JPH0666766U - 揚上装置 - Google Patents
揚上装置Info
- Publication number
- JPH0666766U JPH0666766U JP008826U JP882693U JPH0666766U JP H0666766 U JPH0666766 U JP H0666766U JP 008826 U JP008826 U JP 008826U JP 882693 U JP882693 U JP 882693U JP H0666766 U JPH0666766 U JP H0666766U
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- Japan
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- crosspiece
- lifting device
- belt
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- flat belt
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 桟のとれにくい揚上装置をうることを目的と
するものである。 【構成】 ベルトの巾より桟を若干短く構成した揚上装
置である。
するものである。 【構成】 ベルトの巾より桟を若干短く構成した揚上装
置である。
Description
【0001】
本案は例えば磨き機で磨かれたメダルを分離機で磨き剤と分離してから上部 タンクに向かって上昇せしめる揚上装置に関するものである。
【0002】
従来の以上のような揚上装置の平ベルトの桟はベルトと同巾のもので構成さ れている。
【0003】
以上のようなものによると、フレームに桟が接触し易く桟は平ベルトに溶着し ているため平ベルトからとれ易いという欠点がある。 そこで、本案は桟のとれにくい揚上装置をうることを目的とするものである。
【0004】
本案は以上のような目的を達成するため、次のような揚上装置を提供するもの である。すなわち、プーリー間に張架された平ベルトに一定間隔に桟を溶着等で 取付けると共に、ベルトの巾より桟を若干短く構成してなる揚上装置である。
【0005】
本案のものによれば平ベルトの巾より桟の巾が短く構成してあるから桟がフレ ームに接触しない。 したがって、平ベルトから桟がとれるというようなことは ない。
【0006】
以下図面に示す実施例について説明する。 先ずメダル補給装置全体から説明する。同示のものは磨き機のない片島本体と 磨き機付両島本体とで構成されており、図5、図6、図7、図8において、ゲー ム機(1)からオーバーフローしたメダルは回収コンベア(2)によって回収さ れ、回収リフト(3)によって片島本体(4)から両島本体(5)に移送され、 パイプ(6)を経て下部タンク(7)に投入される。 下部タンク(7)からそのシュート(8)を経て磨きタンク(9)に誘導され、 揚上磨き機(10)で磨かれ、分離機(11)で磨き剤とメダルは分離され、分 離されたメダルはシュート(12)を経て上部リフト(13)で上部に上昇させ られ、シュート(14)の切替弁(15)で両島本体(5)の上部タンク(16 )に直接投入されるか又は供給コンベア(17)から片島本体(4)の上部タン ク(18)に供給される。上部タンク(18)に供給されたメダルはシュート( 19)を経てプールタンク(20)に供給される。プールタンク(20)からバ ケット(21)に供給され、ゲーム機(1)やメダル貸機(44)からの要求信 号に応じてバケット(21)が移動して、ゲーム機(1)やメダル貸機(44) にバケット(21)からメダルが供給される。 又、両島本体(5)の上部タンク(16)に供給されたメダルはシュート(22 )の切替弁(23)で両島左右に切替えられ、プールタンク(24)を経て搬送 装置のバケット(25)に供給される。両島のゲーム機から回収されたメダルは 回収コンベア(26)で回収リフト(27)を介して下部タンク(7)に投入さ れるようになっている。
【0007】 本案は以上のようなメダル補給装置の上部リフト(13)すなわち、揚上装置 の改良に関するものである。 図1は、揚上装置の正面図を、図2は揚上装置の側面図を示すものである。フ レーム(32)の上下に軸架されたプーリー(29)(28)間にベルト(30 )が張架されている。ベルト(30)には桟(31)が一定間隔に溶着されてい る。プーリー(28)の軸(33)はカップリング(36)を介してモーター取 付板(37)で支持されたモーター(34)で駆動される。(35)はギアケー スである。軸(33)には又手動ハンドル(38)がある。したがって軸(33 )によるプーリー(28)の駆動は手動でもモーターでも駆動できる。 プーリー(29)の軸(39)は上下調節自在でベルト(30)のテンション を調節できるようになっている。 具体的には、次のようになっている。 補強板(42)はフレーム(32)に一体にスポット溶接してある。軸受ケー ス(40)には、軸(39)が挿通した軸受(44)が取付けボルト(48)で 取り付けられている。 軸(39)は止め輪(46)で左右の軸受(44)間に回転自在に止められて いる。 補強板(42)及びフレーム(32)には、軸(39)が移動可能なス ライド孔(41)と、軸受(44)を取り付けている取付ボルト(48)の逃げ 孔(45)が、それぞれ長孔で設けられている。47は、軸受ケース(40)を 固定する固定ボルトである。 ロックナット(49)を弛めて、テンション調整ボルト(43)で軸受ケース (40)の位置を決めた後、ロックナット(49)で固定し、更に、固定ボルト (47)を締める。
【0008】 そして以上のようなベルト(30)の横巾より桟(31)の横巾が狭くなって いる。このように桟(31)の横巾がベルト(30)の横巾より狭くなっている と、桟(31)がフレーム(32)に当らないのでこすりによる力を受けないた め溶着した桟(31)がベルト(30)からの摩擦力によって剥がれることがな い。 なお、桟(31)の先端がフレーム(32)に触れないような大きさに形成さ れることはもちろんである。 図2においてメダルを投入するシュート(12)の位置は図中(a)より上部 が望ましい。なぜならば、桟(31b)からもれたメダルが次の桟(31a)で 確実に受け止めるには、回転中の桟(31c)の位置ではなくて、正常の位置( 31a)になっていることが必要だからである。
【0009】 本案のものによれば平ベルトの巾より桟の巾が狭く構成してあるから桟がフレ ームに接触せず、したがって溶着した桟がフレームにこすることによって、平ベ ルトからひき剥がされることがない。
【図1】本案揚上装置の正面図である。
【図2】本案揚上装置の側面図である。
【図3】モーター部分の拡大図である。
【図4】テンション部分の拡大図である。
【図5】メダル補給装置の正面図である。
【図6】同上の左側面図である。
【図7】同上の右側面図である。
【図8】同上の平面図である。
30 平ベルト 31 桟
Claims (1)
- 【請求項1】 プーリー間に張架された平ベルトに一定
間隔に桟を溶着等で取付けると共に、ベルトの巾より桟
を若干短く構成してなる揚上装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008826U JPH0666766U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 揚上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008826U JPH0666766U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 揚上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666766U true JPH0666766U (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=18528757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008826U Pending JPH0666766U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 揚上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666766U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104458811A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-03-25 | 中国石油天然气集团公司 | 一种实验室岩样群自然电位自动控制测量系统及测量方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755952A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-03 | Ube Ind Ltd | Polypropylene composition for bumper material |
| JPS5755953A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Composition with excellent shelf stability |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP008826U patent/JPH0666766U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755953A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Composition with excellent shelf stability |
| JPS5755952A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-03 | Ube Ind Ltd | Polypropylene composition for bumper material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104458811A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-03-25 | 中国石油天然气集团公司 | 一种实验室岩样群自然电位自动控制测量系统及测量方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960827 |