JPH0442137B2 - - Google Patents
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- JPH0442137B2 JPH0442137B2 JP5676784A JP5676784A JPH0442137B2 JP H0442137 B2 JPH0442137 B2 JP H0442137B2 JP 5676784 A JP5676784 A JP 5676784A JP 5676784 A JP5676784 A JP 5676784A JP H0442137 B2 JPH0442137 B2 JP H0442137B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の回転軸の先端に研掃ブラシを軸
着して形成した研掃部本体を昇降自在として架台
の昇降台上に垂設すると共に、該架台下には被研
掃材を挾持して一定の速度で移行せしめる被研掃
材挾持移送部を横設して、被研掃材のバリ、錆、
スケール等を研磨除去する様にした研掃装置に関
するものである。
着して形成した研掃部本体を昇降自在として架台
の昇降台上に垂設すると共に、該架台下には被研
掃材を挾持して一定の速度で移行せしめる被研掃
材挾持移送部を横設して、被研掃材のバリ、錆、
スケール等を研磨除去する様にした研掃装置に関
するものである。
従来より各種の形状に熔断するガス切り鉄板等
の部材、又は複数の鉄骨が集合する端部を一箇所
で集結する為にこれらの端部に添設してリベツト
或はボルトにより緊締するスプライスプレート
は、一定形状に熔断する鉄板に多数の緊締孔を穿
設してこれを形成しているものである。而して、
ガス切り鉄板等の部材はその熔断面に生ずる熔断
カスを除去し、又はスプライスプレートにおいて
はドリルにより穿設される緊締孔の内周面外方に
生ずるバリを除去しなければ均一な添設緊締が不
可能となつて種々の弊害が生ずるものである。こ
の為、近時熔断部材の端部に生ずる熔断カス及び
ドリル孔の内周面外方に生ずるバリ等を除去する
為に回転軸の先端に砥石又は研掃ブラシを軸着回
転せしめてこれにより研掃する様にしているもの
である。しかしながらかかる研掃装置において
は、研掃材が常時一定方向に回転しているもので
ある為、該研掃材の反回転方向のバリ等は的確に
除去されるが、回転方向と同一方向のバリ等は除
去されず、その上複雑形状の部材にあつては二次
的なバリを発生せしめる憂いを有しているもので
あり、又被研掃材の形状,板厚及び研掃度合等に
対応させる為に研掃本体の昇降、移動機構及び被
研掃材の移送機構の装置全体が大型化する等種々
の改良すべき問題点を有しているものである。
の部材、又は複数の鉄骨が集合する端部を一箇所
で集結する為にこれらの端部に添設してリベツト
或はボルトにより緊締するスプライスプレート
は、一定形状に熔断する鉄板に多数の緊締孔を穿
設してこれを形成しているものである。而して、
ガス切り鉄板等の部材はその熔断面に生ずる熔断
カスを除去し、又はスプライスプレートにおいて
はドリルにより穿設される緊締孔の内周面外方に
生ずるバリを除去しなければ均一な添設緊締が不
可能となつて種々の弊害が生ずるものである。こ
の為、近時熔断部材の端部に生ずる熔断カス及び
ドリル孔の内周面外方に生ずるバリ等を除去する
為に回転軸の先端に砥石又は研掃ブラシを軸着回
転せしめてこれにより研掃する様にしているもの
である。しかしながらかかる研掃装置において
は、研掃材が常時一定方向に回転しているもので
ある為、該研掃材の反回転方向のバリ等は的確に
除去されるが、回転方向と同一方向のバリ等は除
去されず、その上複雑形状の部材にあつては二次
的なバリを発生せしめる憂いを有しているもので
あり、又被研掃材の形状,板厚及び研掃度合等に
対応させる為に研掃本体の昇降、移動機構及び被
研掃材の移送機構の装置全体が大型化する等種々
の改良すべき問題点を有しているものである。
本発明はかかる実情に鑑みて創作したものであ
つて、研掃部本体は遊星歯車機構により公転し且
つ相互に相反する様に自転する複数の回転軸の先
端に研掃ブラシを軸着して形成しているので、該
研掃ブラシの公転,自転により如何様な形状の被
研掃材及びドリル孔の穿設状況にも的確に対応す
ると同時にこの研掃部本体が被研掃部材の板厚に
応じて螺桿により適宜昇降しつつ無端軌条による
挾持爪で挾持移送される被研掃材のバリ等を的確
に研磨除去し、簡単な構成で効率的に作動する極
めて有用なるものである。
つて、研掃部本体は遊星歯車機構により公転し且
つ相互に相反する様に自転する複数の回転軸の先
端に研掃ブラシを軸着して形成しているので、該
研掃ブラシの公転,自転により如何様な形状の被
研掃材及びドリル孔の穿設状況にも的確に対応す
ると同時にこの研掃部本体が被研掃部材の板厚に
応じて螺桿により適宜昇降しつつ無端軌条による
挾持爪で挾持移送される被研掃材のバリ等を的確
に研磨除去し、簡単な構成で効率的に作動する極
めて有用なるものである。
本発明の一実施例を添付する図面に基づき説明
すれば、遊星歯車機構1による複数の回転軸の先
端に真鍮,ナイロン,ステンレスワイヤー又は鋼
線等による研掃ブラシ2,2′を軸着して形成し
た研掃部本体3を、架台4の下方に配設する昇降
台5上に研掃ブラシ2,2′を下方に向け垂設す
ると共に、該昇降台5に螺着して架台4下に立設
する螺桿6,6′を、架台4上に配設する駆動モ
ーター7等により回転せしめて研掃部本体3が昇
降台5と共に昇降自在なる様にし、次いで架台4
の下部には、前後両側端部に一定の間隔を置き挾
持爪8,8′,9,9′を突設した無端軌条10,
10′を張設して一定速度で回動せしめると共に、
これらの軌条間に上記挾持爪8,8′,9,9′と
相対向する挾持受爪11,11′を一定の間隔で
突設し且つ挾持爪8,8′,9,9′の一定圧の移
送負荷により追随して回動する無端軌条12を張
設して、これにより被研掃材を挾持、移送する被
研掃材挾持移送部13を横設してなるものであつ
て、図中14,14′は連動軸、15はガイドロ
ツド、16は移送モーター,17,17′は移送
スプロケツトである。
すれば、遊星歯車機構1による複数の回転軸の先
端に真鍮,ナイロン,ステンレスワイヤー又は鋼
線等による研掃ブラシ2,2′を軸着して形成し
た研掃部本体3を、架台4の下方に配設する昇降
台5上に研掃ブラシ2,2′を下方に向け垂設す
ると共に、該昇降台5に螺着して架台4下に立設
する螺桿6,6′を、架台4上に配設する駆動モ
ーター7等により回転せしめて研掃部本体3が昇
降台5と共に昇降自在なる様にし、次いで架台4
の下部には、前後両側端部に一定の間隔を置き挾
持爪8,8′,9,9′を突設した無端軌条10,
10′を張設して一定速度で回動せしめると共に、
これらの軌条間に上記挾持爪8,8′,9,9′と
相対向する挾持受爪11,11′を一定の間隔で
突設し且つ挾持爪8,8′,9,9′の一定圧の移
送負荷により追随して回動する無端軌条12を張
設して、これにより被研掃材を挾持、移送する被
研掃材挾持移送部13を横設してなるものであつ
て、図中14,14′は連動軸、15はガイドロ
ツド、16は移送モーター,17,17′は移送
スプロケツトである。
本発明は叙上の如き構成によりなるものであつ
て、スプライスプレート等の被研掃材のバリの研
磨除去過程を説明すれば、まず一定の速度で回動
する被研掃材挾持移送部13の無端軌条10,1
0′間に被研掃材の研掃面を上方に向け載置すれ
ば該被研掃材は挾持爪8,9によりその一側端を
引掛けられて架台4下移行されるものであるが、
この時上記の無端軌条10,10′間に同一方向
にして低速、若しくは逆方向に図示しない駆動源
により回動し、又は停止せる無端軌条12の挾持
受爪11により被研掃材の他側端を挾圧すること
となるが、該無端軌条12は挾持爪8,9の一定
圧の移送負荷によりこれに追随して無端軌条1
0,10′と同一方向に挾持爪8,9と挾持受爪
11とにより被研掃材を挾圧した侭移送せしめる
こととなる。この様にして被研掃材を架台4内に
移送するとそれまで上方で待機していた研掃部本
体3が架台4に配設する駆動モーター7の作動に
より螺桿6,6′を回転せしめてこれに螺着する
昇降台5が一定高さ降下して、研掃部本体3の下
面で公転しながら自転する複数の研掃ブラシ2,
2′により被研掃材のバリ等を研磨除去するもの
である。而してこの時被研掃材に発生しているバ
リの状況に応じて無端軌条10,10′,12を
緩慢に移行せしめるか、或は一時停止せしめても
良く、又、研掃部本体3の降下度合を適宜調整し
て被研掃材の研磨度合を変更出来るものである。
更にこの研掃部本体3の降下は被研掃材の形状及
び板厚等が一定のものであればその位置で固定し
た侭無端軌条10,10′,12を移行せしめて
も良いものである。この様にして被研掃材のバリ
を研磨除去すると無端軌条10,10′により被
研掃材挾持移送部13の他端部に移行すると挾持
受爪11を突設する無端軌条12がスプロケツト
17′により下方に回動すると該受爪11が被研
掃材の他端より外脱して被研掃材の挾圧状態を解
放して該被研掃材を移送部13の他端に移送して
この研掃工程が完了するものである。
て、スプライスプレート等の被研掃材のバリの研
磨除去過程を説明すれば、まず一定の速度で回動
する被研掃材挾持移送部13の無端軌条10,1
0′間に被研掃材の研掃面を上方に向け載置すれ
ば該被研掃材は挾持爪8,9によりその一側端を
引掛けられて架台4下移行されるものであるが、
この時上記の無端軌条10,10′間に同一方向
にして低速、若しくは逆方向に図示しない駆動源
により回動し、又は停止せる無端軌条12の挾持
受爪11により被研掃材の他側端を挾圧すること
となるが、該無端軌条12は挾持爪8,9の一定
圧の移送負荷によりこれに追随して無端軌条1
0,10′と同一方向に挾持爪8,9と挾持受爪
11とにより被研掃材を挾圧した侭移送せしめる
こととなる。この様にして被研掃材を架台4内に
移送するとそれまで上方で待機していた研掃部本
体3が架台4に配設する駆動モーター7の作動に
より螺桿6,6′を回転せしめてこれに螺着する
昇降台5が一定高さ降下して、研掃部本体3の下
面で公転しながら自転する複数の研掃ブラシ2,
2′により被研掃材のバリ等を研磨除去するもの
である。而してこの時被研掃材に発生しているバ
リの状況に応じて無端軌条10,10′,12を
緩慢に移行せしめるか、或は一時停止せしめても
良く、又、研掃部本体3の降下度合を適宜調整し
て被研掃材の研磨度合を変更出来るものである。
更にこの研掃部本体3の降下は被研掃材の形状及
び板厚等が一定のものであればその位置で固定し
た侭無端軌条10,10′,12を移行せしめて
も良いものである。この様にして被研掃材のバリ
を研磨除去すると無端軌条10,10′により被
研掃材挾持移送部13の他端部に移行すると挾持
受爪11を突設する無端軌条12がスプロケツト
17′により下方に回動すると該受爪11が被研
掃材の他端より外脱して被研掃材の挾圧状態を解
放して該被研掃材を移送部13の他端に移送して
この研掃工程が完了するものである。
本発明は複数の研掃ブラシ2,2′が公転しつ
つ自転する様にした遊星歯車機構1による研掃部
本体3を架台4内に配設する昇降台5上に垂設す
ると共に架台4下には無端軌条10,10′,1
2の移送部13を横設した簡単な構成により被研
掃材を確実に挾持すると共に移行せしめつつ研掃
ブラシ2,2′により的確にバリを研磨除去して
作業能率を向上せしめる極めて有用なるものであ
る。
つ自転する様にした遊星歯車機構1による研掃部
本体3を架台4内に配設する昇降台5上に垂設す
ると共に架台4下には無端軌条10,10′,1
2の移送部13を横設した簡単な構成により被研
掃材を確実に挾持すると共に移行せしめつつ研掃
ブラシ2,2′により的確にバリを研磨除去して
作業能率を向上せしめる極めて有用なるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体正面図、
第2図は同上の平面図、第3図は同上の右側面図
である。 図中、1…遊星歯車機構、2,2′…研掃ブラ
シ、3…研掃部本体、4…架台、5…昇降台、
6,6′…螺桿、7…駆動モーター、8,8′,
9,9′…挾持爪、10,10′,12…無端軌
条、11,11…挾持受爪、13…被研掃材挾持
移送部。
第2図は同上の平面図、第3図は同上の右側面図
である。 図中、1…遊星歯車機構、2,2′…研掃ブラ
シ、3…研掃部本体、4…架台、5…昇降台、
6,6′…螺桿、7…駆動モーター、8,8′,
9,9′…挾持爪、10,10′,12…無端軌
条、11,11…挾持受爪、13…被研掃材挾持
移送部。
Claims (1)
- 1 遊星歯車機構による複数の回転軸の先端に研
掃ブラシを軸着して形成した研掃部本体を、架台
の下方に配設する昇降台上に研掃ブラシを下方に
向け垂設すると共に、該昇降台に螺着して架台下
に立設する螺桿を回転せしめて研掃部本体が昇降
台と共に昇降自在なる様にし、次いで架台の下部
には、前後両側端部に一定の間隔を置き挾持爪を
突設した無端軌条を張設して一定速度で回動せし
めると共に、これらの軌条間に上記挾持爪と相対
向する挾持受爪を一定の間隔で突設し、且つ前記
挾持爪の一定圧の移送負荷により追随して回動す
る無端軌条を張設して、これにより被研掃材を挾
持、移送する被研掃材挾持移送部を横設してなる
ことを特徴とする研掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676784A JPS60201871A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676784A JPS60201871A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201871A JPS60201871A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0442137B2 true JPH0442137B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=13036639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5676784A Granted JPS60201871A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201871A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199350A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-03 | Shintou Bureetaa Kk | 回転ブラシを用いたバリ取り研摩機 |
| JPS62297059A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-24 | Hotani:Kk | ブラシロ−ル機 |
| JP2715502B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1998-02-18 | セイコーエプソン株式会社 | 模様付け機械 |
| JPH05245754A (ja) * | 1993-01-11 | 1993-09-24 | Cmk Corp | プリント基板の表面研摩方法 |
| CN107598746B (zh) * | 2017-09-22 | 2019-02-19 | 芜湖火龙动力科技有限公司 | 一种汽车油箱箱体表面处理装置 |
| CN107758502B (zh) * | 2017-09-25 | 2018-09-18 | 河南省大方重型机器有限公司 | 一种起重小车运行导轨清理装置 |
| CN108161666A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-06-15 | 郑州源冉生物技术有限公司 | 一种圆轴件双向槽用砂轮式打磨装置 |
| CN108081077A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-29 | 郑州源冉生物技术有限公司 | 一种圆轴件双向槽用辊轴式打磨装置 |
| CN109397016A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-03-01 | 王振海 | 一种汽车零件加工用打磨装置 |
| CN110434709B (zh) * | 2019-08-09 | 2020-07-28 | 惠安县易尚手新材料有限公司 | 一种用于氮化硼坩埚的打磨装置 |
| CN110977758A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-10 | 三门县瑶帆自动化科技有限公司 | 一种机床的输送底架机构 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5676784A patent/JPS60201871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60201871A (ja) | 1985-10-12 |
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