JPH0666777B2 - デジタル情報信号の同期方法および同期装置 - Google Patents

デジタル情報信号の同期方法および同期装置

Info

Publication number
JPH0666777B2
JPH0666777B2 JP6101386A JP6101386A JPH0666777B2 JP H0666777 B2 JPH0666777 B2 JP H0666777B2 JP 6101386 A JP6101386 A JP 6101386A JP 6101386 A JP6101386 A JP 6101386A JP H0666777 B2 JPH0666777 B2 JP H0666777B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization
words
word
digital information
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6101386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61262333A (ja
Inventor
オツトー・クランク
デイター・ロツトマン
Original Assignee
テレフンケン・フエルンゼ−・ウント・ルントフンク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テレフンケン・フエルンゼ−・ウント・ルントフンク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング filed Critical テレフンケン・フエルンゼ−・ウント・ルントフンク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
Publication of JPS61262333A publication Critical patent/JPS61262333A/ja
Publication of JPH0666777B2 publication Critical patent/JPH0666777B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/33Synchronisation based on error coding or decoding
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/048Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/10Arrangements for initial synchronisation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、受信機でのデジタル情報信号の同期方法であ
って、複数の同期語および複数のデータ語を規則的な時
間間隔(メインフレーム)で伝送し、前記複数の同期語
ないし複数のデータ語は同じ変わらないコード語長を有
しており、データ語伝送のために誤り訂正符号を使用
し、前記受信機で非同期状態から同期状態に移行する際
前記同期語の捜索用のサーチ過程を開始し、前記受信機
において前記同期状態ないし定常状態で同期監視に切換
える、例えば衛星通信用のデジタル情報信号の同期方法
および同期装置に関する。
従来の技術 情報の伝送の際、信号が情報ないし通信源から取出され
て変換器に供給され、変換器はこの信号を電気信号に変
換する。電気信号は送信装置に供給され、送信装置はこ
の信号を変調する・変調された信号は、通信チャンネル
を介して受信装置に伝送される。受信装置において、信
号は復調されて変換器に供給され、変換器は情報シンク
のためにデータを知覚可能にする。デジタル信号の伝送
の場合、受信機側でデジタル信号は変換器においてデコ
ーダによって処理される。
そのような伝送は、NTZ第36巻(1983)第11
冊に記載されている。その際、信号は移送変調(PS
K)を用いて衛星から受信機に伝送され、受信機におい
て復調される。誤り訂正符号の形のデータ語および同期
語が伝送される。同期の場合、順次連続する同期語が検
出された後、非同期状態から同期状態での持続的な作動
に切換えられる。時間ウインドウにおいて、同期語の誤
り頻度が検査される。同期語の誤り頻度に依存して、別
の1つの時間周期での同期語のサーチ用の新たな振動開
始過程が開始されなければならないかどうか決定され
る。劣悪な受信条件のもとで、サンプリング値が最早や
訂正可能でなく、かつ、同期語の誤り検査において、極
めて高く設定された同期語のビット誤り数が越えられた
場合、ないし、順次連続する同期語の欠落が極めて高く
設定された数を越えた場合に初めて、カウンタは相応の
限界値に調整され、同期が新たにとり直される。つま
り、同期語の誤り頻度は、伝送誤りがもはや訂正不可能
であり、または全部が欠落して初めて新たな非同期状態
から同期状態に移行する過程が開始される程高い場合も
許容される。
発明が解決しようとする問題点 と言うのはノイズのある同期語とノイズのあるデータ語
との間に所定の関係が形成されなければならないからで
あり、この関係は、データ語のデコーディングの際利用
可能な信号をもはや形成できない場合に初めて同期語中
の誤り頻度が高過ぎると判断されるように調整されなけ
ればならないので、その限りで、前述の調整は不都合で
ある。
本発明の課題は、同期の方法を改善すること、殊に同期
語の語長を節約し、データ語用の有効な時間を延長して
信号対雑音比S/Nを大きくすることにある。
この課題が本発明の構成により解決される理由について
以下詳述する。
本発明によると、信号対雑音比S/Nは、従来技術の単
なる同期監視に比して大きくすることができる。と言う
のは、データ語の誤り訂正により誤りのない信号部分に
することができ、その信号部分において同期語がたまた
ま誤りを繰返し生じて所定限界値以上に欠落することが
あっても、同期語のそのような誤りが評価されて、新た
な同期モードに切換えられることはないからである。本
発明では、データ語がもはや訂正できず、かつ順次連続
した複数の同期語が誤りと検出された場合だけ、同期状
態から新たな同期モードに切換えられるのである。
つまり、かかる本発明の構成によって、前述の課題が解
決され、いわゆる信号対雑音比を大きくすることができ
るのである。
特に所定の1つの同期語の高速捜索のために同期語半部
を検査する理由は、次の通りである。
新たな同期モードに切換える必要のある強いノイズのあ
る伝送チャンネルの場合、同期語の最初のサーチのため
に誤りのない部分をサーチし、すぐに、許容しうる誤り
限界値を考慮して全体の検査を実行することが最もコス
ト上有利である。
従って、本発明の場合、新たなモードに切換え、サーチ
過程において所定の1つの同期語の高速捜索のために、
完全な同期語かどうか検査するのではなく、同期語半部
を検査するのである。
発明の構成 この課題は、本発明によると、同期監視の際、先ず、伝
送された複数のデータ語の誤り頻度の検査を行い、次
に、付加的に、複数の同期語が正しいかどうかの検査を
行い、前記データ語がもはや訂正できず、かつ順次連続
した前記複数の同期語が誤りと検出された場合だけ、前
期同期状態から新たな同期モードに切換え、サーチ過程
において所定の1つの同期語の高速捜索のために同期語
半部を検査するようにしたことによって解決される。
ノイズのある通信チャンネルでは、ノイズは均一に分配
されるので、同期語およびデータ語は同じようにノイズ
の影響を受ける。データ語を自動的に訂正する符号でデ
ータ語が伝送される場合、この訂正は、通信チャンネル
でのノイズの尺度である。それ故、訂正の回数、即ち、
1つのデータ語中の訂正可能なビットの個数は、通信チ
ャンネル中に存在するノイズの尺度である。データ語の
訂正が比較的長時間にわたってもはや行えない場合、こ
の通信チャンネルは完全にノイズのあるものと見做すこ
とができる。
本発明は、この認識を利用して、通信チャンネルからに
のノイズの評価のためにノイズのある同期語だけではな
く、それと同時に訂正可能なデータ語も考慮するのであ
る。従って、同期語およびデータ語中の誤り頻度を一緒
に評価することによって、通信チャンネル中のノイズに
ついての判別基準を改善することができる。それと同時
に、ノイズを検出するために必要な時間を低減すること
もできる。
数ビットの連続的なデータフレームにおいて、データ語
間に定常的に繰返される同期語(nビットの長さで常に
同一)が形成される。通常は、ビット流の伝送の際、一
般のデータ語の場合と同様に同期語にも誤りが生じる。
と言うのは、同期語もデータ語と同様に統計的な誤り分
布にさらされるからである。従来技術の場合のように、
同期データ語の障害の検出が新たな同期の開始時同期化
過程用の判別基準時にだけ行われる場合には、ビット流
での誤りの統計的な不均一分布によって誤りが同期語に
生じず、データ語に強く生じ、それによって、ビット流
のデータフレームは同期化されるが、伝送される信号の
品質は劣化または完全に損なわれることがある。
このような従来技術の欠点は、本発明によって克服され
る。本発明の場合、新たな同期用の判別基準として、同
期語の同期監視だけが考慮されるのではなく、データ語
がもはや訂正できず、かつ順次連続した複数の同期語が
誤りと検出された場合に新たな同期に切換えられる。
従って、同期語およびデータ語中の誤り頻度を一緒に評
価することによって、通信チャンネル中の障害について
の判別動作を改善することができる。
結局、本発明によると、同期語を通常のように長くする
必要はなく、従って、ビット流中にデータ語用の場所を
多くすることができる。この効果は、殊に、データ語用
の有効な時間を延出して信号対雑音比S/Nを大きくす
ることができる点で重要である。
従来技術では、通信チャンネルの障害を検出するため
に、単に同期語しか考慮されない。即ち、各同期語間で
は、通信チャンネルの重大な障害があるかどうか、全く
検査され得ない。本発明の場合、同期語の検査に加え
て、データ語のビット流の誤り頻度に関しても検査・評
価することにより、通信チャンネルに障害があるかどう
か、つまり通信チャンネル中のノイズについての判別を
極めて迅速に検出することができる。というのは、複数
同期語の連続的受信を待つ必要はないからである。つま
り、単なる同期はずれを回線品質の悪化とみなしてしま
うことはなく、回線の正常な監視ができるのである。
実施例の説明 次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明のデジタル情報信号の同期方法を実施
した通信システムを示す。
第1図には、情報ないし通信源1、変換器2、送信装置
3、通信チャンネル4、ノイズ5、受信装置6、変換器
7、データ語用デコーダ8、同期語用検出器9、同期用
監視装置10および情報シンク11が示されている。変
換器7において、データ列がデータ語用デコーダ8およ
び同期語用検出器9に供給されている。振動開始過程で
検出器9は同期語をサーチする。所定期間内で、検出器
9が複数回続けて同期語を検出した場合、検出器9は非
同期状態から同期状態への移行状態に切換えられる。そ
の状態では、データ語用のデコーダ8も同期語用の検出
器9も同期を監視する。監視装置10はデータ語の誤り
頻度も同期語の誤り頻度も評価する。受信装置6が4−
PSK復調器である場合、2つのサブフレーム(チャン
ネルA、チャンネルB)(以下部分フレームと呼ぶ)が
形成され、その際両チャンネルA,Bはデコーダ8に、
そして両チャンネルA,Bは検出器9に導かれている。
第2図には、同期語21,22,51および52とデー
タ語23〜50を有するデータ列が示されている。全部
で、左および右チャンネルL,Rを有する16個のプロ
グラムI〜XVIが設けられている。データ語23〜30
および37〜44はサンプリング値のMSB(最上位ビ
ット)を内容として含んでいる。データ語31,32に
は、誤り訂正用のパリティビット(検査ビット)が収容
されており、データ語33,34には、付加情報、特に
スケールファクタが収容されており、データ語35,3
6には、サンプリング値のLSB(最下位ビット)が収
容されている。スケールファクタは、データ語23〜3
0,37〜44において高位ゼロが抑圧されているかど
うかを示すコーディングである。両チャンネルAおよび
Bは部分フレームとしてメインフレームからPSK復調
器での復調によって得られる。両部分フレーム(チャン
ネルA、チャンネルB)のいずれも11ビットの同期語
を有している。BCH冗長符号31,32は、先行のデ
ータ語23,25,27,29ないし24,26,2
8,30を場合によっては訂正する複数個のパリティビ
ットである。このBCH符号は、その範囲内で同時に、
誤り訂正がもはやできないということを示す。この場合
には、コンシールメントが行われる。コンシールメント
とは、1つまたは2つ以上の順次連続する訂正不可能な
サンプリング値の前の最後の正しいサンプリング値と後
続の最初の正しいサンプリング値との、1つまたは2つ
以上の平均値形成を行い、伝送された誤りのあるサンプ
リング値の代わりに代替値を使うことである。その際、
新同期の開始用の判定基準は、次の通りである。データ
流の複数(3より多くの)の、誤りを有するサンプリン
グ値が順次連続して伝送され、受信されて、同期値も誤
って現れ、つまり、ノイズのある通信チャンネルによっ
て応答された場合には、新たな同期モードへの切換過程
が開始されなければならない。この判定基準は、本発明
特有のものであり新たな同期用の判定基準として充分で
ある。
第3図には、2つのバッファメモリ61,62、2つの
マトリックス63,64、アンド素子65、シフトレジ
スタ66、ナンド素子67、クロックパルスTF用のク
ロックパルス入力側68(同期語用ウインドウに対する
クロックパルス)および出力側69が示されている。デ
ータ列、チャンネルAおよびチャンネルBは、バッファ
メモリ61,62によってシフトされる。バッファメモ
リ61,62と接続されたマトリックス63,64は、
同期語を検出する。この同期語が誤ったビットを有して
いる場合でも、マトリックス63,64は同期語を検出
する。両方の部分フレーム、チャンネルAおよびチャン
ネルBにおいて2つの並列同期語を1回検出した場合に
は、フラグビット(状態ビット)がシフトレジスタ66
内で設定される。新しい同期モードへの切換状態では、
同期語の検出が予想される場合にはいつでも、シフトレ
ジスタ66は入力側68を介してクロックパルス信号T
Fによって始動され、従って、フラグビットが設定され
る。出力側Q〜Qの数は、ナンド素子67を介して
出力側69に、同期がまはやとれていないものとして示
される前に、幾つの並列同期語を続いて欠落させるべき
かを示す。
第4図には、同期語検出用の別の実施例が示されてい
る。シフトレジスタ71には、同期語の目標値が入力さ
れる。チャンネルAおよびBを介して到来した同期語
は、バッファメモリ61および62に一次記憶される。
比較素子72および73において、同期語は目標値とビ
ット毎に比較される。ナンド素子74において、誤りビ
ットが加算されて誤りカウンタ75でカウントされる。
ノア素子76を介して、誤りの数が質問される。質問
は、入力側ABFN(質問−負論理での誤り)を介して
最後の同期語ビットの評価後に開始される。出力側QS
Y(同期語出力側)は、同期語が検出されているかどう
かを示す。誤りビットの所定数、例えば2が越えられて
いない場合、同期語は検出されたものとする。
第5図には、オア素子81が示されており、このオア素
子を介してフラグビットがシフトレジスタ66に設定さ
れる。同期語が検出された場合、またはデータ語が誤り
なく、または訂正可能な誤りを有して検出された場合、
フラグビットは設定される。同期語の欠落の場合または
複数の誤りを持った同期語の場合およびデータ語での誤
りの存在の場合には、フラグビットは設定されない。デ
ータ語に存在する誤りは、誤り訂正用回路83が検出す
る。存在する誤りの報知は、否定素子82を介してオア
素子81に供給される。
第6図には、誤り訂正用回路83、バッファメモリ8
4,85および86、平均値回路87、切換スイッチ8
8、遮断スイッチ89、データ語線90〜95および制
御線96および97が示されている。バッファメモリ8
4〜86では、順次連続するデータ語ATWn+,n
およびn−(サンプリング値n+,nおよびn
)が一時記憶される。誤り訂正回路によってサンプ
リング値nが誤りがない、または誤りが訂正可能である
と検出された場合、サンプリング値nはデータ語線90
および切換スイッチ88を介して出力側ATW′に供給
される。サンプリング値nがもはや訂正不可能と検出さ
れた場合、先行のサンプリング値n−と後続のn+
とから、回路87において平均値が形成され、この平均
値は切換スイッチ88を介して出力側ATW′に供給さ
れる。複数のサンプリング値が相次いで訂正不可能と検
出された場合、誤りがないものとして検出され、バッフ
ァメモリ86に一時記憶された最後のサンプリング値を
消さないようにしなければならない。順次連続する複数
の訂正不可能なサンプリング値の場合、訂正不可能なサ
ンプリング値がバッファメモリ86に供給されずに、現
在まだ使用可能な最後の値がバッファメモリ86に残り
続けるように、制御線97は遮断スイッチ89を制御す
る。訂正不可能な複数のサンプリング値が順次連続する
場合、誤りのない、または訂正された値が生じるまで、
線91と切換スイッチ88とを介して、使用可能な最後
のサンプリング値が出力側ATW′に供給される。平均
値形成のために、回路87において、バッファメモリ8
6に固定保持されている使用可能な最後のサンプリング
値、および再び誤りのない、ないし訂正された後続の最
初の値が使用されて出力側ATW′に供給される。すぐ
次の値として、誤りのない新しい値が出力側ATW′に
供給される。制御線96および97は、切換スイッチ8
8を制御する。
次の表は、第6図の回路の作用を示す(R=正、F=
誤)。
表の第1行では、バッファメモリ84〜86においてサ
ンプリング値ATWn+,ATWnおよびATWn−
が誤りなし、または訂正されている場合、サンプリン
グ値ATWnは出力側ATW′に供給されることが示さ
れている。その際、制御線96および97(1.BFお
よびX.BF)はロー(低位)に設定されている。第2
行では、サンプリング値ATWn+は訂正不可能であ
るけれども、サンプリング値ATWnは出力側ATW′
に供給されることが示されている。第3行に示されてい
るように、訂正不可能な誤りを有するサンプリング値A
TWnがバッファメモリ85に一時記憶されているが、
しかし、誤りのない、または訂正された値がバッファメ
モリ84および86に一時記憶されている場合、サンプ
リング値ATWn+およびATWn−から形成され
た平均値が出力側ATW′に供給される。第4行には、
バッファメモリ84および86は訂正不可能な値を内容
として含んでいる場合でも、バッファメモリ85に存在
する誤りのない、または訂正されたサンプリング値が出
力側ATW′に供給されることが示されている。第5行
には、訂正不可能な値がバッファメモリ84および85
に到来する場合、使用可能な最後のサンプリング値AT
Wn−がバッファメモリ86に固定保持され、そして
出力側ATW′に供給されることが示されている。第3
行および第6行は同一である。第7行には、誤りのな
い、または訂正されたデータ値がバッファメモリ85に
存在する場合、スイッチ89は再びリセットされなけれ
ばならないことが示されている。
4−PSK復調の場合、伝送される情報単位につきそれ
ぞれ2つの並列ビットが得られる。この両並列ビット
は、チャンネルAおよびBに分割される。PSK復調の
場合、位相誤りが生じ、差分復調の場合、この位相誤り
によって2重誤りが生じる。2重誤りとは、順次連続す
る2つのビットが誤って復調されるということである。
誤りのある復調の場合、チャンネルAでの誤りは自動的
にチャンネルAでの別の誤り、またはチャンネルBでの
誤りをもたらす。それ故、非同期状態から同期状態に移
行する過程では、同期語検出の場合、部分フレームにつ
きそれぞれ1つの同期語を検査するのではなく、同期語
半部を検査するのである。
第7図には、同期語検出のブロック回路図が示されてい
る。チャンネルAおよびBを介して、バッファメモリ6
1および62には同期語が入力される。マトリックス装
置101および102において、同期語半部が検出ない
しサーチされる。この過程はサーチ過程と呼ばれる。マ
トリックス装置101は、両方の並列同期語の最初の1
0〜12ビットを検査し、マトリックス装置102は、
両同期語の最後の10〜12ビットを検査する(1同期
語=11ビット、1同期語半部=5〜6ビット、2並列
同期語=22ビット、2並列同期語半部=10〜12ビ
ット)。非同期状態から同期状態に移行する過程中、ス
イッチ103を介してフレームビットカウンタ105を
スイッチオンするためには、2つの同期語半部で充分で
ある。フレームビットカウンタ105は、切換スイッチ
104を介して、ちょうど受信された同期語の誤り検査
を行うようにすると有利である。シフトレジスタ71、
比較素子72,73、オア素子74および誤りカウンタ
75を用いた誤り検査については、既に第4図に記載さ
れている。
非同期状態から同期状態に移行する過程中ないし新たな
同期モードへの切換中、第7図のフレームビットカウン
タ105およびスイッチ103,104は共働し、例え
ば完全な同期語が検出されず、フレームビットカウンタ
のウインドウ内に同期語半部しか検出されない場合、ス
イッチ103,104は、同期語検出用回路71〜75
を作動接続し、この同期語検出用回路部71〜75にお
いて同期語半部の同期語検出が行われる。1つの同期語
半部の検出後、および順次連続する2つの並列同期語の
検出後、同期状態に切換えられる。同期状態では、マト
リックス装置101,102での同期語半部の検査結果
は省かれる。同期語が予想される場合、フレームビット
カウンタ105は、シフトレジスタに目標値を入力し、
同期語の終わりで線ABFNを介してカウンタ75の検
査結果を出力側QSYに切換接続する。それと同時に、
フレームビットカウンタはデスクランブリングされる。
データ流の同期語はスクランブリングされるので、最終
的な同期語検出の前に、同期語半部の誤りを検出して新
たな同期を実行することができるようにするために、同
期語をデスクランブリングしなければならない。
特に、連続する0の列、または連続する1の列を発生す
る、受信機での同期の困難さに基づいて、スクランブリ
ングは、クロック同期を受信機側で保証するために、0
から1への、および1から0への切換が常に十分になさ
れるように行われる。この目的のために、受信機側では
デスクランブラが使用され、送信機側ではスクランブラ
が使用される。
第8図には、シフトレジスタ66、ノア素子67、信号
TF用の入力側68、信号SSU(同期語サーチ)用出
力側69。信号QSYおよびストップおよび負のBF信
号用入力側、オア素子81、否定素子111および11
2、ノア素子113および114、ディレイ−フリップ
−フロップD−FF115、アンド素子116および出
力側SA(非同期状態から同期状態に移行する過程と同
期状態との切換のため前述の過程の場合サーチ過程の始
めにQ=論理1にされる)が示されている。出力端SA
は、非同期状態では論理1である。出力端SAはディレ
イ−フリップ−フリップD−FF115のQ出力側であ
り、例えば、同期状態を指示するLEDの制御用に使う
ことができる。入力側SIを介して、フラグビットがシ
フトレジスタ66にシフト入力される。このフラグビッ
トは、同期がとれているかどうかを示す。同期状態で
は、データ語が誤りなく、または誤りが訂正されている
場合、または2つの並列同期語(順次連続する2つの同
期語)が検出された場合、アンド素子116はストップ
入力側を介して遮断され、オア素子81を介してフラグ
ビットを設定することができる。非同期状態から同期状
態への移行過程では、アンド素子はストップ入力側によ
って遮断され、データ語は同期のために使うことができ
ない。同期状態では、出力側Q〜Qは直列のフラグ
ビットを用いて現在のメインフレームおよび先行の3つ
のメインフレームの同期状態を示す。4つのメインフレ
ーム内で順次連続して同期語が検出されない場合、ノア
素子67および出力側69を介して信号SSUでもって
後続の回路によって新たな同期語サーチが開始される。
同期語サーチ過程は、同期語サーチ信号SSUによっ
て、シフトレジスタ66のすべての出力側Q〜Q
論理ゼロである時に開始される。
サーチ過程の始めに、ノア素子67はクロックパルス入
力側CLを介してディレイ−フリップ−フロップD−F
F115をQ=論理1にする。前述の移行過程におい
て、検出された順次連続する2つの同期語は、ノア素子
114を介して、前述の移行過程状態ないし同期状態を
示すディレイ−フリップ−フロップD−FF115を同
期状態にセットする。順次連続する2つの同期語がD−
FF115をどのようにセットするのか以下説明する。
ディレイ−フリップ−フロップD−FF115は、同期
状態では論理ゼロである。順次連続する2つの同期語Q
SYがシフトレジスタ66に入力された場合、シフトレ
ジスタ66の出力側QおよびQは論理1であり、予
め同期誤りを示すディレイ−フリップ−フロップD−F
F115(まだ論理1)は、ノア素子114を介してリ
セットされる。このことは、実効的なウインドウ検査と
も称することができる。サーチ過程で最初のウインドウ
検査での第1の2つの並列同期語に第2の並列同期語が
続かない場合、ノア素子113が応動して、シフトレジ
スタ66をリセットして新たなサーチ過程を開始する。
第8図に示された回路に関して以下要約する。同期がと
れておらず(信号QSYが連続的にゼロ)かつ誤り訂正
が可能でない(負のBF信号▲▼がゼロ)場合、シ
フトレジスタ66の出力側Q,Qはゼロである。続
いて、ノア素子67は、ディレイ−フリップ−フリップ
D−FF115の出力側SAを論理1にセットする。そ
れにより、アンド素子116は遮断され、コンシールメ
ント入力側▲▼の影響は阻止される。
それと同時に、同期語サーチ信号SSUを介して同期語
サーチ過程が開始され、信号QSYの入力の際遮断され
る。2つの信号QSY=1が入力された場合、同期がと
れており(上記参照)、アンド素子116が再び開けら
れ、その結果、信号QSYが検出された場合、誤り訂正
も行うことができる。
しかし、空の状態のシフトレジスタ66に1つしか信号
QSYが入力されず、かつ後続の信号がない場合、ウィ
ンドウ検査は実効的に行われておらず、ノア素子113
がシフトレジスタ66を完全にリセットし、新たなサー
チ過程が開始される。
発明の効果 本発明により、同期の方法が改善され、同期語の語長が
節約され(どのフレームにも1つの同期語が設けられて
いる)、データ語に対する有効な時間の延長されること
により信号対雑音比S/Nが大きくされるデジタル情報
信号の同期方式が供給される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の、デジタル情報信号の同期方式を実
施した通信システムを示す図、第2図は、通信システム
でのデータ列を示す図、第3図は、同期語検出用回路を
示す図、第4図は、同期語検出用の第2の回路を示す
図、第5図は、同期語監視回路を示す図、第6図は、コ
ンシールメントの実行用回路を示す図、第7図は、同期
語検出用ブロック回路図、第8図は、振動開始過程と振
動の開始された状態との切換用回路を示す図である。 6,7……受信機、8……データ語用デコーダ、9……
同期語用検出器、21,22,51,52……同期語、
23〜50……データ語、61,62,84,85,8
6……バッファメモリ、63,64……同期語検出用マ
トリックス、66,71……シフトレジスタ、75……
誤りカウンタ、83……誤り訂正用回路、87……平均
値回路、88,104……切換スイッチ、105……フ
レームビットカウンタ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信機(6,7)でのデジタル情報信号の
    同期方法であって、複数の同期語(21,22,51,
    52)および複数のデータ語(23〜50)を規則的な
    時間間隔(メインフレーム)で伝送し、前記複数の同期
    語ないし複数のデータ語は同じ変わらないコード語長を
    有しており、データ語伝送のために誤り訂正符号(BC
    H)を使用し、前記受信機(6,7)で非同期状態から
    同期状態に移行する際前記同期語の捜索用のサーチ過程
    を開始し、前記受信機(6,7)において前記同期状態
    で同期監視に切換えるデジタル情報信号の同期方法にお
    いて、同期監視の際、先ず、伝送された複数のデータ語
    (23〜50)の誤り頻度の検査を行い、次に、付加的
    に、複数の同期語(21,22,51,52)が正しい
    かどうかの検査を行い、前記データ語がもはや訂正でき
    ず、かつ順次連続した前記複数の同期語が誤りと検出さ
    れた場合だけ、前記同期状態から新たな同期モードに切
    換え、サーチ過程において所定の1つの同期語の高速捜
    索のために同期語半部を検査するようにしたことを特徴
    とするデジタル情報信号の同期方法。
  2. 【請求項2】限定数の誤りが複数の同期語(21,2
    2,51,52)中に存在する場合、同期状態を維持す
    る特許請求の範囲第1項記載のデジタル情報信号の同期
    方法。
  3. 【請求項3】限定数の順次連続する複数の同期語(2
    1,22,51,52)が欠落している場合、同期状態
    を維持する特許請求の範囲第1項記載のデジタル情報信
    号の同期方法。
  4. 【請求項4】限定数の順次連続する複数の同期語(2
    1,22,51,52)が、限定数の誤りを有してい
    る、ないし欠落している場合、同期状態を維持する特許
    請求の範囲第1項記載のデジタル情報信号の同期方法。
  5. 【請求項5】1つまたは2つ以上の訂正不可能なデータ
    語(23〜50)が受信された場合、同期状態を維持す
    る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
    記載のデジタル情報信号の同期方法。
  6. 【請求項6】1つまたは2つ以上の訂正不可能なデータ
    語(23〜50)に対しては、1つまたは2つ以上の順
    次連続する訂正不可能なサンプリング値の前の最後の正
    しいサンプリング値と後続の最初の正しいサンプリング
    値との、1つまたは2つ以上の平均値形成を行う特許請
    求の範囲第5項記載のデジタル情報信号の同期方法。
  7. 【請求項7】2つ、または3つ以上の同期語(21,2
    2,51,52)が順次に規則的な時間間隔で見い出さ
    れた場合、非同期状態から同期状態に切換える特許請求
    の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載のデジ
    タル情報信号の同期方法。
  8. 【請求項8】1回または複数回順次に、同期語(21,
    22,51,52)ないし誤りのないデータ語または誤
    りの訂正可能なデータ語(23〜50)が受信された場
    合、非同期状態から同期状態に切換える特許請求の範囲
    第1項から第6項までのいずれか1項記載のデジタル情
    報信号の同期方法。
  9. 【請求項9】限定数の誤りを同期語(21,22,5
    1,52)中に許容する特許請求の範囲第7項から第8
    項までのいずれか1項記載のデジタル情報信号の同期方
    法。
  10. 【請求項10】受信機(6,7)でのデジタル情報信号
    の同期装置であって、複数の同期語(21,22,5
    1,52)および複数のデータ語(23〜50)が規則
    的な時間間隔(メインフレーム)で伝送され、前記複数
    の同期語ないし複数のデータ語は同じ変わらないコード
    語長を有しており、データ語伝送のために誤り訂正符号
    (BCH)が使用され、前記受信機(6,7)で非同期
    状態から同期状態に移行する際前記同期語の捜索用のサ
    ーチ過程が開始され、前記受信機(6,7)において前
    記同期状態から同期監視状態に切換えられるデジタル情
    報信号の同期装置において、同期装置は複数の同期語
    (21,22,51,52)の検査用の同期監視装置
    (10)を有しており、前記同期監視装置(10)は同
    期語検出器(9)ならびに伝送されたデータ語(23〜
    50)の誤り頻度の検査結果用のデータ語デコーダ
    (8)を有しており、前記同期語検出器(9)は前記複
    数の同期語の検査用の回路(61,62,63,64,
    65;101,102,103)を有しており、前記デ
    ータ語がもはや訂正できず、かつ順次連続した前記複数
    の同期語が前記同期語検出器(9)において誤りと検出
    された場合だけ、新たな同期モードに切換える信号を送
    出する同期監視装置を有していることを特徴とするデジ
    タル情報信号の同期装置。
  11. 【請求項11】シフトレジスタ(66)は、最後のn個
    の時間間隔(メインフレーム)での同期語ないしデータ
    語の誤り頻度の状態を記憶する特許請求の範囲第10項
    記載のデジタル情報信号の同期装置。
  12. 【請求項12】誤り訂正用回路(83)が設けられてい
    る特許請求の範囲第10項または第11項記載のデジタ
    ル情報信号の同期装置。
  13. 【請求項13】誤り訂正用回路(83)は、1つまたは
    2つ以上の順次連続する訂正不可能なサンプリング値の
    前の最後の正しいサンプリング値と後続の最初の正しい
    サンプリング値との平均値形成用の回路(84〜89)
    を制御する特許請求の範囲第12項記載のデジタル情報
    信号の同期装置。
  14. 【請求項14】フリップ−フロップ(115)は非同期
    状態から同期状態に移行する状態または同期状態を記憶
    する特許請求の範囲第10項から第13項までのいずれ
    か1項記載のデジタル情報信号の同期装置。
  15. 【請求項15】フレームビットカウンタ(105)が設
    けられ、該フレームビットカウンタ(105)はフーレ
    ム中のビット数をカウントする特許請求の範囲第10項
    から第14項までのいずれか1項記載のデジタル情報信
    号の同期装置。
  16. 【請求項16】フーレムビットカウント(105)はデ
    スクランブリングを行う特許請求の範囲第10項から第
    15項までのいずれか1項記載のデジタル情報信号の同
    期装置。
JP6101386A 1985-03-22 1986-03-20 デジタル情報信号の同期方法および同期装置 Expired - Lifetime JPH0666777B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3510296.9 1985-03-22
DE19853510296 DE3510296A1 (de) 1985-03-22 1985-03-22 System zur synchronisation von digitalen informationssignalen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61262333A JPS61262333A (ja) 1986-11-20
JPH0666777B2 true JPH0666777B2 (ja) 1994-08-24

Family

ID=6265946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6101386A Expired - Lifetime JPH0666777B2 (ja) 1985-03-22 1986-03-20 デジタル情報信号の同期方法および同期装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0195421B1 (ja)
JP (1) JPH0666777B2 (ja)
KR (1) KR950007977B1 (ja)
AT (1) ATE83105T1 (ja)
DE (2) DE3510296A1 (ja)
DK (1) DK168417B1 (ja)
HK (1) HK118594A (ja)
NO (1) NO173119B (ja)
SG (1) SG37893G (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0947583A (ja) * 1995-08-09 1997-02-18 Koichi Ogino 知育玩具

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2508090B2 (ja) * 1987-05-28 1996-06-19 日本電気株式会社 ディジタル通信装置
GB2211052A (en) * 1987-10-13 1989-06-21 British Broadcasting Corp Synchroniser for a decoder
JP2597872B2 (ja) * 1988-02-13 1997-04-09 日本電信電話株式会社 ブロック同期方式
KR910005493B1 (ko) * 1988-12-14 1991-07-31 한국전기통신공사 동기식 다중화 장치의 리프레임 회로
DE3925843A1 (de) * 1989-08-04 1991-02-14 Asea Brown Boveri Verfahren zur uebertragung von datentelegrammen
CA2214743C (en) * 1996-09-20 2002-03-05 Ntt Mobile Communications Network Inc. A frame synchronization circuit and communications system
DE19653056A1 (de) * 1996-12-19 1998-06-25 Motorola Inc Verfahren zur Synchronisation bei digitaler Übertragung von Daten
JP3123975B2 (ja) * 1998-04-23 2001-01-15 埼玉日本電気株式会社 ビット誤り率測定方法および測定回路ならびに受信装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3873920A (en) 1973-12-12 1975-03-25 Bell Telephone Labor Inc Variable block length synchronization system

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US387920A (en) * 1888-08-14 richards
JPS5514502A (en) * 1978-07-14 1980-02-01 Nippon Gakki Seizo Kk Recording and reproducing unit of pcm system
JPS58146157A (ja) * 1982-02-25 1983-08-31 Mitsubishi Electric Corp デ−タ伝送方式
JPS59221047A (ja) * 1983-05-30 1984-12-12 Victor Co Of Japan Ltd デイジタル信号伝送における同期信号検出回路
JP2636210B2 (ja) * 1984-06-22 1997-07-30 日本電気株式会社 同期式データ受信回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3873920A (en) 1973-12-12 1975-03-25 Bell Telephone Labor Inc Variable block length synchronization system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0947583A (ja) * 1995-08-09 1997-02-18 Koichi Ogino 知育玩具

Also Published As

Publication number Publication date
DE3510296A1 (de) 1986-09-25
NO861137L (no) 1986-09-23
JPS61262333A (ja) 1986-11-20
SG37893G (en) 1993-06-25
EP0195421B1 (de) 1992-12-02
EP0195421A3 (en) 1988-09-21
EP0195421A2 (de) 1986-09-24
DK129086A (da) 1986-09-23
DE3510296C2 (ja) 1993-05-27
DK129086D0 (da) 1986-03-20
DK168417B1 (da) 1994-03-21
ATE83105T1 (de) 1992-12-15
KR860007801A (ko) 1986-10-17
KR950007977B1 (ko) 1995-07-21
NO173119B (no) 1993-07-19
DE3687176D1 (de) 1993-01-14
HK118594A (en) 1994-11-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4447903A (en) Forward error correction using coding and redundant transmission
US3789359A (en) Synchronism indicator for a convolutional decoder
JPH0666777B2 (ja) デジタル情報信号の同期方法および同期装置
EP0817503B1 (en) Decoding apparatus and decoding method
CN1111783C (zh) 使用与失配计数相比较的可变基准的同步检测电路和方法
US5428614A (en) Expected value data framer and method
US4521886A (en) Quasi-soft decision decoder for convolutional self-orthogonal codes
JP3373745B2 (ja) 可変長フレーム同期方法およびその装置ならびに可変長フレーム送信側装置
JPS6359621B2 (ja)
JP3118170B2 (ja) 動画像信号の符号化/復号化方法及び符号化/復号化装置
EP0797826A1 (en) Apparatus for decoding a channel signal into an information signal and reproducing arrangement provided with the apparatus
JP2656345B2 (ja) デイジタル信号伝送装置
JP3536799B2 (ja) フレーム同期回路および同期方法、ならびにそのプログラムを記録した記録媒体
JP3756029B2 (ja) 動画像信号の符号化/復号化方法及び符号化/復号化装置
JP2596357B2 (ja) バーストデータ伝送方法及び装置
JP2600581B2 (ja) 符号同期回路
JP3118233B2 (ja) 動画像信号の符号化/復号化方法及び符号化/復号化装置
JP2871495B2 (ja) 誤り訂正符号の復号方法
JPH0761059B2 (ja) ルート識別方式
JP2705442B2 (ja) 同期方式
JPH0591490A (ja) 画像伝送装置の画像ヘツダ誤り保護方式
JPH09247117A (ja) Tdmaバースト同期検出装置
JPS58161546A (ja) 多重伝送装置
KR20010081320A (ko) 디지털 티브이의 동기신호 검출장치
JPS6398238A (ja) 高速フレーム同期方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term