JPH066667A - ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 - Google Patents
ぶれ検出装置及びぶれ補正装置Info
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- JPH066667A JPH066667A JP16252692A JP16252692A JPH066667A JP H066667 A JPH066667 A JP H066667A JP 16252692 A JP16252692 A JP 16252692A JP 16252692 A JP16252692 A JP 16252692A JP H066667 A JPH066667 A JP H066667A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
- H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
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- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
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- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
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- H04N23/6811—Motion detection based on the image signal
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B31/006—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with video camera or receiver
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用のセンサ無しで手ぶれを検出する。
【構成】 エンコーダ18は回転シリンダ10の回転に
同期したFGパルスを出力し、サーボ回路20はこのF
Gパルスと目標回転数とを比較し、目標値からの誤差信
号を出力する。モータ駆動回路22はこの誤差信号に従
い回転シリンダ10のモータ16を駆動する。ぶれベク
トル検出回路26は、撮像素子24から出力される撮影
画像信号を映像信号処理してぶれベクトルを検出する。
但し、回路26は、サーボ回路20の出力する誤差信号
が一定レベル範囲を越えるとき非作動状態になり、ゼロ
のぶれベクトルを出力する。ぶれ補正回路28は、ぶれ
ベクトル検出回路26から出力されるぶれベクトルに従
い、撮像素子24の出力画像信号をぶれ補正する。
同期したFGパルスを出力し、サーボ回路20はこのF
Gパルスと目標回転数とを比較し、目標値からの誤差信
号を出力する。モータ駆動回路22はこの誤差信号に従
い回転シリンダ10のモータ16を駆動する。ぶれベク
トル検出回路26は、撮像素子24から出力される撮影
画像信号を映像信号処理してぶれベクトルを検出する。
但し、回路26は、サーボ回路20の出力する誤差信号
が一定レベル範囲を越えるとき非作動状態になり、ゼロ
のぶれベクトルを出力する。ぶれ補正回路28は、ぶれ
ベクトル検出回路26から出力されるぶれベクトルに従
い、撮像素子24の出力画像信号をぶれ補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ぶれ検出装置及びぶれ
補正装置に関し、より具体的には、カメラ一体型映像記
録装置におけるぶれ検出装置及びぶれ補正装置に関す
る。
補正装置に関し、より具体的には、カメラ一体型映像記
録装置におけるぶれ検出装置及びぶれ補正装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】カメラ一体型映像記録装置、所謂カムコ
ーダでは、各種の方式の手ぶれ補正装置が適用されるよ
うになった。手ぶれ補正装置は、基本的に、手ぶれによ
るカメラ本体の動きを検出し、この検出した動きベクト
ルに従いその動きを相殺する方向に撮影画像を移動させ
ることにより、手ぶれを補正する。
ーダでは、各種の方式の手ぶれ補正装置が適用されるよ
うになった。手ぶれ補正装置は、基本的に、手ぶれによ
るカメラ本体の動きを検出し、この検出した動きベクト
ルに従いその動きを相殺する方向に撮影画像を移動させ
ることにより、手ぶれを補正する。
【0003】動きベクトルを検出する手段として従来、
時間的に隣接する画面間でのマッチング演算により純回
路的に動きベクトルを検出する構成、カメラ本体の手ぶ
れを電気的/機械的に検出するセンサ、例えば角速度セ
ンサを用いる構成、及び両構成を組み合わせた構成の3
種類が知られている。
時間的に隣接する画面間でのマッチング演算により純回
路的に動きベクトルを検出する構成、カメラ本体の手ぶ
れを電気的/機械的に検出するセンサ、例えば角速度セ
ンサを用いる構成、及び両構成を組み合わせた構成の3
種類が知られている。
【0004】また、検出した動きベクトルに応じて、こ
の動きを相殺する手段としては、可変頂角プリズムの頂
角を動きベクトルを相殺するように変更制御する光学的
構成と、撮影画像を記憶する画像メモリ上で読み出し範
囲を動きベクトルを相殺するように移動する電子的構成
とが知られている。
の動きを相殺する手段としては、可変頂角プリズムの頂
角を動きベクトルを相殺するように変更制御する光学的
構成と、撮影画像を記憶する画像メモリ上で読み出し範
囲を動きベクトルを相殺するように移動する電子的構成
とが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】撮影画像のみから動き
ベクトルを検出する構成では、装置を小型化できるとい
う利点があるものの、撮影する被写体の状態によっては
誤作動する可能性がある。例えば、画面一杯に被写体が
写っている場合に、撮影画面内で被写体が移動しても、
それが手ぶれによるものか被写体自体が移動したことに
よるものかを判断できない。
ベクトルを検出する構成では、装置を小型化できるとい
う利点があるものの、撮影する被写体の状態によっては
誤作動する可能性がある。例えば、画面一杯に被写体が
写っている場合に、撮影画面内で被写体が移動しても、
それが手ぶれによるものか被写体自体が移動したことに
よるものかを判断できない。
【0006】他方、動きベクトル検出のための電気的/
機械的センサを設ける構成では、このような誤作動の弊
害はないが、これらセンサは通常複数必要であり、その
設置スペースを確保する必要があり、装置を小型化しに
くくなる。また、勿論、製造コストの上昇も考慮されな
ければならない。
機械的センサを設ける構成では、このような誤作動の弊
害はないが、これらセンサは通常複数必要であり、その
設置スペースを確保する必要があり、装置を小型化しに
くくなる。また、勿論、製造コストの上昇も考慮されな
ければならない。
【0007】本発明は、このような課題を解決するぶれ
検出装置及びぶれ補正装置を提示することを目的とす
る。
検出装置及びぶれ補正装置を提示することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、映像記録媒
体及び記録ヘッドの一方を一定速度に駆動制御する駆動
制御系の制御誤差信号が、手ぶれ時に手ぶれの周波数成
分を持つことを利用して、手ぶれを検出する。そして、
手ぶれの検出時には、映像信号によるぶれベクトル検出
を実質的に非作動状態にしたり、検出したぶれベクトル
によるぶれ補正を実質的に非作動状態にする。
体及び記録ヘッドの一方を一定速度に駆動制御する駆動
制御系の制御誤差信号が、手ぶれ時に手ぶれの周波数成
分を持つことを利用して、手ぶれを検出する。そして、
手ぶれの検出時には、映像信号によるぶれベクトル検出
を実質的に非作動状態にしたり、検出したぶれベクトル
によるぶれ補正を実質的に非作動状態にする。
【0009】また、撮影画像信号の映像信号処理により
得たぶれベクトルと、当該制御誤差信号の周波数比較に
より、手ぶれを検出する。そして、周波数比較結果によ
り、ぶれ補正した映像信号又はぶれ補正しない映像信号
を選択する。
得たぶれベクトルと、当該制御誤差信号の周波数比較に
より、手ぶれを検出する。そして、周波数比較結果によ
り、ぶれ補正した映像信号又はぶれ補正しない映像信号
を選択する。
【0010】
【作用】上記手段により、手ぶれ検出の専用センサを設
けず、元々ある機構及び信号を利用するので、装置及び
回路を小型化できる。手ぶれを確実に検出するので、例
えば、画面一杯に被写体を拡大しているときでも、被写
体の移動とカメラのぶれを確実に判別できる。
けず、元々ある機構及び信号を利用するので、装置及び
回路を小型化できる。手ぶれを確実に検出するので、例
えば、画面一杯に被写体を拡大しているときでも、被写
体の移動とカメラのぶれを確実に判別できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。本実施例では、カメラ一体型映像記録装
置の映像記録部(所謂、VTR部)の回転シリンダが、
回転シリンダが、外力、即ち手ぶれにより一時的に回転
ムラを生ずる点を利用し、回転シリンダを手ぶれ検出セ
ンサとして利用する。
ック図を示す。本実施例では、カメラ一体型映像記録装
置の映像記録部(所謂、VTR部)の回転シリンダが、
回転シリンダが、外力、即ち手ぶれにより一時的に回転
ムラを生ずる点を利用し、回転シリンダを手ぶれ検出セ
ンサとして利用する。
【0013】図1において、10は回転シリンダであ
り、記録再生用磁気ヘッド12が装着されている。回転
シリンダ10には磁気テープ14が少し傾斜して巻き付
いている。ヘリカル・スキャンのためである。回転シリ
ンダ10はモータ16により回転する。エンコーダ18
は、モータ16又は回転シリンダ10の回転に同期した
パルス信号(以下、FGパルスと称する。)を出力し、
サーボ回路20は、このFGパルスを回転目標値と比較
し、目標値からの誤差信号(以下、サーボ誤差信号と呼
ぶ。)を出力する。モータ駆動回路22はサーボ回路2
0から出力されるサーボ誤差信号を所定値に重畳したモ
ータ駆動電圧をモータ16に印加する。
り、記録再生用磁気ヘッド12が装着されている。回転
シリンダ10には磁気テープ14が少し傾斜して巻き付
いている。ヘリカル・スキャンのためである。回転シリ
ンダ10はモータ16により回転する。エンコーダ18
は、モータ16又は回転シリンダ10の回転に同期した
パルス信号(以下、FGパルスと称する。)を出力し、
サーボ回路20は、このFGパルスを回転目標値と比較
し、目標値からの誤差信号(以下、サーボ誤差信号と呼
ぶ。)を出力する。モータ駆動回路22はサーボ回路2
0から出力されるサーボ誤差信号を所定値に重畳したモ
ータ駆動電圧をモータ16に印加する。
【0014】即ち、モータ16、即ち回転シリンダ10
の回転数は、モータ16、エンコーダ18、サーボ回路
20及びモータ駆動回路22の閉ループにより、一定の
目標値に制御される。
の回転数は、モータ16、エンコーダ18、サーボ回路
20及びモータ駆動回路22の閉ループにより、一定の
目標値に制御される。
【0015】24は被写体の光学像を電気信号に変換す
る撮像素子であり、その出力は、映像信号処理によりぶ
れベクトルを検出するぶれベクトル検出回路26と、ぶ
れベクトル検出回路26から出力されるぶれベクトルに
従い、撮像素子24の出力をぶれ補正するぶれ補正回路
28に印加される。なお、ぶれベクトル検出回路26に
はサーボ回路20から出力されるサーボ誤差信号も印加
されており、ぶれベクトル検出回路26は、当該サーボ
誤差信号が所定レベル範囲以上になると、それ以外では
作動しない。作動していないとき、ぶれベクトル検出回
路26はぶれ補正回路28にぶれベクトル信号を出力し
ない(換言すると、ゼロのぶれベクトルを出力する)。
る撮像素子であり、その出力は、映像信号処理によりぶ
れベクトルを検出するぶれベクトル検出回路26と、ぶ
れベクトル検出回路26から出力されるぶれベクトルに
従い、撮像素子24の出力をぶれ補正するぶれ補正回路
28に印加される。なお、ぶれベクトル検出回路26に
はサーボ回路20から出力されるサーボ誤差信号も印加
されており、ぶれベクトル検出回路26は、当該サーボ
誤差信号が所定レベル範囲以上になると、それ以外では
作動しない。作動していないとき、ぶれベクトル検出回
路26はぶれ補正回路28にぶれベクトル信号を出力し
ない(換言すると、ゼロのぶれベクトルを出力する)。
【0016】ぶれ補正回路28は、ぶれベクトル検出回
路26からのぶれベクトルに従い、撮像素子24からの
映像信号(又は画像信号)をぶれ補正する。例えば、撮
影画像を画像メモリに一時記憶し、通常画面サイズより
小さい読出し範囲を当該画像メモリ上でぶれベクトルを
相殺する方向及び量だけ移動した上で当該読出し範囲か
ら画像データを読み出し、通常画面サイズに電子的に拡
大し、必要な画素データを補間する。
路26からのぶれベクトルに従い、撮像素子24からの
映像信号(又は画像信号)をぶれ補正する。例えば、撮
影画像を画像メモリに一時記憶し、通常画面サイズより
小さい読出し範囲を当該画像メモリ上でぶれベクトルを
相殺する方向及び量だけ移動した上で当該読出し範囲か
ら画像データを読み出し、通常画面サイズに電子的に拡
大し、必要な画素データを補間する。
【0017】記録処理回路30はぶれ補正回路28の出
力、即ちぶれ補正された撮影映像信号を記録処理し、磁
気ヘッド14に印加する。これにより、ぶれ補正された
撮影映像信号が磁気テープ14に記録される。
力、即ちぶれ補正された撮影映像信号を記録処理し、磁
気ヘッド14に印加する。これにより、ぶれ補正された
撮影映像信号が磁気テープ14に記録される。
【0018】手ぶれ発生時の動作を詳細に説明する。図
2は、手ぶれ発生前後に、サーボ回路20から出力され
るサーボ誤差信号の波形を示す。ヘリカル・スキャン方
式の映像記録(及び/又は再生)装置では、回転シリン
ダは厳密に一定速度で回転することが要求され、従って
その回転制御のためのサーボ誤差信号も、通常は、ある
小さなレベル範囲で変動するに過ぎない。
2は、手ぶれ発生前後に、サーボ回路20から出力され
るサーボ誤差信号の波形を示す。ヘリカル・スキャン方
式の映像記録(及び/又は再生)装置では、回転シリン
ダは厳密に一定速度で回転することが要求され、従って
その回転制御のためのサーボ誤差信号も、通常は、ある
小さなレベル範囲で変動するに過ぎない。
【0019】しかし、記録装置本体を揺らしたり、振動
させたりするなど、外力が作用すると、回転シリンダ1
0の回転数が、目標値から大きく外れる。すると、サー
ボ回路20は回転シリンダ10の回転数を正常値に戻そ
うとして、大きなサーボ誤差信号を出力する。この結
果、サーボ誤差信号は図2に示すように、短時間、所定
レベル範囲から逸脱すると共に、手ぶれの周波数で緩和
振動する。即ち、サーボ誤差信号のレベル又は所定以上
の周波数成分により手ぶれの有無を判断できる。
させたりするなど、外力が作用すると、回転シリンダ1
0の回転数が、目標値から大きく外れる。すると、サー
ボ回路20は回転シリンダ10の回転数を正常値に戻そ
うとして、大きなサーボ誤差信号を出力する。この結
果、サーボ誤差信号は図2に示すように、短時間、所定
レベル範囲から逸脱すると共に、手ぶれの周波数で緩和
振動する。即ち、サーボ誤差信号のレベル又は所定以上
の周波数成分により手ぶれの有無を判断できる。
【0020】ぶれベクトル検出回路26は、サーボ回路
20から供給されるサーボ誤差信号が所定レベル範囲を
越えて変動する期間、撮像素子24の出力映像信号のマ
ッチング演算によりぶれベクトルを検出し、検出したぶ
れベクトル値をぶれ補正回路28に出力する。勿論、撮
像素子24の出力映像信号からぶれベクトルを常時検出
し、検出したぶれベクトルのぶれ補正回路28への出力
を、サーボ回路20から出力されるサーボ誤差信号によ
りオン/オフ制御するようにしてもよい。
20から供給されるサーボ誤差信号が所定レベル範囲を
越えて変動する期間、撮像素子24の出力映像信号のマ
ッチング演算によりぶれベクトルを検出し、検出したぶ
れベクトル値をぶれ補正回路28に出力する。勿論、撮
像素子24の出力映像信号からぶれベクトルを常時検出
し、検出したぶれベクトルのぶれ補正回路28への出力
を、サーボ回路20から出力されるサーボ誤差信号によ
りオン/オフ制御するようにしてもよい。
【0021】ぶれベクトル検出回路26において、静止
時にサーボ回路20から供給されるサーボ誤差信号を少
なくとも1周期監視して、そのレベル変動範囲又は所定
高周波のレベルを記憶し、この記憶値と現在のサーボ誤
差信号(又は所定周波数以上の成分)のレベルと比較し
て、手ぶれの有無を判別するようにしてもよい。
時にサーボ回路20から供給されるサーボ誤差信号を少
なくとも1周期監視して、そのレベル変動範囲又は所定
高周波のレベルを記憶し、この記憶値と現在のサーボ誤
差信号(又は所定周波数以上の成分)のレベルと比較し
て、手ぶれの有無を判別するようにしてもよい。
【0022】図1に示す実施例では、サーボ誤差信号に
よりぶれベクトル検出回路26の作動を制御したが、勿
論、ぶれベクトル検出回路26からぶれ補正回路28へ
のぶれベクトルの供給を制御するようにしてもよい。即
ち、ぶれベクトル検出回路26はサーボ誤差信号に関わ
らずぶれベクトルを検出するようにし、サーボ誤差信号
により手ぶれと判断されるときには、ぶれベクトル検出
回路26からぶれ補正回路28に供給されるぶれベクト
ルを強制的にゼロにすればよい。
よりぶれベクトル検出回路26の作動を制御したが、勿
論、ぶれベクトル検出回路26からぶれ補正回路28へ
のぶれベクトルの供給を制御するようにしてもよい。即
ち、ぶれベクトル検出回路26はサーボ誤差信号に関わ
らずぶれベクトルを検出するようにし、サーボ誤差信号
により手ぶれと判断されるときには、ぶれベクトル検出
回路26からぶれ補正回路28に供給されるぶれベクト
ルを強制的にゼロにすればよい。
【0023】図3は、本発明の第2の実施例の概略構成
ブロック図を示す。図3において、40は回転シリン
ダ、42は記録再生用磁気ヘッド、44は磁気テープ、
46は回転シリンダ40を回転するモータ、48はモー
タ46又は回転シリンダ40の回転に同期したFGパル
スを出力するエンコーダ、50は、エンコーダ48から
出力されるFGパルスを回転目標値と比較し、目標値か
らのサーボ誤差信号を出力するサーボ回路、52は、サ
ーボ回路50から出力されるサーボ誤差信号を所定値に
重畳したモータ駆動電圧をモータ46に印加するモータ
駆動回路である。これらの構成は、図1の部材10〜2
2と全く同じである。
ブロック図を示す。図3において、40は回転シリン
ダ、42は記録再生用磁気ヘッド、44は磁気テープ、
46は回転シリンダ40を回転するモータ、48はモー
タ46又は回転シリンダ40の回転に同期したFGパル
スを出力するエンコーダ、50は、エンコーダ48から
出力されるFGパルスを回転目標値と比較し、目標値か
らのサーボ誤差信号を出力するサーボ回路、52は、サ
ーボ回路50から出力されるサーボ誤差信号を所定値に
重畳したモータ駆動電圧をモータ46に印加するモータ
駆動回路である。これらの構成は、図1の部材10〜2
2と全く同じである。
【0024】54は被写体の光学像を電気信号に変換す
る撮像素子、56は撮像素子54の出力から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出するぶれベクトル検出回
路、58は、ぶれベクトル検出回路56により検出され
たぶれベクトルに従い、撮像素子54の出力映像信号を
ぶれ補正するぶれ補正回路である。ぶれ補正回路58の
機能は、図1のぶれ補正回路28と全く同じでよい。5
9は、ぶれ補正回路58による時間遅延及び画角変化と
同じ時間遅延及び画角変化を撮像素子54の出力に与え
る調整回路である。
る撮像素子、56は撮像素子54の出力から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出するぶれベクトル検出回
路、58は、ぶれベクトル検出回路56により検出され
たぶれベクトルに従い、撮像素子54の出力映像信号を
ぶれ補正するぶれ補正回路である。ぶれ補正回路58の
機能は、図1のぶれ補正回路28と全く同じでよい。5
9は、ぶれ補正回路58による時間遅延及び画角変化と
同じ時間遅延及び画角変化を撮像素子54の出力に与え
る調整回路である。
【0025】60はサーボ回路50から出力されるサー
ボ誤差信号と、ぶれベクトル検出回路56から出力され
るぶれベクトルを周波数比較する周波数比較回路、62
は周波数比較回路60の出力により切換え制御され、ぶ
れ補正回路58の出力(a接点)又は調整回路59の出
力(b接点)を選択するスイッチ、64はスイッチ62
により選択された信号を記録処理(変調など)して磁気
ヘッド42に印加する記録処理回路である。
ボ誤差信号と、ぶれベクトル検出回路56から出力され
るぶれベクトルを周波数比較する周波数比較回路、62
は周波数比較回路60の出力により切換え制御され、ぶ
れ補正回路58の出力(a接点)又は調整回路59の出
力(b接点)を選択するスイッチ、64はスイッチ62
により選択された信号を記録処理(変調など)して磁気
ヘッド42に印加する記録処理回路である。
【0026】撮像素子54は被写体の光学像を電気信号
に変換し、その出力はぶれベクトル検出回路56、ぶれ
補正回路58及び調整回路59に印加される。ぶれベク
トル検出回路56は撮像素子54の出力から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出し、検出したぶれベクトル
を周波数比較回路60及びぶれ補正回路58に印加す
る。ぶれ補正回路58はぶれベクトル検出回路56から
のぶれベクトルに従い、撮像素子54から供給される映
像信号をぶれ補正する。調整回路59は、撮像素子54
の出力に、ぶれ補正回路58と同じ時間遅延及び画角変
化を与える。これにより、スイッチ62のa接点には、
ぶれ補正された映像信号が供給され、b接点にはぶれ補
正されない映像信号が供給される。
に変換し、その出力はぶれベクトル検出回路56、ぶれ
補正回路58及び調整回路59に印加される。ぶれベク
トル検出回路56は撮像素子54の出力から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出し、検出したぶれベクトル
を周波数比較回路60及びぶれ補正回路58に印加す
る。ぶれ補正回路58はぶれベクトル検出回路56から
のぶれベクトルに従い、撮像素子54から供給される映
像信号をぶれ補正する。調整回路59は、撮像素子54
の出力に、ぶれ補正回路58と同じ時間遅延及び画角変
化を与える。これにより、スイッチ62のa接点には、
ぶれ補正された映像信号が供給され、b接点にはぶれ補
正されない映像信号が供給される。
【0027】回転シリンダ40は、エンコーダ48、サ
ーボ回路50、モータ駆動回路52、モータ及び回転シ
リンダ40の閉ループにより所定目標回転数に制御され
る。この制御過程で、サーボ回路50から出力されるサ
ーボ誤差信号は、本装置の静止状態でも、図2で説明し
たように、小さなレベル範囲で周期的に変動しており、
手ぶれが加わると、装置の揺れに応じた周波数で変動す
る。
ーボ回路50、モータ駆動回路52、モータ及び回転シ
リンダ40の閉ループにより所定目標回転数に制御され
る。この制御過程で、サーボ回路50から出力されるサ
ーボ誤差信号は、本装置の静止状態でも、図2で説明し
たように、小さなレベル範囲で周期的に変動しており、
手ぶれが加わると、装置の揺れに応じた周波数で変動す
る。
【0028】周波数比較回路60はサーボ回路50から
出力されるサーボ誤差信号と、ぶれベクトル検出回路5
6から出力されるぶれベクトルを周波数比較する。カメ
ラ本体が揺れることにより画像がぶれているときには、
サーボ誤差信号とぶれベクトルは、カメラ本体の揺れ周
波数に相当する同じ周波数成分を持つ。換言すると、サ
ーボ誤差信号とぶれベクトルが、同じ周波数成分を持た
ないときには、カメラ本体は揺れていないことになる。
出力されるサーボ誤差信号と、ぶれベクトル検出回路5
6から出力されるぶれベクトルを周波数比較する。カメ
ラ本体が揺れることにより画像がぶれているときには、
サーボ誤差信号とぶれベクトルは、カメラ本体の揺れ周
波数に相当する同じ周波数成分を持つ。換言すると、サ
ーボ誤差信号とぶれベクトルが、同じ周波数成分を持た
ないときには、カメラ本体は揺れていないことになる。
【0029】周波数比較回路60は、サーボ誤差信号と
ぶれベクトルを周波数比較し、両信号が同じ周波数成分
を相当程度に具備する場合には、スイッチ62をa接点
に接続し、そうでない場合にはスイッチ62をb接点に
接続する。即ち、カメラ本体が揺れているときにはぶれ
補正回路58によりぶれ補正された映像信号を選択し、
カメラ本体が揺れていないときには、調整回路59から
出力されるぶれ補正されていない映像信号を選択する。
ぶれベクトルを周波数比較し、両信号が同じ周波数成分
を相当程度に具備する場合には、スイッチ62をa接点
に接続し、そうでない場合にはスイッチ62をb接点に
接続する。即ち、カメラ本体が揺れているときにはぶれ
補正回路58によりぶれ補正された映像信号を選択し、
カメラ本体が揺れていないときには、調整回路59から
出力されるぶれ補正されていない映像信号を選択する。
【0030】スイッチ62により選択された映像信号
は、記録処理回路64で記録処理され、磁気ヘッド42
により磁気テープ44に記録される。
は、記録処理回路64で記録処理され、磁気ヘッド42
により磁気テープ44に記録される。
【0031】本実施例では、周波数比較回路60の比較
結果により、ぶれ補正後の映像信号又はぶれ補正前の映
像信号を選択したが、ぶれベクトル検出回路56からぶ
れ補正回路58へのぶれベクトル供給を制御するように
してもよい。その場合、調整回路59は不要になる。
結果により、ぶれ補正後の映像信号又はぶれ補正前の映
像信号を選択したが、ぶれベクトル検出回路56からぶ
れ補正回路58へのぶれベクトル供給を制御するように
してもよい。その場合、調整回路59は不要になる。
【0032】磁気テープを記録媒体とする場合を説明し
たが、ハード・ディスクや光ディスク、光磁気ディスク
などのディスク状記録媒体に記録する場合にも同様に適
用できることはいうまでもない。また、手ぶれを電子的
に補正する実施例を説明したが、本発明は光学的にぶれ
補正するカメラにも適用できることはいうまでもない。
その場合、撮影画像とは撮像素子による光電変換前の光
学像を意味する。
たが、ハード・ディスクや光ディスク、光磁気ディスク
などのディスク状記録媒体に記録する場合にも同様に適
用できることはいうまでもない。また、手ぶれを電子的
に補正する実施例を説明したが、本発明は光学的にぶれ
補正するカメラにも適用できることはいうまでもない。
その場合、撮影画像とは撮像素子による光電変換前の光
学像を意味する。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、手ぶれを検出する専用センサを設
けることなしに、手ぶれを確実に検出できるようにな
り、カメラ一体型映像記録装置を小型化し安価に提供で
きるようになる。
に、本発明によれば、手ぶれを検出する専用センサを設
けることなしに、手ぶれを確実に検出できるようにな
り、カメラ一体型映像記録装置を小型化し安価に提供で
きるようになる。
【図1】 本発明の第1実施例の概略構成ブロック図で
ある。
ある。
【図2】 サーボ誤差信号の波形図である。
【図3】 本発明の第2の実施例の概略構成ブロック図
である。
である。
10:回転シリンダ 12:記録再生用磁気ヘッド 1
4:磁気テープ 16:モータ 18:エンコーダ 2
0:サーボ回路 22:モータ駆動回路 24:撮像素
子 26:ぶれベクトル検出回路 28:ぶれ補正回路 30:記録処理回路 40:回転シリンダ 42:記録
再生用磁気ヘッド 44:磁気テープ 46:モータ 48:エンコーダ 50:サーボ回路
52:モータ駆動回路54:撮像素子 56:ぶれベク
トル検出回路 58:ぶれ補正回路 59:調整回路
60:周波数比較回路 62:スイッチ 64:記録処
理回路
4:磁気テープ 16:モータ 18:エンコーダ 2
0:サーボ回路 22:モータ駆動回路 24:撮像素
子 26:ぶれベクトル検出回路 28:ぶれ補正回路 30:記録処理回路 40:回転シリンダ 42:記録
再生用磁気ヘッド 44:磁気テープ 46:モータ 48:エンコーダ 50:サーボ回路
52:モータ駆動回路54:撮像素子 56:ぶれベク
トル検出回路 58:ぶれ補正回路 59:調整回路
60:周波数比較回路 62:スイッチ 64:記録処
理回路
Claims (7)
- 【請求項1】 映像記録媒体及び記録ヘッドの一方を一
定速度に駆動制御する駆動制御系を具備するカメラ一体
型映像記録装置においてカメラの手ぶれを検出するぶれ
検出装置であって、当該駆動制御系の制御誤差信号によ
り手ぶれを検出することを特徴とするぶれ検出装置。 - 【請求項2】 映像記録媒体及び記録ヘッドの一方を一
定速度に駆動制御する駆動制御系と、撮影画像信号の映
像信号処理によりぶれベクトルを検出するぶれベクトル
検出手段と、検出されたぶれベクトルに応じて撮影画像
をぶれ補正するぶれ補正手段とを具備するカメラ一体型
映像記録装置において、カメラの手ぶれ検出するぶれ検
出装置であって、当該駆動制御系の制御誤差信号と、当
該ぶれベクトル検出手段により検出されたぶれベクトル
とを周波数比較する周波数比較手段からなること特徴と
するぶれ検出装置。 - 【請求項3】 映像記録媒体及び記録ヘッドの一方を一
定速度に駆動制御する駆動制御系を具備するカメラ一体
型映像記録装置において、撮影画像信号から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出すると共に、撮影画像をぶ
れ補正するぶれ検出補正手段を有し、当該駆動制御系の
制御誤差信号により、当該ぶれ検出補正手段の作動を制
御するようにしたことを特徴とするぶれ補正装置。 - 【請求項4】 上記ぶれ検出補正手段が、撮影画像信号
から映像信号処理によりぶれベクトルを検出するぶれベ
クトル検出手段と、ぶれベクトル検出手段の出力に応じ
て撮影画像をぶれ補正するぶれ検出補正手段とからな
り、上記制御誤差信号により当該ぶれベクトル検出手段
の作動を制御する請求項3に記載のぶれ補正装置。 - 【請求項5】 上記ぶれ検出補正手段が、撮影画像信号
から映像信号処理によりぶれベクトルを検出するぶれベ
クトル検出手段と、ぶれベクトル検出手段の出力に応じ
て撮影画像をぶれ補正するぶれ検出補正手段とからな
り、上記制御誤差信号により当該ぶれ補正手段の作動を
制御する請求項3に記載のぶれ補正装置。 - 【請求項6】 映像記録媒体及び記録ヘッドの一方を一
定速度に駆動制御する駆動制御系を具備するカメラ一体
型映像記録装置において、撮影画像信号から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出するぶれベクトル検出手段
と、検出されたぶれベクトルに応じて撮影画像信号をぶ
れ補正するぶれ補正手段と、当該駆動制御系の制御誤差
信号と、当該ぶれベクトル検出手段により検出されたぶ
れベクトルとを周波数比較する周波数比較手段と、当該
周波数比較手段の比較結果により、ぶれ補正前後の画像
信号を選択する選択手段とからなることを特徴とするぶ
れ補正装置。 - 【請求項7】 映像記録媒体及び記録ヘッドの一方を一
定速度に駆動制御する駆動制御系を具備するカメラ一体
型映像記録装置において、撮影画像信号から映像信号処
理によりぶれベクトルを検出するぶれベクトル検出手段
と、検出されたぶれベクトルに応じて撮影画像信号をぶ
れ補正するぶれ補正手段と、当該駆動制御系の制御誤差
信号と、当該ぶれベクトル検出手段により検出されたぶ
れベクトルとを周波数比較する周波数比較手段とを有
し、当該周波数比較手段の比較結果により、当該ぶれ補
正手段の作動を制御することをことを特徴とするぶれ補
正装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16252692A JPH066667A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 |
| US08/685,213 US5727115A (en) | 1992-06-22 | 1996-07-23 | Electronic apparatus having image-shake correcting device |
| US08/945,000 US5872886A (en) | 1992-06-22 | 1997-10-07 | Electronic apparatus having image-shake correcting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16252692A JPH066667A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066667A true JPH066667A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15756297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16252692A Withdrawn JPH066667A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5727115A (ja) |
| JP (1) | JPH066667A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066667A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Canon Inc | ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 |
| US6111609A (en) * | 1995-01-05 | 2000-08-29 | Thomson Licensing S.A. | Electronic recording camera with reduced power consumption |
| US7583251B2 (en) * | 1995-07-20 | 2009-09-01 | E Ink Corporation | Dielectrophoretic displays |
| US5835138A (en) * | 1995-08-30 | 1998-11-10 | Sony Corporation | Image signal processing apparatus and recording/reproducing apparatus |
| KR100200761B1 (ko) * | 1996-11-27 | 1999-06-15 | 윤종용 | 캠코더의 움직임 보정장치 및 방법 |
| JP4599679B2 (ja) * | 2000-07-21 | 2010-12-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、並びに提示システム |
| US7791641B2 (en) * | 2001-09-12 | 2010-09-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Systems and methods for utilizing activity detection information in relation to image processing |
| TW200636192A (en) * | 2005-03-22 | 2006-10-16 | Miura Kogyo Kk | Damper position adjusting device and combustion apparatus having such damper adjusting device |
| DE112011100657T5 (de) | 2010-02-24 | 2013-02-28 | Relypsa, Inc. | Amin-polymere zur verwendung als gallensäuresequestriermittel |
| WO2011106542A2 (en) | 2010-02-24 | 2011-09-01 | Relypsa, Inc. | Crosslinked polyvrnylamine, poly all ylamine, and polyethyleneimine for use as bile acid sequestrants |
| BR112012021448A2 (pt) | 2010-02-24 | 2016-05-31 | Relypsa Inc | polímero de amina, método para tratar doença, método de remoção de sais biliares de um indivíduo animal, método para melhorar o controle glicêmico em um indivíduo, e, processo para preparar o polímero de amina. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217256A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
| US5012270A (en) * | 1988-03-10 | 1991-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image shake detecting device |
| JP2532667B2 (ja) * | 1989-06-20 | 1996-09-11 | シャープ株式会社 | ビデオ信号記録再生装置 |
| JP2687670B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1997-12-08 | 松下電器産業株式会社 | 動き検出回路および手ぶれ補正装置 |
| KR100189844B1 (ko) * | 1990-06-29 | 1999-06-01 | 윤종용 | Vtr에서 프레임 제어신호 발생 방법 |
| JPH066667A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Canon Inc | ぶれ検出装置及びぶれ補正装置 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16252692A patent/JPH066667A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-23 US US08/685,213 patent/US5727115A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-10-07 US US08/945,000 patent/US5872886A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5727115A (en) | 1998-03-10 |
| US5872886A (en) | 1999-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |