JPH066637Y2 - 無線通信機 - Google Patents
無線通信機Info
- Publication number
- JPH066637Y2 JPH066637Y2 JP1984070088U JP7008884U JPH066637Y2 JP H066637 Y2 JPH066637 Y2 JP H066637Y2 JP 1984070088 U JP1984070088 U JP 1984070088U JP 7008884 U JP7008884 U JP 7008884U JP H066637 Y2 JPH066637 Y2 JP H066637Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- channel
- call channel
- channels
- wireless communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は無線通信機に関し、特に1つの呼び出しチャ
ンネルと複数の通話チャンネルとを周波数分割多重通信
方式によって形成して双方向通信自在ないわゆるパーソ
ナル無線通信機等の無線通信機に関する。尚、現在のパ
ーソナル無線では、チャンネル番号は周波数の低いほう
から1,2,81,3,82,4,83・・・158,
80と付されているが、後述する以下の説明では、チャ
ンネル番号とは周波数の順番を意味するものである。
ンネルと複数の通話チャンネルとを周波数分割多重通信
方式によって形成して双方向通信自在ないわゆるパーソ
ナル無線通信機等の無線通信機に関する。尚、現在のパ
ーソナル無線では、チャンネル番号は周波数の低いほう
から1,2,81,3,82,4,83・・・158,
80と付されているが、後述する以下の説明では、チャ
ンネル番号とは周波数の順番を意味するものである。
背景技術 パーソナル無線通信機の発呼動作においては、まずマイ
クロフォンのPTT(プッシュトウトーク)スイッチが
押されると呼び出しチャンネルの受信モードから通話チ
ャンネル探索選択モードに移り、所定の通話チャンネル
を選択し、その通話チャンネルが空きか使用中(以下ビ
ジーと称する)かの判断がなされ、空きであればその通
話チャンネルの番号が記憶され次のモードに移る。も
し、ビジーの場合は再度探索選択動作を継続して別の通
話チャンネルを無作為に抽出して空き通話チャンネルが
見つかれば次のモードへ移る。次のモードにおいては選
択された通話チャンネル番号、自局番号、相手局番号等
の制御信号を送出し記憶されている空き通話チャンネル
を介して通話路が形成される。
クロフォンのPTT(プッシュトウトーク)スイッチが
押されると呼び出しチャンネルの受信モードから通話チ
ャンネル探索選択モードに移り、所定の通話チャンネル
を選択し、その通話チャンネルが空きか使用中(以下ビ
ジーと称する)かの判断がなされ、空きであればその通
話チャンネルの番号が記憶され次のモードに移る。も
し、ビジーの場合は再度探索選択動作を継続して別の通
話チャンネルを無作為に抽出して空き通話チャンネルが
見つかれば次のモードへ移る。次のモードにおいては選
択された通話チャンネル番号、自局番号、相手局番号等
の制御信号を送出し記憶されている空き通話チャンネル
を介して通話路が形成される。
第1図は上記の動作を具体的に示すフローチャートであ
り、1Aで示す判定ステップが通話チャンネルの空きか
ビジーかを判断するステップである。ここで、通話チャ
ンネルとしては79のチャンネルが選択されている。こ
のような周波数分割多重通信方式の無線通信機において
は、隣接通話チャンネル同士が使用されている場合、一
方の通話チャンネルの受信電界強度が他方の通話チャン
ネルの受信電界強度より相当に大きい場合には該他方の
通話チャンネルにおいて混変調妨害が発生する可能性が
大であることは良く知られている。ここで、混変調妨害
とは周知の如く被変調妨害波により受信希望波が変調さ
れる現象であり、受信希望周波数に妨害波周波数が近接
したり、受信機の増幅器の非直線性等の原因により発生
する混信である。例えば、遠距離の通信を行なっている
受信電界の弱い通話チャンネルと隣接する通話チャンネ
ルでごく近い距離で受信電界の強い通信が行なわれてい
る場合や、車載の移動無線局が移動中に、建築物などの
周囲の環境の変化により電波が乱反射し複数の電波伝搬
路を通って受信されることにより電波が干渉するフェー
ジング状態となり、隣接通話チャンネルの受信電界強度
に比べて弱くなった場合、または送信器の規格外使用に
より隣接チャンネル干渉が発生した場合等にかかる混変
調妨害が生ずる可能性が大である。
り、1Aで示す判定ステップが通話チャンネルの空きか
ビジーかを判断するステップである。ここで、通話チャ
ンネルとしては79のチャンネルが選択されている。こ
のような周波数分割多重通信方式の無線通信機において
は、隣接通話チャンネル同士が使用されている場合、一
方の通話チャンネルの受信電界強度が他方の通話チャン
ネルの受信電界強度より相当に大きい場合には該他方の
通話チャンネルにおいて混変調妨害が発生する可能性が
大であることは良く知られている。ここで、混変調妨害
とは周知の如く被変調妨害波により受信希望波が変調さ
れる現象であり、受信希望周波数に妨害波周波数が近接
したり、受信機の増幅器の非直線性等の原因により発生
する混信である。例えば、遠距離の通信を行なっている
受信電界の弱い通話チャンネルと隣接する通話チャンネ
ルでごく近い距離で受信電界の強い通信が行なわれてい
る場合や、車載の移動無線局が移動中に、建築物などの
周囲の環境の変化により電波が乱反射し複数の電波伝搬
路を通って受信されることにより電波が干渉するフェー
ジング状態となり、隣接通話チャンネルの受信電界強度
に比べて弱くなった場合、または送信器の規格外使用に
より隣接チャンネル干渉が発生した場合等にかかる混変
調妨害が生ずる可能性が大である。
発明の概要 本考案は上記した如き問題点を排除すべくなされたもの
で、その目的とするところは、発呼動作における通話チ
ャンネルの探索選択に際し、混変調妨害を生ずる可能性
の少ない通話チャンネルを優先的に探索選択するように
した無線通信機を提供することにある。
で、その目的とするところは、発呼動作における通話チ
ャンネルの探索選択に際し、混変調妨害を生ずる可能性
の少ない通話チャンネルを優先的に探索選択するように
した無線通信機を提供することにある。
本考案による無線通信機は所定の周波数間隔の複数のキ
ャリア周波数に各々対応して設定されかつその設定周波
数順に連続して番号が各々付された複数の通話チャンネ
ルとを有し発呼動作指令に応答して空き通話チャンネル
を自動的に探索して探索された空き通話チャンネルを交
信用通話チャンネルとして選択して交信に用いる無線通
信機であり、発呼動作指令に応答して複数の通話チャン
ネル全てのうちのいずれか1の通話チャンネルを無作為
に指定する第1指定手段と、指定された通話チャンネル
が空き通話チャンネルであるか否かを判別する判別手段
と、該判別手段により空き通話チャンネルでないと判別
されたとき新たな1の通話チャンネルを指定する第2指
定手段とを含み、第2指定手段が第1指定手段によって
指定された1の通話チャンネルの番号が奇数番号ならば
奇数番号の通話チャンネルを優先して指定し、偶数番号
ならば偶数番号の通話チャンネルを優先して指定するこ
とを特徴としている。
ャリア周波数に各々対応して設定されかつその設定周波
数順に連続して番号が各々付された複数の通話チャンネ
ルとを有し発呼動作指令に応答して空き通話チャンネル
を自動的に探索して探索された空き通話チャンネルを交
信用通話チャンネルとして選択して交信に用いる無線通
信機であり、発呼動作指令に応答して複数の通話チャン
ネル全てのうちのいずれか1の通話チャンネルを無作為
に指定する第1指定手段と、指定された通話チャンネル
が空き通話チャンネルであるか否かを判別する判別手段
と、該判別手段により空き通話チャンネルでないと判別
されたとき新たな1の通話チャンネルを指定する第2指
定手段とを含み、第2指定手段が第1指定手段によって
指定された1の通話チャンネルの番号が奇数番号ならば
奇数番号の通話チャンネルを優先して指定し、偶数番号
ならば偶数番号の通話チャンネルを優先して指定するこ
とを特徴としている。
実施例 以下に、この考案の実施例について第2図以下の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第2図は本考案による無線通信機のブロック図であり、
1はマイク、2は制御信号を変調信号に変換する制御信
号変調部、3はマイク1の音声出力と制御信号変調部2
の出力を共に送出する送信部、4は受信部、5はスピー
カ、6は受信信号の制御信号を復調する制御信号復調
部、7はコントローラであり通信機の各部の動作制御を
ROM(リードオンメモリ)8に格納されているプログ
ラムに従って実行する。9はシンセサイザ部で送信時に
は送信キャリア周波数を設定し、受信時には局部発振周
波数を設定する。10はアンテナ切換回路である。
1はマイク、2は制御信号を変調信号に変換する制御信
号変調部、3はマイク1の音声出力と制御信号変調部2
の出力を共に送出する送信部、4は受信部、5はスピー
カ、6は受信信号の制御信号を復調する制御信号復調
部、7はコントローラであり通信機の各部の動作制御を
ROM(リードオンメモリ)8に格納されているプログ
ラムに従って実行する。9はシンセサイザ部で送信時に
は送信キャリア周波数を設定し、受信時には局部発振周
波数を設定する。10はアンテナ切換回路である。
コントローラ7には79の通話チャンネルのうちで互い
に所定値以上の周波数差を有するキャリア周波数に対応
する1群の通話チャンネル番号が予め記憶されているメ
モリが設けられているが、ROM8にこれらの通話チャ
ンネル番号を記憶することも出来る。コントローラ7は
当該1群の通話チャンネルのうちのいずれかが発呼動作
において優先的に選択するようになされている。ここで
通話チャンネルに順に番号を付し、通話チャンネル番号
順にキャリア周波数が順次増大するように複数のキャリ
ア周波数を各通話チャンネル番号に対応して割当てるも
のとすると、たとえば3,5,7,9……77,79等
の奇数番号の通話チャンネルまたは2,4,6,8,…
…78,80等の偶数番号の通話チャンネルを当該一群
の通話チャンネルとすることが出来る。これらの優先的
に探索選択される通話チャンネル群を優先通話チャンネ
ル群とする。
に所定値以上の周波数差を有するキャリア周波数に対応
する1群の通話チャンネル番号が予め記憶されているメ
モリが設けられているが、ROM8にこれらの通話チャ
ンネル番号を記憶することも出来る。コントローラ7は
当該1群の通話チャンネルのうちのいずれかが発呼動作
において優先的に選択するようになされている。ここで
通話チャンネルに順に番号を付し、通話チャンネル番号
順にキャリア周波数が順次増大するように複数のキャリ
ア周波数を各通話チャンネル番号に対応して割当てるも
のとすると、たとえば3,5,7,9……77,79等
の奇数番号の通話チャンネルまたは2,4,6,8,…
…78,80等の偶数番号の通話チャンネルを当該一群
の通話チャンネルとすることが出来る。これらの優先的
に探索選択される通話チャンネル群を優先通話チャンネ
ル群とする。
第3図によって、具体的に述べれば奇数通話チャンネル
番号の優先探索選択手順において、いま5,7,11チ
ャンネルが使用されている場合、混変調妨害の発生する
可能性が高い隣接通話チャンネルは4,6,8,10,
12チャンネルであるが、9チャンネルもしくは13チ
ャンネルが選択される。
番号の優先探索選択手順において、いま5,7,11チ
ャンネルが使用されている場合、混変調妨害の発生する
可能性が高い隣接通話チャンネルは4,6,8,10,
12チャンネルであるが、9チャンネルもしくは13チ
ャンネルが選択される。
第4図は第2図のブロック図の動作の一部を示すフロー
チャートであり、発呼指令に応答して優先通話チャンネ
ル(この場合奇数番号の通話チャンネルとする)の内か
ら無作為に1つの通話チャンネルが探索選択される。例
えば9チャンネルが選択チャンネルC1として設定され
たとすると、この通話チャンネルがビジーであれば残り
の優先通話チャンネルの内から1つが選択される。この
通話チャンネルが空きであればこれが通話チャンネルと
して設定される。優先通話チャンネルがすべてビジーで
あれば偶数番号の通話チャンネルから通話チャンネルが
探索選択される。これ以後の動作は第1図の動作と同一
となる。また、優先通話チャンネルが最初からすべてビ
ジーであれば優先通話チャンネル以外の通話チャンネル
のみが探索される。なお、パーソナル無線通信の場合、
第1チャンネルは呼び出し用のチャンネルなので優先通
話チャンネルには1を入れない。
チャートであり、発呼指令に応答して優先通話チャンネ
ル(この場合奇数番号の通話チャンネルとする)の内か
ら無作為に1つの通話チャンネルが探索選択される。例
えば9チャンネルが選択チャンネルC1として設定され
たとすると、この通話チャンネルがビジーであれば残り
の優先通話チャンネルの内から1つが選択される。この
通話チャンネルが空きであればこれが通話チャンネルと
して設定される。優先通話チャンネルがすべてビジーで
あれば偶数番号の通話チャンネルから通話チャンネルが
探索選択される。これ以後の動作は第1図の動作と同一
となる。また、優先通話チャンネルが最初からすべてビ
ジーであれば優先通話チャンネル以外の通話チャンネル
のみが探索される。なお、パーソナル無線通信の場合、
第1チャンネルは呼び出し用のチャンネルなので優先通
話チャンネルには1を入れない。
上記実施例において、互いに混変調妨害を生じない周波
数差を有する通話チャンネルとして奇数番号の通話チャ
ンネルを用いたのは通話チャンネル周波数幅は通常25
KHzに選択され、1つおきのチャンネル番号に対応する
チャンネル周波数間のチャンネル周波数差は50KHzと
なり、これだけの周波数差があれば実際上混変調妨害が
十分避けられ、かつ、探索選択手段の制御プログラムが
簡単になるからである。なお、優先通話チャンネルとし
て偶数番チャンネルを選択する場合も同様のことが言え
ることは当然である。
数差を有する通話チャンネルとして奇数番号の通話チャ
ンネルを用いたのは通話チャンネル周波数幅は通常25
KHzに選択され、1つおきのチャンネル番号に対応する
チャンネル周波数間のチャンネル周波数差は50KHzと
なり、これだけの周波数差があれば実際上混変調妨害が
十分避けられ、かつ、探索選択手段の制御プログラムが
簡単になるからである。なお、優先通話チャンネルとし
て偶数番チャンネルを選択する場合も同様のことが言え
ることは当然である。
効果 以上要約すれば、本考案による無線通信機においては、
所定の周波数間隔の複数のキャリア周波数に各々対応し
て設定されかつその設定周波数順に連続して番号が各々
付された通話チャンネルが備えられ、発呼動作指令に応
答して複数の通話チャンネル全てのうちのいずれか1の
通話チャンネルを無作為に指定し、その指定した1の通
話チャンネルが空き通話チャンネルでない場合にはその
後のチャンネル指定においてはその最初に指定した1の
通話チャンネルの番号が奇数番号ならば奇数番号の通話
チャンネルを優先して指定し、偶数番号ならば偶数番号
の通話チャンネルを優先して指定することが行なわれ
る。例えば、発呼動作において最初に指定した奇数番号
の通話チャンネルが空きチャンネルでなかった場合には
他の奇数番号の通話チャンネルを探索することになり、
これによりビジーの通話チャンネルより比較的離れた通
話チャンネルを交信用通話チャンネルとして用いること
になる。すなわち、最初に指定したビジーの通話チャン
ネルの隣りチャンネルが空き通話チャンネルであっても
交信用通話チャンネルとすることはなく、指定したビジ
ーの通話チャンネルから少なくとも1通話チャンネル分
だけ離れた空き通話チャンネルが交信用通話チャンネル
として用いられる。よって、発呼動作における通話チャ
ンネルの探索選択に際し、混変調妨害が生ずる可能性を
従来の約半分にまで低くすることができ、交信状態の改
善を図ることができる。特に、本考案による無線通信機
のみが各局において用いられ、また例えば、奇数番号の
通話チャンネルから指定されるならば、混変調妨害が生
ずる可能性を更に低下させることができる。更に、地域
毎に使用できる通話チャンネルが定められておらず、ど
この地域でも全ての通話チャンネルを使用できる無線シ
ステムについて混変調妨害を極めて有効に低減させるこ
とができる。
所定の周波数間隔の複数のキャリア周波数に各々対応し
て設定されかつその設定周波数順に連続して番号が各々
付された通話チャンネルが備えられ、発呼動作指令に応
答して複数の通話チャンネル全てのうちのいずれか1の
通話チャンネルを無作為に指定し、その指定した1の通
話チャンネルが空き通話チャンネルでない場合にはその
後のチャンネル指定においてはその最初に指定した1の
通話チャンネルの番号が奇数番号ならば奇数番号の通話
チャンネルを優先して指定し、偶数番号ならば偶数番号
の通話チャンネルを優先して指定することが行なわれ
る。例えば、発呼動作において最初に指定した奇数番号
の通話チャンネルが空きチャンネルでなかった場合には
他の奇数番号の通話チャンネルを探索することになり、
これによりビジーの通話チャンネルより比較的離れた通
話チャンネルを交信用通話チャンネルとして用いること
になる。すなわち、最初に指定したビジーの通話チャン
ネルの隣りチャンネルが空き通話チャンネルであっても
交信用通話チャンネルとすることはなく、指定したビジ
ーの通話チャンネルから少なくとも1通話チャンネル分
だけ離れた空き通話チャンネルが交信用通話チャンネル
として用いられる。よって、発呼動作における通話チャ
ンネルの探索選択に際し、混変調妨害が生ずる可能性を
従来の約半分にまで低くすることができ、交信状態の改
善を図ることができる。特に、本考案による無線通信機
のみが各局において用いられ、また例えば、奇数番号の
通話チャンネルから指定されるならば、混変調妨害が生
ずる可能性を更に低下させることができる。更に、地域
毎に使用できる通話チャンネルが定められておらず、ど
この地域でも全ての通話チャンネルを使用できる無線シ
ステムについて混変調妨害を極めて有効に低減させるこ
とができる。
第1図は従来の通話チャンネルの探索選択の動作を示す
フローチャート、第2図は本考案の実施例のブロック
図、第3図は優先チャンネル選択の例、第4図は本考案
の実施例の動作を示すフローチャート。 主要部分の符号の説明 3……送信部 4……受信部 7……コントローラ 8……ROM 9……シンセサイザ部 10……アンテナ切替回路
フローチャート、第2図は本考案の実施例のブロック
図、第3図は優先チャンネル選択の例、第4図は本考案
の実施例の動作を示すフローチャート。 主要部分の符号の説明 3……送信部 4……受信部 7……コントローラ 8……ROM 9……シンセサイザ部 10……アンテナ切替回路
Claims (1)
- 【請求項1】所定の周波数間隔の複数のキャリア周波数
に各々対応して設定されかつその設定周波数順に連続し
て番号が各々付された複数の通話チャンネルとを有し発
呼動作指令に応答して空き通話チャンネルを自動的に探
索して探索された空き通話チャンネルを交信用通話チャ
ンネルとして選択して交信に用いる無線通信機であっ
て、前記発呼動作指令に応答して前記複数の通話チャン
ネル全てのうちのいずれか1の通話チャンネルを無作為
に指定する第1指定手段と、指定された通話チャンネル
が空き通話チャンネルであるか否かを判別する判別手段
と、前記判別手段により空き通話チャンネルでないと判
別されたとき新たな1の通話チャンネルを指定する第2
指定手段とを含み、前記第2指定手段は第1指定手段に
よって指定された1の通話チャンネルの番号が奇数番号
ならば奇数番号の通話チャンネルを優先して指定し、偶
数番号ならば偶数番号の通話チャンネルを優先して指定
することを特徴とする無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984070088U JPH066637Y2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984070088U JPH066637Y2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 無線通信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181945U JPS60181945U (ja) | 1985-12-03 |
| JPH066637Y2 true JPH066637Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30606372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984070088U Expired - Lifetime JPH066637Y2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066637Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834627B2 (ja) * | 1989-07-24 | 1996-03-29 | 日本電気株式会社 | チャネル選択方式 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP1984070088U patent/JPH066637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181945U (ja) | 1985-12-03 |
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