JPH0666880B2 - 網目版画像形成方法 - Google Patents

網目版画像形成方法

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JPH0666880B2
JPH0666880B2 JP63292174A JP29217488A JPH0666880B2 JP H0666880 B2 JPH0666880 B2 JP H0666880B2 JP 63292174 A JP63292174 A JP 63292174A JP 29217488 A JP29217488 A JP 29217488A JP H0666880 B2 JPH0666880 B2 JP H0666880B2
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4055Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画像走査記録装置における網目版画像形成
方法に関する。
〔従来の技術〕
階調を有する画像を網目状に形成するための網目版画像
形成方法としては、例えば特開昭55−6393等に開示され
た方法が知られている。しかし、このような方法によっ
て作成された画像は、輪郭線がガタついたり、細線部が
点線として表現されたり、さらに網点と画像の干渉によ
り、規則的な絵柄においてはモアレが発生したりするこ
とがある。
このような傾向を抑制するため、例えば特公昭63−1694
5などに、あらかじめ複数の異なる原稿濃度分布パター
ンおよびスクリーンスレッショルドパターンを用意する
とともに、網点の単位ブロックを分割し、その分割した
領域ごとに原稿濃度分布パターンを判別し、その判別結
果に応じたスクリーンスレッショルドパターンを選択す
るという方法が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この特公昭63−16945で開示された方法を採
用しつつ高品質の画像を得るためには、分割領域および
濃度階調に応じてあらかじめ用意すべきスクリーンスレ
ッショルドパターンの数を大幅に増大させなければなら
ないという問題点があった。例えば、分割領域の数を6
とし、各分割領域の濃度を16階調で表現する場合、用意
すべきスクリーンスレッショルドパターンの数は166
なり、メモリ容量などの点から実施が困難となる。
また、分類パターンを少なくすれば、入力画像濃度分布
に応じて、スクリーンパターンが急激に変化するため、
出力画像の網点形状が急激に変化し粒状性ノイズが発生
しやすくなる。
〔発明の目的〕
この発明は、以上のような事情を考慮してなされたもの
であり、網目版画像形成にあたって、簡易な装置でかつ
粒状性ノイズなどを発生せずに、輪郭線は連続的に、細
線部はとぎれることなく安定して再現でき、またモアレ
の発生などを抑制した網目版画像形成方法を得るための
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る網目版画像形成方法は、画像走査記録装
置を用いて、画像信号に基づいて被走査面を露光するこ
とにより網目版画像を形成するにあたって、まず画像信
号、また露光時における所定の大きさを有する網点ブロ
ック上で定義された所定のスクリーンパターンに対し
て、レベル変換を行うための複数の変換関数を用意す
る。
次に網点ブロックを、所定の大きさを有する相互に合同
な複数の分割網点ブロック、例えば1/4網点ブロック
などに分割する。
露光に先だって、画像信号に応じて、分割網点ブロック
ごとに基準黒化ピクセル数を算出しておき、複数の変換
関数の中から基準黒化ピクセル数に最も近い仮想黒化ピ
クセル数を与える最近似変換関数を、分割網点ブロック
ごとに選択する。
分割網点ブロックごとに、対応する最近似変換関数を用
いて、画像信号またはスクリーンパターンに対して変換
を行い変換済信号を得た後、露光時には、変換済信号を
用いて実際の黒化ピクセル数が基準黒化ピクセル数に近
くなるように被走査面を露光するものである。
〔作用〕
この発明における最近似変換関数は、あらかじめ用意さ
れた変換関数の中から、最も基準黒化ピクセル数に近い
仮想黒化ピクセル数を与えるものが分割網点ブロックご
とに選択されるので、露光時の実際の黒化ピクセル数は
基準黒化ピクセル数に充分近くなる。
〔実施例〕
A.全体構成と概略動作 第2図は、この発明の一実施例を適用する製版用スキャ
ナの概略ブロック図である。同図において、原画100の
画像が走査読取装置200によって画素ごとに読取られ、
このようにして得られた画像信号が画像処理装置300に
転送される。画像処理装置300は、入力された画像信号
に対してグラデーション設定や輪郭強調等の処理を行な
う。そして、処理後の画像信号は走査記録装置400に与
えられる。走査記録装置400は、後述する機能を持った
網点形成部500を有し、画像信号またはスクリーンスレ
ッショルドパターンに対して後述する変換を施した後、
画像信号を網点信号へと変換し、それに基づいて、感光
フィルム(被走査面)600上に網点画像を露光記録す
る。
第1図は、前述した第2図に示す各ブロックの詳細な構
成を示した図である。原画ドラム11上に装着されてφ方
向に回転する原画100を、y方向に移動する走査ヘッド2
1によって走査線順次に走査し、画像信号OSを得る。画
像信号OSは、画像処理装置300において、色修正,グラ
デーション設定等の所定の処理を施され、処理済画像信
号PSとして出力される。
処理済画像信号PSは、網点形成部500内の比較器51に入
力され、後述する変換処理を施された後、露光制御信号
QSとして出力される。記録ヘッド41はY方向に移動しつ
つ、露光制御信号QSに応じて、記録用露光ビームを変調
し、それを、記録ドラム61上に装着されてψ方向に回転
する感光フィルム600上に照射する。
次に、この露光の際の変換処理について説明する。記録
ドラム61に連動して動作するロータリエンコーダー62は
主走査方向Xの位置信号Kを、また記録ヘッド41を移動
させる送りネジに連動して動作するロータリーエンコー
ダー42は副走査方向Yの位置信号Lを出力する。
位置信号K,Lは、網点形成部500内のフィルム座標発生部
52に入力され、感光フィルム600上の露光中のピクセル
の位置を指示するフィルム座標Fx,Fyとして出力され
る。フィルム座標Fx,Fyは、座標変換部53に入力され、
スクリーン角度設定のために必要な後述する座標変換を
施された後、スクリーンパターン座標SPx,SPyとして出
力される。スクリーンパターン座標SPx,SPyはスクリー
ンパターンメモリ54をアクセスする際のアドレス信号と
なる。
アドレス指定されたスクリーンパターンメモリ54内のス
クリーンスレッショルド値Dが読み出され、比較器51に
入力される。比較器51内には変換部55が設けられてお
り、スクリーンスレッショルド値D、または前述した処
理済画像信号PSのいずれかに対して後述する変換を行
う。その後両者の比較を行い、その結果に基づいて前述
したように露光制御信号QSを出力する。
B.座標変換 次に以上の処理において用いられる座標変換について説
明する。フィルム座標発生部52においては、位置信号K,
Lに基づいて、露光ピクセルPXの一辺長Pを一目盛とし
たフィルム座標Fx,Fyを得る。なお、ピクセルPXを正方
形として第3A図に示す。
座標変換部53におけるフィルム座標Fx,Fyからスクリー
ンパターン座標SPx,SPyへの変換は、スクリーン角度設
定のための座標軸の回転を伴う。第3A図から第3C図は一
連の座標変換のようすを示した図である。
第3A図において、フィルム座標Fx,Fyからスクリーン座
標Sx,Syへの変換を行う。フィルム座標Fx,Fyとスクリー
ン座標Sx,Syとは共通の原点を有し、それぞれの座標軸
の間に角度θだけ角度ずれを有する位置にある。
スクリーン座標Sx,Syにおいては、28=256目盛ごとに単
位ブロックUBを形成する。この単位ブロックUBは、露光
時の単位網点ブロックに相当する。この単位網点ブロッ
クUBの一辺の長さをUとしておく。
フィルム座標Fx,Fyから、スクリーン座標Sx,Syへの変換
は角度θの回転と、各軸の縮小,拡大を行えばよく、周
知のように次式(1)で与えられる。
Sx=(Fxcosθ−Fysinθ)×(P×U/256) Sy=(Fxsinθ+Fycosθ)×(P×U/256) …(1) さらにα=cosθ×(P×U/256) β=sinθ×(P×U/256) として、次式(2)を得る。
Sx=Fx・α−Fy・β Sy=Fx・β+Fy・α …(2) 次に第3B図に示すようにスクリーン座標Sx,Syからスク
リーンパターン座標SPx,SPyへの変換を行う。スクリー
ンパターン座標SPx,SPyは、単位網点ブロックUB内で規
定される座標であり、スクリーン座標Sx,Sy上では0か
ら255までの値を規則的に繰り返す形となる。AをBで
割った余りをA.modBで表わすと、次式(3)によりスク
リーンパターン座標SPx,SPyが得られる。
SPx=Sx・mod256 SPy=Sy・mod256 …(3) また、第3C図に示すように、単位網点ブロックUBの1/
4の大きさを有するブロック図を1/4網点ブロックQB
とする。1/4網点ブロックQBは、単位網点ブロックUB
を相互に合同な4つの正方形に分割したものである。
この1/4網点ブロックQBの座標QBx,QByは、スクリー
ン座標Sx,Syの下位7ビットを無視し、8ビット目以上
の上位ビットに着目して得られ、第3C図のようになる。
以上のような手順を経て、座標変換部53における座標変
換は完了する。
C.処理手順 次に変換部55内での処理手順について説明する。第4A
図,第4B図は処理済画像信号PSを変換済画像信号RSへ変
更し、実際の露光に至る手順を示したフローチャートで
ある。
まず準備工程であるステップS11において、第5図のグ
ラフに示すような変換関数Fi,Gi(i=0〜3)を設定
する。
RS=F0(PS)=k0×PS RS=F1(PS)=k1×PS RS=F2(PS)=k2×PS RS=F3(PS)=k3×PS RS=G1(PS)=k1×(PS−255)+255 RS=G2(PS)=k2×(PS−255)+255 RS=G3(PS)=k3×(PS−255)+255 なお、k4以上の高次の関数形を規定して変換関数として
もよいが、ここでは便宜上k3までに限定しておく。ま
た、係数kは画像のグラデーションが高まるような値で
あり、この場合k>1となる。さらに、無変換の場合の
関数F0を適用するよりも、関数Fi(i=1〜3)を適用
すると網点面積率は減少する。なお、各関数が定義され
る範囲は0≦PS≦255,0≦RS≦255である。
次のステップS12において、与えられた処理済画像信号P
Sに対応する基準黒化ピクセル数NSTを算出する。この計
算は1/4網点ブロックQBごとに行われる。
例えば、第6図に示す通常のスクリーンスレッショルド
パターンSP1を有する単位網点ブロックUB上に、50%網
点面積率を指示する細線MLを再現する様子を第7図に示
す。第6図においては、1/4網点ブロックQB上のスク
リーンスレッショルドパターンを示してある。他の領域
のスクリーンスレッショルド値Dは、第6図に示されて
いるパターンを互いに中心対称になるように配置したも
のとする。またスクリーンスレッショルド値Dのダイナ
ミックレンジは0〜63としている。従って50%黒化部分
はD≦31を満す範囲内となる。また第7図の例において
は、細線MLが通過する各1/4網点ブロックQBの平均画
像濃度が黒化網点面接率に換算して25%であるにもかか
わらず、実際の黒化網点面積率は12.5%にしかならな
い。なお、符号BP1〜BP4が露光された黒化部分を示す。
このため、細線MLのような画像についても、指定された
網点面積率を確保するための対策が必要となってくる。
そこで、この実施例では、1/4網点ブロックQB内の黒
化すべき黒化ピクセル数NBPを、次式(4)を1/4網
点ブロックQBごとに適用することによって定めるように
する。
PSav/255=NBP/NTOT …(4) なおPSavは、1/4網点ブロックQB内の平均画像信号値
であり、各ピクセルごとに与えられるダイナミックレン
ジ0〜255を有する画像信号を加算平均して求められ
る。またNTOTは1/4網点ブロックQB内の総ピクセル数
である。
実際には、上述のような計算を行うかわりに、第8図に
示すような周期の短いスクリーンスレッショルドパター
ンSP2を適用し、第9図に示すように各1/4網点ブロ
ックQB内の黒化ピクセル数NBPを計数して、必要な網点
面積率を与えるための黒化ピクセル数を知るようにして
もよい。周期の短いスクリーンスレッショルドパターン
SP2においては、黒化部分BPが単位網点ブロックUB上に
より均等に配置されているので、このような近似を行う
ことができる。第9図の例においては、細線MLが通過す
る1/4網点ブロックQB内の黒化部分BPの面積率はほぼ
25%となっている。
このようにして得られた黒化ピクセル数NBPを基準黒化
ピクセル数NSTとして1/4網点ブロックQBごとに記憶
する。
ステップS13では、各変換関数Fi,Giによって与えられる
変換済画像信号RSを1/4網点ブロックQBごとに求め
る。
さらにステップS14では、変換済画像信号RSに基づいて
形成される仮想黒化ピクセル数NRSを1/4網点ブロッ
クQBごとに算出する。
ステップS15では、1/4網点ブロックQBごとに基準黒
化ピクセル数NSTと仮想黒化ピクセル数NRSとを比較し、
基準黒化ピクセル数NSTとの差が最も小さい仮想黒化ピ
クセル数NRSを求める。
ステップS16では、変換関数Fi,Giのうち、上述したステ
ップS15で求められた仮想黒化ピクセル数NRSに対応した
変換関数を求め、これを最近似変換関数として1/4網
点ブロックQBごとに特定しておく。
さらに実際の露光を行うステップS17では、1/4網点
ブロックQBごとにステップS16で求めた最近似変換関数
を用いて処理済画像信号PSを変換し、求められた変換済
画像信号RSに応じて露光を行う。このようにして通常の
スクリーンパターンに対して、黒化面積率の画素を抑制
した露光が行える。
第10A図は、50%網点面積率を指示する細線MLを無変換
で露光した様子を示す図、第10B図は、上述した変換を
施して露光した様子を示す図である。細線ML内の黒化部
分BPは、丸印を付した領域R1〜R7によって示されてい
る。第10A図においては領域R1〜R7の面積は大きく異な
っているが、変換を施した第10B図においてはほぼ等し
くなっている。第10A図において黒化部分BPの面積が過
少であった領域R1〜R3は、第10B図において変換後黒化
部分BPの面積が多くなり、第10A図において黒化部分BP
の面積が過多であった領域R5〜R7は、第10B図において
黒化部分BPの面積が少なくなっている。領域R4は黒化部
分BPの面積が適正なのでほとんど変化していない。この
ようにして各網点の黒化部分BPの面積を適正化できる。
以上のような変換は、第11図に示すような変換関数fi,g
i(i=0〜3)をスクリーンスレッショルドパターン
に適用しても同様に行える。変換前のスクリーンスレッ
ショルド値Dは、各変換関数fi,giによって変換済スク
リーンスレッショルド値TDに変換される。関数形の一例
を以下に示す。この例における関数は画像の鮮鋭度を維
持するために、スクリーンスレッショルド値Dのグラデ
ーションを低下させるような形となっている。
TD=f0(D)=k0×D TD=f1(D)=k1×D TD=f2(D)=k2×D TD=f3(D)=k3×D TD=g1(D)=k1×(D−255)+255 TD=g2(D)=k2×(D−255)+255 TD=g3(D)=k3×(D−255)+255 なお、スクリーンスレッショルド値Dのダイナミックレ
ンジは0〜255としている。また0<k<1であり、そ
の他の条件は前述した変換関数Fi,Giの例と同様であ
る。関数fiを適用すると網点面積率は増加し、関数giを
適用すると網点面積率は減少する。
変換関数fi,giをスクリーンスレッショルド値Dに適用
し、変換済スクリーンスレッショルド値TDに変換し、前
述した変換関数Fi,Giの例と同様に実際の露光におい
て、黒化ピクセル数の補正を行うことにより、黒化部分
BPの適正化を行うことができる。
D.回路構成 具体的な回路説明の前に、まず仮想露光について述べ
る。
この発明においては、画像信号PSに対して複数の変換関
数に基づく仮想黒化ピクセル数NRSを各分割網点ブロッ
クごとに算出することが必要であるが、これを円滑に行
なうため、実施例においては、仮想ビームによる仮想露
光を行ない、この際の各変換関数に対する仮想黒化ピク
セル数NRSを1/4網点ブロックQBごとに算出し、その
値NRSを実際の露光に備えてメモリーに格納する。
また、基準黒化ピクセル数NSTに関しても、同様の仮想
露光によって1/4網点ブロックQBごとに算出し、その
値NSTをメモリーに格納する。
前記仮想ビームは実際の露光ビームに対して、副走査方
向Y(第1図参照)に1/4網点ブロックQBの対角長以
上に先行する。これにより、実際の露光に際してその露
光ビームが含まれる1/4網点ブロックQBにおいては、
基準黒化ピクセル数NSTと各変換関数に対する仮想黒化
ピクセル数NRSとが既に算出されていることになる。
実施例においては、仮想ビームは実際の露光ビームに対
して副走査方向Yにnピクセルだけ先行するのである
が、nの値としては、1/4網点ブロックQBの対角長<
n・Pを満たす最小の整数となるように選択する。な
お、Pは第3A図に示すピクセルPXの一辺長である。
また、各1/4網点ブロックQBにおける黒化ピクセル数
NST,NRSを格納するメモリーは、フィルム600(第1図参
照)の全面に存在する全ての1/4網点ブロックQBに対
応する必要はない。
すなわち、座標間角度θが、−45゜≦θ<45゜あるいは
135゜≦θ<225゜である場合、QB′x=QBx・mod4なる
変換を行い、QB′x,QByを1/4網点ブロック座標とし
ても、異なる1/4網点ブロックQBが同一のブロック座
標として混同されることはない。また、45゜≦θ<135
゜あるいは225゜≦θ<315゜の場合、QB′y=QBy・mod
4として、QBx,QB′yを1/4網点ブロック座標とす
る。
このような座標変換によりメモリー容量は大幅に低減す
る。
なお、前記メモリーは、黒化ピクセル数NRS,NSTの格納
ビットの他に1ビットのフラグビットを有する。このフ
ラグの役割は、黒化ピクセル数NST,NRSを算出するに際
し、その1/4網点ブロックQBが初めて出現したブロッ
クであれば、メモリー内容を0にクリアして新たな1/
4網点ブロックQBに対する黒化ピクセル数計算に備える
ためである。
第12図は、画像信号PSを変換する実施例をデジタル回路
で構成した網点形成部500のブロック図である。
QBx,QB′yおよびSPx,SPyは、それぞれ実際の露光用の
1/4網点ブロック座標とスクリーンパターン座標であ
り、これらはハード制御部CONにおいて露光ビームのフ
ィルム座標Fx,Fyを基に算出される。
また、AQBx,AQB′yおよびASPx,ASPyは、それぞれ仮想
露光用の1/4網点ブロック座標とスクリーンパターン
座標であり、これらはハード制御部CONにおいて仮想ビ
ームのフィルム座標Fx,F(y+n)を基に算出される。
ピクセルメモリーPXMは、第5図の変換関数F0〜F3およ
びG1〜G3によって変換された変換済画像信号RSのそれぞ
れに基づく仮想黒化ピクセル数NRSを格納するメモリー
領域M0〜M6と、基準黒化ピクセル数NSTを格納するメモ
リー領域M7と、を有する。
このピクセルメモリーPXMは、走査露光に先立ちメモリ
ー制御信号MCOによって、メモリー領域M0〜M7のフラグ
が全て0とされる。
走査露光中は、フィルム座標Fx,Fyが更新される毎に以
下の動作を繰り返す。
まず、第1のセレクト信号SS1によって、第1の選択器S
EL1が仮想露光用1/4網点ブロック座標AQBx,AQB′y
を選択し、これをピクセルメモリーPXMのアドレスADRと
する。
アドレスADRによってメモリー領域M0を読み出す。この
とき、フラグ出力FOUが0ならば第4の選択器SEL4が0
を選択し、また、フラグ出力FOUが1ならばメモリー領
域M0からの読み出し出力DOUが第4の選択器SEL4で選択
され、その選択された0またはDOUが加算器ADDに入力さ
れる。
一方、第2の選択器SEL2は、上記第1のセレクト信号SS
1によって、仮想露光用のスクリーンパターン座標ASPx,
ASPyを選択出力し、これをスクリーンスレッショルドメ
モリーSPMのアドレスとする。
このメモリーSPMには、通常の繰り返し周期を有する第
1のスレッショルドパターンSP1と、繰り返し周期の短
い第2のスレッショルドパターンSP2と、が格納されて
おり、第2のセレクト信号SS2によって、まず第1のス
レッショルドパターンSP1が選択され、そのスクリーン
スレッショルド値Dを出力する。
また、このとき、第3のセレクト信号SS3によって、第
3の選択器SEL3は、ハード制御部CONから発生される変
換制御信号CCOを選択して、これを前記ピクセルメモリ
ーPXMおよび変換器COVに与えている。
この変換器COVにおいては、上記変換制御信号CCOに基づ
いて、まず変換関数F0を用いて画像信号PSを変換し、変
換済画像信号RSとして出力する。なお、画像信号PSは、
画像メモリー制御信号PCOに応じて画像メモリーPIMから
読み出される。また、変換器COVには、メモリーによる
ルックアップテーブル方式が実施する上で簡易である。
こうして得られた変換済画像信号RSと上記スクリーンス
レッショルド値Dとが比較器COMに入力され、比較器COM
はRS≧Dならば1、それ以外なら0を出力し、これを加
算器ADDへ与える。
この加算器ADDにて加算された結果、その出力DINによっ
て、メモリー領域M0を書き直すと共に、フラグコントロ
ーラFCOからのフラグ入力FIMが1となり、メモリー領域
M0のフラグを1とする。
以上の動作によって、ピクセルメモリーPXMのメモリー
領域M0の更新、すなわち、画像信号PSを変換関数F0を用
いて変換した場合の仮想黒化ピクセル数NRSの算出およ
びその格納が完了する。
そして、上述の同様の手順により、その他の変換関数F1
〜F3およびG1〜G3を用いた場合についても、ピクセルメ
モリーPXMのメモリー領域M1〜M6の更新を行う。これ
で、全ての変換関数を用いたそれぞれの場合について、
仮想黒化ピクセル数NRSが算出され、第4A図のステップS
11,S13,S14が実行されたことになる。
また、メモリー領域M7の更新、すなわち基準黒化ピクセ
ル数NSTの算出(第4A図のステップS12)も上述と同様に
行なうが、この場合の画像信号PSの変換は変換関数F0
用い、つまり無変換とすると共に、スクリーンスレッシ
ョルドメモリーSPMの中で繰り返し周期の短い第2のス
レッショルドパターンSP2を使用する。
次に、第1のセレクト信号SS1が切換わり、第1の選択
器SEL1は、実際の露光用の1/4網点ブロック座標QBx,
QB′yを選択して、これをピクセルメモリーPXMのアド
レスADRとする。
このアドレスADRにより、メモリ領域M0〜M6の仮想黒化
ピクセル数NRSおよびメモリー領域M7の基準黒化ピクセ
ル数NSTが順次読み出され、これら黒化ピクセル数NRS,N
STはラッチパルスLAPに同期してレジスタL0〜L7に格納
される。このとき、ピクセルメモリーPXM内の各フラグ
は0に書き改められる。
レジスタL0〜L7に各データNRS,NSTが満たされると、起
動パルスSTPによって、最適関数決定回路FDCが動作す
る。
この最適関数決定回路FDCにおいては、基準黒化ピクセ
ル数NSTとそれぞれの仮想黒化ピクセル数NRSとの差、つ
まり、|L7−LJ|(ただし、J=0,1,…,6)を算出し、そ
の差を最小とする仮想黒化ピクセル数NRSを求め(第4B
図のステップS15)、その判別信号Jを第3の選択器SEL
3へ与える。このとき、第3のセレクト信号SS3の切換わ
りによって、上記判別信号Jが第3の選択器SEL3にて選
択されて変換器COVへ入力され、該信号Jに対応する変
換関数F0〜F3,G1〜G3のいずれか1つが選択される(第4
B図のステップS16)。
そして、選択された変換関数、例えばF2によって、画像
信号PSが変換され、その変換済画像信号RSが比較器COM
に入力される。
また、この時、第2の選択器SEL2によって、実際の露光
用スクリーンパターン座標SPx,SPyが選択出力され、こ
れをアドレスとして第1のスレッショルドパターンSP1
からスクリーンスレッショルド値Dが読み出され、比較
器COMに入力される。
この比較器COMにおいては、RS≧Dならば1が出力さ
れ、それ以外ならば0が出力される。
比較器COMの出力は、ラッチ回路LATにおいて、ラッチ制
御信号LCOに同期してラッチされ、露光制御信号QSとし
て走査記録装置400へ送られる。こうして、第4B図のス
テップS17までが実行される。
以上の動作が露光ビームのフィルム座標Fx,Fyの更新ご
とに繰り返され、鮮鋭な網目版画像が形成される。
第13図は、スクリーンスレッショルド値Dに変換を適用
する場合の網点発生部500の回路構成を示したブロック
図である。画像メモリPIMからの処理済画像信号PSは、
直接比較器COMに入力される。スクリーンスレッショル
ドメモリーSPMからのスクリーンスレッショルド値D
は、変換器COVによって変換済スクリーンスレッショル
ド値TDに変換されて比較器COMに入力される。変換器COV
内には前述した第11図のグラフに示すような関数fi,gi
が格納されている。それ以外の構成,動作は、前述した
第12図に示す画像信号PSに変換を施す例と同様である。
E.変形例 第14図は、この発明の他の実施例である記憶媒体を用い
た画像処理装置の概念図である。
走査読取装置200から得られた画像信号OSはCPU71に入力
され、処理済画像信号PSとなる。この処理済画像信号PS
を一時、ディスク72に記憶しておく。
変換を行う時は、ディスク72から処理済画像信号PSを読
み出し、CPU71にて前述したハード回路における処理
を、第4A図および第4B図のフローに従ったプログラミン
グにより行う。出力された変換済画像信号RSは他のディ
スク73に記憶され、必要に応じて読み出されCPU71で露
光制御信号QSに変換され走査記録装置に与えられる。
このように、演算処理と露光を分離して行ってもよい。
以上の実施例は、画像信号PSとスクリーンスレッショル
ド値Dとを比較して、その比較結果に基づいて露光する
方式において、画像信号PSまたはスクリーンスレッショ
ルド値Dを変換するものであるが、本発明は次のような
ものにも適用できる。
すなわち、個々に大きさ,形状の異なる網点フォントを
多数準備し、これを予めスクリーンフォントパターンに
メモリしておいて、画像信号に応じて適宜に読み出して
露光制御信号とする方式に、本発明を適用することも可
能である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、あらかじめ用意された
変換関数の中から、基準黒化ピクセル数に最も近い仮想
黒化ピクセル数を与えるものを、分割網点ブロックごと
に最近似変換関数として選択し、露光時の実際の黒化ピ
クセル数を基準黒化ピクセル数に充分近づけるので、簡
易な装置でかつ粒状性ノイズなどを発生せずに、輪郭線
は連続的に、細線部はとぎれることなく安定して再現で
き、またモアレの発生などを抑制した網目版画像形成方
法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による製版用スキャナの構
成図、 第2図は製版用スキャナの概略ブロック図、 第3図は座標変換の様子を示す図、 第4図はこの発明の一実施例による網目版画像形成方法
のフローチャート、 第5図はこの発明の一実施例による変換関数のグラフ、 第6図は通常のスクリーンスレッショルドパターンを示
した図、 第7図は通常のスクリーンスレッショルドパターン上の
細線を示した図、 第8図は周期の短いスクリーンスレッショルドパターン
を示した図、 第9図は周期の短いスクリーンスレッショルドパターン
上の細線を示した図、 第10A図は無変換による露光の様子を示した図、 第10B図は変換を施したあとの露光の様子を示した図、 第11図はこの発明の他の実施例による変換関数のグラ
フ、 第12図はこの発明の一実施例による網点発生部の回路
図、 第13図はこの発明の他の実施例による網点発生部の回路
図、 第14図はこの発明の変形適用例を示す図である。 400……走査記録装置、500……網点形成部、 UB……単位網点ブロック、 QB……1/4網点ブロック、 PS……処理済画像信号、RS……変換済画像信号、 QS……露光制御信号、 D……スクリーンスレッショルド値、 TD……変換済スクリーンスレッショルド値、 PX……ピクセル、BP……黒化部分、 NST……基準黒化ピクセル数、 NBP……黒化ピクセル数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像走査記録装置を用いて、画像信号に基
    づいて被走査面を露光することにより網目版画像を形成
    する方法であって、 (a) 前記画像信号、または前記露光時における所定
    の大きさを有する網点ブロック上で定義された所定のス
    クリーンパターンに対して、レベル変換を行うための複
    数の変換関数を用意する工程と、 (b) 前記網点ブロックを、所定の大きさを有する相
    互に合同な複数の分割網点ブロックに分割する工程と、 (c) 前記露光に先だって、前記画像信号に応じて、
    前記分割網点ブロックごとに基準黒化ピクセル数を算出
    する工程と、 (d) 前記複数の変換関数の中から前記基準黒化ピク
    セル数に最も近い仮想黒化ピクセル数を与える最近似変
    換関数を、前記分割網点ブロックごとに選択する工程
    と、 (e) 前記分割網点ブロックごとに、対応する前記最
    近似変換関数を用いて、前記画像信号または前記スクリ
    ーンパターンに対して変換を行い変換済信号を得る工程
    と、 (f) 前記露光時には、前記変換済信号に基づいた信
    号によって被走査面を露光する工程と、を含む網目版画
    像形成方法。
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