JPH06666A - 熱切断加工機の障害の予知及び診断システム - Google Patents
熱切断加工機の障害の予知及び診断システムInfo
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Abstract
断加工機に発生する障害を集中的に解決し、予防して機
械の稼動を支援することを目的とする。 【構成】 本発明は、加工機のユーザ側に少なくとも画
像情報を伝送するための録画システムと、この画像情報
を伝送するための送信手段とを備え、障害除去を支援す
る側に前記画像情報を受信するための受信手段と、その
画像情報に基づいて前記加工機の障害を診断し、その結
果と対応策を提供するための診断システムを備え、前記
ユーザ側と支援側の間で情報を通信するための通信シス
テムからなる。 【効果】 複数の熱切断機の稼動がより安全かつ経済的
に行なわれ得る。
Description
に生じる障害に対し、その障害を診断する熱切断加工機
の診断システムに関する。
機の運転中に障害が発生したときは、ユーザがその原因
を追求し、その解決を図るが、しかしユーザ側で解決で
きないときはユーザがサービスマンに電話又はFAX等
で、現状を伝え、その対応処置についてサービスマンの
指示を仰いでいた。サービスマンは電話又はFAX等で
状況を判断し、その対応措置を電話またはFAXで指示
するかまたはユーザの所へ直接行って対応措置を指示す
る方法が取られている。
調整、操作する箇所が多くオペレーションが複雑であ
り、また加工機自体の構造も複雑で、かつ切断条件の異
なる加工材を加工するため設定時の誤操作も生じ易い。
従って、熱切断加工機を常に正常な運転を行なうために
は、オペレータの能力を訓練するためには多大な時間が
必要である。また、障害が発生したときにユーザ側がそ
の障害の状況を適格に判断し、十分な情報をサービスマ
ンに送信して適切な指示を仰ぐことが困難な場合があ
る。
に述べた問題を解決し、オペレータの能力をフォロー
し、困難な障害に対する適切な措置又は指示をオペレー
タに提供し収集データの解析による加工機の障害発生の
事前予知障害発生前の対応するための診断システムを構
築し、提供することにある。
するため、加工機のユーザ側に少なくとも画像情報を伝
送するための録画システムと、この画像情報を伝送する
ための送信手段とを備え、障害除去を支援する側に前記
画像情報を受信するための受信手段と、その画像情報に
基づいて前記加工機の障害を診断し、その結果と対応策
を提供するための診断システムを備え、前記ユーザ側と
支援側の間で情報を通信するための通信システムからな
る。
含んだ情報が支援側に送信し、支援側ではこれらの情報
を診断システムで分析し、解決を図る。送信された障害
情報は、支援側で集中管理されるので、多岐にわたる障
害のノウハウが支援側に蓄積され、ユーザ側の障害を解
決するための負担が軽減する。また障害の予知ができる
ので充分な障害解決の準備の時間がとれ機械のダウンタ
イムが著しく削減できる。
例について説明する。なお本発明はレーザ加工機に限ら
ずプラズマ加工機等の熱切断加工機等にも適用できるも
のである。
要を示すものである。図1において、レーザ加工機11
はレーザ加工機本体13とレーザ発振器15が設けられ
ており、加工機本体11に適宜に搬入されたワークWを
レーザで切断、穴あけ溶接等の加工を行なうものであ
る。
オペレータによって操作されるものである。加工機運転
中に障害等が発生もしくは予知したときにオペレータ時
の状況等を報らせるための画像入力装置101が加工機
11の近くの適宜の場所に設置されている。この画像入
力装置101は自動的に、またはオペレータによって、
あるいは支援側からの命令によって作動する。さらに加
工機の種々の加工状況を知るための加工データがデータ
入力装置103に入力される。これらのデータは加工機
11の適宜の場所に設けられたセンサ(図示省略)を介
してデータ入力装置103に入力され、データ収集シス
テム105によって、データ記憶装置107にデータが
ストアされる。
うに、プログラムや図形の情報を送信するための音声入
力装置111や文字入力装置113がユーザ側の適宜の
場所に設けられている。前記画像入力装置101,音声
入力装置111,文字入力装置113,データ収集シス
テム105及びデータ記憶装置107がユーザ側に設け
られた第1制御システム121に接続されており、この
第1制御システムを介して通信システム125に接続さ
れている。また、前記第1制御システム121には、さ
らにオペレータ等によって適宜操作可能のようにディス
プレイ付端末装置123が接続されている。
れた第2制御システム131と接続されており、これに
よってユーザ側と支援側の送受信が行なわれる。なお、
この通信システムは、ユーザ側が複数あるときは、各ユ
ーザ側と支援側は個別の通信システムによって回線され
る。
133,モニター135及び診断装置137に接続され
ている。また、この第2制御システムはユーザ側から送
られてきた画像、音声、文字、データの情報をストアす
るための情報記憶手段139に接続されている。
するための記憶装置151,診断用プログラムがストア
されているライブラリー153,長期保存用のデータ及
び情報をストアするための保存用記憶装置155が接続
されており、さらに、受信した画像、音声、文字、デー
タ等の情報を直接アクセスできるように前記情報記憶手
段139と直接接続されている。
断結果、指示をユーザ側に容易に送信するために、音声
入力装置161,文字入力装置163が接続されてい
る。
る。
オカメラ、自動プログラミングシステム、書画システ
ム、スキャンコンバータ等がある。ビデオカメラは静止
画像及び動画像を入力することができる。自動プログラ
ミングシステムは送信する静止画像を作成することがで
きる。書画システムは書類、カタログ、切断サンプルの
画像等を送信することができる。また、画像入力装置で
取扱う画像情報としては、例えば、機械で加工している
状態、切断する製品の形状、製品の切断状態例えばガウ
ジング、バーニング発生状況等、製品の切断面の状態例
えば面粗等、機械の設定状況、機械の各部の状況オペレ
ーションの手順や方法、製品の入力形状、入力中のデー
タ等がある。前記情報は必要に応じて静止画像又は動画
像として入力される。
の測定対象が異なる。発振器を診断する場合、加工機を
診断する場合、リーク率を診断する場合及びレーザビー
ムを診断する場合の測定対象の1例を図2に示す。
グタブレット装置、スーパーインポーズユニット等があ
り、送信する画像にコメントを書き入れることができ
る。図3はライティングタブレットを用いて図面にコメ
ントを書き入れてユーザ側が送信する場合で、図4は支
援側がコメントを書き入れて送信する場合の例を示す。
これらの図において、自動プログラミングシステム18
1,187で作成された静止画像にライティングタブレ
ット装置185,191によってメッセージを書き、ス
ーパーインポーズユニット(図示省略)によって合成さ
れた画像183,189を送信する。図5は種々の画像
にコメントを書き込んでユーザ側が送信する場合の例を
示す。図6は支援側が診断解答にコメントを書き込んで
ユーザ側に送信する場合の例を示す。音声入力手段とし
てははマイクロフォンを利用する。
する。図7は診断処理手順の1例を示す。図において、
ステップS1で、加工機、発振器から各種のデータを取
込み記憶装置151に保存する。ステップS2で。取込
んだデータをグラフにする。これらのグラフは必要に応
じて外部表示装置例えばディスプレイ装置又はプリンタ
によって出力する。ステップS3で、診断を行なう。本
実施例においては発振器診断、レーザビーム診断、加工
機診断、リーク率等の診断を適宜選択して行なってい
る。診断結果として、正常、ワーニング、アラームを出
力する。なお、ワーニングを出力するときは、ステップ
S4でアラーム発生時期の予想を行い、この時期につい
ても通知する。またワーニング、アラームを出力すると
きは、ステップS5で、所定の情報と共に経歴データと
して情報記憶手段139に経歴データとしてファイルす
る。診断結果は第2制御システム131に送られるか、
必要に応じて外部表示装置157にも表示される。
振器診断は発振器が正常に作動しているか否かを診断す
るもので、発振器診断のコマンドが実行によって開始さ
れる。このコマンドが実行されるとライブラリー153
に保存されている発振器診断用プログラムを実行する。
まず、発振器のデータの取込みを行なう。発振器のデー
タはレーザ加工機に設けられた出力指令値を図8に示す
様に階段状に変化させ、次の出力値が指示される直前の
データを測定する・また同時に、メイン電圧、メイン電
流、シマー電圧、シマー電流等も測定する。取込んだデ
ータを図9に示すように、出力指令値を横軸にしてグラ
フ表示する。このグラフの結果に基づいて、予じめ定め
られている所定の診断式によって診断を行ない、診断結
果としてメッセージを出力する。診断式の1例を図10
に示す。なお、上記説明においてグラフ表示して説明し
たが、診断装置が自動的に診断する場合は数式の当ては
め、又はデータの変化を求めて診断することもできる。
ドの実行によって、レーザ加工機に設けられた測定器を
遠隔操作して行なうようにしておくこともできる。
る。レーザビーム診断はレーザビームの強さ、広さ等が
適切であるか否かを診断するものである。レーザビーム
診断コマンドが実行されると、加工機のレーザビーム診
断用プログラムが実行され、レーザビームのデータの取
込みが行なわれる。このデータの取り込みはレーザ発振
器の出力指令値を変化させて、各出力指令値下で、レー
ザビームの強度を所定の回数だけ図11(A)に示す様
にトリガ用センサ信号発生後に測定し、これらの波形を
同図(B)の様に重ね合わせる。同図(C)の様に最大
と最小の強度を求める。この重ね合わせの際に、調整後
初期の出力データも一緒に重ね合わせる。これらのグラ
フ又はデータに基づいて、各出力値ごとに以下の3種類
の診断を実行する。
ので、図12(A)に示すようにビーム形状の最大値曲
線と最小値曲線で囲まれる部分の面積(図の斜線部の面
積)A0 を測定し、初期データの最大曲線と最小曲線で
囲まれる面積A1 との比較により正常、ワーニング、ア
ラームの診断を行なうものである。例えば、以下のよう
にして診断を行うこともできる。即ち、A1 ≦A0 (1
+α/100)なら正常、A1 >A0 (1+α/10
0)ならワーニング、A1 >A0 (1+β/100)な
らアラームとする。ここで、α、βは正の定数でβ≧α
である。またこの方法で体積で計算することもできる。
ているデータの数がパラメータで設定した数値を越えた
ときにはワーニング、アラームを出力する。ワーニン
グ、アラーム範囲は図12(B)に示す様に初期値とし
て取込んだデータの最大値曲線と測定値として取込んだ
データの最大曲線と比を%で設定する。
もので、図12(C)に示す様に出力値の平均的形状か
ら最大モード高さPmaxのレーザモード形状の径D0
と測定出力モード高さP1 =P0 /e2 のレーザモード
形状の径D1 を求め、正常、ワーニング、アラームの診
断を行なう。但し、P0 は定格出力値のモード高さで、
eは指数関数である。上記各診断は、D1 /D0 <C1
かつPmax/D1 >C2 のときワーニングとし、D1
/D0 <C3 かつPmax/D1>C4 のときアラーム
を発する。C1 ,C2 ,C3 およびC4 は各診断用のパ
ラメータ定数である。
機診断は加工状態が所定の項目について正常であるか否
かを判断するものである。加工機診断は加工機診断コマ
ンドが実行によって開始され、最初にデータの取込みが
行われる。このデータの取込みは診断装置がデータ取込
みコマンドを実行によって既にストアされている情報手
段139から取込まれ、所定の診断処理が終了するまで
行なわれる。なお、必要な場合は、データ取込みコマン
ドによって第2制御システム131、通信システム12
5,第1制御システム等を通して直接遠隔測定をし、デ
ータの取込みを行なうこともできる。取込まれるデータ
は図2に示すように各項目、例えば実出力、メイン電
流、メイン電圧、導電率、周波数、デューティ、ボンベ
1次圧、アシストガス圧等から必要に応じて定められ
る。取込まれたデータは各時刻毎にプロットされ、この
値が予じめ設定されているワーニング範囲、アラーム範
囲に入るか否かによって診断される。この診断は同時に
行なわれる。
ーク率診断は、大気(空気)等のリーク量が許容値以下
であるか否かを診断するもので、発振器のリーク率、リ
ーク量の測定によって行なう。
行により、図13に示す手順で行なわれる。なお図13
では遠隔操作による直接診断の手順を説明しているが、
データの収集は予じめデータ収集システム105によっ
て収集し、情報記憶手段139にストアしておいてもよ
い。
源投入し、その直後にステップS2でデータ収集システ
ム105をオンにして発振器ガス圧を測定し、ステップ
S3でリーク率、リーク量を測定し、リーク率の診断を
行なう。ステップS4で、診断結果、データの表示等の
処理を行なうと同時にステップS5で収集システムをオ
フにし、発振電源をオフにする。リーク率の診断はアラ
ームの範囲、ワーニングの範囲、許容範囲を予じめ定め
ておき、図13に示すようにリーク率を表示し、その値
がどの範囲にあるかによって所定の診断を行なう。
器診断データ、レーザビーム診断データ、加工機診断デ
ータ、リーク率診断データ、経歴データ等を第1制御シ
ステムを介して送信する。なお、ワーニング発生時にお
いては、アラーム発生時期の予想をも送信することもあ
る。
隔距離にあり通信システムはディジタル回線、電話回線
等により行なう。また、上記の説明においては、ユーザ
側の1台のレーザ加工機と支援側の診断システムが接続
されている場合について説明したが、ユーザ側のレーザ
加工機は複数の遠隔地点にあり、それが1台の支援側の
診断システムによって支援されていてもよい。
ものである。図に示すように、第2実施例においては、
テレビ会議方式を持用している。即ち、遠隔地間をケー
ブルテレビジョン網で結び、同一場所にいるような雰囲
気で会議ができるようにした双方向の通信方式を採用し
ている。ユーザ側には、TV会議システムと類似の画像
通信システム201に2台のカメラ203,203と面
粗度測定器205、A/D変換器207と、自動プログ
ラミング装置209とスキャンコンバータ装置211と
ライティングタブレット装置213及びデータ収集診断
システム215が接続されており、カメラで撮影された
加工機での加工状況、自動プログラミング装置の画像、
書画装置での入力信号等が送信できるようになってい
る。ユーザ側のテレビ会議システム201と支援側のテ
レビ会議システム231は高度情報システム221のデ
ィジタル回線で接続されている。また、支援側のテレビ
会議システム231には、スチルビデオ装置235と、
書画装置237と、面粗度測定用コンピュータ239
と、自動プログラミング装置241と、スキャンコンバ
ータ243,ライティングタブレット装置及びデータ再
現部用ホストコンピュータ233が接続されている。
タ収集を行なうほかに簡単な診断も可能である。また、
この診断システムは直接接続されている加工機自体の障
害の診断を可能にするもので、これには以後の診断を容
易にするため学習機能を持たせることもできる。この診
断システム215で診断できない複雑な障害は支援側の
テレビ会議システムで診断される。
側は遠隔地にある場合について説明したが、必ずしも遠
隔地にある必要はなく、レーザ加工機のユーザ側に診断
システムを設置してもよいものである。
害発生時においてもその対応策を容易にしかも迅速に知
り得るので、オペレータに高度の訓練を施す必要性がな
くなる。また、さらに、種々の障害に対するデータが支
援側に集中管理されるので、ある熱切断加工機の障害に
対するデータを他に配置されている熱切断加工機にも適
用し得るので整備された障害対策を容易に得ることがで
きるという効果があると同時に障害の事前予知ができる
ので機械が停止する前に対応ができる。
る。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
信する情報の1例を示す図である。
側に送信する1例を示す図である。
る。
る。
の最大、最小を求める方法を示す図である。
状診断の方法を説明するための図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 熱切断加工機の障害解決及び障害の発生
を予知し障害を未然に防ぎ機械の稼動を支援するシステ
ムであって、前記加工機のユーザ側に少なくとも画像情
報を伝送するための録画システムと、この画像情報を伝
送するための送信手段とを備え、障害除去を支援する側
に前記画像情報を受信するための受信手段と、その画像
情報に基づいて前記加工機の障害を診断し、その結果と
対応策を提供するための診断システムを備え、前記ユー
ザ側と支援側の間で情報を通信するための通信システム
からなることを特徴とする熱切断加工機の診断システ
ム。 - 【請求項2】 熱切断加工機の障害の除去及び障害の発
生を予知し障害を未然に防ぎ機械の稼動を支援するシス
テムであって、前記加工機のユーザ側に前記加工機の熱
源に関するデータと加工機に関するデータを測定し、記
録しておくためのデータ収集システムとこれらのデータ
情報を送信するための送信手段とを備え、障害を支援す
る支援側に前記データ情報を受信するための受信手段と
そのデータ情報に基づいて前記加工機の障害を診断し、
その結果と対応策を提供するための診断システムを備
え、前記ユーザ側と支援側の間で情報を通信するため通
信手段からなることを特徴とする熱切断加工機の自己診
断システム。 - 【請求項3】 熱切断加工機の障害解決及び障害の発生
を予知し障害を未然に防ぎ機械の稼動を支援するシステ
ムであって、前記加工機のユーザ側にその加工機に関す
る画像情報を伝送するための録画システムと、その加工
機の熱源に関するデータと加工機本体に関するデータを
測定し記録しておくためのデータ収集システムと、前記
画像情報と前記測定データ情報を送信するための送信手
段とを備え;障害解決を支援する支援側に前記画像情報
と前記測定データ情報を受信するための受信手段と、受
信した画像及び測定データ情報を利用して前記加工機の
障害を診断し、その結果と対応策を提供するための診断
システムとを備え;ユーザ側と支援側の間に情報を通信
するための通信システムを設けたことを特徴とする熱切
断加工機の診断システム。 - 【請求項4】 前記支援側の設置場所をユーザ側の設置
場所と同一場所に設けたことを特徴とする請求項1,2
または3記載の熱加工機の診断システム。 - 【請求項5】 前記支援側の設置場所をユーザ側の設置
場所から遠隔地に設けたことを特徴とする請求項1,2
または3記載の熱加工機の診断システム。 - 【請求項6】 前記熱加工機はレーザ加工機であること
を特徴とする請求項1,2,3,4または5記載の熱加
工機の診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783692A JP3217454B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 熱切断加工機の障害診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783692A JP3217454B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 熱切断加工機の障害診断システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06666A true JPH06666A (ja) | 1994-01-11 |
| JP3217454B2 JP3217454B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=15658404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15783692A Expired - Lifetime JP3217454B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 熱切断加工機の障害診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3217454B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018130738A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | ファナック株式会社 | レーザ加工装置、レーザ発振器の診断方法、及びレーザ発振器の診断用プログラム |
| JP2022121971A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | 住友重機械工業株式会社 | レーザ用電源装置及びレーザ加工装置 |
| JP2022127190A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 三菱重工業株式会社 | 診断システム、診断方法およびプログラム |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15783692A patent/JP3217454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018130738A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | ファナック株式会社 | レーザ加工装置、レーザ発振器の診断方法、及びレーザ発振器の診断用プログラム |
| US10840664B2 (en) | 2017-02-15 | 2020-11-17 | Fanuc Corporation | Laser cutting device, method of diagnosing laser oscillator and computer-readable recording medium |
| JP2022121971A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | 住友重機械工業株式会社 | レーザ用電源装置及びレーザ加工装置 |
| JP2022127190A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 三菱重工業株式会社 | 診断システム、診断方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3217454B2 (ja) | 2001-10-09 |
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