JPH066646Y2 - 分電盤における配線用遮断器の固定装置 - Google Patents
分電盤における配線用遮断器の固定装置Info
- Publication number
- JPH066646Y2 JPH066646Y2 JP4677890U JP4677890U JPH066646Y2 JP H066646 Y2 JPH066646 Y2 JP H066646Y2 JP 4677890 U JP4677890 U JP 4677890U JP 4677890 U JP4677890 U JP 4677890U JP H066646 Y2 JPH066646 Y2 JP H066646Y2
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- Japan
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- circuit breaker
- wiring
- mounting base
- distribution board
- side plate
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Description
【考案の詳細な説明】 イ産業上の利用分野 本考案は、加工及び組み付けが容易で、且つ配線用遮断
器の取り付け台と充電部との間隔を確保して、安全性を
高めた分電盤における配線用遮断器の固定装置に関する
ものである。
器の取り付け台と充電部との間隔を確保して、安全性を
高めた分電盤における配線用遮断器の固定装置に関する
ものである。
ロ 従来の技術 従来、分電盤における配線用遮断器の固定装置におい
て、遮断器取り付け台の側方に設けられた充電部取り付
け台に、充電部が取り付けられる場合には、第6図示の
如く、配線用遮断器6の片側へ充電部取り付け台3に堅
固に固定した充電部4を挿入し、反対側を止めたネジ7
で遮断器取り付け台2へ締着して固定していた。又、充
電部取り付け台3に充電部4が取り付けられない場合に
は、第7図示の如く、配線用遮断器6の両端に穿設され
た止めネジ挿通孔(図示しない)に2本の止めネジ7、
7を挿通して、配線用遮断器6を遮断器取り付け台2に
固定していた。
て、遮断器取り付け台の側方に設けられた充電部取り付
け台に、充電部が取り付けられる場合には、第6図示の
如く、配線用遮断器6の片側へ充電部取り付け台3に堅
固に固定した充電部4を挿入し、反対側を止めたネジ7
で遮断器取り付け台2へ締着して固定していた。又、充
電部取り付け台3に充電部4が取り付けられない場合に
は、第7図示の如く、配線用遮断器6の両端に穿設され
た止めネジ挿通孔(図示しない)に2本の止めネジ7、
7を挿通して、配線用遮断器6を遮断器取り付け台2に
固定していた。
ハ考案が解決しようとする課題 上記従来の分電盤における配線用遮断器の固定装置にお
いて、配線用遮断器の片側へ充電部を挿入し、反対側を
止めネジで固定したものは、止めネジは一本で済むが、
充電部と遮断器取り付け台との間隔を充分確保できず、
安全上問題があった。又、充電部取り付け台に充電部が
取り付けられない場合に、片側の1本の止めネジでは配
線用遮断器がぐらついて不安定であるので、第7図示の
如く、2本の止めネジで配線用遮断器の両端を締着しな
ければならず、加工工数及び加工費が増大すると共に、
配線用遮断器の充電部取り付け台寄りの端側をネジ止め
するために、遮断器取り付け台を配線用遮断器の端側ま
で伸す必要があり、したがって、充電部と遮断器取り付
け台との間隔を充分確保できないという欠点があった。
いて、配線用遮断器の片側へ充電部を挿入し、反対側を
止めネジで固定したものは、止めネジは一本で済むが、
充電部と遮断器取り付け台との間隔を充分確保できず、
安全上問題があった。又、充電部取り付け台に充電部が
取り付けられない場合に、片側の1本の止めネジでは配
線用遮断器がぐらついて不安定であるので、第7図示の
如く、2本の止めネジで配線用遮断器の両端を締着しな
ければならず、加工工数及び加工費が増大すると共に、
配線用遮断器の充電部取り付け台寄りの端側をネジ止め
するために、遮断器取り付け台を配線用遮断器の端側ま
で伸す必要があり、したがって、充電部と遮断器取り付
け台との間隔を充分確保できないという欠点があった。
ニ 課題を解決するための手段 本考案は、上記従来の技術の問題点に鑑み、加工が容易
で、安価に製造出来且つワンタッチ取り付けが可能で、
しかも、充電部の取り付け、取り外しに関係なく、充電
部と遮断器取り付け台との間隔を充分確保する安全性の
高い配線用遮断器の固定装置を提供するもので、その構
成は、断面コ字状の側板部に挿通孔が穿設され、その側
板部先端を互いに直角に折り曲げて、その折り曲げ部を
分電盤の底盤取り付け側、上板を遮断器取り付け側とし
た遮断器取り付け台へ、両端子側中央部に係止溝を夫々
備えた配線用遮断器のいずれかの端子側を、充電部取り
付け台方向へはみ出し可能に固定するそのはみ出し側の
固定部材であって、基体と、前記側板部の両端へ外嵌す
る弾性突起と、前記側板部の挿通孔に圧入する二双挿込
み突起と、更に前記配線用遮断器の係止溝へ係止する係
止片とを一体的に形成したことにある。
で、安価に製造出来且つワンタッチ取り付けが可能で、
しかも、充電部の取り付け、取り外しに関係なく、充電
部と遮断器取り付け台との間隔を充分確保する安全性の
高い配線用遮断器の固定装置を提供するもので、その構
成は、断面コ字状の側板部に挿通孔が穿設され、その側
板部先端を互いに直角に折り曲げて、その折り曲げ部を
分電盤の底盤取り付け側、上板を遮断器取り付け側とし
た遮断器取り付け台へ、両端子側中央部に係止溝を夫々
備えた配線用遮断器のいずれかの端子側を、充電部取り
付け台方向へはみ出し可能に固定するそのはみ出し側の
固定部材であって、基体と、前記側板部の両端へ外嵌す
る弾性突起と、前記側板部の挿通孔に圧入する二双挿込
み突起と、更に前記配線用遮断器の係止溝へ係止する係
止片とを一体的に形成したことにある。
又、少なくとも前記遮断器取り付け台の上板と前記折り
曲げ部とのいずれか一方を連接すると共に、隣接する側
板部間に弾性突起挿入溝を設け、更に前記固定部材の基
体を連接し、その隣接する弾性突起を一体化して前記弾
性突起嵌入溝へ嵌入可能に形成したことにある。
曲げ部とのいずれか一方を連接すると共に、隣接する側
板部間に弾性突起挿入溝を設け、更に前記固定部材の基
体を連接し、その隣接する弾性突起を一体化して前記弾
性突起嵌入溝へ嵌入可能に形成したことにある。
ホ 作用 分電盤の底盤に締着された遮断器取り付け台上板へ、そ
れより長さの長い配線用遮断器を充電部取り付け台方向
へはみ出させ、ワンタッチで、遮断器取り付け台の側板
部両端へ固定部材の弾性突起を外嵌させると共に、その
側板部の挿通孔に固定部材の二双挿込み突起を圧入し、
次に配線用遮断器の係止溝に固定部材の係止片を係止す
ると、係止片の係止力と弾性突起及び二双挿込み突起の
弾撥力により、配線用遮断器の片端が遮断器取り付け台
に固定されるので、他端は止めネジ一本で簡単に固定出
来る。
れより長さの長い配線用遮断器を充電部取り付け台方向
へはみ出させ、ワンタッチで、遮断器取り付け台の側板
部両端へ固定部材の弾性突起を外嵌させると共に、その
側板部の挿通孔に固定部材の二双挿込み突起を圧入し、
次に配線用遮断器の係止溝に固定部材の係止片を係止す
ると、係止片の係止力と弾性突起及び二双挿込み突起の
弾撥力により、配線用遮断器の片端が遮断器取り付け台
に固定されるので、他端は止めネジ一本で簡単に固定出
来る。
又、上記の固定装置において、少なくとも前記上板と前
記折り曲げ部とのいずれか一方を連接した遮断器取り付
け台の、隣接する側板部間に設けられた弾性突起嵌入溝
に、固定部材の基体を連接して、その隣接する弾性突起
を一体化した前記弾性突起を嵌入すると、連接した遮断
器取り付け台上板へ複数個の配線用遮断器の片端を固定
出来る。
記折り曲げ部とのいずれか一方を連接した遮断器取り付
け台の、隣接する側板部間に設けられた弾性突起嵌入溝
に、固定部材の基体を連接して、その隣接する弾性突起
を一体化した前記弾性突起を嵌入すると、連接した遮断
器取り付け台上板へ複数個の配線用遮断器の片端を固定
出来る。
ヘ 実施例 本考案に係る分電盤における配線用遮断器の固定装置の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は配電盤の底盤、2は底盤1に締着
された金属製の遮断器取り付け台で、後述の配線用遮断
器5及び6の端子方向への長さより短い長さになってい
る。3は底盤1に固着された充電部取り付け台、4は充
電部取り付け台3に堅固に固定された充電部である。
された金属製の遮断器取り付け台で、後述の配線用遮断
器5及び6の端子方向への長さより短い長さになってい
る。3は底盤1に固着された充電部取り付け台、4は充
電部取り付け台3に堅固に固定された充電部である。
5及び6は配線用遮断器であって、いずれも両端子側中
央部に係止溝5a、5a、6a、6aを夫々備えてい
る。配線用遮断器5は、充電部取り付け台3方向へはみ
出している片側へ、充電部4の一端が挿入され、反対側
を止めネジ7により遮断器取り付け台2の上板2aに締
着されている。又、配線用遮断器6は、充電部取り付け
台3方向へはみ出している片端を、合成樹脂製の固定部
材8により遮断器取り付け台2の上板2aに固着され、
他端を止めネジ7により上板2aに締着されている。
央部に係止溝5a、5a、6a、6aを夫々備えてい
る。配線用遮断器5は、充電部取り付け台3方向へはみ
出している片側へ、充電部4の一端が挿入され、反対側
を止めネジ7により遮断器取り付け台2の上板2aに締
着されている。又、配線用遮断器6は、充電部取り付け
台3方向へはみ出している片端を、合成樹脂製の固定部
材8により遮断器取り付け台2の上板2aに固着され、
他端を止めネジ7により上板2aに締着されている。
遮断器取り付け台6は、第2及び第3図示の如く、断面
コ字状の側板部2b、2bに挿通孔2cが夫々穿設さ
れ、その側板部2b先端を互いに直角に折り曲げて折り
曲げ部2dを形成し、前記のように、その折り曲げ部2
dを分電盤の底盤1に取り付け、上板2に配線用遮断器
6を取り付けるようになっている。その上板2の中央部
両端にはネジ孔2eが穿設されている。
コ字状の側板部2b、2bに挿通孔2cが夫々穿設さ
れ、その側板部2b先端を互いに直角に折り曲げて折り
曲げ部2dを形成し、前記のように、その折り曲げ部2
dを分電盤の底盤1に取り付け、上板2に配線用遮断器
6を取り付けるようになっている。その上板2の中央部
両端にはネジ孔2eが穿設されている。
又、固定部材8は、基体8aの前面両端部に弾性突起8
b、8bを、前面中央部に二双挿込み突起8cを、更に
基体8aの後部上端に断面L字状の係止片8dを一体的
に備えている。
b、8bを、前面中央部に二双挿込み突起8cを、更に
基体8aの後部上端に断面L字状の係止片8dを一体的
に備えている。
上記のように構成された配線用遮断器の固定装置は、次
のように動作する。即ち、分電盤の底盤1に締着された
遮断器取り付け台2上板2aへ、それより長さの長い配
線用遮断器6を充電部取り付け台3方向へはみ出させ、
ワンタッチで、遮断器取り付け台2の側板部2b両端へ
固定部材8の弾性突起8bを外嵌させると共に、その側
板部2bの挿通孔2cに固定部材8の二双挿込み突起8
cを圧入する(第8図参照)と、固定部材8は、弾性突
起8b、8bの内方への弾撥力及び二双挿込み突起8c
の外方への弾撥力により、遮断器取り付け台2の側板部
2bへ強固に結合される。その状態において、配線用遮
断器6を、遮断器取り付け台2の上板2aと、固定部材
8の係止片8dとの間にスライドさせて、係止溝6aに
固定部材8の係止片8dを係止すると、配線用遮断器の
片端が遮断器取り付け台2の上板2aに固定されるの
で、他端は止めネジ一本で上板2aへ簡単に固定でき
る。
のように動作する。即ち、分電盤の底盤1に締着された
遮断器取り付け台2上板2aへ、それより長さの長い配
線用遮断器6を充電部取り付け台3方向へはみ出させ、
ワンタッチで、遮断器取り付け台2の側板部2b両端へ
固定部材8の弾性突起8bを外嵌させると共に、その側
板部2bの挿通孔2cに固定部材8の二双挿込み突起8
cを圧入する(第8図参照)と、固定部材8は、弾性突
起8b、8bの内方への弾撥力及び二双挿込み突起8c
の外方への弾撥力により、遮断器取り付け台2の側板部
2bへ強固に結合される。その状態において、配線用遮
断器6を、遮断器取り付け台2の上板2aと、固定部材
8の係止片8dとの間にスライドさせて、係止溝6aに
固定部材8の係止片8dを係止すると、配線用遮断器の
片端が遮断器取り付け台2の上板2aに固定されるの
で、他端は止めネジ一本で上板2aへ簡単に固定でき
る。
尚、上記の構成において、複数の遮断器取り付け台2の
上板2a相互を、又、折り曲げ部2d相互を、第2図示
の如く夫々連接すると共に、隣接する側板部2b、2b
間に弾性突起嵌入溝9を設け、更に、第4図示の如く固
定部材8の基体8aを連接し、その隣接する弾性突起8
bを一体化して、前記弾性突起嵌入溝9へ嵌入すると、
対をなす配線用遮断器5及び6を複数列設けた分電盤と
なり、夫々の配線用遮断器5及び6を上記のように固定
することが出来る。
上板2a相互を、又、折り曲げ部2d相互を、第2図示
の如く夫々連接すると共に、隣接する側板部2b、2b
間に弾性突起嵌入溝9を設け、更に、第4図示の如く固
定部材8の基体8aを連接し、その隣接する弾性突起8
bを一体化して、前記弾性突起嵌入溝9へ嵌入すると、
対をなす配線用遮断器5及び6を複数列設けた分電盤と
なり、夫々の配線用遮断器5及び6を上記のように固定
することが出来る。
その際、配線用遮断器のガイド突起10を、複数列設け
た配線用遮断器5及び6の各列間に挿入して、配線用遮
断器をガイドすると共に、それらのズレを防止する。
た配線用遮断器5及び6の各列間に挿入して、配線用遮
断器をガイドすると共に、それらのズレを防止する。
尚、第1図示の止めネジ7を省きその代りに、第5図示
の如く、固定部材8を遮断器取り付け台2の両側板部2
b、2bに取り付けて、配線用遮断器5又は6を固定す
ることも出来る。このように、配線用遮断器の両端子側
のうちの片端又は両端をネジ止めしないので、遮断器取
り付け台を、配線用遮断器の端子方向への長さより短い
長さに形成することが出来る。そのため、遮断器取り付
け台と充電部との間隔を充分確保出来るので安全であ
る。
の如く、固定部材8を遮断器取り付け台2の両側板部2
b、2bに取り付けて、配線用遮断器5又は6を固定す
ることも出来る。このように、配線用遮断器の両端子側
のうちの片端又は両端をネジ止めしないので、遮断器取
り付け台を、配線用遮断器の端子方向への長さより短い
長さに形成することが出来る。そのため、遮断器取り付
け台と充電部との間隔を充分確保出来るので安全であ
る。
ト 考案の効果 上記説明の如く、本考案は、止めネジの使用を省略し
て、基体に弾性突起と二双挿込み突起と係止片とを一体
的に形成した固定部材によって、配線用遮断器を遮断器
取り付け台へ固定するものであるから、加工が容易で、
安価に製造出来ると共に、ワンタッチ取り付けが可能
で、しかも、遮断器取り付け台を、配線用遮断器の端子
方向への長さより短い長さに形成することが出来るの
で、充電部の取り付け、取り外しに関係なく、充電部と
遮断器取り付け台との間隔を充分確保し、安全性をより
高められる等、その実用価値は大なるものがある。
て、基体に弾性突起と二双挿込み突起と係止片とを一体
的に形成した固定部材によって、配線用遮断器を遮断器
取り付け台へ固定するものであるから、加工が容易で、
安価に製造出来ると共に、ワンタッチ取り付けが可能
で、しかも、遮断器取り付け台を、配線用遮断器の端子
方向への長さより短い長さに形成することが出来るの
で、充電部の取り付け、取り外しに関係なく、充電部と
遮断器取り付け台との間隔を充分確保し、安全性をより
高められる等、その実用価値は大なるものがある。
第1図は本考案の一実施例を示す概略正面図、第2図は
遮断器取り付け台と固定部材との分解斜視図、第3図
(a)及び(b)は夫々遮断器取り付け台と固定部材と
の関係を示す概略平面図及び概略正面図、第4図は連接
した固定部材の斜視図、第5図は遮断器取り付け台の両
端に固定部材を取り付けた状態の説明図、第6図及び第
7図は従来の固定装置の概略正面図、第8図は本考案に
係る固定部材を遮断器取り付け台へ取り付けた状態を示
す斜視図である。 1……底盤、2……遮断器取り付け台、2a……上板、
2b……側板部、2c……挿通孔、2d……折り曲げ
部、2e……ネジ孔、3……充電部取り付け台、4……
充電部、5、陸……配線用遮断器、5a、6a……係止
溝、7……止めネジ、8……固定部材、8a……基体、
8b……弾性突起、8c……二双挿込み突起、8d……
係止片、9……弾性突起嵌入溝、10……配線用遮断器
のガイド突起。
遮断器取り付け台と固定部材との分解斜視図、第3図
(a)及び(b)は夫々遮断器取り付け台と固定部材と
の関係を示す概略平面図及び概略正面図、第4図は連接
した固定部材の斜視図、第5図は遮断器取り付け台の両
端に固定部材を取り付けた状態の説明図、第6図及び第
7図は従来の固定装置の概略正面図、第8図は本考案に
係る固定部材を遮断器取り付け台へ取り付けた状態を示
す斜視図である。 1……底盤、2……遮断器取り付け台、2a……上板、
2b……側板部、2c……挿通孔、2d……折り曲げ
部、2e……ネジ孔、3……充電部取り付け台、4……
充電部、5、陸……配線用遮断器、5a、6a……係止
溝、7……止めネジ、8……固定部材、8a……基体、
8b……弾性突起、8c……二双挿込み突起、8d……
係止片、9……弾性突起嵌入溝、10……配線用遮断器
のガイド突起。
Claims (2)
- 【請求項1】断面コ字状の側板部に挿通孔が穿設され、
その側板部先端を互いに直角に折り曲げて、その折り曲
げ部を分電盤の底盤取り付け側、上板を遮断器取り付け
側とした遮断器取り付け台へ、両端子側中央部に係止溝
を夫々備えた配線用遮断器のいずれかの端子側を、充電
部取り付け台方向へはみ出し可能に固定するそのはみ出
し側の固定部材であって、基体と、前記側板部の両端へ
外嵌する弾性突起と、前記側板部の挿通孔に圧入する二
双挿込み突起と、更に前記配線用遮断器の係止溝へ係止
する係止片とを一体的に形成したことを特徴とする分電
盤における配線用遮断器の固定装置。 - 【請求項2】少なくとも前記遮断器取り付け台の上板と
前記折り曲げ部とのいずれか一方を連設すると共に、隣
接する側板部間に弾性突起嵌入溝を設け、更に前記固定
部材の基体を連接し、その隣接する弾性突起を一体化し
て弾性突起嵌入溝へ嵌入可能に形成したところの請求項
1に記載の分電盤における配線用遮断器の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677890U JPH066646Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 分電盤における配線用遮断器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677890U JPH066646Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 分電盤における配線用遮断器の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046203U JPH046203U (ja) | 1992-01-21 |
| JPH066646Y2 true JPH066646Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31562149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4677890U Expired - Lifetime JPH066646Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 分電盤における配線用遮断器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066646Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP4677890U patent/JPH066646Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046203U (ja) | 1992-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |