JPH0666893B2 - 偏向回路 - Google Patents
偏向回路Info
- Publication number
- JPH0666893B2 JPH0666893B2 JP8853786A JP8853786A JPH0666893B2 JP H0666893 B2 JPH0666893 B2 JP H0666893B2 JP 8853786 A JP8853786 A JP 8853786A JP 8853786 A JP8853786 A JP 8853786A JP H0666893 B2 JPH0666893 B2 JP H0666893B2
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- JP
- Japan
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- deflection
- voltage
- circuit
- focus
- sawtooth wave
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、全静電偏向方式(Sta-Sta)、電磁集束静電偏
向方式(Mg-Sta)のカメラ等のフォーカス電圧を一定に保
つための偏向回路に関する。
向方式(Mg-Sta)のカメラ等のフォーカス電圧を一定に保
つための偏向回路に関する。
従来の技術 第3図は、従来の全静電偏向方式、電磁集束静電偏向方
式の偏向回路を示している。第3図において、1は、偏
向ノコギリ波発生回路であり、ここで発生した偏向ノコ
ギリ波は3個の偏向ノコギリ波の偏向ドライブ回路2に
接続されている。3は各補正波形発生回路100は撮像管
で各偏向ドライブ回路2の出力が偏向電極に接続されて
いる。
式の偏向回路を示している。第3図において、1は、偏
向ノコギリ波発生回路であり、ここで発生した偏向ノコ
ギリ波は3個の偏向ノコギリ波の偏向ドライブ回路2に
接続されている。3は各補正波形発生回路100は撮像管
で各偏向ドライブ回路2の出力が偏向電極に接続されて
いる。
この動作について説明する。第3図において偏向ノコギ
リ波発生回路1で発生されるのノコギリ波とのノコ
ギリ波はノコギリ波振幅調整器4で振幅が調整される
(偏向サイズ調整)。第4図の1はその様子を示してい
る。第3図5は、極性極性の偏向ノコギリ波の直流
分を逆方向に調整するトータルセンターリング調整器で
第4図の2のようになる。第3図の6は、極性、極
性の偏向ノコギリ波の振幅を同一にする調整器で、ノコ
ギリ波のバランス調整を第4図3のように行なう。
リ波発生回路1で発生されるのノコギリ波とのノコ
ギリ波はノコギリ波振幅調整器4で振幅が調整される
(偏向サイズ調整)。第4図の1はその様子を示してい
る。第3図5は、極性極性の偏向ノコギリ波の直流
分を逆方向に調整するトータルセンターリング調整器で
第4図の2のようになる。第3図の6は、極性、極
性の偏向ノコギリ波の振幅を同一にする調整器で、ノコ
ギリ波のバランス調整を第4図3のように行なう。
ここで調整された偏向ノコギリ波発生回路1の出力は、
第3図の各偏向ドライブ回路2に出力される。第3図7
は偏向ノコギリ波の極性極性の直流分を逆方向に調
整するセンターリング調整器で、第1図のトータルセン
タリング調整器5と同じ働きをする。これは、各偏向ド
ライブ回路2間のセンターリング調整を第4図2に示す
ように行なうための調整器である。また第3図8は極
性極性の偏向ノコギリ波の直流分を第2図1に示すよ
うに同方向に変化させるフォーカス電圧調整器である。
第3図の各偏向ドライブ回路2に出力される。第3図7
は偏向ノコギリ波の極性極性の直流分を逆方向に調
整するセンターリング調整器で、第1図のトータルセン
タリング調整器5と同じ働きをする。これは、各偏向ド
ライブ回路2間のセンターリング調整を第4図2に示す
ように行なうための調整器である。また第3図8は極
性極性の偏向ノコギリ波の直流分を第2図1に示すよ
うに同方向に変化させるフォーカス電圧調整器である。
このように上記従来の偏向装置でも撮像管を偏向させる
ことが出来る。
ことが出来る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の偏向回路では、フォーカス電圧
安定度が温度変化等により、変動するため、撮像管の変
調度を常に最大限に引き出す事ができないという問題が
あった。
安定度が温度変化等により、変動するため、撮像管の変
調度を常に最大限に引き出す事ができないという問題が
あった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
常にフォーカス電圧を一定に保つことができる優れた偏
向回路を提供することを目的とするものである。
常にフォーカス電圧を一定に保つことができる優れた偏
向回路を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、偏向回路に、偏向
波形加算回路と、映像期間ゲート回路と、電圧ホールド
回路と、電圧比較回路と、フォーカス電圧制回路を備え
たものである。
波形加算回路と、映像期間ゲート回路と、電圧ホールド
回路と、電圧比較回路と、フォーカス電圧制回路を備え
たものである。
作用 本発明は上記のような構成により、次のような作用を有
する。すなわち、偏向波形の直流分(フォーカス電圧)
が変動すると、偏向波形加算回路出力の直流分が変動す
る、この変動を電圧比較回路が検出し、フォーカス電圧
制御回路をコントロールするため、常に一定のフォーカ
ス電圧に保つことができる。
する。すなわち、偏向波形の直流分(フォーカス電圧)
が変動すると、偏向波形加算回路出力の直流分が変動す
る、この変動を電圧比較回路が検出し、フォーカス電圧
制御回路をコントロールするため、常に一定のフォーカ
ス電圧に保つことができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において1〜7は従来例と同じ働きをする。なお
第1図においては偏向ドライブ回路2の、1つを例にと
って説明する。
第1図において1〜7は従来例と同じ働きをする。なお
第1図においては偏向ドライブ回路2の、1つを例にと
って説明する。
第1図の9は極性と極性の偏向ノコギリ波加算回路
であり、10は映像期間ゲート回路、11は電圧ホールドコ
ンデンサ、12は電圧比較器、13はフォーカス電圧設定器
14は、フォーカス電圧制御回路である。
であり、10は映像期間ゲート回路、11は電圧ホールドコ
ンデンサ、12は電圧比較器、13はフォーカス電圧設定器
14は、フォーカス電圧制御回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。上記の実施例
において、フォーカス電圧(第2図1に示すクロスポイ
ント)が変動すれば、偏向ノコギリ波加算回路9の電圧
が変動する。ここで映像期間ゲート回路10により映像期
間だけの電圧を第2図の2のようにゲートし、そのゲー
トした電圧を電圧ホールドコンデンサ11でホールドす
る。
において、フォーカス電圧(第2図1に示すクロスポイ
ント)が変動すれば、偏向ノコギリ波加算回路9の電圧
が変動する。ここで映像期間ゲート回路10により映像期
間だけの電圧を第2図の2のようにゲートし、そのゲー
トした電圧を電圧ホールドコンデンサ11でホールドす
る。
次に、このホールドされた電圧とフォーカス電圧設定器
13の電圧とを電圧比較回路12で比較し、エラー電圧を出
力する。このエラー電圧により、フォーカス制御回路14
が変動したフォーカス電圧を、フォーカス調整電圧と合
うようにコントロールする。
13の電圧とを電圧比較回路12で比較し、エラー電圧を出
力する。このエラー電圧により、フォーカス制御回路14
が変動したフォーカス電圧を、フォーカス調整電圧と合
うようにコントロールする。
このように上記実施例によれば、フォーカス電圧が温度
その他の要因で変動すると、偏向ノコギリ波加算回路の
電圧が変化し、その変化電圧と、フォーカス調整器の電
圧とを比較し、エラー電圧を出力し、フォーカス電圧と
フォーカス調整器の電圧と一致するようにフォーカス制
御回路がコントロールすることができるという利点を有
する。これによりフォーカス電圧が常に一定に保たれる
ため撮像管の変調度を最大限に引き出すことができる。
その他の要因で変動すると、偏向ノコギリ波加算回路の
電圧が変化し、その変化電圧と、フォーカス調整器の電
圧とを比較し、エラー電圧を出力し、フォーカス電圧と
フォーカス調整器の電圧と一致するようにフォーカス制
御回路がコントロールすることができるという利点を有
する。これによりフォーカス電圧が常に一定に保たれる
ため撮像管の変調度を最大限に引き出すことができる。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
極性極性の偏向波形を加算し、フォーカス電圧を検
出し、検出したフォーカス電圧と、フォーカス電圧設定
器で設定された電圧と比較し、フォーカス設定電圧と常
に同一となるように、フォーカス電圧を制御するため常
に、フォーカス電圧を一定にすることができる。
出し、検出したフォーカス電圧と、フォーカス電圧設定
器で設定された電圧と比較し、フォーカス設定電圧と常
に同一となるように、フォーカス電圧を制御するため常
に、フォーカス電圧を一定にすることができる。
第1図は本発明の一実施例における偏向回路のブロック
図、第2図はその動作を示す波形図、第3図は従来の偏
向回路のブロック図、第4図はその動作を示す波形図で
ある。 1…偏向ノコギリ波発生回路、2…偏向ドライブ回路、
3…各補正波形発生回路、4…ノコギリ波振幅調整器、
5…トータルセンタリング調整器、6…ノコギリ波バラ
ンス調整器、7…センターリング調整器、8…フォーカ
ス電圧調整器、9…偏向ノコギリ波加算回路、10…映像
期間ゲート回路、11…電圧ホールドコンデンサ、12…電
圧比較器、13…フォーカス電圧設定器、14…フォーカス
電圧制御回路。
図、第2図はその動作を示す波形図、第3図は従来の偏
向回路のブロック図、第4図はその動作を示す波形図で
ある。 1…偏向ノコギリ波発生回路、2…偏向ドライブ回路、
3…各補正波形発生回路、4…ノコギリ波振幅調整器、
5…トータルセンタリング調整器、6…ノコギリ波バラ
ンス調整器、7…センターリング調整器、8…フォーカ
ス電圧調整器、9…偏向ノコギリ波加算回路、10…映像
期間ゲート回路、11…電圧ホールドコンデンサ、12…電
圧比較器、13…フォーカス電圧設定器、14…フォーカス
電圧制御回路。
Claims (2)
- 【請求項1】撮像管の偏向電極に供給されるおよび
極性の偏向ノコギリ波を加算する回路、その加算出力を
映像期間だけゲートし、それを電圧ホールドする手段、
そのホールド値と設定値とを比較し、その差分で上記偏
向ノコギリ波を制御する手段を設けた偏向回路。 - 【請求項2】加算回路、ホールド手段および制御手段は
各撮像管に対応させて設けた特許請求の範囲第1項記載
の偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8853786A JPH0666893B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8853786A JPH0666893B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 偏向回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245779A JPS62245779A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0666893B2 true JPH0666893B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13945588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8853786A Expired - Lifetime JPH0666893B2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666893B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4983688B2 (ja) | 2008-03-27 | 2012-07-25 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8853786A patent/JPH0666893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62245779A (ja) | 1987-10-27 |
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