
にとどまるように変動する回転速度で駆動される軸上に
供給リールが載置されるとよい。しかしなから本発明の
好ましい実施例によシ、ウェブを巻きほどくために、供
給ロールに周面で係合するように運んでくることのでき
る駆動ロールが設けられる。簡単な方法で供給ロールの
外周を駆動ロールに何時でも確実に係合させるために、
スレッドによって支えられた支持装置が供給リール軸に
対してガイド機構を有する。このガイド機構は水平に対
して傾いている駆動ロールの方向に向けられている。も
し必要であれば、供給リールと駆動ロール間の押付は力
を設定し且つ一定に保つために、供給リールガイドの傾
斜が変えられてもよく、モータで駆動された移動機構が
供給リールガイドの傾斜を設定するために設けられると
よい。
もしウェブの先行端部の延展機構への自動引入れの間で
、駆動機構によって行われる供給リールの回転方向が巻
きほどき方向に対応しなかったならば、本発明の好まし
い実施例によって、かかる事態の発生は供給リールの下
方でフィードロールの上方に、供給リールの巻きもどし
のための駆動装置の逆転を行わせるためにウェブの先行
端部に応答する第1感知装置を設けることによって補整
されるだろう。このような感知装置は好ましくはフォト
カプラを含んで成る。フォトカプラは、供給リールの所
定の回転数の後に、あるいはタイミング機素(供給リー
ルを巻きほどくための装置の始動に際してスタートする
)によって定められたある時間間隔の経過の後に、巻き
ほどき方向を示す信号を発生することを要求される。
いわゆる端縁部コントロールがウェブ延展機において公
知の手段である。これらは通常2個のフォトカプラを含
んで成り、このフォトカプラは長手方向のウェブ端縁部
の区域でウェブの進行方向を横切って互いに狭い距離を
おいて配置されて、供給リールを軸線方向に移動する調
節装植をコントロールする。供給リールの軸線方向への
移動は2個のフォトカプラの片方がウェブの存在を感知
する進行われる。この原理は本発明による延展機に利用
され、上方延展キャリッジ部分は横方向設定モータを用
いて延展キャリッゾの走行方向を横切って延展キャリッ
ヂシャーシイに対して移動可能でアリ、さらにフィード
ロール上方にはウェブの長手方向での端縁部の片方を感
知して横方向設定モータをコントロールする第2感知機
素が設けられる。この方法で、ウェブの先行端部がフィ
ードロールに到達する前に供給リールを中心合せするこ
とかできる。好都合なことには、中心合せの工程中に、
供給クリールを巻きはどくための駆動機構は切られ、そ
して自動引入れの間中の端縁部コントロールの時間を正
確にはかるために第2タイミング機素が先行端部と組合
された第1感知装置を用いてスタートされる。所定の時
間が経過した後に、供給クリールを巻きほどくための駆
動機構が停止され、その際に供給クリールの中心合せが
行われる。第2タイミング機素の先行が完了した際に第
2タイミング機素が、供給クリールを中心合せするため
に利用できる時間間隔を規定する第3タイミング機素を
スタートし、その時間間隔を経過すると、供給クリール
の巻きほどきと組合された駆動機構を再び始動するよう
になっていると有利である。
好ましくは、ウェブ偏向ロールが既にその作業位置に動
かされている時にのみ、ウェブの引入れの間でフィード
ロールが延展装置の中に作動されるとよい。これは第3
タイミング機素の走行の終了を引金として行うことがで
きる。自動引入れの間で延展キャリッヂは通常停止して
おり、一方フイードロールは延展キャリッヂの走行速度
の関数として延展作動の開駆動されなければならないの
で、本発明のさらに他の特徴によって、フィードロール
は第1クラツチを用いて延展キャリッヂの走行車輪から
接続を切られて、第2クラッチ手段を経て補助モータに
よって駆動される。ウェブ偏向ロールの作業位置を感知
するIJ ミットスイッチは第1クラツチを外し、第2
クラツチを係合し、さらにウェブ偏向ロールがその作業
位置に動いた後に、供給リールとフィードローラは回転
し、ウェブの先行端部は延展用集合機構の方向に進むよ
うに補助モータを動き出させる。供給リールの中心合せ
の間において、ウェブ偏向ロールが供給リールの静止の
間でその作業位置に動きそしてフィードロールを駆動す
る補助モータが同時に始動されるような範囲にウェブが
既にフィードロールを越えて垂れ下がることが又考えら
れる。しかしながら、ウェブ偏向ロールの移動のために
、特に軽いすなわちデリケートなウェブの場合に避ける
べきである重大な長手方向引張りにウェブが曝らされる
という欠点を前述の方法は含む。かくして本発明のさら
に他の特徴により、ウェブ偏向ロールの作業位置に組合
された第1リミツトスイツチのみが補助モータを始動さ
せ、一方供給リールが偏向ロールの走行の間に既にその
作業位置に回転するO 以下グ白 特にペア延展工程の間で、時間を節約するために、第1
リミツトスイツチによって始動され、スレッドを引入れ
位置から他のスレッド位置へ移動するのに役立つスレッ
ド駆動モータが設けられ、その結果延展工程の最初にお
いて、供給リールは既に、上方延展キャリツブ部分を1
80°迄回すことによって供給リールが再びフィードロ
ールと延展用集合機構上に再び運ばれる位置にある。
延展用集合機構の区域で、引入れ工程を停止するために
、ウェブの先行端部に組合された第3感知装置が設けら
れると有利である。第3感知装置は、ウェブの先行端部
が延展用集合機構に到着したときあるいは延展用集合機
構を通して押されている時に、第2クラツチを開き且つ
補助モータを停止させる。そして第3感知装置は第1ク
ラツチを係合させ、その結果フィードロールはウニf延
展の間、延展キャリツブの走行速度に対応する速度で回
転する。さらに第3感知装置は又引入れ作動の終末で供
給リールを巻きほどくために駆動機構を停止させるため
に用いられてもよい。通常延展用集合機構はウェブ用の
把持機構を有する。このような把持機構が本発明による
延展機に用いられて第3感知装置からの信号によって始
動されると有利である。
〔実施例〕
第1図には、機械フレーム(図示せず)によって支えら
れ、その水平表面上にウェブが層状に置かれることにな
る延展テーブル10の長手方向−側面が示される。機械
フレーム上でテーブル10の下方において、テーブル1
0の長手方向の両側にはキャリヤレール12とガイドレ
ール14が固定される。長手方向、すなわちウェブ延展
の方向に延びるレール12.14は総括的に全体を参照
番号16で示されている延展キャリツブの支持と案内に
役立つ、延展キャリツブ16は延展キャリラブシャーシ
イ18によって構成された下方部分を有し、延展キャリ
ラブシャーシイ18は延展テーブル10の上方を横方向
に横切って延び、延展テーブル100両側上で複数の走
行用車輪20を保持し、走行用車輪20f:用いて延展
キャリツブ16はキャリヤレール12上に支えられる。
延展キャリツブ16を延展キャリラブシャーシイ18上
を推進するために、スプロケット24を支承する出力軸
を具備したモータ22が載置されており、スゲロケット
24は複数の走行用車輪20の1対に固定されている複
数のスゲロケット28をチェイン26を用いて駆動する
さらに延展キャリラブシャーシイ18は2本のスゾロケ
ッ)32.34が固定して設けられている軸を有する回
転可能なフィードロール30を支えている。さらに又延
展キャリラブシャーシイ18はクラッチに1を支え、そ
のクラッチに1を用いて、2個の同軸に配置されたスゲ
ロケット38a、38bは互いに組合されたり、あるい
は相手側から離されたジすることができる。スゲロケッ
ト32はチェイン40によって、スゲロケット38aと
連結され、一方スプロケッh38bの周りにはチェイン
42が掛けられており、このチェイン42は第1図で見
て左側のスゲロケット28と同軸に配置されたスゲロケ
ット440周りに掛けられており、チェイン42はスプ
ロケット38bとスプロケット44と一体に回転可能で
ある。
かくしてクラッチに1の中継を得て、フィードロール3
0は延展キャリツブ16の走行速度の関数として、走行
車輪20によって駆動されることになる。各種のスプロ
ケットの直径およびフィードロール30の直径は、フィ
ードロール30が複数の走行車輪20によって駆動され
る時に、延展キャリツブ16の走行速度にフィードロー
ル30の周速が対応するように相互に関連させられる。
クラッチKlはさらにフィードロール30上のウェブの
スリップを考慮するために段階的に変更可能な伝達比を
有する歯車列を含むとよい。ウェブの先行端部の自動引
入れのために、補助モータM1がフィードロール30に
対して設けられる。
モータMIUチェイン50を用いてスプロケット34に
連結されているスプロケット48をクラッチに2を用い
て駆動する。モータM1はクラッチに2にクラッチによ
って取付けられればよく、一方クラッチに2は延展キャ
リラブシャーシイ18の側壁に載置される。
延展キャリラブシャーシイ18上には、延展キャリラブ
シャーシイ18に対して通常の方法で垂直方向に移動可
能な延展用集合機構52が載置されている。図示してな
い機構が設定された高さの位置に延展用集合機構52を
固定するために設けられている。延展用集合機構52は
、フィードロール30と同様に、延展テーブル10上を
横切って延び、供給リー#54から取出される不定の長
さを有するウェブ56を偏向させるのに役立つ。
この目的のために、延展用集合機構52はテーブル10
の上方を横切って延び且つ側壁58a。
58bから形成されているファンネル58を有する。ウ
ェブ56は上方からファンネル58に導入ず)から第1
図で見て右方へ排出される。延展用集合機構52の長手
方向(すなわち延展テーブル10の長手方向を横切る方
向)に延びる把持用パー60がウェブ56を動かないよ
うにするために側壁58aに対して押付けられるとよい
。把持用パー60は、第1図に示した作動位置から把持
用パー60がウェブ56を解放する不作動位置にモータ
M5を用いて回される回動アーム62上に載置される。
ここ迄に詳細に記載された事項に関して、延展用集合機
構52は最近の延展機における通常の構成成分であり、
その結果、延展用集合機構についてのさらに詳細な記載
および図示は省略される。
本発明により、前記延展用集合機構52は、供給リール
54から垂れ下るクエ7′56の先行端部の横方向の端
縁部の存在に応答する光学的ゲートL2を保持する。
又第7図および第8図に示されるように、延展キャリラ
ブシャーシイ18は垂直軸線67を中心として回転可能
な回転台68を軸受66を用いて保有する。軸受66は
、地展キャリッデシャーシイ18上に支えられている実
質的に水平に延びるプレート66aと、延展キャリラブ
シャーシイ18上に支えられて垂直軸線67と同軸に配
置された垂直スピンドル66bから成る。プレート66
a上を、垂直スピンドル66b上を回転可能に支えられ
たローラケージ66d内で案内される複数のローラ66
cから成る円形組立体が走る。
回転台68は、グレー)66aに平行に延び且つスピン
ドル66b上に回転可能に支えられている円盤68aに
よって複数のローラ66c上に支えられている。かくし
て円盤68J1は垂直軸線68に平行に延びる力を複数
のローラ66aに伝念える。
円盤68aの端縁部68bはプレート66&の方向で下
方に曲げられ、それによって端縁部68bは垂直軸線6
7に平行に延びて、部分的にローラ組立体66cにかぶ
さる。端縁部68b上には案内リング68cが設けられ
ており、その案内リング68eの水平の環状上方表面が
駆動チェイン69a用ガイドとして役立つ。案内リング
68cは前記グレート66aに平行に延び、且つ垂直軸
線67と同軸である。
回転台68を回転させるための駆動源69は垂直軸線6
7に平行に延び且つ駆動チェインと噛合う駆動ピニオン
69dを支える軸69cを有する駆動モータ69bを含
む。
かくして駆動チェイン69aは駆動ビニオン69dの周
9に掛けられ、それから垂直な端縁部68bに横たわ9
乍ら円盤68aの周シに延び、下方への滑落を防ぐよう
に案内リング68cによって支えられている。
駆動チェイン69aは、回転台68が駆動モータ69b
によって駆動チェイン69aを介して相互に反対の2つ
の方向の何れにおいても180°の角度範囲で回転可能
であるように、前記円盤端縁部68b上に保たれる掛金
68dによって円盤68aに固定される。
再び第1図および第2図に示されるように、回転台68
は上方延展キャリクデ部分70の一成分であり、横方向
案内ペッド72を支える。横方向案内ペッド72は横方
向移動運動のために(すなわち第1図の図面に垂直方向
での位置移動のために)あυはそ型接合を用いてスレッ
ド24を案内する。横方向スレッド74を移動するため
に、横方向案内ペッド72上モータM6が設けられる。
モータM6がねじ付きスぎンドル76を駆動し、このね
じ付きスピンドル76に横方向スレッド74に固定され
たナツト(図示せず)がねじ係合する。横方向スレッド
74上には、第1図の平面に垂直な方向に連続し、且つ
互いにその方向で間隔をあけて配置された2個の長手方
向のキャリヤビーム78が固定されておジ、このキャリ
ヤビーム78は案内レールとして役立ち、且つその上に
は長手方向移動のために長手方向スレッド80が支えら
れている。長手方向スレッド80は、第1図の平面に対
して垂直に見て並んで配置されている2枚の側壁82を
具備したフレームを形成する。
2枚の側壁82間の距離は延展されることになるウェブ
の最大の期待された幅よジも僅かに太きい。
長手方向キャリヤ78間の横方向距離は大体側壁82間
の距離に対応する。2枚の側壁820片方に、前方の長
手方向キャリヤ78に固定された歯付きラックと噛合関
係にある出力−ニオン84を有するモータM3が載置さ
れ、それによって長手方向スレッド80はキャリヤ78
A後動できる。
前記横方向壁82の間でその上方部分には軸88が固定
されており、この軸88は同軸のスゲロケット92に固
定して連結されている駆動ロール90を支えるのに役立
つ。スゲロケット92はチェイン96を介してモータM
2の出力スプロケット94によって駆動される。駆動ロ
ールの両側上で軸88には、それぞれが下方に向いた設
定用アーム100を具備した2本のキャリヤ揺動部材9
8が回転可能に支えられている。2本の設定用アーム1
00は、軸88に平行に配置されている図示していない
パーを用いて互いに連結される。
(第1図で見て)前面の設定用アーム100にはケーブ
ル102が固定され、ケーブル102の他端はキャリヤ
揺動部材98の傾斜を変えるためのモータM7の巻上げ
軸104に固定される。キャリヤ揺動部材98は軸10
6を支え、軸106はその軸を中心として回転可能な供
給リール54を保持している。キャリヤ揺動部材98の
下向きの傾斜のために、供給リール54は何時でもその
外周表面を駆動ロール90の外周表面に係合させる。
かくして前記2つの構成成分間の押付力はキャリヤ揺動
部材98の傾斜程度によって設定することができる。
長手方向スレッド8002枚の側壁820間には、供給
リール54の下方で、2枚の金属シート製の壁112,
114が固定され、その下方端はウェブ56用の偏向ロ
ール116に達して、ツー、・ンネル110を構成して
いる。ファンネル用の壁112には、フォトカブラL1
からの光を通すための窓が設けられ、この窓に対して他
のファンネル用の壁114上に反射板が組合されるとよ
い。
偏向ロール116とフィードロール30との間には回転
可能に支えられた偏向ロール120が配置され、この偏
向ロール120は、休止状態の右手側位置と左手側の作
業位置との間で旋回することができ且つその支持状態が
後で詳細に説明される偏向ロール122と同様に、延展
キャリッデシャ−シイ18上に位置移動不能に保たれて
いる。
第1図および第2図に図示された回転台68の2つの位
置にはそれぞれのリミットスイッチE5E6が組合され
、リミットスイッチE5 、E6は回転台68に固定さ
れた突起124によって始動され、回転台68を回転す
る駆動モータ69bを停止するのに役立つ。第1図およ
び第2図に示された長手方向スレッド8oの2つの端部
位置には。
それぞれのリミットスイッチE3 、d4が組合されて
おシ、リミットスイッチE3 、E4は長手方向キャリ
ヤ78上に載置されておシ、長手方向スレッド80の2
つの側壁82の片方によって始動される。リミットスイ
ッチg3.E4はモータM3を停止するのに役立つ。
本発明によジ、長手方向スレッド8oのそれぞれの端部
位置に補整ローラが組合されており、この補整ローラに
よってウェブ56の長手方向張力は延展作動中において
調節されることができる。
かくして、リミットスイッチE3によって規定され且つ
第2図に示された長手方向スレッド8oの端部位置にお
いて、第9図の平面図において見られるように、軸88
に平行な長手方向キャリツブ78の間に延びる第1補整
ロー2130が組合され、この補整ローラ130は第1
の補整用揺動部材132に回転可能に支えられている。
反対に揺動部材132は長手方向キャリヤ78に固定さ
れた補整用揺動部材支持体134に支えられており、且
つ図示してないスプリングによって水平位置から反時計
方向に付勢されている。2個の補整用揺動部材支持体1
34の片方の区域には設定機素はり詳しくは補整用揺動
部材132の片方によって作動されてモータM2の回転
数をコントローyvfる回転ポテンシオメ〜り135が
配置される。第2図には補整用揺動部材132の3つの
位置が一点鎖線で示され、rOJで示された真中の位置
においてモータM2はフィードロール3oの回転数とほ
ぼ同調した正常な回転数で走行する。一方「−」で示さ
れた。「0」の位置よジ上方の位置では、ウェブ56の
長手方向張力が小さく、したがってモータM2の回転数
は減少され、真中の位置の下方に配置された「+」の位
置ではウェブ56の長手方向張力が過剰となって、モー
タM2の回転数は回転ポテンシオメータ135あるいは
これに類似した成分を用いて増加される。
第1図に図示した位置に、長手方向スレッド80は第1
補整用揺動部材132を、休息のほぼ水平の不作動位置
にある補整用揺動部材スプリングの力に抗して、一対の
ローラ133(第9図)によって保つ。長手方向スレッ
ド8oがリミットスイッチによって決定された第2図に
示すその端部位置に動いた時に、長手方向スレッド8o
は最初の補整用揺動部材132を解放する。この目的の
ために、何時でも2つのローラ133が、ローラ133
と組合された補整用揺動部材132と同様に、それぞれ
のキャリヤ78から同じ距離であるように、ローラ対1
33が長手方向スレッド80に配置され、その結果長手
方向スレッド8゜の例えば第2図に示された位置から第
1図に示された位置への移動の際に、ローラ対133は
補整用揺動部材132に係合し、それらを時計方向に押
下げる。
第1図に示された、長手方向スレッド80の休息のほぼ
水平の不作動位置において、2個のロー2133が補整
用揺動部材132を保つような補整用揺動部材132上
の距離で、2個のローラ133は長手方向スレッド80
上に配置される。
そして第1図に示された位置から第2図に示された位置
へ長手方向スレッド80の移動に際して2個のローラ1
33が補整用揺動部材軸受134を通過した時のみに基
本的に、補整用揺動部材132は解放されて上方への反
時計方向の揺動運動が可能となる。
第1図に示されてリミットスイッチE4によって規定さ
れた端部位置において、同様に、2本の第2補整用揺動
部材142が第2補整用ロー2140と組合される。第
2補整用揺動部材142に対して、長手方向キャリヤ7
8上に回転ポテンシオメータ145(第9図)を具備し
た補整用揺動部材軸受144が設けられており、さらに
長手方向スレッド80が第1補整用揺動部材132を解
放する時に、第10−ラ対133の場合と同様に第2補
整用揺動部材142を下方に保つための第20−ラ対1
43を長手方向スレッド80が有する。補整用ローラ1
40の作動は補整用ロー2130の作動と同じである。
第1補整用ローラ130はリミットスイッチE3が始動
された時のみ効果を生じ、一方第2補整用ローラ140
はリミットスイッチE4が作動された時にのみ効果を生
ずることになる。
長手方向スレッド80が低摩擦で長手方向キャリヤ78
上を動くことを確実にするために、長手方向スレッド8
0には、それぞれの長手方向キャリヤ78の上方と下方
の軌道に係合する4個の転子がそれぞれの側面に設けら
れる。
第5図に示すように、偏向ロール122はそれぞれの端
部で回動揺動部材160に支えられ、揺動部材160は
それぞれ2本の関節接合したリンク160aから形成さ
れている。それぞれの揺動部材160の両方のリンク1
60aは引張スゲリンダ162の影響を受けて関節点1
60bの周りに内側に図るように付勢される。両方の揺
動部材160はモータM4によって駆動される共通軸1
64に固定される。引張りスプリング162の影響を受
けて、偏向ロール122はその芯部122aの端区域で
、偏向ロール122の移動のコースを決定する静止カム
軌道166に連続して係合している。
第5図において、偏向ロール122と関節揺動部材16
0はその作動位置にある時には実線で、不作動位置にあ
る時には一点鎖線で示されている。
第5図および第6図に、ウェブ56の長手方向での端縁
部より詳しくは長手方向で見て両側方にある端縁部の片
方56aの存在に対応する感知装置170が示されてい
る。この感知装置170は、互いに上下関係にあシ且つ
ウェブの進行方向で見て横方向にずれているフォトカプ
ラL3A、L3Aを含んで成る。フォトカプラL3A、
L3Bには共通の反射板L3Cが組合されている。フォ
トカプラL3A、L3Bは、ウェブ56の長手方向での
端縁部56aが2個の7オトカノラL3A。
L3Bの間を延びることを確実にするような方法で横方
向スレッド74を移動するモータM6をコントロールす
る。偏向ロール122と感知装置170を支える各種の
機素と組合されたキャリヤ180.182,184はそ
れら全体で延展キャリツブキャリヤ18に固定される。
キャリヤ180はさらに、交互に作動位置(第5図にお
けるElに対する位置)と休息位置(第5図におけるE
2に対する位置)にある2個のタイムスイッチE1゜E
2を支える。タイムスイッチE112は揺動部材160
の片方によって始動される。
本発明によるウェブ延展方法と前述のウェブの延展機の
作動モードが以下に説明される。ギの説明に際して、多
くの機械構成成分の電気コントロールを示す第10A〜
C図、第11図、第10A〜8図、および第13A−D
図を参照する。第10A図〜第10C図において、線F
−A(第10A図)、線A−C(第10B)および線C
−R(第10−0図)は3相屯流供給R、−8、Tのシ
ングルコンデンサRを示し、一方mMp−B’(第10
A図)、線B−D(第′1ani図°)および線D−M
p(第10C図)は3相供給のシングルグランドコンデ
ンサMpを示す。さらに特定のリレー817オ゛トカグ
ラし、リミットスイッチEおよびスイッチDによってコ
ントロールあるいは始動される接点には、それらがコン
トロールあるいは始動される装置要素と同じ参照番号が
用いられる。二本平行線あるいは破線は機械的連結を示
す。
最初に、例えば延展キャリツブ16上に載置された手動
スイッチDI(第1図および第10A図)を始動するこ
とによって始められる自動引入れ方法が説明される。
スイッチD1を閉じるとモータM2が始動され、それに
よって供給リール54がその回転を始める。
同時にタイミング機素T1が始動され、もしタイミング
機素T1と組合された時間間隔の経過に際してフォトカ
プラL−1がウェブ56の始、!7(先行端縁部)を未
だ感知しないならば、前記タイミング機素↑1によって
モータM2の回転方向が逆転される。この事は供給リー
ル54が必要とされる巻きほどき方向におけるよりも巻
取υ′力方向回されることを意味する。
ウェブ56の先行端縁部の存在を感知することによって
フォトカプラL1が応答する場合において、第2タイミ
ング機素T2が走行を開始し、その時間間隔z2はウェ
ブ56の先行端縁部がフィードロール30の軸線の高さ
にほぼ到着することができ、フィードロール30から右
方へ垂れ下がることができるように測定される。その際
、ウェブ端縁部コントロールのために、ウェブの長手方
向での片方の端縁部が感知装置170(第5図。
第6図および第12A図に示されたL3Aとり、3B)
によって感知される。時間間隔z2が経過すると、タイ
ミング機素T2がリレー86を経てモータM2を停め、
タイミング機素T3の作動を開始し、ウェブ端縁部コン
トロールを始動する。タイミング機素T3によって規定
される時間間隔z3はウェブ端縁部コントロールによっ
て供給リール54が中ノbに寄せられるような長さであ
る。前記中心寄せ作動はフォトカプラL3A、L3Bに
よってコントロールされて、モータM6によって横方向
スレッド74の位置を調節することによって行なわれる
。この中Icsせ作動は、ウェブ56の長手方向での端
縁部56が第6図に図示したフォトカプラL3A、L3
Bとの間に配置される時に行われる。
時間間隔z3が経過すると、タイミング機素T3が(リ
レー84あるいはリレー85と、リレーs6を経て)モ
ータM2を、(リレーs8を経て)モータM4を作動さ
せ、供給リール54は再び回転′して、偏向ロール12
2はその右側の不作動位置から第1図に示されたような
左側の作動位置へ回される。これが行われる際に、関節
接合されている揺動部材160の片方がリミットスイッ
チE1を始動し、リミットスイッチElが再びモータM
4を(リレー88を用いて)七−1−M=十を停める。
偏向ロール122がその作業位置へ内側への回動運動を
行う間に、供給リール54がウェブ部分を巻きほどくと
いう事実のために、フィードロール30が静止している
事実にもかがゎらず、ウェブ56内の長手方向張力は発
生しない。フィードロール30はリミットスイッチE1
の始動の後にのみその回転を開始する。それはリミット
スイッチE1がクラッチに1(第10B図)を外してク
ラッチに2を係合して、モータM1が始動されるからで
ある。その結果供給リール54とフィードロール30が
共に回される。
リミットスイッチE1がまた(リレー811およびリレ
ー812を用いて)モータM3を作動させ、モータM3
が長手方向スレッド80を第1図に示されたスレッド8
0の片方の端位置から第1図で一点鎖線で示され、第2
図で実線で示されCいる他の端位置への方向で動かす。
長手方向スレッド80の左側への走行の間で、スレッド
80が第1補整用揺動部材132を解放する前に、ウェ
ブ56の先行端縁部が把持パー60に到達し、それによ
って前記先行端縁部は動かなくされる。この目的のため
に、ウェブの先行端部がフォトカプラし2を横切ると直
ぐに、フォトカプラL2がタイミング機素T4(第10
B図)を始動する。タイミング機素T4に組合された時
間間隔z4はタイミング機素の作動中にウェブ56の先
行端縁部が7オトカゾラL2から把持パー60の下方迄
の距離を走行するような長さを有する。時間間隔z4が
経過した後に、タイミング機素T4は(リレーS9を経
て)モータM1と(リレーs6を経て)モータM2を停
止し、把持パー60と組合されたモータM5を(リレー
813を経て)作動させ、その際長手方向スレッド8o
が第1補整用揺動部材132を解放する時に、前記把持
パー60はウェブ56を確実に保持する。別の方法とし
て、フォトカッ9L2が把持パー60の区域に、あるい
はウェブの走行方向で見て把持パー60の背抜に配置し
、それによって4番目のタイミング機素T4を用いない
ですましてもよいということが理解されるだろう。
最後K、長手方向スレッド80がその左側端部位置に到
達すると(第2図)、スレッド8oはリミットスイッチ
E3を始動し、それによってリミットスイッチE3がリ
レー811を用いてスレッド駆動モータM3を停止させ
る。
把持パー60が閉じる時迄に(これは利点が少い)、あ
るいはリミットスイッチE3の始動によってクラッチに
2が外され、クラ、チに1が係合される。°この変形実
施例は第10B図に示される。
作動サイクル中のこの時点で、ウェブ延展機は、例えば
把持バー60を解放し、図示してないスタートスイッチ
を用いて駆動モータ22とモータM2を始動させること
によって開始されることになるウェブ延展作動を実施す
るための準備がととのう。その結果延展キャリツブ16
は第1図および第2図で見て右側から左側への延展キャ
リツブの運動を始める。
本発明による方法および本発明によるウェブ延展機の作
動についての前述の記載に関して、下記のタイプのモー
タが用いられると有利であることは明らかである。すな
わちモータM1に対して直流ブレーキを具備した直流制
動駆動モータ、モータM2に対し、てモータ回転数を調
整するための2速度計用発電器Gと調整器■1を具備し
た直流永久駆動モータ(第11図)、モータM3 、M
4およびM5に対して多相交流制動駆動モータが好まし
い。
第1図および第2図において見られるように、ば、ウェ
ブは把持パー60によって固定するように保持され、延
展用集合機構52の中に組込まれている図示していない
通常の切断装置によって、第1図と第2図の平面に垂直
な方向で切断される。
延展テーブル10に沿っての左側の端位置から右側の端
位置に向っての延展キャリツブ16の引続いて行われる
走行の間に、「自動引抜き」用のスイッチD2を始動す
ることによってウェブ56は把持バー60の開口の後に
供給リール54に巻戻されて延展用集合機構52および
延展装置の全ての他の部分から引出される。ウェブのこ
の自動的な完全巻戻しはウェブ56の先行端縁部がフォ
トカプラL2を横切った後で、スイッチD2が始動され
た位置内に保持されなければならない意志のみ行われる
。さらに巻戻しの間で、ウェブ56の先行端縁部がフォ
トカプラL1を通過すると直ぐモータM2が停められる
ように、スイッチ回路が設計されると有利である。其の
後で、上方延展キャリツブ部分70が第3図に示された
その位置に180°だけ回され、その状態で、供給リー
ル54と長手方向スレッド80はフィード日−ル30お
よび延展用集合機構52の上方に配置され、すなわち供
給リール54と長手方向スレッド80は再びそれらの引
入れ位置にある。その後に、スイッチD1を始動するこ
とによって、ウェブの延展装置への自動引入れが再び行
われる。
もし延展キャリ、デ16が、完全にあるいは部分的に延
展されたウェブ層内で後方に動くならば、「巻戻し」に
組合されたスイッチD3が始動される。このような場合
に、延展キャリツブ16は左から右へ移動し、長手方向
のウェブ張力は、そのとき作動している補整用ローラ1
30またはローラ140によって調整されている間に、
供給リール54上に再び巻かれる。
別の方法として、供給リール54が供給リールを支えて
いる軸によって駆動されるかあるいは引入れ作動を始め
るために供給リール54から入手によってウェブ56が
引かれてもよいということは理解されよう。
上方延展キャリツブ部分70上に補整用ローラ130お
よびローラ140を配置する代ジに、1本以上の補整用
ローラが上方延展キャリツブ部分70およびフィードロ
ール30の間に置かれてもよい。
もし長手方向でのウェブの端縁部の片方の中心寄せの完
成は端縁部コントロールによって、例えばフォトカプラ
L3AおよびL3B(片方が明るく、他方が暗い)から
の必要とする情報によって報告されたならば、タイミン
グ機素T3を無しですますこともできる。その際モータ
M2は作動させられ、偏向ロータ122はその作動位置
につかされる。同様に、端縁部コントロールが作動され
た後に、静置状態に関する情報がモータM6から要求さ
れよう。
第10A−第10C図、第11図、第12A図、第12
B図および第13A〜第13D図に示された機械コント
ロール回路にはそれ自身は通常の配置である下記の付加
的な各種機素が示されている。
D2はウェブの引抜きと組合されたオンオフ接点を示す
D3は供給リール54上でのウェブの巻戻しに組合され
るオンオフ接At示す。
S3はウェブの引入れに組合された4リレーを示すO 84はウェブの引入れ中での駆動ロール900回転の2
個の可能な方向の片方に対するコントロールリレーを示
す。
57idモ一タM4用のコントロールリレーを示す。
SIOおよび820はモータM6の回転方向を逆にする
だめのコントロールリレーを示す。
S30はウェブを引抜くためのコントロールリレーを示
す。
S31はウェブの引抜きおよび巻戻しのためのコントロ
ールリレーを示す。
E7およびE8は把持パー60を閉鎖するIJ ミツト
スイッチと開放するリミットスイッチを示す。
vlはリレーS4およびS5によって左右走行の逆転の
ためおよび速度計用発電機Gを用いて希望する値に回転
数を設定するためのモータM2用調整器を示す。
V2は「スタート」と「停止」位置を具備したリレー8
9のスイッチ用のコントロール回路s9を具備したモー
タM1のための増幅器を含むコントロール装置を示す。
本発明の前述の記載は多くの修正、変更および応用に対
して適用可能であり且つそれらは添付されている、特許
請求の範囲の意味および範囲に包括されるべきであるこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】 第1図、第2図、第3図および第4図は本発明の好まし
い実施例を、異った作動位置で示す略示正面図であシ、
第5図は第1図に示された構成を拡大して詳細に示す一
部断面正面図であり、第6図は第5図の矢印Aの方向で
見た部分図であり、第7図は第1図に示された構成を拡
大して詳細に示す一部断面切開正面図であり、第8図は
第7図の線■−■による断面図であシ、第9図は第1図
に示された構成の詳細拡大平面図であり、第10A図、
第10B図および第10C図はそれぞれ本発明による機
械の構成成分グループの作動をコントロールするための
機械コントロール回路の一部分の略示回路ダイヤグラム
であυ、第11図は本発明による機械の他の構成成分グ
ループの作動をコントロールするための機械コントロー
ル回路の他の部分の回路ダイヤグラムでアリ、第12A
図および第12B図は本発明による機械のさらに他の構
成成分グループの作動をコントロールするための機械コ
ントロール回路のさらに他の部分のそれぞれの入力部分
および出力部分の回路ダイヤグラ゛ムであり、第13A
図、第13B図、第13C図および第13D図は好まし
い実施例の4個の異ったモータ駆動機構のそれぞれの電
源への連結を示す回路ダイヤグラムである。 10・・・延展テーブル、16・・・延展ギヤリップ、
18・・・延展キャリラブシャーシイ、30・・・フィ
ードローラ、52・・・延展用集合機構、56・・・ウ
ェブ、58・・・ファンネル、60・・・把持用ハ+、
70・・・上方延展キャリツブ部分、80・・・長手方
向スレッド、120.122・・・偏向ロール、130
,140・・・補整用ローラ、132・・・第1補整用
揺動部材、142・・・第2補整用揺動部材、170・
・・感知装置、KI+に2・・・クラッチ、Ml・・・
補助モータ、EllE2 + E3 e E4 + E
ll + E6 ”・リミットスイッチ、し・・・フォ
トカブラ。 特許出願人 カール ライtLルト ゲゼルシャフト ミツトRシュ
センクテル ハフソング 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 s7 也 Fig、13A Fig、13B Fig、13CFig、13D 第1頁の続き @発明者 アルベルト ブーシュ ド ラ イツ連邦共和国、デー−7420ミュンジンゲン、ブー
フィンシュトラーセ 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、延展テーブル、ウェブ延展方向に平行に前記延展テ
    ーブルを越えての前後動用に配置されたモータ駆動の延
    展キャリッヂ、支持機構、巻きはトキ手段、フィードロ
    ール、該フィードロールヲ回転するための駆動手段、お
    よび延展用集合機構とを具備するウェブ延展機であって
    、;前記延展キャリッヂがジャーシイ、該ジャーシイ上
    に載置された上方部分、前記ジャーシイに対して延展方
    向を横切る方向で前記上方部分をモータ駆動で線状移動
    する手段、および前記ジャーシイに対して垂直軸線を中
    心として前記上方部分の回転移動をする手段を含み:前
    記支持機構は、延展テーブル上に延展されることになる
    ウェブがその上に貯えられている供給リールを支えるた
    めに前記上方部分上に配置されており;前記巻きほどき
    手段は前記供給リールを回転するために前記上方部分上
    に載置されておシ:前記フィードロールは前記ジャーシ
    イ上に回転可能に支えられ且つ前記供給リールが前記支
    持機構上の位置にある時に供給リール軸線に平行に延び
    る軸線を有し;前記駆動手段は前記延展キャリッヂの移
    動速度の関数として前記フィードロールを回転し;前記
    延展用集合機構が ′前記ジャーシイ上に支えられて、
    ウェブの偏向と切断を行うために配置されているウェブ
    延展機において: (a) 前記上方部分上に配置されて前記支持機構を運
    ぶスレッドであって、第1位置と前記延展方向に平行な
    方向で第1位置から間隔をあけて設けられた第2位置を
    有し、前記上方部分の回転移動のための前記手段によっ
    て180°の角度にわたって前記上方部分を回転させる
    こと(よって、前記2つの位置の何れか一方の位置から
    他の位置へ移動可能であるスレッドと; (b) 前記2つの位置の何れか一方の位置から他の位
    置へ前記上方部分に対して前記スレッドを線状に移動す
    る手段と; (c) 前記供給リールの巻きほどき方向からは独立し
    て、スレッドとほぼ同じ位置でスレッドからウェブを垂
    れ下げさせるためおよびウェブの先行端部を前記フィー
    ドロールのウェブ取入れ区域内に位置させるために、前
    記支持機構の下で前記スレッド上に支えられて、前記延
    展方向罠一般的に横切るように延びているウェブ案内手
    段とを含んで成るウェブ延展機。 2、 ウェブ延展中でのウェブ進行の方向で見て、前記
    フィードロールの上流に揺動可能に支えられた補整用ロ
    ーラと;前記供給リールから走行するウェブの張力を調
    節するために、前記補整用ローラの位置の関数として前
    記巻きほどき手段の速度を変えるために前記巻きほどき
    手段に前記補整用ローラを連結する手段とを含んで成シ
    ;前記補整用ローラが前記供給リールと前記フィードロ
    ールとの間の前記ウェブによって係合するように配置さ
    れている特許請求の範囲第1項記載のウェブ延展機。 3 前記ジャーシイ上に揺動可能に支えられ且つ不作動
    位置と作動位置とを取るように配置されている偏向ロー
    ルと:前記ウェブの先行端部がフィードロールに近接し
    て吊り下がる時に前記不作動位置から前記フィードロー
    ル上の作動位置に前記偏向ロールを移動する手段とを含
    んで成シ;それによって、前記ウェブが前記フィードロ
    ールの周りに部分的に垂れ下けられる位置に前記偏向ロ
    ールによって運ばれる特許請求の範囲第1項記載のウェ
    ブ延展機。 4、前記ウェブの長手方向での端縁部の所定位置に応答
    するために前記フィードローラ上に支えられた感知手段
    と:該感知手段がウェブの長手方向での端縁部の前記所
    定の位置に応答する迄、前記上方部分を延展方向を横切
    って移動させるために、上方部分をモータ駆動で線状移
    動させる前記手段に前記感知手段を作動的に連結する手
    段を含んで成る特許請求の範囲第1項記載のウェブ延展
    機0 5 前記上方部分が垂直な回転軸線を有し、前記スレッ
    ドの前記第1位置と第2位置が前記回転軸線に対して少
    くともほぼ対称であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のウェブ延展機06 ウェブが延展される間
    に、ウェブの進行方向で見て前記フィードロールの上流
    で揺動可能に支えられた第1補整用ローラおよび第2補
    整用ローラと:前記供給リールから走行するウェブの張
    力を調整するために前記ウェブと作動的に係合している
    時に、前記2つの補整用ローラの位置の関数として前記
    巻きほどき手段の速度を変えるため−に前記第1補整用
    ローラおよび第2補整用ローラを前記巻きほどき手段に
    連結する手段とを含んで成り:前記スレッドの第1位置
    において、前記第1補整ローラが前記供給リールと前記
    フィードロール間の前記ウェブによる係合のために配置
    されておシ、且つ前記第2補整ローラが不作動位置にあ
    シ:前記スレッドの第2位置において、前記2補整ロー
    ラが前記供給リールと前記フィードロール間の前記ウェ
    ブによる係合のために配置されており、且つ前記第1補
    整ローラは不作動位置にある特許請求の範囲第1項記載
    のウェブ延展機。 7、前記上方部分に関節結合され且つ前記第1補整用ロ
    ーラと第2補整用ローラをそれぞれ支える第1補整用揺
    動部材および第2補整用移動部材と、前記ウェブに対し
    てそれぞれの前記補整用ローラを付勢するためにそれぞ
    れの補整用揺動部材に係合するスピリング手段とを含ん
    で成り;前記第1位置において、不作動位置に前記第1
    補整用ローラを維持するために前記スレッドが前記第1
    補整用揺動部材を押下げ、線状に変位させることによっ
    て得られた前記第2位置において、不作動位置に前記第
    2補整用ローラを維持するために前記スレッドが前記第
    2補整用揺動部材を押下ける特許請求の範囲第6項記載
    のウェブ延展機。 8、前記供給リール用の前記支持機構が、水平に対して
    傾斜して前記スレッド上に保たれ且つ前記供給リールの
    軸をその上に受入れるために配置されたキャリヤ揺動部
    材を含んで成り:前記巻きほどき手段が、前記複数のキ
    ャリヤ揺動部材に近接して前記スレッド上に支えられ且
    つ供給リール軸が前記案内揺動部材上に支えられて案内
    されている時に前記供給リールの周面に対して押されて
    配置された1町動ロールと、前記駆動ロールを回転する
    ための手段とを含んで成る特許請求の範囲第1項記載の
    ウェブ延展機。 9、 前記供給リールと前記駆動ロール間の押付は力を
    変えるために前記複数のキャリヤ揺動部材の傾斜を調節
    するため動力手段を含んで成る特許請求の範囲第8項記
    載のウェブ延展機。 10、前記供給リール用の前記支持機構の下方と、ウェ
    ブの先行端縁部の存在に応答するために前記フィードロ
    ール上に支えられた感知手段と:もし前記ウェブの先行
    端縁部の予定される存在が前記感知手段によって感知さ
    れないならば、前記巻きほどき手段を逆転するために前
    記巻きほどき手段に前記感知手段を作動的に連結する手
    段とを含んで成る特許請求の範囲第1項記載のウェブ延
    展機。 11、前記感知手段を待機状態に置くためのタイミング
    手段を含んで成り、該タイミング手段が前記巻きほどき
    手段の作動に際して引っ繰シ返されるために配置されて
    いる特許請求の範囲第10項記載のウェブ延展機。 12 前記延展キャリッヂが前記ウェブ延展方向に平行
    に走行するために複数の走行車輪を有し;前記フィード
    ロールを、前記走行車輪によって、前記延展キャリッヂ
    の走行速度の関数として駆動するための前記供給ロール
    に、前記複数の走行車輪の少くとも1つを連結する第1
    力伝達手段と:該第1力伝達手段を前記フィードロール
    に力伝達するように連結したりあるいはその連結を外し
    たりするために前記第1力伝達手段に作動的に組合され
    た第1クラッチ手段と:補助モータと;前記補助モータ
    を前記フィードロールに連結する第2力伝達手段と:該
    第2力伝達手段を前記フィードロールに力伝達するよう
    に連結したりあるいはその連結を外したりするために前
    記第2力伝達手段に組合された第2クラ1.チ手段とを
    含んで成る特許請求の範囲第1項記載のウェブ延展機。 13、前記ジャーシイ上に揺動可能に支えられ且つ不作
    動位置と作動位置を取るように配置されている偏向ロー
    ルと、前記ウェブの先行端部がフィードロールに近接し
    て吊シ下がる時に不作動位置から前記フィードロール上
    の作動位置へ前記偏向ロールを動かすための手段を含ん
    で成り、それによって前記ウェブが前記フィードロール
    の周シに部分的にそわせられる位置に前記ウェブが前記
    偏向ロールによって運ばれ;前記偏向ロールに近接して
    配置され且つ前記偏向ロールが前記作動位置に到達した
    際に信号を発生するために配置されたリミットスイッチ
    を含んで成り、該リミットスイッチが前記信号で前記補
    助モータを始動するために前記補助モータに連結されて
    いる特許請求の範囲第12項記載のウェブ延展機。 14、前記スレッドを前記上方部分に対して線状に移動
    するための前記手段がスレッド駆動モータを有し;前記
    スレッドを前記フィードロール上のその複数の位置の1
    つから前記フィードロールから遠いその複数の位置の他
    方へ移動するために、前記信号で前記スレッド駆動モー
    タを始動する前記リミットスイッチが前記スレッド駆動
    モータに連結されている特許請求の範囲第13項記載の
    ウェブ延展機。 15、前記フィードローラの下方に配置されて前記ウェ
    ブの先行端縁部の存在に応答する感知手段を含んで成り
    、該感知手段が前記第2クラッチ手段と該第2クラッチ
    手段の保合を外す前記補助モータに連結されて、前記感
    知手段によって発生された信号に基づいて前記補助モー
    タを停める特許請求の範囲第14項記載のウェブ延展機
    。 16、前記ウェブを把持して動かなくする前記延展用集
    合機構に載置された把持手段と:前記感知手段による信
    号に基づいて前記把持手段を作動するための感知手段を
    前記把持手段に連結する手段を含んで成る特許請求の範
    囲第15項記載のウェブ延展機。 17、前記感知手段によって発生された信号に基づいて
    前記第1クラッチ手段の係合を行うために前記感知手段
    を前記第1クラッチ手段に連結する手段を含んで成る特
    許請求の範囲第15項記載のウェブ延展機。 18、前記感知手段によって発生された信号に基づいて
    前記巻きほどき手段を停止するために前記感知手段を前
    記巻きほどき手段に連結する手段を含んで成る特許請求
    の範囲第13項記載のウェブ延展機。 19、ウェブ延展キャリッヂを延展テーブル上に前後に
    動かすステップと、前記キャリッヂ上に載置されたスレ
    ッド上に支持された供給リールからウェブを引出すステ
    ップと、供給リールと延展用集合機構の間でキャリッヂ
    上に載置されたフィードロールの周りにウェブを部分的
    にそわせるステップと、キャリッヂ上に載置され延展用
    集合機構からウェブを離すステップを営む延展テーブル
    上にウェブ延展機によってウェブを連続して複数の層に
    延展する方法において: (a) 前記ウェブをフィードロールの周シにそわせる
    に先立って、フィードロール上の一般的に垂直な第1位
    置に供給リールを位置決めするステップと: (bl ウェブの先行端部がフィードロールに近接して
    垂れ下がる迄供給ロールを巻きほどくステップと; (c) 偏向ロールを不作動位置からフィードロールを
    越えて作動位置に動かし、それによって偏向ロールがフ
    ィードロールを越えてウェブを運び、ウェブが部分的に
    フィードロールの周りにそわされる位置ヘウエプをセッ
    トするステップと;(d)前記供給りルを延展キャリッ
    ヂに対して水平方向に線状に前記フィードロールから遠
    い第2位置に動かすステップとを含んで成るウェブを連
    続した複数の層に延展する方法。 20 前記延展する方法が (e) それぞれの層の延展が終了する際にウェブを横
    方向に切断するステップと: (4) ウェブを供給ロール上に巻戻すステップと;(
    g) 前記供給リールを、延展キャリッヂに対する垂直
    軸線を中心に対して円形水平軌道で回転することによっ
    て、その第1位置に動かすステップと; (h) 前記ステップ(g)に続いて、ステップ(bl
     、 (c)および(d)を行う特許請求の範囲第19
    項記載の方法。
JP60077599A 1984-04-13 1985-04-13 ウエブを延展する方法と装置 Pending JPS60242176A (ja)

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DE3413985.0 1984-04-13
DE3413985 1984-04-13

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JPS60242176A true JPS60242176A (ja) 1985-12-02

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EP (1) EP0158281B1 (ja)
JP (1) JPS60242176A (ja)
DE (1) DE3563841D1 (ja)
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