JPH0666190B2 - 磁性薄膜 - Google Patents
磁性薄膜Info
- Publication number
- JPH0666190B2 JPH0666190B2 JP1226992A JP1226992A JPH0666190B2 JP H0666190 B2 JPH0666190 B2 JP H0666190B2 JP 1226992 A JP1226992 A JP 1226992A JP 1226992 A JP1226992 A JP 1226992A JP H0666190 B2 JPH0666190 B2 JP H0666190B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- thin film
- magnetic thin
- film
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y25/00—Nanomagnetism, e.g. magnetoimpedance, anisotropic magnetoresistance, giant magnetoresistance or tunneling magnetoresistance
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F10/00—Thin magnetic films, e.g. of one-domain structure
- H01F10/32—Spin-exchange-coupled multilayers, e.g. nanostructured superlattices
- H01F10/3204—Exchange coupling of amorphous multilayers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Nanotechnology (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高周波帯域で用いられる
インダクタ、トランスなどの磁心材料に適したF含有量
変調非晶質積層軟磁性薄膜に関するものである。
インダクタ、トランスなどの磁心材料に適したF含有量
変調非晶質積層軟磁性薄膜に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体製品の進歩、電子部品の実装技術
の進歩により、電子機器は非常に速いテンポで小型化、
軽量化がなされており、それに伴って電子部品の高周波
化が進み、それとともに高周波領域で優れた軟磁気特性
をもつ材料が機器用磁心として望まれている。このよう
な磁心用材料としてはフェライトやアモルファス合金な
どが用いられてきた。
の進歩により、電子機器は非常に速いテンポで小型化、
軽量化がなされており、それに伴って電子部品の高周波
化が進み、それとともに高周波領域で優れた軟磁気特性
をもつ材料が機器用磁心として望まれている。このよう
な磁心用材料としてはフェライトやアモルファス合金な
どが用いられてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高い周波数帯域で用い
られる場合には、渦電流による損失を小さくするために
材料の厚みが薄く、比抵抗(ρ)の大きいこと並びに自
然共鳴周波数を高めるために飽和磁束密度(Bs)の大
きいことが特に要求される。
られる場合には、渦電流による損失を小さくするために
材料の厚みが薄く、比抵抗(ρ)の大きいこと並びに自
然共鳴周波数を高めるために飽和磁束密度(Bs)の大
きいことが特に要求される。
【0004】これらの要求に対し、材料厚については薄
膜化での対応がある。ρ、Bsについてはフェライトで
はρが抜群に優れる(103 〜106 Ω・cm)ものの
Bsがたかだか5kGと小さいので自然共鳴周波数が低
く、また、焼結体から小型のチップを加工することは非
常に困難なことであり、さらに、薄膜作成を目的として
蒸着によるスピネル構造の成膜は検討されているが応用
には至っていない。また、アモルファス金属は結晶質金
属よりもρの大きい点が特徴であるが、このρをさらに
向上させると一般にはBsが単純希釈的に低下する。
膜化での対応がある。ρ、Bsについてはフェライトで
はρが抜群に優れる(103 〜106 Ω・cm)ものの
Bsがたかだか5kGと小さいので自然共鳴周波数が低
く、また、焼結体から小型のチップを加工することは非
常に困難なことであり、さらに、薄膜作成を目的として
蒸着によるスピネル構造の成膜は検討されているが応用
には至っていない。また、アモルファス金属は結晶質金
属よりもρの大きい点が特徴であるが、このρをさらに
向上させると一般にはBsが単純希釈的に低下する。
【0005】ところで、本発明者らの一部が先に開示し
た特開昭62−24605号公報および本発明者による
特願平3−58904号では(Co−Fe)−B−F成
分系において高BsおよびF含有量の増加に伴ってρが
向上する非晶質膜を得ているが、これらの技術ではFを
多量に含有させると保磁力Hcの大幅な増加をまねく。
た特開昭62−24605号公報および本発明者による
特願平3−58904号では(Co−Fe)−B−F成
分系において高BsおよびF含有量の増加に伴ってρが
向上する非晶質膜を得ているが、これらの技術ではFを
多量に含有させると保磁力Hcの大幅な増加をまねく。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、高ρ、高Bsかつ低保磁力(Hc)をもつ透磁率
(μi )及び高周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜を
提供することを目的とする。
で、高ρ、高Bsかつ低保磁力(Hc)をもつ透磁率
(μi )及び高周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者らはM
100-a-b Ba Fb (ただし、MはCo、Feのいずれか
1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ素であり、10
≦a≦30at.%、2≦b≦25at.%)或はM
100-a-b-c Ba Fb Pdc (ただし、Pdはパラヂウム
であり、1≦c≦5at.%、10≦a+b+c≦50
at.%)なる式で示される夫々の合金を用いて、一層
のF含有量が上記範囲にあり、かつ層間のF含有量の差
が2at.%以上になるようにF含有量を交互に変化さ
せ、さらに、各層当たりの膜厚を30nm以下にして、
膜厚方向に非磁性絶縁層を挾まないで積層させたF含有
量変調膜とすることによって、従来高F含有量域では得
られなかった保磁力Hcが低くてしかも高ρ、高Bsを
もち、μi とその周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜
を得ることを新規に知見したものである。
100-a-b Ba Fb (ただし、MはCo、Feのいずれか
1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ素であり、10
≦a≦30at.%、2≦b≦25at.%)或はM
100-a-b-c Ba Fb Pdc (ただし、Pdはパラヂウム
であり、1≦c≦5at.%、10≦a+b+c≦50
at.%)なる式で示される夫々の合金を用いて、一層
のF含有量が上記範囲にあり、かつ層間のF含有量の差
が2at.%以上になるようにF含有量を交互に変化さ
せ、さらに、各層当たりの膜厚を30nm以下にして、
膜厚方向に非磁性絶縁層を挾まないで積層させたF含有
量変調膜とすることによって、従来高F含有量域では得
られなかった保磁力Hcが低くてしかも高ρ、高Bsを
もち、μi とその周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜
を得ることを新規に知見したものである。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0009】本発明はM100-a-b −Ba −Fb 或はM
100-a-b-c −Ba −Fb −Pdc (ただし、MはCo、
Feのいずれか1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ
素およびPdはパラヂウム、10≦a≦30at.%、
2≦b≦25at.%、1≦c≦5at.%、10≦a
+b+c≦50at.%)よりなる高ρ、高Bs或いは
さらに低λs をもつ、F量が膜厚方向に層毎に変調した
ことを特徴とする高周波帯域用非晶質軟磁性薄膜であ
る。以下に元素ならびに変調条件の範囲限定理由につい
て説明する。Co、Feいずれか1種または2種の組み
合わせは高Bsを得るための基本元素である。
100-a-b-c −Ba −Fb −Pdc (ただし、MはCo、
Feのいずれか1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ
素およびPdはパラヂウム、10≦a≦30at.%、
2≦b≦25at.%、1≦c≦5at.%、10≦a
+b+c≦50at.%)よりなる高ρ、高Bs或いは
さらに低λs をもつ、F量が膜厚方向に層毎に変調した
ことを特徴とする高周波帯域用非晶質軟磁性薄膜であ
る。以下に元素ならびに変調条件の範囲限定理由につい
て説明する。Co、Feいずれか1種または2種の組み
合わせは高Bsを得るための基本元素である。
【0010】Bは非晶質形成元素であり軟磁気特性の向
上に必要なものであるが10at.%に達しない場合は
上記の効果が少なく、30at.%を越えると軟磁気特
性を失ってしまうので10〜30at.%に限定した。
上に必要なものであるが10at.%に達しない場合は
上記の効果が少なく、30at.%を越えると軟磁気特
性を失ってしまうので10〜30at.%に限定した。
【0011】Fは一層当たりの含有量が2at.%に達
しない場合は効果が無く、一方、25at.%を越える
と変調膜の軟磁気特性が劣化する。また、層間のF変調
の含有量差が2at.%にならない場合には変調の効果
がない。さらに、一層当たりの膜厚が30nmを越える
と変調膜のHcが大きくなり効果が生じなくなる。
しない場合は効果が無く、一方、25at.%を越える
と変調膜の軟磁気特性が劣化する。また、層間のF変調
の含有量差が2at.%にならない場合には変調の効果
がない。さらに、一層当たりの膜厚が30nmを越える
と変調膜のHcが大きくなり効果が生じなくなる。
【0012】Pdをさらに添加する場合は、その含有量
が1at.%未満或いは5at.%を越えると効果が生
じないか磁気特性が劣化する。またこの場合、B+F+
Pd含有量の合計が10at.%未満或いは50at.
%を越えると効果が小さいか磁気特性が劣化する。以下
に本発明の具体的実施例を説明する。 具体的実施例−1
が1at.%未満或いは5at.%を越えると効果が生
じないか磁気特性が劣化する。またこの場合、B+F+
Pd含有量の合計が10at.%未満或いは50at.
%を越えると効果が小さいか磁気特性が劣化する。以下
に本発明の具体的実施例を説明する。 具体的実施例−1
【0013】対向DCターゲット+RFターゲットを備
えたマルチターゲットの同時スパッタリング装置を用
い、対向DCスパッタリングには(Co0.5 Fe0.5 )
80B20合金ターゲットを、RFスパッタリングにはFe
F3 化合物ターゲットを使用した。F含有量はRF出力
を一定にして、DC出力の増減により調整し図3に示す
ような変調膜を作成した。図3中、*は各変調層の比抵
抗ρを示す。
えたマルチターゲットの同時スパッタリング装置を用
い、対向DCスパッタリングには(Co0.5 Fe0.5 )
80B20合金ターゲットを、RFスパッタリングにはFe
F3 化合物ターゲットを使用した。F含有量はRF出力
を一定にして、DC出力の増減により調整し図3に示す
ような変調膜を作成した。図3中、*は各変調層の比抵
抗ρを示す。
【0014】図3に示すように範囲、条件を満たす本発
明膜は低Hc、高いρならびに高いBsの優れた特性を
もつことが明白である。さらに、図1には本発明例の供
試料1の膜について透磁率μi の周波数特性を代表的に
示したが、優れた高周波特性をもつこともこれから明ら
かである。 具体的実施例−2
明膜は低Hc、高いρならびに高いBsの優れた特性を
もつことが明白である。さらに、図1には本発明例の供
試料1の膜について透磁率μi の周波数特性を代表的に
示したが、優れた高周波特性をもつこともこれから明ら
かである。 具体的実施例−2
【0015】対向DCスパッタリングに(Co0.5 Fe
0.5 )78B20Pd2 合金ターゲットを用いた以外は具体
的実施例−1と同様に図4に示した条件で変調膜を作成
して、ρならびに磁気特性を測定した。その結果を図4
に示す。図4中、*は各変調層の比抵抗ρを示す。図4
から、優れた特性をもつことが明瞭である。また、図2
に示したようにμi の周波数特性も優れることが分か
る。
0.5 )78B20Pd2 合金ターゲットを用いた以外は具体
的実施例−1と同様に図4に示した条件で変調膜を作成
して、ρならびに磁気特性を測定した。その結果を図4
に示す。図4中、*は各変調層の比抵抗ρを示す。図4
から、優れた特性をもつことが明瞭である。また、図2
に示したようにμi の周波数特性も優れることが分か
る。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、M
100-a-b Ba Fb (ただし、MはCo、Feのいずれか
1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ素であり、10
≦a≦30at.%、2≦b≦25at.%)或はM
100-a-b-c −Ba −Fb −Pdc (ただし、Pdはパラ
ヂウムであり、1≦c≦5at.%、10≦a+b+c
≦50at.%)なる式で示される夫々の合金におい
て、一層のF含有量が上記範囲にあり、かつ層間のF含
有量の差が2at.%以上になるようにF含有量を交互
に変化させて各層当たりの膜厚を30nm以下にして膜
厚方向に積層させたF含有量変調膜とすることによっ
て、従来高F含有量域では得られなかった低保磁力なら
びに低飽和磁歪でしかも高ρ、高Bsをもち、μi とそ
の周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜が得られること
がわかり、この工業的意義、産業界に及ぼす効果は大き
い。
100-a-b Ba Fb (ただし、MはCo、Feのいずれか
1種または2種、Bはホウ素、Fはフッ素であり、10
≦a≦30at.%、2≦b≦25at.%)或はM
100-a-b-c −Ba −Fb −Pdc (ただし、Pdはパラ
ヂウムであり、1≦c≦5at.%、10≦a+b+c
≦50at.%)なる式で示される夫々の合金におい
て、一層のF含有量が上記範囲にあり、かつ層間のF含
有量の差が2at.%以上になるようにF含有量を交互
に変化させて各層当たりの膜厚を30nm以下にして膜
厚方向に積層させたF含有量変調膜とすることによっ
て、従来高F含有量域では得られなかった低保磁力なら
びに低飽和磁歪でしかも高ρ、高Bsをもち、μi とそ
の周波数特性の優れた非晶質軟磁性薄膜が得られること
がわかり、この工業的意義、産業界に及ぼす効果は大き
い。
【図1】本発明に関わるCo−Fe−B−F合金による
F含有量変調非晶質軟磁性薄膜の透磁率の周波数特性を
示す特性図である。
F含有量変調非晶質軟磁性薄膜の透磁率の周波数特性を
示す特性図である。
【図2】本発明に関わるCo−Fe−B−F−Pd合金
によるF含有量変調非晶質軟磁性薄膜の透磁率の周波数
特性を示す特性図である。
によるF含有量変調非晶質軟磁性薄膜の透磁率の周波数
特性を示す特性図である。
【図3】本発明の具体的実施例−1の条件及び諸特性を
比較例とともに示す説明図である。
比較例とともに示す説明図である。
【図4】本発明の具体的実施例−2の条件及び諸特性を
示す説明図である。
示す説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 文夫 宮城県仙台市青葉区南吉成六丁目6番地の 3 株式会社アモルファス・電子デバイス 研究所内 (72)発明者 藤森 啓安 宮城県仙台市青葉区吉成2−20−3 (72)発明者 増本 健 宮城県仙台市青葉区上杉3−8−22
Claims (2)
- 【請求項1】 一層がM100-a-b Ba Fb (ただし、M
はCo、Feのいずれか1種又は2種、Bはホウ素、F
はフッ素、10≦a≦30at.%、2≦b≦25a
t.%)なる式で示す成分系よりなる、層間に非磁性絶
縁層を挾まない積層磁性薄膜を作成する際において、F
含有量を膜厚方向で層毎に交互に変化させ、その各層間
のF含有量差を少なくとも2at.%とし、さらに、各
層の厚さを30nm以下で積層することを特徴とするF
含有量変調非晶質軟磁性薄膜。 - 【請求項2】 一層がM100-a-b-c Ba Fb Pdc (た
だし、MはCo、Feのいずれか1種又は2種、Bはホ
ウ素、Fはフッ素、Pdはパラヂウム、10≦a≦30
at.%、2≦b≦25at.%、1≦c≦5at.
%、10≦a+b+c≦50at.%)なる式で示す成
分系よりなる、層間に非磁性絶縁層を挾まない積層磁性
薄膜を作成する際において、F含有量を膜厚方向で層毎
に交互に変化させ、その各層間のF含有量差を少なくと
も2at.%とし、さらに、各層の厚さを30nm以下
で積層することを特徴とするF含有量変調非晶質軟磁性
薄膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226992A JPH0666190B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁性薄膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226992A JPH0666190B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁性薄膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645143A JPH0645143A (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0666190B2 true JPH0666190B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=11800653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226992A Expired - Lifetime JPH0666190B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁性薄膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666190B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP1226992A patent/JPH0666190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645143A (ja) | 1994-02-18 |
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