JPH0218775Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218775Y2 JPH0218775Y2 JP18043384U JP18043384U JPH0218775Y2 JP H0218775 Y2 JPH0218775 Y2 JP H0218775Y2 JP 18043384 U JP18043384 U JP 18043384U JP 18043384 U JP18043384 U JP 18043384U JP H0218775 Y2 JPH0218775 Y2 JP H0218775Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- base members
- members
- base member
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本考案はたとえば家庭での押入れなど狭いスペ
ース部分に容器類を出し入れするのに便利な収納
用キヤリヤーに関するものである。
ース部分に容器類を出し入れするのに便利な収納
用キヤリヤーに関するものである。
考案の背景:
従来、一般家庭などで各種の品物を収納してお
くのに押入れを利用することは周知の通りである
が、この押入れのスペースを有効に利用しようと
すると、その奥まで入れたものや重いものを出し
入れするのが不便であり、また一階の押し入れな
どでは床下からの湿気を断つようにしておかない
と収容物が湿気を帯びやすくなつて不具合である
等押入れ空間の利用もなかなか思い通りに行かな
いことはしばしば体験することである。
くのに押入れを利用することは周知の通りである
が、この押入れのスペースを有効に利用しようと
すると、その奥まで入れたものや重いものを出し
入れするのが不便であり、また一階の押し入れな
どでは床下からの湿気を断つようにしておかない
と収容物が湿気を帯びやすくなつて不具合である
等押入れ空間の利用もなかなか思い通りに行かな
いことはしばしば体験することである。
考案の目的:
本考案は斯かる状況に鑑みて、押入れなどの空
間を有効に、かつ簡便に利用できて、しかも収容
する物品を納めた容器が嵩張つても、或いは重く
とも手軽に出し入れできると共に床面との間に適
度な間〓をおいて収納できるようにする低床形の
キヤリヤーを提供することにある。
間を有効に、かつ簡便に利用できて、しかも収容
する物品を納めた容器が嵩張つても、或いは重く
とも手軽に出し入れできると共に床面との間に適
度な間〓をおいて収納できるようにする低床形の
キヤリヤーを提供することにある。
考案の構成:
パイプを適宜寸法でコ字形に屈曲して基幹部下
面に二個のキヤスターを付設してなる一対の基部
材と、この一対の基部材の開放端部内にそれぞれ
両端を嵌挿して両基部材を対向連接する二本の連
杆と、前記基部材の幅よりも狭い間隔で平行に枠
組みされて両端が各基部材の基幹部に係合するフ
ツク状になされた連結組立枠とからなり、該連結
組立枠の両端フツク部を、連杆によつて長方形に
組んだ両基部材基幹部に係合することによりキヤ
リヤーに組立られるようにした分解可能な構成の
収納用キヤリヤーである。
面に二個のキヤスターを付設してなる一対の基部
材と、この一対の基部材の開放端部内にそれぞれ
両端を嵌挿して両基部材を対向連接する二本の連
杆と、前記基部材の幅よりも狭い間隔で平行に枠
組みされて両端が各基部材の基幹部に係合するフ
ツク状になされた連結組立枠とからなり、該連結
組立枠の両端フツク部を、連杆によつて長方形に
組んだ両基部材基幹部に係合することによりキヤ
リヤーに組立られるようにした分解可能な構成の
収納用キヤリヤーである。
実施例:
以下本考案を一実施例について図面により詳述
すれば、第1図に示すのは本考案キヤリヤーの全
体斜視図であり、組立時一般家屋の押入れ内に長
手方向の全長が収納される寸法の長方形になつて
おり(具体例では長さ75cm、幅37.5cm)、コ字形
に屈曲された基部材1を一対と、この一対の対向
して配した両基部材1,1の屈曲端部2に嵌挿し
て枠組みする二本の連杆5と、これら基部材1,
1と連杆5,5とを一体状態に保つて固定すると
共に容器などを受支する連結組立枠7とからなる
キヤリヤー10である。
すれば、第1図に示すのは本考案キヤリヤーの全
体斜視図であり、組立時一般家屋の押入れ内に長
手方向の全長が収納される寸法の長方形になつて
おり(具体例では長さ75cm、幅37.5cm)、コ字形
に屈曲された基部材1を一対と、この一対の対向
して配した両基部材1,1の屈曲端部2に嵌挿し
て枠組みする二本の連杆5と、これら基部材1,
1と連杆5,5とを一体状態に保つて固定すると
共に容器などを受支する連結組立枠7とからなる
キヤリヤー10である。
而して基部材1を形成する材料はたとえば金属
管を屈曲形成して、2個のキヤスター4がその取
付け基板を基幹部3に固着して低床となるように
なつており、連杆5は前記のように基部材1の屈
曲自由端に挿入し得る外径のパイプを使用してあ
る。また連結組立枠7は2本の部材7′,7′を適
当な間隔で平行に配したものを複数個所で繋ぎ部
材7″により一体に連結し、部材7′,7′の両端
は偏平にしてフツク状8に屈曲し、基部材1の基
幹部3に係合することで該連結組立枠が固定さ
れ、両基部材1,1が中間を連杆5,5により繋
がれて一体化するようにしたものである。
管を屈曲形成して、2個のキヤスター4がその取
付け基板を基幹部3に固着して低床となるように
なつており、連杆5は前記のように基部材1の屈
曲自由端に挿入し得る外径のパイプを使用してあ
る。また連結組立枠7は2本の部材7′,7′を適
当な間隔で平行に配したものを複数個所で繋ぎ部
材7″により一体に連結し、部材7′,7′の両端
は偏平にしてフツク状8に屈曲し、基部材1の基
幹部3に係合することで該連結組立枠が固定さ
れ、両基部材1,1が中間を連杆5,5により繋
がれて一体化するようにしたものである。
このように構成したことにより、第3図に示す
ようにキヤリヤー10の上面に衣装箱や整理箱な
どの整理収容すべき容器Aを所要の高さに積み重
ねて、そのまま押入れに押し込めば、キヤスター
4がついているので何等支障なく収納できるので
あり、収納したものを引き出すときには手前の基
部材1を握つて引くことにより重くとも難なく移
動させることができる。そして収納後はキヤリヤ
ー10上に収納容器A等が載せられたままである
から、床面との間に低い空間が形成されるから床
下からの湿気などに対しても空気の流通で防護す
ることができる。
ようにキヤリヤー10の上面に衣装箱や整理箱な
どの整理収容すべき容器Aを所要の高さに積み重
ねて、そのまま押入れに押し込めば、キヤスター
4がついているので何等支障なく収納できるので
あり、収納したものを引き出すときには手前の基
部材1を握つて引くことにより重くとも難なく移
動させることができる。そして収納後はキヤリヤ
ー10上に収納容器A等が載せられたままである
から、床面との間に低い空間が形成されるから床
下からの湿気などに対しても空気の流通で防護す
ることができる。
また、不使用時或いは販売時には、基部材2個
と2本の連杆と組立枠とに分解できるので、嵩低
くして収容でき、取扱いも便利である等の利点を
有する。
と2本の連杆と組立枠とに分解できるので、嵩低
くして収容でき、取扱いも便利である等の利点を
有する。
考案の効果:
本考案は上述したように極く簡単な構造で容器
類を積み重ねて狭い押込れ空間などに、その空間
を有効に利用して収納することができ、キヤスタ
ーを備えているから移動自在、かつ床面と収納容
器の下面との間に空〓を形成して防湿効果も得ら
れる等の実用的効果を有するものである。
類を積み重ねて狭い押込れ空間などに、その空間
を有効に利用して収納することができ、キヤスタ
ーを備えているから移動自在、かつ床面と収納容
器の下面との間に空〓を形成して防湿効果も得ら
れる等の実用的効果を有するものである。
第1図は組立全体斜視図、第2図は分解斜視
図、第3図は使用態様を示す図。 1……基部材、2……屈曲端部、3……基幹
部、4……キヤスター、5……連杆、7……連結
組立枠、8……フツク部、10……キヤリヤー、
A……収納容器。
図、第3図は使用態様を示す図。 1……基部材、2……屈曲端部、3……基幹
部、4……キヤスター、5……連杆、7……連結
組立枠、8……フツク部、10……キヤリヤー、
A……収納容器。
Claims (1)
- パイプを適宜寸法でコ字形に屈曲して基幹部下
面に二個のキヤスターを付設してなる一対の基部
材と、この一対の基部材の開放端部内にそれぞれ
両端を嵌挿して両基部材を対向連接する二本の連
杆と、前記基部材の幅よりも狭い間隔で平行に枠
組みされて両端が各々基部材の基幹部に係合する
フツク状にした連結組立枠とからなり、連杆で繋
いだ両基部材の基幹部に両端フツク部を係合して
分解可能に組立た収納用キヤリヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18043384U JPH0218775Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18043384U JPH0218775Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194474U JPS6194474U (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0218775Y2 true JPH0218775Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30737986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18043384U Expired JPH0218775Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218775Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP18043384U patent/JPH0218775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194474U (ja) | 1986-06-18 |
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