JPH0666050U - 固体レーザ用励起ランプ - Google Patents
固体レーザ用励起ランプInfo
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- JPH0666050U JPH0666050U JP1262893U JP1262893U JPH0666050U JP H0666050 U JPH0666050 U JP H0666050U JP 1262893 U JP1262893 U JP 1262893U JP 1262893 U JP1262893 U JP 1262893U JP H0666050 U JPH0666050 U JP H0666050U
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Abstract
(57)【要約】
[目的]陽極と陰極の区別がつかなくてもランプ取付け
を間違えないようにし、ランプ機能・ランプ寿命の安定
化、レーザ出力特性の信頼性向上を図る。 [構成]石英ガラス製の円筒状放電管10の両端部の内
側に設けられた陽極12および陰極14は、放電管10
の両端から軸方向に外へ突出するロッド形電極端子2
0,22にそれぞれ内部導電部材16,18を介して接
続されている。これらのロッド形電極端子20,22の
ロッド径は相違し、たとえば陽極12側の電極端子20
のロッド径が陰極14の電極端子22のロッド径よりも
一回り大きな径に選ばれている。
を間違えないようにし、ランプ機能・ランプ寿命の安定
化、レーザ出力特性の信頼性向上を図る。 [構成]石英ガラス製の円筒状放電管10の両端部の内
側に設けられた陽極12および陰極14は、放電管10
の両端から軸方向に外へ突出するロッド形電極端子2
0,22にそれぞれ内部導電部材16,18を介して接
続されている。これらのロッド形電極端子20,22の
ロッド径は相違し、たとえば陽極12側の電極端子20
のロッド径が陰極14の電極端子22のロッド径よりも
一回り大きな径に選ばれている。
Description
【0001】
本考案は、固体レーザ用の励起ランプに関し、特にランプ取付部の改善に関す る。
【0002】
レーザ加工によく使われるYAGレーザやガラスレーザ等の固体レーザでは、 励起ランプを発光(点灯)させて、その光エネルギをYAGロッドやガラスロッ ド等のレーザロッド(レーザ媒質)に照射してレーザロッドをレーザ発振させ、 レーザロッドの両端面よりレーザ光を発生させるようにしている。一般に、この 種の励起ランプは、石英ガラス製の透明管の中にキセノンもしくはクリプトン等 の希ガスを封入し、管の両端内部に一対の電極すなわち陽極(アノード)および 陰極(カソード)を設け、それらの電極と電気的に接続している電極端子を管の 両端より外へ突出または延在させてなるランプ構造を有している。レーザ発振器 において、励起ランプの管はレーザロッドと平行に配置され、励起ランプの両電 極端子はランプ用ホルダ等の外部接続端子に接続される。
【0003】
従来の固体レーザ用励起ランプでは、陽極の電極端子と陰極の電極端子とが同 一形状かつ同一サイズであることから、作業員が間違ってそれらの電極端子を逆 の外部接続端子に接続して取付する場合があった。そうすると、本来(正しい極 性配置で取付されたとき)は陽極側から陰極側に流れるランプ電流が、この場合 (逆さの極性配置で取付されたとき)は陰極側から陽極側に流れることになる。 一般に、陽極も陰極もタングステンからなるが、陰極には電子放出力を高めタン グステンの飛散を防止するためにバリウム等のエミッション材料が含有されてお り、両電極の材質ないし特性は同一ではない。したがって、ランプ電流が逆方向 に流れると、一応ランプは点灯するものの、正常なランプ動作ではなく、陽極側 で電子を放出するためにタングステンが飛散してしまう。
【0004】 ランプ管は透明で内部が見え、陽極と陰極は形状が異なるので、知っている者 には極性の区別がつくのであるが、知らない者には区別がつかないので、加工現 場では往々にして上記のような取付の間違いが起こりやすい。このため、従来の 固体レーザ用励起ランプは、ランプ寿命を短くしたり、レーザ出力特性の変動ひ いてはレーザ加工品質の低下を来す等の不具合があった。
【0005】 本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、陽極と陰極の区別が つかなくてもランプ取付けを間違えないようにして、ランプ機能ないしランプ寿 命の安定化をはかりレーザ出力特性の信頼性を保証する固体レーザ用励起ランプ を提供することを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案の第1の固体レーザ用励起ランプは、形 状またはサイズの相違する陽極側および陰極側の電極端子を有する構成とした。
【0007】 本考案の第2の固体レーザ用励起ランプは、ロッド形の陽極側および陰極側の 電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、前記陽極側および陰極側の 電極端子のそれぞれのロッド径が相違する構成とした。
【0008】 本考案の第3の固体レーザ用励起ランプは、リード線付きの陽極側および陰極 側の電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、前記陽極側および陰極 側の電極端子のそれぞれのリード線の長さが相違する構成とした。
【0009】 本考案の第4の固体レーザ用励起ランプは、穴付き接続端子付きの陽極側およ び陰極側の電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、前記陽極側およ び陰極側の電極端子のそれぞれの穴付き接続端子の穴径が相違する構成とした。
【0010】 本考案の第5の固体レーザ用励起ランプは、ピン形接続端子付きの陽極側およ び陰極側の電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて前記陽極側および 陰極側の電極端子のそれぞれのピン形接続端子のピン径が相違する構成とした。
【0011】
本考案では、陽極側の電極端子と陰極側の電極端子とは形状またはサイズが相 違するため、ランプ取付を行う際に、極性を違えてランプを配置すると、陽極側 の電極端子または陰極側の電極端子の少なくとも一方が外部接続端子に装着また は接続不能となり、ランプ取付が不可能となる。正しい極性の向きでランプが配 置されたときのみ、ランプ取付が可能となる。
【0012】
以下、添付図を参照して本考案の実施例を説明する。
【0013】 図1は、本考案の第1の実施例による固体レーザ用励起ランプの全体構造を示 す。石英ガラス製の円筒状放電管10の中には、キセノンまたはクリプトン等の 希ガスが管10の径に応じた所定のガス圧で封入されている。放電管10の両端 部の内側には、各々前面部が丸められた円柱形状の陽極12および陰極が互いに 向き合うようにして入れられている。陽極12は純タングステンからなり、陰極 14は適当なエミッション材料を含むポーラスタングステンからなる。このよう に、放電管10は透明管で内部が見え、陽極12と陰極14は形状およびサイズ が相違するので、知っている者には両電極の区別がつくが、知らない者には区別 がつかない。しかし、後述するように、本実施例によれば、両電極12,14の 区別がつかなくても、あるいは極性を確かめなくても、ランプ取付を間違えない ようになっている。
【0014】 両電極12,14は、放電管10の両端から軸方向に外へ突出するロッド形電 極端子20,22にそれぞれ内部導電部材16,18を介して接続されている。 これらのロッド形電極端子20,22のロッド長はほぼ等しいが、ロッド径が相 違し、たとえば、図1に示すように、陽極12側の電極端子20のロッド径が陰 極14の電極端子22のロッド径よりも一回り大きな径に選ばれている。
【0015】 図2および図3は、この実施例における電極端子20,22がそれぞれ励起ラ ンプ用ホルダ24A,24Bに装着されている状態を示す。図2の(A) および図 3の(A) が陽極12側の電極端子20の装着状態を示す一部断面正面図であり、 図2の(B) および図3の(B) が陰極14側の電極端子22の装着状態を示す一部 断面側面図である。
【0016】 図2および図3において、ホルダ24A,24Bは、SUSからなる上部保持 板(26A,26B)と下部保持板(28A,28B)を有し、それらの保持板 の相対向する面の中央部に設けた断面半円形の凹部(30A,30B),(32 A,32B)で上側および下側から包むようにして電極端子(20,22)を保 持する。ホルダ24Aの凹部30A,32Aの径は陽極12側の電極端子20の ロッド径に対応し、ホルダ24Bの凹部30B,32Bの径は陰極14側の電極 端子22のロッド径に対応している。これにより、陽極12側の電極端子20は ホルダ24Bの凹部30B,32Bに対しては装入不可能になっており、陰極1 4側の電極端子22はホルダ24Aの凹部30A,32Aに対しては挟着不可能 になっている。したがって、ランプの取付は、陽極12側の電極端子20がホル ダ24Aに装着され、陰極14側の電極端子22がホルダ24Bに装着される形 態でしか行い得ず、ランプが極性を逆にして取付されるおそれはない。
【0017】 なお、ホルダ24A,24Bにおいて、凹部(30A,30B),(32A, 32B)の両側にてネジ(34A,34B),(36A,36B)が、上部保持 板(26A,26B)を貫通し、バネ(38A,38B),(40A,40B) の弾性力に抗して下部保持板(28A,28B)にねじ込まれる。これにより、 電極端子(20,22)と下部保持板(28A,28B)との間に適度な加圧で 電気的接触が得られる。下部保持板(28A,28B)の下面には、たとえばS USからなる板バネ(42A,42B)の一端部が接続されており、板バネ(4 2A,42B)の他端部は抑え板(44A,44B)を介してネジ(46A,4 6B)により電極板(48A,48B)に固定されている。
【0018】 図4は、本考案の第2の実施例による固体レーザ用励起ランプの全体構造を示 す。図中、上記第1実施例のものと同様の構成・機能を有する部分には同一の符 号が付されている。この実施例における励起ランプは、リード線54,56の付 いた可撓性の電極端子50,52を有している。リード線50,52は導電材た とえば銅線やニッケル線からなり、絶縁材たとえばシリコンのスリーブ58,6 0で被覆されている。リード線50,52の先端には穴付き接続端子62,64 が取付されている。陽極12側の電極端子50のリード線50と陰極14側の電 極端子52のリード線52とは長さが相違し、たとえば、図4に示すように、リ ード線50のほうがリード線52よりも格段に長い線に選ばれている。
【0019】 図5は、この第2の実施例による励起ランプがレーザ発振器に取付されている 状態を示す。励起ランプ66は、支持台68上に配設されたチャンバ70の中で レーザロッドたとえばYAGロッドと平行に配設され、ランプ66の電極端子5 0,52はチャンバ70の外でそれぞれ付近に立設された接続端子棒74,76 に着脱可能に接続される。符号72は、レーザ光を通すための貫通孔を有するロ ッド支持部材を示す。この例では、陽極12側の電極端子50に対応する接続端 子棒74は比較的長く、その先端部つまり端子接続部74aは比較的低い位置に ある。他方、陰極14側の電極端子52に対応する接続端子棒76は比較的短い 棒で、その先端部つまり端子接続部76aは比較的高い位置にある。そして、短 いほうの電極端子50のリード線56は、高いほうの接続端子棒76の端子接続 部76aにようやく届くほどの長さに設定されている。
【0020】 図5に示すように、陽極12側の電極端子50が接続端子棒74側に位置し、 陰極14側の電極端子52が接続端子棒76側に位置する向き(つまり正しい向 き)で励起ランプ66が配置された場合は、両電極端子50,52の先端の穴付 き接続端子62,64がそれぞれ接続端子棒74,76の端子接続部74a,7 6aに届くため、ランプ取付が可能となっている。しかし、励起ランプ66が逆 向きに配置された場合は、リード線の長いほうの電極端子50はその付近の接続 端子棒76に長すぎるくらいの余裕をもって届く反面、リード線の短いほうの電 極端子52はその付近の端子接続部74には届かないため、ランプ取付が不可能 となる。したがって、この第2の実施例でも、励起ランプの取付は、正しい向き でしか取付されず、逆向きで(極性を逆にして)取付されるおそれはない。
【0021】 図6は、第3の実施例の要部の構成を示す。この実施例は、リード線の先端に 穴付き接続端子を取付した電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、 陽極側の電極端子と陰極側の電極端子のそれぞれの穴付き接続端子の穴径を相違 させたものである。たとえば、図6に示すように、陽極側の電極端子80の穴付 き接続端子82の穴径HA を、陰極側の電極端子84の穴付き接続端子86の穴 径HB よりも一回り大きくしている。そして、図6の(A) に示すように陽極側の 電極端子80と接続すべき接続端子棒88の雄ネジ部88aは穴付き接続端子8 2の穴径HA に対応した外径を有し、図6の(B) に示すように陰極側の電極端子 82と接続すべき接続端子棒90の雄ネジ部90aは穴付き接続端子86の穴径 HB に対応した外径を有している。したがって、励起ランプが正しい向きで配置 された場合は、陽極側の電極端子80の穴付き接続端子82は接続端子棒88の 雄ネジ部88aに装着され、陰極側の電極端子84の穴付き接続端子86は接続 端子棒90の雄ネジ部90aに装着されるので、ランプ取付が可能である。しか し、励起ランプが間違った向きで配置された場合は、陰極側の電極端子84の穴 付き接続端子86は接続端子棒88の雄ネジ部88aに嵌合または装着され得な いため、ランプ取付は不可能となる。このように、この第3の実施例でも、励起 ランプの取付は、正しい向きでしか取付されず、逆向きで(極性を逆にして)取 付されるおそれはない。
【0022】 図7は、第4の実施例による電極端子の接続端子構造を示す。この実施例は、 リード線の先端にピン形接続端子を取付した電極端子を有する固体レーザ用励起 ランプにおいて、陽極側の電極端子と陰極側の電極端子のそれぞれのピン形接続 端子のピン径を相違させたものである。図7の例では、陽極側の電極端子92の ピン形接続端子94のピン径PA を、陰極側の電極端子96のピン形接続端子9 8の穴径PB よりも一回り大きくしている。この場合、両ピン形接続端子94, 98を受けるソケット形外部接続端子(図示せず)のソケット穴の径はそれぞれ ピン径PA ,PB に対応した径に選ばれる。したがって、励起ランプが間違った 向きで配置された場合、陽極側の電極端子96のピン形接続端子98は、陰極側 の電極端子96のピン形接続端子98に対応するソケット形外部接続端子と対向 または近接し、そのソケット形外部接続端子には挿入され得ないので、ランプ取 付は不可能となる。このように、この第4の実施例でも、励起ランプの取付は、 正しい向きでしか取付されず、逆向きで(極性を逆にして)取付されるおそれは ない。
【0023】 以上、幾つかの実施例について説明したが、本考案はそれらの実施例の形状に 限定されるものではなく、本考案の技術的思想の範囲内で電極端子を任意の形状 およびサイズに選ぶことが可能である。
【0024】
以上説明したように、本考案によれば、陽極側の電極端子と陰極側の電極端子 とは形状またはサイズを相違させることによって、陽極と陰極の区別がつかなく とも、あるいは極性を確認しなくても、確実に正しいランプ取付が行えるので、 ランプ機能ないしランプ寿命の安定化がはかられ、レーザ出力特性の信頼性も保 証される。
【図1】本考案の第1の実施例による固体レーザ用励起
ランプの全体構造を示す側面図である。
ランプの全体構造を示す側面図である。
【図2】第1の実施例における電極端子がそれぞれ励起
ランプ用ホルダに装着されている状態を示す一部断面正
面図である。
ランプ用ホルダに装着されている状態を示す一部断面正
面図である。
【図3】第1の実施例における電極端子がそれぞれ励起
ランプ用ホルダに装着されている状態を示す一部断面側
面図である。
ランプ用ホルダに装着されている状態を示す一部断面側
面図である。
【図4】本考案の第2の実施例による固体レーザ用励起
ランプの全体構造を示す側面図である。
ランプの全体構造を示す側面図である。
【図5】第2の実施例による励起ランプがレーザ発振器
に取付されている状態を示す斜視図である。
に取付されている状態を示す斜視図である。
【図6】本考案の第3の実施例の要部の構成を示す斜視
図である。
図である。
【図7】本考案の第4の実施例による電極端子の接続端
子構造を示す略平面図である。
子構造を示す略平面図である。
10 励起ランプ放電管 12 陽極 14 陰極 20,50,80,92 陽極側の電極端子 22,52,84,96 陰極側の電極端子 54,56 リード線 82,86 穴付き接続端子 94,98 ピン形接続端子
Claims (5)
- 【請求項1】 形状またはサイズの相違する陽極側およ
び陰極側の電極端子を有することを特徴とする固体レー
ザ用励起ランプ。 - 【請求項2】 ロッド形の陽極側および陰極側の電極端
子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、前記陽極
側および陰極側の電極端子のそれぞれのロッド径が相違
することを特徴とする固体レーザ用励起ランプ。 - 【請求項3】 リード線付きの陽極側および陰極側の電
極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて、前記
陽極側および陰極側の電極端子のそれぞれのリード線の
長さが相違することを特徴とする固体レーザ用励起ラン
プ。 - 【請求項4】 穴付き接続端子付きの陽極側および陰極
側の電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおいて
前記陽極側および陰極側の電極端子のそれぞれの穴付き
接続端子の穴径が相違することを特徴とする固体レーザ
用励起ランプ。 - 【請求項5】 ピン形接続端子付きの陽極側および陰極
側の電極端子を有する固体レーザ用励起ランプにおい
て、前記陽極側および陰極側の電極端子のそれぞれのピ
ン形接続端子のピン径が相違することを特徴とする固体
レーザ用励起ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993012628U JP2602962Y2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 固体レーザ用励起ランプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993012628U JP2602962Y2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 固体レーザ用励起ランプの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666050U true JPH0666050U (ja) | 1994-09-16 |
| JP2602962Y2 JP2602962Y2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=11810650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993012628U Expired - Lifetime JP2602962Y2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 固体レーザ用励起ランプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602962Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187570U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | ||
| JP3085678U (ja) * | 2001-10-29 | 2002-05-17 | 郡山冷蔵製氷株式会社 | スタンド型包装砕氷 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP1993012628U patent/JP2602962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187570U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | ||
| JP3085678U (ja) * | 2001-10-29 | 2002-05-17 | 郡山冷蔵製氷株式会社 | スタンド型包装砕氷 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602962Y2 (ja) | 2000-02-07 |
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