JPH0666600A - センサ保護具 - Google Patents
センサ保護具Info
- Publication number
- JPH0666600A JPH0666600A JP4220174A JP22017492A JPH0666600A JP H0666600 A JPH0666600 A JP H0666600A JP 4220174 A JP4220174 A JP 4220174A JP 22017492 A JP22017492 A JP 22017492A JP H0666600 A JPH0666600 A JP H0666600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sensor
- housing case
- protector
- sensor housing
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】温度差や湿度差の大きい環境においても、水分
などの侵入を防ぎ、収容したセンサを保護するセンサ保
護具を提供する。 【構成】水密容器で製作されたセンサ収容ケース42の
外側にケーブルグランド46を水密に取り付けた。さら
にケーブル締付体50でケーブル引出口46aの近傍の
ケーブルをOリング48を介して締め付けると共に、ケ
ーブル引出口46aを水密に塞いだ。
などの侵入を防ぎ、収容したセンサを保護するセンサ保
護具を提供する。 【構成】水密容器で製作されたセンサ収容ケース42の
外側にケーブルグランド46を水密に取り付けた。さら
にケーブル締付体50でケーブル引出口46aの近傍の
ケーブルをOリング48を介して締め付けると共に、ケ
ーブル引出口46aを水密に塞いだ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センサ本体やこのセン
サ本体に接続されたケーブルを保護するセンサ保護具に
関する。
サ本体に接続されたケーブルを保護するセンサ保護具に
関する。
【0002】
【従来の技術】鉄鋼製造プロセスにおいては、リミット
スイッチ、近接スイッチ等のセンサが多用されており、
近年の自動化要求レベルの向上に伴い、例えば油、水、
蒸気等の存在する圧延機内などの悪環境下にセンサを設
置する必要性が高まってきた。このような悪環境に設置
されるセンサを保護するセンサ保護具には防水性、耐食
性、耐油性、耐薬品性などの耐環境性が求められる。
スイッチ、近接スイッチ等のセンサが多用されており、
近年の自動化要求レベルの向上に伴い、例えば油、水、
蒸気等の存在する圧延機内などの悪環境下にセンサを設
置する必要性が高まってきた。このような悪環境に設置
されるセンサを保護するセンサ保護具には防水性、耐食
性、耐油性、耐薬品性などの耐環境性が求められる。
【0003】このセンサ保護具の特性は、JISで定め
られたIPX□(□は水に対する保護のグレードを示す
数字)として定義され、一般に水に対する耐環境型セン
サではIPX6以上が必要とされる。この規格を満たす
ための従来のセンサ保護具を、図面を参照して説明す
る。図3は、従来のセンサ保護具を示す斜視図である。
られたIPX□(□は水に対する保護のグレードを示す
数字)として定義され、一般に水に対する耐環境型セン
サではIPX6以上が必要とされる。この規格を満たす
ための従来のセンサ保護具を、図面を参照して説明す
る。図3は、従来のセンサ保護具を示す斜視図である。
【0004】保護されるセンサ10は、センサ本体12
とこのセンサ本体12に接続されたケーブル14とから
構成されており、センサ本体12で検出された情報はケ
ーブル14を伝送されて図示しない外部機器に受け取ら
れる。このセンサ本体12を主に保護するセンサ保護具
20には、防水のセンサ収容ケース22とシール用樹脂
カバー24とが備えられており、両者の接続部26は、
樹脂の充填や、ゴムシールなどにより防水構造とされて
いる。また、ケーブル14が引き出されるケーブル引出
口28も同様に、樹脂の充填や、ゴムシールなどにより
防水構造とされている。
とこのセンサ本体12に接続されたケーブル14とから
構成されており、センサ本体12で検出された情報はケ
ーブル14を伝送されて図示しない外部機器に受け取ら
れる。このセンサ本体12を主に保護するセンサ保護具
20には、防水のセンサ収容ケース22とシール用樹脂
カバー24とが備えられており、両者の接続部26は、
樹脂の充填や、ゴムシールなどにより防水構造とされて
いる。また、ケーブル14が引き出されるケーブル引出
口28も同様に、樹脂の充填や、ゴムシールなどにより
防水構造とされている。
【0005】一方、ケーブル引出口28から引き出され
たケーブル14は、その一部が外部に一旦に露出され、
残りの部分が保護管30に引き込まれて保護されてい
る。
たケーブル14は、その一部が外部に一旦に露出され、
残りの部分が保護管30に引き込まれて保護されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば圧延
機内は高温多湿の環境と常温常湿の環境とが周期的に繰
り返される環境であり、このような場所において使用さ
れるセンサ収容ケース22、シール用樹脂カバー24等
は膨張と収縮を繰り返す。このため、これらの間の熱膨
張率の差によりセンサ収容ケース22とシール用樹脂カ
バー24との間に生じた隙間からセンサ収容ケース22
の内部に水分が侵入したり、また、センサ収容ケース2
2及びシール用樹脂カバー24の呼吸作用によってセン
サ収容ケース22の内部に水分が侵入するため、この水
分によりセンサ本体12の回路などが破損するという問
題がある。
機内は高温多湿の環境と常温常湿の環境とが周期的に繰
り返される環境であり、このような場所において使用さ
れるセンサ収容ケース22、シール用樹脂カバー24等
は膨張と収縮を繰り返す。このため、これらの間の熱膨
張率の差によりセンサ収容ケース22とシール用樹脂カ
バー24との間に生じた隙間からセンサ収容ケース22
の内部に水分が侵入したり、また、センサ収容ケース2
2及びシール用樹脂カバー24の呼吸作用によってセン
サ収容ケース22の内部に水分が侵入するため、この水
分によりセンサ本体12の回路などが破損するという問
題がある。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、温度差や湿度
差の大きい環境においても、水分などの侵入を防ぎ、収
容したセンサを保護するセンサ保護具を提供することを
第1の目的とする。一方、ケーブル14には一般に防水
性、耐油性等の被覆が施されているが、センサ10の使
用に当たっては、外部に露出したケーブル14がセンサ
10の配置の都合などにより曲げられるため、このケー
ブルの露出部分に剪断力が作用する場合がある。この剪
断力をケーブル自体で耐えるのは容易なことではないた
め、ケーブルが破損するおそれもある。
差の大きい環境においても、水分などの侵入を防ぎ、収
容したセンサを保護するセンサ保護具を提供することを
第1の目的とする。一方、ケーブル14には一般に防水
性、耐油性等の被覆が施されているが、センサ10の使
用に当たっては、外部に露出したケーブル14がセンサ
10の配置の都合などにより曲げられるため、このケー
ブルの露出部分に剪断力が作用する場合がある。この剪
断力をケーブル自体で耐えるのは容易なことではないた
め、ケーブルが破損するおそれもある。
【0008】そこで、本発明は、ケーブルを破損させる
おそれのないセンサ保護具を提供することを第2の目的
とする。
おそれのないセンサ保護具を提供することを第2の目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
る本発明の第1のセンサ保護具は、 (1)水密容器に開口を形成して成るセンサ収容ケース (2)開口を覆ってセンサ収容ケースの外側にこのセン
サ収容ケースと水密に取り付けられた、ケーブル引出口
を有するケーブルグランド (3)ケーブル引出口近傍のケーブルをシール部材を介
して締め付けると共に、ケーブル引出口を水密に塞ぐケ
ーブル締付体 を備えたことを特徴とするものである。
る本発明の第1のセンサ保護具は、 (1)水密容器に開口を形成して成るセンサ収容ケース (2)開口を覆ってセンサ収容ケースの外側にこのセン
サ収容ケースと水密に取り付けられた、ケーブル引出口
を有するケーブルグランド (3)ケーブル引出口近傍のケーブルをシール部材を介
して締め付けると共に、ケーブル引出口を水密に塞ぐケ
ーブル締付体 を備えたことを特徴とするものである。
【0010】センサ収容ケースにケーブルグランドを水
密に取り付けるには、この両者を、シール材を介して螺
合させる方法や、シール材を介して圧着させる方法など
がある。また、上記第2の目的を達成する本発明の第2
のセンサ保護具は、 (1)ケーブルグランドのケーブル引出口から引き出さ
れたケーブルを保護する保護管とこのケーブルグランド
とを連結する連結部材を備えたことを特徴とするもので
ある。
密に取り付けるには、この両者を、シール材を介して螺
合させる方法や、シール材を介して圧着させる方法など
がある。また、上記第2の目的を達成する本発明の第2
のセンサ保護具は、 (1)ケーブルグランドのケーブル引出口から引き出さ
れたケーブルを保護する保護管とこのケーブルグランド
とを連結する連結部材を備えたことを特徴とするもので
ある。
【0011】なお、この連結部材の剛性は高いほうが好
ましい。
ましい。
【0012】
【作用】本発明の第1のセンサ保護具によれば、センサ
収容ケースにケーブルグランドが水密に取り付けられて
おり、さらに、このケーブルグランドのケーブル引出口
は、ケーブルを締め付けたシール部材を介してケーブル
締付体によって水密に塞がれているため、センサ収容ケ
ース内部には水分などが侵入することはない。このた
め、センサ収容ケースに収容されたセンサ本体の主回路
などが水分などにより破損されることはない。
収容ケースにケーブルグランドが水密に取り付けられて
おり、さらに、このケーブルグランドのケーブル引出口
は、ケーブルを締め付けたシール部材を介してケーブル
締付体によって水密に塞がれているため、センサ収容ケ
ース内部には水分などが侵入することはない。このた
め、センサ収容ケースに収容されたセンサ本体の主回路
などが水分などにより破損されることはない。
【0013】また、本発明の第2のセンサ保護具によれ
ば、連結部材に外力が作用しても、曲げ応力はこの連結
部材に主に作用し、この連結部材の中のケーブルはほと
んど変形しないため、ケーブルには大きな剪断力が作用
しない。この結果、ケーブルの破損を防止できる。ま
た、連結部材を高剛性の材料で製作した場合は、大きな
外力によってもこの連結部材は容易に曲げられることが
ないため、連結部材の中のケーブルも曲げられないこと
となり、ケーブルの保護に一層の効果がある。
ば、連結部材に外力が作用しても、曲げ応力はこの連結
部材に主に作用し、この連結部材の中のケーブルはほと
んど変形しないため、ケーブルには大きな剪断力が作用
しない。この結果、ケーブルの破損を防止できる。ま
た、連結部材を高剛性の材料で製作した場合は、大きな
外力によってもこの連結部材は容易に曲げられることが
ないため、連結部材の中のケーブルも曲げられないこと
となり、ケーブルの保護に一層の効果がある。
【0014】
【実施例】次に、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。図1は本実施例のセンサ保護具を用いてセン
サを保護している状態を示す斜視図、図2は図1に示す
センサ保護具を長手方向に添って切断した縦断面図であ
る。
説明する。図1は本実施例のセンサ保護具を用いてセン
サを保護している状態を示す斜視図、図2は図1に示す
センサ保護具を長手方向に添って切断した縦断面図であ
る。
【0015】センサ保護具40には、センサ本体41を
収容するセンサ収容ケース42が備えられており、この
センサ収容ケース42は水密容器で製作され、この水密
容器の一部にはセンサ挿入等のための開口が形成されて
いる。このセンサ収容ケース42の外側には、Oリング
44を介してネジを噛み合わせて水密に取り付けられた
ケーブルグランド46が備えられており、このケーブル
グランド46にはケーブル引出口46aが設けられてい
る。さらに、このケーブル引出口46aの近傍のケーブ
ル47をOリング48を介して締め付けると共に、ケー
ブル引出口46aを水密に塞ぐケーブル締付リング50
が備えられている。ケーブル引出口46aから引き出さ
れたケーブル47を保護する電線管54と、ケーブルグ
ランド46とは、それぞれが連結リング56と互いに螺
合されることにより連結されており、またケーブル47
が外部に露出されることを防止している。この連結リン
グ56は高剛性の材料で製作されており、容易に曲げら
れないようになっている。さらに、電線管54は可撓性
の樹脂などで製作されており、ケーブルの引き回しが容
易に行えるようになっている。また、ケーブルグランド
46は透明樹脂で製作されており、動作表示灯58の点
滅が容易に確認されるようになっている。
収容するセンサ収容ケース42が備えられており、この
センサ収容ケース42は水密容器で製作され、この水密
容器の一部にはセンサ挿入等のための開口が形成されて
いる。このセンサ収容ケース42の外側には、Oリング
44を介してネジを噛み合わせて水密に取り付けられた
ケーブルグランド46が備えられており、このケーブル
グランド46にはケーブル引出口46aが設けられてい
る。さらに、このケーブル引出口46aの近傍のケーブ
ル47をOリング48を介して締め付けると共に、ケー
ブル引出口46aを水密に塞ぐケーブル締付リング50
が備えられている。ケーブル引出口46aから引き出さ
れたケーブル47を保護する電線管54と、ケーブルグ
ランド46とは、それぞれが連結リング56と互いに螺
合されることにより連結されており、またケーブル47
が外部に露出されることを防止している。この連結リン
グ56は高剛性の材料で製作されており、容易に曲げら
れないようになっている。さらに、電線管54は可撓性
の樹脂などで製作されており、ケーブルの引き回しが容
易に行えるようになっている。また、ケーブルグランド
46は透明樹脂で製作されており、動作表示灯58の点
滅が容易に確認されるようになっている。
【0016】上記のように構成されたセンサ保護具40
で保護されたセンサが例えば圧延機内のような悪環境下
で使用されても、センサ収容ケース42とケーブルグラ
ンド46とはOリング44を介して水密に接続されてお
り、さらにケーブル引出口46aもOリング48を介し
て水密に塞がれているため、Oリングのシール性により
外部の水分などが例えば動作表示灯58の周囲からセン
サ収容ケース42に侵入せず、センサ本体41が水分等
の侵入により故障することはない。
で保護されたセンサが例えば圧延機内のような悪環境下
で使用されても、センサ収容ケース42とケーブルグラ
ンド46とはOリング44を介して水密に接続されてお
り、さらにケーブル引出口46aもOリング48を介し
て水密に塞がれているため、Oリングのシール性により
外部の水分などが例えば動作表示灯58の周囲からセン
サ収容ケース42に侵入せず、センサ本体41が水分等
の侵入により故障することはない。
【0017】また、ケーブルグランド46と電線管54
とは連結リング56により連結されておりこの連結され
ている部分は機械的強度が高くて容易に曲げられること
はないため、この連結リング56付近のケーブル47が
曲げられることにより発生する剪断力によって破損され
ることはない。尚、耐油性や耐薬品性は、Oリングの材
質、センサ収容ケース及びケーブルグランドの材質を適
切に選定することで実現することができる。
とは連結リング56により連結されておりこの連結され
ている部分は機械的強度が高くて容易に曲げられること
はないため、この連結リング56付近のケーブル47が
曲げられることにより発生する剪断力によって破損され
ることはない。尚、耐油性や耐薬品性は、Oリングの材
質、センサ収容ケース及びケーブルグランドの材質を適
切に選定することで実現することができる。
【0018】センサ保護具40によって保護されるセン
サには、近接スイッチ、光電スイッチ、超音波センサ等
がある。また、保護されるケーブルには電線だけでな
く、光ケーブル、信号用流体等がある。
サには、近接スイッチ、光電スイッチ、超音波センサ等
がある。また、保護されるケーブルには電線だけでな
く、光ケーブル、信号用流体等がある。
【0019】
【発明の効果】本発明の第1のセンサ保護具によれば、
センサ収容ケースをケーブルグランドとケーブル締結体
とにより水密としたため、このセンサ収容ケースに収容
されるセンサが水分等の侵入により破損されることはな
い。また、本発明の第2のセンサ保護具には、さらにケ
ーブルグランドと保護管とを連結する連結部材とが備え
られており、外力はこの連結部材に主に作用するため、
連結部材の中のケーブルが大きく曲げられることはな
く、この結果ケーブルの破損を防止できる。
センサ収容ケースをケーブルグランドとケーブル締結体
とにより水密としたため、このセンサ収容ケースに収容
されるセンサが水分等の侵入により破損されることはな
い。また、本発明の第2のセンサ保護具には、さらにケ
ーブルグランドと保護管とを連結する連結部材とが備え
られており、外力はこの連結部材に主に作用するため、
連結部材の中のケーブルが大きく曲げられることはな
く、この結果ケーブルの破損を防止できる。
【図1】本発明の一実施例のセンサ保護具を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1に示すセンサ保護具を長手方向に添って切
断した縦断面図である。
断した縦断面図である。
【図3】従来のセンサ保護具を示す斜視図である。
40 センサ保護具 42 センサ収容ケース 44、48 Oリング 46 ケーブルグランド 46a ケーブル引出口 47 ケーブル 50 ケーブル締付体 54 電線管 56 連結リング
Claims (2)
- 【請求項1】 水密容器に開口を形成して成るセンサ収
容ケースと、 前記開口を覆って前記センサ収容ケースの外側に該セン
サ収容ケースと水密に取り付けられた、ケーブル引出口
を有するケーブルグランドと、 前記ケーブル引出口近傍のケーブルをシール部材を介し
て締め付けると共に、前記ケーブル引出口を水密に塞ぐ
ケーブル締付体とを備えたことを特徴とするセンサ保護
具。 - 【請求項2】 前記ケーブル引出口から引き出されたケ
ーブルを保護する保護管と、前記ケーブルグランドとを
連結する連結部材を備えたことを特徴とする請求項1記
載のセンサ保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220174A JPH0666600A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | センサ保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220174A JPH0666600A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | センサ保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666600A true JPH0666600A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16747049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220174A Withdrawn JPH0666600A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | センサ保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666600A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164378A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | センサー保護具 |
| JP2015197294A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 愛知時計電機株式会社 | 送受信器 |
| KR101899091B1 (ko) * | 2017-03-31 | 2018-09-14 | 한전케이디엔주식회사 | Ami 주상변압기 부하 측정 및 전원공급 프로브 |
| CN108981776A (zh) * | 2017-06-02 | 2018-12-11 | 欧姆龙株式会社 | 传感器安装构造及传感器用安装件 |
| CN109959489A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-02 | 江苏亨通光纤科技有限公司 | 一种用于水密连接器的水密性检测组件 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220174A patent/JPH0666600A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164378A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | センサー保護具 |
| JP2015197294A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 愛知時計電機株式会社 | 送受信器 |
| KR101899091B1 (ko) * | 2017-03-31 | 2018-09-14 | 한전케이디엔주식회사 | Ami 주상변압기 부하 측정 및 전원공급 프로브 |
| CN108981776A (zh) * | 2017-06-02 | 2018-12-11 | 欧姆龙株式会社 | 传感器安装构造及传感器用安装件 |
| KR20180132507A (ko) * | 2017-06-02 | 2018-12-12 | 오므론 가부시키가이샤 | 센서 장착 구조 및 센서용 장착구 |
| JP2018205096A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | オムロン株式会社 | センサ取付構造およびセンサ用取付具 |
| CN108981776B (zh) * | 2017-06-02 | 2021-06-18 | 欧姆龙株式会社 | 传感器安装构造及传感器用安装件 |
| US11346691B2 (en) | 2017-06-02 | 2022-05-31 | Omron Corporation | Sensor mounting structure and sensor adaptor |
| CN109959489A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-02 | 江苏亨通光纤科技有限公司 | 一种用于水密连接器的水密性检测组件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |