JPS6359621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359621B2 JPS6359621B2 JP57022188A JP2218882A JPS6359621B2 JP S6359621 B2 JPS6359621 B2 JP S6359621B2 JP 57022188 A JP57022188 A JP 57022188A JP 2218882 A JP2218882 A JP 2218882A JP S6359621 B2 JPS6359621 B2 JP S6359621B2
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- JP
- Japan
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- bits
- pattern
- bit
- data
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/048—Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は広い意味で通信の同期方式に関するも
のであり、より具体的に言えば、時分割多元接続
(TDMA)通信リンクにおける同期獲得に関する
ものである。
のであり、より具体的に言えば、時分割多元接続
(TDMA)通信リンクにおける同期獲得に関する
ものである。
発明の背景
従来のTDMA通信ネツトワークでは、着信局
が基準局から同期を獲得することは、一般に発信
局からの制御メツセージ同報通信に分離した同期
パターンを含めることによつて実現されている。
これらの分離同期パターンは、データ伝送ストリ
ーム全体の中で大きな帯域幅を占める。
が基準局から同期を獲得することは、一般に発信
局からの制御メツセージ同報通信に分離した同期
パターンを含めることによつて実現されている。
これらの分離同期パターンは、データ伝送ストリ
ーム全体の中で大きな帯域幅を占める。
先行技術では同期コードをデータ・ストリーム
中に組み込むためにいくつかの試みが行なわれて
きた。例えば、R.A.Scholtz、“Codeswith
Synchrnization Capability、”IEEE
Transactions on Information Theory、IT−12
巻、2号、1966年4月、135〜142頁では、コード
記号ストリーム中の所与の位置にある区切り点
を、当該位置の近隣にある他のコード記号の観察
によつて決定できるという特性をもつ同期化可能
コードについて記述している。しかし、Scholtz
の文献の技術は、なお、データ・ストリーム中に
特定の一意的な同期ビツト・パターンが存在する
という欠点をもつている。先行技術では、フレー
ム同期装置がフレーム中の全ビツトを同時に検査
し、あるフレーム指示ビツトを示すパターンにつ
いて隣接フレーム中の対応するビツトを比較する
ことによつて、直列データ・ストリーム中のフレ
ーム指示ビツトを識別し、TDMA伝送ネツトワ
ーク中のフレーム同期を獲得しようとする他の試
みが行われてきた。この種の先行技術のシステム
は、フレーム・ビツト検出器および、フレーム・
ビツトの推定到着時間に信号を内部的に発生させ
るための回路を含んでおり、さらにこの信号の累
算カウントが検出されたフレーム・ビツトの累算
カウントを予め定めた閾値だけ超えた場合に同期
損失を示すための比較回路を含んでいる。しか
し、この方法は、また、データ・ストリーム中の
追加データ・ビツトを使用しなければならないと
いう欠点をもつ。先行技術では、自動相関インパ
ルス・パターンをもつ特別なビツト列を探索する
ことによつて同期を獲得しようとする、さらに別
の試みも行なわれている。これらの技術もまた、
同期の獲得を可能にするためにデータ・ストリー
ム中に追加的な独立のビツトを含めなければなら
ないという欠点をもつている。
中に組み込むためにいくつかの試みが行なわれて
きた。例えば、R.A.Scholtz、“Codeswith
Synchrnization Capability、”IEEE
Transactions on Information Theory、IT−12
巻、2号、1966年4月、135〜142頁では、コード
記号ストリーム中の所与の位置にある区切り点
を、当該位置の近隣にある他のコード記号の観察
によつて決定できるという特性をもつ同期化可能
コードについて記述している。しかし、Scholtz
の文献の技術は、なお、データ・ストリーム中に
特定の一意的な同期ビツト・パターンが存在する
という欠点をもつている。先行技術では、フレー
ム同期装置がフレーム中の全ビツトを同時に検査
し、あるフレーム指示ビツトを示すパターンにつ
いて隣接フレーム中の対応するビツトを比較する
ことによつて、直列データ・ストリーム中のフレ
ーム指示ビツトを識別し、TDMA伝送ネツトワ
ーク中のフレーム同期を獲得しようとする他の試
みが行われてきた。この種の先行技術のシステム
は、フレーム・ビツト検出器および、フレーム・
ビツトの推定到着時間に信号を内部的に発生させ
るための回路を含んでおり、さらにこの信号の累
算カウントが検出されたフレーム・ビツトの累算
カウントを予め定めた閾値だけ超えた場合に同期
損失を示すための比較回路を含んでいる。しか
し、この方法は、また、データ・ストリーム中の
追加データ・ビツトを使用しなければならないと
いう欠点をもつ。先行技術では、自動相関インパ
ルス・パターンをもつ特別なビツト列を探索する
ことによつて同期を獲得しようとする、さらに別
の試みも行なわれている。これらの技術もまた、
同期の獲得を可能にするためにデータ・ストリー
ム中に追加的な独立のビツトを含めなければなら
ないという欠点をもつている。
本発明の目的
従つて本発明の目的は、TDMA通信ネツトワ
ークにおいて同期を獲得するための改良された技
術を提供することにある。
ークにおいて同期を獲得するための改良された技
術を提供することにある。
本発明の他の目的は、データ・ストリーム中に
独立の同期ビツトを加える必要なしにTDMA通
信システム中で同期を獲得するための方法を提供
することにある。
独立の同期ビツトを加える必要なしにTDMA通
信システム中で同期を獲得するための方法を提供
することにある。
本発明の他の目的は、スタツフ・ビツトを識別
するための分離した識別ビツトをデータ・ストリ
ーム中に含める必要のない改良されたTDMA通
信システムを提供することにある。
するための分離した識別ビツトをデータ・ストリ
ーム中に含める必要のない改良されたTDMA通
信システムを提供することにある。
本発明の概要
順方向エラー訂正(FEC)フイールドによつ
て表わされる任意の間隔中に検出されたエラーの
数を相関させることによつて、データ・ストリー
ム中に追加的データ・ビツトを加える必要なし
に、TDMA通信リンク上の送信ノードと受信ノ
ードの間で同期を獲得することができる。同期ビ
ツトとスタツフ・ビツトの両方を、どのような外
部フレーム・タイミング情報も使用せずに、位置
指定することができる。入力ポート数、1グルー
プ当りのデータ・ビツト数、および1グループ当
り発生されるパリテイ・ビツト数の任意の組合わ
せに対して使用できる本発明は大きな帯域幅の節
約をもたらす。
て表わされる任意の間隔中に検出されたエラーの
数を相関させることによつて、データ・ストリー
ム中に追加的データ・ビツトを加える必要なし
に、TDMA通信リンク上の送信ノードと受信ノ
ードの間で同期を獲得することができる。同期ビ
ツトとスタツフ・ビツトの両方を、どのような外
部フレーム・タイミング情報も使用せずに、位置
指定することができる。入力ポート数、1グルー
プ当りのデータ・ビツト数、および1グループ当
り発生されるパリテイ・ビツト数の任意の組合わ
せに対して使用できる本発明は大きな帯域幅の節
約をもたらす。
実施例の説明
本発明は、FECフイールドによつて表わされ
る任意の間隔中に検出されるエラーの数を相関さ
せることによつてデータ・ストリーム中に追加デ
ータ・ビツトを加える必要なしに、TDMA通信
リンク上の送信ノードと受信ノードの間で同期を
獲得するものである。
る任意の間隔中に検出されるエラーの数を相関さ
せることによつてデータ・ストリーム中に追加デ
ータ・ビツトを加える必要なしに、TDMA通信
リンク上の送信ノードと受信ノードの間で同期を
獲得するものである。
エラー訂正ビツトによつて同期を実現するため
の機構は、第1図に示す送信論理回路および第2
図に示す受信論理回路である。8個の入力ポート
が送信論理回路に接続されており、本例では、そ
れぞれ2400ビツト/秒(2.4Kbps)で動作する。
マルチプレクサ2は、第3図にフオーマツトが示
されているそれぞれ3データ・ビツトからなる8
個のグループを19.2Kbpsでローカル出力線4に
出力する。このデータ・ビツトの8グループは、
第6図に詳細を示してあるパリテイ生成装置6に
入力されるが、このパリテイ生成装置6は、線4
上の3データ・ビツトからなる各グループに対し
て線8に2個のパリテイ・ビツトを生成してOR
回路70に接続されたデータ・リンク14上にそ
れぞれ5ビツトからなる8グループをもたらす。
パリテイ生成装置6は、通常のFEC符号器でよ
い。
の機構は、第1図に示す送信論理回路および第2
図に示す受信論理回路である。8個の入力ポート
が送信論理回路に接続されており、本例では、そ
れぞれ2400ビツト/秒(2.4Kbps)で動作する。
マルチプレクサ2は、第3図にフオーマツトが示
されているそれぞれ3データ・ビツトからなる8
個のグループを19.2Kbpsでローカル出力線4に
出力する。このデータ・ビツトの8グループは、
第6図に詳細を示してあるパリテイ生成装置6に
入力されるが、このパリテイ生成装置6は、線4
上の3データ・ビツトからなる各グループに対し
て線8に2個のパリテイ・ビツトを生成してOR
回路70に接続されたデータ・リンク14上にそ
れぞれ5ビツトからなる8グループをもたらす。
パリテイ生成装置6は、通常のFEC符号器でよ
い。
第4図および第5図に詳細を示してあるパター
ン生成装置10はマルチプレクサ2に通じる線4
2に選択信号を出力し、第一のグループに対して
線40に一意的な一対のビツトGAGBを出力する
ことによつて、5ビツトからなる8グループの各
フレームを開始させる。GAGBの値は、この例で
は11であるが、XOR排他的オア回路12で線8
上の第一グループの二つのパリテイ・ビツトPA
PBと排他的オアされ、線44上に2個の排他的
オア・ビツトQAQBをもたらす。各5ビツト・グ
ループに対するデータ・リンク14上のデータ・
パターン出力はXAXBXCQAQBとなる。
ン生成装置10はマルチプレクサ2に通じる線4
2に選択信号を出力し、第一のグループに対して
線40に一意的な一対のビツトGAGBを出力する
ことによつて、5ビツトからなる8グループの各
フレームを開始させる。GAGBの値は、この例で
は11であるが、XOR排他的オア回路12で線8
上の第一グループの二つのパリテイ・ビツトPA
PBと排他的オアされ、線44上に2個の排他的
オア・ビツトQAQBをもたらす。各5ビツト・グ
ループに対するデータ・リンク14上のデータ・
パターン出力はXAXBXCQAQBとなる。
GAGBの他の一意的でない値はフレームの他の
グループ中の対応するPAPBと排他的オアされる。
このパターンもリンク14に出力される。
グループ中の対応するPAPBと排他的オアされる。
このパターンもリンク14に出力される。
第2図に示す受信論理回路で、リンク14は、
第7図に詳しく示してあるデイジタル(単一ビツ
ト位置増分)遅延回路16に入力される。リンク
14上の入力データ・ストリーム中でのフレーム
の開始位置が任意に仮定される。線48上の仮定
ビツトQAQBは、各仮定グループから分離されて
XOR回路20中で、パリテイ生成装置18で復
号されたXAXBXCの仮定値から予測された線52
上のPAPB出力の値と排他的オアされる。パリテ
イ生成装置18は第8図に詳しく示してある。こ
のパリテイ生成装置18は、通常のFEC復号器
でよい。これはXOR回路20の出力線54にGA
GBの仮定値G′AG′Bをもたらす。8個のグループ
から成るフレーム中の開始位置の仮定が正しかつ
た場合、G′AG′Bは第一グループに対する値11をも
つ。第9図に詳しく示してある検出器22は、
XOR回路20の出力線54に接続された入力部
をもちG′AG′Bの値が11かどうかを調べ、そのパタ
ーンが検出されると、有効化信号が線56を介し
てパターン生成装置24に送られる。第12図に
詳しく示してあるパターン生成装置24に送られ
た有効化信号は入力データ・フレームの仮定され
た開始位置と同期する11で始まるGAGBの2個の
値を線64上に発生し始めるように生成装置24
を初期設定する。
第7図に詳しく示してあるデイジタル(単一ビツ
ト位置増分)遅延回路16に入力される。リンク
14上の入力データ・ストリーム中でのフレーム
の開始位置が任意に仮定される。線48上の仮定
ビツトQAQBは、各仮定グループから分離されて
XOR回路20中で、パリテイ生成装置18で復
号されたXAXBXCの仮定値から予測された線52
上のPAPB出力の値と排他的オアされる。パリテ
イ生成装置18は第8図に詳しく示してある。こ
のパリテイ生成装置18は、通常のFEC復号器
でよい。これはXOR回路20の出力線54にGA
GBの仮定値G′AG′Bをもたらす。8個のグループ
から成るフレーム中の開始位置の仮定が正しかつ
た場合、G′AG′Bは第一グループに対する値11をも
つ。第9図に詳しく示してある検出器22は、
XOR回路20の出力線54に接続された入力部
をもちG′AG′Bの値が11かどうかを調べ、そのパタ
ーンが検出されると、有効化信号が線56を介し
てパターン生成装置24に送られる。第12図に
詳しく示してあるパターン生成装置24に送られ
た有効化信号は入力データ・フレームの仮定され
た開始位置と同期する11で始まるGAGBの2個の
値を線64上に発生し始めるように生成装置24
を初期設定する。
線64上のパターン生成装置24の出力は、
XOR回路26中でXOR回路20の線54上の出
力と排他的オアされる。リンク14にランダム・
ノイズがない場合および仮定フレーム境界が正し
い場合には、XOR回路26の線58上の出力は、
ゼロの系列となる。これは、パリテイ生成装置
(FEC復号器)18に対するシンドローム・ビツ
ト・ストリームであり、通常のやり方でシンドロ
ーム・シフト・レジスタ28によつてデータを訂
正するために使用される。シンドローム・シフ
ト・レジスタ28の詳細は第10図に示してあ
る。
XOR回路26中でXOR回路20の線54上の出
力と排他的オアされる。リンク14にランダム・
ノイズがない場合および仮定フレーム境界が正し
い場合には、XOR回路26の線58上の出力は、
ゼロの系列となる。これは、パリテイ生成装置
(FEC復号器)18に対するシンドローム・ビツ
ト・ストリームであり、通常のやり方でシンドロ
ーム・シフト・レジスタ28によつてデータを訂
正するために使用される。シンドローム・シフ
ト・レジスタ28の詳細は第10図に示してあ
る。
XOR回路34は、シンドローム・シフト・レ
ジスタ28から線60に出力されたデータ反転信
号と排他的オアされるべき未訂正のデータ・ビツ
トをパリテイ生成装置18から線50を介して受
け取る。訂正されたデータはXOR回路34から
デマルチプレクサ32へ通じる線68に出力され
る。
ジスタ28から線60に出力されたデータ反転信
号と排他的オアされるべき未訂正のデータ・ビツ
トをパリテイ生成装置18から線50を介して受
け取る。訂正されたデータはXOR回路34から
デマルチプレクサ32へ通じる線68に出力され
る。
リンク14におけるランダム・ノイズ事象は決
して取り除けないので、XOR回路26から線5
8に出力されたシンドローム・ビツトを監視する
閾値回路30が設けられている。閾値回路30の
詳細は第11図に示してある。予め定められた数
のデータ・フレームにわたつて検出された1の数
が低閾値数Wよりも少なかつた場合「同期状態」
が達成され、有効化信号が閾値回路30からデマ
ルチプレクサ32へ通じる線62に出力され、そ
れによつてXOR回路34からの線68上のXAXB
XC出力の訂正値を、デマルチプレクサ32の8
個の出力ポートの間に分配できるようになる。パ
ターン生成装置24は、デマルチプレクサ32に
通じる線66に同期された選択信号を発生する。
閾値回路30からの線46上に同期外れ信号がな
い場合は、デイジタル遅延回路16がロツクさ
れ、線58上のシンドロームストリームにおける
1の数に対してより高い許容値Yが使用可能とな
る。
して取り除けないので、XOR回路26から線5
8に出力されたシンドローム・ビツトを監視する
閾値回路30が設けられている。閾値回路30の
詳細は第11図に示してある。予め定められた数
のデータ・フレームにわたつて検出された1の数
が低閾値数Wよりも少なかつた場合「同期状態」
が達成され、有効化信号が閾値回路30からデマ
ルチプレクサ32へ通じる線62に出力され、そ
れによつてXOR回路34からの線68上のXAXB
XC出力の訂正値を、デマルチプレクサ32の8
個の出力ポートの間に分配できるようになる。パ
ターン生成装置24は、デマルチプレクサ32に
通じる線66に同期された選択信号を発生する。
閾値回路30からの線46上に同期外れ信号がな
い場合は、デイジタル遅延回路16がロツクさ
れ、線58上のシンドロームストリームにおける
1の数に対してより高い許容値Yが使用可能とな
る。
同期が達成され、閾値回路30中でより高い許
容値Yが生じると、シンドローム・シフト・レジ
スタ28ならびにXOR回路34を含む訂正回路
がXAXBXCを必要とあらば訂正し、訂正値を線6
8を介してデマルチプレクサ32に送る。しか
し、急激なランダム・ノイズ事象が発生した場
合、線58上の1のシンドローム・ビツトの数が
値Yよりも大きくなり、それが閾値回路30によ
つて検出される。同期が失なわれたと仮定される
ので、回路30は、閾値を値Wにリセツトし、線
46上の同期外れ信号によつて、デイジタル遅延
回路16を単位位置だけ増分する。従つて検出器
22がG′AG′B=11の条件を再び検出し且つ閾値回
路30が線58上のシンドローム・ストリーム中
の1のビツトの数がWより少ないことを検出する
まで、同じような動作が探索モードで続行され
る。
容値Yが生じると、シンドローム・シフト・レジ
スタ28ならびにXOR回路34を含む訂正回路
がXAXBXCを必要とあらば訂正し、訂正値を線6
8を介してデマルチプレクサ32に送る。しか
し、急激なランダム・ノイズ事象が発生した場
合、線58上の1のシンドローム・ビツトの数が
値Yよりも大きくなり、それが閾値回路30によ
つて検出される。同期が失なわれたと仮定される
ので、回路30は、閾値を値Wにリセツトし、線
46上の同期外れ信号によつて、デイジタル遅延
回路16を単位位置だけ増分する。従つて検出器
22がG′AG′B=11の条件を再び検出し且つ閾値回
路30が線58上のシンドローム・ストリーム中
の1のビツトの数がWより少ないことを検出する
まで、同じような動作が探索モードで続行され
る。
パターン生成装置10は、パリテイ生成装置6
からの2個のパリテイ・ビツトPAPBとGAGBとが
同時にXOR回路12に入力されるように、GAGB
の値を線40に出力しなければならない。2個の
パターン・ビツトGAGBは、データ・リンク14
を介して送信される各5ビツト・グループに対し
て生成され、5ビツト・グループ8個毎に1度、
11の一意的な組合せを有するようにされる。この
パターン生成は、例えば第4図に示すように3個
の2進ビツト位置をもつmod8カウンタから成る
パターン生成装置10によつて実現できる。パタ
ーン生成装置10は、データ・リンク14におけ
る5ビツト・グループのビツト速度の3倍のクロ
ツクで増分される。上位ビツトが、5ビツト・グ
ループの1ビツト期間に相当するカウンタの3増
分毎に1度、線40によつてサンプルされる。こ
の例では、パターン生成装置10のカウンタの各
3増分における中間増分が線40上で上位ビツト
をサンプルするためのサンプリング間隔として利
用される。このことは、第5図に示されている。
出力パターン、すなわち8個の5ビツト・グルー
プに対するGAGBの系列が、第5図に示すように
01、01、00、10、10、10、11、01であることは、
容易に理解されよう。この系列は周期的であり、
そのうちの一意的なパターン11を、データ・リ
ンク14を介して送信される5ビツト・グループ
の系列に対する同期信号として使用できる。先に
述べたように、線40上のパターン・ビツトGA
GBは、XOR回路12中で線8上のパリテイ・ビ
ツトPAPBと排他的オアされ、その結果生じるビ
ツトQAQBがそれに対応する3データ・ビツトXA
XBXCと共にデータ・リンク14を介して送信さ
れる。
からの2個のパリテイ・ビツトPAPBとGAGBとが
同時にXOR回路12に入力されるように、GAGB
の値を線40に出力しなければならない。2個の
パターン・ビツトGAGBは、データ・リンク14
を介して送信される各5ビツト・グループに対し
て生成され、5ビツト・グループ8個毎に1度、
11の一意的な組合せを有するようにされる。この
パターン生成は、例えば第4図に示すように3個
の2進ビツト位置をもつmod8カウンタから成る
パターン生成装置10によつて実現できる。パタ
ーン生成装置10は、データ・リンク14におけ
る5ビツト・グループのビツト速度の3倍のクロ
ツクで増分される。上位ビツトが、5ビツト・グ
ループの1ビツト期間に相当するカウンタの3増
分毎に1度、線40によつてサンプルされる。こ
の例では、パターン生成装置10のカウンタの各
3増分における中間増分が線40上で上位ビツト
をサンプルするためのサンプリング間隔として利
用される。このことは、第5図に示されている。
出力パターン、すなわち8個の5ビツト・グルー
プに対するGAGBの系列が、第5図に示すように
01、01、00、10、10、10、11、01であることは、
容易に理解されよう。この系列は周期的であり、
そのうちの一意的なパターン11を、データ・リ
ンク14を介して送信される5ビツト・グループ
の系列に対する同期信号として使用できる。先に
述べたように、線40上のパターン・ビツトGA
GBは、XOR回路12中で線8上のパリテイ・ビ
ツトPAPBと排他的オアされ、その結果生じるビ
ツトQAQBがそれに対応する3データ・ビツトXA
XBXCと共にデータ・リンク14を介して送信さ
れる。
パターン生成装置10のカウンタの3個の2進
ビツトは、前述のように線42を介してマルチプ
レクサ2に送られる選択信号として使用できる。
ビツトは、前述のように線42を介してマルチプ
レクサ2に送られる選択信号として使用できる。
第1図の送信論理回路においてパターン生成装
置10から線42に発生された選択信号の結果と
して、マルチプレクサ2は、それぞれ2.4Kbpsの
入力速度を有する8個の入力ポートを19.2Kbps
の有効速度でマルチプレクサ2の出力線4へ多重
化する。各8単位フレームの間、各入力ポート
は、3ビツトXAXBXCを線4に出力する。各入力
ポートからのこれらの3データ・ビツトは、線4
を介してパリテイ生成装置6に入力されて、パリ
テイ生成装置6の出力線8に1対のパリテイ・ビ
ツトPAPBを発生させる。パリテイ生成装置6の
線8上の出力は、XOR回路12に入力される。
XOR回路12の他方の入力は、パターン生成装
置10から線40に出力されたパターン・ビツト
GAGBである。XOR回路12は、排他的オアの結
果を表わす値QAQBを線44を介してOR回路70
に入力する。OR回路70へのもう一つの入力
は、線4上の3データ・ビツトXAXBXCであり、
OR回路70の出力は、データ・リンク14上の
出力データ・ストリームを構成し、8個の入力ポ
ートそれぞれについて5ビツトXAXBXCQAQBであ
る。
置10から線42に発生された選択信号の結果と
して、マルチプレクサ2は、それぞれ2.4Kbpsの
入力速度を有する8個の入力ポートを19.2Kbps
の有効速度でマルチプレクサ2の出力線4へ多重
化する。各8単位フレームの間、各入力ポート
は、3ビツトXAXBXCを線4に出力する。各入力
ポートからのこれらの3データ・ビツトは、線4
を介してパリテイ生成装置6に入力されて、パリ
テイ生成装置6の出力線8に1対のパリテイ・ビ
ツトPAPBを発生させる。パリテイ生成装置6の
線8上の出力は、XOR回路12に入力される。
XOR回路12の他方の入力は、パターン生成装
置10から線40に出力されたパターン・ビツト
GAGBである。XOR回路12は、排他的オアの結
果を表わす値QAQBを線44を介してOR回路70
に入力する。OR回路70へのもう一つの入力
は、線4上の3データ・ビツトXAXBXCであり、
OR回路70の出力は、データ・リンク14上の
出力データ・ストリームを構成し、8個の入力ポ
ートそれぞれについて5ビツトXAXBXCQAQBであ
る。
パターン生成装置10は、良好な実施例では、
データ・リンク14上のデータ出力のビツト速度
の3倍の速度をもつクロツクによつて増分される
mod8カウンタから成る。しかし、他の型式のパ
ターン生成装置、例えば入力が周期的に刻時さ
れ、出力が線40に発生されるべき求めるパター
ンである、読取り専用記憶装置(ROS)を使用
することもできる。
データ・リンク14上のデータ出力のビツト速度
の3倍の速度をもつクロツクによつて増分される
mod8カウンタから成る。しかし、他の型式のパ
ターン生成装置、例えば入力が周期的に刻時さ
れ、出力が線40に発生されるべき求めるパター
ンである、読取り専用記憶装置(ROS)を使用
することもできる。
送信論理回路におけるパリテイ生成装置6は第
6図に詳しく示してある。この場合、データ・ビ
ツトXAXBXCから2個のパリテイ・ビツトPAPBを
生成するために以下のパリテイ論理式が使用され
る。Xはデータ・ビツトを、Pはパリテイ・ビツ
トを表わす。添字nは、そのビツトが属する5ビ
ツト・グループを表わす。添字A、BまたはC
は、グループn内でのビツト位置を表わす。
6図に詳しく示してある。この場合、データ・ビ
ツトXAXBXCから2個のパリテイ・ビツトPAPBを
生成するために以下のパリテイ論理式が使用され
る。Xはデータ・ビツトを、Pはパリテイ・ビツ
トを表わす。添字nは、そのビツトが属する5ビ
ツト・グループを表わす。添字A、BまたはC
は、グループn内でのビツト位置を表わす。
PAo=XAo+XBo+XBo-2+XBo-7
+XCo-5+XCo-6
PBo=XAo+XAo-2+XAo-5
+XBo-3+XCo+XCo-4
第6図のパリテイ生成装置6は、通常の設計の
ものであり、データXAXBXCが線4からマルチプ
レクサ(MUX)80に入力され、そこからXCが
シフトレジスタ82の入力部に供給され、XBが
シフトレジスタ84の入力部に供給され、XAが
シフトレジスタ86の入力部に供給される。各シ
フトレジスタ82,84,86中の選択されたビ
ツト位置の内容が、図示のように関連するXOR
回路88に出力され、それらの出力が最終的にパ
リテイ・ビツトPAPBとしてOR回路90に入力さ
れる。OR回路90は線8にPAPBを出力し、それ
が第1図に示すようにXOR回路12に入力され
る。
ものであり、データXAXBXCが線4からマルチプ
レクサ(MUX)80に入力され、そこからXCが
シフトレジスタ82の入力部に供給され、XBが
シフトレジスタ84の入力部に供給され、XAが
シフトレジスタ86の入力部に供給される。各シ
フトレジスタ82,84,86中の選択されたビ
ツト位置の内容が、図示のように関連するXOR
回路88に出力され、それらの出力が最終的にパ
リテイ・ビツトPAPBとしてOR回路90に入力さ
れる。OR回路90は線8にPAPBを出力し、それ
が第1図に示すようにXOR回路12に入力され
る。
次に受信論理回路に移ると、周期的インターリ
ーブにもとづいて5ビツト・グループXAXBXCQA
QBの8個の系列を伝送するデータ・リンク14
は、第7図に詳しく示してあるデイジタル遅延回
路16に接続される。遅延回路16は、5ビツ
ト・グループを受信論理回路に合わせるために入
力データを0ビツト時間(遅延なし)から4ビツ
ト時間まで遅延させることができる。データ・リ
ンク14上の5ビツト・グループはシフトレジス
タ92へ入力される。これは5位置シフトレジス
タであり、その各ビツト位置が直列化器94の入
力部に別々に接続されている。mod5カウンタ9
6は線46から制御信号を供給されるが、これは
閾値回路30からの周期外れ信号である。mod5
カウンタ96は、シフトレジスタ92の出力ビツ
ト位置を指定する値を直列化器94へ供給する。
mod5カウンタ96は、一度セツトされると、ポ
ートが同期を保つている限り、その値を保つ。
mod5カウンタ96が正しくセツトされた後、デ
ータ・リンク14から受信したデータに一定の遅
延が課され、直列化器94を介して線48に出力
される。
ーブにもとづいて5ビツト・グループXAXBXCQA
QBの8個の系列を伝送するデータ・リンク14
は、第7図に詳しく示してあるデイジタル遅延回
路16に接続される。遅延回路16は、5ビツ
ト・グループを受信論理回路に合わせるために入
力データを0ビツト時間(遅延なし)から4ビツ
ト時間まで遅延させることができる。データ・リ
ンク14上の5ビツト・グループはシフトレジス
タ92へ入力される。これは5位置シフトレジス
タであり、その各ビツト位置が直列化器94の入
力部に別々に接続されている。mod5カウンタ9
6は線46から制御信号を供給されるが、これは
閾値回路30からの周期外れ信号である。mod5
カウンタ96は、シフトレジスタ92の出力ビツ
ト位置を指定する値を直列化器94へ供給する。
mod5カウンタ96は、一度セツトされると、ポ
ートが同期を保つている限り、その値を保つ。
mod5カウンタ96が正しくセツトされた後、デ
ータ・リンク14から受信したデータに一定の遅
延が課され、直列化器94を介して線48に出力
される。
線48に出力された5ビツト・グループに含ま
れる3個のデータ・ビツトXAXBXCは、第8図に
詳しく示してあるパリテイ生成装置18に入力さ
れる。マルチプレクサ98はXCをシフトレジス
タ100の入力部に、XBをシフトレジスタ10
2の入力部に、そしてXAをシフトレジスタ10
4の入力部に各々分配する。各シフトレジスタ1
00,102,104中の選択されたビツト位置
は、第8図に示すように、その出力部が関連する
XOR回路106に接続されている。XOR回路1
06の出力は、最終的にパリテイ・ビツトPAPB
としてOR回路108に入力される。OR回路1
08の出力部は線52であり、第2図のXOR回
路20に入力される。各シフトレジスタ100,
102,104のビツト位置1は、OR回路11
0に接続されている。OR回路110は第2図に
示すように、線50を介して未訂正のデータ・ビ
ツトXAXBXCをXOR回路34に供給する。
れる3個のデータ・ビツトXAXBXCは、第8図に
詳しく示してあるパリテイ生成装置18に入力さ
れる。マルチプレクサ98はXCをシフトレジス
タ100の入力部に、XBをシフトレジスタ10
2の入力部に、そしてXAをシフトレジスタ10
4の入力部に各々分配する。各シフトレジスタ1
00,102,104中の選択されたビツト位置
は、第8図に示すように、その出力部が関連する
XOR回路106に接続されている。XOR回路1
06の出力は、最終的にパリテイ・ビツトPAPB
としてOR回路108に入力される。OR回路1
08の出力部は線52であり、第2図のXOR回
路20に入力される。各シフトレジスタ100,
102,104のビツト位置1は、OR回路11
0に接続されている。OR回路110は第2図に
示すように、線50を介して未訂正のデータ・ビ
ツトXAXBXCをXOR回路34に供給する。
遅延回路16から線48に出力された値QAQB
は、XOR回路20に入力され、パリテイ・ビツ
トPAPBと排他的オアされて、線54上にパター
ン・ビツトG′AG′Bを生成する。G′AG′Bは第9図に
詳しく示してある検出器22に入力される。検出
器22の機能は、データ・リンク14からの入力
データ・ストリームの同期信号に対応するG′AG′B
=11が検出されたとき、線56を介して有効化信
号をパターン生成装置24に供給することであ
る。第9図からわかるように、検出器22はG′A
G′Bを受取つて保持する2ビツトのレジスタ11
2を備えている。レジスタ112の各ビツト位置
は、AND回路114に接続される。G′A=G′B=
1のとき、AND回路114の入力条件が満たさ
れ、有効化信号が線56を介してパターン生成装
置24に供給される。
は、XOR回路20に入力され、パリテイ・ビツ
トPAPBと排他的オアされて、線54上にパター
ン・ビツトG′AG′Bを生成する。G′AG′Bは第9図に
詳しく示してある検出器22に入力される。検出
器22の機能は、データ・リンク14からの入力
データ・ストリームの同期信号に対応するG′AG′B
=11が検出されたとき、線56を介して有効化信
号をパターン生成装置24に供給することであ
る。第9図からわかるように、検出器22はG′A
G′Bを受取つて保持する2ビツトのレジスタ11
2を備えている。レジスタ112の各ビツト位置
は、AND回路114に接続される。G′A=G′B=
1のとき、AND回路114の入力条件が満たさ
れ、有効化信号が線56を介してパターン生成装
置24に供給される。
XOR回路20の出力に接続された線54は、
値G′AG′BをXOR回路26へ入力する。XOR回路
26の他方の入力は、パターン生成装置24から
の値GAGBである。パターン生成装置24は、有
効化信号が検出器22から線56に出力されたと
き、GAGB=11から始まる第5図のパターン系列
を生成し始める。かくして、G′AG′Bが送信ノード
の送信論理回路でパターン生成装置10によつて
生成されたGAGBと正確に一致する場合には、
XOR回路26は、全ゼロのシンドローム・ビツ
トを線58に出力する(データ・リンク14にノ
イズ・エラーがない場合)。
値G′AG′BをXOR回路26へ入力する。XOR回路
26の他方の入力は、パターン生成装置24から
の値GAGBである。パターン生成装置24は、有
効化信号が検出器22から線56に出力されたと
き、GAGB=11から始まる第5図のパターン系列
を生成し始める。かくして、G′AG′Bが送信ノード
の送信論理回路でパターン生成装置10によつて
生成されたGAGBと正確に一致する場合には、
XOR回路26は、全ゼロのシンドローム・ビツ
トを線58に出力する(データ・リンク14にノ
イズ・エラーがない場合)。
第10図のシンドローム・シフトレジスタ28
において、XOR回路26からのシンドローム・
ビツトSASBは、マルチプレクサ116に入力さ
れ、そこからSAおよびSBがそれぞれシフトレジ
スタ118および120に入力される。シフトレ
ジスタ118および120中の選択されたビツト
位置は多数決論理回路を構成するANDゲート1
22,124,126に接続されている。シフト
レジスタ118および120の選択されたビツト
位置のうち3個以上が2進1を含んでいると、
XAXBまたはXCのデータ・ビツトが訂正される。
訂正を行なう場合、該訂正に関与するシンドロー
ム・ビツトが反転される。OR回路128は、線
50からデータ・ビツトXAXBXCを受取るXOR回
路34に線60を介して反転信号を供給する。
XOR回路34は、訂正されたデータを19.2Kbps
の有効データ速度で線68を介してデマルチプレ
クサ32に供給する。
において、XOR回路26からのシンドローム・
ビツトSASBは、マルチプレクサ116に入力さ
れ、そこからSAおよびSBがそれぞれシフトレジ
スタ118および120に入力される。シフトレ
ジスタ118および120中の選択されたビツト
位置は多数決論理回路を構成するANDゲート1
22,124,126に接続されている。シフト
レジスタ118および120の選択されたビツト
位置のうち3個以上が2進1を含んでいると、
XAXBまたはXCのデータ・ビツトが訂正される。
訂正を行なう場合、該訂正に関与するシンドロー
ム・ビツトが反転される。OR回路128は、線
50からデータ・ビツトXAXBXCを受取るXOR回
路34に線60を介して反転信号を供給する。
XOR回路34は、訂正されたデータを19.2Kbps
の有効データ速度で線68を介してデマルチプレ
クサ32に供給する。
パターン生成装置24は、線68上の正しいデ
ータ・ビツト・グループを、デマルチプレクサ3
2の8個の出力ポートのうちの1つと対応づける
ように、選択信号を線66を介してデマルチプレ
クサ32に供給する。このパターン生成装置24
は、第12図に詳しく示してある。
ータ・ビツト・グループを、デマルチプレクサ3
2の8個の出力ポートのうちの1つと対応づける
ように、選択信号を線66を介してデマルチプレ
クサ32に供給する。このパターン生成装置24
は、第12図に詳しく示してある。
受信論理回路においては、データ・リンク14
から入力されるデータ・ストリーム中の同期信号
の位置に関する仮定が正しい確率は1/8であり、
XOR回路26から線58に出力される非ゼロの
シンドローム・ビツトは非同期状態を示す。しか
し、現実のデータ・リンク14は、時々ノイズ・
パルスを受けることがあり、それによつても非ゼ
ロのシンドローム・ビツトが線58上に生成され
る。従つて、予め選択した閾値レベルに達するま
でノイズによるエラーを許容できるようにするた
めに、閾値回路30(第11図)が設けられてい
る。閾値レベルを越えると、非同期状態が仮定さ
れる。
から入力されるデータ・ストリーム中の同期信号
の位置に関する仮定が正しい確率は1/8であり、
XOR回路26から線58に出力される非ゼロの
シンドローム・ビツトは非同期状態を示す。しか
し、現実のデータ・リンク14は、時々ノイズ・
パルスを受けることがあり、それによつても非ゼ
ロのシンドローム・ビツトが線58上に生成され
る。従つて、予め選択した閾値レベルに達するま
でノイズによるエラーを許容できるようにするた
めに、閾値回路30(第11図)が設けられてい
る。閾値レベルを越えると、非同期状態が仮定さ
れる。
第11図の閾値回路30は、データ・リンク1
4のビツト速度の1/5の速度で増分される4ビツ
トのカウンタ130を備えている。この4ビツ
ト・カウンタ130は、値15までカウントした後
の次のクロツク・パルスに応答して、2個の
AND回路132の一方の入力にキヤリ信号を供
給する。エラー・カウンタ134も設けられて、
シンドローム・ビツト線58に接続された入力を
もつている。エラー・カウンタ134は、線58
上の非ゼロ(2進1)のシンドローム・ビツトの
数をカウントする。カウンタ134のカウント値
は比較回路136へ入力される。また同期外れ状
態が推論される前に、データ・リンク14上の16
の5ビツト・グループ系列にわたつて生じてもよ
い1のシンドローム・ビツトの数の閾値を表わす
予め定められた値を記憶する閾値レジスタ138
が設けられている。閾値レジスタ138に記憶さ
れている値は、比較回路136への第二の入力と
して出力される。エラー・カウンタ134でカウ
ントされる線58上の1のシンドローム・ビツト
の数が、閾値レジスタ138に記憶されている閾
値を越える場合、比較回路136は、上側の
AND回路132Aの第二の入力部に条件付け信
号を出力する。こうしてAND回路132Aが条
件付けられると、フリツプフロツプ140のリセ
ツト入力部Rに信号が印加されて、周期外れ信号
を線46上に発生させる。この信号は前述のよう
に遅延回路16に入力される。フリツプフロツプ
140はエラーがない場合にはAND回路132
Bによつてセツトされる。
4のビツト速度の1/5の速度で増分される4ビツ
トのカウンタ130を備えている。この4ビツ
ト・カウンタ130は、値15までカウントした後
の次のクロツク・パルスに応答して、2個の
AND回路132の一方の入力にキヤリ信号を供
給する。エラー・カウンタ134も設けられて、
シンドローム・ビツト線58に接続された入力を
もつている。エラー・カウンタ134は、線58
上の非ゼロ(2進1)のシンドローム・ビツトの
数をカウントする。カウンタ134のカウント値
は比較回路136へ入力される。また同期外れ状
態が推論される前に、データ・リンク14上の16
の5ビツト・グループ系列にわたつて生じてもよ
い1のシンドローム・ビツトの数の閾値を表わす
予め定められた値を記憶する閾値レジスタ138
が設けられている。閾値レジスタ138に記憶さ
れている値は、比較回路136への第二の入力と
して出力される。エラー・カウンタ134でカウ
ントされる線58上の1のシンドローム・ビツト
の数が、閾値レジスタ138に記憶されている閾
値を越える場合、比較回路136は、上側の
AND回路132Aの第二の入力部に条件付け信
号を出力する。こうしてAND回路132Aが条
件付けられると、フリツプフロツプ140のリセ
ツト入力部Rに信号が印加されて、周期外れ信号
を線46上に発生させる。この信号は前述のよう
に遅延回路16に入力される。フリツプフロツプ
140はエラーがない場合にはAND回路132
Bによつてセツトされる。
4ビツト・カウンタ130は5ビツト・グルー
プの数をカウントするのに使用される。この間、
リンク・エラーのために受信データに施された訂
正がカウントされる。エラー・カウント134は
受信論理回路が同期されているかどうかを決定す
るために、4ビツト・カウンタ130と一諸に使
用される。エラー・カウンタ134は、線58上
のシンドローム・ビツトによつて決定されるよう
に受信データに訂正が加えられたとき、増分され
る。例えば、閾値レジスタ138は3の値にセツ
トすることができ、従つて受信論理回路が同期を
失なつたことを示す信号を比較回路136が出力
するまでに、16の5ビツト・グループの系列中で
3個までのエラーを許容することができる。フリ
ツプフロツプ140からの線46上のパルス出力
によつて示されるように、受信論理回路が同期を
失なつた場合、受信論理回路は、自動的に遅延回
路16の遅延期間を正しい5ビツト境界を探索す
るように変更することによつて再同期を試みる。
16グループにわたる試行の間にエラーが発生しな
かつた場合、正しい5ビツト境界が見つかつたと
みなされる。
プの数をカウントするのに使用される。この間、
リンク・エラーのために受信データに施された訂
正がカウントされる。エラー・カウント134は
受信論理回路が同期されているかどうかを決定す
るために、4ビツト・カウンタ130と一諸に使
用される。エラー・カウンタ134は、線58上
のシンドローム・ビツトによつて決定されるよう
に受信データに訂正が加えられたとき、増分され
る。例えば、閾値レジスタ138は3の値にセツ
トすることができ、従つて受信論理回路が同期を
失なつたことを示す信号を比較回路136が出力
するまでに、16の5ビツト・グループの系列中で
3個までのエラーを許容することができる。フリ
ツプフロツプ140からの線46上のパルス出力
によつて示されるように、受信論理回路が同期を
失なつた場合、受信論理回路は、自動的に遅延回
路16の遅延期間を正しい5ビツト境界を探索す
るように変更することによつて再同期を試みる。
16グループにわたる試行の間にエラーが発生しな
かつた場合、正しい5ビツト境界が見つかつたと
みなされる。
パターン生成装置24は、第12図に詳しく示
してあるが3ビツトのレジスタ142および3ビ
ツトのmod8カウンタ144から構成されている。
G′AG′Bの値が11であると検出器22が検出する
と、有効化信号が線56上に出力され、レジスタ
142を有効化する。これによつて2進数100が
mod8カウンタ144にロードされる。mod8カウ
ンタ144は、リンク14のビツト速度の3倍の
速度のクロツク・パルスで増分される。パター
ン・ビツトが3個のクロツク・パルス毎に1度、
カウンタ144の上位位置から出力される。2進
数100をカウンタ144中にロードすることによ
り、まず1の上位置がGAの値として線64に出
力される。クロツク・パルスがカウンタ144を
3度増分すると、2進数101、110および111が順
次に得られる。最後の2進数111は、GBの値とし
て線64に出力される1の上位置をもつ。線64
に出力されたGAおよびGBの値は、XOR回路26
で対応する値G′AG′Bと排他的オアされ、こうして
16の5ビツト・グループの系列の仮定された開始
位置について、線58上のシンドローム・ビツト
の系列を開始させる。カウンタ144は、クロツ
ク・パルスによつて増分を続け、第5図に示した
GAGBの一連の値を生成する。選択線66は、デ
マルチプレクサ32の8個の出力ポートのうち希
望する出力ポートに線68上の訂正されたデータ
を供給するため、カウンタ144中の選択された
値をデマルチプレクサ32に供給する。
してあるが3ビツトのレジスタ142および3ビ
ツトのmod8カウンタ144から構成されている。
G′AG′Bの値が11であると検出器22が検出する
と、有効化信号が線56上に出力され、レジスタ
142を有効化する。これによつて2進数100が
mod8カウンタ144にロードされる。mod8カウ
ンタ144は、リンク14のビツト速度の3倍の
速度のクロツク・パルスで増分される。パター
ン・ビツトが3個のクロツク・パルス毎に1度、
カウンタ144の上位位置から出力される。2進
数100をカウンタ144中にロードすることによ
り、まず1の上位置がGAの値として線64に出
力される。クロツク・パルスがカウンタ144を
3度増分すると、2進数101、110および111が順
次に得られる。最後の2進数111は、GBの値とし
て線64に出力される1の上位置をもつ。線64
に出力されたGAおよびGBの値は、XOR回路26
で対応する値G′AG′Bと排他的オアされ、こうして
16の5ビツト・グループの系列の仮定された開始
位置について、線58上のシンドローム・ビツト
の系列を開始させる。カウンタ144は、クロツ
ク・パルスによつて増分を続け、第5図に示した
GAGBの一連の値を生成する。選択線66は、デ
マルチプレクサ32の8個の出力ポートのうち希
望する出力ポートに線68上の訂正されたデータ
を供給するため、カウンタ144中の選択された
値をデマルチプレクサ32に供給する。
マルチプレクサ2の入力ポートにおけるビツト
速度は、ローカル出力線4のビツト速度の整数約
数でなくてもよいが、その場合、スタツフ・ビツ
トの挿入が必要である。本発明は、さらにかかる
スタツフ・ビツトの位置を定義する第二の一意的
なGAGBの組合せを確定することにより、デー
タ・ストリーム中に挿入されたスタツフ・ビツト
の位置を識別することができる。上述の同期回路
構成と類似の回路構成がこの目的に使用される。
これは、上述の回路構成による同期分析を受けて
いる同じデータ・ストリームに対して動作するこ
とができる。
速度は、ローカル出力線4のビツト速度の整数約
数でなくてもよいが、その場合、スタツフ・ビツ
トの挿入が必要である。本発明は、さらにかかる
スタツフ・ビツトの位置を定義する第二の一意的
なGAGBの組合せを確定することにより、デー
タ・ストリーム中に挿入されたスタツフ・ビツト
の位置を識別することができる。上述の同期回路
構成と類似の回路構成がこの目的に使用される。
これは、上述の回路構成による同期分析を受けて
いる同じデータ・ストリームに対して動作するこ
とができる。
スタツフ・ビツトを位置決めするために、本発
明を使用する例として、マルチプレクサ2の入力
ポートが7200bpsの速度であり、4におけるマル
チプレクサ2の出力が19.2Kbpsであると仮定す
る。7.2Kbpsと19.2Kbpsの比は3/8となる。第
13図に示した5ビツト・グループ中で、2グル
ープ毎に、例えば偶数番のグループでデータを送
ることができる。4個の偶数番グループのうち3
個が実データ・ビツトをもち、4番目の偶数番グ
ループはスタツフ・ビツトをもつことができ、こ
うして7.2Kbpsの有効データ速度が達成される。
第13図に示すように、グループ0、2、4は関
連するパリテイ・ビツトと共に3個の実データ・
ビツトを含んでおり、グループ6は関連するパリ
テイ・ビツトと共に3個のスタツフ・ビツトを含
んでいる。グループ6中のパリテイ・ビツトに値
が11のパターン・ビツトGAGBを割当てておくと、
上記で同期信号の検出について説明したのと同様
のやり方で受信論理回路中で検出されるとグルー
プ6中のスタツフ・ビツトの位置を決定すること
ができる。
明を使用する例として、マルチプレクサ2の入力
ポートが7200bpsの速度であり、4におけるマル
チプレクサ2の出力が19.2Kbpsであると仮定す
る。7.2Kbpsと19.2Kbpsの比は3/8となる。第
13図に示した5ビツト・グループ中で、2グル
ープ毎に、例えば偶数番のグループでデータを送
ることができる。4個の偶数番グループのうち3
個が実データ・ビツトをもち、4番目の偶数番グ
ループはスタツフ・ビツトをもつことができ、こ
うして7.2Kbpsの有効データ速度が達成される。
第13図に示すように、グループ0、2、4は関
連するパリテイ・ビツトと共に3個の実データ・
ビツトを含んでおり、グループ6は関連するパリ
テイ・ビツトと共に3個のスタツフ・ビツトを含
んでいる。グループ6中のパリテイ・ビツトに値
が11のパターン・ビツトGAGBを割当てておくと、
上記で同期信号の検出について説明したのと同様
のやり方で受信論理回路中で検出されるとグルー
プ6中のスタツフ・ビツトの位置を決定すること
ができる。
5ビツト・グループ8個毎に送られる合計デー
タ・ビツトは9ビツトであり、これに加えて3個
のスタツフ・ビツトが送られる。
タ・ビツトは9ビツトであり、これに加えて3個
のスタツフ・ビツトが送られる。
第1図は、本発明にもとづく、送信ノードに配
置された同期獲得機構中の送信論理回路の回路図
である。第2図は、本発明にもとづく受信ノード
に配置された同期獲得機構中の受信論理回路の回
路図である。第3図は、送信ノードから受信ノー
ドに伝送されるビツト・フオーマツトおよび信号
パターンを示す図表である。第4図は、パターン
生成装置10の回路図である。第5図は、パター
ン生成装置10のビツト・タイミングを示す図表
である。第6図は、パリテイ生成装置6の回路図
である。第7図は、デイジタル遅延回路16の回
路図である。第8図は、パリテイ生成装置18の
回路図である。第9図は、検出器22の回路図で
ある。第10図は、シンドローム・シフトレジス
タ28の回路図である。第11図は、閾値回路3
0の回路図である。第12図は、パターン生成装
置24の回路図である。第13図は、スタツフ・
ビツトが挿入される他の実施例を示す図表であ
る。
置された同期獲得機構中の送信論理回路の回路図
である。第2図は、本発明にもとづく受信ノード
に配置された同期獲得機構中の受信論理回路の回
路図である。第3図は、送信ノードから受信ノー
ドに伝送されるビツト・フオーマツトおよび信号
パターンを示す図表である。第4図は、パターン
生成装置10の回路図である。第5図は、パター
ン生成装置10のビツト・タイミングを示す図表
である。第6図は、パリテイ生成装置6の回路図
である。第7図は、デイジタル遅延回路16の回
路図である。第8図は、パリテイ生成装置18の
回路図である。第9図は、検出器22の回路図で
ある。第10図は、シンドローム・シフトレジス
タ28の回路図である。第11図は、閾値回路3
0の回路図である。第12図は、パターン生成装
置24の回路図である。第13図は、スタツフ・
ビツトが挿入される他の実施例を示す図表であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(イ)乃至(ニ)を送信側に設け、下記の(ホ)乃
至(ル)を受信側に設けたことを特徴とする同期
システム。 (イ) 各々同数のデータ・ビツトから成るデータ・
グループ毎に一組のパリテイ・ビツトを生成す
る第1パリテイ生成手段。 (ロ) 前記データ・グループ毎に一組のパターン・
ビツトを生成し、所定数のデータ・グループ毎
に一組のパターン・ビツトから成るビツト・パ
ターンを一意的なビツト・パターンにする第1
パターン生成手段。 (ハ) 前記データ・グループ毎に対応する一組のパ
リテイ・ビツト及び一組のパターン・ビツトを
組合わせて一組の符号ビツトを生成する符号生
成手段。 (ニ) 各データ・グループに対応する一組の符号ビ
ツトを付加して送り出す送信手段。 (ホ) 前記一組の符号ビツトを含む各データ・グル
ープを受信する遅延手段。 (ヘ) 前記遅延手段の出力から一組のパリテイ・ビ
ツトを生成する第二パリテイ生成手段。 (ト) 前記遅延手段からの一組の符号ビツトと前記
第二パリテイ生成手段からの一組のパリテイ・
ビツトとを組合せることによつて一組の仮定パ
ターン・ビツトを生成する仮定パターン生成手
段。 (チ) 前記一組の仮定パターン・ビツトから成るビ
ツト・パターンが前記一意的なビツト・パター
ンに一致するか否かを検出する検出手段。 (リ) 前記検出手段での一致検出に応答して、前記
一意的なビツト・パターンを有する一組のパタ
ーン・ビツトから始めて前記(ロ)で生成されたの
と同じ各組のパターン・ビツトを順次に生成す
る第二パターン生成手段。 (ヌ) 前記仮定パターン生成手段からの一組の仮定
パターン・ビツト及び前記第二パターン生成手
段からの一組のパターン・ビツトの比較に基づ
いて同期状態又は同期外れ状態を検出し、同期
外れの場合は前記遅延回路における遅延時間を
変える同期検出手段。 (ル) 前記比較に基づいて受信データ・グループ
のエラーを訂正するエラー訂正手段。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26500281A | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192148A JPS57192148A (en) | 1982-11-26 |
| JPS6359621B2 true JPS6359621B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=23008543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022188A Granted JPS57192148A (en) | 1981-05-19 | 1982-02-16 | Synchronizing system |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0065641B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57192148A (ja) |
| DE (1) | DE3266899D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043938A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Japanese National Railways<Jnr> | 時分割多重伝送同期検出装置 |
| US4726029A (en) * | 1985-09-10 | 1988-02-16 | Hycom Incorporated | Error-correcting modem |
| JPS631128A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Fujitsu Ltd | 同期化制御方式 |
| CA1268269A (en) * | 1986-07-10 | 1990-04-24 | Wayne Davy Grover | Transmision system using forward error correction |
| DE4341798C1 (de) * | 1993-12-08 | 1995-08-10 | Telefunken Microelectron | Verfahren zur Datenübertragung |
| KR100473264B1 (ko) * | 2000-08-26 | 2005-03-07 | 엘지전자 주식회사 | 시분할 다중시스템에서의 채널 내 프레임 동기화 장치 |
| CN100346590C (zh) * | 2002-04-04 | 2007-10-31 | 华为技术有限公司 | 一种误码图案生成电路及使用该电路的译码电路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE656364A (ja) * | 1963-11-29 | |||
| US3571794A (en) * | 1967-09-27 | 1971-03-23 | Bell Telephone Labor Inc | Automatic synchronization recovery for data systems utilizing burst-error-correcting cyclic codes |
| US3761891A (en) * | 1971-03-18 | 1973-09-25 | Siemens Ag | Circuit arrangement for synchronizing transmitters and receivers in data transmission systems |
| US3806647A (en) * | 1972-07-28 | 1974-04-23 | Communications Satellite Corp | Phase ambiguity resolution system using convolutional coding-threshold decoding |
| GB2075309B (en) * | 1980-04-29 | 1984-03-07 | Sony Corp | Processing binary data framing |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP57022188A patent/JPS57192148A/ja active Granted
- 1982-04-15 EP EP19820103170 patent/EP0065641B1/en not_active Expired
- 1982-04-15 DE DE8282103170T patent/DE3266899D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0065641A1 (en) | 1982-12-01 |
| JPS57192148A (en) | 1982-11-26 |
| DE3266899D1 (en) | 1985-11-21 |
| EP0065641B1 (en) | 1985-10-16 |
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