JPH0666465U - ハンガー吊り具 - Google Patents
ハンガー吊り具Info
- Publication number
- JPH0666465U JPH0666465U JP1626893U JP1626893U JPH0666465U JP H0666465 U JPH0666465 U JP H0666465U JP 1626893 U JP1626893 U JP 1626893U JP 1626893 U JP1626893 U JP 1626893U JP H0666465 U JPH0666465 U JP H0666465U
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- Japan
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- hanger
- rod
- shaped support
- support member
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】棒状支持部材を掴持して前方に突出しハンガー
吊持部を中空で保持可能とすることにより収納空間にお
ける空きスペースの効率的な利用を図る。 【構成】概略く字形の吊り部材(1)が、開部の部材先
端の一方にフック(1a)と他方には係止溝(2b)に嵌合
する係止用バー(1b)を有し、かつ、この開部が収束す
る箇所からいずれかの方向へ部材を延長して端部にハン
ガー吊持部(1c)を形成したものとされる。一方、棒状
支持部材(2)が、上記フック(1a)を掛止するための
切り欠き溝(2a)と上記係止用バー(1b)を受けるため
の係止溝(2b)をそれぞれ長手方向に沿って形成したも
のとされる。そして、上記吊り部材(1)がその開部の
弾性範囲内で棒状支持部材(2)を掴持して前方に突出
し、ハンガー吊持部(1c)を中空で保持するように取付
けられる。
吊持部を中空で保持可能とすることにより収納空間にお
ける空きスペースの効率的な利用を図る。 【構成】概略く字形の吊り部材(1)が、開部の部材先
端の一方にフック(1a)と他方には係止溝(2b)に嵌合
する係止用バー(1b)を有し、かつ、この開部が収束す
る箇所からいずれかの方向へ部材を延長して端部にハン
ガー吊持部(1c)を形成したものとされる。一方、棒状
支持部材(2)が、上記フック(1a)を掛止するための
切り欠き溝(2a)と上記係止用バー(1b)を受けるため
の係止溝(2b)をそれぞれ長手方向に沿って形成したも
のとされる。そして、上記吊り部材(1)がその開部の
弾性範囲内で棒状支持部材(2)を掴持して前方に突出
し、ハンガー吊持部(1c)を中空で保持するように取付
けられる。
Description
【0001】
本考案は、ハンガー吊り具に係り、特に箪笥内の中段から下方の空きスペース に突出してハンガー吊持部を中空で保持するハンガー吊り具に関する。
【0002】
従来より箪笥内の上段と中段にハンガー吊持用のバーを設け、上下二段に衣服 を収納する構造のものが知られている。この場合、各バーは固定されており、バ ーの水平方向に順次ハンガーを掛け足して衣服を収納するものである。
【0003】
しかしながら、この種の箪笥への収納においては、着丈の長い衣服類を上段に 掛けた場合、中段のバーが障害となって衣服をまっすぐ吊るすことができないと いう欠点があった。
【0004】 また、種々の着丈の衣服を上段に吊るすと、中段より下方の空きスペースがバ ー方向に沿って乱雑になり、衣服の数が多いほど中段に固定して設けたバーでは 利用しづらい範囲が増え、整理収納の面では逆にバー自体が邪魔になるという不 具合があった。
【0005】 本考案は、このような事情に鑑みなされたものであって、上記課題を解消し、 箪笥内の収納空間を上下二段に利用し、上段を利用した後の中段より下方に生じ た空きスペースに応じて、その都度選択した空きスペースへ突出してハンガー吊 持部を中空で保持し効率的な整理収納を可能とするハンガー吊り具を提供するこ とを目的とするものである。
【0006】
上記目的を達成するために本考案は、概略く字形の外形を有する吊り部材とこ れが取付けられる棒状支持部材とで構成され、該吊り部材がその開部の弾性範囲 内で棒状支持部材を掴持して前方に突出し、ハンガー吊持部を中空で保持するハ ンガー吊り具であって、吊り部材には、開部の部材先端の一方にフックと他方に 係止用バーを形成し、該開部が収束する箇所からいずれかの方向へ部材を延長し て端部にハンガー吊持部を設ける一方、棒状支持部材には、前記フックを掛止す るための切り欠き溝と前記係止用バーを受けるための係止溝をそれぞれ長手方向 に沿って形成してなり、着脱自在に係合することを特徴とするものである。
【0007】 また、箪笥に組み込まれるハンガー吊り具として、上記棒状支持部材が箪笥内 で両側板に至る長さを有して背板に設けられ、該棒状支持部材の長手方向の任意 の位置に上記吊り部材を保持し、箪笥内の中段から下方に衣服類を掛けるように 構成されてもよい。
【0008】
概略く字形の外形を有する吊り部材とこれが取付けられる棒状支持部材とでハ ンガー吊り具を構成することにより、該吊り部材がその開部の弾性範囲内で棒状 支持部材を掴持して前方に突出し、ハンガー吊持部を中空で保持することができ る。
【0009】
本考案の一実施例について添付図面を参照して以下説明する。 図1は、本考案の一実施例を具現したハンガー吊り具を説明する斜視図である 。また、図2、図3及び図4は、吊り部材のそれぞれ正面図、平面図及び右側面 図である。
【0010】 ここで、各図に共通して1が吊り部材、1aがフック、1bが係止用バー、1cがハ ンガー吊持部、2が棒状支持部材、2aが切り欠き溝、2bが係止溝及びXがハンガ ー吊り具である。
【0011】 吊り部材(1)は、図示するように棒材を接合して外形が概略く字形に形成さ れ、開部の部材先端の一方にフック(1a)と他方には係止溝(2b)に嵌合する係 止用バー(1b)を設け掴持手段とするとともに、この開部が収束する箇所(前記 接合部)からいずれかの方向へ部材を延長してその端部にハンガー吊持部(1c) を設けたものとされる。
【0012】 一方、棒状支持部材(2)は、上記フック(1a)を掛止するための切り欠き溝 (2a)と上記係止用バー(1b)を受けるための係止溝(2b)をそれぞれ長手方向 に沿って形成したものとされる。
【0013】 そして、上記吊り部材(1)がその開部の弾性範囲内で棒状支持部材(2)を 掴持して前方に突出し、ハンガー吊持部(1c)を中空で保持するように取付けら れる。この取付けにおいて、吊り部材(1)は着脱自在に係合させることができ る。
【0014】 そこで、最適な使用形態は箪笥に組み込まれるハンガー吊り具(X)としてで あり、上記棒状支持部材(2)が箪笥内で両側板に至る長さを有して背板に設け られ、上記吊り部材(1)を介して棒状支持部材(2)の長手方向の任意の位置 にハンガー吊持部(1c)を保持し、箪笥内で中段から下方に衣服類を掛けるよう にしたものである。この場合を例示する図5は棒状支持部材を掴持している状態 を示すハンガー吊り具の平面図であり、図6はこれを正面からみた説明図である 。
【0015】 ここで吊り部材(1)は、棒状支持部材(2)に着脱自在に係合させることが できるので、箪笥内で前記棒状支持部材(2)に沿った水平方向への移動及びそ の位置での掴持を自在になすことができるもちろんである。
【0016】 本実施例は上述したとおり吊り部材(1)を金属製又は樹脂製の棒材で構成し た例を図示したものであるが、この棒材であることに限定されるものではない。 すなわち、概略く字形の外形を有する部材であって、その開部にフック(1a)及 び係止用バー(1b)の掴持手段と、この開部部材が収束する他端にハンガー吊持 部(1c)を設けた板材等(特に樹脂製のものは容易に製作できる)からなるもの は、本考案の保護される範囲における改変として考慮されてよい。
【0017】 本考案は以上の構成よりなるものであり、これによれば箪笥内の収納空間を上 下二段に利用する場合、上段を利用して着丈の長い衣服をそのまま吊るし、中段 より下方に生じた空きスペースをその都度選択して吊り部材を取付け、ハンガー 吊持部を中空で保持するので、効率的な整理収納が可能である。
【0018】 また、箪笥内に限らず壁面等に設けた棒状支持部材を掴持するなど取付け場所 を種々に変更して使用することができ、しかも吊り部材が棒状支持部材に対して 着脱自在な掴持手段を有して構成されているので、必要時に必要数取付ければよ いという利便性を有する。
【提出日】平成5年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【0017】
本考案は以上の構成よりなるものであり、これによれば箪笥内の収納空間を上 下二段に利用する場合、上段を利用して着丈の長い衣服をそのまま吊るし、中段 より下方に生じた空きスペースをその都度選択して吊り部材を取付け、ハンガー 吊持部を中空で保持するので、効率的な整理収納が可能である。
【図1】本考案の一実施例を具現したハンガー吊り具を
説明する斜視図である。
説明する斜視図である。
【図2】吊り部材の正面図である。
【図3】吊り部材の平面図である。
【図4】吊り部材の右側面図である。
【図5】箪笥に組み込まれた他の実施例において、棒状
支持部材を掴持している状態を示すハンガー吊り具の平
面図である。
支持部材を掴持している状態を示すハンガー吊り具の平
面図である。
【図6】同じく正面からみた説明図である。
1 吊り部材 1a フック 1b 係止用バー 1c ハンガー吊持部 2 棒状支持部材 2a 切り欠き溝 2b 係止溝 X ハンガー吊り具
Claims (2)
- 【請求項1】 概略く字形の外形を有する吊り部材とこ
れが取付けられる棒状支持部材とで構成され、該吊り部
材がその開部の弾性範囲内で棒状支持部材を掴持して前
方に突出し、ハンガー吊持部を中空で保持するハンガー
吊り具であって、吊り部材には、開部の部材先端の一方
にフックと他方に係止用バーを形成し、該開部が収束す
る箇所からいずれかの方向へ部材を延長して端部にハン
ガー吊持部を設ける一方、棒状支持部材には、前記フッ
クを掛止するための切り欠き溝と前記係止用バーを受け
るための係止溝をそれぞれ長手方向に沿って形成してな
り、着脱自在に係合することを特徴とするハンガー吊り
具。 - 【請求項2】 箪笥に組み込まれるハンガー吊り具とし
て、上記棒状支持部材が箪笥内で両側板に至る長さを有
して背板に設けられ、該棒状支持部材の長手方向の任意
の位置に上記吊り部材を保持し、箪笥内の中段から下方
に衣服類を掛けるようにした請求項1記載のハンガー吊
り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626893U JPH0741421Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ハンガー吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626893U JPH0741421Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ハンガー吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666465U true JPH0666465U (ja) | 1994-09-20 |
| JPH0741421Y2 JPH0741421Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11911809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1626893U Expired - Lifetime JPH0741421Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | ハンガー吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741421Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP1626893U patent/JPH0741421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741421Y2 (ja) | 1995-09-27 |
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