JPH0666595A - 回転位置検出装置 - Google Patents
回転位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0666595A JPH0666595A JP4217612A JP21761292A JPH0666595A JP H0666595 A JPH0666595 A JP H0666595A JP 4217612 A JP4217612 A JP 4217612A JP 21761292 A JP21761292 A JP 21761292A JP H0666595 A JPH0666595 A JP H0666595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- duty
- integration
- detecting
- rotation
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 インクリメント型ロータリエンコーダで正確
な絶対位置の検出を提供する。 【構成】 1はセンサ部、2は回転部、5は回転軸、6
はモータ、7は検出されたパルス信号から周期デューテ
ィーを検出するデューティー検出手段、9はセンサ部1
から出力されるパルス数をカウントし積分操作を行なう
積分手段10は積分値を一時記憶しておく記憶手段、8
はデューティー検出手段7によって検出されたデューテ
ィーに応じて記憶手段10を選択するための選択手段、
11は統合制御を行なうモータコントロール部13から
の再起動信号を受けて記憶手段10と積分手段9の積分
値を比較演算し積分誤差を検出する第1の演算手段、1
2は積分手段9から積分誤差を減ずる第2の演算手段、
14はモータ6を駆動するドライバ部である。
な絶対位置の検出を提供する。 【構成】 1はセンサ部、2は回転部、5は回転軸、6
はモータ、7は検出されたパルス信号から周期デューテ
ィーを検出するデューティー検出手段、9はセンサ部1
から出力されるパルス数をカウントし積分操作を行なう
積分手段10は積分値を一時記憶しておく記憶手段、8
はデューティー検出手段7によって検出されたデューテ
ィーに応じて記憶手段10を選択するための選択手段、
11は統合制御を行なうモータコントロール部13から
の再起動信号を受けて記憶手段10と積分手段9の積分
値を比較演算し積分誤差を検出する第1の演算手段、1
2は積分手段9から積分誤差を減ずる第2の演算手段、
14はモータ6を駆動するドライバ部である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にロータリエンコー
ダを用いた絶対回転位置の検出に関するものである。
ダを用いた絶対回転位置の検出に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロータリエンコーダとして、イン
クリメント型ロータリエンコーダとアブソリュート型ロ
ータリエンコーダが主流に用いられてきた。
クリメント型ロータリエンコーダとアブソリュート型ロ
ータリエンコーダが主流に用いられてきた。
【0003】図4は、インクリメント型ロータリエンコ
ーダ、図5は、アブソリュート型ロータリエンコーダの
概略を示すものである。図において、402、502は
回転体、405、505は回転軸、403、404、5
03、504は各々回転体に回転軸を中心として同心円
状に配置された被検出体、401、501、506〜5
08は前記回転体とは独立し固定された検出センサであ
る。前記検出センサは回転部の回転に応じ被検出体の移
動を検出し電気信号等に変換する。
ーダ、図5は、アブソリュート型ロータリエンコーダの
概略を示すものである。図において、402、502は
回転体、405、505は回転軸、403、404、5
03、504は各々回転体に回転軸を中心として同心円
状に配置された被検出体、401、501、506〜5
08は前記回転体とは独立し固定された検出センサであ
る。前記検出センサは回転部の回転に応じ被検出体の移
動を検出し電気信号等に変換する。
【0004】インクリメント型ロータリエンコーダは、
回転角速度を周期信号に変換するもので、おもにモータ
サーボ等の回転速度を扱う装置に用いられ、アブソリュ
ート型ロータリエンコーダは、回転角を2進数のデータ
に変換するものであり、回転角を移動量に変換する装
置、例えば精密工作機器、ロボット分野、高精度プリン
タ等に用いられている。
回転角速度を周期信号に変換するもので、おもにモータ
サーボ等の回転速度を扱う装置に用いられ、アブソリュ
ート型ロータリエンコーダは、回転角を2進数のデータ
に変換するものであり、回転角を移動量に変換する装
置、例えば精密工作機器、ロボット分野、高精度プリン
タ等に用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】両者の目的には大きな
違いがあり、前者は回転速度即ち位置微分を検出するも
のであり、位置検出には積分操作を必要とするが、初期
値を検出する手段を持ちえず、相対位置のみの検出にと
どまった。また、回転部の回転・停止・再回転等を繰り
返すような場合、積分誤差が積み重なり正確な位置検出
が行なえない。
違いがあり、前者は回転速度即ち位置微分を検出するも
のであり、位置検出には積分操作を必要とするが、初期
値を検出する手段を持ちえず、相対位置のみの検出にと
どまった。また、回転部の回転・停止・再回転等を繰り
返すような場合、積分誤差が積み重なり正確な位置検出
が行なえない。
【0006】後者は、積分操作なく絶対位置を検出でき
るが、被検出体および検出センサが数多く必要であり、
コストおよび小型化の面で前者に対し不利である。
るが、被検出体および検出センサが数多く必要であり、
コストおよび小型化の面で前者に対し不利である。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、インクリメント型ロータリエンコーダで絶対位置検
出を提供する事を目的とする。
で、インクリメント型ロータリエンコーダで絶対位置検
出を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に本発明の回転位置検出装置は、被検出体を従来の全箇
所等間隔から回転位置に応じて1回転あたり少なくとも
1箇所配置間隔を変えた構成とし、前記被検出体を検出
し配置間隔を電気信号に変換するセンサ部と、前記電気
信号に対し積分操作を行なう積分手段と、前記積分値を
記憶させる記憶手段と、前記電気信号から周期デューテ
ィーを検出するデューティー検出手段と、前記デューテ
ィーに応じて前記記憶手段の選択を行う選択手段と、前
記の記憶された積分値および被検出体の総数および前記
の異なる配置位置での現在の積分値をパラメータとして
積分誤差を算出する第1の演算手段と、現在の積分値か
ら前記の積分誤差を減ずる第2の演算手段とを有するも
のである。しかしながら、単純に配置間隔をずらすだけ
では、その位置で検出した電気信号の周期を回転速度情
報としてそのまま利用できないため、以下に述べる構成
を用いる。
に本発明の回転位置検出装置は、被検出体を従来の全箇
所等間隔から回転位置に応じて1回転あたり少なくとも
1箇所配置間隔を変えた構成とし、前記被検出体を検出
し配置間隔を電気信号に変換するセンサ部と、前記電気
信号に対し積分操作を行なう積分手段と、前記積分値を
記憶させる記憶手段と、前記電気信号から周期デューテ
ィーを検出するデューティー検出手段と、前記デューテ
ィーに応じて前記記憶手段の選択を行う選択手段と、前
記の記憶された積分値および被検出体の総数および前記
の異なる配置位置での現在の積分値をパラメータとして
積分誤差を算出する第1の演算手段と、現在の積分値か
ら前記の積分誤差を減ずる第2の演算手段とを有するも
のである。しかしながら、単純に配置間隔をずらすだけ
では、その位置で検出した電気信号の周期を回転速度情
報としてそのまま利用できないため、以下に述べる構成
を用いる。
【0009】第1の被検出体の始端と第2の被検出体の
終端との間隔は全箇所等間隔にしておき、第1の被検出
体の終端即ち第2の被検出体の始端の位置のみ変える構
成を持つ。
終端との間隔は全箇所等間隔にしておき、第1の被検出
体の終端即ち第2の被検出体の始端の位置のみ変える構
成を持つ。
【0010】
【作用】この構成によって、検出された電気信号の周期
デューティーと配置間隔を対応させることで絶対回転位
置を検出することができる。先ず、電気信号の積分操作
による相対位置を検出しつつ、周期デューティーから絶
対回転位置を検出し、回転部の回転・停止・再回転等の
際に発生する積分誤差を除去し、常に正確な位置検出を
行なう。同時に第1の被検出体の始端即ち1回転中常に
等間隔に配置された周期を検出し、従来通り回転速度の
検出も行なうことができる。
デューティーと配置間隔を対応させることで絶対回転位
置を検出することができる。先ず、電気信号の積分操作
による相対位置を検出しつつ、周期デューティーから絶
対回転位置を検出し、回転部の回転・停止・再回転等の
際に発生する積分誤差を除去し、常に正確な位置検出を
行なう。同時に第1の被検出体の始端即ち1回転中常に
等間隔に配置された周期を検出し、従来通り回転速度の
検出も行なうことができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0012】図1は、本発明を用いてサーボおよび回転
位置検出を行なうブロック構成例である。1は被検出体
を検出しパルス信号に変換するセンサ部、2は被検出体
を同心円上に交互に配置した回転部、5は回転部2の回
転軸、6は回転部2と回転を共有するモータ、7は前記
検出されたパルス信号から周期デューティーを検出する
デューティー検出手段、9はセンサ部1から出力される
パルス数をカウントし積分操作を行なう積分手段、10
は前記積分手段の積分値を一時記憶しておく記憶手段、
8はデューティー検出手段7によって検出されたデュー
ティーに応じて記憶手段10を選択するための選択手
段、11は統合制御を行なうモータコントロール部13
からの再起動信号を受けて記憶手段10と積分手段9の
積分値を比較演算し積分誤差を検出する第1の演算手
段、12は積分手段9から前記積分誤差を減ずる第2の
演算手段、14はモータ6を駆動するドライバ部であ
る。
位置検出を行なうブロック構成例である。1は被検出体
を検出しパルス信号に変換するセンサ部、2は被検出体
を同心円上に交互に配置した回転部、5は回転部2の回
転軸、6は回転部2と回転を共有するモータ、7は前記
検出されたパルス信号から周期デューティーを検出する
デューティー検出手段、9はセンサ部1から出力される
パルス数をカウントし積分操作を行なう積分手段、10
は前記積分手段の積分値を一時記憶しておく記憶手段、
8はデューティー検出手段7によって検出されたデュー
ティーに応じて記憶手段10を選択するための選択手
段、11は統合制御を行なうモータコントロール部13
からの再起動信号を受けて記憶手段10と積分手段9の
積分値を比較演算し積分誤差を検出する第1の演算手
段、12は積分手段9から前記積分誤差を減ずる第2の
演算手段、14はモータ6を駆動するドライバ部であ
る。
【0013】図2は回転部2の説明図である。1回転中
1回、15において被検出体3と4の配置法則が変えて
ある(以下この位置をDp位置と略す。)。
1回、15において被検出体3と4の配置法則が変えて
ある(以下この位置をDp位置と略す。)。
【0014】本例では説明の簡略化のため、回転部の回
転方向のうち1つを正転(正回転)と呼び、他方を逆転
(逆回転)と呼ぶ。また、仮に、モータは正転サーボ・
停止・逆転サーボ・停止・正転サーボといった動作を繰
返し行うものとする。
転方向のうち1つを正転(正回転)と呼び、他方を逆転
(逆回転)と呼ぶ。また、仮に、モータは正転サーボ・
停止・逆転サーボ・停止・正転サーボといった動作を繰
返し行うものとする。
【0015】次に、本発明の実施例動作について説明す
る。先ず、回転部2と回転を共用しているモータ6がモ
ータコントロール部13からの指令を受けてサーボ動作
を開始する。センサ1において被検出体3および被検出
体4の移動が検出され、周期パルス信号Aに変換され出
力され、積分手段9でパルス数の加算を始める。実施例
では、説明の簡略化のため被検出体は2種類のみとし、
検出部では2値の電気パルス信号を出力する。また、図
3に示すようにDp位置即ち301ではデューティーd
dがd1、d2・・・dnと大きく異なる。選択手段8
では適宜設定されたしきい値よりデューティーが短いま
たは長い位置即ちddが検出された場合前記積分値を記
憶手段10に記憶させる。立上りエッジ周期T1、T2
・・・Tnはほぼ等値であり図示しない周期検出回路に
おいてこの周期を検出しモータサーボに用いることがで
きる。次に、モータ6が所定のサーボ動作を終え停止後
逆転サーボ動作を行なうが、この場合モータコントロー
ル部13からの逆転指令を受けて、信号Aを図示しない
インバータ回路等により反転させる。同様に積分手段9
はモータコントロール部13からの逆転指令を受けて減
算を行なう。逆転後最初にDp位置が検出された場合
に、記憶手段10の積分値即ち正回転時の最後に検出さ
れたDp位置での積分値と、積分手段の現在の積分値と
が第1の演算手段11によって比較され、積分誤差を算
出する。第2の演算手段12で現在の積分値から前記積
分誤差を減じて積分値の補正を行う。本例で、例えばモ
ータコントロール部13等にマイクロコンピュータを用
いる場合には第1・第2の演算手段を該マイクロコンピ
ュータのソフトウェアに一括して行わせることにより省
回路化を図ることもできる。
る。先ず、回転部2と回転を共用しているモータ6がモ
ータコントロール部13からの指令を受けてサーボ動作
を開始する。センサ1において被検出体3および被検出
体4の移動が検出され、周期パルス信号Aに変換され出
力され、積分手段9でパルス数の加算を始める。実施例
では、説明の簡略化のため被検出体は2種類のみとし、
検出部では2値の電気パルス信号を出力する。また、図
3に示すようにDp位置即ち301ではデューティーd
dがd1、d2・・・dnと大きく異なる。選択手段8
では適宜設定されたしきい値よりデューティーが短いま
たは長い位置即ちddが検出された場合前記積分値を記
憶手段10に記憶させる。立上りエッジ周期T1、T2
・・・Tnはほぼ等値であり図示しない周期検出回路に
おいてこの周期を検出しモータサーボに用いることがで
きる。次に、モータ6が所定のサーボ動作を終え停止後
逆転サーボ動作を行なうが、この場合モータコントロー
ル部13からの逆転指令を受けて、信号Aを図示しない
インバータ回路等により反転させる。同様に積分手段9
はモータコントロール部13からの逆転指令を受けて減
算を行なう。逆転後最初にDp位置が検出された場合
に、記憶手段10の積分値即ち正回転時の最後に検出さ
れたDp位置での積分値と、積分手段の現在の積分値と
が第1の演算手段11によって比較され、積分誤差を算
出する。第2の演算手段12で現在の積分値から前記積
分誤差を減じて積分値の補正を行う。本例で、例えばモ
ータコントロール部13等にマイクロコンピュータを用
いる場合には第1・第2の演算手段を該マイクロコンピ
ュータのソフトウェアに一括して行わせることにより省
回路化を図ることもできる。
【0016】積分誤差をCe、現在の積分値をCn、記
憶手段の記憶値をCm、被検出体3または4の総数をN
とすると誤差演算は Ce=−((Cn−Cm)Mod N) (Cn≧C
mの時) Ce=(Cm−Cn)Mod N (Cn<C
mの時) 等で表される。式中においてX Mod Y はX÷Yの
余りを表す。故に補正値Chは Ch=Cn−Ce で表される。
憶手段の記憶値をCm、被検出体3または4の総数をN
とすると誤差演算は Ce=−((Cn−Cm)Mod N) (Cn≧C
mの時) Ce=(Cm−Cn)Mod N (Cn<C
mの時) 等で表される。式中においてX Mod Y はX÷Yの
余りを表す。故に補正値Chは Ch=Cn−Ce で表される。
【0017】これは、モータ6が一旦停止して再起動し
た際等に起きやすいカウントミス即ち積分誤差を排除す
ることを目的としている。以後はモータ停止・再起動の
度に同様の操作を繰り返す。
た際等に起きやすいカウントミス即ち積分誤差を排除す
ることを目的としている。以後はモータ停止・再起動の
度に同様の操作を繰り返す。
【0018】本例では被検出体3と被検出体4との配置
関係を変えてあるのは図2に示すように、1回転中に1
箇所だけであるが、配置誤差や検出誤差の許す範囲にお
いて複数箇所に適宜配置してもよい。例えば、請求項3
に挙げたように、Dp位置を等角度ごとに配置すること
によって所望の分周信号の検出が同時に行えるようにす
ることもでき、サーボでの位相制御等に応用できる。そ
の際には前記比較補正演算式においてNを被検出体の総
数ではなく、各Dp位置間の被検出体数にする。
関係を変えてあるのは図2に示すように、1回転中に1
箇所だけであるが、配置誤差や検出誤差の許す範囲にお
いて複数箇所に適宜配置してもよい。例えば、請求項3
に挙げたように、Dp位置を等角度ごとに配置すること
によって所望の分周信号の検出が同時に行えるようにす
ることもでき、サーボでの位相制御等に応用できる。そ
の際には前記比較補正演算式においてNを被検出体の総
数ではなく、各Dp位置間の被検出体数にする。
【0019】なお、本発明はサーボを行うモータと同時
に用いた構成となっているが、回転位置の検出を必要と
する構成であれば適用でき、用途が以上説明した実施例
に限定されるものではない。
に用いた構成となっているが、回転位置の検出を必要と
する構成であれば適用でき、用途が以上説明した実施例
に限定されるものではない。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、配置間隔を変え
て配置した被検出体を有する回転部と、前記被検出体を
検出し電気信号に変換する手段と、前記電気信号の周期
デューティーを検出する手段と、前記電気信号に積分操
作を行なう手段と、前記周期デューティーから前記の異
なる間隔で配置された回転位置を検出し前記積分値を適
宜演算により補正する手段とを設けることにより、積分
誤差を逐次補正し、インクリメント型ロータリエンコー
ダで、より正確な位置検出を可能としたものである。
て配置した被検出体を有する回転部と、前記被検出体を
検出し電気信号に変換する手段と、前記電気信号の周期
デューティーを検出する手段と、前記電気信号に積分操
作を行なう手段と、前記周期デューティーから前記の異
なる間隔で配置された回転位置を検出し前記積分値を適
宜演算により補正する手段とを設けることにより、積分
誤差を逐次補正し、インクリメント型ロータリエンコー
ダで、より正確な位置検出を可能としたものである。
【図1】本発明を用いて回転位置検出を行なうブロック
構成例
構成例
【図2】図1の回転部2の説明図
【図3】図1に示したセンサ部からの出力信号Aの波形
を示した図
を示した図
【図4】一般的なインクリメント型ロータリエンコーダ
の慨略図
の慨略図
【図5】一般的なアブソリュート型ロータリエンコーダ
の慨略図
の慨略図
1 センサ部 2 回転部 3,4 被検出体 5 回転軸 7 デューティー検出手段 8 選択手段 9 積分手段 10 記憶手段 11 第1の演算手段 12 第2の演算手段 15 被検出体の配置間隔を変えた回転位置
Claims (3)
- 【請求項1】回転軸と、 前記回転軸を中心とした同心円上に少なくとも2種類の
被検出体を複数個交互に1回転あたり少なくとも1箇所
異なる配置を行なった回転部と、 前記被検出体を検出し配置間隔を電気信号に変換するセ
ンサ部と、 前記電気信号に対し積分操作を行なう積分手段と、 前記積分値を記憶させる少なくとも1つの記憶手段と、 前記電気信号から周期デューティーを検出するデューテ
ィー検出手段と、 前記デューティーに応じて前記記憶手段の選択を行う選
択手段と、 前記の記憶された積分値および前記の異なる配置位置間
の被検出体数および前記の異なる配置位置での現在の積
分値をパラメータとして積分誤差を算出する第1の演算
手段と、 現在の積分値から前記の積分誤差を減ずる第2の演算手
段とを有する事を特徴とした回転位置検出装置。 - 【請求項2】前記積分操作を行う積分手段としてパルス
カウンタを用いた請求項1記載の回転位置検出装置。 - 【請求項3】被検出体の配置間隔を変える位置を、その
間の被検出体数が同数になるように配置した請求項1記
載の回転位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217612A JPH0666595A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 回転位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217612A JPH0666595A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 回転位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666595A true JPH0666595A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16707023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217612A Pending JPH0666595A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 回転位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666595A (ja) |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP4217612A patent/JPH0666595A/ja active Pending
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